JPS5997077A - 時間電圧変換器 - Google Patents

時間電圧変換器

Info

Publication number
JPS5997077A
JPS5997077A JP20739782A JP20739782A JPS5997077A JP S5997077 A JPS5997077 A JP S5997077A JP 20739782 A JP20739782 A JP 20739782A JP 20739782 A JP20739782 A JP 20739782A JP S5997077 A JPS5997077 A JP S5997077A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
voltage
stop
oscillator
memory circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP20739782A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS633273B2 (ja
Inventor
Masaru Tanaka
優 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Horiba Ltd
Original Assignee
Horiba Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Horiba Ltd filed Critical Horiba Ltd
Priority to JP20739782A priority Critical patent/JPS5997077A/ja
Publication of JPS5997077A publication Critical patent/JPS5997077A/ja
Publication of JPS633273B2 publication Critical patent/JPS633273B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04FTIME-INTERVAL MEASURING
    • G04F10/00Apparatus for measuring unknown time intervals by electric means
    • G04F10/10Apparatus for measuring unknown time intervals by electric means by measuring electric or magnetic quantities changing in proportion to time

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
  • Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
  • Investigating, Analyzing Materials By Fluorescence Or Luminescence (AREA)
  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は時間に比例した電圧を得るところの時間電圧変
換器に関する。
この種の変換器は、例えば測定試料をパルス光で励起し
て試料から発される螢光を検出し、試料の発光寿命を測
定する場合等において用いられる。
というのは発光寿命の測定では試料をパルス励起してか
ら螢光の光子が発されるまでの時間が重要な意味をもつ
が、時間のままでは後の信号処理に不便であり、これを
電圧値に変換する必要があるからである。
従来においてこの種の時間電圧変換器は基本的にはコン
デンサの充電或いは放電特性を利用しているといえる。
第1図に従来の時間電圧変換器の一例を示す。この変換
器の動作は、先ずスタートパルスPAが外部から加えら
れることによってフリップフロップFFがセットされ、
スイッチSを閉じてコンデンサCの充電を開始する。次
にストップパルスPBが加えられると、フリップフロッ
プFFがリセットされてスイッチSを開き、コンいう時
間tの関数となるから、この電圧vcをサンプルホール
ド回路SHで保持して出力すれば、スタートパルスから
ストップパルスが加えられるまでの時間に相当した′電
圧を得ることができる。
図中、Mはモノマルチでサンプルホールド回路の動作を
確実にするためのものである。
ところで、この時間電圧変換器の場合、取扱う時間が長
いと問題はないが、試料の発光寿命の測定のようにナノ
セカンドオーダーの短かい時間になると、コンデンサC
の充電電圧が第2図に示すようにスイッチの開閉に伴な
って歪を生じ、そのための時間と電圧の比例関係が損な
われて無視できなり誤差を生じることとなる。
本発明はこのような点にあって、時間がナノセカンドオ
ーダーというように短かくても誤差なく時間に比例した
電圧を出力し得る極めて有用な時間電圧変換器を提供す
るものである。
而して、本発明に係る時間電圧変換器のうち第、。発明
は、位相のずれた2相の連続波形を発振する発振器と、
スタートパルスが入力されたとき、発振器の発する連続
波形の電圧値を記憶するスタート時記憶回路と、ストッ
プパルスが入力されたとき、発振器の発するi型読波形
の電圧値を記憶するストップ時記憶回路と、スタート時
記憶回路とストップ時記憶回路の記憶している電圧値の
差を求める減算器と、正しい時間電圧変換値を出力とし
て取出すための選択手段とからなり、該選択手段は、前
記減算器出力のうち、2つの連続波形のいずれを用いた
電圧値の差をとり出すべきか選択するように構成されて
いることを要旨としている。
又、第2の発明は、位相のずれた2相の連続波形を発振
する発振器と、スタートパルスが入力されたとき、発振
器の発する連続波形の電圧値を記憶するスタート時記憶
回路と、ストップパルスが入力されたとき、発振器の発
する連続波形の電圧値を記憶するストップ時記憶回路と
、スタート時記憶回路とストップ時記憶回路の記憶して
いる電圧値の差を求める減算器と、正しい時間電圧変換
値を出力として取出すための選択手段とからなり、該選
択手段は、前記スタート時記憶回路とストップ時記憶回
路とが発振器の発する2つの連続波形のうちいずれの波
形の電圧値を記憶すべきかを選択するように構成したど
とを要旨としている。
以下に図面に示す実施例に基づき本発明を詳述する。第
3図は本発明のうち第1の発明の一実施例を示し、図中
、lは位相のずれた2相の連続波形を発振する発振器で
ある。この発振器は発振方式のいかんは問わないが、再
現性の良い波形を発振できるものを用いる必要がある。
各相の連続波形としてこの実施例では第4図に示すよう
に三角波V、、 v2採用している。但し、経時的に電
圧値が変化するものであればいかなる波形でも用いるこ
とができる。また各相の連続波形の位相差はこの実施例
ではV2としている。但し、正確に号の位相差をもたせ
なくても多少ズしていてもかまわない。このように位相
のずれた2つの連続波形を用いるのは、スタートパルス
、ストップパルスがいつ入力されるかわからないのでそ
れに対処するた′めである。即ち、この理由を詳述する
と、本発明では従来のようにコンデンサの充放電を利用
する方式でなく、発振器から発せられる連続波形を用い
、スタートパルス及びストップパルスが入力すれたとき
の連続波形の電圧値を記憶し、その電圧の差を出力する
という方式をとる。従って、この電圧の差が時間に比例
するためには、連続波形(例えば三角波)が一つの傾斜
を変化しつつあるとキニスタートパルス及びストップパ
ルスが入力される必要がある。しかるにスタートパルス
、ストップパルスは何時入力されるかわからないから、
単一の連続波形を用いることはできない。そこで、2つ
の位相の異なる連続波形を用い、スタートパルス、スト
ップパルスが何時入力されてもスタートパルスが入力さ
れてからストップパルスが入力されるまでの時間の間は
必ず一方の連続波形が一つの傾斜を変化しつつあるよう
にしたのである。
従ってこの意味で、実施例のように2つの連続波形が責
の位相差をもっていることは最も望ましいといえる。
前記発振器lはこの実施例では、上記2つの連続波形V
、、 V2の他に、その連続波形のV2周期の矩形波V
3も発振している。この矩形波v3はスタートパルスが
入力される時期によっていずれの連続波形V、、 V2
の電圧値をと必べきか選択する基準となるものである。
2,3はスタートパルスPAが入力されたときの各相の
連続波形Vl+ V2の電圧値V、A、 v2Aを記憶
するスタート時記憶回路として例えばサンプルホールド
回路、4,5はストップパルスPBが入力されたとき各
相の連続波形の電圧値V、B、V、、Bを記憶するスト
ップ時記憶回路として例えばサンプルホールド回路、6
. 7. 8゜9は各記憶回路2. 3. 4. 5(
7)出力電圧V、 A 。
V、B、 V2A、 V2Bをディジタル量に変換する
A−D変換器、to、ttはスタート時記憶回路2゜3
とストップ時記憶回路4,5が記憶している電圧値の差
を求める減算器である。一方の減算器IOは、2つの連
続波形のうちvlの方を用いた場合におけるスタート時
記憶回路2の記憶している電圧値V、Aとストップ時記
憶回路4の記憶している電圧値V、Bとの差を求め、他
方の減算器11は、V2の方を用いた場合におけるスタ
ート時記憶回路3の記憶している電圧値v2Aとストッ
プ時記憶回路5の記憶している電圧値V2Bの差を求め
る12は正しい時間電圧変換値を出力として取出すため
の選択手段である。ここに時間電圧変換値とはスタート
パルスが入力されてからストップパルスが入力されるま
での時間に比例した電圧値をいう。この第1の発明にお
いて選択手段12は前記減算器10.11の出力のうち
、2つの連続波形VI+ v2のいずれを用いた電圧値
の差を取り出すべきか選択するように構成しである。実
施例においては、この選択手段12として切換スイッチ
SWを用い、該スイッチSWの切換を発振器1の発する
矩形波v3とスタートパルスPAとが加られたアンド回
路Aによって行なっている。
アンド回路Aは、矩形波v3が0〜−5π〜−π。
2 2π〜且π・・の間にスタートパルスPAが入力される
と、■2相側の電圧の差を計算する減算器12の出力を
取り、他方、矩形波v3が匹〜π、iπ〜2π・・・の
間にスタートパルスPAが入力されると、■1相側の電
圧の差を計算する減算器11の出力を取るようスイッチ
SWを切換える。
このようなタイミングでスイッチSWを切換えると、常
に正しい時間電圧変換値を出力として取出すことができ
る。というのは、ストップパルスPBが何時入力される
かわからないから、スタートパルスPAが入力されてか
ら一つの傾斜を変化し終えるまでの時間がなるべく多い
側の連続波形を用いた時間電圧変換値の方が正しい時間
電圧変換値を示すと考えられ、前記切換スイッチSWの
切換タイミングはその考えに沿ったものだからである。
この理由を具体例をあげて説明すると、例えば第4図に
示すようにスタートパルスPAが時刻toに入力され、
ストップパルスPBが時刻t1に入力されたとする。こ
の場合、連続波形v1はt。
後11までの間の暦の位相の時、頂点に達し、その前後
で傾きをかえるから、この波形V1を用いた電圧値の差
(VIA−VIB ) ハ時間(tt−to)に比例し
た電圧値となっておらず、従って正確な時間電圧変換値
を示すものではない。一方、連続波形■2はto後t1
までは直線で傾斜しているから、この波形v2を用いた
電圧値の差(V2A  %B )は時間(tl−to)
に比例する。従って、もしこのときスイッチSWが連続
波形v1を用いた電圧値の差(V、A−V、B)を取り
出すようになっていると正確な時間電圧変換値を得るこ
とはできないが、lにはスタートパルスFAが入力され
る時刻toが0〜二の間であるためスイッチSWが連続
波形■2を用いた電圧値の差(V2A−V2B)を取出
すように切換わっているから、正確な時間電圧変換値を
得ることができるのである。そして、スタートパルスP
Aが入力される時点が0〜−の間に限らず、匹〜π、π
〜−π・・・の間においてもス2 インチSWは、スタートパルスが入力されてから一つの
傾斜を変化する時間が長い連続波形V、、 v2の側の
電圧の差をとり出すように切換わっているから、スター
トパルスが入力される時点がいつであっても常に正しい
時間電圧変換値を出力できるのである。
尚、上記説明からも明らかなように正しい時間電圧変換
値は2つの減算器の出力電圧のうち常に大きい値の方で
あるから、選択手段12としては上記実施例のスイッチ
SWに代えて、電圧の大小を比較する比較器を用いるこ
ともできる。その場合はアンド回路Aや、矩形波■3は
不要となる。第3図中、13はモノマルチである。該モ
ノマルチ13はスタートパルスPAが入力されてからス
トップパルスPBが入力されるまでの時間を、連続波形
V、、 v2の周期に基づいて制限する作用をなす。
次に第5図は%lの発明の他の一実施例を示したもので
ある。第3図に示した実施例は、1個のストップパルス
が入力されるまでの時間を電圧値に変換するものであり
、続いて2個3個という複数のストップパルスが入力さ
れてもスタートパルスから?lのストップパルスまでの
時間を電圧変換処理することができない。しかしながら
、試料の発光寿命を測定する場合には一回のパルス励起
によって複数の螢光の光子を観測することもできる。か
かる場合スタートパルスが入力されてから複数のストッ
プパルスが入力されるまでの各時間を電圧変換する必要
がある。第5図はこのような場合に対処するために構成
された回路である。即ち、この回路は第3図に示した構
成に加えて、ストップ時記憶回路4,5を複数並列的に
接続し、各ストップ時記憶回路4・・・、5・・・をシ
フトレジスタ等の切換手段L4によってストップパルス
が入力される度に択一的に作動させるようにしている。
この実施例においても選択手段12としてはスイッチS
Wに代えて比較器を用いてもよいことは前記実施例と同
様である。
第6図は、本発明のうち第2の発明の一実施例を示す。
第1の発明において、正しい時間型EE変換値を出力と
して取出すための選択手段12は、2つの減算器10.
11の出力のうちいずれを取出すべきか選択するという
構成としていたが、この第2の発明においては、スター
ト時記憶回路21とストップ時記憶回路22とが発振器
1の発する2つの連続波形V、、 V2のうちいずれの
波形の電圧値を記憶すべきかを選択するように構成した
ものである。つまり、いうなれば第1の発明において選
択手段12は減算器出力という最終的に処理された値か
ら正しい方を選択するといった作用をなすのに対し、第
2の発明は記憶回路21.22でいずれの連続波形V7
.v2の電圧値を記憶するかという処理の前段階におい
て正しい時間電圧変換値が得られるであろうものを選択
するといった作用をなすのである。こうしていずれの発
明においても、発振器、スタート時記憶回路、ストップ
時記憶回路、減算器及び選択手段という主要構成は共通
し、かつ常に正しい時間電圧変換値が得られるという効
果も同じである。
第6図において、選択手段12は、第3図における同じ
く切換スイッチSWを用い、かつこのスイッチS Wの
切換えを第3図と同じく矩形波■3とスタートパルスP
Aとが加えられたアンド回路Aによって行なっている。
従って、スイッチSWの切換えのタイミングは第3,4
図に説明した場合と同じタイミングとなる。ただ、この
発明においては、切換スイッチSWによって2つの連続
波形V、、 V2を択一的に切替え、その切換えによっ
て選択された連続波形をスタート時記憶回路21及びス
トップ時記憶回路22に加えるようにしている。
スタート時記憶回路21は、スタートパルスPAが加え
られたとき、前記スイッチSWで選択された連続波形の
電圧値V、A又はV2Aを記憶し、ストップ時記憶回路
22はストップパルスFBが加えられたとき、スイッチ
SWで選択された連続波形の電圧値V、B又は■2Bを
記憶する。この場合、切換スイッチSWの切換えはスタ
ートパルスPAが入力された時点で行なわれるから、ス
タート時記憶回路21がスタートパルスが入力された瞬
時の連続波形の電圧値を記憶すると、切換スイッチSW
の切換直後という過渡的部分の電圧を記憶することにな
り、正確な電圧値でないことがある。そのため、この実
施例では、スタートパルスが入力されてから一定時間経
過後の電圧値をスタート時記憶回路21が記憶するよう
に遅延回路23を挿入している。また、この遅延回路2
3を設けることによって、ストップパルスPBが入力さ
れるまでの時間が短縮されることとなるので、ストップ
時記憶回路22もストップパルスPBが入ってから一定
時間後の電圧値を記憶するように前記遅延回路23と同
じ遅低時間をもった遅延回路24を設けている。2つの
記憶回路21,22の出力はA−D変換器25.26に
よってディジタル量に変換され、減算器27によって両
電圧値の差を求め、出力する。この発明においては、2
つの連続波形V、、 V、、のどちらの電圧値を記憶す
べきかを選択手段12が予じめ選択するため、減算器2
7からは常に正しい時間電圧変換値が得られ、従って、
減算器出力がデータとして取出すべき出力となる。
尚、図示はしないが、この発明においても、ストップ時
記憶回路22を並列的に多数接続し、それをシフトレジ
スタ等によって択一切換えするようにすれば、第5図に
示したと同様な多チャンネル化が可能である。
本発明に係る時間電圧変換器は以上説明したように構成
したため、発振器1として再現性のよい連続波形V、、
 V2を発振するものを用いさえすれば、時間がナノセ
カンドオーダーというように短かいものであっても、誤
差なく時間に比例した電圧を得ることができるという効
果がある。
加えて、第5図に示した実施例のようにストップ時記憶
回路を並列的に複数接続しそれを択一的に動作させるよ
うにするだけで、複歓の異なった時間を電圧に変換する
ことができ、従って多チャンネル化が容易であるという
効果もある。又取扱う信号が連続波形V、、 V2とい
う交流であるため、発振器のDCドリフト対策をたてる
必要がないといった効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の時間電圧変換器の回路図、第2図はその
従来回路の欠点を説明する図、第3図は本発明のうち第
1の発明の一実施例としての時間電圧変換器の回路図、
第4図は第3図の回路の動作を説明する図、第5図は第
1の発明の他の一実施例を示す図、第6図は第2の発明
の一実施例を示す図である。 1・・・発振器、2. 3. 21・・・スタート時記
憶回路、4,5.22・・ストップ時記憶回路、10゜
11.27・・・減算器、12・・・選択手段、V、、
  V2・・連続波形。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)位相のずれた2相の連続波形を発振する発振器と
    、スタートパルスが入力されたとき、発振器の発する連
    続波形の電圧値を記憶するスタート時記憶回路と、スト
    ップパルスが入力されたとき、発振器の発する連続波形
    の電圧値を記憶するストップ時記憶回路と、スタート時
    記憶回路とストップ時記憶回路の記憶している電圧値の
    差を求める減算器と、正しい時間電圧変換値を出力とし
    て取出すための選択手段とからなり、該選択手段は、前
    記減算器出力のうち、2つの連続波形のいずれを用いた
    電圧値の差をとり出すべきか選択するように構成されて
    いることを特徴とする時間電圧変換器。
  2. (2)位相のずれがπ/2であることを特徴とする特許
    請求の範囲第(1)項に記載の時間電圧変換器。
  3. (3)各相の連続波形は三角波であることを特徴とする
    特許請求の範囲第(1)項若しくは第(2)項のいずれ
    かに記載の時間電圧変換器。
  4. (4)位相のずれた2相の連続波形を発振する発振器と
    、スタートパルスが入力されたとき、発振器の発する連
    続波形の電圧値を記憶するスタート時記憶回路と、スト
    ップパルスが入力されたとき、発振器の発する連続波形
    の電圧値を記憶するストップ時記憶回路と、スタート時
    記憶回路とストップ時記憶憶回路の記憶している電圧値
    の差を求める減算器と、正しい時間電圧変換値を出力と
    して取出すための選択手段とからなり、該選択手段は、
    前記スタート時記憶回路とストップ時記憶回路とが発振
    器の発する2つの連続波形のうちいずれの波形の電圧値
    を記憶すべきかを選択するように構成されていることを
    特徴とする時間電圧変換器。
JP20739782A 1982-11-25 1982-11-25 時間電圧変換器 Granted JPS5997077A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20739782A JPS5997077A (ja) 1982-11-25 1982-11-25 時間電圧変換器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20739782A JPS5997077A (ja) 1982-11-25 1982-11-25 時間電圧変換器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5997077A true JPS5997077A (ja) 1984-06-04
JPS633273B2 JPS633273B2 (ja) 1988-01-22

Family

ID=16539060

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20739782A Granted JPS5997077A (ja) 1982-11-25 1982-11-25 時間電圧変換器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5997077A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62144088A (ja) * 1985-12-18 1987-06-27 Yokogawa Electric Corp 時間計測装置
JPS62228189A (ja) * 1986-03-29 1987-10-07 Asia Electron Kk 時間測定装置
JPS62228191A (ja) * 1986-03-29 1987-10-07 Asia Electron Kk 時間測定装置
JPH01104593U (ja) * 1987-12-30 1989-07-14
JP2004179951A (ja) * 2002-11-27 2004-06-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd 時間電圧変換器及び方法
JP2011027621A (ja) * 2009-07-28 2011-02-10 Mitsubishi Electric Corp 時間計測回路

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5978266B2 (ja) 2014-09-03 2016-08-24 浜松ホトニクス株式会社 時間計測装置、時間計測方法、発光寿命計測装置、及び発光寿命計測方法

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62144088A (ja) * 1985-12-18 1987-06-27 Yokogawa Electric Corp 時間計測装置
JPS62228189A (ja) * 1986-03-29 1987-10-07 Asia Electron Kk 時間測定装置
JPS62228191A (ja) * 1986-03-29 1987-10-07 Asia Electron Kk 時間測定装置
JPH01104593U (ja) * 1987-12-30 1989-07-14
JP2004179951A (ja) * 2002-11-27 2004-06-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd 時間電圧変換器及び方法
JP2011027621A (ja) * 2009-07-28 2011-02-10 Mitsubishi Electric Corp 時間計測回路

Also Published As

Publication number Publication date
JPS633273B2 (ja) 1988-01-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU612574B2 (en) Gain switching device with reduced error for watt meter
JPS5997077A (ja) 時間電圧変換器
JPH10503069A (ja) データ信号の位相ジッタ測定方法
US6950375B2 (en) Multi-phase clock time stamping
US5323437A (en) Full and partial cycle counting apparatus and method
JPH08146160A (ja) 時間測定装置
JP2000284002A (ja) ピーク検出装置、および、ピーク検出方法
JP2627758B2 (ja) 信号発生装置
EP1322969B1 (en) Rf power measurement
JPH08116255A (ja) 周波数シンセサイザ
SU1444673A1 (ru) Устройство дл измерени амплитуды синусоидального напр жени
JP3945389B2 (ja) 時間電圧変換器及び方法
SU1702165A1 (ru) Преобразователь линейных перемещений
JPH04232477A (ja) 小さい位相差の測定のための方法および回路装置
SU1415471A1 (ru) Устройство дл определени частоты основного резонанса головки громкоговорител
JPH079374B2 (ja) 電磁流量計変換器
JP2001153897A (ja) ピークホールド回路及びこれを用いた信号測定装置
JPH0476490A (ja) 時間計測装置
JPH09171088A (ja) 時間間隔測定器及びこれを用いた時間間隔測定方法
JPH08152488A (ja) 時間測定装置
SU1066004A1 (ru) Способ преобразовани переменного напр жени в посто нное и устройство дл его осуществлени
JP3196183B2 (ja) 時間測定装置
SU788011A1 (ru) Способ регистрации момента компенсации измер емого напр жени переменного тока и устройство дл его осуществлени
JPH09178780A (ja) 波形記憶装置
JPH07336238A (ja) シリアルデータのパラレル変換回路