JPH067723U - 着脱自在の簡易集音具 - Google Patents
着脱自在の簡易集音具Info
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- JPH067723U JPH067723U JP344792U JP344792U JPH067723U JP H067723 U JPH067723 U JP H067723U JP 344792 U JP344792 U JP 344792U JP 344792 U JP344792 U JP 344792U JP H067723 U JPH067723 U JP H067723U
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- Japan
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- ear
- sound collector
- detachable
- present
- sound collecting
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- Pending
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- 210000005069 ears Anatomy 0.000 claims abstract description 5
- 206010011878 Deafness Diseases 0.000 abstract description 7
- 230000010370 hearing loss Effects 0.000 abstract description 6
- 231100000888 hearing loss Toxicity 0.000 abstract description 6
- 208000016354 hearing loss disease Diseases 0.000 abstract description 6
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- Headphones And Earphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、耳に着脱自在に取付けられる簡易
集音具に関するものである。 【構成】 本考案の着脱自在の簡易集音具は、耳に装着
される着脱自在の係止部と、この係止部に設けられた耳
を覆う碗状の可撓性でなる集音部と、で構成される着脱
自在の簡易集音具。更にもう一つの考案は、頭部に捲装
される着脱自在の係止部と、この係止部に設けられた耳
を覆う碗状の可撓性でなる集音部と、で構成される着脱
自在の簡易集音具である。 【効果】 本考案は、難聴の人等の使用により、確実に
話し声等を聴取し得る。自分の言葉も、当該集音部を介
して、自分の話した言葉、内容をふまえて、次の言葉、
又は話ができ、もって演説、話し等のスムーズな流れが
期待でき、又は演説、話し等の内容に、説得力が付く。
また本考案の簡易集音具は、可撓性であり違和感がな
く、かつ使用時の危険性も極めて少ない。難聴の人等の
話し声を、抑えることができ、周囲の人に迷惑をかけな
い。
集音具に関するものである。 【構成】 本考案の着脱自在の簡易集音具は、耳に装着
される着脱自在の係止部と、この係止部に設けられた耳
を覆う碗状の可撓性でなる集音部と、で構成される着脱
自在の簡易集音具。更にもう一つの考案は、頭部に捲装
される着脱自在の係止部と、この係止部に設けられた耳
を覆う碗状の可撓性でなる集音部と、で構成される着脱
自在の簡易集音具である。 【効果】 本考案は、難聴の人等の使用により、確実に
話し声等を聴取し得る。自分の言葉も、当該集音部を介
して、自分の話した言葉、内容をふまえて、次の言葉、
又は話ができ、もって演説、話し等のスムーズな流れが
期待でき、又は演説、話し等の内容に、説得力が付く。
また本考案の簡易集音具は、可撓性であり違和感がな
く、かつ使用時の危険性も極めて少ない。難聴の人等の
話し声を、抑えることができ、周囲の人に迷惑をかけな
い。
Description
【0001】
本考案は、耳に着脱自在に取付けられる簡易集音具に関するものである。
【0002】
周知の如く、手を碗状に収れんし、この碗状の手で、耳を覆うことにより、碗 状開放側の音を鮮明かつ確実に、聴取することができる。
【0003】 それがため、耳の遠い人(難聴の人)、或はよく聞き取ろうとする人(一部始 終を、聴取しようと心掛ける人)、又は自分の言葉を聞きつつ、更に続いて話し を進める人、又は演説(講演)する人等では、前記のような所作をするものであ る。
【0004】 しかし、簡易な集音具で、かつ装着していても、何等、危険性が、少ない集音 具としては、適切なものが見当たらなかった。
【0005】
それがため、前記の如く、難聴の人等は、自分の手で、前述のような所作を行 うしかなく、疲れことと、長時間の聴取等の場合は、到底不可能な処である。
【0006】 また一方、大切な話を聞き取れず、困るのものである。
【0007】 更に集音具が、硬質性又はこれに類すると、装着に違和感があったり、又危険 性を伴うものである。
【0008】 以上で説明した処が、従来の課題と考えられる。
【0009】
【課題を解決するための手段】 そこで、本考案は、耳に簡易に取付け得ること、簡易集音具としての機能を十 二分に発揮せ得ること、等を目的として、下記の構成を採用する。
【0010】 即ち、本考案の着脱自在の簡易集音具は、 耳に装着される着脱自在の係止部と、 この係止部に設けられた耳を覆う碗状の可撓性でなる集音部と、 で構成される。
【0011】 また若い人のファションとして、活用できること、及び面白味を備えた構造の 簡易集音具とするために、下記の構成を採用した。
【0012】 即ち、本考案の着脱自在の簡易集音具は、 頭部に捲装される着脱自在の係止部と、 この係止部に設けられた耳を覆う碗状の可撓性でなる集音部と、 で構成される。
【0013】
次に、本考案の使用の一例を説明すると、耳掛け方式の場合は、係止部を耳基 部に係止(圧嵌、掛け止め等を含む。)し、集音部を集音対象の方向に向ける。
【0014】 具体的には、前面(人体の前面側を云う。)より聴取しようとする場合は、集 音部の開放側を前面に位置させる。
【0015】 また後面(人体の背面側を云う。)より聴取しようとする場合は、集音部の開 放側を後面に位置させる。
【0016】 これにより、聴取しようとする音を、確実かつ簡易に聞き取れる。また演説し た場合、自分の言葉を聞き取れ、この聞き取った言葉をもとに、更に話をするこ とにより、当該話しの流れ、つじつまを合わせることができ、演説に説得力を得 ることができる(対話でも同様である。)。
【0017】 尚、不要となった場合は、耳より集音具を取外す。
【0018】 また図示しないが、人体の横方向からの聴取を可能とする構成もできる。
【0019】 更に集音具は、可撓性であり、耳につけても違和感がなく、仮に転倒しても、 何ら危険性がない。
【0020】 次に頭掛け方式の場合は、バンドを頭部に捲装し、前述の耳掛け方式と同様に 集音部を装着する。
【0021】 尚、不要となった場合は、頭部より集音具を取外す。
【0022】
以下、本考案の一実施例を図面を参照しながら説明する。
【0023】 先ず、図1〜図3に示す耳掛け方式の集音具を説明すると、1は人体の耳の基 部(図示せず)に装着される楕円状、コ字形状等の係止部で、この係止部1には 碗状の可撓性でなる耳覆い用の集音部2が設けられている。
【0024】 そして、図示の例では、係止部1を耳に装着した際、集音部2の開放側3が、 ほぼ90度方向(前面、または後面)に位置する構成となっているが、前述の如 く、横方向に位置する構成とすることもできる。
【0025】 尚係止部1の形態は、耳に装着する構成であれば、いずれでも可能である。
【0026】 次に、図4に示す頭掛け方式の集音具を説明すると、この例では、頭部に弾性 的に装着される弾性ベルト、他のベルト形係止部5と、この係止部4に設けられ た前記の耳掛け方式と同じ可撓性でなる耳覆い用の集音部2とで構成される。
【0027】 そして、係止部4に集音部2が一体的、又は回転自在に設けられる。
【0028】 したがって、一体方式の場合は、係止部5の掛外しを介して、集音部2の開放 側3を前面又は後面に位置して使用し、回転方式の場合は、掛止め状態で、集音 部2を僅か引き出して、回転させ、例えば、前後面の位置を決定する。
【0029】
本考案は以上で説明したように、碗状で、かつ耳を覆う可撓性でなる集音部を 、耳に装着する構成であるので、下記の効果を有する。
【0030】 (1)難聴の人等の使用により、確実に話し声等を聴取し得る。
【0031】 (2)自分の言葉も、当該集音部を介して、自分の話した言葉、内容をふまえて 、次の言葉、又は話ができ、もって演説、話し等のスムーズな流れが期待でき、 又は演説、話し等の内容に、説得力が付く。
【0032】 (3)可撓性であり違和感がなく、かつ使用時の危険性も極めて少ない。
【0033】 (4)難聴の人等の話し声を、抑えることができ、周囲の人に迷惑をかけない。
【0034】 また本考案は、耳に前記集音部が、着脱自在となっていることから、下記の効 果を有する。
【0035】 (5)人体の前後面、又は横方向からの話し声等を、確実かつスムーズに聴取し 得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の耳掛け方式の簡易集音具の斜視図であ
る。
る。
【図2】図1の側面図である。
【図3】他の簡易集音具の側面図である。
【図4】本考案の頭掛け方式の集音具の斜視図である。
1 係止部 2 集音部 3 開放側 4 係止部
Claims (2)
- 【請求項1】 耳に装着される着脱自在の係止部と、 この係止部に設けられた耳を覆う碗状の可撓性でなる集
音部と、 で構成される着脱自在の簡易集音具。 - 【請求項2】 頭部に捲装される着脱自在の係止部と、 この係止部に設けられた耳を覆う碗状の可撓性でなる集
音部と、 で構成される着脱自在の簡易集音具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP344792U JPH067723U (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | 着脱自在の簡易集音具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP344792U JPH067723U (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | 着脱自在の簡易集音具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067723U true JPH067723U (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=11557596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP344792U Pending JPH067723U (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | 着脱自在の簡易集音具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067723U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5430898A (en) * | 1977-08-12 | 1979-03-07 | Toshiba Corp | Currency transaction system |
| JPS56141140A (en) * | 1980-04-02 | 1981-11-04 | Toshiba Corp | Metallic cap for fluorescent lamp and its manufacturing method |
| JPS5997548A (ja) * | 1982-11-10 | 1984-06-05 | ウエスターン エレクトリック カムパニー,インコーポレーテツド | 導光予備形成チヤツク |
-
1992
- 1992-02-03 JP JP344792U patent/JPH067723U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5430898A (en) * | 1977-08-12 | 1979-03-07 | Toshiba Corp | Currency transaction system |
| JPS56141140A (en) * | 1980-04-02 | 1981-11-04 | Toshiba Corp | Metallic cap for fluorescent lamp and its manufacturing method |
| JPS5997548A (ja) * | 1982-11-10 | 1984-06-05 | ウエスターン エレクトリック カムパニー,インコーポレーテツド | 導光予備形成チヤツク |
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