JPS599717Y2 - 塗布ノズルの保護構造 - Google Patents
塗布ノズルの保護構造Info
- Publication number
- JPS599717Y2 JPS599717Y2 JP1979106435U JP10643579U JPS599717Y2 JP S599717 Y2 JPS599717 Y2 JP S599717Y2 JP 1979106435 U JP1979106435 U JP 1979106435U JP 10643579 U JP10643579 U JP 10643579U JP S599717 Y2 JPS599717 Y2 JP S599717Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating
- nozzle
- cap
- coating nozzle
- protection structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は接着剤や塗料を塗布するための塗布ノズルが不
使用時に詰るのを防止する塗布ノズル保護装置の改良に
関するものであって、更に詳述すれば、略有底筒状をし
たキャップ1の底部に溶剤のような養生液2を含浸させ
たスポンジ3を納装し、接着剤や塗料のような塗布物を
塗布するための塗布ノズル4をキャップ1内に挿入嵌合
して塗布ノズル4にキャップ1を着脱自在に被着して或
る塗布ノズルの保護構造に係るものである。
使用時に詰るのを防止する塗布ノズル保護装置の改良に
関するものであって、更に詳述すれば、略有底筒状をし
たキャップ1の底部に溶剤のような養生液2を含浸させ
たスポンジ3を納装し、接着剤や塗料のような塗布物を
塗布するための塗布ノズル4をキャップ1内に挿入嵌合
して塗布ノズル4にキャップ1を着脱自在に被着して或
る塗布ノズルの保護構造に係るものである。
従来接着剤や塗料のような塗布物を塗布するための塗布
ノズルは使用後5〜10分で塗布ノズル先端の塗布物が
固着化して詰るので、使用前にはその都度固着した塗布
物を除去する必要があって、作業性が悪いという欠点が
あった。
ノズルは使用後5〜10分で塗布ノズル先端の塗布物が
固着化して詰るので、使用前にはその都度固着した塗布
物を除去する必要があって、作業性が悪いという欠点が
あった。
本考案は上述した欠点を解消するものであり、その目的
とするところは底部に養生液を含浸させたスポンジを納
装したキャップで塗布ノズルを着脱自在に被着すること
により不使用時の塗布ノズルを養生液で湿潤状態に保つ
ことができて塗布ノズル先端の塗布物は固着化すること
がなく、塗布ノズルを常に使用可能な状態に保つことが
できるから固着した塗布物を除去する手間が不要となっ
て作業性を向上させることができる塗布ノズルの保護構
造を提供するにある。
とするところは底部に養生液を含浸させたスポンジを納
装したキャップで塗布ノズルを着脱自在に被着すること
により不使用時の塗布ノズルを養生液で湿潤状態に保つ
ことができて塗布ノズル先端の塗布物は固着化すること
がなく、塗布ノズルを常に使用可能な状態に保つことが
できるから固着した塗布物を除去する手間が不要となっ
て作業性を向上させることができる塗布ノズルの保護構
造を提供するにある。
本考案を以下、図示した実施例により詳述する。
ゴム製のキャップ1は略有底円筒状をしていて内周上縁
部には塗布ノズル4の嵌合突部5との密着性を良くする
ための凹凸条6が全周にわたって設けてあり、キャップ
1内の底部には養生液2を含浸させた複数のスポンジ3
が収納されていて各スポンジ3は養生液2の液面の下方
に位置している。
部には塗布ノズル4の嵌合突部5との密着性を良くする
ための凹凸条6が全周にわたって設けてあり、キャップ
1内の底部には養生液2を含浸させた複数のスポンジ3
が収納されていて各スポンジ3は養生液2の液面の下方
に位置している。
スポンジ3に含浸させる養生液2としてはトルエンやベ
ンゼン、アクリル系、酢酸ビニル系、ウレタン系及び塩
化ビニル系の液状物、シンナー等を用いることができ、
要するに養生液2としては接着剤や塗料のような塗布物
の溶剤となって塗布物の固化を防止できる低沸点の液状
物であれだよい。
ンゼン、アクリル系、酢酸ビニル系、ウレタン系及び塩
化ビニル系の液状物、シンナー等を用いることができ、
要するに養生液2としては接着剤や塗料のような塗布物
の溶剤となって塗布物の固化を防止できる低沸点の液状
物であれだよい。
塗布ノズル4は接着剤や塗料のような塗布物を塗布する
ためのもので、塗布ノズル4の下端面には外径がキャッ
プ1の内径と略同径の嵌合突部5が環状に突設してあり
、嵌合突部5内からノズル部7が下方に突出している。
ためのもので、塗布ノズル4の下端面には外径がキャッ
プ1の内径と略同径の嵌合突部5が環状に突設してあり
、嵌合突部5内からノズル部7が下方に突出している。
しかして塗布ノズル4を用いて接着剤や塗料のような塗
布物を被塗布体に塗布し、連続した塗布作業を終えると
直ちに凹凸条6が嵌合突部5に密着するようにしてキャ
ップ1の先端部を嵌合突部5に嵌挿し、塗布ノズル4の
ノズル部7にキャップ1を着脱自在に被着するものであ
る。
布物を被塗布体に塗布し、連続した塗布作業を終えると
直ちに凹凸条6が嵌合突部5に密着するようにしてキャ
ップ1の先端部を嵌合突部5に嵌挿し、塗布ノズル4の
ノズル部7にキャップ1を着脱自在に被着するものであ
る。
塗布ノズル4内には流動性を有する塗布物が充填されて
おり、ノズル部7を露出したままにしているとノズル部
7の先端の塗布物は溶剤が蒸発して5〜10分で固着す
るが、ノズル部7はキャップ1で覆われているので塗布
物の溶剤は蒸発しにくくなり、しかもキャップ1内の養
生液2が蒸発してノズル部7を湿潤状態に保つのでノズ
ル部7の塗布物は一層固化しにくくなって、例えば1ケ
月以上も固化を防止することができる。
おり、ノズル部7を露出したままにしているとノズル部
7の先端の塗布物は溶剤が蒸発して5〜10分で固着す
るが、ノズル部7はキャップ1で覆われているので塗布
物の溶剤は蒸発しにくくなり、しかもキャップ1内の養
生液2が蒸発してノズル部7を湿潤状態に保つのでノズ
ル部7の塗布物は一層固化しにくくなって、例えば1ケ
月以上も固化を防止することができる。
一方、塗布ノズル4の再使用時には、キャップ1を外す
だけでノズル部7を掃除することなく直ちに塗布作業を
行うことができるものである。
だけでノズル部7を掃除することなく直ちに塗布作業を
行うことができるものである。
尚、ノズル部7の先端部がスポンジ3間に位置するよう
にしてキャップ1でツズル部7を被着すればノズル部7
先端の固化防止効果を一層向上させることができる。
にしてキャップ1でツズル部7を被着すればノズル部7
先端の固化防止効果を一層向上させることができる。
本考案は上記のように底部に養生液を含浸させたスポン
ジを納装したキャップで塗布ノズルを着脱自在に被着す
ることにより、不使用時の塗布ノズルを養生液で湿潤状
態に保つことができて塗布ノズル先端の塗布物は固着化
することがなく、塗布ノズルを常に使用可能な状態に保
つことができるから固着した塗布物を除去する手間が不
要となって作業性を向上させることができるものである
。
ジを納装したキャップで塗布ノズルを着脱自在に被着す
ることにより、不使用時の塗布ノズルを養生液で湿潤状
態に保つことができて塗布ノズル先端の塗布物は固着化
することがなく、塗布ノズルを常に使用可能な状態に保
つことができるから固着した塗布物を除去する手間が不
要となって作業性を向上させることができるものである
。
第1図は本考案の一実施例の一部切欠した斜視図、第2
図は同上のキャップの断面図であり、1はキャップ、2
は養生液、3はスポンジ、4は塗布ノズルである。
図は同上のキャップの断面図であり、1はキャップ、2
は養生液、3はスポンジ、4は塗布ノズルである。
Claims (1)
- 略有底筒状をしたキャップの底部に容剤のような養生液
を含浸させたスポンジを納装し、接着剤や塗料のような
塗布物を塗布するための塗布ノズルをキャップ内に挿入
嵌合して塗布ノズルにキャップを着脱自在に被着して或
る塗布ノズルの保護構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979106435U JPS599717Y2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | 塗布ノズルの保護構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979106435U JPS599717Y2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | 塗布ノズルの保護構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5624973U JPS5624973U (ja) | 1981-03-06 |
| JPS599717Y2 true JPS599717Y2 (ja) | 1984-03-27 |
Family
ID=29339075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979106435U Expired JPS599717Y2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | 塗布ノズルの保護構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599717Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3509730A1 (de) * | 1985-03-18 | 1986-09-18 | Windmöller & Hölscher, 4540 Lengerich | Verfahren und vorrichtung zur erhaltung der einsatzbereitschaft eines leimduesenauftragsaggregates waehrend betriebsunterbrechungen |
-
1979
- 1979-07-31 JP JP1979106435U patent/JPS599717Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5624973U (ja) | 1981-03-06 |
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