JPS5997319A - 軸継手 - Google Patents
軸継手Info
- Publication number
- JPS5997319A JPS5997319A JP57206607A JP20660782A JPS5997319A JP S5997319 A JPS5997319 A JP S5997319A JP 57206607 A JP57206607 A JP 57206607A JP 20660782 A JP20660782 A JP 20660782A JP S5997319 A JPS5997319 A JP S5997319A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- outer cylinder
- sleeve
- taper
- torque
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D1/00—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements
- F16D1/02—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for connecting two abutting shafts or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、主として船舶用の推進軸に用いられる軸継
手に関するものである。
手に関するものである。
従来、駆動軸と被駆動軸の両軸を同時回転可能に結合す
る軸継手として、第1図に示すものがあった。同図にお
いて、駆動軸1と被駆動軸2とを同一軸線上に互いの軸
端面1a、lbを当接して直列させ、これら両軸1.2
の軸端部に、外周にテーパ部3を形成したテーバスリー
ブ4を外嵌するとともに、このテーバスリーブ4に、内
周にテーパ部5を形成した外筒7を外嵌し、外筒押込み
用油圧ナツト8を押圧リング6の開口内に螺合し、抑圧
リング6を介してテーバスリーブ4を右方向に押し込む
ことにより、テーパスリーブ4上に外筒7を乗り上げさ
せ、これによって緊締力を生じさせて両軸1.2を同時
回転可能に結合したものが知られている。
る軸継手として、第1図に示すものがあった。同図にお
いて、駆動軸1と被駆動軸2とを同一軸線上に互いの軸
端面1a、lbを当接して直列させ、これら両軸1.2
の軸端部に、外周にテーパ部3を形成したテーバスリー
ブ4を外嵌するとともに、このテーバスリーブ4に、内
周にテーパ部5を形成した外筒7を外嵌し、外筒押込み
用油圧ナツト8を押圧リング6の開口内に螺合し、抑圧
リング6を介してテーバスリーブ4を右方向に押し込む
ことにより、テーパスリーブ4上に外筒7を乗り上げさ
せ、これによって緊締力を生じさせて両軸1.2を同時
回転可能に結合したものが知られている。
この種の軸継手にあっては、キーを用いていないので、
両軸1.2の表面とテーバスリーブ4の内面との面圧、
およびテーバスリーブ4の外面のテーパ部3と外筒の内
面テーパ部5と−の面圧による摩擦力により、スラスト
およびトルクの両方を伝達していることから、軸継手が
長大化する欠点があった。この長大化により、軸継手の
製造が面倒となり、箪のうえ、軸l、2の離脱の際に、
軸方向のカップリング移動量(分解代)を大きくとる必
要があった。
両軸1.2の表面とテーバスリーブ4の内面との面圧、
およびテーバスリーブ4の外面のテーパ部3と外筒の内
面テーパ部5と−の面圧による摩擦力により、スラスト
およびトルクの両方を伝達していることから、軸継手が
長大化する欠点があった。この長大化により、軸継手の
製造が面倒となり、箪のうえ、軸l、2の離脱の際に、
軸方向のカップリング移動量(分解代)を大きくとる必
要があった。
また、第2図に示すような、軸1.2に中空軸を用いる
場合に、軸面圧が大きいため、軸内部に補強スリーブ9
を内嵌しなければならないという欠点もあった。
場合に、軸面圧が大きいため、軸内部に補強スリーブ9
を内嵌しなければならないという欠点もあった。
この発明は、上記欠点を解消するためになされたもので
、軸両端面部間にトルク伝達用の部材を介在させること
により、小型化した軸継手を提供することを目的とする
。
、軸両端面部間にトルク伝達用の部材を介在させること
により、小型化した軸継手を提供することを目的とする
。
以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
。以下の説明において、第1図および第2図と同一部分
または相当部分には同−肩号を付してその説明を省略す
る。
。以下の説明において、第1図および第2図と同一部分
または相当部分には同−肩号を付してその説明を省略す
る。
第3図において、駆動軸lと被駆動軸2の両端面部には
、半径方向に嵌合部lOがそれぞれ形成され、この嵌合
部10にトルク伝達用の部材としてのラジアルピン11
が軸端部において介在する状態で半径方向に嵌合されて
いる。
、半径方向に嵌合部lOがそれぞれ形成され、この嵌合
部10にトルク伝達用の部材としてのラジアルピン11
が軸端部において介在する状態で半径方向に嵌合されて
いる。
上記構成によれば、駆動軸lと被駆動軸2との間にラジ
アルピン11が介在していることにより、ラジアルピン
tiがトルクを伝達するので、外筒7、テーパスリーブ
4は主として、スラストの分だけでよいから軸継手を小
型化できる。このように軸継手を小型化できることから
、駆動軸lと被駆動軸2の離脱の際おける軸方向のカプ
リング移動量(分解代)を小さくでき、そのうえ、製作
においても、短いのでテーパスリーブ4および外筒7を
立型遠心鋳造を用いて容易に形成できる。
アルピン11が介在していることにより、ラジアルピン
tiがトルクを伝達するので、外筒7、テーパスリーブ
4は主として、スラストの分だけでよいから軸継手を小
型化できる。このように軸継手を小型化できることから
、駆動軸lと被駆動軸2の離脱の際おける軸方向のカプ
リング移動量(分解代)を小さくでき、そのうえ、製作
においても、短いのでテーパスリーブ4および外筒7を
立型遠心鋳造を用いて容易に形成できる。
また、従来と同一寸法にする場合は、ラジアルピン11
がトルクを伝達する分だけテーパ間の面圧を低減できる
ので、材質を下げてコストダウンを実現することができ
、一方、材質が同一である場合には、長さを短くできる
ので、製作が容易になる。
がトルクを伝達する分だけテーパ間の面圧を低減できる
ので、材質を下げてコストダウンを実現することができ
、一方、材質が同一である場合には、長さを短くできる
ので、製作が容易になる。
第4図は上記実施例における変形例を示したもので、駆
動軸lの軸中央部に雄ねじ15、被駆動軸2に雌めじ1
6をそれぞれ形成して両者を螺合して構成したものであ
り、両軸l、2を結合した後、ラジアルピン11の嵌合
部10を形成できるので、加工が容易になるとともに、
トルクの付勢時に合せ面が開くのを防止する効果がある
。
動軸lの軸中央部に雄ねじ15、被駆動軸2に雌めじ1
6をそれぞれ形成して両者を螺合して構成したものであ
り、両軸l、2を結合した後、ラジアルピン11の嵌合
部10を形成できるので、加工が容易になるとともに、
トルクの付勢時に合せ面が開くのを防止する効果がある
。
第6図は他の実施例で、外筒7を2分割し、テーパスリ
ーブ4を山形のテーパ状に形成して両者をポルト20、
ナンド21により締結したもので、外筒7の製作がさら
に容易となる。
ーブ4を山形のテーパ状に形成して両者をポルト20、
ナンド21により締結したもので、外筒7の製作がさら
に容易となる。
なお、この考案によれば、軸面圧が低下することから、
第4図のように、駆動軸lと被駆動軸2を中空軸にした
場合には、第2図のような補強リブ9を廃止できる。
第4図のように、駆動軸lと被駆動軸2を中空軸にした
場合には、第2図のような補強リブ9を廃止できる。
以上のように、この発明によれば、軸両端面部にトルク
伝達用の部材を介在させることにより、小型化した軸継
手を提供することができる。
伝達用の部材を介在させることにより、小型化した軸継
手を提供することができる。
第1図は従来の軸継手を示す横断面図、第2図は従来の
他の軸継手を示す横断面図、第3図はこの発明の一実施
例による軸継手を示す横断面図、第4図はこの発明の一
実施例による軸継手を示す横断面図、第5図はこの発明
の他の実施例による軸継手を示す横断面図、第6図はこ
の発明の他の実施例による軸継手を示す横断面図である
。 l・・・駆動軸、2・・・被駆動軸 、 1a、
l l) * * e軸端面、3.5−−−テーノく部
。 4・・・テーパスリーブ、7会・0外筒、llφ・・ト
ルク伝達用の部材(ラジアルピン)。
他の軸継手を示す横断面図、第3図はこの発明の一実施
例による軸継手を示す横断面図、第4図はこの発明の一
実施例による軸継手を示す横断面図、第5図はこの発明
の他の実施例による軸継手を示す横断面図、第6図はこ
の発明の他の実施例による軸継手を示す横断面図である
。 l・・・駆動軸、2・・・被駆動軸 、 1a、
l l) * * e軸端面、3.5−−−テーノく部
。 4・・・テーパスリーブ、7会・0外筒、llφ・・ト
ルク伝達用の部材(ラジアルピン)。
Claims (1)
- (1)駆動軸と被駆動軸とを同一軸線上で互いの軸端部
を出接して直列させ、上記両輪の軸端部に、外周部にテ
ーパ部を形成したテーバスリーブを外嵌するとともに、
このテーパスリーブに、内周にテーパ部を形成した外筒
を外嵌し、上記両軸の端面部間にトルク伝達用の部材を
介在させてなる軸継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57206607A JPS5997319A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 軸継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57206607A JPS5997319A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 軸継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997319A true JPS5997319A (ja) | 1984-06-05 |
Family
ID=16526185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57206607A Pending JPS5997319A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 軸継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997319A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57127123A (en) * | 1981-01-28 | 1982-08-07 | Koyo Seiko Co Ltd | Separating device for flange coupler |
-
1982
- 1982-11-24 JP JP57206607A patent/JPS5997319A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57127123A (en) * | 1981-01-28 | 1982-08-07 | Koyo Seiko Co Ltd | Separating device for flange coupler |
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