JPS599759A - マイクロコンピユ−タによる複数処理手続の多重処理方法 - Google Patents

マイクロコンピユ−タによる複数処理手続の多重処理方法

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JPS599759A
JPS599759A JP11847882A JP11847882A JPS599759A JP S599759 A JPS599759 A JP S599759A JP 11847882 A JP11847882 A JP 11847882A JP 11847882 A JP11847882 A JP 11847882A JP S599759 A JPS599759 A JP S599759A
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JP
Japan
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processing
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Pending
Application number
JP11847882A
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English (en)
Inventor
Masazumi Nishikawa
西川 政澄
Hiroshi Shirakawa
洋 白川
Tomisuke Kita
喜多 富介
Masaharu Suzuki
鈴木 政春
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP11847882A priority Critical patent/JPS599759A/ja
Publication of JPS599759A publication Critical patent/JPS599759A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/46Multiprogramming arrangements
    • G06F9/48Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
    • G06F9/4806Task transfer initiation or dispatching
    • G06F9/4843Task transfer initiation or dispatching by program, e.g. task dispatcher, supervisor, operating system

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  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、インタプリタ方式のマイクロコンピュータ
による複数処理手続の多重処理方法に関するものである
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来のインタプリタ方式のマイクロコンビエータは、処
理手続が文1、文2、文3、−−一からなる場合、第1
図の矢印Xのように、順次、文1→文2→文3→−1−
−と実行していた。
このような手法では、優先度等が考慮されないので、効
率が悪かった。
171c1多重処理を行う方法を採る場合には、第2図
のように処理手続中に特殊文が現われ、かつ即座にその
処理をすることが不可であることを条件として現在実行
中の処理手続から他の処理手続へ移行するものであった
今、処理手続Aが、文11、文12、文IK、文13、
文14、文15、文161文2に、−−一がら成シ、処
理手続Bが、文21、文n1文お、文3に、文礼文5、
文26、文γ、−−−から成るものとする。
これらの文中、文IK、文2に、文3Kti特殊文であ
る。このような特殊文とは、文の解釈/実行の切り換え
要因となυ得る文、−即ち、以下の表にも示すが、WA
IT文などのように次の文の解釈/実行を必ずしも即座
にできない文である。
以下余白 このような特殊文が現われこれが即座に実行不可能であ
ると、現在の処理手続から他の処理手続へ処理が移行さ
れる。
つまシ、第3図のように、マイクロコンビ纂−タは、実
行すべき処理手続の提示をなすべき候補テーブル1と、
各処理手続に関してこれから実行すべき文の番地を格納
するレジスタ2□* 22 + 2B +−−−を有し
、これを用いて第4図のフローチャートに従って処理を
する。
先ず、スタートとなり、候補テーブル1よυ、次に実行
すべき処理手続の番号を取り出す。次のステップにおい
て、マイクロコンピュータは処理手続の番号に基づき、
レジスタ21,2□、23+−−−の中の対応するレジ
スタから次に実行すべき文の番地を取り出し、更に、こ
れに基づいて文を取り出す。そして、その文が即座に処
理可能な文であるか否か判断する。
そこで、”YES”へ分岐すると、文の番地を取シ出し
たレジスタへ次の文の番地をセットする。
これが終了すると、マイクロコンビ具−夕け、取シ出し
た文についての処理を行い、処理が実行され終ると、再
び“文の取シ出し″のステップに戻って、フU−チャー
トに基づく動作を行う。
また、前述の文が即座に処理可能カスであるか否かの判
断において、”NO”へ分岐がなされた場合は、候補テ
ーブル1中の処理手続に対する番号を変更し、再び候補
テーブル1から処理手続の番号を取シ出し、以下フロー
チャートに基づく動作を行う。
このような動作を第2図のような処理手続A。
Bに対して行った場合、概ね、矢印X′に示されるよう
に特殊文、文IK、文2に1文3Kが現われると、現在
実行中の処理手続から他の処理手続へ移行する。
ところが、このような手法によっても、処理手続間に優
先順位を設けて処理が実行されず、各処理手続の処理時
間は特殊文の数に大きく依存するから、緊急に処理した
い処理手続に対処しえなかった・ 〔発明の目的〕 本発明は、このような従来の欠点に鑑みなされたもので
、その目的は、優先順位に対応して処理を実行可能な複
数処・理手続の多重処理方法を提供することである。
〔発明の概要〕
そこで本発明では、複数の処理手続間で処理割合を定め
て、この処理割合に応じた数だけ1の処理手続中の文が
実行されること又はこの処理割合に応じた数未満であっ
ても実行すべき文が特殊文でありかつ即座にその実行を
することが不可であることを粂件として現在実行中の処
理手続から他の処理手続へ処理を移行することにより、
上記目的を達成した。
〔発明の実施例〕
以下図面を参照して本発明の実施例を詳しく説明する。
第5図において、11は、次にどの処理手続を実行すべ
きかを示すための候補テーブルを示す。このため、候補
テーブル11には、例えば次に実行すべき処理手続の番
号が格納される。また、第5図において、 12.13
.14.−−一はレジスタ群を示し、各レジスタ群12
 ala:* J4.s m、−zは未べこれから実行
すべき文の番地を格納するレジスタ121.13□。
1411−−−と、その処理手続の処理割合の文数を格
納するレジスタ12□r 132 + 141 + −
−−と、処理が移行してから実行した文数を格納するレ
ジスタ123 + 133 + 143 + −−−と
からなる。尤もレジスタのうちレジスタ12’s* 1
3g+、14aj二、−,は必ずしも処理手続の数だけ
必要とするものでなく1個を共用してもよい。
マイクロコンビエータは、このよう彦候補テーブル11
と、レジスタ群12 、13 、14 、−−一とを用
い、第6図に示されるようなフローチャートに従って処
理を行うものである。
ここで、1g7図のように処理手続100が、文11、
文121文IK、文13、文14、文15、文16、文
2K。
−m−からなシ、処理手続200が文21、文22、文
n1文3に、文ム、文5、文が、文n、−一一からなる
場合であって、処理手続100と処理手続包とが(4:
1)の優先度を持つ場合の動作を説明 −する。
先ス、スタートとなシ、マイクロコンビエータはレジス
タ121.13 ml、 1411J 、−、−に処理
割合の値をセットする。この例ではレジスタ12□に「
4」がセットされ、レジスタ131に「1」がセットさ
れる。
次に、マイクロコンピュータは、候補テーブルから、次
に実行すべき処理手続の番号を読み出す・1こ、の(・
例・]では、先ず処理手続100の番号r100Jが取
シ出される。そして、マイクロコンピュータはr 10
0 Jに対応するレジスタ群12中のレジスタ121か
ら次に処理すべき文の番地を取り出し、この番地に基づ
いて文が取シ出される。この例では、文11が取り出さ
れることに々る。
そこで、マイクロコンピュータはこの文11が即座に実
行可能な文であるか否か判断する。そこで、笑行可とな
れば文の処理を実行する。次に、マイクロコンビ為−夕
は、レジスタ121に、次に処理すべき文が格納されて
いるメモリの番地をセットする。更に、レジスタ123
に「1」を加えて、処理の移行があってから実行された
文の数を示す。
この例では文11が実行されただけであるから、レジス
タ123の内容は「1」である。
次に、マイクロコンピュータはレジスタ122の内容と
レジスタ123の内容とを比較し、等しくないときは文
の取り出し′のステップへ戻る。この比較の結果、等し
いとき、又は、パ文処理可7″のステップで11 N0
II となったときは、レジスタ123をクリアしたう
え、候補テーブルの内容を変更し、再び゛候補数多、出
し!、のステ2プからフローチャートに従った処理を行
う。
第7図の例では、レジスタ123の内容が「3」となる
以前に、特殊文の文IKが現われ、これが゛文処理可?
″で“NO“であれば処理手続200の文21が実行さ
れる。処理手続200の処理が文21だけ行なわれると
、レジスタ13□、133の内容が一致し、従って、処
理が移行される。そこで、マイクロコンピュータは処理
手続100についての処理に戻シ、そのとき文IKの処
理が可能であれば、この文IKを含めて文13、文14
、文15について処理を行なう。これが終了すると、4
個の文が実行されたので処理を処理手続200へ移行す
る。このようにして、マイクロコンピュータは、特殊文
と処理優先度とを処理の切換え要因として、引き続き処
理を続行する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、特殊文の出現が
sbかつその即座の実行が不可であるとき処理を移行す
るので、処理待ちがなく効率が良いはかシか、優先度に
従って処理をするので、適切に処理がなされる。しかも
、この優先度による処理では、緊急に処理したい処理手
続に多くの重みを与え得るので、極めて使用し易いもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は従来方法による移行を説明するための
図、第3図は第2図による移行を実現するためのメモリ
内の概念図、第4図は第2図による移行を実現するため
の70−チャート、第5図は本発明の実施例を実現する
だめのメモリ内の概念図、第6図は本発明の実施例によ
る移行を実現するためのフローチャート、第7図は本発
明の実施例の方法による処理の移行を説明するための図
である。 11・・・候補テーブル  12 、13 、14・・
・レジスタ群代理人 弁理士  本  1)     
崇第1図 凶 / 29S 第4図 第6図 第7図 100       200

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の文からなる処理手続をマイクロコンピュー
    タによシ複数個多重処理する方法において、複数の処理
    手続間で処理割合を定めて、との処理割合に応じた数だ
    け1の処理手続中の文が実行されること又はこの処理割
    合に応じた数未満であっても実行すべき文が特殊文であ
    シかつ即座にその奥行をすることが不可であることを条
    件として現在実行中の処理手続から他の処理手続へ処理
    を移行することを特徴とするマイク、  ロコンピュー
    タによる複数処理手続の多重処理方法。
  2. (2)  どの処理手続を実行すべきかを示すための候
    補テーブルを有し、 これから実行すべき文の番地を格納するレジスタと、そ
    の処理手続の処理割合の文数を格納するレジスタと、処
    理が移行してから実行した文数を格納するレジスタとか
    らなるレジスタ群を処理手続数有し、 処理手続の実行に応じて前記テーブル、レジスタ群のレ
    ジスタ内容を参照し書き換えて処理手続を実行すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のマイクロコン
    ビ二一夕による複数処理手続の多重処理方法。
JP11847882A 1982-07-09 1982-07-09 マイクロコンピユ−タによる複数処理手続の多重処理方法 Pending JPS599759A (ja)

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JP11847882A JPS599759A (ja) 1982-07-09 1982-07-09 マイクロコンピユ−タによる複数処理手続の多重処理方法

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JPS599759A true JPS599759A (ja) 1984-01-19

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ID=14737661

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JP11847882A Pending JPS599759A (ja) 1982-07-09 1982-07-09 マイクロコンピユ−タによる複数処理手続の多重処理方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6291000U (ja) * 1985-11-26 1987-06-10

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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