JPS5997183A - 画面表示の制御方式 - Google Patents
画面表示の制御方式Info
- Publication number
- JPS5997183A JPS5997183A JP57206960A JP20696082A JPS5997183A JP S5997183 A JPS5997183 A JP S5997183A JP 57206960 A JP57206960 A JP 57206960A JP 20696082 A JP20696082 A JP 20696082A JP S5997183 A JPS5997183 A JP S5997183A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- attribute
- mode flag
- screen
- mode
- Prior art date
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- Granted
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明はディスプレイ等の画面表示の制御方式に係シ、
特に、表示領域の輌性が711ビ一一トコードで決定さ
れる場合に、該アトリビートコードの機能をモードフラ
グの値により変えることによし、同一アトリビュートコ
ードを用いて、モードフラグを変えるだけで、画像表示
の一部を表示するか否か等の制御を行なう方式に関する
。
特に、表示領域の輌性が711ビ一一トコードで決定さ
れる場合に、該アトリビートコードの機能をモードフラ
グの値により変えることによし、同一アトリビュートコ
ードを用いて、モードフラグを変えるだけで、画像表示
の一部を表示するか否か等の制御を行なう方式に関する
。
(2)従来技術と問題点
従来の画面表示制御方式では、画面の表示を隠したり出
したりするには、アトリビュートコードをプログラムに
よシ変更しなけれ1づ゛ならなかった。
したりするには、アトリビュートコードをプログラムに
よシ変更しなけれ1づ゛ならなかった。
ところが画面表示内容の一部を対ユーザーと対メーカサ
イドのユーザとでは変えたい場合が多く、この時は両モ
ードを識別するためにあるCEモードフラグをプログラ
ムが見て表示内容を別々に構成した上表示する必要があ
った。そうしたとしても一度表示してしまったあとで表
示/無表示を変更する事はできないので、特に表示メツ
セージの履歴情報においてユーザーモードでロキングさ
れるとメーカサイドのユーザ用の詳細情報は無表示とな
り、あとで障害調査等で過去のメソセージ履歴を見ても
詳細情報が得らり、ないという欠点があった。
イドのユーザとでは変えたい場合が多く、この時は両モ
ードを識別するためにあるCEモードフラグをプログラ
ムが見て表示内容を別々に構成した上表示する必要があ
った。そうしたとしても一度表示してしまったあとで表
示/無表示を変更する事はできないので、特に表示メツ
セージの履歴情報においてユーザーモードでロキングさ
れるとメーカサイドのユーザ用の詳細情報は無表示とな
り、あとで障害調査等で過去のメソセージ履歴を見ても
詳細情報が得らり、ないという欠点があった。
(3)発明の目的
本発明は前記欠点を解消して、容易に表示内容の変更を
行ない、障害解析等に役立つ画像表示方式を提供するこ
とを目的とする。
行ない、障害解析等に役立つ画像表示方式を提供するこ
とを目的とする。
(4)発明の構成
該目的は画面を複数領域に分割し、各領域の色、明度、
表示/無表示等の属性が該領域を修飾するアトリビュー
トコードで決定されるディスプレイシステムにおいて、
モードフラグと該モードフラグによ多機能を変えるアト
リビュートコードとを備え該アトリビュートコードの機
能をモードフラグの値によシ表示又は無表示に制御する
手段を設け、画面の該アトリビュートコードで修飾され
る領域の表示内容を、モードフラグの値を変えることに
より表示するか否かを制御することを特徴とする画面表
示の制御方式により達成される。
表示/無表示等の属性が該領域を修飾するアトリビュー
トコードで決定されるディスプレイシステムにおいて、
モードフラグと該モードフラグによ多機能を変えるアト
リビュートコードとを備え該アトリビュートコードの機
能をモードフラグの値によシ表示又は無表示に制御する
手段を設け、画面の該アトリビュートコードで修飾され
る領域の表示内容を、モードフラグの値を変えることに
より表示するか否かを制御することを特徴とする画面表
示の制御方式により達成される。
(5)発明の実施例
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
図において、11はDSR(デバイスステータスレジス
タ)、12は変更検出ケート、13はデータアクセスコ
ントローラ、14はキャラクタジェネレータ、15はシ
リアライサー、16は変更制御ゲート、17に」カラー
決定回路、18は画像信号、19はアトリビュート副側
1ロ貼、110はデコーダ(DEC)でを)る。
タ)、12は変更検出ケート、13はデータアクセスコ
ントローラ、14はキャラクタジェネレータ、15はシ
リアライサー、16は変更制御ゲート、17に」カラー
決定回路、18は画像信号、19はアトリビュート副側
1ロ貼、110はデコーダ(DEC)でを)る。
第2図は本発明の一実施例を示すアトリビュートコード
により決定される属性の一覧表を示す図である。
により決定される属性の一覧表を示す図である。
第3図は本発明の一実施例を示すメソセージの形式を示
す図である。
す図である。
図において、31は共通表示アトリビート、32id共
通メツセージ1133はCEモード表示アトリビュート
、34はCE専用メツセージ、35は共通表示アトリビ
ュート、36は共通メツセージ■である。
通メツセージ1133はCEモード表示アトリビュート
、34はCE専用メツセージ、35は共通表示アトリビ
ュート、36は共通メツセージ■である。
データアクセスコントローラ13が表字文字を1障次選
択し文字データであれば、キャラクタジェネレータ14
に、アトリビュートであればアトリビュート制御回路1
9に送る。該アトリビュート制御回路19では、デコー
ダ110でコードをデコ−3= 一ドしアトリビュート信号ATR2,ATR4,ATR
5を生成しカラー決定回路17に送る。この信号は次の
アトリビュートが検出されるまで保持される。
択し文字データであれば、キャラクタジェネレータ14
に、アトリビュートであればアトリビュート制御回路1
9に送る。該アトリビュート制御回路19では、デコー
ダ110でコードをデコ−3= 一ドしアトリビュート信号ATR2,ATR4,ATR
5を生成しカラー決定回路17に送る。この信号は次の
アトリビュートが検出されるまで保持される。
DSRIIにおいてCEモードフラグを保持するランチ
とその出力信号であるCEMD、アトリビュート制御回
路19に於て該アトリビュートを検出するデコーダ11
0とその検出信号であるCEATR。
とその出力信号であるCEMD、アトリビュート制御回
路19に於て該アトリビュートを検出するデコーダ11
0とその検出信号であるCEATR。
CEMDとCEATRのANDをとって、CEモードに
おいて該アトリビュートを検出した事を示すCVALi
Dを生成する変更検出ゲート12、CVALiDとAT
R5のANDをとる変更制御ゲート16よりなる。
おいて該アトリビュートを検出した事を示すCVALi
Dを生成する変更検出ゲート12、CVALiDとAT
R5のANDをとる変更制御ゲート16よりなる。
第2図においてアトリビュートコードのビット2.4.
5であるATR2,ATR4,ATR5によシ決定され
る属性の一覧を示す。本発明ではこの図のATR2=0
.ATR4=1.ATR5=1のコードを該アトリビュ
ートコードに割シ当てている。第1図におけるカラー決
定回路17は、アトリビュート制御回路19の出力する
ATR2,ATR4,ATR5の値に従ッテ画像信号1
8 のVDR,VDG、VDW4− のうち高々1つを“1″にし、それぞれVDR=1の時
赤、VDG=1の時緑、VDW=1のとき白、いずれも
”O”の時無表示でディスプレー画面に表示するよう制
御している。ATR4=1.ATR5=Oの時は赤、A
TR4=1.ATR5=1の時は無表示となるので、実
施例では該アトリビュートコードをCEモード時に検出
したときは、カラー決定回路17に送る直前でATR5
=Oと変更するだけで、実現することができる。
5であるATR2,ATR4,ATR5によシ決定され
る属性の一覧を示す。本発明ではこの図のATR2=0
.ATR4=1.ATR5=1のコードを該アトリビュ
ートコードに割シ当てている。第1図におけるカラー決
定回路17は、アトリビュート制御回路19の出力する
ATR2,ATR4,ATR5の値に従ッテ画像信号1
8 のVDR,VDG、VDW4− のうち高々1つを“1″にし、それぞれVDR=1の時
赤、VDG=1の時緑、VDW=1のとき白、いずれも
”O”の時無表示でディスプレー画面に表示するよう制
御している。ATR4=1.ATR5=Oの時は赤、A
TR4=1.ATR5=1の時は無表示となるので、実
施例では該アトリビュートコードをCEモード時に検出
したときは、カラー決定回路17に送る直前でATR5
=Oと変更するだけで、実現することができる。
すなわち第1図において、CEモードの時該アトリビュ
ートが検出されるとCEMD= 1 、 C′FJAT
R=1になるので変更検出ゲート12の出力CVAL−
iD=1になる。この結果変更制御ゲート16の出力は
ATR5の値に無関係に″0パとなシ、カラー決定回路
17にはATR4=1 、 ATR5=0が送られたの
と同じことになシ、該アトリビュートで修飾される画面
上の領域は赤で表示される。
ートが検出されるとCEMD= 1 、 C′FJAT
R=1になるので変更検出ゲート12の出力CVAL−
iD=1になる。この結果変更制御ゲート16の出力は
ATR5の値に無関係に″0パとなシ、カラー決定回路
17にはATR4=1 、 ATR5=0が送られたの
と同じことになシ、該アトリビュートで修飾される画面
上の領域は赤で表示される。
次にCEモードでないか、該アトリビュートでない場合
1−1c1−1cE又はCEATR=OとなりCVAL
−iD=Oになる。この結果カラー決定回路17には検
出されたアトリビュートコードがそのま1送られる。特
に該アトリビュートの時はATR4=1゜ATR5=1
とガるので無表示となる。
1−1c1−1cE又はCEATR=OとなりCVAL
−iD=Oになる。この結果カラー決定回路17には検
出されたアトリビュートコードがそのま1送られる。特
に該アトリビュートの時はATR4=1゜ATR5=1
とガるので無表示となる。
結局、本回路により、該アトリビュートで修飾された領
域はCEモードの時は赤で表示され、そうでない時は無
表示とすることが可能となることがわかる。
域はCEモードの時は赤で表示され、そうでない時は無
表示とすることが可能となることがわかる。
第3図はメツセージの形式を示し、メツセージの一部を
CEモード表示アトリビュートで修飾することにより該
部分をユーザーモード時に無表示にすることができ、C
E用の詳細情報を埋め込んでおく事ができる。
CEモード表示アトリビュートで修飾することにより該
部分をユーザーモード時に無表示にすることができ、C
E用の詳細情報を埋め込んでおく事ができる。
(6)発明の詳細
な説明したように本発明によれは第3図のようなメツセ
ージを蓄積(ロギング)しておき、障害発生時等にCE
がディスプレイをCEモードにして過去のメツセージロ
ギングを見ることにより、障害発生に到るまでの操作履
歴を詳細情報とともに見ることができ、障害対策の有力
な手段が得られる。
ージを蓄積(ロギング)しておき、障害発生時等にCE
がディスプレイをCEモードにして過去のメツセージロ
ギングを見ることにより、障害発生に到るまでの操作履
歴を詳細情報とともに見ることができ、障害対策の有力
な手段が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
第2図は本発明の一実施例を示すアトリビュートコード
により決定される属性の一覧表を示す図である。
により決定される属性の一覧表を示す図である。
第3図は本発明の一実施例を示すメツセージの形式を示
す図である。
す図である。
記号の説明、11はDSR(デバイスステータスレジス
タ)、12は変更検出ゲート、13はデータアクセスコ
ントローラ、14はキャラクタジェネレータ、15はシ
リアライザー、16は変更コーグ(DEC)。
タ)、12は変更検出ゲート、13はデータアクセスコ
ントローラ、14はキャラクタジェネレータ、15はシ
リアライザー、16は変更コーグ(DEC)。
Claims (1)
- 画面を複数領域に分割し、各領域の色、明度、表示/′
無表示等の属性が該領域を修飾するアトリビュートコー
ドで決定されるディスプレイシステムにおいて、モード
フラグと該モードフラグにょシ機能を変えるアトリビュ
ートコードとを備え、該アトリビュートコードの機能を
モードフラグの値によシ表示又は無表示に制御する手段
を設け、画面の該アトリビュートコードで修飾される領
域の表示内容を、モードフラグの値を変えることによシ
表示するか否かを制御することを特徴とする画面表示の
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57206960A JPS5997183A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 画面表示の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57206960A JPS5997183A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 画面表示の制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997183A true JPS5997183A (ja) | 1984-06-04 |
| JPS6362752B2 JPS6362752B2 (ja) | 1988-12-05 |
Family
ID=16531854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57206960A Granted JPS5997183A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 画面表示の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60240791A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-29 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | エチレンヘビ−エンドの処理方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56119182A (en) * | 1980-02-25 | 1981-09-18 | Hitachi Ltd | Display unit |
| JPS56159689A (en) * | 1980-05-13 | 1981-12-09 | Hitachi Ltd | Character display unit |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP57206960A patent/JPS5997183A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56119182A (en) * | 1980-02-25 | 1981-09-18 | Hitachi Ltd | Display unit |
| JPS56159689A (en) * | 1980-05-13 | 1981-12-09 | Hitachi Ltd | Character display unit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60240791A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-29 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | エチレンヘビ−エンドの処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6362752B2 (ja) | 1988-12-05 |
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