JPS5997079A - 世界時計 - Google Patents
世界時計Info
- Publication number
- JPS5997079A JPS5997079A JP57207409A JP20740982A JPS5997079A JP S5997079 A JPS5997079 A JP S5997079A JP 57207409 A JP57207409 A JP 57207409A JP 20740982 A JP20740982 A JP 20740982A JP S5997079 A JPS5997079 A JP S5997079A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- time
- display
- name
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 10
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G9/00—Visual time or date indication means
- G04G9/0076—Visual time or date indication means in which the time in another time-zone or in another city can be displayed at will
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、世界各地゛の時刻を表示することができる
世界時計に関する。
世界時計に関する。
従来、世界各地の時刻を表示することができる電子時針
においては、表示されている時刻がどの地域の時刻であ
るかを示すために第4図に示すように、地域名4aを見
切板4bに印刷し、指定した地域名印刷の場所を液晶表
示4Cで明示するものが知られている。また第5図に示
すようにセグメント5aで地域名を表示するものがおる
。なお。
においては、表示されている時刻がどの地域の時刻であ
るかを示すために第4図に示すように、地域名4aを見
切板4bに印刷し、指定した地域名印刷の場所を液晶表
示4Cで明示するものが知られている。また第5図に示
すようにセグメント5aで地域名を表示するものがおる
。なお。
セグメン)5aは「東京」を示している。し力)シ。
前者においては、見切板への地域名印刷や見切板自体の
コヌトがかかる。首た腕時計などのように表示部が小さ
な2ペースの時計においては、見切板があることによっ
て表示部のヌペーヌがかなフ制約されるなどの欠点があ
る。後者においては、第4図のような欠点はないが、第
4図の方法が地域名の場所を示すだけに対して、セグメ
ント5aのように地域名をセグメントで文字表示するた
めソフト的・・−ド的にかなシの負荷となっている。
コヌトがかかる。首た腕時計などのように表示部が小さ
な2ペースの時計においては、見切板があることによっ
て表示部のヌペーヌがかなフ制約されるなどの欠点があ
る。後者においては、第4図のような欠点はないが、第
4図の方法が地域名の場所を示すだけに対して、セグメ
ント5aのように地域名をセグメントで文字表示するた
めソフト的・・−ド的にかなシの負荷となっている。
本発明は、かかる欠点を除去するためになされたもので
、その目的は都市や地域を容易に明示すると共にその都
市や地域の時刻を表示すること力5できる世界時計を提
供することにある。
、その目的は都市や地域を容易に明示すると共にその都
市や地域の時刻を表示すること力5できる世界時計を提
供することにある。
以下、実施例に基づいて本発明の詳細な説明する。第1
図は本発明の地域時刻表示の状態で1aは地域名の液晶
表示体、1bは指定された地域の時刻を示す液晶表示体
、1cは指定された地域名セグメン!・の点滅を示す。
図は本発明の地域時刻表示の状態で1aは地域名の液晶
表示体、1bは指定された地域の時刻を示す液晶表示体
、1cは指定された地域名セグメン!・の点滅を示す。
(第1図4aの地域表示及び第4図の地域名4aに訃い
て「LON」、「PAR」、re A 工J、rMow
」はそれぞれ「ロンドン」、「ハリ」、「カイロ」、「
モスクワ」を示す都市コードである。)第1図のように
計時できる地域名をすべて点灯表示しく第1図では4地
域)指定さnた地域名を点滅することでどの地域の時間
を示しているかを表わす(第1図ではr ’L ON
Jが点滅し、ロンドンの時間が12時30分であること
がわかる。、)、ところで地域選択において、1回の指
定地域選択入力に対して1地域選択でなく、たとえばあ
る一定時間の入力に対して指定の地域を自動にr L
o、 N J→rPARJ→と早送り選択(以下自走と
呼ぶ)をする場合、上記のように指定の地域を点滅の状
態にしておくと、第2図に示すように自走の周期T1と
点滅の周期T2の違いや、たとえば同じ周期であっても
同期がとれない場合に地域名表示にちらつきが生ずる。
て「LON」、「PAR」、re A 工J、rMow
」はそれぞれ「ロンドン」、「ハリ」、「カイロ」、「
モスクワ」を示す都市コードである。)第1図のように
計時できる地域名をすべて点灯表示しく第1図では4地
域)指定さnた地域名を点滅することでどの地域の時間
を示しているかを表わす(第1図ではr ’L ON
Jが点滅し、ロンドンの時間が12時30分であること
がわかる。、)、ところで地域選択において、1回の指
定地域選択入力に対して1地域選択でなく、たとえばあ
る一定時間の入力に対して指定の地域を自動にr L
o、 N J→rPARJ→と早送り選択(以下自走と
呼ぶ)をする場合、上記のように指定の地域を点滅の状
態にしておくと、第2図に示すように自走の周期T1と
点滅の周期T2の違いや、たとえば同じ周期であっても
同期がとれない場合に地域名表示にちらつきが生ずる。
そこで自足中は指定の地域名表示をブランク表示する。
そうすることによってこの自足中の地域名表示のちらつ
きがなくなり、地域選択がしやすくなる。第3図に簡単
なこのフローチャートを示す。タイマ301よシ自走判
定分岐5・02に移る。602で自走でなければ指定地
域名点滅処理606へ、自走ならば前回の地域名の点灯
処理504、今回の地域名消灯処理505へ移り、それ
ぞれ303,305よフ次の処理ルーチン506へと移
る。
きがなくなり、地域選択がしやすくなる。第3図に簡単
なこのフローチャートを示す。タイマ301よシ自走判
定分岐5・02に移る。602で自走でなければ指定地
域名点滅処理606へ、自走ならば前回の地域名の点灯
処理504、今回の地域名消灯処理505へ移り、それ
ぞれ303,305よフ次の処理ルーチン506へと移
る。
次に第6囚、第7図の本発明の回路について説明する。
基準の時間は第6図の発振源3aから分周回路6bを通
シ計時回路6Cによって計時される。この基準の時間と
同じ時刻の地域を6にの地域カウンタの初期値零として
おけば地域名スス1イクチ61(現在表示している地域
時刻より時間が進んでいる地域へ選択させるスイッチ。
シ計時回路6Cによって計時される。この基準の時間と
同じ時刻の地域を6にの地域カウンタの初期値零として
おけば地域名スス1イクチ61(現在表示している地域
時刻より時間が進んでいる地域へ選択させるスイッチ。
以下この選択をすることを十グーンと呼ぶ)及び61(
現在表示している地域時刻よ)時間が遅れている地域へ
選択するスイッチ。以下この選択をすることを一シー゛
ンと呼ぶ。)を入力することによって地域カウンタ6k
が加減され時刻加減器6kによって基準となる時刻に選
択された地域の時差分が加減され、時刻表示部6nに選
択された地域の時間が表示される。自走は分周回路6b
から送られる周波数601と地域選択スイッチ61.6
1’からの入力信号を入力制御回路部6jによって制御
することによって行なう、2ところで地域名表示及び自
走方法は先に述べたように選択された地域名セグメント
が点滅し、他の地域名セグメントは点灯状態、自走中は
選択された地域名セグメントは消灯し、他の地域名セグ
メントは点灯状態であるが、それは6tで制御される。
現在表示している地域時刻よ)時間が遅れている地域へ
選択するスイッチ。以下この選択をすることを一シー゛
ンと呼ぶ。)を入力することによって地域カウンタ6k
が加減され時刻加減器6kによって基準となる時刻に選
択された地域の時差分が加減され、時刻表示部6nに選
択された地域の時間が表示される。自走は分周回路6b
から送られる周波数601と地域選択スイッチ61.6
1’からの入力信号を入力制御回路部6jによって制御
することによって行なう、2ところで地域名表示及び自
走方法は先に述べたように選択された地域名セグメント
が点滅し、他の地域名セグメントは点灯状態、自走中は
選択された地域名セグメントは消灯し、他の地域名セグ
メントは点灯状態であるが、それは6tで制御される。
地域名表示5デコーダ6tの略図を第7図に示す。地域
カウンタから送られてきたデータ701はデコーダ7a
によってそれぞfi選択された地域にあわせて7b、7
c、7d、7e、7f(ボート数は地域数と同数)の出
力ポート((信号を出す。その信号と地域名セグメント
点滅用周波数702及び現状態が自走中かどうかを示す
信号703のOR信号とをNANDすることによって選
択された地域名セグメント以外の地域名セグメントは点
灯状態とな〕、選択された地域名セグメントは自走中は
消灯、自走中でないときは7+]2の周期で点滅状態と
なる。このようにして指定された地域名とその地域の時
刻を表示できる。
カウンタから送られてきたデータ701はデコーダ7a
によってそれぞfi選択された地域にあわせて7b、7
c、7d、7e、7f(ボート数は地域数と同数)の出
力ポート((信号を出す。その信号と地域名セグメント
点滅用周波数702及び現状態が自走中かどうかを示す
信号703のOR信号とをNANDすることによって選
択された地域名セグメント以外の地域名セグメントは点
灯状態とな〕、選択された地域名セグメントは自走中は
消灯、自走中でないときは7+]2の周期で点滅状態と
なる。このようにして指定された地域名とその地域の時
刻を表示できる。
以上のように本発明によると、見切板の不要に伴う表示
部の広域利用、コストダウンができ、かつまたン7ト的
、ハード的にも負荷が軽減され、デザイン的にも有利と
なる効果がある。
部の広域利用、コストダウンができ、かつまたン7ト的
、ハード的にも負荷が軽減され、デザイン的にも有利と
なる効果がある。
第1図は本発明の地域時刻表示状態、第2図は地域名表
示の点滅周期と自動の地域名表示早送りの周期、第3図
は、本発明の自動に地域を早送シする場合の70−チャ
ートを示す。また第4図。 第5図は従来の世界時計の地域名表示の例を示す。 第6図は本発明の回路図を示す。第7図は地域名セグメ
ントのデコーダ部略図を示す。 1a・・・地域名表示 1b・・一時刻表示1C・
・・1aの点滅を示すT1・・・自速周期T2・・・地
域名の点滅周期 301 ・・・タイマー 502 ・・・自走判定
分岐605・・・地域名点滅処理504・・・前回の地
域名305・・・今回の地域名消灯処理 点灯処理30
6・・・次の処理ルーチン 4a・・・地域名印刷 4b・・・見切板4C・・
・地域名を指定する液晶表示 5a・・・地域名を示すセグメント 6a・・・発振源 6b・・・分局回路部6C
・・・基本となる時計の計時回路部6d・・・データバ
ス 6e・・・データ選択回路6f・・・時刻表示
セグメント・デコーダ6g・・・時刻表示用駆動回路部 6h・・・時刻加減算器 61・・・地域選択スイン
61′・・・地域選択スイッチ チ(+ゾーン)(−
ゾーン) 6j・・・入力制御回路部6k・・・地域
カウンター 6t・・・地域名表示デコーダ 6m・・・地域名表示用駆動回路部 6n・・・時刻表示部 60・・・地域名表示部60
1 ・・・自走用周波数 7a・・・デコーダ 7b、 7C,7(1,7e −・−7aの出力ポード
ア01 ・・・地域カウンターからのデータ702 ・
・・地域名セグメントの点滅周波数703 ・・・自走
の信号 704・・・地域名セグメントへの出力以 上 第1図 トーーー丁2−」 :第2[」 第3図 第4図 第5巳
示の点滅周期と自動の地域名表示早送りの周期、第3図
は、本発明の自動に地域を早送シする場合の70−チャ
ートを示す。また第4図。 第5図は従来の世界時計の地域名表示の例を示す。 第6図は本発明の回路図を示す。第7図は地域名セグメ
ントのデコーダ部略図を示す。 1a・・・地域名表示 1b・・一時刻表示1C・
・・1aの点滅を示すT1・・・自速周期T2・・・地
域名の点滅周期 301 ・・・タイマー 502 ・・・自走判定
分岐605・・・地域名点滅処理504・・・前回の地
域名305・・・今回の地域名消灯処理 点灯処理30
6・・・次の処理ルーチン 4a・・・地域名印刷 4b・・・見切板4C・・
・地域名を指定する液晶表示 5a・・・地域名を示すセグメント 6a・・・発振源 6b・・・分局回路部6C
・・・基本となる時計の計時回路部6d・・・データバ
ス 6e・・・データ選択回路6f・・・時刻表示
セグメント・デコーダ6g・・・時刻表示用駆動回路部 6h・・・時刻加減算器 61・・・地域選択スイン
61′・・・地域選択スイッチ チ(+ゾーン)(−
ゾーン) 6j・・・入力制御回路部6k・・・地域
カウンター 6t・・・地域名表示デコーダ 6m・・・地域名表示用駆動回路部 6n・・・時刻表示部 60・・・地域名表示部60
1 ・・・自走用周波数 7a・・・デコーダ 7b、 7C,7(1,7e −・−7aの出力ポード
ア01 ・・・地域カウンターからのデータ702 ・
・・地域名セグメントの点滅周波数703 ・・・自走
の信号 704・・・地域名セグメントへの出力以 上 第1図 トーーー丁2−」 :第2[」 第3図 第4図 第5巳
Claims (1)
- (1)時刻を表示する時刻表示手段及びこの時刻表示手
段によって表示される時刻を現在時刻とする地域を明示
する地域明示手段を光学的表示とする世界時計において
、前記地域明示手段は表示できるすべての地域名を点灯
させ、指定した地域を点滅させることを特徴とする世界
時計。 (2、特許請求の範囲(1)において、地域設定の自動
の早送り中は指定地域の表示をブランク表示とすること
を特徴とする世界時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57207409A JPS5997079A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 世界時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57207409A JPS5997079A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 世界時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997079A true JPS5997079A (ja) | 1984-06-04 |
Family
ID=16539258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57207409A Pending JPS5997079A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 世界時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997079A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5579480A (en) * | 1978-12-13 | 1980-06-14 | Ricoh Co Ltd | Image forming method |
| JPS5745592U (ja) * | 1980-08-29 | 1982-03-13 |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP57207409A patent/JPS5997079A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5579480A (en) * | 1978-12-13 | 1980-06-14 | Ricoh Co Ltd | Image forming method |
| JPS5745592U (ja) * | 1980-08-29 | 1982-03-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5997079A (ja) | 世界時計 | |
| JP2002014662A (ja) | バックライト制御装置およびそのプログラム記録媒体 | |
| JPH05150746A (ja) | 液晶表示装置の制御方法 | |
| JPH01237810A (ja) | バックライト自動点燈、消燈装置 | |
| JPS5897690A (ja) | 電子時計 | |
| JPS58173483A (ja) | クロノグラフ付電子時計 | |
| JPS5843713B2 (ja) | デンシドケイ | |
| JPS59128475A (ja) | タイマ−機能付腕時計 | |
| JPS5995490A (ja) | 世界時計 | |
| JPS5843712B2 (ja) | エキシヨウトケイソウチ | |
| JPH0582557B2 (ja) | ||
| GB1534330A (en) | Electronic timepieces with digital displays | |
| JPS5934386U (ja) | 電池寿命警告表示付時計 | |
| JPS5995489A (ja) | 世界時計 | |
| JPS6128319B2 (ja) | ||
| JPS6142157Y2 (ja) | ||
| JPH0522876Y2 (ja) | ||
| JPS5990291U (ja) | 電動機の制御装置 | |
| FR2614447B1 (fr) | Procede pour afficher une information a base horaire memorisee sur un cadran de montre, et montre equipee pour mettre en oeuvre ce procede | |
| JPH0326989A (ja) | 映像機器の時間修正表示回路 | |
| JPS582394B2 (ja) | エキシヨウトケイノシヨウメイセイギヨソウチ | |
| JPS5444574A (en) | Illuminating circuit of electronic watches | |
| JPS588195U (ja) | 電子式時計 | |
| JPS61142694A (ja) | 照明自動制御装置 | |
| JPH02192601A (ja) | 液晶時計付き懐中電灯 |