JPS599752B2 - マグネト点火装置 - Google Patents

マグネト点火装置

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JPS599752B2
JPS599752B2 JP11655379A JP11655379A JPS599752B2 JP S599752 B2 JPS599752 B2 JP S599752B2 JP 11655379 A JP11655379 A JP 11655379A JP 11655379 A JP11655379 A JP 11655379A JP S599752 B2 JPS599752 B2 JP S599752B2
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JP
Japan
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signal
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ignition
angular
circuit
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JP11655379A
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靖夫 多田
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は無接点式のマグネト用電子式点火装置に関する
もので、特に機関の回転に応じて、その点火時期を制御
するものに関するものである。
従来、この種の機関点火装置は、機関の点火時期に発生
する点火信号によりサイリスタやトランジスタの如き半
導体開閉素子を開閉させて点火コイルの2次側に点火電
圧を発生させるものであるから、機関の回転に同期して
発生する点火信号波形によって、点火時期はおのずと決
定されてしまうことになる。
すなわち、低速域のケツチン防止のための進角程度であ
れば、応えることができていたが、中速から高速回転域
で機関の馬力維持のための遅角特性等が要求された場合
はその要求に応えることが出来ないという欠点があった
。
この発明は、上記欠点を解消し、しかも以下に述べる中
速から高速にかけて精度のよい点火時期特性を得ると共
に万一制御回路に不調をきたした場合、従来の点火信号
波形による進角制御に戻すことが可能なるマグネト点火
装置を提供するものである。
以下、この発明を第1図乃至第6図に示す実施例につい
て説明する。
まず、CDI式マグネト点火装置を示す第1図において
、1は電源装置である図示しないマグネトの発電コイル
で、機関の回転に同期して正負の交流電圧を発生する。
2,3はこの発電コイルの出力を整流するダイオード、
4はこのダイオード2により整流された上記発電コイル
1の出力により充電されるコンデンサ、5はこのコンデ
ンサの放電回路に接続された点火コイルで、上記コンデ
ンサ4と直列接続された1次コイル5a・点火プラグ6
に接続された2次コイル5bとからなる。
7は上記コンデンサ4の放電回路に設けられた開閉素子
であるサイリスタで、このサイリスタ7の導通時に上記
コンデンサ4の充電々荷が上記1次コイルに放電される
。
8は第1の角度位置検出装置である点火信号発生用の信
号コイルで、機関の回転に同期し、その機関の所定のク
ランク位置に対応した第1の角度信号aを発生する。
10は第2の角度位置検出装置である点火信号発生用の
信号コイルで、上記第1の角度信号aの発生位置よりも
θ度遅れたクランク位置に対応し角度巾の広い第2の角
度信号bを発生する。
9,11は逆流阻止用のダイオード、12,13は上記
サイリスタ7のゲートに接続された抵抗、14は上記第
2の角度信号bをアースに側路するように接続されたト
ランジスタ、15は上記第1の角度信号aによって演算
開始し機関の運転状態に応じた点火時期を演算する点火
時期演算回路で、この出力は抵抗16を介して上記トラ
ンジスタ14のベースに接続されている。
上記抵抗16とトランジスタ14で上記信号コイル10
の出力電圧bを側略する制御回路30を構成している。
上述の点火時期演算回路15の詳細は第3図用い又後述
する。
次に、第2図は第1と第2の角度位置位置検出装置の機
構部を示すもので、図において、17は磁石発電機の機
状のフライホイル20はその内周面に固着された複数の
永久磁石、これら永久磁石20は互いに異極をなして隣
接する。
18は磁気変調部である穴または切欠きで、フライホイ
ル17の円周上の等角度位置に2ケ所設けてあり、この
磁気変調部(穴)18の円周方向角度幅は永久蒸石20
のそれよりは小さく設定している。
19はこのフライホイル11と径方向に微少間隙を介し
て対設された第1のステータコアで、上記信号コイル8
が巻回されており、上記フライホイル17の回転に伴う
磁気変調部18との離接により上記信号コイル8に信号
電圧を発生させる。
21は上記永久磁石20と径方向に微少間隙を介して対
設された第2のステータコアで、上記信号コイル10が
巻回応れており、フライホイル1Tの回転に伴う永久磁
石20の回転により上記信号コイル8の角度巾よりは広
い角度幅をもつ信号電圧を信号コイル10に発生させる
。
次に第3図は点火時期演算回路15の詳細回路であり、
図において22は上記信号コイル8の出力を波形整形す
る波形整形回路で、抵抗221,222,223、電圧
比較器(以下コンパレータと称す)224、コンデンサ
225、ダイオード226からなる。
23はフリツプフロツプ回路、24はこのフリツプフロ
ツプ回路23に接続され、機関回転数に応じて所定の出
力を発生する演算回路で、抵抗241 ,242,24
3,246,247ダイオード244,245、コンデ
ンサ240、演算増巾器(以下オペアンプと称す)24
8、電圧比較器(以下コンパレータと称す)249から
なる。
25け上記信号コイル8の出力信号aの整形出力を回転
数信号としてとらえ回転数に比例した直流電圧に変換す
る回転数一電圧変換回路(以下F−V回路と称す)であ
る。
上記フリツプフロツプ回路23の一方の入力端子Sは、
上記波形整形回路22の出力端に接続され、他方の入力
端子Rは上記コンパレータ249の出力端に接続されて
いる。
壕だ、フリツプフロツプ回路23の一方の出力端子Qは
抵抗242を介してオペアンプ248の反転入力端子(
以下(ニ)端子と称す)に接続されているとともにダイ
オード245と抵抗243の直列回路を介して上記オペ
アンプ248の(ヘ)端子に接続されている。
上記オペアンプ248の非反転入力端子(以下(ト)端
子と称す)は抵抗241・ダイオード244を介して上
記F−V回路25の出力端子に接続されるとともに、抵
抗246と247で図示しない定電源を分圧してバイア
スされている。
オペアンプ248の出力端子は上記コンパレータ249
の(ニ)端子に接続されているとともにコンデンサ24
0を介してオペアンプ248の(→端子に接続されてい
るコンパレータ249の非反転入力端子(ト)は接地さ
れている。
第4図は上記F−V回路25の出力特性を示すもので、
250はその特性の一例であり、図では直線的に変化す
る場合を示す。
また、この特性250は図に示すように、回転数N2の
ときの電圧Vr1がオペアンプ248のバイアス電圧と
等しく設定してある。
従って、オペアンプ248の(ト)端子電圧は特性25
1のように変化する。
次に第5図は第3図に示す回路中各点A−Gの出力波形
を示するもので、横軸は時間、縦軸は電圧夫々タイムチ
ャートを表わす。
図中aは機関クランクの角度位置を示し、該Mは機関の
要求する最大進角位置よりも所定だけ進んだ位置を示し
、第1の角度信号bを発生する。
Sは第2の角度信号gの発生位置を示し、Tは機関の上
死点を示す。
次に、実施例の動作を説明する。
まず、第1図に示すCDI式のマグネット点火装置にあ
っては、電源コイル1の整流出力によりコンデンサ4を
図示極性に充電し、その充電電荷を機関の点火時期、即
ち信号コイル8の出力電圧aを入力すると点火時期演算
回路15の出力発生時期もしくは信号コイル10の出力
電圧bの発生時期にサイリスタ7を導通させて点火コイ
ル5の1次コイル5aに放電し、その2次コイル5bに
高電圧を発生させ、点火プラグ6に火花を飛ばすもので
ある。
さて本発明の要旨であるサイリスタ7の導通時期制御、
即ち点火時期の制御について第6図に示す点火時期特性
図用いて詳細に説明する。
ここで、説明の便宜上機関が第6図に示す回転数N2よ
りも高くN3よりも低い回転数で一定速で回転しており
、且つその場合の点火進角度が零ではな〈T位置から角
度αだけ進んだ位置にあると動作は次のようになる。
まず、F−V回路25は機関の回転数に対応した出力電
圧をカウントまたは積分し、その出力電圧250はバイ
アス電圧Vrlよりも高い値にある。
この出力電圧250はオペアンプ248の入力電圧とな
り、そのオペアンプ248の(イ)端子電圧251は第
4図に示す如く回転の上昇に伴ない直線的に変化する。
一方、フリツプフロツプ回路23ぱ機関の角度位置Mに
おける出力電圧Cのハイレベルへの立上がりによりセッ
トされ、その出力電圧Eはハイレベルとなる。
出力電圧Eがノ・イレベルになると第3図の図示極性に
充電されていたコンデンサ240は下式に示す電流12
で放電し始める。
上式から理解できるようにこの放電電流12の大きさは
、抵抗242の抵抗値が一定であればオペアンプ248
の(イ)端子電圧251に依存し、結局F−V回路25
の出力電圧250に依存することになる。
つまり、機関の回転数の上昇に゜伴ない放電電流12は
小さくなり、従って、オペアンプ248の出力電圧Dの
傾きは緩やかになり、フリツプフロツプ23のハイレベ
ルの出力電圧Eの角度巾は狭くなる。
以上のようにして得られたハイレベルの出力電圧Eの角
度巾が演算回路24の演算結果に相当するものである。
次に、コンデンサ240の放電開始によりオペアンプ2
48の出力電圧Dは第5図に示すように降下し、零電圧
に達するとコンパレータ249は正のパルス電圧を発生
し、この正のパルス電圧がフリツプ7ロツプ回路23の
リセット入力となる。
フリツプフロツプ回路23は、その入力端子Rに上記リ
セットパルスが入るとリセットされ、その出力電圧Eは
ローレベルになる。
以上のようにしてフリツプフロツプ回路23の出力電圧
Eがローレベルになると第3図に示したコンデンサ24
0は再び図示極性に下式に示す電流11で充電され始め
る。
上式から理解できるように、この充電電流11の大きさ
は抵抗243,242の抵抗値が一定であればオペアン
プ248の(イ)端子電圧251に依存し、結局F−V
回路23の出力電圧250に依存することになり、回転
数の上昇に伴ない充電電流11は大きくなり、従ってオ
ペアンプ248の出力電圧Dの傾きは急峻となる。
以上のようにこの領域では回転数の上昇とともにフリツ
プ7ロツプ23のハイレベル出力電圧Eの角度巾が広く
なることになる。
こ\で上述した動作で得られた演算回路15の出力電圧
Eをトランジスタ14のベースに抵抗16を介して供給
すればトランジスタ14は出力電圧Eの・・イレベル期
間導通して信号コイル10の出力b即ち第5図Gに示す
如く電圧の一部を側略するためサイリスタ7のゲート信
号は第5図Gの電圧波形となる。
即ち、機関の回転数がN1からN3までの回転領域にあ
ってはその回転数の上昇に伴ないフリツプフロツプ23
の出力電圧Eのハイレベルからローレベルへの立下り時
期が徐々に遅れ、従ってサイリスタIの導通時期が遅れ
るため点火時期は機関の回転数の上昇につれ遅角される
ことになる。
そして、機関の回転数がN3に達すると、F−V回路2
5の出力電圧250並びにオペアンプ248の(イ)端
子電圧251は一定となるため、コンデンサ240の充
放電流i1 , i2は回転数とは無関係に一定の値と
なる。
その結果、フリップフロップ23の出力電圧Eのハイレ
ベルからローレベルへの立下り時期が、機関の回転数の
上昇に拘わらず一定となり、従って機関の点火時期は遅
角したのちは第6図の28の通り一定となる。
一方、第6図に示す回転数N2よりは低<N1よりも高
い領域の動作について説明する。
この回転領域でも、演算回路15は上述の通り、機関の
回転に応じた演算結果、即ち、フリップフロップ23の
1[圧Eのー・イレベルカラローレヘルへの立下り時時
が、回転に応じ変化するのであるが、信号コイル10の
出力電圧b(第5図に示すF)が、第5図Gの右端に示
す如く、フリップフロップ23の出力電圧Eのハイレベ
ルの間にサイリスタ1のトリガ電圧vGに達していない
ので演算回路15の演算結果は点火時期の制御に寄与し
ない。
従って、この回転領域では、角度巾の広い信号コイル1
0の出力電圧波形b(第5図に示すG)のみによりサイ
リスタ7の導通時期を制御することになり、第6図の如
き進角特性が得られる。
尚これは、角度巾の広い信号コイル10の出力電圧が回
転の上昇と共に成長し上死点Tに対しサイリスタ7のト
リガ電圧VGに達する角度が早くなるからである。
また、回転数N1以下の回転における演算回路15の動
作について述べる。
回転数N1以下では第4図から明らかなように、F−V
回路25の出力電圧250はバイアス電圧Vr1よりも
低いため、コンデンサ240の充放電電流i1,i2は
回転数に拘わらず一定値となる。
従って、回転数N1以下ではフリツプフロツプ回路23
の出力電圧Eの・・イレベルからローレベルへの角度巾
は回転に拘わらず一定となる。
ここで前述の通り回転数N1以下は信号コイル10の出
力電圧b(第5図に示すG)が、出力電圧Eのハイレベ
ルの間にサイリスタ7の導通電圧vGに達することはな
いので、この回転領域あっても同接に信号コイル10の
出力電圧の成長によって点火時期は波形進角されその進
角特性は第6図の26の通シ回転数の上昇に伴ない進角
されることになる。
以上の動作説明から明解できるように回転数がN1に達
するまでの回転領域は演算回路24の出力電圧Eのハイ
レベルからローレベルへの立下り時期が一定であシ、且
つ該立下り時期が信号コイル10の出力電圧、即ち点G
の出力電圧がトリガ電圧vGに達するまでソあるため点
火時期は信号コイル10の出力電圧波形の成長に伴ない
第6図の26の通り回転数の上昇に伴ない進角する。
また、回転数がN1からN2までの回転領域は立下り時
期が徐々に遅れることになるが、未だ出力電圧Gがトリ
ガ電圧V。
に達するまでソあるため点火時期は上述したと同様に信
号コイル10の出力電圧波形の成長に伴ない第6図の2
6の通り回転数の上昇に伴ない進角する而して、回転数
がN2に達して上昇しN3に達するまでの回転領域はハ
イレベル出力電圧Eの角度巾が第5図に示す如く上死点
α3,α2,α1の如く徐々に狭なくシ、該立下り時期
が回転数の上昇に伴ない徐々に遅れ、信号コイル10の
出力電圧の側路期間が長くなるため点火時期は第6図の
27の通り回転数の上昇に伴ない遅角する。
更に、回転数がN3以上の回転領域は立下り時期が一定
となるため点火時期は遅角した角度で一定となる。
この点火時期特性の進角特性26は信号コイル10の出
力電圧波形等を要求に見合って変更すれば任意に設定で
き、また遅角特性27一定角度28はF−V回路25の
出力電圧特性250あるいはバイアス電圧Vrlを変更
して出力電圧特性251を要求に見合って変更すれば任
意に設定できるものである。
ところで、本実施例装置の演算回路が万一故障するとか
、機関が遅角特性27 .28を要求しない場合等は演
算回路24と制御回路30との接続を解除すれば点火時
期とては波形進角特性26のみを得ることが可能となり
、回転数がN2以上となって機関の点火が可能となる。
尚、本発明の技術思想は請求範囲内で種々の実施態様を
包含するものである。
以上のように、この発明は、機関が要求する点火時期特
性において遅角特性部は角度巾の狭い第1の角度信号を
受け点火時期演算回路により決定し、遅角特性以外の部
分は上記第1の角度信号の発生位置よりも所定角度遅れ
たクランク位置に対応し、且つ第1の角度信号よりも角
度巾の広い第2の角度信号の回転の上昇に伴なう信号波
形の成長を利用して決定するようにしているので、機関
がその出力特性上必要とする高精度な遅角特性が得るれ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す電気回路図、第2図
は第1の図における角度位置検出装置8,10の構造を
示す要部正面図、第3図ば、第1図実施例の更に詳細を
示す電気回路図、第4図は、第3図のF−V回路25の
出力特性を示す動作線図、第5図は第1図実施例の動作
を説明する動作波形図、第6図は第1図の実施例による
進角特性向である。 図中、1は発電コイル、5は点火コイル、6は点火プラ
グ、7はサイリスタ、8,10は信号コイル、14はト
ランジスタ、15は点火時期演算回路、22は波形整形
回路、23はフリツプフロツプ回路、24は演算回路、
25はF−V回路、30は制御回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 機関の回転に同期して正負の出力を発生し、その整
    流出力を点火コイルに通電し得る電源装置、上記点火コ
    イルへの通電を制御する開閉素子、上記機関の回転に同
    期し、上記機関の所定のクランク位置に対応した、第1
    の角度信号を発生する第1の角度位置検出装置、上記機
    関の回転に同期し、上記第1の角度信号の発生位置より
    も所定角度遅れたクランク位置に対応し上記第1の角度
    信号よりも角度巾が広く、且つ上記開閉素子に供給され
    得る第2の角度信号を発生する第2の角度位置検出装置
    、上記第1の角度信号によって演算開始し機関の要求す
    る点火遅角量を演算する点火時期演算回路、及び上記点
    火時期演算回路の演算結果によって得られた信号によっ
    て上記第2の角度信号を側略する制御回路を備え、機関
    の要求点火時期特性中、遅角特性部分のみを上記点火時
    期演算回路の信号によって上記第2の角度信号を側路せ
    しめるように第1、第2の角度信号装置相互のクランク
    位置を決定した事を特徴とするマグネト点火装置。
JP11655379A 1979-09-10 1979-09-10 マグネト点火装置 Expired JPS599752B2 (ja)

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JPS5641456A JPS5641456A (en) 1981-04-18
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