JPS5997455A - 湯沸器用熱交換器 - Google Patents
湯沸器用熱交換器Info
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- JPS5997455A JPS5997455A JP57207111A JP20711182A JPS5997455A JP S5997455 A JPS5997455 A JP S5997455A JP 57207111 A JP57207111 A JP 57207111A JP 20711182 A JP20711182 A JP 20711182A JP S5997455 A JPS5997455 A JP S5997455A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion gas
- water
- heat
- heat exchanger
- heat transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F1/00—Tubular elements; Assemblies of tubular elements
- F28F1/10—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses
- F28F1/12—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only outside the tubular element
- F28F1/24—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only outside the tubular element and extending transversely
- F28F1/32—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only outside the tubular element and extending transversely the means having portions engaging further tubular elements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H8/00—Fluid heaters characterised by means for extracting latent heat from flue gases by means of condensation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Geometry (AREA)
- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、瞬間湯沸器で燃焼ガスの熱を利用し水をお湯
にする熱交換器に関するものである。
にする熱交換器に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来この種の高効率熱交換器で燃焼ガス中のH2O潜熱
を回収する熱交換器は第1図に示すように、燃焼ガス側
はフィン1付のノくイブ2で構成され、通水側はパイプ
2の内表面が伝熱面積となっており、バーナー3によシ
燃焼した燃焼ガスは、燃焼ガス通路の上流側に当る燃焼
室4から熱交換器のフィン1およびパイプ2る通過し、
燃焼ガス通路の下流側に当る排気ボックス6に至り、通
水パイプ2内の水が燃焼ガスからフィン1.ノくイブ2
に熱を与えパイプ2の内表面から熱を受けお湯になる構
成である。この場合燃焼ガス中のH20潜熱をフィン1
およびパイプ2で熱回収し、H2Q蒸気が凝縮しドレン
水となって下方に滴下する。
を回収する熱交換器は第1図に示すように、燃焼ガス側
はフィン1付のノくイブ2で構成され、通水側はパイプ
2の内表面が伝熱面積となっており、バーナー3によシ
燃焼した燃焼ガスは、燃焼ガス通路の上流側に当る燃焼
室4から熱交換器のフィン1およびパイプ2る通過し、
燃焼ガス通路の下流側に当る排気ボックス6に至り、通
水パイプ2内の水が燃焼ガスからフィン1.ノくイブ2
に熱を与えパイプ2の内表面から熱を受けお湯になる構
成である。この場合燃焼ガス中のH20潜熱をフィン1
およびパイプ2で熱回収し、H2Q蒸気が凝縮しドレン
水となって下方に滴下する。
燃焼室4の燃焼ガス温度が800℃〜1oOo℃の高い
燃焼ガスが接触するフィン1と、50℃前後の燃焼ガス
となる排気ボックス50フイン1が共通であシ、燃焼ガ
ス側の伝熱面積と通水側伝熱面積の比が一定である。従
って温度の低い燃焼ガスの下流側のフィンは不必要に大
きく、燃焼ガス上流側の高温フィンの熱伝導を受けH2
O蒸気の結露量も少なく、燃焼ガス通過面積も燃焼ガス
上流側、下流側同一のため、高温ガスが下流側で低温に
なり体積減少で燃焼ガス流速も3位に低下するため、結
露水がフィン1間で表面張力で橋ゎたし即ちブリッジを
構成し結露促進を妨げている欠点があった。まだ燃焼ガ
ス下流側のフィンが多いため、フィンから機体外への放
熱も大きく、また′潜熱回収用熱交換器としては大きな
容積となっている欠点をも有していた。
燃焼ガスが接触するフィン1と、50℃前後の燃焼ガス
となる排気ボックス50フイン1が共通であシ、燃焼ガ
ス側の伝熱面積と通水側伝熱面積の比が一定である。従
って温度の低い燃焼ガスの下流側のフィンは不必要に大
きく、燃焼ガス上流側の高温フィンの熱伝導を受けH2
O蒸気の結露量も少なく、燃焼ガス通過面積も燃焼ガス
上流側、下流側同一のため、高温ガスが下流側で低温に
なり体積減少で燃焼ガス流速も3位に低下するため、結
露水がフィン1間で表面張力で橋ゎたし即ちブリッジを
構成し結露促進を妨げている欠点があった。まだ燃焼ガ
ス下流側のフィンが多いため、フィンから機体外への放
熱も大きく、また′潜熱回収用熱交換器としては大きな
容積となっている欠点をも有していた。
発明の目的
本発明はこのような従来の欠点を除去するもので、結露
を促進し潜熱回収効率を上昇させ、結露水の滴下もし易
く、放熱ロスも少なく、コンパクトな熱交換器を目的と
するものである。
を促進し潜熱回収効率を上昇させ、結露水の滴下もし易
く、放熱ロスも少なく、コンパクトな熱交換器を目的と
するものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明は、燃焼ガスを下向き
に強制的に排気する構成とし、燃焼ガス通路の上流側か
ら下流側に向って、燃焼ガス側伝熱面積と通水側伝熱面
積の比を順次低下させる構成とし、かつ燃焼ガスの通過
面積も順次低下させる構成としている。
に強制的に排気する構成とし、燃焼ガス通路の上流側か
ら下流側に向って、燃焼ガス側伝熱面積と通水側伝熱面
積の比を順次低下させる構成とし、かつ燃焼ガスの通過
面積も順次低下させる構成としている。
この構成によって、燃焼ガスの上流側の高温燃焼ガスか
ら顕熱を奪う場合、熱伝達率の低い燃焼ガス側の伝熱面
積を多くとりコンパクトなフィン付の顕熱回収の熱交換
器構成となり、燃焼ガス温か低下し、燃焼ガス中のH2
O分の潜熱割合が多くなるに従い、燃焼ガス側伝熱面積
を少なくとシ、通水側伝熱面積との比率を小さく構成す
ることにより、低温の通水源に近い燃焼ガス側伝熱面の
温度となり、燃焼ガスが触れて結露し、潜熱を回収する
率を増大する。しかも燃焼ガス側のフィン面積も減少す
るため、燃焼ガス上流側に比べ通水管を多くとれると共
に燃焼ガスの通過面積も狭くなシ、結露水を流速にょシ
滴下し易く、面積減少しているため放熱ロスも少なく、
コンパクトな潜熱回収用の熱交換器となる。また、燃焼
ガス側上流側から順次燃焼ガス側伝熱面積と通水側伝熱
面積の比を低下させる熱交換ユニットを積層させること
により、上流側フィンの熱伝導を防止し下流側フィンを
低温に保ち潜熱を回収し易い構成となっている。同時に
高温側と結露潜熱回収側の耐食表面処理を自由に選択で
きる。−1:た燃焼ガス温度120℃以下の通路にはフ
ィンなしの通水用裸管を千鳥状に配することによシ、結
露水は円筒上で通水管をなめながら滴下し結露処理がや
り易いと共に燃焼ガス流れが必ず通水管に当る構成とな
るため結露潜熱を奪い易い、また裸管の耐食表面処理も
やり易い。
ら顕熱を奪う場合、熱伝達率の低い燃焼ガス側の伝熱面
積を多くとりコンパクトなフィン付の顕熱回収の熱交換
器構成となり、燃焼ガス温か低下し、燃焼ガス中のH2
O分の潜熱割合が多くなるに従い、燃焼ガス側伝熱面積
を少なくとシ、通水側伝熱面積との比率を小さく構成す
ることにより、低温の通水源に近い燃焼ガス側伝熱面の
温度となり、燃焼ガスが触れて結露し、潜熱を回収する
率を増大する。しかも燃焼ガス側のフィン面積も減少す
るため、燃焼ガス上流側に比べ通水管を多くとれると共
に燃焼ガスの通過面積も狭くなシ、結露水を流速にょシ
滴下し易く、面積減少しているため放熱ロスも少なく、
コンパクトな潜熱回収用の熱交換器となる。また、燃焼
ガス側上流側から順次燃焼ガス側伝熱面積と通水側伝熱
面積の比を低下させる熱交換ユニットを積層させること
により、上流側フィンの熱伝導を防止し下流側フィンを
低温に保ち潜熱を回収し易い構成となっている。同時に
高温側と結露潜熱回収側の耐食表面処理を自由に選択で
きる。−1:た燃焼ガス温度120℃以下の通路にはフ
ィンなしの通水用裸管を千鳥状に配することによシ、結
露水は円筒上で通水管をなめながら滴下し結露処理がや
り易いと共に燃焼ガス流れが必ず通水管に当る構成とな
るため結露潜熱を奪い易い、また裸管の耐食表面処理も
やり易い。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を第2図の図面を用いて説明する
。給水口10と通水により差圧を発生させスイッチを入
れる水圧応動部11に連通し熱交換器12と出湯口13
で湯沸器の水回路を構成し熱交換器12は、多数のフィ
ン14付きの通水管15を有するフィン付熱交換器12
〜Aと環状フィン付通水管16で構成される熱交換器1
2−Bと裸管17で構成される熱交換器12−Cを積層
し熱交換器12を構成している。一方バーナ18は燃料
供給口19と水圧応動部11に連動する燃料弁20と連
らなシ燃焼室21と熱交換器12および排気ボックス2
2とで燃焼部を構成している。
。給水口10と通水により差圧を発生させスイッチを入
れる水圧応動部11に連通し熱交換器12と出湯口13
で湯沸器の水回路を構成し熱交換器12は、多数のフィ
ン14付きの通水管15を有するフィン付熱交換器12
〜Aと環状フィン付通水管16で構成される熱交換器1
2−Bと裸管17で構成される熱交換器12−Cを積層
し熱交換器12を構成している。一方バーナ18は燃料
供給口19と水圧応動部11に連動する燃料弁20と連
らなシ燃焼室21と熱交換器12および排気ボックス2
2とで燃焼部を構成している。
23は強制的に燃焼ガスを排出するモーターファン、2
4は排気口、26はH2O結露水排出口を示す。
4は排気口、26はH2O結露水排出口を示す。
この構成において、バーナ18で下向きに燃焼した燃焼
ガスは矢印のように順次熱交換器を通過し通水と熱交換
しお湯となる。通水は熱交換器12−C→12−B→1
2〜Aの順に流れる。この場合燃焼ガス上流側のフィン
14は高温(800℃〜1000℃)の燃焼ガスに触れ
るため燃伝導率の高い銅製フィンとし、熱吸収するが、
燃焼ガス側の熱伝達率が、通水側熱伝達率より相当像い
ため、燃焼ガス側の通水管15およびフィン14を含め
た伝熱面積を通水側の伝熱面積の10倍近くにとってお
シ、高温燃焼ガスからの熱交換器としてコンパクトに設
計する要素であり熱交換器12−Aは通常の湯沸器用熱
交換器に用いられている。次に12−Bの熱交換器は、
12−Aのフイン14より燃焼ガス側伝熱面積の少ない
環状フィン付通水管16を燃焼ガスが通過するがこの場
合通水管表面は50℃以下の場合が多く、燃焼ガスの露
点温度50〜60℃のため環状フィン付通水管16の管
表面は、燃焼ガス中のH2O分が結露し潜熱を発生し水
滴が付着する。この水滴が付着してフィン間を埋めない
ように、フィン高さが広く、かつフィンピッチの広い構
成とし結露、水が滴下し易い構成になっている。更に熱
を与え低温(120℃以下)になった燃焼ガスは、裸管
17で構成される熱交換器12−Cに入り、燃焼ガスは
直接裸管表面に触れるため、通水源(5〜26℃)の管
壁で凝縮し潜熱を発生し水滴となる。燃焼ガス中のH2
O分の潜熱量は燃料発熱量の1゜チ前後であり、燃焼ガ
ス中の伝熱面積を増大するより冷たい伝熱壁面を多くす
ることが大切であり、裸管のピッチを狭くし、燃焼ガス
通路も狭くして燃焼ガスの触れる面積を多くし結露し易
くすると同時に流れにそって結露水が滴下し易い裸管状
となっている。第3図は前記12−Cの熱交換器の裸管
17を千鳥状に2段に配列し、水滴の滴下は管中央下端
より起こるため滴下水が下方の裸管に触れず、未結露成
分の燃焼ガスが下方の裸管に触れ潜熱回収率も向上する
例を示したものである。
ガスは矢印のように順次熱交換器を通過し通水と熱交換
しお湯となる。通水は熱交換器12−C→12−B→1
2〜Aの順に流れる。この場合燃焼ガス上流側のフィン
14は高温(800℃〜1000℃)の燃焼ガスに触れ
るため燃伝導率の高い銅製フィンとし、熱吸収するが、
燃焼ガス側の熱伝達率が、通水側熱伝達率より相当像い
ため、燃焼ガス側の通水管15およびフィン14を含め
た伝熱面積を通水側の伝熱面積の10倍近くにとってお
シ、高温燃焼ガスからの熱交換器としてコンパクトに設
計する要素であり熱交換器12−Aは通常の湯沸器用熱
交換器に用いられている。次に12−Bの熱交換器は、
12−Aのフイン14より燃焼ガス側伝熱面積の少ない
環状フィン付通水管16を燃焼ガスが通過するがこの場
合通水管表面は50℃以下の場合が多く、燃焼ガスの露
点温度50〜60℃のため環状フィン付通水管16の管
表面は、燃焼ガス中のH2O分が結露し潜熱を発生し水
滴が付着する。この水滴が付着してフィン間を埋めない
ように、フィン高さが広く、かつフィンピッチの広い構
成とし結露、水が滴下し易い構成になっている。更に熱
を与え低温(120℃以下)になった燃焼ガスは、裸管
17で構成される熱交換器12−Cに入り、燃焼ガスは
直接裸管表面に触れるため、通水源(5〜26℃)の管
壁で凝縮し潜熱を発生し水滴となる。燃焼ガス中のH2
O分の潜熱量は燃料発熱量の1゜チ前後であり、燃焼ガ
ス中の伝熱面積を増大するより冷たい伝熱壁面を多くす
ることが大切であり、裸管のピッチを狭くし、燃焼ガス
通路も狭くして燃焼ガスの触れる面積を多くし結露し易
くすると同時に流れにそって結露水が滴下し易い裸管状
となっている。第3図は前記12−Cの熱交換器の裸管
17を千鳥状に2段に配列し、水滴の滴下は管中央下端
より起こるため滴下水が下方の裸管に触れず、未結露成
分の燃焼ガスが下方の裸管に触れ潜熱回収率も向上する
例を示したものである。
このようにフィン14付通水管16を持つ熱交換器12
−Aから12−B−,12−Cの裸管17の構成まで順
次燃焼ガス側伝熱面積を減少させ、通水側伝熱面積との
比を低下させると共に、通水管の本数を第2図に示すよ
うに燃焼ガス流れ方向に順次増し燃焼ガス通路面積を減
少させることにより、通水温度に近い徒温表面が増大し
第4図に示す様に20℃近傍では顕熱量は数チにすぎず
90係以上が潜熱であり、H2Oの結露が大切であシ、
低温の燃焼ガスが20℃近くの裸管に接触し凝縮し潜熱
を裸管に与える効果が大となると共に通路面積の減少に
よシ燃焼ガスの流速もあり結露水の滴下を促進すると共
に円形の裸管のためフィンプレートのように水滴として
保持されることなく滴下を続け、次々と潜熱が奪える効
果がある。また熱交換器を燃焼ガスの高温側から低温側
に順次3段に積層しているため、高温側の12−A、1
2−Bはpbの浸種表面処理で行ない、低温側の12−
Cはシリコンコーテングで充分対応出来、結露水中の硫
酸あるいは硝酸等の酸に強い表面処理を温度に応じ1実
用的に対応できる効−もある・またフィン14、環状フ
ィン付通水管1:6、裸管17がそれぞれ分離されてい
るため、従来のように高温側フィンの熱伝導による低温
側フィンの温度上昇もなく、12−B 、 12−Cは
潜熱回収に適した低温表面を保てるた込潜熱回収が有効
に働き第6図Aに示す如〈従来のフィン付熱交換器の特
性Bのように燃焼ガス側伝熱面積を増大しても徐々にし
か熱効率をかせげないのに比ベフィン面積を減少させ通
水管を増加させ逆に燃焼ガス側伝熱面積を減少させて熱
効率を曲線Aのように増大させることができる効果があ
る。本実施例は通水管径を同じにして実施しているが、
逆にフィンは共通で通水パイプ径を増大して燃焼ガス側
伝熱面積と通水側伝熱面積の比を順次減少させても同様
の効果が得られるのは勿論のことである。このように燃
焼ガス側の伝熱面積を減少し熱効率を増加させることが
できる泥めコンパクトに設計できる効果も得られる。
−Aから12−B−,12−Cの裸管17の構成まで順
次燃焼ガス側伝熱面積を減少させ、通水側伝熱面積との
比を低下させると共に、通水管の本数を第2図に示すよ
うに燃焼ガス流れ方向に順次増し燃焼ガス通路面積を減
少させることにより、通水温度に近い徒温表面が増大し
第4図に示す様に20℃近傍では顕熱量は数チにすぎず
90係以上が潜熱であり、H2Oの結露が大切であシ、
低温の燃焼ガスが20℃近くの裸管に接触し凝縮し潜熱
を裸管に与える効果が大となると共に通路面積の減少に
よシ燃焼ガスの流速もあり結露水の滴下を促進すると共
に円形の裸管のためフィンプレートのように水滴として
保持されることなく滴下を続け、次々と潜熱が奪える効
果がある。また熱交換器を燃焼ガスの高温側から低温側
に順次3段に積層しているため、高温側の12−A、1
2−Bはpbの浸種表面処理で行ない、低温側の12−
Cはシリコンコーテングで充分対応出来、結露水中の硫
酸あるいは硝酸等の酸に強い表面処理を温度に応じ1実
用的に対応できる効−もある・またフィン14、環状フ
ィン付通水管1:6、裸管17がそれぞれ分離されてい
るため、従来のように高温側フィンの熱伝導による低温
側フィンの温度上昇もなく、12−B 、 12−Cは
潜熱回収に適した低温表面を保てるた込潜熱回収が有効
に働き第6図Aに示す如〈従来のフィン付熱交換器の特
性Bのように燃焼ガス側伝熱面積を増大しても徐々にし
か熱効率をかせげないのに比ベフィン面積を減少させ通
水管を増加させ逆に燃焼ガス側伝熱面積を減少させて熱
効率を曲線Aのように増大させることができる効果があ
る。本実施例は通水管径を同じにして実施しているが、
逆にフィンは共通で通水パイプ径を増大して燃焼ガス側
伝熱面積と通水側伝熱面積の比を順次減少させても同様
の効果が得られるのは勿論のことである。このように燃
焼ガス側の伝熱面積を減少し熱効率を増加させることが
できる泥めコンパクトに設計できる効果も得られる。
発明の効果
以上のように□本発明の湯沸器用熱交換器によれば、燃
焼ガスの上流側から下流側に向って燃焼ガス側伝熱面積
と通水側伝熱面積の比を順次低下させ燃焼ガス通路も順
次低下させる構成となっているため、上流側で燃焼ガス
の顕熱、下流側で潜熱を奪い、結露を促進させ潜熱回収
効率を上昇させ、結露水も滴下し易く、下流側の低温部
での燃焼ガス側伝熱面積少ないため放熱ロスも少なく、
燃焼ガス側伝熱面積を少なく出来るためコンノくクトな
設計ができる効果がある。裸管を千鳥状に配することに
より結露水の滴下し易く燃焼ガスが管壁に当り管周にそ
って流れるため潜熱を奪いやすい効果がある。また熱交
換器を順次積層することにより、熱的分割が行なわれ、
上流側熱交換器からの熱伝導がなく下流側での潜熱回収
が促進されると共に、燃焼ガス温度により耐食性表面処
理を高温用、低温結露用と自由に選択できる効果もある
。
焼ガスの上流側から下流側に向って燃焼ガス側伝熱面積
と通水側伝熱面積の比を順次低下させ燃焼ガス通路も順
次低下させる構成となっているため、上流側で燃焼ガス
の顕熱、下流側で潜熱を奪い、結露を促進させ潜熱回収
効率を上昇させ、結露水も滴下し易く、下流側の低温部
での燃焼ガス側伝熱面積少ないため放熱ロスも少なく、
燃焼ガス側伝熱面積を少なく出来るためコンノくクトな
設計ができる効果がある。裸管を千鳥状に配することに
より結露水の滴下し易く燃焼ガスが管壁に当り管周にそ
って流れるため潜熱を奪いやすい効果がある。また熱交
換器を順次積層することにより、熱的分割が行なわれ、
上流側熱交換器からの熱伝導がなく下流側での潜熱回収
が促進されると共に、燃焼ガス温度により耐食性表面処
理を高温用、低温結露用と自由に選択できる効果もある
。
第1図は従来の湯沸器の構成図、第2図は本発明の一実
施構成図、第3図は別の潜熱回収熱交換係を示す特性図
である。 12・・・・・・熱交換器、13・・・・・・出湯口、
14・・・・・・フィン、15・・・・・・通水管、1
6・・・・・環状フィン付通水管、17・・・・・・裸
管、18・・・・・・バーナ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 船 2.5 第3図 第4図 第5図 撚、夾11“スイ刻イ云大へ遣楕
施構成図、第3図は別の潜熱回収熱交換係を示す特性図
である。 12・・・・・・熱交換器、13・・・・・・出湯口、
14・・・・・・フィン、15・・・・・・通水管、1
6・・・・・環状フィン付通水管、17・・・・・・裸
管、18・・・・・・バーナ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 船 2.5 第3図 第4図 第5図 撚、夾11“スイ刻イ云大へ遣楕
Claims (3)
- (1)燃焼ガス中のH2O潜熱を回収する湯沸器用熱交
換器において、燃焼ガスを下向きに強制的に排気する構
成とし、燃焼ガス通路の上流側から下流側に向って、燃
焼ガス側伝熱面積と通水側伝熱面積の比を順次低下させ
る構成とし、燃焼ガス通過面積も順次低下させる構成と
した湯沸器用熱交換器。 - (2)燃焼ガス温度が120℃以下の通路にはフィンな
しの通水用裸管を千鳥状に配してなる特許請求の範囲1
記載の湯沸器用熱交換器。 - (3)燃焼ガス側伝熱面積と通水側伝熱面積の比を順次
低下させる熱交換ユニットを積層して構成する特許請求
の範囲1記載の湯沸器用熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57207111A JPS5997455A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 湯沸器用熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57207111A JPS5997455A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 湯沸器用熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997455A true JPS5997455A (ja) | 1984-06-05 |
Family
ID=16534375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57207111A Pending JPS5997455A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 湯沸器用熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997455A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008032354A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Gastar Corp | 熱交換装置およびそれを備えた燃焼装置 |
| JP2021101131A (ja) * | 2019-12-24 | 2021-07-08 | 株式会社ノーリツ | 熱交換器及び温水装置 |
-
1982
- 1982-11-25 JP JP57207111A patent/JPS5997455A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008032354A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Gastar Corp | 熱交換装置およびそれを備えた燃焼装置 |
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