JPS5997362A - ピストンピンおよびその製造方法 - Google Patents
ピストンピンおよびその製造方法Info
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- JPS5997362A JPS5997362A JP20488382A JP20488382A JPS5997362A JP S5997362 A JPS5997362 A JP S5997362A JP 20488382 A JP20488382 A JP 20488382A JP 20488382 A JP20488382 A JP 20488382A JP S5997362 A JPS5997362 A JP S5997362A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- piston pin
- light alloy
- thin
- steel pipe
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J1/00—Pistons; Trunk pistons; Plungers
- F16J1/10—Connection to driving members
- F16J1/14—Connection to driving members with connecting-rods, i.e. pivotal connections
- F16J1/16—Connection to driving members with connecting-rods, i.e. pivotal connections with gudgeon-pin; Gudgeon-pins
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明の内燃*m用のピストンに使用されるピストン
ピンおよびその製造方法に間し、特に繊維/軽合金複合
材(繊維強化金属)と1M管とを複合したピストンピン
およびその製造方法に関するものである。
ピンおよびその製造方法に間し、特に繊維/軽合金複合
材(繊維強化金属)と1M管とを複合したピストンピン
およびその製造方法に関するものである。
周知のようにピストンピンはピストンとコンロッドとを
連結するためのものであって、使用中においてはピスト
ンとコンロッドによる大きな剪断力が作用するから、強
度的に信頼性が高いことが要求され、また回向に内燃機
関における運動部品であることから、慣性力の低下のた
めに軒昂であることが要求される。従来のピストンピン
としては鋼管で構成したものが一般的であったが、その
場合強度的には充分なものの、軽量性に欠ける欠点があ
った。また最近では繊維をアルミニウム合金やマグネシ
ウム合金等の軽合金材料に繊維を複合一体化して軽合金
材料を繊維により強化した代N/軽合金複合材をピスト
ンピンに使用することが考えられており、この場合軽量
性に優れ、また強度的にも相当に優れているが、軸線に
対し直角な方向に加わる剪断力に対しては必ず[)も充
分な強度を有していないのが実情であるで。
連結するためのものであって、使用中においてはピスト
ンとコンロッドによる大きな剪断力が作用するから、強
度的に信頼性が高いことが要求され、また回向に内燃機
関における運動部品であることから、慣性力の低下のた
めに軒昂であることが要求される。従来のピストンピン
としては鋼管で構成したものが一般的であったが、その
場合強度的には充分なものの、軽量性に欠ける欠点があ
った。また最近では繊維をアルミニウム合金やマグネシ
ウム合金等の軽合金材料に繊維を複合一体化して軽合金
材料を繊維により強化した代N/軽合金複合材をピスト
ンピンに使用することが考えられており、この場合軽量
性に優れ、また強度的にも相当に優れているが、軸線に
対し直角な方向に加わる剪断力に対しては必ず[)も充
分な強度を有していないのが実情であるで。
そこで本発明者等は!i維/軽合金複合材の長所と鋼管
の長所とを生かすべく、両者を併用した複合型のピスト
ンピンの開発を進めている。このように鋼管とff1l
ff/軽合金複合材を併用する具体的態様としては、繊
維/軽合金複合材の外側に中空な鋼管をかぶせることが
考えられるが、単にそれだけでは軽量化が必ずしも充分
ではない。また一般に中空鋼管とFIlt/軽合金複合
材を接合するための従来の方法としては、接着あるいは
圧入法が知られでいるが、これらの方法では鋼管と械雑
/軽合金複合材との接合強度が充分ではなく、使用中に
加わる力によって両者間が剥離してしまう現象が生じる
から、ピストンピンに適用することは実際上置nである
。またこれらの方法では閉管の肉厚を余り薄くすること
ができず、その意味からも充分な軽量化を達成すること
は困難であった。
の長所とを生かすべく、両者を併用した複合型のピスト
ンピンの開発を進めている。このように鋼管とff1l
ff/軽合金複合材を併用する具体的態様としては、繊
維/軽合金複合材の外側に中空な鋼管をかぶせることが
考えられるが、単にそれだけでは軽量化が必ずしも充分
ではない。また一般に中空鋼管とFIlt/軽合金複合
材を接合するための従来の方法としては、接着あるいは
圧入法が知られでいるが、これらの方法では鋼管と械雑
/軽合金複合材との接合強度が充分ではなく、使用中に
加わる力によって両者間が剥離してしまう現象が生じる
から、ピストンピンに適用することは実際上置nである
。またこれらの方法では閉管の肉厚を余り薄くすること
ができず、その意味からも充分な軽量化を達成すること
は困難であった。
この発明は以上の事情に鑑みてなされたもので、繰返し
加わる剪断荷重に対し充分な強度を有すると同時に、充
分に軽量化した複合型のピストンを提供すると同時に、
そのような優れた特性を有し、しかも耐剥離性に優れた
複合型のピストンピンを実際的に得る方法を提供するこ
とを目的とするものである。
加わる剪断荷重に対し充分な強度を有すると同時に、充
分に軽量化した複合型のピストンを提供すると同時に、
そのような優れた特性を有し、しかも耐剥離性に優れた
複合型のピストンピンを実際的に得る方法を提供するこ
とを目的とするものである。
すなわち第1発明のピストンピンはその外周側の表面層
のうち、ピストンに接する部分とコンロッドに接する部
分との境界付近の表面層を薄肉鋼管で慴成し、その他の
基体部分を繊維/軽合金複合材で構成したものであって
、このように使用時におけるピストンとコンロッドによ
り剪断荷重が加えられる部分のみに薄肉鋼管を配すこと
によって、剪断荷重に対する充分な強度を得ると同時に
充分な軽量化を達成したのである。
のうち、ピストンに接する部分とコンロッドに接する部
分との境界付近の表面層を薄肉鋼管で慴成し、その他の
基体部分を繊維/軽合金複合材で構成したものであって
、このように使用時におけるピストンとコンロッドによ
り剪断荷重が加えられる部分のみに薄肉鋼管を配すこと
によって、剪断荷重に対する充分な強度を得ると同時に
充分な軽量化を達成したのである。
またM2発明のピストンピン製造方法は、ピストンに接
する部分とフンロッドに接する部分との境界附近に対応
する部分のみ内径が他の部分より小さくなるように作ら
れている中空な薄肉rf4管素材を用意し、この薄肉鋼
管素材の内側にm維を配置して軽合金溶湯を注湯し、r
IIllに加圧力を加えて繊維と軽合金とを複合一体化
するとともにその繊I/1’!台金複合材と外側の引旧
ル管素材とを一体化し、溶湯凝固後に外側の薄肉tII
I管を外周側から切削して、前記境界附近に対応する部
分のみに4肉鋼管を残し、これによって前記第1発明の
ピストンピンを得るものである。
する部分とフンロッドに接する部分との境界附近に対応
する部分のみ内径が他の部分より小さくなるように作ら
れている中空な薄肉rf4管素材を用意し、この薄肉鋼
管素材の内側にm維を配置して軽合金溶湯を注湯し、r
IIllに加圧力を加えて繊維と軽合金とを複合一体化
するとともにその繊I/1’!台金複合材と外側の引旧
ル管素材とを一体化し、溶湯凝固後に外側の薄肉tII
I管を外周側から切削して、前記境界附近に対応する部
分のみに4肉鋼管を残し、これによって前記第1発明の
ピストンピンを得るものである。
以下この発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図から第3図まではこの発明の一実施例のピストン
ピン1を示すものであり、また第4図はこの実施例のピ
ストンピン1を内燃R開用のピストン2およびコンロッ
ド3に組付けた状態を示す。
ピン1を示すものであり、また第4図はこの実施例のピ
ストンピン1を内燃R開用のピストン2およびコンロッ
ド3に組付けた状態を示す。
第1図〜第3図において、ピストンピン1は、その外周
側の表面層のうちの所定部位を3成する一対の1肉鋼管
4A、4Bと、その他の基体部□分を構成する繊維/軽
合金複合材5とによって形成されている。
側の表面層のうちの所定部位を3成する一対の1肉鋼管
4A、4Bと、その他の基体部□分を構成する繊維/軽
合金複合材5とによって形成されている。
前記薄肉鋼管4A、4Bの配置個所およびその幅は、第
4図から明らかなように、ピストン2に接する部分とコ
ンロッド3に接する部分との境界附近、すなわちピスト
ン2とコンロッド3との間の空隙6A、6Bに対応する
部分を中心とし、かつその空隙6A、6Bの幅よりもあ
る程度広い範囲にわたって位置するように定められてい
る。これらの位置はいずれも使用時においてピストン2
とコンロッド3による大きな剪断荷重が繰返し加わる部
位であり、したがってこれらの部位に薄肉m管4A、4
Bを配置しておくことによって、繰返し剪断荷重に対し
充分なIll械的強度を確保することができる。また上
述のように剪断荷重が加わる部分のみ薄肉鋼管4A、4
Bを配しており、その他の基体部分は軽量な繊維/軽合
金複合材5によって構成されるため、全体として茗しく
軽量化されている。
4図から明らかなように、ピストン2に接する部分とコ
ンロッド3に接する部分との境界附近、すなわちピスト
ン2とコンロッド3との間の空隙6A、6Bに対応する
部分を中心とし、かつその空隙6A、6Bの幅よりもあ
る程度広い範囲にわたって位置するように定められてい
る。これらの位置はいずれも使用時においてピストン2
とコンロッド3による大きな剪断荷重が繰返し加わる部
位であり、したがってこれらの部位に薄肉m管4A、4
Bを配置しておくことによって、繰返し剪断荷重に対し
充分なIll械的強度を確保することができる。また上
述のように剪断荷重が加わる部分のみ薄肉鋼管4A、4
Bを配しており、その他の基体部分は軽量な繊維/軽合
金複合材5によって構成されるため、全体として茗しく
軽量化されている。
なお前記S雑/軽合金複合材5としては、アルミニウム
合金もしくはマグネシウム合金等の軽合金材料に対して
各種無機#l報もしくは金Rmlftからなる長繊維、
短m維あるいはボイスカーを複合一体化したものを用い
れば良い。ここで繊維としては、ピストンピンの使用温
度に耐え得る程度の耐熱性を有しかつ機械的強度に優れ
ているものを選択することが望ましく、具体的に、は長
繊維としては炭素繊維、アルミナ繊維等、短繊維として
は金FilQ維等、ボイスカーとしては炭化ケイ素等を
使用することが望ましい。またmuと軽合金材料との配
合比は通常は織組の体積割合が30%〜70%程度とな
るように配合することが望ましい。
合金もしくはマグネシウム合金等の軽合金材料に対して
各種無機#l報もしくは金Rmlftからなる長繊維、
短m維あるいはボイスカーを複合一体化したものを用い
れば良い。ここで繊維としては、ピストンピンの使用温
度に耐え得る程度の耐熱性を有しかつ機械的強度に優れ
ているものを選択することが望ましく、具体的に、は長
繊維としては炭素繊維、アルミナ繊維等、短繊維として
は金FilQ維等、ボイスカーとしては炭化ケイ素等を
使用することが望ましい。またmuと軽合金材料との配
合比は通常は織組の体積割合が30%〜70%程度とな
るように配合することが望ましい。
次に上述のようなピストンピンを製造する方法、すなわ
ち第2番目の発明について第5図(A)〜(C)を参照
して説明する。
ち第2番目の発明について第5図(A)〜(C)を参照
して説明する。
予め第5図(A)に示すように、必要部位の内i¥のみ
を他の部分の内径よりも小さくした中空な薄肉鋼管素材
7を用意する。この薄肉ri菅素材7における内径の小
さい部分7A、7Bは、最終製品においてビス1〜ンに
接する部分とコンロッドに接する部分との境界附近に対
応する位置となるように設定しておく。また薄肉m管素
材7における前記小内径部分7A、7B以外の部分の内
径R1は最終的に轡るべきピストンピンの外径とほぼ等
しいかまたはそれよりも大きい寸法とし、かつ前記小内
径部分7A、7Bの内径R2は最終的に青るべきピスト
ンピンの外径よりも若干小さい寸法とする。
を他の部分の内径よりも小さくした中空な薄肉鋼管素材
7を用意する。この薄肉ri菅素材7における内径の小
さい部分7A、7Bは、最終製品においてビス1〜ンに
接する部分とコンロッドに接する部分との境界附近に対
応する位置となるように設定しておく。また薄肉m管素
材7における前記小内径部分7A、7B以外の部分の内
径R1は最終的に轡るべきピストンピンの外径とほぼ等
しいかまたはそれよりも大きい寸法とし、かつ前記小内
径部分7A、7Bの内径R2は最終的に青るべきピスト
ンピンの外径よりも若干小さい寸法とする。
このような薄肉鋼管素材7を高圧tvi用鋳型鋳型内置
して、その薄肉m管素材7の内側に繊維を配置し、アル
ミニウム合金もしくはマグネシウム合金等の軽合金?m
mを往洞して加圧力を加え、所謂高圧綺造を行い、ピス
トンピン素材を作成する。
して、その薄肉m管素材7の内側に繊維を配置し、アル
ミニウム合金もしくはマグネシウム合金等の軽合金?m
mを往洞して加圧力を加え、所謂高圧綺造を行い、ピス
トンピン素材を作成する。
なおこの加圧力は軽合金溶洞の完全凝固まで保持する。
得られたピストンピン素材8を第5図(B)に示す。上
述のように高圧鋳造を行うことによって、襟帷間の空隙
に軽合金が含浸されてmflと軽合金とが一体化され、
薄肉鋼管素材7の内側が拷1/軽合金複合材5となる。
述のように高圧鋳造を行うことによって、襟帷間の空隙
に軽合金が含浸されてmflと軽合金とが一体化され、
薄肉鋼管素材7の内側が拷1/軽合金複合材5となる。
同時に外側の薄肉m管素材7と繊維/軽合金複合材5と
が一体に接合される。なおこの鋳造工程において薄肉鋼
管素材7の内側に配置する繊維は、予め厚肉中空円筒状
に成形しておくことが望ましい。
が一体に接合される。なおこの鋳造工程において薄肉鋼
管素材7の内側に配置する繊維は、予め厚肉中空円筒状
に成形しておくことが望ましい。
次いで上述のピストンピン素材8の外周面すなわち薄肉
鋼管素材7の外周面の全面に対して切削加工な飽づ。こ
の際の切削代は、前記小内径部分7Δ、7[3以外の薄
肉部分の厚みを越え、しかも前記小内径部分7A、7B
が除去されない程度とする。このような切削を行うこと
によってピストンピン*材8の外周面には、前記薄肉m
管素材7における小内径部分7A、7Bの内層部分のみ
がそれぞれ薄肉鋼管2A、2Bとなって残る。づなわち
第51”?1 (C)に示すようにピストンに接する部
分ど]ンロツドに接する部分との境界附近に対応する3
t’iのみに薄肉鋼管2Δ、2Bが残ることになる。
鋼管素材7の外周面の全面に対して切削加工な飽づ。こ
の際の切削代は、前記小内径部分7Δ、7[3以外の薄
肉部分の厚みを越え、しかも前記小内径部分7A、7B
が除去されない程度とする。このような切削を行うこと
によってピストンピン*材8の外周面には、前記薄肉m
管素材7における小内径部分7A、7Bの内層部分のみ
がそれぞれ薄肉鋼管2A、2Bとなって残る。づなわち
第51”?1 (C)に示すようにピストンに接する部
分ど]ンロツドに接する部分との境界附近に対応する3
t’iのみに薄肉鋼管2Δ、2Bが残ることになる。
上述のような製造方法においては、軽合金溶湯を高圧t
4造によって鋳込むことにより外側の鋼管部分と自費1
の1麗/軽合金複合材が溶着一体化されるから、両者間
の接合強度はtt来の圧入法や接着の場合と比較して格
段に高く、したがって使用中に薄肉網管の剥離が生じる
おそれはきわめて少ない。また坊造した後、すなわちp
A管部分と楳紺′軽合金複合材とを一体化した後に外周
部に切削加工を茄して鋼管部分を薄肉化するため、最終
的に円管部分を従来法による場合と比較して格段に薄肉
化することができ、そのため軽量化も充分に達成される
。
4造によって鋳込むことにより外側の鋼管部分と自費1
の1麗/軽合金複合材が溶着一体化されるから、両者間
の接合強度はtt来の圧入法や接着の場合と比較して格
段に高く、したがって使用中に薄肉網管の剥離が生じる
おそれはきわめて少ない。また坊造した後、すなわちp
A管部分と楳紺′軽合金複合材とを一体化した後に外周
部に切削加工を茄して鋼管部分を薄肉化するため、最終
的に円管部分を従来法による場合と比較して格段に薄肉
化することができ、そのため軽量化も充分に達成される
。
以上の説明で明らかなようにこの発明のピストンピンは
、使用時において繰返し剪断荷重が加わる部位、すなわ
ちビスI−ンに接づる部分とコンロッドに接する一部分
との境界附近の部位のみに薄肉鋼管を配し、その他の部
分を繊維/1!!合金複合材で構成したものであるから
、剪断荷重に対する充分な強度が得られると同時に、全
体として軽量化が達成されており、したがって信頼性、
安全性が高いと同時に内燃111間の低燃費化も達成さ
れる。
、使用時において繰返し剪断荷重が加わる部位、すなわ
ちビスI−ンに接づる部分とコンロッドに接する一部分
との境界附近の部位のみに薄肉鋼管を配し、その他の部
分を繊維/1!!合金複合材で構成したものであるから
、剪断荷重に対する充分な強度が得られると同時に、全
体として軽量化が達成されており、したがって信頼性、
安全性が高いと同時に内燃111間の低燃費化も達成さ
れる。
またこの発明の製造方法によれば、上述のように優れた
特性を有するピストンピンを実際的にFJ造できるのみ
ならず、特に薄肉鋼管とl! IIC/軽合金複合材と
の間の#J111が生じる危険の少ない信頼性の高いピ
ストンピンを得ることができ、また鋼管部分の肉厚を充
分に薄クシて、充分に軽量化したピストンピンを得るこ
とができる。
特性を有するピストンピンを実際的にFJ造できるのみ
ならず、特に薄肉鋼管とl! IIC/軽合金複合材と
の間の#J111が生じる危険の少ない信頼性の高いピ
ストンピンを得ることができ、また鋼管部分の肉厚を充
分に薄クシて、充分に軽量化したピストンピンを得るこ
とができる。
第1図はこの発明のビス1ヘンビンの一例を示す徂曹口
面図、第2図は第1図のII−=II綿における断面図
、第3図は第1図の1111りにおける門面凹、第4図
は第1図に示されるピストンピンを内jQ IF門のビ
ス1〜ンおよびコンロッドに相付けた状促を示す倉曹面
図、第5図(△)〜(C)はこの発明のピストンピン製
造方法の一例を段階的に示を鈑断口面口である。 1・・・ピストンピン、 2・・・ピストン、 3・・
・コンロッド、 4△、4B・・・薄肉m管、 5・・
・i組/軽合金複合材、 7・・・薄肉閉管素材、 7
A、7B・・・小内径部分。 出−人 1−ヨタ自動巾株式会社 代理人 弁理士 芦 1)武 久 (ほか1名) 第1図 第3図 第4図 第5図
面図、第2図は第1図のII−=II綿における断面図
、第3図は第1図の1111りにおける門面凹、第4図
は第1図に示されるピストンピンを内jQ IF門のビ
ス1〜ンおよびコンロッドに相付けた状促を示す倉曹面
図、第5図(△)〜(C)はこの発明のピストンピン製
造方法の一例を段階的に示を鈑断口面口である。 1・・・ピストンピン、 2・・・ピストン、 3・・
・コンロッド、 4△、4B・・・薄肉m管、 5・・
・i組/軽合金複合材、 7・・・薄肉閉管素材、 7
A、7B・・・小内径部分。 出−人 1−ヨタ自動巾株式会社 代理人 弁理士 芦 1)武 久 (ほか1名) 第1図 第3図 第4図 第5図
Claims (2)
- (1)ピストンピンの外周面表面層のうち、ビス1〜ン
に接する部分とコンロッドに接する部分との境界部分附
近の表面層を薄肉鋼管で構成し、その他の基体部分を繊
維/軽合金複合材で構成したことを特徴とするピストン
ピン。 - (2)ピストンに接する部分とコンロッドに接する部分
との境界附近に対応する部分のみ内径が他の部分よりも
小さく作られている中空な薄肉鋼管素材を用意し、この
薄肉鋼管素材の内口にmMiを配置して軽合金溶湯を注
濁し、溶湯に加圧力を加えて繊維と軽合金とを一体化す
るとともにその繊維/軽合金複合材と外側の前記薄肉鋼
管素材とを一体化し、溶場凝固後に外側の薄肉鋼管素材
をその外周面側から切削して前記境界附近に対応する部
分のみに薄肉m管を残すことを特徴とするピストンピン
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20488382A JPS5997362A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | ピストンピンおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20488382A JPS5997362A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | ピストンピンおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997362A true JPS5997362A (ja) | 1984-06-05 |
Family
ID=16497971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20488382A Pending JPS5997362A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | ピストンピンおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997362A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT501474B1 (de) * | 2005-04-20 | 2006-09-15 | Arc Leichtmetallkompetenzzentrum Ranshofen Gmbh | Bolzen für drehgelenke von kurbeltrieben |
| US20100154628A1 (en) * | 2008-12-22 | 2010-06-24 | A.G. Porta S.P.A. | Piston pin device and method of making the same |
| DE102010050345A1 (de) * | 2010-11-05 | 2012-05-10 | Mahle International Gmbh | Hybridbolzen zur Verbindung eines Kolbens für einen Verbrennungsmotor mit einem Pleuel und Pressvorrichtung zur Herstellung des Hybridbolzens |
| DE102012022913A1 (de) * | 2012-11-23 | 2014-05-28 | Mahle International Gmbh | Kolben für einen Verbrennungsmotor |
-
1982
- 1982-11-22 JP JP20488382A patent/JPS5997362A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT501474B1 (de) * | 2005-04-20 | 2006-09-15 | Arc Leichtmetallkompetenzzentrum Ranshofen Gmbh | Bolzen für drehgelenke von kurbeltrieben |
| US20100154628A1 (en) * | 2008-12-22 | 2010-06-24 | A.G. Porta S.P.A. | Piston pin device and method of making the same |
| DE102010050345A1 (de) * | 2010-11-05 | 2012-05-10 | Mahle International Gmbh | Hybridbolzen zur Verbindung eines Kolbens für einen Verbrennungsmotor mit einem Pleuel und Pressvorrichtung zur Herstellung des Hybridbolzens |
| CN103270350A (zh) * | 2010-11-05 | 2013-08-28 | 马勒国际公司 | 用于连接内燃机活塞和连杆的复合式销钉及用于制造这种复合式销钉的压制装置 |
| CN103270350B (zh) * | 2010-11-05 | 2016-01-27 | 马勒国际公司 | 用于连接内燃机活塞和连杆的复合式销钉及用于制造这种复合式销钉的压制装置 |
| US9394994B2 (en) | 2010-11-05 | 2016-07-19 | Mahle International Gmbh | Hybrid pin for connecting a piston for an internal combustion engine to a piston rod, and pressing device for producing the hybrid pin |
| DE102012022913A1 (de) * | 2012-11-23 | 2014-05-28 | Mahle International Gmbh | Kolben für einen Verbrennungsmotor |
| CN104813080A (zh) * | 2012-11-23 | 2015-07-29 | 马勒国际公司 | 内燃机的活塞 |
| US9784210B2 (en) | 2012-11-23 | 2017-10-10 | Mahle International Gmbh | Piston for an internal combustion engine |
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