JPS5997263A - Fm送受信システム - Google Patents
Fm送受信システムInfo
- Publication number
- JPS5997263A JPS5997263A JP20731682A JP20731682A JPS5997263A JP S5997263 A JPS5997263 A JP S5997263A JP 20731682 A JP20731682 A JP 20731682A JP 20731682 A JP20731682 A JP 20731682A JP S5997263 A JPS5997263 A JP S5997263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- tone
- level
- circuit
- tone signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はFM送受信システムに係り、特に、I・−ン
方式のFMゼインーホン等に好適な送受信システムの改
良に関する。
方式のFMゼインーホン等に好適な送受信システムの改
良に関する。
一般に、FMゼインーホンには、ブレスドータ方式、同
時通話方式及びトーン方式の送受信システムがある。周
知のようにブレストーク方式は、押しボタン操作によっ
て送受信を行う有線方式の送受信システムであり、この
方式には送受信毎に押しボタンを操作しなければならな
い欠点がある。
時通話方式及びトーン方式の送受信システムがある。周
知のようにブレストーク方式は、押しボタン操作によっ
て送受信を行う有線方式の送受信システムであり、この
方式には送受信毎に押しボタンを操作しなければならな
い欠点がある。
また、同時通話方式は送信周波数と受信周波数とを異な
らせて、両波の信号を同時に送受信するようなシステム
である。この方式は送受信の混信を避けるため、両波の
周波数帯域を一定の範囲、例えば、40 K llz程
度離して設定する必要がある。
らせて、両波の信号を同時に送受信するようなシステム
である。この方式は送受信の混信を避けるため、両波の
周波数帯域を一定の範囲、例えば、40 K llz程
度離して設定する必要がある。
このため、この方式では多くの周波数割当が必要になり
、その周波数割当によって回線数が制限される等の欠点
がある。
、その周波数割当によって回線数が制限される等の欠点
がある。
また、トーン方式は、前記方式のような欠点がなく、搬
送周波数の設定数に対しトーン周波数を異ならせること
により、多くの回線を形成でき、しかも、音声信号の周
波数帯域を比較的広(取ることができるので、音楽放送
に適し、また、ビルや学校等の全能放送システムにも適
する。しかし、従来のトーン方式のFM送受信システム
では、トーン信号を音声信号とともに出力し、又は出力
段で1−一ン信号を除去する等の方式が採られてしする
ので、このような方式では、トーン信号の影響を避ける
ために、音声信号帯域が限定される欠点がある。また、
低周波に設定したトーン信号をフィルタで除去するよう
に構成した場合、音声帯域が広くなる反面、低周波のト
ーン信号を除くためのフィルタが大きくなり、システム
が高価になる欠点がある。−2,、、 そこで、sin波形のトーン信号と音声信号とを合成し
て得たl−−ン合成信号に、逆相トーン信号を加算して
音声信号を取り出すFM送受信システムが提案されてい
る。
送周波数の設定数に対しトーン周波数を異ならせること
により、多くの回線を形成でき、しかも、音声信号の周
波数帯域を比較的広(取ることができるので、音楽放送
に適し、また、ビルや学校等の全能放送システムにも適
する。しかし、従来のトーン方式のFM送受信システム
では、トーン信号を音声信号とともに出力し、又は出力
段で1−一ン信号を除去する等の方式が採られてしする
ので、このような方式では、トーン信号の影響を避ける
ために、音声信号帯域が限定される欠点がある。また、
低周波に設定したトーン信号をフィルタで除去するよう
に構成した場合、音声帯域が広くなる反面、低周波のト
ーン信号を除くためのフィルタが大きくなり、システム
が高価になる欠点がある。−2,、、 そこで、sin波形のトーン信号と音声信号とを合成し
て得たl−−ン合成信号に、逆相トーン信号を加算して
音声信号を取り出すFM送受信システムが提案されてい
る。
しかしながら、このシステムでは受信トーン合成信号の
レベルが変動し、或いは減衰して(、>る場合でも、受
信1・−ン合成信号から検出したトーン信号から常に一
定のレベルの逆相トーン信号を形成して前記受信1−−
ン合成信号に加算してJするため、再生音声信号のレベ
ルや再住音の音質が悪化する等の欠点があった。
レベルが変動し、或いは減衰して(、>る場合でも、受
信1・−ン合成信号から検出したトーン信号から常に一
定のレベルの逆相トーン信号を形成して前記受信1−−
ン合成信号に加算してJするため、再生音声信号のレベ
ルや再住音の音質が悪化する等の欠点があった。
この発明は、受信トーン合成信号から得た1−−ン信号
又は逆相トーン信号を検出し、このトーン信号を受信ト
ーン信号レベルに応じて制御するとともに、このトーン
信号を前記受信トーン合成信号に減算又は加算して音声
信号を取り出すようにし、良質の音声信号の取り出しを
可能にしたFM送受信システムの提供を目的とする。
又は逆相トーン信号を検出し、このトーン信号を受信ト
ーン信号レベルに応じて制御するとともに、このトーン
信号を前記受信トーン合成信号に減算又は加算して音声
信号を取り出すようにし、良質の音声信号の取り出しを
可能にしたFM送受信システムの提供を目的とする。
この発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。第
1図はこの発明のFM送受信システムの実施例を示して
いる。図において、この送受信システムには送信系統2
及び受信系統4が設置されている。
1図はこの発明のFM送受信システムの実施例を示して
いる。図において、この送受信システムには送信系統2
及び受信系統4が設置されている。
送信系統2には、信号源6からの音声信号Sと信号源8
からの1−−ン信号Stとを加算する加算回路10と、
この加算回路10の出力で搬送波を周波数変調するFM
変調回路12とが設置されている。即ち、加算回路10
では音声信号Sに一定周波数のトーン信号3tを合成し
てトーン合成信号Soが形成され、このトーン合成信号
SOはFM変調回路12に入力されている。このFM変
調回路12には信号源14から搬送波fが与えられ、こ
の+1送波fは前記トーン合成信号SOで周波数変調さ
れ、その変調出力は伝達媒体である電溶線16に送出さ
れる。
からの1−−ン信号Stとを加算する加算回路10と、
この加算回路10の出力で搬送波を周波数変調するFM
変調回路12とが設置されている。即ち、加算回路10
では音声信号Sに一定周波数のトーン信号3tを合成し
てトーン合成信号Soが形成され、このトーン合成信号
SOはFM変調回路12に入力されている。このFM変
調回路12には信号源14から搬送波fが与えられ、こ
の+1送波fは前記トーン合成信号SOで周波数変調さ
れ、その変調出力は伝達媒体である電溶線16に送出さ
れる。
一方、電溶線16に送出された前記信号は、電溶線16
を介して受信系統4に受信される。受信系統4の入力段
には、受信された変調入力信号を増幅する高周波増幅回
路18が設置され、この高周波増幅回路18の出力段に
はFM復調回路20が設置されている。即ち、受信信号
は高周波増幅向t7818で増幅された後、FM復調回
路20で復調され、前記トーン合成信号SOが取り出さ
れるように成っている。そして、トーン合成信号S。
を介して受信系統4に受信される。受信系統4の入力段
には、受信された変調入力信号を増幅する高周波増幅回
路18が設置され、この高周波増幅回路18の出力段に
はFM復調回路20が設置されている。即ち、受信信号
は高周波増幅向t7818で増幅された後、FM復調回
路20で復調され、前記トーン合成信号SOが取り出さ
れるように成っている。そして、トーン合成信号S。
は、1−−ン信号検出回路22及び音声信号検出回路2
4に入力される。
4に入力される。
1〜−ン信号検出回路22はP L L (phase
1ocked 1oop )回路で構成され、トーン
合成信号SOから1−一ン信号Stとは反転移相を持つ
逆相1−−ン信号暮とともに、1・−ン信号の受信レベ
ルに対応するトーンレベル信号st’を検出するように
成っている。これらの逆相トーン信号層及びトーンレベ
ル信号St゛は、電圧源26で設定される基準電圧レベ
ルとともに、レベル制御回路としての電圧利得可変増幅
器28に与えられる。この電圧利得可変増幅器28は受
信信号レベルに応じて逆相トーン信号層の振幅レベルを
制御し、受信信号レベルに対応する逆相トーン信号層を
形成するとともに、前記基準電圧レベルとの比較に基づ
きミューティング信号を発生するように構成されている
。
1ocked 1oop )回路で構成され、トーン
合成信号SOから1−一ン信号Stとは反転移相を持つ
逆相1−−ン信号暮とともに、1・−ン信号の受信レベ
ルに対応するトーンレベル信号st’を検出するように
成っている。これらの逆相トーン信号層及びトーンレベ
ル信号St゛は、電圧源26で設定される基準電圧レベ
ルとともに、レベル制御回路としての電圧利得可変増幅
器28に与えられる。この電圧利得可変増幅器28は受
信信号レベルに応じて逆相トーン信号層の振幅レベルを
制御し、受信信号レベルに対応する逆相トーン信号層を
形成するとともに、前記基準電圧レベルとの比較に基づ
きミューティング信号を発生するように構成されている
。
また、トーン信号検出回路22は)・−ン合成信号SO
に電圧利得可変増幅器28で振幅レベルが制御された逆
相トーン信号層を加算し、音声信号を検出する信号合成
回路で構成されている。
に電圧利得可変増幅器28で振幅レベルが制御された逆
相トーン信号層を加算し、音声信号を検出する信号合成
回路で構成されている。
そして、この音声信号検出回路24の出力側には、前記
電圧利得可変増幅器28の出力で制御されるミューティ
ング回路30を介してスピーカ32が設置されている。
電圧利得可変増幅器28の出力で制御されるミューティ
ング回路30を介してスピーカ32が設置されている。
以上の構成において、その動作を説明する。信号源6か
ら与えられる音声信号Sと、信号源8から与えられるト
ーン信号Stとを加算回路10で加算し、トーン合成信
号Soが形成される。FM変調回路12にはこのトーン
合成信号SOとともに、信号源14から搬送波fが入力
され、搬送波fはトーン合成信号SOで周波数変調され
、変調出力信号が形成される。
ら与えられる音声信号Sと、信号源8から与えられるト
ーン信号Stとを加算回路10で加算し、トーン合成信
号Soが形成される。FM変調回路12にはこのトーン
合成信号SOとともに、信号源14から搬送波fが入力
され、搬送波fはトーン合成信号SOで周波数変調され
、変調出力信号が形成される。
ごのようにして送信系統2から電溶線16に送出された
変調出力信号は受信系統4に受信され、この受信信号は
高周波増幅回路18で増幅された後、FM復調回路20
で復調され、トーン合成信号Soが検出される。このト
ーン合成信号Soはトーン信号検出回路22に入力され
、トーン信号3tの受信信号レベルに対応したトーンレ
ベル信号st’ とともに、トーン信号Stとは反転
位相を持つ逆相トーン信号層が検出され、これらの1−
−ンレベル信号St゛及び逆相トーン信号Stは、電圧
源26で設定される基準電圧レベルとともに、電圧利得
可変増幅器28に入力され、受信トーン信号レベルに応
じた逆相トーン信号Stが形成され、且つミューティン
グ信号が形成される。
変調出力信号は受信系統4に受信され、この受信信号は
高周波増幅回路18で増幅された後、FM復調回路20
で復調され、トーン合成信号Soが検出される。このト
ーン合成信号Soはトーン信号検出回路22に入力され
、トーン信号3tの受信信号レベルに対応したトーンレ
ベル信号st’ とともに、トーン信号Stとは反転
位相を持つ逆相トーン信号層が検出され、これらの1−
−ンレベル信号St゛及び逆相トーン信号Stは、電圧
源26で設定される基準電圧レベルとともに、電圧利得
可変増幅器28に入力され、受信トーン信号レベルに応
じた逆相トーン信号Stが形成され、且つミューティン
グ信号が形成される。
この逆相トーン信号層は音声信号検出回路24でトーン
合成信号SOと加算され、音声信号が検出される。この
音声信号はミューティング回路30を介してスピーカ3
2に入力され、スピーカ32はこの音声入力で駆動され
る。
合成信号SOと加算され、音声信号が検出される。この
音声信号はミューティング回路30を介してスピーカ3
2に入力され、スピーカ32はこの音声入力で駆動され
る。
この場合、ミューティング回路30は電圧利得可変増幅
器28の前記ミューティング信号でON・OFF制御さ
れるスイッチで構成されており、トーン信号レベルが一
定の値以上のとき、ミューティング回路30は導通状態
に制御されるので、1・−ン信号レベルが一定値以上の
ときのみ、音声信号が出力されることになる。
器28の前記ミューティング信号でON・OFF制御さ
れるスイッチで構成されており、トーン信号レベルが一
定の値以上のとき、ミューティング回路30は導通状態
に制御されるので、1・−ン信号レベルが一定値以上の
ときのみ、音声信号が出力されることになる。
このような構成によれば、トーン信号3tのレベル変動
や、減衰にかかわらず、一定値以上のキャンセル量でト
ーン信号Stを消去することができるので、良質な音声
信号を得ることができる。
や、減衰にかかわらず、一定値以上のキャンセル量でト
ーン信号Stを消去することができるので、良質な音声
信号を得ることができる。
このように受信トーン信号レベルに応じたキャンセル量
を設定することにより、出力トーン信号レベルを任意に
設定することができ、一定レベル以下の信号を遮断する
ことができ、S/N比の改善ができる。また、1−−ン
信号レベルに応じてミューティング動作が可能になり、
一定レベル以下の不要な音声信号を遮1折することがで
きるとともに、雑音を消去することができ、さらに、多
重トーン信号の組合せによるミューティング動作も可能
となる。
を設定することにより、出力トーン信号レベルを任意に
設定することができ、一定レベル以下の信号を遮断する
ことができ、S/N比の改善ができる。また、1−−ン
信号レベルに応じてミューティング動作が可能になり、
一定レベル以下の不要な音声信号を遮1折することがで
きるとともに、雑音を消去することができ、さらに、多
重トーン信号の組合せによるミューティング動作も可能
となる。
第2図は前記トーン信号検出回路22の具体的構成を示
している。即ち、トーン信号検出回路22はP L L
回路で構成されており、入力端子34に与えられたトー
ン合成信号SOは、帰還信号とともに位相比較器36に
入力され、その位相変位が検出される。この位相比較器
36の出力は、低域フィルタ38を介して電圧制御発振
器40に入力されている。電圧制御発振器40は低域フ
ィルタ38を介して与えられる制御入力に応動し、その
電圧値に比例した周波数を持つ信号を発生する。
している。即ち、トーン信号検出回路22はP L L
回路で構成されており、入力端子34に与えられたトー
ン合成信号SOは、帰還信号とともに位相比較器36に
入力され、その位相変位が検出される。この位相比較器
36の出力は、低域フィルタ38を介して電圧制御発振
器40に入力されている。電圧制御発振器40は低域フ
ィルタ38を介して与えられる制御入力に応動し、その
電圧値に比例した周波数を持つ信号を発生する。
この発振出力は前記位相比較器36に比較入力として帰
還されている。また、この電圧制御発振器40が発生す
る逆相トーン信号Stは、出力端子42から取り出され
るとともに、レベル検出系統の位相比較器44に前記ト
ーン合成信号Soとともに入力されている。この位相比
較器44の出力は低域フィルタ46を介して増幅器48
に入力され、出力端子50から受信信号レベルに対応し
たトーンレベル信号St′が取り出される。
還されている。また、この電圧制御発振器40が発生す
る逆相トーン信号Stは、出力端子42から取り出され
るとともに、レベル検出系統の位相比較器44に前記ト
ーン合成信号Soとともに入力されている。この位相比
較器44の出力は低域フィルタ46を介して増幅器48
に入力され、出力端子50から受信信号レベルに対応し
たトーンレベル信号St′が取り出される。
このようにトーン信号検出回路22を構成すれば、周波
数変動等の不都合を未然に防止でき、精度の高いトーン
信号の検出が可能である。
数変動等の不都合を未然に防止でき、精度の高いトーン
信号の検出が可能である。
また、第3図は前記電圧利得可変増幅器28の具体的な
構成を示している。トランジスタ52.54は差動増幅
器を構成し、共通に接続されたエミッタと基準電位点と
の間には、定電流源56が接続されている。トランジス
タ52のベースには、電圧印加端子58と基準電位点端
子60との間に接続した抵抗62.64の接続点から一
定しベルの電圧が印加され、基準レベルが設定されてい
る。
構成を示している。トランジスタ52.54は差動増幅
器を構成し、共通に接続されたエミッタと基準電位点と
の間には、定電流源56が接続されている。トランジス
タ52のベースには、電圧印加端子58と基準電位点端
子60との間に接続した抵抗62.64の接続点から一
定しベルの電圧が印加され、基準レベルが設定されてい
る。
一方のトランジスタ54のベースに形成された入力端子
66には逆相トーン信号筒が与えられる。
66には逆相トーン信号筒が与えられる。
1−ランジスタロ8.70.72.74及び抵抗76.
78.80.82は乗算器を構成し、トランジスタ68
.74のベースは共通に接続されるとともに、このベー
スにはレベル入力端子84が形成され、一定のレベル検
出信号が与えられる。
78.80.82は乗算器を構成し、トランジスタ68
.74のベースは共通に接続されるとともに、このベー
スにはレベル入力端子84が形成され、一定のレベル検
出信号が与えられる。
また、トランジスタ70.72のベースも共通に接続さ
れ、このベースに形成されたレベル入力端子86には前
記電圧源26から一定レベルの電圧が設定されている。
れ、このベースに形成されたレベル入力端子86には前
記電圧源26から一定レベルの電圧が設定されている。
トランジスタ681.70のエミッタは個別に抵抗76
.78を介してトランジスタ52のコレクタに接続され
、トランジスタ72.74のエミッタは個別に抵抗80
.82を介してトランジスタ54のコレクタに接続され
ている。
.78を介してトランジスタ52のコレクタに接続され
、トランジスタ72.74のエミッタは個別に抵抗80
.82を介してトランジスタ54のコレクタに接続され
ている。
トランジスクロ8.72のコレクタと電圧印加端子58
との間には、ダイオード接続されたトランジスタ8日が
接続され、このトランジスタ88表カレントミラー回路
を構成するトランジスタ90が設置されている。また、
1−ランジスタフ0.74のコレクタと電圧印加端子5
8との間には、ダイオード接続されたトランジスタ92
が設置され、このトランジスタ92とカレントミラー回
路を構成するトランジスタ94が設置されている。
との間には、ダイオード接続されたトランジスタ8日が
接続され、このトランジスタ88表カレントミラー回路
を構成するトランジスタ90が設置されている。また、
1−ランジスタフ0.74のコレクタと電圧印加端子5
8との間には、ダイオード接続されたトランジスタ92
が設置され、このトランジスタ92とカレントミラー回
路を構成するトランジスタ94が設置されている。
トランジスタ90のコレクタと基準電位点との間には、
ダイオード接続されたトランジスタ96及び抵抗98が
設置されている。トランジスタ94のコレクタと基準電
位点との間には、トランジスタ100及び抵抗102が
接続されるとともに、トランジスタ94.100の接続
点には、逆相トーン信号Stを発生させる出力端子10
4が形成されている。
ダイオード接続されたトランジスタ96及び抵抗98が
設置されている。トランジスタ94のコレクタと基準電
位点との間には、トランジスタ100及び抵抗102が
接続されるとともに、トランジスタ94.100の接続
点には、逆相トーン信号Stを発生させる出力端子10
4が形成されている。
このような構成によれば、入力端子66に与えられた逆
相トーン信号Stは、l・ランジスタ52.54で構成
される差動増幅器を経て乗算器を構成するトランジスタ
70.72.74.76にり−えられ、レベル入力端子
84に印加されたトーン合成信号st’ と乗算され、
出力端子104には1−−ン信号レベルに応じた逆相ト
ーン信号暮が発生する。従って、このような構成によれ
ば、トーン信号レベルに応した逆相トーン信号Stを容
易且つ精度良く形成することができる。
相トーン信号Stは、l・ランジスタ52.54で構成
される差動増幅器を経て乗算器を構成するトランジスタ
70.72.74.76にり−えられ、レベル入力端子
84に印加されたトーン合成信号st’ と乗算され、
出力端子104には1−−ン信号レベルに応じた逆相ト
ーン信号暮が発生する。従って、このような構成によれ
ば、トーン信号レベルに応した逆相トーン信号Stを容
易且つ精度良く形成することができる。
なお、実施例では逆相トーン信号を検出する場合につい
て説明したが、送信系統からのトーン信号と同相のトー
ン信号を検出し、トーン合成信号からトーン信号を減算
しても同様の効果が期待できる。
て説明したが、送信系統からのトーン信号と同相のトー
ン信号を検出し、トーン合成信号からトーン信号を減算
しても同様の効果が期待できる。
以上説明したようにこの発明によれば、1−−ン信号し
ベルの変動或いは減衰状態に応じてそのトーン信号を消
去することができるので、良質の音声信号を取り出すこ
とができる。
ベルの変動或いは減衰状態に応じてそのトーン信号を消
去することができるので、良質の音声信号を取り出すこ
とができる。
第1図はこの発明の送受信システムの実施例を示すブロ
ック図、第2図はトーン信号検出回路の実施例を示すブ
ロック図、第3図は電圧利得可変増幅器を示す回路図で
ある。 2・・・送信系統、4・・・受信系統、22・・・1−
−ン信号検出回路、24・・・音声信号検出回路、28
・・・レベル制御回路としての電圧利得可変増幅器。
ック図、第2図はトーン信号検出回路の実施例を示すブ
ロック図、第3図は電圧利得可変増幅器を示す回路図で
ある。 2・・・送信系統、4・・・受信系統、22・・・1−
−ン信号検出回路、24・・・音声信号検出回路、28
・・・レベル制御回路としての電圧利得可変増幅器。
Claims (1)
- 受信1−−ン合成信号からトーンレベル信号とトーン信
号又は連相トーン信号とを検出するトーン信号検出回路
と、このトーン信号検出回路からトーン信号又は逆相ト
ーン信号とトーンレベル信号とが与えられ1−−ンレヘ
ル信号に基づきトーン信号又は逆相1・−ン信号のレベ
ルを制御するレベル制御回路と、前記受信トーン合成信
号と前記レベル制御回路でレベルが制御されたトーン信
号又は逆相1・−ン信号とが与えられ前記受信トーン合
成信−Jから1−−ン信号を減算し又は前記受信トーン
合成信号に逆相トーン信号を加算することにより音声信
号を取り出す音声信号検出回路とを具備したごとを特徴
とするFM送受信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20731682A JPS5997263A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | Fm送受信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20731682A JPS5997263A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | Fm送受信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997263A true JPS5997263A (ja) | 1984-06-05 |
Family
ID=16537748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20731682A Pending JPS5997263A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | Fm送受信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997263A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4929505A (ja) * | 1972-07-14 | 1974-03-16 |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP20731682A patent/JPS5997263A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4929505A (ja) * | 1972-07-14 | 1974-03-16 |
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