JPS5997013A - モ−タ検査装置 - Google Patents
モ−タ検査装置Info
- Publication number
- JPS5997013A JPS5997013A JP20600782A JP20600782A JPS5997013A JP S5997013 A JPS5997013 A JP S5997013A JP 20600782 A JP20600782 A JP 20600782A JP 20600782 A JP20600782 A JP 20600782A JP S5997013 A JPS5997013 A JP S5997013A
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- JP
- Japan
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- motor
- section
- vibration
- sound
- quality
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 8
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 abstract 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 5
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M15/00—Testing of engines
- G01M15/04—Testing internal-combustion engines
- G01M15/12—Testing internal-combustion engines by monitoring vibrations
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は小型モータの振動・音を検査するモータ検査装
置に関する。
置に関する。
従来、小型モータの振動・音の測定については従来は人
間の官能で行なう例が大部分であった。というのは振動
・音不良はモータの姿勢によってその現われ方が異なシ
、゛検査においてはその姿勢を多種変えて測定する必要
があるため、振動音などの異常を同時に検査するのは人
間の官能が優れていたためである。
間の官能で行なう例が大部分であった。というのは振動
・音不良はモータの姿勢によってその現われ方が異なシ
、゛検査においてはその姿勢を多種変えて測定する必要
があるため、振動音などの異常を同時に検査するのは人
間の官能が優れていたためである。
しかし、自動検査機では振動・音検査はそれぞれ別個の
ステージで測定され姿勢を変えて連続的に測定する機構
を持たねばならないため、費用がかさむという欠点があ
シ、また別個のステージで別々に測定するためにモータ
の音・振動の欠陥の相関を求めることが固難であった。
ステージで測定され姿勢を変えて連続的に測定する機構
を持たねばならないため、費用がかさむという欠点があ
シ、また別個のステージで別々に測定するためにモータ
の音・振動の欠陥の相関を求めることが固難であった。
本発明は上記の点に鑑み提案されたもので、振動・音を
同時連続的に測定することができるモータ検査装置を提
供することを目的とするものである。
同時連続的に測定することができるモータ検査装置を提
供することを目的とするものである。
以下、図面に沿って本発明を説明する〇第1図は本発明
にかかる装置の実施例を示す。
にかかる装置の実施例を示す。
図中1はラインから流れてくる小型のモータMを固定す
るモータチャック部で、その基端部側2の端面3に設け
られたアーム軸40回シに回転可能となっている。すな
わち、特に図示していないがアーム軸4はモータの如き
回転装置に連結され、これによ多回転するように構成さ
れている。5は、ゴムの如き弾性部材からなる弾性保持
部で、この弾性保持部5は、相対向し、かつ平行に延び
る上記のチャック部1の内側にそれぞれ設けられておシ
、モータMの音や振動等を変化させずにモータMを挾持
して保持するものである。6は例えば渦電流式変位セン
サなどからなる振動測定センナで、弾性保持部に固定さ
れ、モータMの一方の側に対向して配設されており、か
つ常にモータ間の距離は一定にしてモータケースの振動
変位を測定するようになっている。また、7はマイクロ
フォンの如き音測定センサで、モータMの他方の側に支
持具(図示せず)を介してモータMに対向配置され、か
つこの音測定センサ7もモータ間の距離を一定にしてモ
ータ音を測定するように構成されている08はモータM
へ電流を供給する通電冶具で、段付きの基板9とこの基
板9に突設された通電用の端子部10とからなシ、端子
部10がチャック部1に挾持されたモータMの端子に尚
接されモータMへ電流が供給される。なお、基板9はチ
ャック部1の基端部側2の底部に固定されている。
るモータチャック部で、その基端部側2の端面3に設け
られたアーム軸40回シに回転可能となっている。すな
わち、特に図示していないがアーム軸4はモータの如き
回転装置に連結され、これによ多回転するように構成さ
れている。5は、ゴムの如き弾性部材からなる弾性保持
部で、この弾性保持部5は、相対向し、かつ平行に延び
る上記のチャック部1の内側にそれぞれ設けられておシ
、モータMの音や振動等を変化させずにモータMを挾持
して保持するものである。6は例えば渦電流式変位セン
サなどからなる振動測定センナで、弾性保持部に固定さ
れ、モータMの一方の側に対向して配設されており、か
つ常にモータ間の距離は一定にしてモータケースの振動
変位を測定するようになっている。また、7はマイクロ
フォンの如き音測定センサで、モータMの他方の側に支
持具(図示せず)を介してモータMに対向配置され、か
つこの音測定センサ7もモータ間の距離を一定にしてモ
ータ音を測定するように構成されている08はモータM
へ電流を供給する通電冶具で、段付きの基板9とこの基
板9に突設された通電用の端子部10とからなシ、端子
部10がチャック部1に挾持されたモータMの端子に尚
接されモータMへ電流が供給される。なお、基板9はチ
ャック部1の基端部側2の底部に固定されている。
第2図は本発明に用いられるモータMの不良検出回路を
示す。11は音測定センサ7の出力を増巾する第1のア
ンプ、12〜14は第1〜第nのバンドパスフィルタ、
15〜17 ハ前記各フィルタ12〜14の出力が加え
られ実効値電圧に変換するRMSコンバータ、18は各
RMSコンバータ15〜17の出力が加えられる第1の
判定部である。また、19は振動測定センサ6の出力を
増巾する第2のアンプ、20はアンプ19の出力が加え
られる振幅検出部、21は振幅検出部20がらの出力が
加えられる第2の判定部であシ、これら第1.第2の判
定部18 、21の出力は総合判定部22に加えられモ
ータMの検査結果が判明するように構成されている。
示す。11は音測定センサ7の出力を増巾する第1のア
ンプ、12〜14は第1〜第nのバンドパスフィルタ、
15〜17 ハ前記各フィルタ12〜14の出力が加え
られ実効値電圧に変換するRMSコンバータ、18は各
RMSコンバータ15〜17の出力が加えられる第1の
判定部である。また、19は振動測定センサ6の出力を
増巾する第2のアンプ、20はアンプ19の出力が加え
られる振幅検出部、21は振幅検出部20がらの出力が
加えられる第2の判定部であシ、これら第1.第2の判
定部18 、21の出力は総合判定部22に加えられモ
ータMの検査結果が判明するように構成されている。
次に本発明の詳細な説明する。
流れてくる小型モータMをチャック部1の弾性保持部5
で固定し、かつ通電冶具8をセットしモータMに通電さ
せ、モータMを回転させる。
で固定し、かつ通電冶具8をセットしモータMに通電さ
せ、モータMを回転させる。
モータMの欠陥(例えば異物混入・当シ・軸受ガタ大)
などはモータMの姿勢によってその現象が大きく変化す
るため、ヂャツクアーム部のアーム軸4まわシに連続的
に回転させ、その時の振動・音を振動測定センサ6およ
び音測定センサ7で検出する。
などはモータMの姿勢によってその現象が大きく変化す
るため、ヂャツクアーム部のアーム軸4まわシに連続的
に回転させ、その時の振動・音を振動測定センサ6およ
び音測定センサ7で検出する。
しかして、その検出出力をアンプ11 、19で増幅す
る。音は第1〜第nのバンドパスフィルタ12〜14を
介し周波数分析を行い、それぞれの周波数成分を求める
。その出力を第1〜第nのRMSコンバータ15〜17
で実効値電圧に変換し、判定部】8で良否判定を行なう
。
る。音は第1〜第nのバンドパスフィルタ12〜14を
介し周波数分析を行い、それぞれの周波数成分を求める
。その出力を第1〜第nのRMSコンバータ15〜17
で実効値電圧に変換し、判定部】8で良否判定を行なう
。
一方、振動変位は振幅検出部20によ
って振幅検出を行ない同じく判定
部21で良否判定を行う。音と振動は同時測定が可能な
ため、総合判定部22を介しその相関をつかみ総合判定
を行なう。このようにして振動・音を同時に連続して測
定し、かつその良否判定を行うことができる。
ため、総合判定部22を介しその相関をつかみ総合判定
を行なう。このようにして振動・音を同時に連続して測
定し、かつその良否判定を行うことができる。
以上の通)本発明によれば、モータを弾性保持部を介し
て挾持する回転可能なチャック部と、前記モータの一方
の側に対向配置された振動測定センサと、前記モータの
他方の側に対向配置された音センサと、前記モータへ通
電を行なう通電冶具と、前記音センサの出力がバンドパ
スフィルタおよびこのフィルタ出力を実効値電圧に変換
するRMSコンバータを介し加えられモータ音の良否を
判定する第1の判定部と、前記振動測定センサの出力が
振幅検出部を介し加えられモータ振動の良否を判定する
第2の判定部と、これら第1.第2の判定部出力が加え
られ音と振動との相関を判定する総合判定部とを備えて
構成したから、 (イ) 1ステージで振動および音の同時検査が可Hし
こなし、衣p−< 〃’女1凹で製作テキル。
て挾持する回転可能なチャック部と、前記モータの一方
の側に対向配置された振動測定センサと、前記モータの
他方の側に対向配置された音センサと、前記モータへ通
電を行なう通電冶具と、前記音センサの出力がバンドパ
スフィルタおよびこのフィルタ出力を実効値電圧に変換
するRMSコンバータを介し加えられモータ音の良否を
判定する第1の判定部と、前記振動測定センサの出力が
振幅検出部を介し加えられモータ振動の良否を判定する
第2の判定部と、これら第1.第2の判定部出力が加え
られ音と振動との相関を判定する総合判定部とを備えて
構成したから、 (イ) 1ステージで振動および音の同時検査が可Hし
こなし、衣p−< 〃’女1凹で製作テキル。
(ロ) コストダウンが図れる。
(ハ) 多姿勢での音・振動の相関がつかめ総合判定で
きる。
きる。
等の利点がある。
第1図は本発明のモータ検査装置の実施例、第2図は同
上に用いられる不良検出回路の実施例である。 1・・・チャック部、5−・弾性保持部、6・・・振動
測定センサ、7・・・音センサ、8・・・通電冶具、1
2〜14・・・パントノ母スフイルタ、15〜17・・
・RMSコンバータ、15 、21・・・第1.第2の
判定部、20・・−振幅検出部、22・・・総合判定部
。 手続?甫正書(自発) 4 昭和58年 4月 +8 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年 特 許 願 第206007号2、発明の
名称 モータ検査装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (583)松下電工株式会社4、代 理
人 〒160 住 所 東京都新宿区西新宿7丁目5番10号第
2ミゾタビルディング7階 5、補正の対象 図面 6、補正の内容 図面中、第2図を別紙のとおりに補正する。
上に用いられる不良検出回路の実施例である。 1・・・チャック部、5−・弾性保持部、6・・・振動
測定センサ、7・・・音センサ、8・・・通電冶具、1
2〜14・・・パントノ母スフイルタ、15〜17・・
・RMSコンバータ、15 、21・・・第1.第2の
判定部、20・・−振幅検出部、22・・・総合判定部
。 手続?甫正書(自発) 4 昭和58年 4月 +8 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年 特 許 願 第206007号2、発明の
名称 モータ検査装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (583)松下電工株式会社4、代 理
人 〒160 住 所 東京都新宿区西新宿7丁目5番10号第
2ミゾタビルディング7階 5、補正の対象 図面 6、補正の内容 図面中、第2図を別紙のとおりに補正する。
Claims (1)
- モータを弾性保持部を介して挾持する回転可能なチャッ
ク部と、前記モータの一方の側に対向配置された振動測
定センサと、前記モータの他方の側に対向配置された音
センサと、前記モータへ通電を行なう通電冶具と、前記
音センサの出力がバンドΔスフイルタおよびこのフィル
タ出力を実効値電圧に変換するRMSコンバータ −を
介し加えられモータ音の良否を判定する第1の判定部と
、前記振動測定センサの出力が振幅検出部を介し加えら
れモータ振動の良否を判定する第2の判定部と、これら
第1.第2の制定部出力が加えられ音と振動との相関を
判定する総合判定部とを備えてなることを特徴としたモ
ータ検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20600782A JPS5997013A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | モ−タ検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20600782A JPS5997013A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | モ−タ検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997013A true JPS5997013A (ja) | 1984-06-04 |
Family
ID=16516358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20600782A Pending JPS5997013A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | モ−タ検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997013A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6193920A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-12 | Sony Corp | 回転装置の検査装置 |
| JPH0262920A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-02 | Koito Mfg Co Ltd | 電動機器の作動音検査装置 |
| KR100436573B1 (ko) * | 2001-12-24 | 2004-06-19 | 최 현 | 진동 및 소음품질 자동검사장치 |
| KR20190080201A (ko) * | 2017-12-28 | 2019-07-08 | 한국산업기술대학교산학협력단 | 품질검사용 로봇 그리퍼 및 이를 이용한 품질검사 방법 |
| KR20220108404A (ko) * | 2021-01-27 | 2022-08-03 | 박미경 | 그리퍼용 자동전원공급장치 |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP20600782A patent/JPS5997013A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6193920A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-12 | Sony Corp | 回転装置の検査装置 |
| JPH0262920A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-02 | Koito Mfg Co Ltd | 電動機器の作動音検査装置 |
| KR100436573B1 (ko) * | 2001-12-24 | 2004-06-19 | 최 현 | 진동 및 소음품질 자동검사장치 |
| KR20190080201A (ko) * | 2017-12-28 | 2019-07-08 | 한국산업기술대학교산학협력단 | 품질검사용 로봇 그리퍼 및 이를 이용한 품질검사 방법 |
| KR20220108404A (ko) * | 2021-01-27 | 2022-08-03 | 박미경 | 그리퍼용 자동전원공급장치 |
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