JPS599744A - 高速dma転送起動回路 - Google Patents
高速dma転送起動回路Info
- Publication number
- JPS599744A JPS599744A JP11850082A JP11850082A JPS599744A JP S599744 A JPS599744 A JP S599744A JP 11850082 A JP11850082 A JP 11850082A JP 11850082 A JP11850082 A JP 11850082A JP S599744 A JPS599744 A JP S599744A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- dma transfer
- register
- computer
- dma
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は公知のコンピュータ入出力制御方式の1つであ
るD M A (Direct Memory Acc
eg8)法の転送起動時のプログラム動作時間を短縮す
ることができる高速DMA転送起動回路に関するもので
ある。
るD M A (Direct Memory Acc
eg8)法の転送起動時のプログラム動作時間を短縮す
ることができる高速DMA転送起動回路に関するもので
ある。
第1図は本発明を実施した外部装置と計算機本体(以下
コンピュータという)の関係を示すコンピュータシステ
ム構成側図である。図中の1はコンピュータ、2はその
入出力部、6は入出力部2に接続する外部装置、4〜1
0は外部装置に属するもので、4は夕i部装置コントロ
ーラで、5〜7はその構成要素であって、その中5はD
MA転送回路、6は高速DMA転送起動回路、7はデー
タハイウェイ入出力部、8はデータノ・イウエイ、9(
9−1〜9−n)はデータハイウェイ入出力部、1o(
io−i〜1O−n)はたとえば磁気ティスフなどの外
部または周辺(入出力)装置や数kmも延長可能なデー
タハイウェイに接続される制(Ml、モニタ等の装置で
ある。
コンピュータという)の関係を示すコンピュータシステ
ム構成側図である。図中の1はコンピュータ、2はその
入出力部、6は入出力部2に接続する外部装置、4〜1
0は外部装置に属するもので、4は夕i部装置コントロ
ーラで、5〜7はその構成要素であって、その中5はD
MA転送回路、6は高速DMA転送起動回路、7はデー
タハイウェイ入出力部、8はデータノ・イウエイ、9(
9−1〜9−n)はデータハイウェイ入出力部、1o(
io−i〜1O−n)はたとえば磁気ティスフなどの外
部または周辺(入出力)装置や数kmも延長可能なデー
タハイウェイに接続される制(Ml、モニタ等の装置で
ある。
さてコンピュータが外部装置6に対してDMA転送を起
動するには、先づプログラムを動作させる。これによっ
てDMA転送回路5内のDMA起動レジスタにデータを
セットすればノ・−ドウエアが高速でデータ転送を行う
のであるが、コンピュータを用いた実時間フィードバッ
ク制御システム(一定時間間隔内に外部データを取込み
、プログラムがデータを解析してコントロールデータを
外部装置に出力する動作を繰返すシステム)などでは、
一定の処理時間内にデータ転送を行うという制限がある
ため、DMA転送起動時のプログラム動作時間を短縮す
ることは重要な問題である。本発明はこのプログラム動
作時間が短縮され、データ伝送の高速度化が可能となる
回路を提供することを目的としている。以下本発明につ
いて詳細に説明する。
動するには、先づプログラムを動作させる。これによっ
てDMA転送回路5内のDMA起動レジスタにデータを
セットすればノ・−ドウエアが高速でデータ転送を行う
のであるが、コンピュータを用いた実時間フィードバッ
ク制御システム(一定時間間隔内に外部データを取込み
、プログラムがデータを解析してコントロールデータを
外部装置に出力する動作を繰返すシステム)などでは、
一定の処理時間内にデータ転送を行うという制限がある
ため、DMA転送起動時のプログラム動作時間を短縮す
ることは重要な問題である。本発明はこのプログラム動
作時間が短縮され、データ伝送の高速度化が可能となる
回路を提供することを目的としている。以下本発明につ
いて詳細に説明する。
従来はDMA転送を起動する場合には、外部装置 11
1111 ノコンピュータのメモリアドレス信号を出力
するアドレスレジスタと転送語数のワードカウンタにデ
ータをセットしてDMA起動データを夕1部装置に書込
んだ時ハードウェアが動作してデータ転送を実行してい
る。そして第1図の場合にはデータハイウェイ入出力部
9および外部装置10はそれぞれn個であるので、この
場合にはコンピュータが装置10−1からデータを読み
、続いて装置10−2 、10−5 、・・・・・・1
0−nと次々にデータを収集し、計算機のプログラムが
これらのデータを解析してその結果を各装置に出力する
。従ってそのDMA転送起動時のプログラム動作時間T
、中には第4図Aに示すように、コンピュータのプログ
ラム動作時間Ta、Tb、To、Tdを間に挾んでアド
レスレジスタ、ワードカウンタその他のレジスタ等への
データ、DMA起動データを順に送る時間が必要で、転
送語数が少なくてそのDMA転送時間TDが短い場合に
はT1 がこれより長くなることがあるので、プログラ
ム動作時間T1 は出来るだけ短かくすることが望まし
い。
1111 ノコンピュータのメモリアドレス信号を出力
するアドレスレジスタと転送語数のワードカウンタにデ
ータをセットしてDMA起動データを夕1部装置に書込
んだ時ハードウェアが動作してデータ転送を実行してい
る。そして第1図の場合にはデータハイウェイ入出力部
9および外部装置10はそれぞれn個であるので、この
場合にはコンピュータが装置10−1からデータを読み
、続いて装置10−2 、10−5 、・・・・・・1
0−nと次々にデータを収集し、計算機のプログラムが
これらのデータを解析してその結果を各装置に出力する
。従ってそのDMA転送起動時のプログラム動作時間T
、中には第4図Aに示すように、コンピュータのプログ
ラム動作時間Ta、Tb、To、Tdを間に挾んでアド
レスレジスタ、ワードカウンタその他のレジスタ等への
データ、DMA起動データを順に送る時間が必要で、転
送語数が少なくてそのDMA転送時間TDが短い場合に
はT1 がこれより長くなることがあるので、プログラ
ム動作時間T1 は出来るだけ短かくすることが望まし
い。
本発明は第1図においてコンピュータ1とデータハイウ
ェイ8につながる装置間のデータ転送時間を、第4図B
に示すように従来すなわち仝図Aの場合に比しプログラ
ム動作時間Tb、To、TeLを省いて著しく短縮する
ことによってデータ伝送の高速化を可能にしたもので、
第1図および第2図(本発明の要部である第1図の外部
装置コントローラの回路構成図)によって本発明の詳細
な説明する。
ェイ8につながる装置間のデータ転送時間を、第4図B
に示すように従来すなわち仝図Aの場合に比しプログラ
ム動作時間Tb、To、TeLを省いて著しく短縮する
ことによってデータ伝送の高速化を可能にしたもので、
第1図および第2図(本発明の要部である第1図の外部
装置コントローラの回路構成図)によって本発明の詳細
な説明する。
第2図は外部装置コントローラの本発明による回路構成
図で、第1図に示したデータノ・イウエイ入出力部7は
省いである。第2図中の11〜16および19は従来の
DMA転送回路5に相当し、また17.20〜26が本
発明によって設けられた高速DMA転送起動回路6に相
当し、これはDMA転送回路5とはオアゲート18で結
合されている。さて図中11はデータバスゲートで、コ
ンピュータ入出力部2のデータバスと外部装置コントロ
ーラ内の内部バス■の接続を制御する双方向ゲートで、
コンピュータの入出力バスがたとえば16ビツトなら双
方向ゲートは16個必要である。このゲートはデータの
転送方向によってコントロールされる。12はアドレス
バスゲートで、コンピュータのメモリアドレスバスに接
続され、DMA転送中はこのアドレス情報により指定さ
れたコンピュータのメモリをアクセスする。13はコン
トロールバスケートで、コンピュータのコントロールバ
スに接続され、これよりの信号はコンピュータのプログ
ラムによる入出力命令で出力される。このコントロール
バスデータ信号■はコントロールデコーダ19でデコー
ドされ、オアゲート18を通じてDAレジスタ14
、 DCレジスタ15、その他のレジスタ16に起動デ
ータをセットする信号である。14はDA(データアド
レス)レジスタで、DMA転送を起動しようとする時D
Aレジスタにコンピュータ1のアクセスしようとするメ
モリアドレスをセットする。DMA転送中はDAレジス
タ14はデータ毎に+1づつアップカウントし、そのア
ドレス情報をコンピュータ1に出力する。15はDo(
データカウント)レジスタで、DMA転送を起動しよう
とする時コンピュータ1が転送しようとする語数をこれ
にセットする。DMA転送転送中ソCレジスタータ毎に
1づつダウンカラン) (−1)し、DCレジスタ15
がゼロになった時にDMA転送を終了、する。16はそ
ノ他ルジスタで、コンピュータシステムによつて自由に
定義できるレジスタであるが、その内容動作は本発明に
関連がないので説明は省略する。
図で、第1図に示したデータノ・イウエイ入出力部7は
省いである。第2図中の11〜16および19は従来の
DMA転送回路5に相当し、また17.20〜26が本
発明によって設けられた高速DMA転送起動回路6に相
当し、これはDMA転送回路5とはオアゲート18で結
合されている。さて図中11はデータバスゲートで、コ
ンピュータ入出力部2のデータバスと外部装置コントロ
ーラ内の内部バス■の接続を制御する双方向ゲートで、
コンピュータの入出力バスがたとえば16ビツトなら双
方向ゲートは16個必要である。このゲートはデータの
転送方向によってコントロールされる。12はアドレス
バスゲートで、コンピュータのメモリアドレスバスに接
続され、DMA転送中はこのアドレス情報により指定さ
れたコンピュータのメモリをアクセスする。13はコン
トロールバスケートで、コンピュータのコントロールバ
スに接続され、これよりの信号はコンピュータのプログ
ラムによる入出力命令で出力される。このコントロール
バスデータ信号■はコントロールデコーダ19でデコー
ドされ、オアゲート18を通じてDAレジスタ14
、 DCレジスタ15、その他のレジスタ16に起動デ
ータをセットする信号である。14はDA(データアド
レス)レジスタで、DMA転送を起動しようとする時D
Aレジスタにコンピュータ1のアクセスしようとするメ
モリアドレスをセットする。DMA転送中はDAレジス
タ14はデータ毎に+1づつアップカウントし、そのア
ドレス情報をコンピュータ1に出力する。15はDo(
データカウント)レジスタで、DMA転送を起動しよう
とする時コンピュータ1が転送しようとする語数をこれ
にセットする。DMA転送転送中ソCレジスタータ毎に
1づつダウンカラン) (−1)し、DCレジスタ15
がゼロになった時にDMA転送を終了、する。16はそ
ノ他ルジスタで、コンピュータシステムによつて自由に
定義できるレジスタであるが、その内容動作は本発明に
関連がないので説明は省略する。
17はSUB F/F(サブフリップフリップ)で、D
MA転送起動時にコンピュータ1のDMA起動データの
1ビツトにより5UBF/F をセットすると、プリ
セットメモリ24からデータを順次読出し、DMA転送
終了時にリセットされる。18はオアゲートで、コント
ロールテコーダ19とアドレスデコーダ−20のタイミ
ングパルスの論理和を出力する。このゲートにより従来
方式のプログラムの入出力命令によるレジスタのセット
と本発明を実施した方式のプリセット動作を共用できる
。
MA転送起動時にコンピュータ1のDMA起動データの
1ビツトにより5UBF/F をセットすると、プリ
セットメモリ24からデータを順次読出し、DMA転送
終了時にリセットされる。18はオアゲートで、コント
ロールテコーダ19とアドレスデコーダ−20のタイミ
ングパルスの論理和を出力する。このゲートにより従来
方式のプログラムの入出力命令によるレジスタのセット
と本発明を実施した方式のプリセット動作を共用できる
。
19はコントロールテコーダで、コンピュータのコント
ロールハスデータ■をテコ−トスる。20はアドレスデ
コーダで、プリセットメモリ24の動作時にアドレスカ
ウンタ25の出力を用いてデコードしセットパルスを送
出する。21はアントゲート、22はクロックパルス用
発振器である。
ロールハスデータ■をテコ−トスる。20はアドレスデ
コーダで、プリセットメモリ24の動作時にアドレスカ
ウンタ25の出力を用いてデコードしセットパルスを送
出する。21はアントゲート、22はクロックパルス用
発振器である。
25はアドレスカウンタで、DMA転送起動時にコンピ
ュータのDMA起動データによりS U B F/F1
7と同一タイミングでセットされるアップカウンタであ
り、このセットされるデータはプリ七ットメモリ24内
のn対のレジスタ用データのどの対を選択するかを決定
する。なお図中の2重大線BUSは内部バスと呼ばれ、
また14,15,16゜17.23のレジスタやカウン
タの入力に示したLDはロード(Lo ad )を意味
し、これらは内部バスのデータをセットするプリセット
入力として用いられる。次に24はプリセットメモリで
、これにはDMA転送起動用レジスタデータを複数対書
込んでおき、DMA転送起動時にアドレスカウンタ23
に与えられたDMA起動データにより指示されたレジス
タデータ対を選択して、その対中のDAデータ、DCテ
デー、その他データを順に読出し、対応するレジスタに
セットする。25はインバータゲート、26はアンドゲ
ートである。
ュータのDMA起動データによりS U B F/F1
7と同一タイミングでセットされるアップカウンタであ
り、このセットされるデータはプリ七ットメモリ24内
のn対のレジスタ用データのどの対を選択するかを決定
する。なお図中の2重大線BUSは内部バスと呼ばれ、
また14,15,16゜17.23のレジスタやカウン
タの入力に示したLDはロード(Lo ad )を意味
し、これらは内部バスのデータをセットするプリセット
入力として用いられる。次に24はプリセットメモリで
、これにはDMA転送起動用レジスタデータを複数対書
込んでおき、DMA転送起動時にアドレスカウンタ23
に与えられたDMA起動データにより指示されたレジス
タデータ対を選択して、その対中のDAデータ、DCテ
デー、その他データを順に読出し、対応するレジスタに
セットする。25はインバータゲート、26はアンドゲ
ートである。
次に第2図回路の総合動作について第3図(第2図の各
部の波形のタイムチャートで第6図の左端の■〜■は第
2図中の位置に対応させである〕を用いて説明する。
部の波形のタイムチャートで第6図の左端の■〜■は第
2図中の位置に対応させである〕を用いて説明する。
本発明ではDMA転送起動データを数種類前もってプリ
セットメモリ24に書き込んでおき、コンピュータ1が
DMA転送を行う時には指定のDMA起動データだけを
出力する。そうすれは本発明回路はDMA起動起動メー
タ内UBF/F 17テータとアドレスカウンタ26
のデータとでプリセットメモリ内に既に書かれているD
MA転送用レジスタデータを1対選択して読出しながら
次々と対応したレジスタにセットする。1判−一専一ま
ずコンピュータ1のプログラムの入出力命令によってS
UB F/F 17とアドレスカウンタ26のアドレ
ス情報であるDMA起動テーデーとコントロールデータ
■がコンピュータから出力される。
セットメモリ24に書き込んでおき、コンピュータ1が
DMA転送を行う時には指定のDMA起動データだけを
出力する。そうすれは本発明回路はDMA起動起動メー
タ内UBF/F 17テータとアドレスカウンタ26
のデータとでプリセットメモリ内に既に書かれているD
MA転送用レジスタデータを1対選択して読出しながら
次々と対応したレジスタにセットする。1判−一専一ま
ずコンピュータ1のプログラムの入出力命令によってS
UB F/F 17とアドレスカウンタ26のアドレ
ス情報であるDMA起動テーデーとコントロールデータ
■がコンピュータから出力される。
■のコントロールデータをコントロール7” コ−p’
19でデコードすると、発振器22よりのクロックパル
ス■の1周期分に当るパルス■がデコーダ19から出力
される。このパルス■の立上りでDMA起動データ■を
SUB F/F 17とアドレスカウンタ25にセット
する、このときアドレスカウンタ23は第3図の■で示
すαの状態になる。αはDMA起動データ内のグリセノ
ドメモリのf +−レス情報で、パルス■の立下りで次
々と+1される。他方SUB F/F 17が第6図■
に示すように°1゛。
19でデコードすると、発振器22よりのクロックパル
ス■の1周期分に当るパルス■がデコーダ19から出力
される。このパルス■の立上りでDMA起動データ■を
SUB F/F 17とアドレスカウンタ25にセット
する、このときアドレスカウンタ23は第3図の■で示
すαの状態になる。αはDMA起動データ内のグリセノ
ドメモリのf +−レス情報で、パルス■の立下りで次
々と+1される。他方SUB F/F 17が第6図■
に示すように°1゛。
(またはHレベル)になったなら■ノ;ルスが°“0°
“となる条件でアンドゲート26からパルス■が発生す
る。プリセットメモリ24は■が′1”′になると読出
しモードとなり、■のαでアドレス指定される対のDA
テデーを内部バスBTJSに出力する。
“となる条件でアンドゲート26からパルス■が発生す
る。プリセットメモリ24は■が′1”′になると読出
しモードとなり、■のαでアドレス指定される対のDA
テデーを内部バスBTJSに出力する。
つきにDAテデーの書込パルスの作成方法を説明スる。
プリセットメモリ24の入力■が1“になるとクロック
パルス■からアントゲ−1・21によってパルス■が第
5図に示すように発生し、ア第2図のDAレジスタ14
にセントするとDAレジスタ14は第5図[株]に示す
状態となる。他方アドレスカウンタ25はパルス■の立
下りによって+1だけカウントアツプされ、第5図■に
示すα+1の状態になる。このα+1よりDAレジスタ
14と同様にDCレジスタ15もセットされる。
パルス■からアントゲ−1・21によってパルス■が第
5図に示すように発生し、ア第2図のDAレジスタ14
にセントするとDAレジスタ14は第5図[株]に示す
状態となる。他方アドレスカウンタ25はパルス■の立
下りによって+1だけカウントアツプされ、第5図■に
示すα+1の状態になる。このα+1よりDAレジスタ
14と同様にDCレジスタ15もセットされる。
続いてその他のレジスタ16も同様の手順でセットされ
■に示ずα+2の状態に々る。また第6図の例ではアド
レスカウンタ23が■のα+5の状態になったとき、ア
ドレスカウンタ20からパルス0が発生してSUB F
/F 17がリセットされ0゛。
■に示ずα+2の状態に々る。また第6図の例ではアド
レスカウンタ23が■のα+5の状態になったとき、ア
ドレスカウンタ20からパルス0が発生してSUB F
/F 17がリセットされ0゛。
になった時、DMA転送起動レジスタ対のプリセット動
作は完了して、以後データの転送が行われることになる
。
作は完了して、以後データの転送が行われることになる
。
第4図Bは上記の動作によって短縮されたDMA転送起
動動作の所要時間T2の構成を示したもので、この図は
第5図の■と同じものである。コンピュータより最初の
DMA起動データが与えられると上記のように自動的に
順にDAテデー、DCテデー等を発生し、この間コンピ
ュータとの信号のやりとりは全くないので、DMA転送
起動動作の所要時間T2 は従来の方式の所要時間T1
に較べて1/10以下の高速化が実現される。なお
第4図中のTDはDMA転送中の時間を示している。
動動作の所要時間T2の構成を示したもので、この図は
第5図の■と同じものである。コンピュータより最初の
DMA起動データが与えられると上記のように自動的に
順にDAテデー、DCテデー等を発生し、この間コンピ
ュータとの信号のやりとりは全くないので、DMA転送
起動動作の所要時間T2 は従来の方式の所要時間T1
に較べて1/10以下の高速化が実現される。なお
第4図中のTDはDMA転送中の時間を示している。
また第2図のDAレジスタ14” ”客土」およ
びDCレジスタ15はDMA転送中にセットデータが変
化してしまうので、再びDMA転送を行う時にはデータ
をセットする必要があるがプリセットメモリ24に書込
寸れているDMA転送レジスタデータ対ばくり返して使
用できる。
びDCレジスタ15はDMA転送中にセットデータが変
化してしまうので、再びDMA転送を行う時にはデータ
をセットする必要があるがプリセットメモリ24に書込
寸れているDMA転送レジスタデータ対ばくり返して使
用できる。
これは本発明の特色の1つである。
第1図は本発明を実施した外部装置とコンピュータとの
関係を示したコンピュータシステム構成倒曲、第2図は
本発明な実施した外部装置コントローラの回路構成倒曲
、第5図は第2図の各部の波形のタイムチャート、第4
図はDMA転送起動時間について従来の方法と本発明を
用いた方法とを比較したタイムチャートである。 1・・・コンピュータ、 2・・・入出力部、 6
・・・外部装置、 4・・・外部装置コントローラ、
5・・・DMA転送回路、 6・・・高速DMA
転送起動回路、7.9・・・データハイウェイ入出力部
、 8・・・データハイウェイ、 10・・・(周
辺)装置、11・・・データバスケ−)、12・・・ア
ドレスバス’y’−1−113・・・コントロールバス
ケート、14・・・DAレジスタ、 15・・・Dc
レジスタ、16・・・その他のレジスタ、 17・・
・SUB F/F 。 18・・・オアゲート、 19・・・コントロールテ
コーダ、 20・・・アトレステコーダ、 21.
26・・・アンドゲート、 22・・・発振器、
23・・・アドレスカウンタ、 24・・・プリセッ
トメモリ、25・・・インバータゲート、。 特許出願人 国際電気株式会社 代理人 大塊 学 その他1名
関係を示したコンピュータシステム構成倒曲、第2図は
本発明な実施した外部装置コントローラの回路構成倒曲
、第5図は第2図の各部の波形のタイムチャート、第4
図はDMA転送起動時間について従来の方法と本発明を
用いた方法とを比較したタイムチャートである。 1・・・コンピュータ、 2・・・入出力部、 6
・・・外部装置、 4・・・外部装置コントローラ、
5・・・DMA転送回路、 6・・・高速DMA
転送起動回路、7.9・・・データハイウェイ入出力部
、 8・・・データハイウェイ、 10・・・(周
辺)装置、11・・・データバスケ−)、12・・・ア
ドレスバス’y’−1−113・・・コントロールバス
ケート、14・・・DAレジスタ、 15・・・Dc
レジスタ、16・・・その他のレジスタ、 17・・
・SUB F/F 。 18・・・オアゲート、 19・・・コントロールテ
コーダ、 20・・・アトレステコーダ、 21.
26・・・アンドゲート、 22・・・発振器、
23・・・アドレスカウンタ、 24・・・プリセッ
トメモリ、25・・・インバータゲート、。 特許出願人 国際電気株式会社 代理人 大塊 学 その他1名
Claims (1)
- アドレスカウンタ、クロック発振器、アドレスカウンタ
、データを各レジスタにセットする動作を制御するサブ
フリップフロップ、DMA転送起動用レジスタデータを
複数対書込んだプリセットメモリおよび複数のゲートを
備え、かつこれらが計算機からのDMA起動データのみ
によって制御されて計算機の外部装置コントローラ内に
設けられたDMA転送回路の各レジスタを動作させるレ
ジスタデータ対を選択してセットするように構成してD
MA転送を高速にて行いつるようにしたことを特徴とす
る高速DMA転送起動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11850082A JPS599744A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 高速dma転送起動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11850082A JPS599744A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 高速dma転送起動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599744A true JPS599744A (ja) | 1984-01-19 |
Family
ID=14738203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11850082A Pending JPS599744A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 高速dma転送起動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599744A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59128955A (ja) * | 1983-01-10 | 1984-07-25 | Daicel Chem Ind Ltd | ロケツトエンジン |
| JPS62202254A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-09-05 | Fujitsu Ltd | 論理装置に対する連続デ−タ転送方式 |
-
1982
- 1982-07-09 JP JP11850082A patent/JPS599744A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59128955A (ja) * | 1983-01-10 | 1984-07-25 | Daicel Chem Ind Ltd | ロケツトエンジン |
| JPS62202254A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-09-05 | Fujitsu Ltd | 論理装置に対する連続デ−タ転送方式 |
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