JPS5997151A - 電子写真感光体 - Google Patents
電子写真感光体Info
- Publication number
- JPS5997151A JPS5997151A JP20720382A JP20720382A JPS5997151A JP S5997151 A JPS5997151 A JP S5997151A JP 20720382 A JP20720382 A JP 20720382A JP 20720382 A JP20720382 A JP 20720382A JP S5997151 A JPS5997151 A JP S5997151A
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- JP
- Japan
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- substrate
- resin
- layer
- photoreceptor
- electrophotographic
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/10—Bases for charge-receiving or other layers
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/10—Bases for charge-receiving or other layers
- G03G5/102—Bases for charge-receiving or other layers consisting of or comprising metals
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真感光体に関するものである。
電子写真感光体は所定の特徴を得るためあるいは適用さ
れる電子写真プロセスの種類に応じて種々の構成をとる
ものである。電子写真感光体の代表的なものとして基体
上に感光層が形成されている感光体および感光層とその
上の絶縁層との積層を備えた感光体があり広く用いられ
ている。基体と感光層から構成される感光体は最も一般
的な電子写真プロセスによる、即ち帯電、画像露光およ
び現像、更に必要に応じて転写による画像形成に用いら
れる。また絶縁層を備えた感光体についてこの絶縁層は
感光層の保護、感光体の機械的強度の改善、暗減衰特性
の改善、または、特定の電子写真プロセスに適用される
ため、等の目的のために設けられるものである。このよ
うな絶縁層を有する感光体または、絶縁層を有する感光
体を用いる電子写真プロセスの代表的な例は、例えば、
米国特許第2860048号公報、特公昭41−164
29号公報、特公昭38−15446号公報、特公昭4
6−3713号公報、特公昭42−23910号公報、
特公昭43−24748号公報、特公昭42−1974
7号公報、特公昭36−4121号公報などに記載され
ている。
れる電子写真プロセスの種類に応じて種々の構成をとる
ものである。電子写真感光体の代表的なものとして基体
上に感光層が形成されている感光体および感光層とその
上の絶縁層との積層を備えた感光体があり広く用いられ
ている。基体と感光層から構成される感光体は最も一般
的な電子写真プロセスによる、即ち帯電、画像露光およ
び現像、更に必要に応じて転写による画像形成に用いら
れる。また絶縁層を備えた感光体についてこの絶縁層は
感光層の保護、感光体の機械的強度の改善、暗減衰特性
の改善、または、特定の電子写真プロセスに適用される
ため、等の目的のために設けられるものである。このよ
うな絶縁層を有する感光体または、絶縁層を有する感光
体を用いる電子写真プロセスの代表的な例は、例えば、
米国特許第2860048号公報、特公昭41−164
29号公報、特公昭38−15446号公報、特公昭4
6−3713号公報、特公昭42−23910号公報、
特公昭43−24748号公報、特公昭42−1974
7号公報、特公昭36−4121号公報などに記載され
ている。
電子写真感光体には所定の電子写真プロセスに適用され
て、静電像が形成され、この静電像は現像されて可視化
される。
て、静電像が形成され、この静電像は現像されて可視化
される。
ところで電子写真感光体の基体としては、機械的な強度
と導電性を備えていれば良く、従来よりアルミニウム、
銅、亜鉛、すす、金、ステンレス、真ちゅう、パラジウ
ム、バナジウム、クロム、チタンなどの金属またはこれ
らの金属を蒸着またはラミネートしたグラスチックシー
ト等が用いられている。
と導電性を備えていれば良く、従来よりアルミニウム、
銅、亜鉛、すす、金、ステンレス、真ちゅう、パラジウ
ム、バナジウム、クロム、チタンなどの金属またはこれ
らの金属を蒸着またはラミネートしたグラスチックシー
ト等が用いられている。
基体の形状は、シート状にしたものより、円筒状にした
方が、シートを巻き付けてドラムにする方よりも小型に
できるのでより好ましい。
方が、シートを巻き付けてドラムにする方よりも小型に
できるのでより好ましい。
しかし、前述の如き金属を円筒状に成型することは、電
子写真感光体の製造コストを上昇させることにな勺、ま
た、感光層を電荷発生層と電荷輸送層に機能分離した構
造をもつ電子写真感光体では、電荷発生層を基体に接し
て薄い被膜で形成されているため、電子写真特性が基体
の表面性に大きく影響を受けてしまう。このためところ
で、プラスチックは、金属に較べ安価で円筒状などの形
に成型することができ、しかがある。しかし、プラスチ
ックは単独で成型すると、基体としての機械的強度、耐
衝撃性、寸法安定性、熱変形性などの点で満足されない
。
子写真感光体の製造コストを上昇させることにな勺、ま
た、感光層を電荷発生層と電荷輸送層に機能分離した構
造をもつ電子写真感光体では、電荷発生層を基体に接し
て薄い被膜で形成されているため、電子写真特性が基体
の表面性に大きく影響を受けてしまう。このためところ
で、プラスチックは、金属に較べ安価で円筒状などの形
に成型することができ、しかがある。しかし、プラスチ
ックは単独で成型すると、基体としての機械的強度、耐
衝撃性、寸法安定性、熱変形性などの点で満足されない
。
而して本発明はプラスチックを利用した基体であるが、
機械的強度、耐衝撃性、寸法安定性、熱変形性などの点
について優れた特性を有する基体を用いた電子写真感光
体を提供することを主たる目的とする。本発明による電
子写真感光体は金y47アイパーが充填されたプラスチ
ックより形成された基体上に感光層を有することを特徴
とするものである。
機械的強度、耐衝撃性、寸法安定性、熱変形性などの点
について優れた特性を有する基体を用いた電子写真感光
体を提供することを主たる目的とする。本発明による電
子写真感光体は金y47アイパーが充填されたプラスチ
ックより形成された基体上に感光層を有することを特徴
とするものである。
プラスチックに金属ファイバーを加えてなる基体は強度
もあり、電気伝導性もあるので、電子写真感光体の基体
には非常に好ましく、本発明に到った本のである。
もあり、電気伝導性もあるので、電子写真感光体の基体
には非常に好ましく、本発明に到った本のである。
金属ファイバーとしては、アルミニウム、アルミニウム
合金、銅、黄銅、青銅などの銅合金、鉄、鋼、ステンレ
ス、亜鉛等の金属を切削して長さ0.5〜6 m、直径
10〜60(1mの寸法にしたものが適当である。これ
らをプラスチックの充填材として添加すると、強度およ
び耐衝撃性が向上することにより、基体として用いた場
合、薄肉化できるので、基体を小型・軽量化することか
できる。さらに導電性が得られるので基体に特別な導電
処理をする必要がなくなるので、コスト低下をはかるこ
とができる。
合金、銅、黄銅、青銅などの銅合金、鉄、鋼、ステンレ
ス、亜鉛等の金属を切削して長さ0.5〜6 m、直径
10〜60(1mの寸法にしたものが適当である。これ
らをプラスチックの充填材として添加すると、強度およ
び耐衝撃性が向上することにより、基体として用いた場
合、薄肉化できるので、基体を小型・軽量化することか
できる。さらに導電性が得られるので基体に特別な導電
処理をする必要がなくなるので、コスト低下をはかるこ
とができる。
なお、金属ファイバーの製造には、切削の切刃に自励振
動を寿えて金属塊から直接、短繊維を切り出す、びびシ
搗動切削法によるものが、均一なファイバー形状が得ら
れて寸法安定性が良く、十分な引張シ強度が得られ、酸
化被膜が少すく、コストも安いので本発明には好都合で
ある。
動を寿えて金属塊から直接、短繊維を切り出す、びびシ
搗動切削法によるものが、均一なファイバー形状が得ら
れて寸法安定性が良く、十分な引張シ強度が得られ、酸
化被膜が少すく、コストも安いので本発明には好都合で
ある。
プラスチック材料としては、ポリスチレン、ポリエチレ
ン、ポリアセタール、ポリプロピレン、ポリフエニレン
オキシド、ポリサルホン、ボリアリレート、ポリフェニ
レンスルフィド、等の熱可塑性樹脂、フェノール樹脂、
エリア樹脂、メラミン樹脂、メラミン−フェノール樹脂
、エポキシ樹脂、ジアリルフタレート樹脂、不飽和ポリ
エステル樹脂等の熱硬化樹脂等が用いられる。基体の耐
熱性を考慮すると、熱硬化樹脂の方が好都合である。
ン、ポリアセタール、ポリプロピレン、ポリフエニレン
オキシド、ポリサルホン、ボリアリレート、ポリフェニ
レンスルフィド、等の熱可塑性樹脂、フェノール樹脂、
エリア樹脂、メラミン樹脂、メラミン−フェノール樹脂
、エポキシ樹脂、ジアリルフタレート樹脂、不飽和ポリ
エステル樹脂等の熱硬化樹脂等が用いられる。基体の耐
熱性を考慮すると、熱硬化樹脂の方が好都合である。
電子写真感光体の基体として必要な体積電気抵抗率は1
0“Ω1以下、好ましくは1040α以下であればよい
。上記プラスチック材料に添加する金属ファイバーの量
は体積電気抵抗率の値を満足させるように選ばれる。金
属ファイバーの量が少ない場合には当然のことながら抵
抗は高すぎるし、多すぎる場合にはプラスチックの成型
性が悪化したシ、表面性が悪化する。そのため、プラス
チックに対してlO〜50重量%程度が好ましい。
0“Ω1以下、好ましくは1040α以下であればよい
。上記プラスチック材料に添加する金属ファイバーの量
は体積電気抵抗率の値を満足させるように選ばれる。金
属ファイバーの量が少ない場合には当然のことながら抵
抗は高すぎるし、多すぎる場合にはプラスチックの成型
性が悪化したシ、表面性が悪化する。そのため、プラス
チックに対してlO〜50重量%程度が好ましい。
金属ファイバーを混入したプラスチックによる基体の上
に感光層を形成して電子写真感光体となる。感光層は、
例えば色素増感された酸化亜鉛、硫化カドミウム、ポリ
ビニルカルバゾール、7タロシアニン顔料、アゾ顔料な
どの光導電物質を必要に応じて結着剤と共に塗料化して
塗布形成される。また、有機光導電物質を用いる場合、
露光によシミ荷担体を発生する電荷発生層と、発生した
電荷担体を輸送する能力を持つ電荷輸送層の組み合わせ
からなる感光層も有効に用いることもできる。
に感光層を形成して電子写真感光体となる。感光層は、
例えば色素増感された酸化亜鉛、硫化カドミウム、ポリ
ビニルカルバゾール、7タロシアニン顔料、アゾ顔料な
どの光導電物質を必要に応じて結着剤と共に塗料化して
塗布形成される。また、有機光導電物質を用いる場合、
露光によシミ荷担体を発生する電荷発生層と、発生した
電荷担体を輸送する能力を持つ電荷輸送層の組み合わせ
からなる感光層も有効に用いることもできる。
電荷発生層は、スーダンレッド、ダイアンブルー、ジエ
ナスグリーンBなどのアゾ顔料、アルゴールイエロー、
ピノンキノン、インダンスレンブリリアントバイオレッ
トRRPなどのキノン顔料、キノシアニン顔料、ペリレ
ン顔料、インジゴ、チオインジゴ等のインジゴ顔料、イ
ンドファーストオレンジトナーなどのビスベンゾイミダ
ゾール顔料、銅フタロシアニンなどの7りロシアニン顔
料、キナクリドン顔料等の電荷発生物質を、ポリエステ
ル、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、
セルロースエステル類、ポリビニルブチラール、ポリビ
ニルピロリドン、メチルセルロース、ヒドロキシプロピ
ルメチルセルロース、ポリアクリレート類などの結着剤
樹脂に分散して形成される。
ナスグリーンBなどのアゾ顔料、アルゴールイエロー、
ピノンキノン、インダンスレンブリリアントバイオレッ
トRRPなどのキノン顔料、キノシアニン顔料、ペリレ
ン顔料、インジゴ、チオインジゴ等のインジゴ顔料、イ
ンドファーストオレンジトナーなどのビスベンゾイミダ
ゾール顔料、銅フタロシアニンなどの7りロシアニン顔
料、キナクリドン顔料等の電荷発生物質を、ポリエステ
ル、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、
セルロースエステル類、ポリビニルブチラール、ポリビ
ニルピロリドン、メチルセルロース、ヒドロキシプロピ
ルメチルセルロース、ポリアクリレート類などの結着剤
樹脂に分散して形成される。
電荷発生層は電荷輸送層の上部または下部に設けられ、
その厚さは0.01〜2μ好ましくは0.05〜1μ程
度である。
その厚さは0.01〜2μ好ましくは0.05〜1μ程
度である。
また、電荷輸送層は主鎖又は側鎖にアントラセン、ピレ
ン、フェナントレン、コロネンナトの多項芳香族化合物
又はインドール、カルバゾール、オキサゾール、インオ
キサゾール、チアゾール、イミダゾール、ピラゾール、
オキサジアゾール、ピラゾリン、チアジアゾール、トリ
アゾールなどの含窒素環式化合物を有する化合物、ヒド
ラゾン化合物等の正孔輸送性物質を成膜性のある樹脂に
溶解させて形成される0これは電荷輸送性物質が一般的
に低分子量で、それ自身では成膜性に乏しいためである
。そのような樹脂としては、ポリカーボネート、ポリメ
タクリル酸エステル類、ボリアリレート、ポリスチレン
、ポリエステル、ポリサルホン、スチレンーアクリロニ
トリルコポリマー、スチレン−メタクリル酸メチルコポ
リマー等が挙げられる。
ン、フェナントレン、コロネンナトの多項芳香族化合物
又はインドール、カルバゾール、オキサゾール、インオ
キサゾール、チアゾール、イミダゾール、ピラゾール、
オキサジアゾール、ピラゾリン、チアジアゾール、トリ
アゾールなどの含窒素環式化合物を有する化合物、ヒド
ラゾン化合物等の正孔輸送性物質を成膜性のある樹脂に
溶解させて形成される0これは電荷輸送性物質が一般的
に低分子量で、それ自身では成膜性に乏しいためである
。そのような樹脂としては、ポリカーボネート、ポリメ
タクリル酸エステル類、ボリアリレート、ポリスチレン
、ポリエステル、ポリサルホン、スチレンーアクリロニ
トリルコポリマー、スチレン−メタクリル酸メチルコポ
リマー等が挙げられる。
電荷輸送層の厚さは、5〜2011程度である。
基体の上に感光層を直接、形成することもできるが、下
引き層と呼ばれる樹脂層を両者の間に塗布しておくこと
も有効である。下引層は電荷輸送層の接着性改良、塗工
性改良、基体の保護、基体上の欠陥の被覆、基体からの
電荷注入性改良、感光層の電気的破壊に対する保護など
のために形成される。下引層の材料としては、ポリビニ
ルアルコール、ポリ−N−ビニルイミダソール、ポリエ
チレンオキシド、エチルセルロース、メチルセルロース
、エチレン−アクリル酸コポリマー、カゼイン、ポリア
ミド、共重合ナイロン、ニカワ、ゼラチン、等が知られ
ている。これらはそれぞれに適した溶剤に溶解されて基
体上に塗布される。その膜厚は0.2〜2μ程度である
。
引き層と呼ばれる樹脂層を両者の間に塗布しておくこと
も有効である。下引層は電荷輸送層の接着性改良、塗工
性改良、基体の保護、基体上の欠陥の被覆、基体からの
電荷注入性改良、感光層の電気的破壊に対する保護など
のために形成される。下引層の材料としては、ポリビニ
ルアルコール、ポリ−N−ビニルイミダソール、ポリエ
チレンオキシド、エチルセルロース、メチルセルロース
、エチレン−アクリル酸コポリマー、カゼイン、ポリア
ミド、共重合ナイロン、ニカワ、ゼラチン、等が知られ
ている。これらはそれぞれに適した溶剤に溶解されて基
体上に塗布される。その膜厚は0.2〜2μ程度である
。
感光層は上記した外、硫化カドミウム、酸化亜鉛、セレ
ン化カドミウム等を結着剤と共に基体に塗布して形成さ
れてもよいし、5e18i。
ン化カドミウム等を結着剤と共に基体に塗布して形成さ
れてもよいし、5e18i。
8e−Teなどを基体に蒸着させて形成してもよい。
絶縁層を備えた感光体については、絶縁層の形成に用い
られる樹脂として、通常の各種の樹脂が適宜用いられる
ものである。例えば、ポリエチレン、ポリエステル、ポ
リプルピレン、ポリスチレン、ポリ塩化ビニール、ポリ
酢酸ビニール、アクリル樹II旨、ポリカーボネート、
シリコン樹脂、弗素樹脂、エポキシ樹脂等である。
られる樹脂として、通常の各種の樹脂が適宜用いられる
ものである。例えば、ポリエチレン、ポリエステル、ポ
リプルピレン、ポリスチレン、ポリ塩化ビニール、ポリ
酢酸ビニール、アクリル樹II旨、ポリカーボネート、
シリコン樹脂、弗素樹脂、エポキシ樹脂等である。
通常絶縁層の厚さは0.1〜100μ、特には0.1〜
50μに設定される。
50μに設定される。
金属ファイバーを充填したプラスチックで基体を形成す
ることによって、基体を薄肉化することができ、小型・
軽量化をはかることができるものである。さらに電気伝
導性があるので、特別な導電処理を必要としないもので
ある。
ることによって、基体を薄肉化することができ、小型・
軽量化をはかることができるものである。さらに電気伝
導性があるので、特別な導電処理を必要としないもので
ある。
実施例】
びびシ振動切削法によって製造された直径1)μ、長さ
0.5隨のA/ ファイバーをボリアリレート樹脂に1
添加量20重量%となるよう添加して混線如し、内径7
5謳、外径80u+、長さ300mの円筒状に成型して
基体とした。この基体は強度は基体として十分であ夛、
抵抗率は5001であり、満足されるものであった。
0.5隨のA/ ファイバーをボリアリレート樹脂に1
添加量20重量%となるよう添加して混線如し、内径7
5謳、外径80u+、長さ300mの円筒状に成型して
基体とした。この基体は強度は基体として十分であ夛、
抵抗率は5001であり、満足されるものであった。
次に下記構造式のジスアゾ顔料を10部酢酸酪酸セルロ
ース樹脂(商品名: CAB−381:イーストマン化
学展)6部およびシクロヘキサノン60部を1φガラス
ピーズを用いたサンドミル装置で20時間分散した。こ
の分散液にメチルエチルケトン100部を加えて、上記
下引層上に浸漬塗布し、100℃で10分間の加熱乾燥
をして、0.19部m” の塗布量の電荷発生層をもう
けた。
ース樹脂(商品名: CAB−381:イーストマン化
学展)6部およびシクロヘキサノン60部を1φガラス
ピーズを用いたサンドミル装置で20時間分散した。こ
の分散液にメチルエチルケトン100部を加えて、上記
下引層上に浸漬塗布し、100℃で10分間の加熱乾燥
をして、0.19部m” の塗布量の電荷発生層をもう
けた。
次いで、下記構造式のヒドラゾン化合物を10部
およびポリスチレン樹脂(商品名:ダイヤレツクスHF
′−55;三菱モンサンド化成製)10部をモノクロル
ベンゼン60部に溶解させた0これを電荷発生層上に塗
布し、100℃で1時間熱風乾燥して15μ厚の電荷輸
送層を形成した。
′−55;三菱モンサンド化成製)10部をモノクロル
ベンゼン60部に溶解させた0これを電荷発生層上に塗
布し、100℃で1時間熱風乾燥して15μ厚の電荷輸
送層を形成した。
コロナ帯電、画像露光、乾式トナー現像、普通紙へのト
ナー転写、ウレタンゴムブレード(硬度70°、圧力I
Q gw/cWL、感光体に対する角度20)による
クリーニング工程等を有する電子写真複写機に取り付け
てゴビー画像を見たところ、非常に良好な画像が得られ
た。
ナー転写、ウレタンゴムブレード(硬度70°、圧力I
Q gw/cWL、感光体に対する角度20)による
クリーニング工程等を有する電子写真複写機に取り付け
てゴビー画像を見たところ、非常に良好な画像が得られ
た。
実施例2
フェノール樹脂に充填材として、びびり振動切削法で製
造された直径toIt、長オ0.5關の銅ファイバー1
5重i#チを加えて混練りし、内径76隨、外径80闘
、長さ300簡の円筒状に成型して基体とした。
造された直径toIt、長オ0.5關の銅ファイバー1
5重i#チを加えて混練りし、内径76隨、外径80闘
、長さ300簡の円筒状に成型して基体とした。
次いで、ポリアミド樹脂(商品名: CM8000゜東
し製)10部をメタノール80部に溶解し、次いでブタ
ノール30部を加えた溶液を塗布液として、上記基体を
浸漬塗布して1μ厚の下引き層をもうけた。この上に実
施例1と同様に電荷発生層、電荷輸送層を形成して感光
体とした0この感光体も実施例1と同様良好な画像を得
ることができた。
し製)10部をメタノール80部に溶解し、次いでブタ
ノール30部を加えた溶液を塗布液として、上記基体を
浸漬塗布して1μ厚の下引き層をもうけた。この上に実
施例1と同様に電荷発生層、電荷輸送層を形成して感光
体とした0この感光体も実施例1と同様良好な画像を得
ることができた。
Claims (1)
- (1) 金属ファイバーが充填されたプラスチックよ
シ形成された基体上に感光層を有することを特徴とする
電子写真感光体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20720382A JPS5997151A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 電子写真感光体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20720382A JPS5997151A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 電子写真感光体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997151A true JPS5997151A (ja) | 1984-06-04 |
Family
ID=16535939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20720382A Pending JPS5997151A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 電子写真感光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997151A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5087517A (en) * | 1988-11-09 | 1992-02-11 | Ajinomoto Co., Inc. | Composite sheet used for reproducible electrostatic image display or record |
| US5171480A (en) * | 1988-08-29 | 1992-12-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electrophotographic photosensitive member containing a conductive layer which comprises a resin and a conductive zinc oxide having a tetrapad structure |
| US5183594A (en) * | 1988-08-29 | 1993-02-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Conductive resin composition containing zinc oxide whiskers having a tetrapod structure |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP20720382A patent/JPS5997151A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5171480A (en) * | 1988-08-29 | 1992-12-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electrophotographic photosensitive member containing a conductive layer which comprises a resin and a conductive zinc oxide having a tetrapad structure |
| US5183594A (en) * | 1988-08-29 | 1993-02-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Conductive resin composition containing zinc oxide whiskers having a tetrapod structure |
| US5087517A (en) * | 1988-11-09 | 1992-02-11 | Ajinomoto Co., Inc. | Composite sheet used for reproducible electrostatic image display or record |
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