JPS5997656A - 赤外レ−ザ治療装置の光学フアイバ−装置 - Google Patents
赤外レ−ザ治療装置の光学フアイバ−装置Info
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- JPS5997656A JPS5997656A JP57206928A JP20692882A JPS5997656A JP S5997656 A JPS5997656 A JP S5997656A JP 57206928 A JP57206928 A JP 57206928A JP 20692882 A JP20692882 A JP 20692882A JP S5997656 A JPS5997656 A JP S5997656A
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- optical fiber
- infrared laser
- laser beam
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分釦・〕
本発明は、赤外レーザ治療装置の光学コアイノ(−装@
(−関する。
(−関する。
従来のレーザメスは、赤外レーザ光をミラー及びレンズ
群(二より屈折、第九せしめてマニピュレータの先端か
ら出射するNhj方式のものであるか、この方式では装
置全体が堅1剛C二形成されているので操作性が悪く、
これを改良して司撓性を有する光学ファイバーを使用す
るレーザメスがル」待されていた。
群(二より屈折、第九せしめてマニピュレータの先端か
ら出射するNhj方式のものであるか、この方式では装
置全体が堅1剛C二形成されているので操作性が悪く、
これを改良して司撓性を有する光学ファイバーを使用す
るレーザメスがル」待されていた。
しかし、医療用赤外レーザ光の導光路として光学ファイ
バーを使用する場合、光学ファイ/<−はその内部に導
かれる赤外レーザC二より加熱されて特に中心のコア一
部分が早期(=劣化するため、コア ”eilj分を
冷却する為の伺等かの手段が8侠であるが、このための
手段を設置すると光学ファイノヘーの操作性が阻害され
ることが多く、さらに従来赤外レーザの収束点を示すた
めに可視ガイド光を使用しているが、関節方式ではこの
カイトうCを赤外レーザ光と同一点(二収束せしめる為
装置全体か複雑(−なり、また、光学ファイバ一方式で
は別σ)ガイド機構が心太となり、装置が抜り1,2と
なシ11」1決すべき問題点が数多くあった。
バーを使用する場合、光学ファイ/<−はその内部に導
かれる赤外レーザC二より加熱されて特に中心のコア一
部分が早期(=劣化するため、コア ”eilj分を
冷却する為の伺等かの手段が8侠であるが、このための
手段を設置すると光学ファイノヘーの操作性が阻害され
ることが多く、さらに従来赤外レーザの収束点を示すた
めに可視ガイド光を使用しているが、関節方式ではこの
カイトうCを赤外レーザ光と同一点(二収束せしめる為
装置全体か複雑(−なり、また、光学ファイバ一方式で
は別σ)ガイド機構が心太となり、装置が抜り1,2と
なシ11」1決すべき問題点が数多くあった。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたもので、赤外レ
ーザの導光及び集光機能を有せしゅろことば勿論、この
赤外レーザ導光用ファイバーを目ら冷却する機能、この
赤外レーザの収束点を示すガイド光を導光しまた集光す
る機能等すべて具備し、しかも全体が可撓性を有してそ
の取扱い、操作が極めて容易であって、困難な手術部位
等(−も適用可能である等多くのオ1点を有するファイ
)<−装置を提供することをその目的とするものである
。
ーザの導光及び集光機能を有せしゅろことば勿論、この
赤外レーザ導光用ファイバーを目ら冷却する機能、この
赤外レーザの収束点を示すガイド光を導光しまた集光す
る機能等すべて具備し、しかも全体が可撓性を有してそ
の取扱い、操作が極めて容易であって、困難な手術部位
等(−も適用可能である等多くのオ1点を有するファイ
)<−装置を提供することをその目的とするものである
。
本発明は上記目的を達成1−る為に、赤外レーザ治療装
置の光学ファイバー製砂゛(=おいて、光学ファイバー
装置の一端よりコアと保ぬ管との間隙(二圧龜空気を送
入し、この正編空気を光学コアイノく一装置ftの他0
iijより導出し、今度は保欣魁と外棲材との間隙を通
って圧ね空気な送入した元の端部(二戻すよう(二構成
したことを特休とするものである。
置の光学ファイバー製砂゛(=おいて、光学ファイバー
装置の一端よりコアと保ぬ管との間隙(二圧龜空気を送
入し、この正編空気を光学コアイノく一装置ftの他0
iijより導出し、今度は保欣魁と外棲材との間隙を通
って圧ね空気な送入した元の端部(二戻すよう(二構成
したことを特休とするものである。
第1図は本発明(1係る光学コアイノく一装置が適用さ
れる赤外レーザ治療装置の一例を示す説明図である。第
1図(二おいて、赤外レーザ光を発振せしめる発振管1
と赤外レーザ光の焦点を指示するためのガイド光として
の可視光である)le−Neレーザ光を発振せしめる多
1.振廿2とが並行して設けられている。発振管2の前
方(二はHe−Neレーザ光をほぼ直角方向C1曲げる
為のミラー3が設けられている。また発振管1の前方(
−は赤外レーザ光は通過し、かつ1−(e−Neレーザ
光はほぼ直角方向(1曲げるミキシングフィルタ4が設
けられている。発振管1とミキシングフィルタ乙の延長
線上(二赤外レーザ光とHe−Neレーザ光が入射され
るX−Y調芯装置5が設けられている。X −Y IW
r芯装恒50)出力部は光学ファイバー装置6を介して
生体≦ニレーサ元を投射するノ・ンドピース7(二接続
されている。上述の赤外レーザ治療装置において、発振
管1により発振せしめられた赤外レーザ光は発振管2に
より発振せしめられるHe−Neレーザ光と共にミキシ
ングフィルタ4及びX−YFA芯装俗5を経て光学ファ
イバ−6≦二人射され、該ファイバー6内を全反射しな
がら導光されて、)・ンドピース7の先端から生体(二
投射せしめられる。
れる赤外レーザ治療装置の一例を示す説明図である。第
1図(二おいて、赤外レーザ光を発振せしめる発振管1
と赤外レーザ光の焦点を指示するためのガイド光として
の可視光である)le−Neレーザ光を発振せしめる多
1.振廿2とが並行して設けられている。発振管2の前
方(二はHe−Neレーザ光をほぼ直角方向C1曲げる
為のミラー3が設けられている。また発振管1の前方(
−は赤外レーザ光は通過し、かつ1−(e−Neレーザ
光はほぼ直角方向(1曲げるミキシングフィルタ4が設
けられている。発振管1とミキシングフィルタ乙の延長
線上(二赤外レーザ光とHe−Neレーザ光が入射され
るX−Y調芯装置5が設けられている。X −Y IW
r芯装恒50)出力部は光学ファイバー装置6を介して
生体≦ニレーサ元を投射するノ・ンドピース7(二接続
されている。上述の赤外レーザ治療装置において、発振
管1により発振せしめられた赤外レーザ光は発振管2に
より発振せしめられるHe−Neレーザ光と共にミキシ
ングフィルタ4及びX−YFA芯装俗5を経て光学ファ
イバ−6≦二人射され、該ファイバー6内を全反射しな
がら導光されて、)・ンドピース7の先端から生体(二
投射せしめられる。
第2図は本発明(1係るファイバー装fFiの装部断面
図である。第2図(二おいて第1図(二おけると同−t
&能を有するものは同一符号が伺しである。第2図にお
いて、赤外レーザウ′0を”6 &せしめる発振管1と
ミキシングフィルタ4とX −Y 調芯装敢5とがほぼ
一直系Ij上C二配値される。X−Y調芯装置5はその
箱体な本・?成するリング8とこのリング8内の一端に
収納される集ブCレンズ9とからtl”i′1成される
。集光レンズ9の材質は10.6μmの赤外レーザ光か
ら0.63μmの)le−Neガイド光まで透過できか
つ泗触性のないZn5eが望ましい。リング8の他端(
二はレーザ光を透過するコア10が保持部材11を介し
て挿入される。コア10の材質は赤外光から可視光まで
を効率よく透過できるCsIが望ましい。保持部材11
はコア10を保持してコア10の位fA、Al11度を
保持するものであり、その材質は次の理由C二よりCs
Brがツメましい。即ちCsBrの屈折率は10.6μ
mの波長(赤外レーザ光(二相当)に対し、1,66で
ありコア10の材質であるCsIのそれは1.7乙とな
りCsBrの屈折率より大きい。この為保持部材11が
コア10(=接触しても保持部材11はあたかもクラッ
ドのような悔きなし、コア10内を伝播する赤外レーザ
光は保持部柑11との接触部から外部にd!;れること
ばない。
図である。第2図(二おいて第1図(二おけると同−t
&能を有するものは同一符号が伺しである。第2図にお
いて、赤外レーザウ′0を”6 &せしめる発振管1と
ミキシングフィルタ4とX −Y 調芯装敢5とがほぼ
一直系Ij上C二配値される。X−Y調芯装置5はその
箱体な本・?成するリング8とこのリング8内の一端に
収納される集ブCレンズ9とからtl”i′1成される
。集光レンズ9の材質は10.6μmの赤外レーザ光か
ら0.63μmの)le−Neガイド光まで透過できか
つ泗触性のないZn5eが望ましい。リング8の他端(
二はレーザ光を透過するコア10が保持部材11を介し
て挿入される。コア10の材質は赤外光から可視光まで
を効率よく透過できるCsIが望ましい。保持部材11
はコア10を保持してコア10の位fA、Al11度を
保持するものであり、その材質は次の理由C二よりCs
Brがツメましい。即ちCsBrの屈折率は10.6μ
mの波長(赤外レーザ光(二相当)に対し、1,66で
ありコア10の材質であるCsIのそれは1.7乙とな
りCsBrの屈折率より大きい。この為保持部材11が
コア10(=接触しても保持部材11はあたかもクラッ
ドのような悔きなし、コア10内を伝播する赤外レーザ
光は保持部柑11との接触部から外部にd!;れること
ばない。
リング8の直径方向C二は空気吸入孔である吸入孔12
が設けられている。吸入孔12はチューブ13によりフ
ィルタ14.乾燥器15.タンク16を介して圧縮空気
をリング8内に送り込むコンプレッサ17に連結されて
いる。フィルタ14は乾燥器15から送られてくる圧縮
空気C二含まれるごみ、はこり等の汚染物を除去する為
粘性炭等が収納されている。乾燥器15内にはタンク1
6から送られてくる圧ね空気を乾燥させる為、シリカゲ
ルあるいは活性アルミナ等の乾煉剤が封入されている。
が設けられている。吸入孔12はチューブ13によりフ
ィルタ14.乾燥器15.タンク16を介して圧縮空気
をリング8内に送り込むコンプレッサ17に連結されて
いる。フィルタ14は乾燥器15から送られてくる圧縮
空気C二含まれるごみ、はこり等の汚染物を除去する為
粘性炭等が収納されている。乾燥器15内にはタンク1
6から送られてくる圧ね空気を乾燥させる為、シリカゲ
ルあるいは活性アルミナ等の乾煉剤が封入されている。
タンク16はコンプレッv17がら送られた空気の脈動
を除くためのものである。
を除くためのものである。
リング8のコア10が保持される端部夕を族18C二は
却ユネジが切られている。この雄坏ジ(二軸方向に空気
等が貫通できるような貫通孔を有し、かつその内面に雌
坏ジが切られたスリーブ19が螺合している1、このス
リーブ19と保持部材11との間c 保n” 20が気
密(=挿入されている。更Cニスリーブ19の外周(二
は夕を機料21が接着固定されている。更に釘抜4g2
1 、スリーブ19およびリング8の外周には外1’1
i)22が圧縮固定されている。
却ユネジが切られている。この雄坏ジ(二軸方向に空気
等が貫通できるような貫通孔を有し、かつその内面に雌
坏ジが切られたスリーブ19が螺合している1、このス
リーブ19と保持部材11との間c 保n” 20が気
密(=挿入されている。更Cニスリーブ19の外周(二
は夕を機料21が接着固定されている。更に釘抜4g2
1 、スリーブ19およびリング8の外周には外1’1
i)22が圧縮固定されている。
外筒22の半径方向には外筒22内の空気を排気する排
気孔23が設けられてチューブ24によりフィルタ25
を介して大気に排気されている。
気孔23が設けられてチューブ24によりフィルタ25
を介して大気に排気されている。
次に第2図のA位%iで切断し集光レンズ9側から見た
鵬面図を示す第6図において、最外周に外筒22があり
、その内側に外覆桐21が気密に挿入されている。更に
その内側]に、軸方向に貫通孔26を有するスリーブ1
9が]111人されている。更にその内側jに保護管・
20が拓づ人されている。更にその内側に、保持部材1
1が対称位置に配置ト1された2個の部分に分かれて、
コア10と&412oとの間に介在し、コア10友をリ
ング8に保持している。コア10とリング8または保診
%′20との間の保持部材11が存在しない所は間隙が
あり空気等が通過できるよう構成されている。
鵬面図を示す第6図において、最外周に外筒22があり
、その内側に外覆桐21が気密に挿入されている。更に
その内側]に、軸方向に貫通孔26を有するスリーブ1
9が]111人されている。更にその内側jに保護管・
20が拓づ人されている。更にその内側に、保持部材1
1が対称位置に配置ト1された2個の部分に分かれて、
コア10と&412oとの間に介在し、コア10友をリ
ング8に保持している。コア10とリング8または保診
%′20との間の保持部材11が存在しない所は間隙が
あり空気等が通過できるよう構成されている。
次に光学ファイバー6について説明する。光学ファイバ
ー装置6はその中心部にあるコア10とこのコア10の
側面をごみ、はこり等で汚染されるのを防ぐ保護管20
と更にその外周にある外蟲材21とから構成される。保
詐管2oの材質はテフロン等が望ましい。またコア1o
と保玲省2゜との間隙および保護管2oと外核材21と
の間隙(二は次の理由から空気が存在する。即ち、本発
明に係る光学ファイバー装置は一般にエア・クラッドと
呼ばれる構造でクラッドの役目をするものはコア10と
保護管2oとの間に存在する空気であり、コア10(二
人射したレーザ光はコア1oと空気との境界面で全反射
を繰り返して出力端(二向って伝播する。コア1oの側
面が汚染されると汚染箇所でレーザ光が漏れる危険があ
る。この為、コア10と保id管17との間に介在する
空気によりコア10を保護し℃ル)る。またこの空気を
流すことC二よりコア1oを冷却する機能も有する。
ー装置6はその中心部にあるコア10とこのコア10の
側面をごみ、はこり等で汚染されるのを防ぐ保護管20
と更にその外周にある外蟲材21とから構成される。保
詐管2oの材質はテフロン等が望ましい。またコア1o
と保玲省2゜との間隙および保護管2oと外核材21と
の間隙(二は次の理由から空気が存在する。即ち、本発
明に係る光学ファイバー装置は一般にエア・クラッドと
呼ばれる構造でクラッドの役目をするものはコア10と
保護管2oとの間に存在する空気であり、コア10(二
人射したレーザ光はコア1oと空気との境界面で全反射
を繰り返して出力端(二向って伝播する。コア1oの側
面が汚染されると汚染箇所でレーザ光が漏れる危険があ
る。この為、コア10と保id管17との間に介在する
空気によりコア10を保護し℃ル)る。またこの空気を
流すことC二よりコア1oを冷却する機能も有する。
保題管20および外ω材21の一端は外筒22を介して
リング8の一端(二気密に41(1人され他端は後述す
るハンドピース7の一端C二気密Cすj・入される。
リング8の一端(二気密に41(1人され他端は後述す
るハンドピース7の一端C二気密Cすj・入される。
次(ニハンドピース7の構成について説明する。
ハンドピース7はその箱体を構成するリング26とこの
リング26内の−gl(二気密C二収納される集光レン
ズ27とから構成される。集光レンズ27の材質はX−
Y調芯装置5内の集光レンズ9の材質と同様Zn5eが
望ましい。巣プCレンズ27はコア10から入射するレ
ーザ光を収沫させる機能を有する。リング26の他姶(
−はブ0学ファイバー装置6を構成するコア10.保護
管2oおよび外懐材21が挿入される。yC学ファイバ
ー装置a 6 ノIJング26への増刊方法は、光学フ
ァイバー装置乙の外m22への取付方法と同じである。
リング26内の−gl(二気密C二収納される集光レン
ズ27とから構成される。集光レンズ27の材質はX−
Y調芯装置5内の集光レンズ9の材質と同様Zn5eが
望ましい。巣プCレンズ27はコア10から入射するレ
ーザ光を収沫させる機能を有する。リング26の他姶(
−はブ0学ファイバー装置6を構成するコア10.保護
管2oおよび外懐材21が挿入される。yC学ファイバ
ー装置a 6 ノIJング26への増刊方法は、光学フ
ァイバー装置乙の外m22への取付方法と同じである。
即ちリング26のB位しにおけるソJ断図は第3図に示
すと同一である。
すと同一である。
次(二上述の如く構成された本発明に係る赤外レーザ治
僚装置用光学ファイバー装伺の作用(二ついて説明する
。発振器1から発振された赤外レーザ光28がミキシン
グフィルタ4に入射される。同時に発振器2から発振さ
れる。He−Neレーザ光29はミラー3により方向変
換された後火にミキシングフィルタ4(二より方向変換
され、赤外レーザ光28とガイド元である)Le−Ne
レーザ光25の光軸が一致せられる。ミキシングフィル
タ4を通過あるいは反射して集光レンズ9C二人射する
レーザ光は集光レンズ9C二よりコア10の入力端面(
=効率よく収束せられる。その後コア10(二人側され
たレーザ光はコア10内を伝播し、コア10の出力端面
1から出力され、ハンドピース7内の集光レンズ27に
入射される。集光レンズ27に、l=1されたレーザ光
は集光レンズ27(二より効率よく収束せられる。この
収束せられたレーザ光は焦点位置転二ある患部に照射さ
れて患部を治療する。X−Y調芯装置6とハンドピース
7内のコア10の入出力端面および光学ファイバー6内
のコア10の内部のレーザ光伝播径路で不可避的な損失
が生じる。
僚装置用光学ファイバー装伺の作用(二ついて説明する
。発振器1から発振された赤外レーザ光28がミキシン
グフィルタ4に入射される。同時に発振器2から発振さ
れる。He−Neレーザ光29はミラー3により方向変
換された後火にミキシングフィルタ4(二より方向変換
され、赤外レーザ光28とガイド元である)Le−Ne
レーザ光25の光軸が一致せられる。ミキシングフィル
タ4を通過あるいは反射して集光レンズ9C二人射する
レーザ光は集光レンズ9C二よりコア10の入力端面(
=効率よく収束せられる。その後コア10(二人側され
たレーザ光はコア10内を伝播し、コア10の出力端面
1から出力され、ハンドピース7内の集光レンズ27に
入射される。集光レンズ27に、l=1されたレーザ光
は集光レンズ27(二より効率よく収束せられる。この
収束せられたレーザ光は焦点位置転二ある患部に照射さ
れて患部を治療する。X−Y調芯装置6とハンドピース
7内のコア10の入出力端面および光学ファイバー6内
のコア10の内部のレーザ光伝播径路で不可避的な損失
が生じる。
この損失が例えは60チの場合第1図に示した発J&器
1の出力を60Wとすると、コア10(二よる損失は1
8Wになる。この熱捗失の為コア10を冷却しない場合
、コア10は経時的ζ1劣化しやがては破壊してしまう
。
1の出力を60Wとすると、コア10(二よる損失は1
8Wになる。この熱捗失の為コア10を冷却しない場合
、コア10は経時的ζ1劣化しやがては破壊してしまう
。
一方、コンブレラv17で圧扁された空気はタンク16
で脈流が取り除かれ、乾燥器15で一定湿度以下に=整
されフィルタ14でごみほこり細菌等が除去され、チュ
ーブ13を介して吸入孔12からリング8内≦二送り込
まれる。リング8内の圧縮空気はリング8とコア10の
間隙から光学ファイバー装置6内のコア10と保訳盾2
0との1;41隙に送り込まれる。コア1oと保護′[
イ2oとの間隙内の圧縮空気は間隙内を図(二おいて右
から左C二流れ、ハンドピース7のリング26内の空間
に送り込まれる。リング26内の圧縮空気はスリーブ1
9内の貫通孔な通って逆C二光学ファイバー装散6内の
保畿@、 20と外位材21との間隙に送出される。
で脈流が取り除かれ、乾燥器15で一定湿度以下に=整
されフィルタ14でごみほこり細菌等が除去され、チュ
ーブ13を介して吸入孔12からリング8内≦二送り込
まれる。リング8内の圧縮空気はリング8とコア10の
間隙から光学ファイバー装置6内のコア10と保訳盾2
0との1;41隙に送り込まれる。コア1oと保護′[
イ2oとの間隙内の圧縮空気は間隙内を図(二おいて右
から左C二流れ、ハンドピース7のリング26内の空間
に送り込まれる。リング26内の圧縮空気はスリーブ1
9内の貫通孔な通って逆C二光学ファイバー装散6内の
保畿@、 20と外位材21との間隙に送出される。
保起・省20と外(す拐21との間腺内の圧Eta空気
はjドj隙内を図(二おいて左から右(二流れ、再びス
リ−ブ19内の貫通孔26を辿って外筒22内の空間C
二送出される。夕<拘22内の圧縮空気は排気孔26チ
ユーブ24およびフィルタ25を辿って大気(二放出さ
れる。
はjドj隙内を図(二おいて左から右(二流れ、再びス
リ−ブ19内の貫通孔26を辿って外筒22内の空間C
二送出される。夕<拘22内の圧縮空気は排気孔26チ
ユーブ24およびフィルタ25を辿って大気(二放出さ
れる。
以上述べた如く本発明によれは、治療用の赤外レーザ光
とガイド光である He−Neレーザ光とのいずれも透
過できるよう(ニする為、光ファイバーのコアの材料に
CsIを、保持部拐の材料(二Cs13rを、集光レン
ズの材料にZn5eを用いたこと3二より元ファイバー
のコアおよび集光レンズの性能を著しく向上させること
ができる。
とガイド光である He−Neレーザ光とのいずれも透
過できるよう(ニする為、光ファイバーのコアの材料に
CsIを、保持部拐の材料(二Cs13rを、集光レン
ズの材料にZn5eを用いたこと3二より元ファイバー
のコアおよび集光レンズの性能を著しく向上させること
ができる。
゛また本発明によれは光ファイバーのコアとNi管との
間隙C二空気を流すこと(二より、コアの発熱を防止で
き、またレーザ光照射中ニ串故等が発生してコアが断線
してコアの材料が蒸発し冷却Jl」窒気内≦ニコア材料
の蒸気が拡散しても圧に空2を再び光学ファイバー内を
辿し、かつフィルターを辿して手術室内の排気口へ排出
される為、前記不吉な蒸気を医師あるいは患者C1当る
のを避けることができる。
間隙C二空気を流すこと(二より、コアの発熱を防止で
き、またレーザ光照射中ニ串故等が発生してコアが断線
してコアの材料が蒸発し冷却Jl」窒気内≦ニコア材料
の蒸気が拡散しても圧に空2を再び光学ファイバー内を
辿し、かつフィルターを辿して手術室内の排気口へ排出
される為、前記不吉な蒸気を医師あるいは患者C1当る
のを避けることができる。
また光学ファイバー装置を使用する為、全体の取扱い操
作が容易となる等の利点がある。
作が容易となる等の利点がある。
第1図は本発明が適用される赤外ファイバーを使用する
赤外レーザ装置の全体説明図、第2図は本発明6二よる
赤外ファイバー装置の要素断面図、第3図は第2図のA
位置における断面図である。 1・・・発振管、 2・・・発振管、 4・・・ミキ
シングフィルタ、 5・・・X−Y調芯装置、 6
・・・ブ0学ファイバー、 7・・・ハンドピース、
9・・・集光レンズ、 10・・・コア、 11・
・・保持部材、 12・・・吸入孔、 16・・・
チューブ、 14・・・フィルタ、15・・・乾腺器
、 16・・・タンク、 17・・・コンプレッサ
、 19・・・スリーブ、 20・・・保顧管、2
1・・・外椋材、 26・・・排気孔、 24・・・チ
ューブ、 25・・・フィルタ、 26・・・リン
グ、 27・・・集光レンズ。
赤外レーザ装置の全体説明図、第2図は本発明6二よる
赤外ファイバー装置の要素断面図、第3図は第2図のA
位置における断面図である。 1・・・発振管、 2・・・発振管、 4・・・ミキ
シングフィルタ、 5・・・X−Y調芯装置、 6
・・・ブ0学ファイバー、 7・・・ハンドピース、
9・・・集光レンズ、 10・・・コア、 11・
・・保持部材、 12・・・吸入孔、 16・・・
チューブ、 14・・・フィルタ、15・・・乾腺器
、 16・・・タンク、 17・・・コンプレッサ
、 19・・・スリーブ、 20・・・保顧管、2
1・・・外椋材、 26・・・排気孔、 24・・・チ
ューブ、 25・・・フィルタ、 26・・・リン
グ、 27・・・集光レンズ。
Claims (2)
- (1) 赤外レーザ光を発振する第1の発振管と、前
記赤外レーザ光の焦点を指示するガイド光を発振する第
2の発振管と、前記赤外レーザ光と前記ガイド光の′j
′tS軸を一致させるミキシングフィルタと、n!Jt
iピ赤外レーザ光と前記ガイド光とが入射される集光レ
ンズを有するX−Y調芯装置と、該X−Y調芯装置≦二
連結されかつ前記赤外レーザ光と前6ピノjイド元とを
4光する光学ファイバー装置と、該光学ファイバー装置
(二4光された赤外レーザブCとガイド光とを集光し患
部(二照射する集光レンズを内gel tニイjするハ
ンドピースとから構成される赤外レーザ治fGt *
h′t、−二おいて、前記光学ファイバー装置の一端よ
り光学ファイバー装置を構成するコブと保独行との間隙
(二圧枢空気を送入し、該圧縮空気を光学ファイバー装
置の他端より導出し、再度、光学ファイバー装置を構成
する保欣管と外接−装置。 - (2)前記コアの材料がC8Iで、前記コアをX −Y
調芯装置とノ・ンドピース内C二保持する保持部材の材
料がCsBrで、かつX−YW、、I芯装僧およびノ・
ファイバー装置1’j 。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57206928A JPS5997656A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | 赤外レ−ザ治療装置の光学フアイバ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57206928A JPS5997656A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | 赤外レ−ザ治療装置の光学フアイバ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997656A true JPS5997656A (ja) | 1984-06-05 |
Family
ID=16531377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57206928A Pending JPS5997656A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | 赤外レ−ザ治療装置の光学フアイバ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997656A (ja) |
-
1982
- 1982-11-27 JP JP57206928A patent/JPS5997656A/ja active Pending
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