JPS5997548A - 導光予備形成チヤツク - Google Patents
導光予備形成チヤツクInfo
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- JPS5997548A JPS5997548A JP58210007A JP21000783A JPS5997548A JP S5997548 A JPS5997548 A JP S5997548A JP 58210007 A JP58210007 A JP 58210007A JP 21000783 A JP21000783 A JP 21000783A JP S5997548 A JPS5997548 A JP S5997548A
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- C03B37/01—Manufacture of glass fibres or filaments
- C03B37/012—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments
- C03B37/014—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments made entirely or partially by chemical means, e.g. vapour phase deposition of bulk porous glass either by outside vapour deposition [OVD], or by outside vapour phase oxidation [OVPO] or by vapour axial deposition [VAD]
- C03B37/018—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments made entirely or partially by chemical means, e.g. vapour phase deposition of bulk porous glass either by outside vapour deposition [OVD], or by outside vapour phase oxidation [OVPO] or by vapour axial deposition [VAD] by glass deposition on a glass substrate, e.g. by inside-, modified-, plasma- or plasma modified- chemical vapour deposition [ICVD, MCVD, PCVD, PMCVD], i.e. by thin layer coating on the inside or outside of a glass tube or on a glass rod
- C03B37/01884—Means for supporting, rotating and translating tubes or rods being formed, e.g. lathes
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
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- C03B23/04—Re-forming tubes or rods
- C03B23/045—Tools or apparatus specially adapted for re-forming tubes or rods in general, e.g. glass lathes, chucks
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- Y10T279/17411—Spring biased jaws
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に高められた温度状態時に低い熱膨張係数
を有する型式の円筒形物体を保持する装置に関し、特に
導光予備形成管をそれが化学的蒸着により予備形成物へ
と製造される際に保持するだめのチャックに関する。
を有する型式の円筒形物体を保持する装置に関し、特に
導光予備形成管をそれが化学的蒸着により予備形成物へ
と製造される際に保持するだめのチャックに関する。
電気通信導光管として用いるに適した光ファイバが引出
される予備形成物を構成するに当っては、5LCI!、
4 、俣α4.Bα3. poα3等の材料の蒸気が酸
素等の酸化キャリヤ・カス中に随伴せしめられる。次い
で蒸気流はトーチにより反復的に横断される例えば石英
で作られた回転予備形成管内に引込まれる。蒸気流がト
ーチにより発生する熱帯域に遭遇すると、肢管の内壁」
二に付着してそれに融着する酸化物粒子が形成される。
される予備形成物を構成するに当っては、5LCI!、
4 、俣α4.Bα3. poα3等の材料の蒸気が酸
素等の酸化キャリヤ・カス中に随伴せしめられる。次い
で蒸気流はトーチにより反復的に横断される例えば石英
で作られた回転予備形成管内に引込まれる。蒸気流がト
ーチにより発生する熱帯域に遭遇すると、肢管の内壁」
二に付着してそれに融着する酸化物粒子が形成される。
この管上に選択された数の酸化物層が累積された後に・
管はトーチの温度を上げることにより中実ロンド状態に
潰され、このロンドからファイバが引出される。これは
変形化学的蒸着またはMCVDプロセスとして一般に知
られている。
管はトーチの温度を上げることにより中実ロンド状態に
潰され、このロンドからファイバが引出される。これは
変形化学的蒸着またはMCVDプロセスとして一般に知
られている。
MCVDプロセスを行なうに当っては、予備形成管は各
管端を一回転チャック内に保持させて旋盤に取付けられ
る。蒸気流が周囲に漏れまた空気が蒸気流に進入して蒸
気流を水蒸気で汚染するのを禁止するために、蒸気流が
それを介し9て予備形成管内へ導入させる旋盤の静止お
よび回転管素子の接合部には回転密封具が採用される。
管端を一回転チャック内に保持させて旋盤に取付けられ
る。蒸気流が周囲に漏れまた空気が蒸気流に進入して蒸
気流を水蒸気で汚染するのを禁止するために、蒸気流が
それを介し9て予備形成管内へ導入させる旋盤の静止お
よび回転管素子の接合部には回転密封具が採用される。
加えて、周囲空気が管に進入するのを禁止するための付
加的予防手段として、蒸気流自体の一成分たる酸素が管
入口の近くの予備形成管の端部上に加圧の下に流される
ことが多い。
加的予防手段として、蒸気流自体の一成分たる酸素が管
入口の近くの予備形成管の端部上に加圧の下に流される
ことが多い。
上述の装置に関連した問題は管の潰し時に予備形成者が
熱収縮するという問題であった。
熱収縮するという問題であった。
管は半径方向に潰されるにつれて表面張力により軸力向
にも縮む傾向がある。旋盤チャックd:典型的には管の
端部上に巻イ」けられた酬熱囲い板に対して降ろされる
周方向に離隔した13つのショーを有しており、かかる
軸方向縮みを防止するて充分な把持力を与えないことが
多かった。その結果、予備形成管は収縮l−で不心合状
態となり不均等な加熱および非円形を惹起することが多
かった。いったん予備形成物が有意な程度の長円性を持
つと、それは通信用ファイバ内に引込むには不適当とし
て廃棄ぜねばならない。
にも縮む傾向がある。旋盤チャックd:典型的には管の
端部上に巻イ」けられた酬熱囲い板に対して降ろされる
周方向に離隔した13つのショーを有しており、かかる
軸方向縮みを防止するて充分な把持力を与えないことが
多かった。その結果、予備形成管は収縮l−で不心合状
態となり不均等な加熱および非円形を惹起することが多
かった。いったん予備形成物が有意な程度の長円性を持
つと、それは通信用ファイバ内に引込むには不適当とし
て廃棄ぜねばならない。
もちろん、一般に管取付品、コレット等のごとき円筒形
物体を把持するのに利用しうる他の装置もある。しかし
、把持装置またはチャックは弾性、ばね保持および脆さ
の欠如を与えるために普通金属製でなければならないか
ら、それはカラスの熱膨張係数よりも大きな熱膨張係数
を有することになる。その結果、石英管を直接把持する
のに用いられる物体はそれと管とが加熱されるにつれて
膨張し予備形成管から半径方向に離れてし1う。ゴムO
リング等の非金属製装置は達成される温度がその融点を
かなり超えるので使用不可能である。テフロン製のリン
クまたは嵌め輪もその低温流れ、即ち移動して新たな固
定した形状を取るという傾向のため満足では々い。他の
非金属羽村はカスを抜く傾向がある。従って、高められ
た温度の期間中に低い熱膨張係数を治する光フアイバ予
備形成管等の円筒形物体を保持するに適したチャックが
必要である。
物体を把持するのに利用しうる他の装置もある。しかし
、把持装置またはチャックは弾性、ばね保持および脆さ
の欠如を与えるために普通金属製でなければならないか
ら、それはカラスの熱膨張係数よりも大きな熱膨張係数
を有することになる。その結果、石英管を直接把持する
のに用いられる物体はそれと管とが加熱されるにつれて
膨張し予備形成管から半径方向に離れてし1う。ゴムO
リング等の非金属製装置は達成される温度がその融点を
かなり超えるので使用不可能である。テフロン製のリン
クまたは嵌め輪もその低温流れ、即ち移動して新たな固
定した形状を取るという傾向のため満足では々い。他の
非金属羽村はカスを抜く傾向がある。従って、高められ
た温度の期間中に低い熱膨張係数を治する光フアイバ予
備形成管等の円筒形物体を保持するに適したチャックが
必要である。
本発明はかかる必要の光足に関するものである。
本発明の一形態において、円筒形カラス質物体を高めら
れた温度状態の下で保持するための装置は該物体のまわ
りにぴったシと置かれるような大きさを有し選択された
熱膨張係数を持つ材料で形成されたコレットから成る。
れた温度状態の下で保持するための装置は該物体のまわ
りにぴったシと置かれるような大きさを有し選択された
熱膨張係数を持つ材料で形成されたコレットから成る。
該装置は更に、コレットの昂1部と衝合するがコレット
の中火部分からは離隔したコレット係止手段を含んで成
る。との係止手段は前記選択された熱膨張係数より小さ
な熱膨張係数を持つ拐料で形成され、とれにより高めら
れた温度状態時にはコレット係」1一手段がコレット中
央部分を物体から外方に湾曲させ且つコレット一端を内
方に湾曲させて物体と把持係合させることによりコレッ
トの軸方向膨張ば」印11川される。
の中火部分からは離隔したコレット係止手段を含んで成
る。との係止手段は前記選択された熱膨張係数より小さ
な熱膨張係数を持つ拐料で形成され、とれにより高めら
れた温度状態時にはコレット係」1一手段がコレット中
央部分を物体から外方に湾曲させ且つコレット一端を内
方に湾曲させて物体と把持係合させることによりコレッ
トの軸方向膨張ば」印11川される。
本発明の他の形態においては、装置構成素子の熱膨張係
数よりも低い熱膨張係数を持つ円筒形物体を保持するた
めのチャックはコレット一端のスロット付き円錐台形表
面を集合的に形成する面取りされた表面をそなえた複数
の環状配置されたフィン力を有する選択された熱膨張係
数のコレットから成る。該チャックばまた前記選択され
た熱膨張係数よりも小さな熱膨張係数を持つコレット一
端卦よび該コレット一端と反対のコレット端とに係合し
ているがコレット両端間に位置するコレット中央部分か
らは離隔したコレット係止手段を含んで成る。
数よりも低い熱膨張係数を持つ円筒形物体を保持するた
めのチャックはコレット一端のスロット付き円錐台形表
面を集合的に形成する面取りされた表面をそなえた複数
の環状配置されたフィン力を有する選択された熱膨張係
数のコレットから成る。該チャックばまた前記選択され
た熱膨張係数よりも小さな熱膨張係数を持つコレット一
端卦よび該コレット一端と反対のコレット端とに係合し
ているがコレット両端間に位置するコレット中央部分か
らは離隔したコレット係止手段を含んで成る。
本発明の更に他の形態においては、導光予備形成チャッ
クはコレットの中央部分のまわりに環状空洞を形成する
ようにコレットの両端の寸わりで互いに結合された第1
および第2の管状部材から成る。これらの管状部材のウ
チの少なくとも一方はコレット一端のスロット付き円錐
台形表面に対し−て同一平面状に装着された円錐台形内
面を有する。コレットは管状部材の熱膨張係数よりも大
きい熱膨張係数を有し、これにより高められた温度状態
時にコレット中央部分は空洞内へと外方に湾曲しコレッ
トのスロット付き一端は内方に湾曲してその中に位置す
る導光予備形成物と把持係合しつる。
クはコレットの中央部分のまわりに環状空洞を形成する
ようにコレットの両端の寸わりで互いに結合された第1
および第2の管状部材から成る。これらの管状部材のウ
チの少なくとも一方はコレット一端のスロット付き円錐
台形表面に対し−て同一平面状に装着された円錐台形内
面を有する。コレットは管状部材の熱膨張係数よりも大
きい熱膨張係数を有し、これにより高められた温度状態
時にコレット中央部分は空洞内へと外方に湾曲しコレッ
トのスロット付き一端は内方に湾曲してその中に位置す
る導光予備形成物と把持係合しつる。
さて図面を更に詳細に参照するに、第1図にkl、例え
ば熱膨張係数0.75 X ] ]0−6cm/αn/
を有する石英予備形成管10の内面上に化学反応生成物
を形成付着させるMCVDプロセスにより光フアイバ予
備形成物を形成するだめの、旋盤が示されている。旋盤
は枠11を含み、その」二にはヘッドストック12およ
びテールストック13か装着されている。ヘットストッ
ク12とその内部機構はチャック15を回転可能に支持
して、駆動し、テールストック13とその内部機構はチ
ャック15の軸と共通の11!lIjの−まわりにもう
1つのチャック16を同様に回転可能に支持して、駆動
する。チャック16け予備形成管せたはその壕わりに巻
付けられた血j熱外囲い板と把持係合および離脱するよ
うになされた角度的に離隔した1組のショー18力・ら
成る公知構成のものである。しかしチャック15は後に
詳述するように新規な構成のものである。両ストックに
一回転可能なチャックにごく近接して中央に穴をあけら
れり熱シールl−’20が数句けられている。キャリッ
ジ23上には水素−酸素トーチ22゛が前記2つの熱シ
ールド間を往復運動可能に装着されている。トーチはハ
ンドル車24によりトーチ位置ぎめのために手動で乗り
越えられる不図示の自動化した。駆動機構により往復せ
しめられる。同様に、ヘッドストック12の横方向位置
はハンドル車27によりレール28上で調節され、テー
ルストックの位置は同じレール上でハンドル車29の移
動により手動で調節されうる。
ば熱膨張係数0.75 X ] ]0−6cm/αn/
を有する石英予備形成管10の内面上に化学反応生成物
を形成付着させるMCVDプロセスにより光フアイバ予
備形成物を形成するだめの、旋盤が示されている。旋盤
は枠11を含み、その」二にはヘッドストック12およ
びテールストック13か装着されている。ヘットストッ
ク12とその内部機構はチャック15を回転可能に支持
して、駆動し、テールストック13とその内部機構はチ
ャック15の軸と共通の11!lIjの−まわりにもう
1つのチャック16を同様に回転可能に支持して、駆動
する。チャック16け予備形成管せたはその壕わりに巻
付けられた血j熱外囲い板と把持係合および離脱するよ
うになされた角度的に離隔した1組のショー18力・ら
成る公知構成のものである。しかしチャック15は後に
詳述するように新規な構成のものである。両ストックに
一回転可能なチャックにごく近接して中央に穴をあけら
れり熱シールl−’20が数句けられている。キャリッ
ジ23上には水素−酸素トーチ22゛が前記2つの熱シ
ールド間を往復運動可能に装着されている。トーチはハ
ンドル車24によりトーチ位置ぎめのために手動で乗り
越えられる不図示の自動化した。駆動機構により往復せ
しめられる。同様に、ヘッドストック12の横方向位置
はハンドル車27によりレール28上で調節され、テー
ルストックの位置は同じレール上でハンドル車29の移
動により手動で調節されうる。
化学的広着時に予備形成管10はチャック15および1
6により回転せしめられる。不図示の蒸気流発生器によ
り蒸気流が管内に引込まれる。蒸気流が予備形成管を通
ってヘッドストック12をテールストック13に向けて
移動せしめるにつれて、トーチ22は回転する管に沿っ
てゆっくり移動して、管全体にわたって均等にトーチに
より発生する熱帯域内に化学反応を生せしめる。次いで
この反応の生成物は管の内面上にイ」着して融着する。
6により回転せしめられる。不図示の蒸気流発生器によ
り蒸気流が管内に引込まれる。蒸気流が予備形成管を通
ってヘッドストック12をテールストック13に向けて
移動せしめるにつれて、トーチ22は回転する管に沿っ
てゆっくり移動して、管全体にわたって均等にトーチに
より発生する熱帯域内に化学反応を生せしめる。次いで
この反応の生成物は管の内面上にイ」着して融着する。
(=j着しない反応生成物は排気管30を介して予(〕
!ii形成管10から排出される。そのようにして発生
した熱の若干はもちろん管10に沿ってその両’Iji
]’+の管保持チャックへ導かれる。
!ii形成管10から排出される。そのようにして発生
した熱の若干はもちろん管10に沿ってその両’Iji
]’+の管保持チャックへ導かれる。
次に第2図において、チャック15はコレット32から
成り、該コレットは第3図および第4図に更に明瞭に示
すごとくリンク部分34を有し、このリング部分からは
環状の1組のフィン力35が一体的に延びている。ここ
でコレットは熱膨張係数17 X 10 ”cm/cm
/℃および硬度35ないし40RCを有する銅−へリリ
ウム合金で形成されている。各フィン力の、リング部分
34から遠隔の端部は36で示すように面取りされてお
り、これによりフィン力は多スロットの円錐台形表面を
集合的に画成する。コレットの反対端は鋼心軸42のね
し山付端部内に着座した短軸リング40の端と衝合する
環状平板なリム丑たは縁38を有する。コレットフイン
力組の円錐台形表面36は6軸42上に螺合された銅ナ
ツト45の円錐台形表面44に対して同一平面状に装着
されている。いったん螺合されると、コレットと6軸4
2の端とナツト45とにより画成される環状の空間また
は隙間46はコレットの中央部分のまわりに存在する。
成り、該コレットは第3図および第4図に更に明瞭に示
すごとくリンク部分34を有し、このリング部分からは
環状の1組のフィン力35が一体的に延びている。ここ
でコレットは熱膨張係数17 X 10 ”cm/cm
/℃および硬度35ないし40RCを有する銅−へリリ
ウム合金で形成されている。各フィン力の、リング部分
34から遠隔の端部は36で示すように面取りされてお
り、これによりフィン力は多スロットの円錐台形表面を
集合的に画成する。コレットの反対端は鋼心軸42のね
し山付端部内に着座した短軸リング40の端と衝合する
環状平板なリム丑たは縁38を有する。コレットフイン
力組の円錐台形表面36は6軸42上に螺合された銅ナ
ツト45の円錐台形表面44に対して同一平面状に装着
されている。いったん螺合されると、コレットと6軸4
2の端とナツト45とにより画成される環状の空間また
は隙間46はコレットの中央部分のまわりに存在する。
ナツト、短軸リングおまひ6軸は各々、例えば、11
X 1 (f”cm/cm/℃程度の熱膨張係数を有す
るNu 316ステンレス鋼で形成されている。
X 1 (f”cm/cm/℃程度の熱膨張係数を有す
るNu 316ステンレス鋼で形成されている。
心軸内には予備形成管のまわりにパージリング50が位
置せしめられており、その各側にはテフロン装嵌め輪5
2および54が取付けられている。入口管55は出口管
56と同様にパーシリングと連通している。出口管56
は6軸のまわりに螺旋状に巻付けられているがテフロン
製管58は心軸内に装着されている。6軸42、管55
.56およびチャック15はすべて、概略的に示゛した
軸受62および不図示の回転駆動器および駆動伝達手段
によりヘッドストック12内の心軸胴60と共((回転
可能に装着されている。
置せしめられており、その各側にはテフロン装嵌め輪5
2および54が取付けられている。入口管55は出口管
56と同様にパーシリングと連通している。出口管56
は6軸のまわりに螺旋状に巻付けられているがテフロン
製管58は心軸内に装着されている。6軸42、管55
.56およびチャック15はすべて、概略的に示゛した
軸受62および不図示の回転駆動器および駆動伝達手段
によりヘッドストック12内の心軸胴60と共((回転
可能に装着されている。
蒸着工程時に蒸気流は導管60および密封ハウシンクロ
2内に収容された不図示の回転密期具を介して導入され
る。そして蒸気流は心!I!lIj内に収容された管5
8を通って予備形成管10内に入る。同時に酸素が導管
64を介してパーシリング50の入口管55内へ導入さ
れ、そこで酸素は完全に予備形成管のまわりに運ばれる
。これは蒸気流自体の周囲大気中への逃げを防止し、更
には周囲から予備形成管への空気および水蒸気の進入を
防止する。
2内に収容された不図示の回転密期具を介して導入され
る。そして蒸気流は心!I!lIj内に収容された管5
8を通って予備形成管10内に入る。同時に酸素が導管
64を介してパーシリング50の入口管55内へ導入さ
れ、そこで酸素は完全に予備形成管のまわりに運ばれる
。これは蒸気流自体の周囲大気中への逃げを防止し、更
には周囲から予備形成管への空気および水蒸気の進入を
防止する。
パージリンクから酸素流は6軸のまわりの出口管56を
通って冷却作用を行ない、次いで出口59を介してヘッ
ドストックから出る。
通って冷却作用を行ない、次いで出口59を介してヘッ
ドストックから出る。
次に第3図を参照すると、予備形成管10がトーチ22
から加熱作用を受けるに先立って、コレット32はその
平板リム38を短軸リング40の一端に衝合させた状態
で且つその円錐形状に面取りされた端面36がナツト4
5の円錐形状に面取りされた表面44に対して同一平面
となる状態で予備形成管のまわりにぴったりと位置せし
められることがわかる。短軸リングは二重嵌め輪パージ
リング組立体の嵌め輪52により定位置にしつかり保持
されている。蒸着工程が開始すると、トーチが予備形成
管上に押し付けられたその熱帯域内で蒸着時に1800
℃もの高温を発生することにより予備形成管はかなり熱
くなる。該工程の溶着相が完了した後も管の温度は更に
増大して管を中実のロンド形状へと潰れさせる。これが
生じると管はまた軸方向に縮み、前述9問題を若起する
傾向がある。しかしかかる軸方向綿みは次に前記チャッ
クにより禁止される。好ましくは、予備形成管の両端で
のチャックはチャック15の構造を有しており、チャッ
ク16は従来技術を説明するために図示されている。
から加熱作用を受けるに先立って、コレット32はその
平板リム38を短軸リング40の一端に衝合させた状態
で且つその円錐形状に面取りされた端面36がナツト4
5の円錐形状に面取りされた表面44に対して同一平面
となる状態で予備形成管のまわりにぴったりと位置せし
められることがわかる。短軸リングは二重嵌め輪パージ
リング組立体の嵌め輪52により定位置にしつかり保持
されている。蒸着工程が開始すると、トーチが予備形成
管上に押し付けられたその熱帯域内で蒸着時に1800
℃もの高温を発生することにより予備形成管はかなり熱
くなる。該工程の溶着相が完了した後も管の温度は更に
増大して管を中実のロンド形状へと潰れさせる。これが
生じると管はまた軸方向に縮み、前述9問題を若起する
傾向がある。しかしかかる軸方向綿みは次に前記チャッ
クにより禁止される。好ましくは、予備形成管の両端で
のチャックはチャック15の構造を有しており、チャッ
ク16は従来技術を説明するために図示されている。
第4図に描かれているように、予備形成管の温度が上昇
するにつれてコレット、短軸リング、6軸およびナツト
の温度も予備形成管からの熱伝導によって上昇すること
が分かる。
するにつれてコレット、短軸リング、6軸およびナツト
の温度も予備形成管からの熱伝導によって上昇すること
が分かる。
コレットの熱膨張係数(″i短軸リング、心細およびナ
ツトのそれよりも太きいから、コレットはそれと衝合し
ているこれら他のチャック構成素子よりも軸方向に犬き
く膨張する傾向がある。その結果、ナツトおよび短軸リ
ングはコレットを第4図に示すように空洞46内へと外
方に湾曲させる。この湾曲が生じると、リング部分36
から遠隔のフィン力の面取りされた端部がナツトの円錐
形表面に対して下方に強制されて予備形成管と把持係合
せしぬられる。この作用は予備形成管が有意に縮むのを
防止するに充分な把持力を予備形成管に与えることが判
明した。
ツトのそれよりも太きいから、コレットはそれと衝合し
ているこれら他のチャック構成素子よりも軸方向に犬き
く膨張する傾向がある。その結果、ナツトおよび短軸リ
ングはコレットを第4図に示すように空洞46内へと外
方に湾曲させる。この湾曲が生じると、リング部分36
から遠隔のフィン力の面取りされた端部がナツトの円錐
形表面に対して下方に強制されて予備形成管と把持係合
せしぬられる。この作用は予備形成管が有意に縮むのを
防止するに充分な把持力を予備形成管に与えることが判
明した。
従って高郡の状態下で軸方向移動を防止するようにして
円筒形カラス物体を効果的に把持する独自の構成および
作用の導光予備形成チャックが提供されることがわかる
。コレットは種々の円筒形物体を保持するのに使用され
うるが、それは導光予備形成管の製造に特によ〈適して
いる。従って、ここに説明した実施例は単に1つの好ま
しい形態における本発明の原理を示すにすぎないことを
諒解すべきである。
円筒形カラス物体を効果的に把持する独自の構成および
作用の導光予備形成チャックが提供されることがわかる
。コレットは種々の円筒形物体を保持するのに使用され
うるが、それは導光予備形成管の製造に特によ〈適して
いる。従って、ここに説明した実施例は単に1つの好ま
しい形態における本発明の原理を示すにすぎないことを
諒解すべきである。
第1図は導光予備形成管を化学的蒸着のために回転可能
に取付けた旋盤の斜視図、第2図は本発明の原理を具現
した第1図示の旋盤の導光予備形成チャック構成素子の
一部断面図で示した倒立面図、 第3図は高められていない温度における形状で示された
第2図に示したチャックの一部断面図で示した拡゛太側
立面図であり、第4図は高められた温度状態において膨
張したチャックを示す図である。 〔主要部分の符号の説明〕 15・チャック、 16・・チャック、32・・・コ
レット、 34・・・リング部分、35・・フィンガ
、 40 短軸リング、42・・・鋼心軸、 4
5・・・鋼ナツト。
に取付けた旋盤の斜視図、第2図は本発明の原理を具現
した第1図示の旋盤の導光予備形成チャック構成素子の
一部断面図で示した倒立面図、 第3図は高められていない温度における形状で示された
第2図に示したチャックの一部断面図で示した拡゛太側
立面図であり、第4図は高められた温度状態において膨
張したチャックを示す図である。 〔主要部分の符号の説明〕 15・チャック、 16・・チャック、32・・・コ
レット、 34・・・リング部分、35・・フィンガ
、 40 短軸リング、42・・・鋼心軸、 4
5・・・鋼ナツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高められた温度状態下で円筒形カラス質物体を保持
するだめの装置において、該物体の凍わりにぴったりと
置かられるような大きさを有し選択さ′i″l−た熱膨
張係数を持つ材料で形成されたコレットと、該コレット
の各端部と衝合しているがコレットの中央部分からは離
隔しておりそして前記選択された熱膨張係数よりも小さ
な熱膨張係数を持つ材料で形成されたコレット係止手段
とを有し、これにより高められた温度状態時に(dコレ
ット係止手段がコレット中央部分を物体から外方に湾曲
させ且つコレット一端を内方に湾曲させて物体と把持係
合せしめることによりコレットの軸方向膨張が抑制され
ることを特徴とする保持装置。 2、特許請求の範囲第1項において、コレットはリング
部分を有しそこから環状の1組のフィン力が一体的に延
び該1組のフィン力の、IJリング部分ら遠隔の端部は
円錐形状になされており、コレット係止手段は前記1組
のフィンガの円錐形端部と衝合した円錐形表面を有する
ことを特徴とする装置。 3、特許請求の範囲第2項において、コレットのリング
部分は他方のコレット端を形成するほぼ円形のリムを有
し、コレット係止手段はこのコレットのリング部分リム
と衝合する平板な環状表面を有することを特徴とする装
置。 4 特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれかにおいて
、そのねじ山利き端部内に導光予備形成物を位置せしめ
てよい第1の管状部材と、この管状部材のねじ山付き端
部内に固定的に着座した短軸リンクと、第1の管状部材
のねじ山利き端部上に螺合され第1の管状部材のねじ山
付き端部に隣接して位置する円錐形内面を有しそして選
択された熱膨張係数を持つ材料で形成された第2の管状
部材とを有し、コレットは第2の管状部材の円錐形表面
と短軸リングとの間に挾持されていることを特徴とする
装置。 5、特許請求の範囲第4項において、第2の管状部材は
コレットの中央部分のまわりにそれと離隔関係に位置し
てコレットの中央部分が高められた温度状態下でその中
へ湾曲しうる環状空洞を力える内面を有することを特徴
とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US440774 | 1982-11-10 | ||
| US06/440,774 US4516787A (en) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | Lightguide preform chuck |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997548A true JPS5997548A (ja) | 1984-06-05 |
| JPH0457622B2 JPH0457622B2 (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=23750126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58210007A Granted JPS5997548A (ja) | 1982-11-10 | 1983-11-10 | 導光予備形成チヤツク |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4516787A (ja) |
| JP (1) | JPS5997548A (ja) |
| CA (1) | CA1213725A (ja) |
| DE (1) | DE3339897A1 (ja) |
| GB (1) | GB2133785B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067723U (ja) * | 1992-02-03 | 1994-02-01 | 株式会社サンテック | 着脱自在の簡易集音具 |
| WO2018150780A1 (ja) * | 2017-02-15 | 2018-08-23 | 古河電気工業株式会社 | 横型旋盤 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4667523A (en) * | 1986-03-07 | 1987-05-26 | Orion Research Inc. | Electrode friction chuck |
| US4799793A (en) * | 1986-09-15 | 1989-01-24 | Designs For Vision, Inc. | Method and apparatus of placing a lens in a telescopic lens assembly while providing optical alignment |
| DE3739906A1 (de) * | 1987-11-25 | 1989-06-08 | Philips Patentverwaltung | Vorrichtung aus quarzglas |
| US5012566A (en) * | 1989-11-06 | 1991-05-07 | Getz Jr Carl R | Drilling and expanding tool for removing carburetor seal plugs |
| EP0793094A3 (en) | 1996-03-01 | 1998-02-11 | Orion Research Incorporated | Electrode friction chuck and stirrer assembly |
| US6098276A (en) * | 1998-05-12 | 2000-08-08 | Itt Manufacturing Enterprises, Inc. | Contact front extraction tool |
| WO2001019558A1 (de) * | 1999-09-16 | 2001-03-22 | Rego-Fix Ag | Vorrichtung zum thermischen einschrumpfen von werkzeugen |
| US6260858B1 (en) | 2000-01-12 | 2001-07-17 | Induction Technologies | Insulated heat shrink tool holder |
| NL1019076C2 (nl) * | 2001-10-01 | 2003-04-02 | Draka Fibre Technology Bv | Werkwijze voor het aanbrengen van een of meer glaslagen op het uitwendig oppervlak van een uit glas samengesteld staafvormig vormdeel, alsmede een daarvoor geschikte inrichting. |
| JP2003205409A (ja) * | 2002-01-11 | 2003-07-22 | Big Alpha Co Ltd | 締付けナット及びコレットチャック |
| GB2478480B (en) * | 2008-12-24 | 2014-04-30 | Japan Transp Engineering Company | Metal material processing method and rotary tool |
| JP5486573B2 (ja) * | 2011-09-30 | 2014-05-07 | 株式会社フジクラ | 光ファイバ用母材の製造方法、及び、光ファイバの製造方法 |
| CN105033673A (zh) * | 2015-06-25 | 2015-11-11 | 江苏恒力组合机床有限公司 | 用于后桥加工的可监控夹紧力自定心夹紧装置及其方法 |
| CN112194346B (zh) * | 2020-10-10 | 2021-06-22 | 上海菲利华石创科技有限公司 | 用于薄壁曲面半导体用石英部件的制造设备及制造方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3677703A (en) * | 1970-07-14 | 1972-07-18 | Corson G & W H | Method of purifying hydrates of calcined dolomite and magnesite |
| US4217027A (en) * | 1974-02-22 | 1980-08-12 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Optical fiber fabrication and resulting product |
| US4347069A (en) * | 1981-03-11 | 1982-08-31 | Western Electric Company, Inc. | Method of supplying fluid to a rotating tube |
| US4389231A (en) * | 1981-06-01 | 1983-06-21 | Western Electric Company, Inc. | Method for supplying fluid to a rotating tube |
-
1982
- 1982-11-10 US US06/440,774 patent/US4516787A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-11-04 GB GB08329480A patent/GB2133785B/en not_active Expired
- 1983-11-04 DE DE19833339897 patent/DE3339897A1/de active Granted
- 1983-11-08 CA CA000440706A patent/CA1213725A/en not_active Expired
- 1983-11-10 JP JP58210007A patent/JPS5997548A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067723U (ja) * | 1992-02-03 | 1994-02-01 | 株式会社サンテック | 着脱自在の簡易集音具 |
| WO2018150780A1 (ja) * | 2017-02-15 | 2018-08-23 | 古河電気工業株式会社 | 横型旋盤 |
| CN110290890A (zh) * | 2017-02-15 | 2019-09-27 | 古河电气工业株式会社 | 卧式车床 |
| JPWO2018150780A1 (ja) * | 2017-02-15 | 2019-12-12 | 古河電気工業株式会社 | 横型旋盤 |
| US11511357B2 (en) | 2017-02-15 | 2022-11-29 | Furukawa Electric Co., Ltd. | Horizontal lathe |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2133785B (en) | 1986-07-23 |
| GB8329480D0 (en) | 1983-12-07 |
| JPH0457622B2 (ja) | 1992-09-14 |
| DE3339897A1 (de) | 1984-05-10 |
| DE3339897C2 (ja) | 1992-03-19 |
| GB2133785A (en) | 1984-08-01 |
| CA1213725A (en) | 1986-11-12 |
| US4516787A (en) | 1985-05-14 |
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