JPS6149503B2 - - Google Patents
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- JPS6149503B2 JPS6149503B2 JP54120581A JP12058179A JPS6149503B2 JP S6149503 B2 JPS6149503 B2 JP S6149503B2 JP 54120581 A JP54120581 A JP 54120581A JP 12058179 A JP12058179 A JP 12058179A JP S6149503 B2 JPS6149503 B2 JP S6149503B2
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- JP
- Japan
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- signal
- coil
- engine
- voltage
- angular
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/155—Analogue data processing
- F02P5/1553—Analogue data processing by determination of elapsed angle with reference to a particular point on the motor axle, dependent on specific conditions
- F02P5/1556—Analogue data processing by determination of elapsed angle with reference to a particular point on the motor axle, dependent on specific conditions using a stepped control, dependent on speed
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無接点式の機関点火装置に関するもの
で、特に機関の回転に応じて、その点火時期を制
御するものに関するものである。
で、特に機関の回転に応じて、その点火時期を制
御するものに関するものである。
従来、この種の機関点火装置は、機関の点火時
期に発生する点火信号によりサイリスタやトラン
ジスタの如き半導体開閉素子を開閉させて点火コ
イルの2次側に点火電圧を発生させるものである
から、機関の回転に同期して発生する点火信号波
形によつて、点火時期はおのずと決定されてしま
うことになる。すなわち、低速域のケツチン防止
のための進角速度であれば、応えることが出来て
いたが、中速から高速回転域で機関の馬力維持の
ための遅角特性等が要求された場合はその要求に
応えることが出来ないという欠点があつた。
期に発生する点火信号によりサイリスタやトラン
ジスタの如き半導体開閉素子を開閉させて点火コ
イルの2次側に点火電圧を発生させるものである
から、機関の回転に同期して発生する点火信号波
形によつて、点火時期はおのずと決定されてしま
うことになる。すなわち、低速域のケツチン防止
のための進角速度であれば、応えることが出来て
いたが、中速から高速回転域で機関の馬力維持の
ための遅角特性等が要求された場合はその要求に
応えることが出来ないという欠点があつた。
この発明は上記欠点を解消し、しかも以下に述
べる中速から高速にかけて精度のよい点火時期特
性が得られる機関点火装置を提供するものであ
る。
べる中速から高速にかけて精度のよい点火時期特
性が得られる機関点火装置を提供するものであ
る。
以下、この発明の実施例を各図に基づき説明す
る。まず、CDI点火装置を示す第1図第2図にお
いて、1はマグネトであつて101は機関により
回転駆動される椀状のフライホイル、102はこ
のフライホイル101の内周面に互いに異極をな
し、隣接し又固着された4個の永久磁石、10
3,104はフライホイル101の内側に等角度
位置に設置された第1、第2ステータコア、10
5は第2ステータコア104にθ角度ずれてフラ
イホイル101の内側に設置されたI字状の第3
ステータコア、106はマグネトの発電コイル
で、第1ステータコア103に巻回され機関の回
転に同期して正負の交流電圧を発生する。2,3
はこの発電コイル106の出力を整流するダイオ
ード、4はこのダイオード2による整流出力によ
り充電されるコンデンサ、5はこのコンデンサ4
の放電回路に接続された点火コイルで、上記コン
デンサ4と直列接続された1次コイル5aと点火
プラグ6に接続された2次コイル5bとからな
る。7は上記コンデンサ4の放電回路に設けられ
た開閉素子であるサイリスタで、このサイリスタ
7の導通時に上記コンデンサ4の充電々荷が上記
1次コイル5aに放電される。8は第1の角度位
置検出装置である点火信号発生用の信号コイル
で、第3ステータコア105に巻回され機関の回
転に同期してその機関の所定クランク位置(機関
が要求する最大進角位置よりは所定だけ進んだ位
置)に正負の交流電圧を発生し、その正負の一方
は第1の角度信号aとなる。10は第2の角度位
置検出装置である点火信号発生用の信号コイル
で、第2ステータコア104に上記発電コイル1
06よりは少ない巻数にて巻回され、機関の回転
に同期して、上記第1の角度信号aの発生位置よ
りはθ角度遅れたクランク位置に角度巾の広い正
負の交流電圧を発生し、その正負の一方は第2の
角度信号bとなり、他方はコンデンサ4の充電々
圧cとなる。しかも、この信号コイル10に発生
する正負の交流電圧は発電コイル106のそれと
同位相である。9,11,17,18,19は整
流用のダイオード、12,13は上記サイリスタ
7のゲートに接続された抵抗、14は上記第2の
角度信号bをアースに側路するように接続された
トランジスタ、15は上記第1の角度信号aを受
けて演算開始し機関の運転状態に応じた点火時期
を演算する点火時期演算回路で、この出力は抵抗
16を介して上記トランジスタ14のベースに接
続されている。上記抵抗16とトランジスタ14
とによつて上記信号コイル10の第2の角度信号
bを側路する制御回路30を構成する。
る。まず、CDI点火装置を示す第1図第2図にお
いて、1はマグネトであつて101は機関により
回転駆動される椀状のフライホイル、102はこ
のフライホイル101の内周面に互いに異極をな
し、隣接し又固着された4個の永久磁石、10
3,104はフライホイル101の内側に等角度
位置に設置された第1、第2ステータコア、10
5は第2ステータコア104にθ角度ずれてフラ
イホイル101の内側に設置されたI字状の第3
ステータコア、106はマグネトの発電コイル
で、第1ステータコア103に巻回され機関の回
転に同期して正負の交流電圧を発生する。2,3
はこの発電コイル106の出力を整流するダイオ
ード、4はこのダイオード2による整流出力によ
り充電されるコンデンサ、5はこのコンデンサ4
の放電回路に接続された点火コイルで、上記コン
デンサ4と直列接続された1次コイル5aと点火
プラグ6に接続された2次コイル5bとからな
る。7は上記コンデンサ4の放電回路に設けられ
た開閉素子であるサイリスタで、このサイリスタ
7の導通時に上記コンデンサ4の充電々荷が上記
1次コイル5aに放電される。8は第1の角度位
置検出装置である点火信号発生用の信号コイル
で、第3ステータコア105に巻回され機関の回
転に同期してその機関の所定クランク位置(機関
が要求する最大進角位置よりは所定だけ進んだ位
置)に正負の交流電圧を発生し、その正負の一方
は第1の角度信号aとなる。10は第2の角度位
置検出装置である点火信号発生用の信号コイル
で、第2ステータコア104に上記発電コイル1
06よりは少ない巻数にて巻回され、機関の回転
に同期して、上記第1の角度信号aの発生位置よ
りはθ角度遅れたクランク位置に角度巾の広い正
負の交流電圧を発生し、その正負の一方は第2の
角度信号bとなり、他方はコンデンサ4の充電々
圧cとなる。しかも、この信号コイル10に発生
する正負の交流電圧は発電コイル106のそれと
同位相である。9,11,17,18,19は整
流用のダイオード、12,13は上記サイリスタ
7のゲートに接続された抵抗、14は上記第2の
角度信号bをアースに側路するように接続された
トランジスタ、15は上記第1の角度信号aを受
けて演算開始し機関の運転状態に応じた点火時期
を演算する点火時期演算回路で、この出力は抵抗
16を介して上記トランジスタ14のベースに接
続されている。上記抵抗16とトランジスタ14
とによつて上記信号コイル10の第2の角度信号
bを側路する制御回路30を構成する。
次に第3図は上記点火時期演算回路15の詳細
回路であり、図における22は上記信号コイル8
の第1の角度信号aを波形整形する波形整形回路
で、抵抗221,222,223,228と電圧
比較器(以下コンパレータと称す)224とコン
デンサ225,227とダイオード226とから
なる。23はフリツプフロツプ回路、24はこの
フリツプフロツプ回路23に接続され、機関回転
数に応じて所定の出力を発生する演算回路で、抵
抗241,242,243,246,247と、
ダイオード244,245とコンデンサ240と
演算増巾器(以下オペアンプと称す)248と電
圧比較器(以下コンパレータと称す)249とか
らなる。25はフリツプフロツプ回路23の出力
電圧を回転数信号としてとらえ回点数に比例した
直流電圧に変換する回転数−電圧変換回路(以下
F−V回路と称す)である。
回路であり、図における22は上記信号コイル8
の第1の角度信号aを波形整形する波形整形回路
で、抵抗221,222,223,228と電圧
比較器(以下コンパレータと称す)224とコン
デンサ225,227とダイオード226とから
なる。23はフリツプフロツプ回路、24はこの
フリツプフロツプ回路23に接続され、機関回転
数に応じて所定の出力を発生する演算回路で、抵
抗241,242,243,246,247と、
ダイオード244,245とコンデンサ240と
演算増巾器(以下オペアンプと称す)248と電
圧比較器(以下コンパレータと称す)249とか
らなる。25はフリツプフロツプ回路23の出力
電圧を回転数信号としてとらえ回点数に比例した
直流電圧に変換する回転数−電圧変換回路(以下
F−V回路と称す)である。
上記フリツプフロツプ回路23の一方の入力端
子Sは上記波形整形回路22に接続され、他方の
入力端子Rは上記コンパレータ249の出力に接
続されている。また、フリツプフロツプ回路23
の一方の出力端子Qは抵抗242とダイオード2
45と抵抗243の直列回路を介して上記オペア
ンプ248の反転入力端子(以下(−)端子と称
す)に接続されている。
子Sは上記波形整形回路22に接続され、他方の
入力端子Rは上記コンパレータ249の出力に接
続されている。また、フリツプフロツプ回路23
の一方の出力端子Qは抵抗242とダイオード2
45と抵抗243の直列回路を介して上記オペア
ンプ248の反転入力端子(以下(−)端子と称
す)に接続されている。
上記オペアンプ248の非反転入力端子(以下
(+)端子と称す)は抵抗241・ダイオード2
44を介して上記F−V回路25の出力端子と、
抵抗246,247の分圧点に接続されている。
オペアンプ248の出力端子は上記コンパレータ
249の(−)端子に接続され、コンデンサ24
0はオペアンプ248の(−)端子と出力端子に
接続されている。コンパレータ249の非反転入
力端子(+)はアースされる。
(+)端子と称す)は抵抗241・ダイオード2
44を介して上記F−V回路25の出力端子と、
抵抗246,247の分圧点に接続されている。
オペアンプ248の出力端子は上記コンパレータ
249の(−)端子に接続され、コンデンサ24
0はオペアンプ248の(−)端子と出力端子に
接続されている。コンパレータ249の非反転入
力端子(+)はアースされる。
第4図は上記F−V回路25の出力特性を示す
もので、250はその特性の一例であり、図では
回転数に応じて直線的に変化する場合を示す。ま
たこの特性250は第4図に示すように、回転数
N1のときの電圧Vr1かオペアンプ248の
(+)端子のバイアス電圧と等しく設定してあ
り、従つてオペアンプ248の(+)端子の入力
電圧は特性251のように変化する。
もので、250はその特性の一例であり、図では
回転数に応じて直線的に変化する場合を示す。ま
たこの特性250は第4図に示すように、回転数
N1のときの電圧Vr1かオペアンプ248の
(+)端子のバイアス電圧と等しく設定してあ
り、従つてオペアンプ248の(+)端子の入力
電圧は特性251のように変化する。
次に第5図は第3図に示す回路の各点A〜Hの
出力波形を示し、横軸は時間・縦軸は電圧を表わ
す。aは機関のクランク角度位置を示し、Mは機
関の要求する最大進角位置よりも若干進んだ位置
を示し、第1の角度信号aが発生する。Sはこの
M位置よりはθ角度遅れた位置を示し第2の角度
信号bが発生する。Tは機関の上死点を示す。
出力波形を示し、横軸は時間・縦軸は電圧を表わ
す。aは機関のクランク角度位置を示し、Mは機
関の要求する最大進角位置よりも若干進んだ位置
を示し、第1の角度信号aが発生する。Sはこの
M位置よりはθ角度遅れた位置を示し第2の角度
信号bが発生する。Tは機関の上死点を示す。
次に実施例の動作を説明する。
まず、第1図に示すCDI式のマグネト点火装置
にあつては、発電コイル106の整流出力により
コンデンサ4を図示極性に充電し、機関の点火時
期、即ち信号コイル8の第1の角度信号aを入力
とする点火時期演算回路15の出力発生時期もし
くは信号コイル10の第2の角度信号bの発生時
期にサイリスタ7を導通させてコンデンサ4の電
荷を点火コイル5の1次コイル5aに印加し、そ
の2次コイル5bに高電圧を発生させ、点火プラ
グ6に火花を飛ばすものである。
にあつては、発電コイル106の整流出力により
コンデンサ4を図示極性に充電し、機関の点火時
期、即ち信号コイル8の第1の角度信号aを入力
とする点火時期演算回路15の出力発生時期もし
くは信号コイル10の第2の角度信号bの発生時
期にサイリスタ7を導通させてコンデンサ4の電
荷を点火コイル5の1次コイル5aに印加し、そ
の2次コイル5bに高電圧を発生させ、点火プラ
グ6に火花を飛ばすものである。
ところで、機関回転数の上昇に伴ない発電コイ
ル106の出力電圧が電機子反作用により遅れ位
相となり、減少してコンデンサ4を充分なる値に
充電できなくなるところであるが、信号コイル1
0にはその巻数が少ないことにより電機子反作用
の影響を受けることなく回転数の上昇に比例した
大なる電圧(発電コイル106の立上り電圧より
は大きくなる)が発生し、この電圧の内c方向の
電圧がコンデンサ4を充電することになり、従つ
て信号コイル10が発電コイル106を補償する
ことになる。
ル106の出力電圧が電機子反作用により遅れ位
相となり、減少してコンデンサ4を充分なる値に
充電できなくなるところであるが、信号コイル1
0にはその巻数が少ないことにより電機子反作用
の影響を受けることなく回転数の上昇に比例した
大なる電圧(発電コイル106の立上り電圧より
は大きくなる)が発生し、この電圧の内c方向の
電圧がコンデンサ4を充電することになり、従つ
て信号コイル10が発電コイル106を補償する
ことになる。
さて、本発明の要旨であるサイリスタ7の導通
時期の制御、即ち点火時期の制御手段を第5図6
図を参照して詳細に説明する。
時期の制御、即ち点火時期の制御手段を第5図6
図を参照して詳細に説明する。
説明の便宜上、今、機関が第6図に示す回転数
N1よりも高くN0よりも低い回転数で一定速で回
転しており、且つその場合の点火進角度が零では
なくT位置から角度αだけ進んだ位置であると動
作は次のようになる。
N1よりも高くN0よりも低い回転数で一定速で回
転しており、且つその場合の点火進角度が零では
なくT位置から角度αだけ進んだ位置であると動
作は次のようになる。
まず、F−V回路25は機関の回転数に対応し
た出力電圧をカウントまたは積分し、その出力電
圧250はバイアス電圧Vr1よりも高い値にあ
る。この出力電圧250はオペアンプ248の入
力電圧となり、そのオペアンプ248の(+)端
子電圧251は第4図の251特性に示す通り回
転数に比例して直線的に変化する。
た出力電圧をカウントまたは積分し、その出力電
圧250はバイアス電圧Vr1よりも高い値にあ
る。この出力電圧250はオペアンプ248の入
力電圧となり、そのオペアンプ248の(+)端
子電圧251は第4図の251特性に示す通り回
転数に比例して直線的に変化する。
また、信号コイル8に発生する第1の角度信号
aは第5図bに示す通り回転数に応じて変化する
がコンデンサ227の充放電作用により平滑さ
れ、オペアンプ224の(+)端子Hには第5図
iに示す通り角度位置Mに対応して電圧パルスが
入力される。そして、オペアンプ224の出力B
には第5図cに示すパルスが発生し、このパルス
はコンデンサ225と抵抗223の微分回路にて
微分されC点には第5図dに示す微分パルスが発
生する。
aは第5図bに示す通り回転数に応じて変化する
がコンデンサ227の充放電作用により平滑さ
れ、オペアンプ224の(+)端子Hには第5図
iに示す通り角度位置Mに対応して電圧パルスが
入力される。そして、オペアンプ224の出力B
には第5図cに示すパルスが発生し、このパルス
はコンデンサ225と抵抗223の微分回路にて
微分されC点には第5図dに示す微分パルスが発
生する。
而して、フリツプフロツプ回路23は位置Mに
おける微分パルスCのハイレベルへの立上がりに
よりセツトされ、その出力電圧Eはハイレベルと
なる。出力電圧Eがハイレベルになると第3図の
図示極性に充電されていたコンデンサ240は下
式に示す電流i2で放電し始める。
おける微分パルスCのハイレベルへの立上がりに
よりセツトされ、その出力電圧Eはハイレベルと
なる。出力電圧Eがハイレベルになると第3図の
図示極性に充電されていたコンデンサ240は下
式に示す電流i2で放電し始める。
i2=フリツプフロツプのハイレベルの出力電圧−オペアンプ248の(+)端子電圧251/抵抗242の抵
抗値 上式からわかるようにこの放電電流i2の大きさ
は、抵抗242の抵抗値が一定であればオペアン
プ248の(+)端子電圧251に依存し、この
領域ではF−V回路25の出力電圧250に依存
することになる。つまり、機関の回転数の上昇に
伴ない放電電流i2は小さくなり、従つてオペアン
プ248の出力電圧Dの傾きは第5図eに示す通
り緩やかになり、フリツプフロツプ23のハイレ
ベルの出力電圧Eの角度巾は広くなる。以上のよ
うにして得られたハイレベルの出力電圧Eの角度
巾が演算回路24の演算結果に相当するものであ
る。
抗値 上式からわかるようにこの放電電流i2の大きさ
は、抵抗242の抵抗値が一定であればオペアン
プ248の(+)端子電圧251に依存し、この
領域ではF−V回路25の出力電圧250に依存
することになる。つまり、機関の回転数の上昇に
伴ない放電電流i2は小さくなり、従つてオペアン
プ248の出力電圧Dの傾きは第5図eに示す通
り緩やかになり、フリツプフロツプ23のハイレ
ベルの出力電圧Eの角度巾は広くなる。以上のよ
うにして得られたハイレベルの出力電圧Eの角度
巾が演算回路24の演算結果に相当するものであ
る。
次にコンデンサ240の放電開始によりオペア
ンプ248の出力電圧Dは第5図eに示す通りに
降下し、零電圧に達するとコンパレータ249
は、正のパルス電圧を発生する。
ンプ248の出力電圧Dは第5図eに示す通りに
降下し、零電圧に達するとコンパレータ249
は、正のパルス電圧を発生する。
フリツプフロツプ回路23は、その入力端子R
に上記リセツトパルスが入力されるとリセツトさ
れ、その出力電圧Eはローレベルとなる。
に上記リセツトパルスが入力されるとリセツトさ
れ、その出力電圧Eはローレベルとなる。
次に以上のようにしてフリツプフロツプ回路2
3の出力電圧Eがローレベルになると第3図に示
したコンデンサ240は再び図示極性に下式に示
す電流i1で充電され始める。
3の出力電圧Eがローレベルになると第3図に示
したコンデンサ240は再び図示極性に下式に示
す電流i1で充電され始める。
i1=オペアンプ248の(+)端子電圧251−ダイオード245の電圧降下/抵抗243の抵抗値
+オペアンプ248の(+)端子電圧251/抵抗242の抵抗値
上式からわかるように、この充電電流i1の大き
さは抵抗243,242の抵抗値が一定であれば
オペアンプ248の(+)端子電圧251に依存
する。
さは抵抗243,242の抵抗値が一定であれば
オペアンプ248の(+)端子電圧251に依存
する。
即ち、F−V回路23の出力電圧250に依存
することになり、回転数が上がるとともに充電電
流i1は大きくなり、従つてオペアンプ248の出
力電圧Dの傾きは第5図eに示す通り急峻とな
る。以上のように、この回転領域では回転数の上
昇とともにフリツプフロツプ23のハイレベル出
力電圧Eの角度巾が広くなることになる。
することになり、回転数が上がるとともに充電電
流i1は大きくなり、従つてオペアンプ248の出
力電圧Dの傾きは第5図eに示す通り急峻とな
る。以上のように、この回転領域では回転数の上
昇とともにフリツプフロツプ23のハイレベル出
力電圧Eの角度巾が広くなることになる。
ここで、上述した動作で得られた演算回路15
の出力電圧Eをトランジスタ14のベースに抵抗
16を介して供給すればトランジスタ14は出力
電圧Eのハイレベル期間導通して信号コイル10
の第2の角度信号b即ち第5図hに示す電圧Gの
一部をアース側に側路する。
の出力電圧Eをトランジスタ14のベースに抵抗
16を介して供給すればトランジスタ14は出力
電圧Eのハイレベル期間導通して信号コイル10
の第2の角度信号b即ち第5図hに示す電圧Gの
一部をアース側に側路する。
このように、機関の回転数がN0からN1間の回
転領域にあつてはその回転数が上昇するにつれフ
リツプフロツプ23のハイレベル出力電圧Eの立
下り時期が遅れるため、サイリスタ7の導通時期
が遅れ、その結果点火時期は機関の回転数の上昇
につれ第6図の28の通り遅角する。
転領域にあつてはその回転数が上昇するにつれフ
リツプフロツプ23のハイレベル出力電圧Eの立
下り時期が遅れるため、サイリスタ7の導通時期
が遅れ、その結果点火時期は機関の回転数の上昇
につれ第6図の28の通り遅角する。
そして、機関の回転数がN0回転に達すると、
F−V回路25の出力電圧250並びにオペアン
プ248の(+)端子電圧251は一定値となる
ので、フリツプフロツプ23のハイレベル出力電
圧Eの立下り時期はこの一定値である電圧251
により決定され機関の回転数の上昇に拘わらず常
に一定となる。従つて機関の点火時期はハイレベ
ル出力電圧Eの一定なる立下り時期によつて決定
され、遅角した角度にて第6図の29の通り一定
となる。
F−V回路25の出力電圧250並びにオペアン
プ248の(+)端子電圧251は一定値となる
ので、フリツプフロツプ23のハイレベル出力電
圧Eの立下り時期はこの一定値である電圧251
により決定され機関の回転数の上昇に拘わらず常
に一定となる。従つて機関の点火時期はハイレベ
ル出力電圧Eの一定なる立下り時期によつて決定
され、遅角した角度にて第6図の29の通り一定
となる。
一方、回転数がN1よりは低くN2よりは高い回
転領域にあつては第4図からもわかるようにF−
V回路25の出力電圧250はバイアス電圧Vr1
よりも低い値であるためオペアンプ248の
(+)端子の入力電圧は一定値であるバイアス電
圧Vr1となりF−V回路25の出力電圧250は
放電電流i2に関与せず、従つて放電電流i2は下式
に示すようにバイアス電圧Vr1により決定され
る。
転領域にあつては第4図からもわかるようにF−
V回路25の出力電圧250はバイアス電圧Vr1
よりも低い値であるためオペアンプ248の
(+)端子の入力電圧は一定値であるバイアス電
圧Vr1となりF−V回路25の出力電圧250は
放電電流i2に関与せず、従つて放電電流i2は下式
に示すようにバイアス電圧Vr1により決定され
る。
i2=(フリツプフロツプのハイレベルの出力電圧E)−Vr1/抵抗242の抵抗値
上式からわかるように、この領域では放電電流
i2の大きさは回転数に拘わらず一定直である。
i2の大きさは回転数に拘わらず一定直である。
また、充電電流i1も
i1=Vr1−ダイオード245の電圧降下/抵抗243の抵抗値+Vr1/抵抗242の抵抗値
となり、バイアス電圧Vr1より決定され回転数に
拘わらず一定値である。以上よりこの領域では、
フリツプフロツプ回路23のハイレベル出力電圧
Eの角度巾、即ち立下り時期が回転数に拘わらず
一定値となる。このとき信号コイル10の第2の
角度信号bにより得られる点火時期は第6図の点
線にて示す通り進角するのであるが、この第2の
角度信号b、即ち第5図に示す電圧Gはその立上
がりからトランジスタ14(このトランジスタ1
4の導通角は一定)により側路されるためサイリ
スタ7の導通時期は結局出力電圧Eの立下り時期
にて決定され、点火時期は機関回転数に拘わらず
進角した角度にて第6図の27の通り一定とな
る。
拘わらず一定値である。以上よりこの領域では、
フリツプフロツプ回路23のハイレベル出力電圧
Eの角度巾、即ち立下り時期が回転数に拘わらず
一定値となる。このとき信号コイル10の第2の
角度信号bにより得られる点火時期は第6図の点
線にて示す通り進角するのであるが、この第2の
角度信号b、即ち第5図に示す電圧Gはその立上
がりからトランジスタ14(このトランジスタ1
4の導通角は一定)により側路されるためサイリ
スタ7の導通時期は結局出力電圧Eの立下り時期
にて決定され、点火時期は機関回転数に拘わらず
進角した角度にて第6図の27の通り一定とな
る。
次に回転数がN2よりは低い回転領域では上述
の動作と同様にコンデンサ240の放電電流i2充
電電流i1は一定値となるためフリツプフロツプ回
路23のハイレベル出力電圧Eの角度巾、即ち立
下り時期は回転数に拘わらず一定値となる。
の動作と同様にコンデンサ240の放電電流i2充
電電流i1は一定値となるためフリツプフロツプ回
路23のハイレベル出力電圧Eの角度巾、即ち立
下り時期は回転数に拘わらず一定値となる。
一方、信号コイル10の第2の角度信号bは第
5図gに示す通りその電圧値は回転数が低いため
小さく従つて、演算回路15の出力電圧Eにより
トランジスタ14が導通して出力電圧Gを側路
し、ハイレベル出力電圧Eの立下り時期には未だ
出力電圧Gはサイリスタ7のトリガ電圧VGに達
しておらず、このときの演算回路15の演算結果
は点火に寄与しなく、信号コイル10の第2の角
度信号b、即ち出力電圧Gかサイリスタ7のトリ
ガ電圧VGに達した時にサイリスタ7が導通し、
機関を点火させる。
5図gに示す通りその電圧値は回転数が低いため
小さく従つて、演算回路15の出力電圧Eにより
トランジスタ14が導通して出力電圧Gを側路
し、ハイレベル出力電圧Eの立下り時期には未だ
出力電圧Gはサイリスタ7のトリガ電圧VGに達
しておらず、このときの演算回路15の演算結果
は点火に寄与しなく、信号コイル10の第2の角
度信号b、即ち出力電圧Gかサイリスタ7のトリ
ガ電圧VGに達した時にサイリスタ7が導通し、
機関を点火させる。
従つて、このようなN2以下の回転領域では、
角度巾の広い信号コイル10の第2の角度信号b
によりサイリスタ7の導通時期が決定されること
になるので、第6図の26の通り波形進角特性が
得られる。これは、角度巾の広い第2の角度信号
が回転の上昇に伴ない成長するためである。
角度巾の広い信号コイル10の第2の角度信号b
によりサイリスタ7の導通時期が決定されること
になるので、第6図の26の通り波形進角特性が
得られる。これは、角度巾の広い第2の角度信号
が回転の上昇に伴ない成長するためである。
以上の動作説明から理解できるように回転数が
N2に達するまでの回転領域は演算回路24の出
力電圧Eのハイレベルからローレベルへの立下り
時期が一定であり、且つ該立下り時期が信号コイ
ル10の出力電圧、即ち出力電圧Gがトリガ電圧
VGに達するまでであるため点火時期は信号コイ
ル10の出力電圧波形の成長に伴ない第6図の2
6の通り回転数の上昇に伴ない進角する。また、
回転数がN2からN1までの回転領域は回転数の上
昇に伴ない出力電圧Gがトリガ電圧VGに達し波
形進角しようとするか上述の動作と同様に演算回
路24の立下り時期が一定であるためこのときの
点火時期は該立下り時期にて決定され第6図の2
7の通り回転数の上昇とは無関に進角した角度で
一定となる而して、回転数がN1に対して上昇し
N0に達するまでの回転領域はハイレベル出力電
圧Eの角度巾が徐々に広くなり、該立下り時期が
回転数の上昇に伴ない徐々に遅れ信号コイル10
の第2の角度信号b、即ち出力電圧Gの側路期間
が長くなるため点火時期は第6図の28の通り回
転数の上昇に伴ない遅角する。
N2に達するまでの回転領域は演算回路24の出
力電圧Eのハイレベルからローレベルへの立下り
時期が一定であり、且つ該立下り時期が信号コイ
ル10の出力電圧、即ち出力電圧Gがトリガ電圧
VGに達するまでであるため点火時期は信号コイ
ル10の出力電圧波形の成長に伴ない第6図の2
6の通り回転数の上昇に伴ない進角する。また、
回転数がN2からN1までの回転領域は回転数の上
昇に伴ない出力電圧Gがトリガ電圧VGに達し波
形進角しようとするか上述の動作と同様に演算回
路24の立下り時期が一定であるためこのときの
点火時期は該立下り時期にて決定され第6図の2
7の通り回転数の上昇とは無関に進角した角度で
一定となる而して、回転数がN1に対して上昇し
N0に達するまでの回転領域はハイレベル出力電
圧Eの角度巾が徐々に広くなり、該立下り時期が
回転数の上昇に伴ない徐々に遅れ信号コイル10
の第2の角度信号b、即ち出力電圧Gの側路期間
が長くなるため点火時期は第6図の28の通り回
転数の上昇に伴ない遅角する。
更に、回転数がN0以上の回転領域は立下り時
期が再び一定となるため点火時期は第6図の29
の通り遅角した角度で一定となる。
期が再び一定となるため点火時期は第6図の29
の通り遅角した角度で一定となる。
この点火時期特性の進角特性26は信号コイル
10の第2の角度信号bの電圧波形等の所望値に
見合つて変更すれば任意に設定でき、また遅角特
性28一定角度27,29はF−V回路25の出
力電圧特性250あるいはバイアス電圧Vr1を変
更して出力電圧特性251を所望値に見合つて変
更すれば任意に設定できる。
10の第2の角度信号bの電圧波形等の所望値に
見合つて変更すれば任意に設定でき、また遅角特
性28一定角度27,29はF−V回路25の出
力電圧特性250あるいはバイアス電圧Vr1を変
更して出力電圧特性251を所望値に見合つて変
更すれば任意に設定できる。
この実施例の特徴とするところは上述した通り
であるが、その他に機関点火時期を決定するに必
要不可決な第2の角度信号bを発生する電源とし
て回転数の上昇に伴ない電機子反作用の影響を受
ける発電コイル106を補償してコンデンサ4の
充電電荷を回転数の増減に左右されずに充分なる
値にするための発電コイルを共用し、その充電に
供しない方向の電圧を第2の角度信号bとして用
いることも重要な特徴である、即ち、発電コイル
106を補償する他の発電コイル10(説明上は
信号コイルと称した。)を第2の角度信号bの電
源として共用すれば、新たに信号コイル及びこの
信号コイルに付随関係にあるステータコアの両者
が不要となり、部品点数の削減が図れ、またその
取付スペースが不要となるためマグネトiの設計
製作が極めて容易に行なえる。
であるが、その他に機関点火時期を決定するに必
要不可決な第2の角度信号bを発生する電源とし
て回転数の上昇に伴ない電機子反作用の影響を受
ける発電コイル106を補償してコンデンサ4の
充電電荷を回転数の増減に左右されずに充分なる
値にするための発電コイルを共用し、その充電に
供しない方向の電圧を第2の角度信号bとして用
いることも重要な特徴である、即ち、発電コイル
106を補償する他の発電コイル10(説明上は
信号コイルと称した。)を第2の角度信号bの電
源として共用すれば、新たに信号コイル及びこの
信号コイルに付随関係にあるステータコアの両者
が不要となり、部品点数の削減が図れ、またその
取付スペースが不要となるためマグネトiの設計
製作が極めて容易に行なえる。
逆に考えれば、第2の角度信号bを発生する信
号コイル10及びステータコア104が種々要求
により必要となれば、その信号コイル10の第2
の角度信号bとは逆波の出力電圧cをコンデンサ
4の充電に供すれば発電コイル106の補償が行
なえる。
号コイル10及びステータコア104が種々要求
により必要となれば、その信号コイル10の第2
の角度信号bとは逆波の出力電圧cをコンデンサ
4の充電に供すれば発電コイル106の補償が行
なえる。
要するに、マグネト1の発電コイルには該性質
上必ず正負の交流電圧が発生することに着目し、
その一波は第2の角度信号bとして用い、他波は
コンデンサ4の充電々圧として用いることがこの
実施例の特徴とするところである。
上必ず正負の交流電圧が発生することに着目し、
その一波は第2の角度信号bとして用い、他波は
コンデンサ4の充電々圧として用いることがこの
実施例の特徴とするところである。
尚、発電コイル106を補償する他の信号コイ
ル10は発電コイル106とは隔設したが互いに
重ねて2層構造とすることも可能であり、そうす
れば取付スペースの制限を受けることはなく有利
となる。また、信号コイル10はその他ランプ等
を点灯するための電源となる発電コイル等、同様
の発電機能を呈する如何なる発電コイルを共用し
ても同様の作用効果が得られる。
ル10は発電コイル106とは隔設したが互いに
重ねて2層構造とすることも可能であり、そうす
れば取付スペースの制限を受けることはなく有利
となる。また、信号コイル10はその他ランプ等
を点灯するための電源となる発電コイル等、同様
の発電機能を呈する如何なる発電コイルを共用し
ても同様の作用効果が得られる。
以上の通り、この発明は例えばコンデンサ放電
式点火、点火コイルの通電々流遮断式点火、発電
コイルの発電々流遮断式点火等の種々の点火装置
の点火時期特性において、機関の所定回転数領域
は第2の角度信号により進角特性を得、所定回転
数領域以上は第1の角度信号に基づく点火時期演
算回路の演算信号に応じて制御回路を通じて第2
の角度信号を側路することにより、少なくとも遅
角特性を得ることができるものである。しかも、
第2の角度信号を発生する第2の角度位置検出装
置は点火装置の電源となる発電コイルを補償する
別の出力を発生することにより、点火性能をも向
上できるものである。
式点火、点火コイルの通電々流遮断式点火、発電
コイルの発電々流遮断式点火等の種々の点火装置
の点火時期特性において、機関の所定回転数領域
は第2の角度信号により進角特性を得、所定回転
数領域以上は第1の角度信号に基づく点火時期演
算回路の演算信号に応じて制御回路を通じて第2
の角度信号を側路することにより、少なくとも遅
角特性を得ることができるものである。しかも、
第2の角度信号を発生する第2の角度位置検出装
置は点火装置の電源となる発電コイルを補償する
別の出力を発生することにより、点火性能をも向
上できるものである。
第1図はこの発明の一実施例を示す、電気回路
図、第2図は第1図における、第1・第2の角度
位置検出装置の構造を示す正面図、第3図は、第
1図実施例の更に詳細を示す電気回路図、第4図
は、第3図のF−V回路の出力特性を示す動作線
図、第5図は第1図実施例の動作を説明する動作
波形図、第6図は、本実施例により得られる点火
時期特性図である。 図中、1は発電コイル、5は点火コイル、6は
点火プラグ、7はサイリスタ、8,10は信号コ
イル、14はトランジスタ、15は点火時期演算
回路、22は波形整形回路、23はフリツプフロ
ツプ回路、24は演算回路、25はF−V回路、
30は制御回路である。尚、図中同一符号は同一
部分を示す。
図、第2図は第1図における、第1・第2の角度
位置検出装置の構造を示す正面図、第3図は、第
1図実施例の更に詳細を示す電気回路図、第4図
は、第3図のF−V回路の出力特性を示す動作線
図、第5図は第1図実施例の動作を説明する動作
波形図、第6図は、本実施例により得られる点火
時期特性図である。 図中、1は発電コイル、5は点火コイル、6は
点火プラグ、7はサイリスタ、8,10は信号コ
イル、14はトランジスタ、15は点火時期演算
回路、22は波形整形回路、23はフリツプフロ
ツプ回路、24は演算回路、25はF−V回路、
30は制御回路である。尚、図中同一符号は同一
部分を示す。
Claims (1)
- 1 機関の回転に同期した出力を発生する発電コ
イル、この発電コイルの出力を制御して点火コイ
ルに高電圧を発生させる半導体開閉素子、上記機
関の回転に同期して上記機関の所定クランク位置
に第1の角度信号を発生する第1の角度位置検出
装置、上記機関の回転に同期して上記第1の角度
信号の発生位置よりは所定角度遅れたクランク位
置に上記半導体開閉素子の動作時期を制御し得る
第2の角度信号を発生する第2の角度位置検出装
置、上記第1の角度信号により演算開始し、上記
第1の角度信号発生位置から、上記第1の角度信
号発生周期の関数として定められた角度位置まで
の信号巾を有する演算出力を発生する点火時期演
算回路、及び上記点火時期演算回路の演算結果に
よつて得られた信号により上記第2の角度信号を
側路する制御回路を備え、上記第2の角度位置検
出装置の第2の角度信号に寄与しない別出力を上
記発電コイルの補助出力として供給してなる機関
点火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12058179A JPS5644461A (en) | 1979-09-18 | 1979-09-18 | Engine ignition device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12058179A JPS5644461A (en) | 1979-09-18 | 1979-09-18 | Engine ignition device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5644461A JPS5644461A (en) | 1981-04-23 |
| JPS6149503B2 true JPS6149503B2 (ja) | 1986-10-29 |
Family
ID=14789814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12058179A Granted JPS5644461A (en) | 1979-09-18 | 1979-09-18 | Engine ignition device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5644461A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0585086U (ja) * | 1991-04-30 | 1993-11-16 | クロイ電機株式会社 | 照明器具におけるプリント基板の支持構造 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS585470A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-12 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関用無接点点火装置 |
| JPS59215963A (ja) * | 1983-05-24 | 1984-12-05 | Mitsubishi Electric Corp | 内燃機関点火装置 |
| US5240336A (en) * | 1990-04-27 | 1993-08-31 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Dot matrix printer with suppressed printing noises |
-
1979
- 1979-09-18 JP JP12058179A patent/JPS5644461A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0585086U (ja) * | 1991-04-30 | 1993-11-16 | クロイ電機株式会社 | 照明器具におけるプリント基板の支持構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5644461A (en) | 1981-04-23 |
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