JPS59971B2 - シユウセキカイロソウチ - Google Patents
シユウセキカイロソウチInfo
- Publication number
- JPS59971B2 JPS59971B2 JP50145465A JP14546575A JPS59971B2 JP S59971 B2 JPS59971 B2 JP S59971B2 JP 50145465 A JP50145465 A JP 50145465A JP 14546575 A JP14546575 A JP 14546575A JP S59971 B2 JPS59971 B2 JP S59971B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- power supply
- input
- terminals
- circuit
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、半導体集積回路装置の初期状態設定に関す
るものである。
るものである。
半導体装置に集積回路構造が取入れられてからの進歩に
はいちじるしいものがあり現在ではワンチップの集積回
路中にかなりの機能を構成するに至つている。
はいちじるしいものがあり現在ではワンチップの集積回
路中にかなりの機能を構成するに至つている。
たとえばワンチップCPUがその代表的例と言えるであ
ろう。従来の551又は小規模なMSIでは回路機能を
司どつているフリップフロップやゲートブロックを本来
ICに必要な入出力端子でかなわ自由にその状態をセッ
ティングできるので、ICのテスト等には何ら問題は生
じなかつた。しかし、一般にLSIと呼ばれるような上
例のごときワンチップCpU又は複雑な機能が集積され
ているものでは本来必要とされる入出力端子で内部のフ
リップフロップやレジスター類を自由にセッティングす
ることはできない。このためにこのようなICでは本来
の機能動作に必要な入出力端子以外にICをテストする
目的のためにのみ設けられた入力端子等が設けられてい
るのが普通である。また一方これらのICでは本来動作
に必要な入出力端子の数も多くなつてきている。従つて
テストに必要なテスト用端子の数もICのパッケージに
許容されるピン数から制限される。このような場合、テ
スト信号を得る手段として本来の動作にまつたく起わ得
ないような状態を入出力端子で検出しこれをテスト信号
とする方法も取られている。しかしこの方法ではこれら
の入出力端子に本来の動作とは関係無いテスト信号検出
のための回路が付加されることになり電気的特性の劣化
をまねく。特にICに高速動作を要求したり多数のファ
ンインやファンアウトを要求されるシステムの構成にお
いては上記方法を使用することは困難である。本発明の
目的は本来の機能動作に必要な入力端子以外にテスト用
端子を設けることなく、さらに、上述のごとき入出力端
子の電気的特性を劣化させることなくテスト信号を得る
ことにある。
ろう。従来の551又は小規模なMSIでは回路機能を
司どつているフリップフロップやゲートブロックを本来
ICに必要な入出力端子でかなわ自由にその状態をセッ
ティングできるので、ICのテスト等には何ら問題は生
じなかつた。しかし、一般にLSIと呼ばれるような上
例のごときワンチップCpU又は複雑な機能が集積され
ているものでは本来必要とされる入出力端子で内部のフ
リップフロップやレジスター類を自由にセッティングす
ることはできない。このためにこのようなICでは本来
の機能動作に必要な入出力端子以外にICをテストする
目的のためにのみ設けられた入力端子等が設けられてい
るのが普通である。また一方これらのICでは本来動作
に必要な入出力端子の数も多くなつてきている。従つて
テストに必要なテスト用端子の数もICのパッケージに
許容されるピン数から制限される。このような場合、テ
スト信号を得る手段として本来の動作にまつたく起わ得
ないような状態を入出力端子で検出しこれをテスト信号
とする方法も取られている。しかしこの方法ではこれら
の入出力端子に本来の動作とは関係無いテスト信号検出
のための回路が付加されることになり電気的特性の劣化
をまねく。特にICに高速動作を要求したり多数のファ
ンインやファンアウトを要求されるシステムの構成にお
いては上記方法を使用することは困難である。本発明の
目的は本来の機能動作に必要な入力端子以外にテスト用
端子を設けることなく、さらに、上述のごとき入出力端
子の電気的特性を劣化させることなくテスト信号を得る
ことにある。
本発明は、少くとも2つの電源端子を有するICにおい
てテスト開始時において一方の電源をON他の電源をO
FFとすることにより、回路のテスト信号を得て、これ
をテスト開始に当つてのイニシャル信号とすることにあ
る。
てテスト開始時において一方の電源をON他の電源をO
FFとすることにより、回路のテスト信号を得て、これ
をテスト開始に当つてのイニシャル信号とすることにあ
る。
通常電源端子は入出力端子に比べ大電流を流すためこれ
らの端子に接続されるテスト用回路の、たとえば入力電
流等は電源電流に比べて無視できるものであり何ら電気
的特性に影響を与えるものでない。以下に図面を用い本
発明の実施例を図面を用い詳細に説明する。第1図にお
いては説明を明確にするために4桁のカウンター回路を
例にとり、説明に必要な回路のみを表示してある。
らの端子に接続されるテスト用回路の、たとえば入力電
流等は電源電流に比べて無視できるものであり何ら電気
的特性に影響を与えるものでない。以下に図面を用い本
発明の実施例を図面を用い詳細に説明する。第1図にお
いては説明を明確にするために4桁のカウンター回路を
例にとり、説明に必要な回路のみを表示してある。
以下に各部の説明をする。100は実施例としてとりあ
げたICチツプを示す。
げたICチツプを示す。
11,12はICを動作させるのに必要な電源Vl,V
2の端子であり、13はグラウンド端子である。
2の端子であり、13はグラウンド端子である。
1の0nによりカウンター回路は動作状態となりV2は
カウンタの動作状態には直接関係のない他の回路部(た
とえば出力ドライバー)の電源である20はクロツク入
力端子、21〜25はICの本来の動作に必要な入出力
端子である。
カウンタの動作状態には直接関係のない他の回路部(た
とえば出力ドライバー)の電源である20はクロツク入
力端子、21〜25はICの本来の動作に必要な入出力
端子である。
31〜34はフリツプフロツプ(以後F/Fと略す)で
ある。
ある。
F/F自体のクロツクCLは20に接続されている。ま
たりセツトRには51の出力が接続されている。31の
出力は32及び41,32の出力は33及び41,33
の出力は34及び41に、34の出力は41に各々接続
されている。
たりセツトRには51の出力が接続されている。31の
出力は32及び41,32の出力は33及び41,33
の出力は34及び41に、34の出力は41に各々接続
されている。
41はゲート回路であり、21〜25に接続されている
。
。
51はVl,V2を入力とするM1ゲートであり、出力
は前述のごとく各F/F(7)Rに接続されている。
は前述のごとく各F/F(7)Rに接続されている。
第2図は第1図の動作を示すタイミングチヤートであり
、波形を示す番号は図1に示す番号と対応している。
、波形を示す番号は図1に示す番号と対応している。
11,12の0n,0ffは電源の0n,0ff状態で
ある。
ある。
51,31〜34の0,1は論理の0,1である。
20のTn(n=1〜n)はクロツク周知である。
TOはテスタの1テスト周期であり、T1はV2の1よ
りの遅れ時間である。第2図を参照しながら第1図の回
路動作を説明する。
りの遅れ時間である。第2図を参照しながら第1図の回
路動作を説明する。
TOはICをテストするのに必要な時間であり、テスタ
によりグランド端子13と電源端子11に印加される電
源波形である。
によりグランド端子13と電源端子11に印加される電
源波形である。
ここでゲート51が存在せずRに信号が加わらないと仮
定する。V1が0nすることによりカウンタ回路を構成
しているF/F3l〜34は外部からはコントロールで
きない任意状態にセツトされてしまうので第2図、31
〜34に示したような初期状態0からは動作しなくなる
。すなわちゲート回路41を通して出力端子から外部へ
得られる出力信号波形の出発点は予想できずテストパタ
ーンの出発時刻を決定することは困難となる。そこでV
1とF/Fの動作には直接関係しない電源V2を入力と
するANDゲート51を設けてやり出力をRに接続すれ
ば1が0nL.v2が0nするまでのT1の時間に51
は1となりRにりセツト信号1を供給する。F/Fはり
セツトされ初期状態0となる。各々のF/Fが初期状態
0から出発すればゲート回路41からの出力信号波形は
クロツクと対応付けができる。第2図の20のT,〜T
3をT1、すなわち初期状態設定時間とすればT4から
の出力信号波形は明確にわかるのでT4に同期してテス
トパターンをランさせることによりテストは可能となる
〜 以上詳述したごとく本方法によれば専用のテスト端子を
用いることなく、また電気的特性を劣下させることなく
テスト信号を得ることができる。
定する。V1が0nすることによりカウンタ回路を構成
しているF/F3l〜34は外部からはコントロールで
きない任意状態にセツトされてしまうので第2図、31
〜34に示したような初期状態0からは動作しなくなる
。すなわちゲート回路41を通して出力端子から外部へ
得られる出力信号波形の出発点は予想できずテストパタ
ーンの出発時刻を決定することは困難となる。そこでV
1とF/Fの動作には直接関係しない電源V2を入力と
するANDゲート51を設けてやり出力をRに接続すれ
ば1が0nL.v2が0nするまでのT1の時間に51
は1となりRにりセツト信号1を供給する。F/Fはり
セツトされ初期状態0となる。各々のF/Fが初期状態
0から出発すればゲート回路41からの出力信号波形は
クロツクと対応付けができる。第2図の20のT,〜T
3をT1、すなわち初期状態設定時間とすればT4から
の出力信号波形は明確にわかるのでT4に同期してテス
トパターンをランさせることによりテストは可能となる
〜 以上詳述したごとく本方法によれば専用のテスト端子を
用いることなく、また電気的特性を劣下させることなく
テスト信号を得ることができる。
また現在の集積回路技術をもつてすればMのゲート51
のような検出用ゲートをICチツプ上に構成することは
容易にかつ手軽にできるものである。本発明を利用した
半導体装置は実施例として述べたカウンター回路以外に
種々の類型的な装置、たとえばレジスター回路、フリツ
プ・フロツプ等にも応用できるものである。
のような検出用ゲートをICチツプ上に構成することは
容易にかつ手軽にできるものである。本発明を利用した
半導体装置は実施例として述べたカウンター回路以外に
種々の類型的な装置、たとえばレジスター回路、フリツ
プ・フロツプ等にも応用できるものである。
第1図は実施例を説明するための回路図でざ名。
100はICチツプ、11,12は電源端子、13はア
ース端子、20,21〜25は入出力端子、31〜34
はF/Fで全体としてカウンタ回路を構成、41はゲー
ト回路、51はM1ゲートである。
ース端子、20,21〜25は入出力端子、31〜34
はF/Fで全体としてカウンタ回路を構成、41はゲー
ト回路、51はM1ゲートである。
Claims (1)
- 1 複数の電源端子および時刻差検出回路を有する集積
回路装置において、各電源端子に夫々異なる時刻に電源
電圧を供給することによつてその時刻差を前記時刻差検
出回路により検出し、この検出回路から出力される信号
を制御信号として用いることを特徴とする集積回路装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50145465A JPS59971B2 (ja) | 1975-12-05 | 1975-12-05 | シユウセキカイロソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50145465A JPS59971B2 (ja) | 1975-12-05 | 1975-12-05 | シユウセキカイロソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5268375A JPS5268375A (en) | 1977-06-07 |
| JPS59971B2 true JPS59971B2 (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=15385856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50145465A Expired JPS59971B2 (ja) | 1975-12-05 | 1975-12-05 | シユウセキカイロソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59971B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57197480A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-03 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Test circuit for integrated circuit |
-
1975
- 1975-12-05 JP JP50145465A patent/JPS59971B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5268375A (en) | 1977-06-07 |
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