JPS62125458A - デ−タ転送制御回路 - Google Patents

デ−タ転送制御回路

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Publication number
JPS62125458A
JPS62125458A JP26376685A JP26376685A JPS62125458A JP S62125458 A JPS62125458 A JP S62125458A JP 26376685 A JP26376685 A JP 26376685A JP 26376685 A JP26376685 A JP 26376685A JP S62125458 A JPS62125458 A JP S62125458A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
cpu
scsi
controller
Prior art date
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Pending
Application number
JP26376685A
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English (en)
Inventor
Shinichiro Kawashima
川島 伸一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Publication of JPS62125458A publication Critical patent/JPS62125458A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は、CP Uとscs rコントローラとの間
にscs I回路を介在させてなるデータ転送制御回路
に関する。
又来皮権 従来のSCSI(スモールコンピュータ・システム・イ
ンタフェース)のデータフェーズ(DagaF ase
)におけるACK信号、REQ信号のハンドシェイクの
制御は、例えばscs rコントローラからの各信号(
T/○、C/D、MSG、REQ)をSCSI回路でデ
コードした信号をCPUが■/○信号として読取ってS
CSIコントローラからのREQ信号を確認し、それに
対してCPUからACK信号としてのI10信号をSC
8I回路を介してSCSIコントローラに返送するよう
にしている。
しかしながら、このようにCPUがREQ信号とACK
信号とを■/○コマンド(I10信号)として処理する
のでは、処理の実行に時間がかかつて処理速度が遅くな
り、データ転送速度が低下するという不都合がある。
目   的 この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、デー
タ転送速度を向」ニすることを目的とする。
構成 この発明は上記の目的を達成するために、CPUとSC
SI回路との間にDMA転送の際のデー夕晴格納用バッ
ファメモリを介在させると共に、SCSI回路にscs
 rコン1−ローラからのREQ信号に対してACK信
号を返送する回路を設けたものである。
以下、この発明の一実施例に基づいて具体的に説明する
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図である
このデータ転送制御回路は、CPU1と、SCSIコン
トローラ2と、このCPU1とSCSIコントローラ2
との間に介在したSCSI回路3と、このscs I回
路3とCPU1との間に介在したDMA (ダイレクト
・メモリ・アクセス)転送の際のデータ時格納用バッフ
ァメモリ4とからなる。
そして、CPU1とバッファメモリ4とはCPUバスを
介して、バッファメモリ4とscs I回路3とはロー
カルバスを介して、scs I回路3とSCSIコント
ローラ2とはSCSIバスを介して各々接続している。
次に、そのSC3丁回路乙の詳細について第2図を参照
して説明する。
入力バッファ11は、SCSIコントローラ2からの各
信号(Ilo、C/D、MSG、REQ)を入力する。
なお、各信号(Ilo、C/D、MSG、REQ)はロ
ーアクティブであるが、明細書中ではローアクティブを
示すオーバラインの付記は省略する。
デコーダ12は、この人力バッファ11に入力された各
信号(Ilo、C/D、MSG、REQ)をデコードし
て、データフェーズであるときには端子0又は端子1か
ら所定レベルの信号を出力する。
なお、このデコーダ12の信号は、データ転送方向がs
cs rコントローラ2からscs r回路乙のときに
は端子1から、またSC8I回路3からSC8Iコント
ローラ2のときには端子Oから出力される。
オア回路13は、このデコーダ12の端子O又は端子l
からの信号の論理和をとって出力する。
REQ信号ラッチFF14は、このオア回路13の出力
、すなわちデコーダ12の端子0又は端子1からの信号
をランチするフリップフロップ回路である。
微分回路15は、このREQ信号ラッチFF14の出力
を微分してバッファメモリ4に対するリ−1(/ライト
信号(データR/W信号)となる信号Aを出力する。
A、 CK信号FF16は、この微分回路15からの信
号Aを受けてACK信号を生成出力するフリップフロッ
プ回路である。
出力トライバ17は、このACK信号FF16からのA
CK信号をscs rコントローラ2に出力する。
次に、このように構成したこの実施例の作用について第
3図をも参照して説明する。
SCSIのフェーズとしては、バスフリーフェーズ: 
Bus Free Phase、 コマンドフェーズ:
Command P hase (複数のホストの場合
にはセレクションフェーズ: S election 
P hase を含む)lデータフェーズ: DaLa
  Phase、コンプレッションフェーズ: Com
plet、ion P hase 、メツセージフェー
ズ: Message Phaseによって構成される
この回路はこの内のデータフェーズの時のデータ転送に
おけるREQ信号及びACK信号を自動的にハンドシェ
イクするものである。
まず、データ転送に先立ってSC8Iコントローラ2か
らSCSI回路乙に対して第1表に示す1 ” 、  
” 0″の信号が与えられる。なお、この第1表はデー
タフェーズにおける各信号(アクティブLow)をデコ
ードした意味を示す。
第1表 なお、この第1表において、C/Dはコマン1く又はデ
ータを意味し、MSGはメツセージを意味する。
したがって、データフェーズのときには5C8Iコント
ローラ2からのREQ信号が第3図(イ)に示すように
アクティブ状態(”L”)になる。
それによって、SCSI回路3はこのSCSIコントロ
ーラ2からの各信号(Ilo、C/D。
MSG、REQ)をデコーダ12によってデコードし、
データフェーズであることを判別して、5C5Iコント
ローラ2からデータ転送要求を受けたことを判断し、そ
の端子0又は端子1から所定レベルの信号を出力する。
    ゛ そして、このデコーダ12の端子0又は端子lからの信
号はオア回路13を介してREQ信号ラッチFF14に
入力されて一時ラッチされる。なお、このREQ4言号
ラッチFF14は、リセット端子RにSCSIコントロ
ーラ2からのREQ信号が与えられてリセットされてい
る。
それによって、微分回路15はそのREQ信号ラッうF
F?4の出力を微分して、第3図(ロ)に示すような信
号Aを生成出力する。
この微分回路15からの信号Aはバッファメモリ4への
データリート/ライト信号(データR/W信号)として
与えられる。
なお、この43号Aの幅Tは、バッファメモリ4に対す
るリード/ライト信号となるのでメモリによって異なり
、高速メモリでは数10 n5ec 、低速メモリでは
数100nsecの単位であり、CPUの速度と比べれ
ば数倍〜数十倍速い。
また、微分回路15からの信号AはACK信号FF1l
:)にも与えられる。なお、このACK信号FF16は
リセット端子RにSC8Iコントローラ2からのREQ
信号が与えられてリセットされている。
このACK信号FF16は、第3図(ハ)に示すように
微分回路15の出力Aの立上りでACK信号を生成(ア
クティブ状態: L”状態に)して出力ドライバ17を
介してscs rコン1−ローラ2に出力する。
そして、5C5Iコンj−コーラ2は、SC51回路3
からACK信号を受は取ると、SCSI回路2がデータ
を受領したあるいは送ったと判断して、第3図(イ)に
示すようにREQ信号をイナクティブ状態(H″状態)
にする。
そ九によって、SCSI回路3のREQ信号ラッうFF
i 4及びACK信号FF16のリセット端子Rにその
REQ信号が入力されてリセットされ、第3図(ハ)に
示すようにACK信号がイナクティブ状態(” I(”
状態)になる。
これ等の一連の動作を行なうことによって、SCSIの
データフェーズにおけるREQ信号及びACK信号のハ
ンドシェイクを行なう。
このように、このデータ転送制御回路は、CPUとsc
s r回路との間にDMA転送の際のデータ時格納用バ
ッファを介在させると共に、5CSI回路にSCSIコ
ントローラからのREQ信号に対してACK信号を返送
する回路を設けたので、SCSIのデータフェーズにお
けるREQ信号及びA CK信号のハンドシェイクをC
PUの介在することなしに自動的に行なうことができ、
データ転送速度が向上する。
紘−釆 以上説明したように、この発明によれば、データ転送速
度が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は同じくそのSCSI回路の詳細を示すブロック図、 第3図は同じくその動作説明に供するタイミングチャー
1−である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 CPUとSCSIコントローラとの間にSCSI回
    路を介在させてなるデータ転送制御回路において、前記
    CPUとSCSI回路との間にDMA転送の際のデータ
    時格納用バツフアメモリを介在させると共に、前記SC
    SI回路にSCSIコントローラからのREQ信号に対
    してACK信号を返送する回路を設けたことを特徴とす
    るデータ転送制御回路。
JP26376685A 1985-11-26 1985-11-26 デ−タ転送制御回路 Pending JPS62125458A (ja)

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JP26376685A JPS62125458A (ja) 1985-11-26 1985-11-26 デ−タ転送制御回路

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JP26376685A JPS62125458A (ja) 1985-11-26 1985-11-26 デ−タ転送制御回路

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JPS62125458A true JPS62125458A (ja) 1987-06-06

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ID=17393983

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JP26376685A Pending JPS62125458A (ja) 1985-11-26 1985-11-26 デ−タ転送制御回路

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JP (1) JPS62125458A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01163864A (ja) * 1987-12-21 1989-06-28 Yokogawa Electric Corp Scsiホスト・アダプタ
JPH0357057A (ja) * 1989-07-26 1991-03-12 Hitachi Medical Corp Scsi利用のデータ転送装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01163864A (ja) * 1987-12-21 1989-06-28 Yokogawa Electric Corp Scsiホスト・アダプタ
JPH0357057A (ja) * 1989-07-26 1991-03-12 Hitachi Medical Corp Scsi利用のデータ転送装置

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