JPS5997344A - 金属ベルトの無端キヤリヤ押え駒製造方法 - Google Patents
金属ベルトの無端キヤリヤ押え駒製造方法Info
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- JPS5997344A JPS5997344A JP20355682A JP20355682A JPS5997344A JP S5997344 A JPS5997344 A JP S5997344A JP 20355682 A JP20355682 A JP 20355682A JP 20355682 A JP20355682 A JP 20355682A JP S5997344 A JPS5997344 A JP S5997344A
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- Japan
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- presser
- pulleys
- piece
- endless carrier
- metal belt
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G5/00—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section
- F16G5/16—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section consisting of several parts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G5/00—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section
- F16G5/16—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section consisting of several parts
- F16G5/163—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section consisting of several parts with means allowing lubrication
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分類〉
開示技術は、一対のV型プーリ間に張設されトルク伝達
用等に使用される金属ベルトの無端キャリヤに挿通され
る駒の製造技術分野に属する。
用等に使用される金属ベルトの無端キャリヤに挿通され
る駒の製造技術分野に属する。
く要旨の解説〉
しかして、この発明は、V型プーリに周回される金属ベ
ルトの無端キャリヤに挿通連係され相互に隣接する押え
駒がすべて、V型プーリとその当接面で、確実に接触す
ることをなす無端キャリヤ押え駒製造方法に関する発明
であり、特に精密打抜、焼結のまま、または、前記素材
提供後機械加工を施した駒のV型プーリに対する当接面
に粗面加工を施して該当接面に凹凸部を形成させた後、
該押え駒を無端キャリヤを介してV型ブーりに装着し、
該プーリな離隔する方向に力を加え、金属ベルトに張力
を加えてその後置プーリを駆動させることによって上記
駒とV型プーリとを摺り合わせ加工して、両者がマツチ
ングするようにした金属ベルトの無端キャリヤ押え駒製
造方法に係る発明である 〈従来技術〉 周知の如く、トルク伝達用機構にベルトプーリが広く採
用されているが、在来布、ゴム製ベルトの伸縮性、破断
性等の伝導特性、耐久性等におけるデメリットを補うた
めに複数本の平シート金属ベルトパックに組み合わされ
た1本、あるいは、2本のベルト状の無端キャリヤが採
用されるようになり、例えば、公開特許公報55年−6
783号に記載されているような無段変速装置に使用さ
れており、その一般的態様は第1.2図に示す様に、V
型プーリ1.2に対して金属ベルト3を張設してトルク
伝達するようにされている。
ルトの無端キャリヤに挿通連係され相互に隣接する押え
駒がすべて、V型プーリとその当接面で、確実に接触す
ることをなす無端キャリヤ押え駒製造方法に関する発明
であり、特に精密打抜、焼結のまま、または、前記素材
提供後機械加工を施した駒のV型プーリに対する当接面
に粗面加工を施して該当接面に凹凸部を形成させた後、
該押え駒を無端キャリヤを介してV型ブーりに装着し、
該プーリな離隔する方向に力を加え、金属ベルトに張力
を加えてその後置プーリを駆動させることによって上記
駒とV型プーリとを摺り合わせ加工して、両者がマツチ
ングするようにした金属ベルトの無端キャリヤ押え駒製
造方法に係る発明である 〈従来技術〉 周知の如く、トルク伝達用機構にベルトプーリが広く採
用されているが、在来布、ゴム製ベルトの伸縮性、破断
性等の伝導特性、耐久性等におけるデメリットを補うた
めに複数本の平シート金属ベルトパックに組み合わされ
た1本、あるいは、2本のベルト状の無端キャリヤが採
用されるようになり、例えば、公開特許公報55年−6
783号に記載されているような無段変速装置に使用さ
れており、その一般的態様は第1.2図に示す様に、V
型プーリ1.2に対して金属ベルト3を張設してトルク
伝達するようにされている。
そして、上記金属ベルト3は、無端キャリヤ4が2本、
押え駒5.5・・・の両側に創設したキャリヤ挿通溝6
.6に挿通係合されているものである。
押え駒5.5・・・の両側に創設したキャリヤ挿通溝6
.6に挿通係合されているものである。
上記押え駒5は、第3.4図に示す様に上記V型プーリ
1.2に挾み込まれた際に、トルク伝達効率、伝達最大
トルク、無端キャリヤ4の寿命の面から、無端キャリヤ
4が各押え駒5のキャリヤ挿通溝6.60当接面7.1
に均一に当たるようにしなげればならない。
1.2に挾み込まれた際に、トルク伝達効率、伝達最大
トルク、無端キャリヤ4の寿命の面から、無端キャリヤ
4が各押え駒5のキャリヤ挿通溝6.60当接面7.1
に均一に当たるようにしなげればならない。
即ち、上記各押え駒5のキャリヤ挿通溝6.6のキャリ
ヤ当接面7.7を基準としたときの該各押え駒5の両側
テーパ面間距離Aを全て一致させ、かつ、各押え駒5の
上記■型プーリ1.2に対する当接面8.8がv型プー
リ1.2の傾斜面9.9と確実に接触するよう、該■型
プーリ1.2の傾斜面9の傾斜角度θ1と上記押え駒5
0当接面8の傾斜角度θ2とを一致させる必要がある。
ヤ当接面7.7を基準としたときの該各押え駒5の両側
テーパ面間距離Aを全て一致させ、かつ、各押え駒5の
上記■型プーリ1.2に対する当接面8.8がv型プー
リ1.2の傾斜面9.9と確実に接触するよう、該■型
プーリ1.2の傾斜面9の傾斜角度θ1と上記押え駒5
0当接面8の傾斜角度θ2とを一致させる必要がある。
従来より、上記押え駒50両当接面8の加工方法として
は、粗材精密打抜、または、焼結加工によって得られる
面をそのまま使用して、要求される寸法を型精度で保証
する方法や、通常の打抜加工あるいは、焼結加工及び、
機械加工によって得られた押え駒5.5・・・をまとめ
て、各押え駒5の隣接面10及び、キャリヤ当接面7.
7を基準にして上記測当接面8を研摩する方法が行なわ
れている。
は、粗材精密打抜、または、焼結加工によって得られる
面をそのまま使用して、要求される寸法を型精度で保証
する方法や、通常の打抜加工あるいは、焼結加工及び、
機械加工によって得られた押え駒5.5・・・をまとめ
て、各押え駒5の隣接面10及び、キャリヤ当接面7.
7を基準にして上記測当接面8を研摩する方法が行なわ
れている。
〈従来技術の問題点〉
さりながら、前者の方法にあっては、たとえ、型精度を
向上させても型の摩耗や、塵埃のまき込み等により、各
押え駒5の前記テーパ面間距離A、及び、傾斜角度θ2
が製作数の増加につれて要求値を満足しなくなり、また
、型の抜きテーパ面が発生して、各押え駒5の上記当接
面8.8と上記隣接面10との直角度が低下する欠点が
あった。
向上させても型の摩耗や、塵埃のまき込み等により、各
押え駒5の前記テーパ面間距離A、及び、傾斜角度θ2
が製作数の増加につれて要求値を満足しなくなり、また
、型の抜きテーパ面が発生して、各押え駒5の上記当接
面8.8と上記隣接面10との直角度が低下する欠点が
あった。
また、後者の方法にあっては、数μの精度で、各押え駒
5のキャリヤ当接面7.7と上記隣接面10とを確実に
クランプし、テーパ面間距離h、及び、当接面8の傾斜
角度θ2を満足するように加工することが極めて困難で
あるという難点があり、その結果、要求寸法値を満足す
る押え駒5のみを選択して組み付ける煩瑣な作業を行な
わなければならない不具合があった。
5のキャリヤ当接面7.7と上記隣接面10とを確実に
クランプし、テーパ面間距離h、及び、当接面8の傾斜
角度θ2を満足するように加工することが極めて困難で
あるという難点があり、その結果、要求寸法値を満足す
る押え駒5のみを選択して組み付ける煩瑣な作業を行な
わなければならない不具合があった。
加えて、加工に要する時間と費用が増加し、コストアッ
プにつながる不利点もあった。
プにつながる不利点もあった。
〈発明の目的〉
この発明の目的は、上述従来技術に基づく、金属ベルト
の無端キャリヤ押え駒製造方法の問題点を解決すべき技
術的課題とし、無端キャリヤが挿通連係される各押え駒
のテーパ面間距離をそろえるだけでなく、各押え駒の当
接面とV型プーリの傾斜面とを確実にマツチングさせる
ようにして、容易に製造できるようにし、各種産業にお
けるV型プーリ利用分野に益する優れた金属ベルトの無
端キャリヤ押え駒製造方法を提供せんとするものである
。
の無端キャリヤ押え駒製造方法の問題点を解決すべき技
術的課題とし、無端キャリヤが挿通連係される各押え駒
のテーパ面間距離をそろえるだけでなく、各押え駒の当
接面とV型プーリの傾斜面とを確実にマツチングさせる
ようにして、容易に製造できるようにし、各種産業にお
けるV型プーリ利用分野に益する優れた金属ベルトの無
端キャリヤ押え駒製造方法を提供せんとするものである
。
〈発明の構成〉
上述目的に沿い特許請求の範囲を要旨とするこの発明の
構成は、前述問題点を解決するために、押え駒を粗材加
工して製造した後、該押え駒の、V型プーリに対する当
接面に粗面加工を施し、その後、粗面加工を施された所
定数の押え駒を、該押え駒のキャリヤ挿通溝を介して無
端キャリヤに装着し、さらに、該押え駒が装着された金
属ベルトを駆動装置に連係された一対のV型プーリに装
着し、該プーリを離隔する方向((カを加えて該金属ベ
ルトに張力を加え、しかして、該駆動装置を介して該V
型プーリを回転させると、上記無端キヤリャと押え駒と
から成る金属ベルトは、一対のV型プーリ間を周回し、
この工程で、上記各押え駒の当接面は、該■型プーリの
傾斜面に対して該V型プーリの回転中心方向に、上記金
属ベルトの張力に起因した力を受けることとなり、各押
え駒の粗面加工を施された対向する当接面のテーパ面間
距離は、ばらつきなく均一化され、さらに、該当接面は
摺接するV型プーリの傾斜面と摺り合わせされてサイジ
ング(寸法矯正)されるようにした技術的手段を講じた
ものである。
構成は、前述問題点を解決するために、押え駒を粗材加
工して製造した後、該押え駒の、V型プーリに対する当
接面に粗面加工を施し、その後、粗面加工を施された所
定数の押え駒を、該押え駒のキャリヤ挿通溝を介して無
端キャリヤに装着し、さらに、該押え駒が装着された金
属ベルトを駆動装置に連係された一対のV型プーリに装
着し、該プーリを離隔する方向((カを加えて該金属ベ
ルトに張力を加え、しかして、該駆動装置を介して該V
型プーリを回転させると、上記無端キヤリャと押え駒と
から成る金属ベルトは、一対のV型プーリ間を周回し、
この工程で、上記各押え駒の当接面は、該■型プーリの
傾斜面に対して該V型プーリの回転中心方向に、上記金
属ベルトの張力に起因した力を受けることとなり、各押
え駒の粗面加工を施された対向する当接面のテーパ面間
距離は、ばらつきなく均一化され、さらに、該当接面は
摺接するV型プーリの傾斜面と摺り合わせされてサイジ
ング(寸法矯正)されるようにした技術的手段を講じた
ものである。
〈実施例〉
次に、この発明の1実施例を第5〜12図に従って説明
すれば以下の通りである。なお、第1〜4図の態様と同
一部分については同一符号を付して説明するものとする
。
すれば以下の通りである。なお、第1〜4図の態様と同
一部分については同一符号を付して説明するものとする
。
まず、従来態様と同様に、精密打抜または、焼結により
、粗材提供を行い、その後、各部−位機械加工により、
所定数の押え駒5.5、・・・を製造する。そして、各
押え駒5のV型プーリ1.2に対する当接面8K、粗面
加工としてのショットピーニング加工を施し第5図に示
す様に粗面加工された当接面8′、8′を有する押え駒
5′を製造し、紋押え駒5′、5′・・・を無端キャリ
ヤ4.4を介して第6.7図に示す様に自軍組付前のV
型プーリ1′、2′に装着する。
、粗材提供を行い、その後、各部−位機械加工により、
所定数の押え駒5.5、・・・を製造する。そして、各
押え駒5のV型プーリ1.2に対する当接面8K、粗面
加工としてのショットピーニング加工を施し第5図に示
す様に粗面加工された当接面8′、8′を有する押え駒
5′を製造し、紋押え駒5′、5′・・・を無端キャリ
ヤ4.4を介して第6.7図に示す様に自軍組付前のV
型プーリ1′、2′に装着する。
そして、該V型プーリ1′、2′を互いに離隔する図中
矢印方向に引張し、この状態で該V型プーリ1′を図示
しない駆動装置を介して回転させる。
矢印方向に引張し、この状態で該V型プーリ1′を図示
しない駆動装置を介して回転させる。
したがって、第7図に示す様にV型プーリ1′、2′に
挟み込んでいる押え駒5/ a、5′b・・・は、上記
引張力によって該プーリ1′、2′のそれぞれの傾斜面
9′、9′に順次食い込みながら相対的(/i:転動し
、各押え駒5′の当接面8′、8′と上記プーリ1′、
2′の傾斜面9′、9′とは該V型ブー1’、2′の中
心方向ぶ摺り合わせされる。
挟み込んでいる押え駒5/ a、5′b・・・は、上記
引張力によって該プーリ1′、2′のそれぞれの傾斜面
9′、9′に順次食い込みながら相対的(/i:転動し
、各押え駒5′の当接面8′、8′と上記プーリ1′、
2′の傾斜面9′、9′とは該V型ブー1’、2′の中
心方向ぶ摺り合わせされる。
ところで、上述工程で、第8.9.10図に示す様に、
例えば、押え駒5′a、5′dが押え駒5/b、5/
cよりもそのテーパ面間距離Aが長い場合、上記引張力
は上記■型ノーリ1′、2′の中心から離れた位置にキ
ャリヤ当接面7′a、7′dを有する押え駒5′a、5
′dのみにかかることになり、第10図に示す様に押え
駒5′b、5/ cは、V型プーリ1′、2′の傾斜面
9′、9′には当接しなくなる。
例えば、押え駒5′a、5′dが押え駒5/b、5/
cよりもそのテーパ面間距離Aが長い場合、上記引張力
は上記■型ノーリ1′、2′の中心から離れた位置にキ
ャリヤ当接面7′a、7′dを有する押え駒5′a、5
′dのみにかかることになり、第10図に示す様に押え
駒5′b、5/ cは、V型プーリ1′、2′の傾斜面
9′、9′には当接しなくなる。
さりながら、上記押え駒5/ a、5′dの当接面g/
a、8′dに応力集中が起り、V型プーリ1′、2′
が回転するにつれて、該当接面8′a、8′dは、第1
1図に示す様にショットピーニング加工が施された初期
の状態から、第12図に示す様に凸部が摺り合わせによ
り押しつぶされた状態にされ、その結果、押え駒5/b
、5/ cの当接面8′b、8′Cに対しても荷重分担
されようになり、上記押え駒5′a、5/ b、5/
c 、5/ d・・・の各テーパ面間距離Aは均一化さ
れるとともに、各当接面B/ a、8′b18′C18
′d・・・は、V型プーリ1′、2′の各傾斜面9′、
9′とともに摺り合わされサイジング(寸法矯正)され
滑面にされてゆく。
a、8′dに応力集中が起り、V型プーリ1′、2′
が回転するにつれて、該当接面8′a、8′dは、第1
1図に示す様にショットピーニング加工が施された初期
の状態から、第12図に示す様に凸部が摺り合わせによ
り押しつぶされた状態にされ、その結果、押え駒5/b
、5/ cの当接面8′b、8′Cに対しても荷重分担
されようになり、上記押え駒5′a、5/ b、5/
c 、5/ d・・・の各テーパ面間距離Aは均一化さ
れるとともに、各当接面B/ a、8′b18′C18
′d・・・は、V型プーリ1′、2′の各傾斜面9′、
9′とともに摺り合わされサイジング(寸法矯正)され
滑面にされてゆく。
その後、上記V型プーリ1′、2′と、押え駒5′a、
5/b・・・と無端キャリヤ4.4とから成る金属ベル
ト3′とを無段変速装置として車輛等に組込む。
5/b・・・と無端キャリヤ4.4とから成る金属ベル
ト3′とを無段変速装置として車輛等に組込む。
〈他の実施例〉
なお、この発明の実施態様は、上述実施例に限られるも
のでないことは勿論であり、例えば、押え駒に対する粗
面加工は、ショットピーニングに限らず、放電加工や電
解加工やエツジング加工でもよ(、また、■型ブーりは
実車に組付けられるものでなくとも、硬質で摩耗が少な
いダミー用の■型プーリを使用しても良い等種々の態様
が採用可能である。
のでないことは勿論であり、例えば、押え駒に対する粗
面加工は、ショットピーニングに限らず、放電加工や電
解加工やエツジング加工でもよ(、また、■型ブーりは
実車に組付けられるものでなくとも、硬質で摩耗が少な
いダミー用の■型プーリを使用しても良い等種々の態様
が採用可能である。
〈発明の効果〉
前述の如きこの発明によれば、V型プーリに対して無端
キャリヤを介して装着される複数の押え駒の該V型ブー
りに対する当接面の傾斜角度、及び、テーパ面間距離を
確実、かつ、短時間で均一にすることができ−る優れた
効果が奏される。
キャリヤを介して装着される複数の押え駒の該V型ブー
りに対する当接面の傾斜角度、及び、テーパ面間距離を
確実、かつ、短時間で均一にすることができ−る優れた
効果が奏される。
また、押え駒のV型プーリに対する当接面に粗面加工を
施す工程を有することにより、該粗面に形成された凸部
が容易につぶすことができるため、各押え駒の該当接面
の寸法誤差を容易に吸収してV型プーリに対して短時間
で摺り合わせサイジング(寸法矯正)がなされる優れた
効果が奏される。
施す工程を有することにより、該粗面に形成された凸部
が容易につぶすことができるため、各押え駒の該当接面
の寸法誤差を容易に吸収してV型プーリに対して短時間
で摺り合わせサイジング(寸法矯正)がなされる優れた
効果が奏される。
したがって、打抜型の型精度が摩耗によって低下したり
、塵埃のまき込み等があったとしても上記粗面加工が施
された当接面の凸部を摺り合わせサイジングするだけで
正確に短時間で、テーパ面間距離、傾斜角度、さらに、
各押え駒の隣接面と上記当接面との面角度等を同時に加
工できる優れた効果が奏される。
、塵埃のまき込み等があったとしても上記粗面加工が施
された当接面の凸部を摺り合わせサイジングするだけで
正確に短時間で、テーパ面間距離、傾斜角度、さらに、
各押え駒の隣接面と上記当接面との面角度等を同時に加
工できる優れた効果が奏される。
さらに、■型プーリに無端キャリヤを介して粗面加工さ
れた押え駒を装着し、該ブーりを互いに離隔する方向(
(力を加え、金属ベルトに引張力を与えた後、該V型プ
ーリを回転させることにより■型プーリと押え駒とを摺
り合わせて、押え駒の粗面を摺り合わせ(サイジング)
工程を有することにより、加工作業が極めて簡単である
ばかりでなく、上記押え駒を実際に使用されるV型プー
リに装置した場合には、組付は工程を含むことになり、
組付は作業の効率が向上される優れた効果が奏される。
れた押え駒を装着し、該ブーりを互いに離隔する方向(
(力を加え、金属ベルトに引張力を与えた後、該V型プ
ーリを回転させることにより■型プーリと押え駒とを摺
り合わせて、押え駒の粗面を摺り合わせ(サイジング)
工程を有することにより、加工作業が極めて簡単である
ばかりでなく、上記押え駒を実際に使用されるV型プー
リに装置した場合には、組付は工程を含むことになり、
組付は作業の効率が向上される優れた効果が奏される。
加えて、打抜型の型精度に依存しなくなるため、型交換
の回数が減少し、押え駒を独立して加工する場合のよう
に位置決めの必要もないため、実質的に製品コストを低
減させることができる利点もある。
の回数が減少し、押え駒を独立して加工する場合のよう
に位置決めの必要もないため、実質的に製品コストを低
減させることができる利点もある。
第1図は、V型プーリに金属ベルトを装着した正面図、
第2図は、第1図の部分断面図、第3図は、押え駒の正
面図、第4図は、第3図の側面図、第5図以下は、この
発明の実施例を示すものであり、第5図は、この発明(
/i:直接使用される押え駒の斜視図、第6図は、■型
プーリに金属ベルトを装着した状態を示す部分平面図、
第7図は第6図の縦断面図、第8図は、部分側面図、第
9図は第8図の側面視図、第10図は、第9図の横断面
図、第11図は、第5図の部分拡大図、第12図は、第
11図対応の説明図である。 1′、2′・・・V型プーリ、 3′・・・金属ベルト、 4・・・無端キャリヤ、 5′、5′・・・押え駒、 8′、8′・・・当接面 出願人 トヨタ自動車株式会社 第8図 9” 第H図 第5図 I%′ 第12図
第2図は、第1図の部分断面図、第3図は、押え駒の正
面図、第4図は、第3図の側面図、第5図以下は、この
発明の実施例を示すものであり、第5図は、この発明(
/i:直接使用される押え駒の斜視図、第6図は、■型
プーリに金属ベルトを装着した状態を示す部分平面図、
第7図は第6図の縦断面図、第8図は、部分側面図、第
9図は第8図の側面視図、第10図は、第9図の横断面
図、第11図は、第5図の部分拡大図、第12図は、第
11図対応の説明図である。 1′、2′・・・V型プーリ、 3′・・・金属ベルト、 4・・・無端キャリヤ、 5′、5′・・・押え駒、 8′、8′・・・当接面 出願人 トヨタ自動車株式会社 第8図 9” 第H図 第5図 I%′ 第12図
Claims (2)
- (1)■型プーリに周回される金属ベルトの無端キャリ
ヤに挿通連係され相互に隣接する押え駒が粗材加工して
製造される工程を有する金属ベルトの無端キャリヤ押え
駒製造方法において、上記粗材加工された押・え駒のV
型プーリに対する当接面に粗面加工を施した後、該押え
駒を無端キャリヤを介してV型プーリに装着し該金属ベ
ルトに張力を加え、その後該V型プーリを駆動させ、上
記押え駒へ7厘プーリとを摺り合わせ加工することによ
り上記粗面を滑面に仕上げるようにしたことを特徴とす
る金属ベルトの無端キャリヤ押え駒製造方法。 - (2)上記押え駒のV型プーリに対する当接面に施され
る粗面加工粗さが10μ〜100μであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の金属ベルトの無端キャ
リヤ押え駒製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20355682A JPS5997344A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | 金属ベルトの無端キヤリヤ押え駒製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20355682A JPS5997344A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | 金属ベルトの無端キヤリヤ押え駒製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997344A true JPS5997344A (ja) | 1984-06-05 |
| JPH033819B2 JPH033819B2 (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=16476089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20355682A Granted JPS5997344A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | 金属ベルトの無端キヤリヤ押え駒製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997344A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60138053U (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-12 | バンドー化学株式会社 | Vベルト |
| NL1006776C2 (nl) * | 1997-08-15 | 1999-02-16 | Doornes Transmissie Bv | Drijfriem, schakel daarvoor en constructie waarin zulks is toegepast. |
| EP0994275A1 (en) * | 1998-10-12 | 2000-04-19 | Van Doorne's Transmissie B.V. | Drive belt, element therefor and construction in which this is used |
-
1982
- 1982-11-22 JP JP20355682A patent/JPS5997344A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60138053U (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-12 | バンドー化学株式会社 | Vベルト |
| NL1006776C2 (nl) * | 1997-08-15 | 1999-02-16 | Doornes Transmissie Bv | Drijfriem, schakel daarvoor en constructie waarin zulks is toegepast. |
| US6045474A (en) * | 1997-08-15 | 2000-04-04 | Van Doorne's Transmissie B.V. | Drive belt, element therefor and construction in which this is used |
| EP0994275A1 (en) * | 1998-10-12 | 2000-04-19 | Van Doorne's Transmissie B.V. | Drive belt, element therefor and construction in which this is used |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH033819B2 (ja) | 1991-01-21 |
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