JPS5997664A - 生物学的インジケ−タ−およびその製法 - Google Patents
生物学的インジケ−タ−およびその製法Info
- Publication number
- JPS5997664A JPS5997664A JP57207314A JP20731482A JPS5997664A JP S5997664 A JPS5997664 A JP S5997664A JP 57207314 A JP57207314 A JP 57207314A JP 20731482 A JP20731482 A JP 20731482A JP S5997664 A JPS5997664 A JP S5997664A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- biological indicator
- temperature
- minutes
- value
- Prior art date
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- Granted
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- Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1、発明の背景
技術分野
本発明は滅菌における生物学的インジケーターおよびそ
の製法に関するものである。
の製法に関するものである。
さらに詳しくは、バチルス サブチリス(Bacill
us 5ubtilis ) f担体に担持させてなる
滅菌における一定したD値を有する生物学的インノケー
ターおよびその製法に関する。
us 5ubtilis ) f担体に担持させてなる
滅菌における一定したD値を有する生物学的インノケー
ターおよびその製法に関する。
医療器具等の滅菌は、高圧蒸気を使用するオートクレー
ブ滅菌法やエチレンオキサイドガス(EOG )を使用
するガス滅菌法により行なわれる。
ブ滅菌法やエチレンオキサイドガス(EOG )を使用
するガス滅菌法により行なわれる。
その際、滅菌の程度を知るために生物学的インジケータ
ーが使用される。この生物学的インジケーターとしては
、濾紙上にバチルス サブチリス等の胞子の懸濁液を濾
紙−片当シの胞子数か10〜106個となるように濾紙
に吸収させて、乾燥させたものがある。使用に際しては
、この濾紙片を被滅菌物とともに滅菌処理し、その後、
該濾紙片に付着した胞子を過当な培地で培養し、培養に
よって微生物が生育すれば滅菌が不充分であると判定さ
れ、微生物が生育しなければ滅菌が完全であると判定さ
れる。このような生物学的インジケーターにおいて指標
菌として使用される菌は、一定の滅菌条件下−では常に
一定数の菌が死滅するようなものでなければならない。
ーが使用される。この生物学的インジケーターとしては
、濾紙上にバチルス サブチリス等の胞子の懸濁液を濾
紙−片当シの胞子数か10〜106個となるように濾紙
に吸収させて、乾燥させたものがある。使用に際しては
、この濾紙片を被滅菌物とともに滅菌処理し、その後、
該濾紙片に付着した胞子を過当な培地で培養し、培養に
よって微生物が生育すれば滅菌が不充分であると判定さ
れ、微生物が生育しなければ滅菌が完全であると判定さ
れる。このような生物学的インジケーターにおいて指標
菌として使用される菌は、一定の滅菌条件下−では常に
一定数の菌が死滅するようなものでなければならない。
このような指標菌の力価を表わす数値としてD値(De
cimal reductionvalue )がある
。D値とは一定の滅菌条件下で最初の菌数の1/10に
減少(90係死滅)させるのに必要な時間を意味する。
cimal reductionvalue )がある
。D値とは一定の滅菌条件下で最初の菌数の1/10に
減少(90係死滅)させるのに必要な時間を意味する。
そこで生物学的インジケーターの信頼度を高めるために
は、できるだけ・々うつきの少ないD値を与える生物学
的インジケーターが要求される。
は、できるだけ・々うつきの少ないD値を与える生物学
的インジケーターが要求される。
先行技術および問題点
従来、バチルス サブチリスは、エチレンオキサイドガ
ス滅菌法における指標菌として使用されているが、それ
を担持させた生物学的インジケーターのD値は必ずしも
一定ではなく、より ノs”lうつきの少ないものが要
望されていた。
ス滅菌法における指標菌として使用されているが、それ
を担持させた生物学的インジケーターのD値は必ずしも
一定ではなく、より ノs”lうつきの少ないものが要
望されていた。
■1発明の目的
そこで本発明者等は、可及的に・ぐうつきの少ないD値
を有する生物学的インジケーターを提供すべく鋭意研究
を重ねた結果、本発明を完成させた。
を有する生物学的インジケーターを提供すべく鋭意研究
を重ねた結果、本発明を完成させた。
即ち、本発明の目的は、次の各項記載の構成を有する生
物学的インジケーターおよびその製法によって達成され
る。
物学的インジケーターおよびその製法によって達成され
る。
(1)バチルス サブチリス(Bacillus 5u
btilis )を担体に担持させてなる滅菌における
一定したD値を有する生物学的インジケーター。
btilis )を担体に担持させてなる滅菌における
一定したD値を有する生物学的インジケーター。
(2)前記り値が7.55±1.28分(95チ信頼限
界)である第1項記載の生物学的インジケーター。
界)である第1項記載の生物学的インジケーター。
(3)前記り値が1.57±1.28分(−95チ信頼
限界)である第1項記載の生物学的インジケーター。
限界)である第1項記載の生物学的インジケーター。
(4)前記り値が3.03±1.28分(95チ信頼限
界)である第1項記載の生物学的インジケーター。
界)である第1項記載の生物学的インジケーター。
(5)前記担体が沢紙片である第1項乃至第4項のいず
れか゛の項に記載の生物学的インジケーター。
れか゛の項に記載の生物学的インジケーター。
(6)バチルス サブチリス(Bacillus 5u
btilis )の保存株をトリプトソイ寒天培地で増
菌培養し、得られた菌体を普通寒天培地に塗抹して培養
し、得られた菌体を適当な溶媒に懸濁させ、得られた菌
懸濁液を冷所に放置し、菌体の一定数を担体に担持させ
、次いでこれを乾燥させる滅菌における生物学的インジ
ケーターの製法において、増菌培養の温度および時間並
びに151体を担体に担持させた後の乾燥の温度および
時間を一定とすることを特徴とする滅菌における一定し
たD値を有する生物学的インジケーターの製法。
btilis )の保存株をトリプトソイ寒天培地で増
菌培養し、得られた菌体を普通寒天培地に塗抹して培養
し、得られた菌体を適当な溶媒に懸濁させ、得られた菌
懸濁液を冷所に放置し、菌体の一定数を担体に担持させ
、次いでこれを乾燥させる滅菌における生物学的インジ
ケーターの製法において、増菌培養の温度および時間並
びに151体を担体に担持させた後の乾燥の温度および
時間を一定とすることを特徴とする滅菌における一定し
たD値を有する生物学的インジケーターの製法。
(7ン 前記増菌培養の温度および時間を約31℃で
約24時間とし、懸濁溶媒として生理食塩水を使用し、
ツ燥の温度および時間を室温乃至約37℃で約1週間と
することによ!llD値7.55±1.28分(95係
信頼限界)を有する第6項記載の生物学的インジケータ
ーの製法。
約24時間とし、懸濁溶媒として生理食塩水を使用し、
ツ燥の温度および時間を室温乃至約37℃で約1週間と
することによ!llD値7.55±1.28分(95係
信頼限界)を有する第6項記載の生物学的インジケータ
ーの製法。
(8)前記増菌培養の温度および時間を約37℃で約4
8時間とし、懸濁溶媒として0.1%可溶性澱粉液を使
用し、乾燥の温度および時間を室温乃至約37℃で約1
週間とすることによpD値157±1.28分(95襲
信頼限界)を有する第6項記載の生物学的インジケータ
ーの製法。
8時間とし、懸濁溶媒として0.1%可溶性澱粉液を使
用し、乾燥の温度および時間を室温乃至約37℃で約1
週間とすることによpD値157±1.28分(95襲
信頼限界)を有する第6項記載の生物学的インジケータ
ーの製法。
(9)前記増菌培養の温度および時間を約31℃で約2
4時間とし、懸濁溶媒として01係可溶性澱粉液を使用
し、乾燥の温度および時間を室温乃至約37℃で約1週
間とすることによりD値3.03±1.28分(95チ
信頓限界)を有する第6項記載の生物学的インジケータ
ーの製法。
4時間とし、懸濁溶媒として01係可溶性澱粉液を使用
し、乾燥の温度および時間を室温乃至約37℃で約1週
間とすることによりD値3.03±1.28分(95チ
信頓限界)を有する第6項記載の生物学的インジケータ
ーの製法。
IIl、 発明の詳細な説明
本発明の生物学的インジケーターは、バチルスサブチリ
ス(Bacillus 5ubtilus )の保存株
をトリプトソイ寒天培地で一定の温度および時間で増菌
培養し、得られた菌体を適当な一定の溶媒に懸濁させ、
得られた菌懸濁液を冷所(例えば4℃)に放置し、菌体
の一定数を担体に担持させ、次いで、これを一定の温度
および時間で乾燥させることによって製造される。
ス(Bacillus 5ubtilus )の保存株
をトリプトソイ寒天培地で一定の温度および時間で増菌
培養し、得られた菌体を適当な一定の溶媒に懸濁させ、
得られた菌懸濁液を冷所(例えば4℃)に放置し、菌体
の一定数を担体に担持させ、次いで、これを一定の温度
および時間で乾燥させることによって製造される。
上記製法において、増菌培養の温度および時間を約31
℃で約24時間とし、懸濁溶媒として生理食塩水を使用
し、乾燥の温度および時間を室温乃至約37℃で約1週
間とすると、D値7,55±128分(95チ信頼限界
)を有する生物学的インジケーターが得られる。増菌培
養の温度および時間を約37℃で約48時間とし、懸濁
溶媒として0.1%可溶性澱粉液を使用し、乾燥の温度
および時間を室温乃至約37℃で約1週間とすると、D
値1.57±1.28分(95%信頼限界)を有する生
物学的インジケーターが得られる。
℃で約24時間とし、懸濁溶媒として生理食塩水を使用
し、乾燥の温度および時間を室温乃至約37℃で約1週
間とすると、D値7,55±128分(95チ信頼限界
)を有する生物学的インジケーターが得られる。増菌培
養の温度および時間を約37℃で約48時間とし、懸濁
溶媒として0.1%可溶性澱粉液を使用し、乾燥の温度
および時間を室温乃至約37℃で約1週間とすると、D
値1.57±1.28分(95%信頼限界)を有する生
物学的インジケーターが得られる。
増菌培養の温度および時間を約31℃で約24時間とし
、懸濁溶媒として0.1%可溶性澱粉液を使用し、乾燥
の温度および時間を室温乃至約37℃で約1週間とする
ことによりD値3.03±1.28分(95%信頼限界
)を有する生物学的インジケーターが得られる。本発明
において担体としては、p紙の外、メンブランフィルタ
−、ガラスフィルター、ザイツフィルター等が使用され
る。
、懸濁溶媒として0.1%可溶性澱粉液を使用し、乾燥
の温度および時間を室温乃至約37℃で約1週間とする
ことによりD値3.03±1.28分(95%信頼限界
)を有する生物学的インジケーターが得られる。本発明
において担体としては、p紙の外、メンブランフィルタ
−、ガラスフィルター、ザイツフィルター等が使用され
る。
次に実施例を示して本発明をさらに具体的に説明する。
実施例 。
1 実験材料および方法
(1)使用菌株
エチレンオキサイドガス滅菌用指標菌としてバチリス
サブチリス(Bacillus 5ubtilis )
ATCC6633株を用いた。
サブチリス(Bacillus 5ubtilis )
ATCC6633株を用いた。
(2)P紙片の付着菌数測定法
(1,05%Tween 80加生理食塩水を試験管に
と9.121℃、20分間高圧蒸気滅菌したのち、生物
学的インジケーターを入れ、ホモジナイズする。得られ
た懸濁液を段階希釈し、トリシトソイ寒天培地と混釈し
、37℃、24時間培養後、生じたコロニー数を計測す
る。
と9.121℃、20分間高圧蒸気滅菌したのち、生物
学的インジケーターを入れ、ホモジナイズする。得られ
た懸濁液を段階希釈し、トリシトソイ寒天培地と混釈し
、37℃、24時間培養後、生じたコロニー数を計測す
る。
(3)菌懸濁液の耐熱性試験法
90℃、20分間処理し、上記菌数測定法に従かう。
(4) エチレンオキサイドガス滅菌条件米国薬局方
第20版(USPXX )に従がい、温度54℃、湿度
50%RH,ガス濃度600〃曖/pの条件で処理する
。
第20版(USPXX )に従がい、温度54℃、湿度
50%RH,ガス濃度600〃曖/pの条件で処理する
。
(5)D値測定法
処理条件下で経時的に生残菌数を測定し、その生残曲線
より求めた。
より求めた。
(6) 力 価
力価の標準値としては、USPXXに従がい、エチレン
オキサイドガス滅菌用としてはD値3分を目安として用
いた。
オキサイドガス滅菌用としてはD値3分を目安として用
いた。
(力 検討因子
インジケーターの調製手順は次の通りである。
保存株ヲトリゾトンイ寒天培地で37℃、24時間前培
養後、普通寒天培地に塗抹して培養後、適切な溶媒にて
菌jけ濁液を調製し、冷所(4℃)に一定時間放置する
。得られた懸濁液の生菌数測定、耐熱性試験を実施後、
濾紙(商品名:東洋濾紙Aij(5X35%))に10
6個/ペーノや−となるよう付着させ、1週間乾燥する
。この一連の操作の中で、普通寒天培地での培養時間、
及び温度、菌懸濁液の溶媒の種類、冷所放置時間、及び
乾燥温度の5因子をとり挙げL16直交表に割りつけた
。溶媒の種類及び培養時間については、他因子との間の
交互作用も検討することにした。各因子は2水準を設定
し、その内容は次の通りである。
養後、普通寒天培地に塗抹して培養後、適切な溶媒にて
菌jけ濁液を調製し、冷所(4℃)に一定時間放置する
。得られた懸濁液の生菌数測定、耐熱性試験を実施後、
濾紙(商品名:東洋濾紙Aij(5X35%))に10
6個/ペーノや−となるよう付着させ、1週間乾燥する
。この一連の操作の中で、普通寒天培地での培養時間、
及び温度、菌懸濁液の溶媒の種類、冷所放置時間、及び
乾燥温度の5因子をとり挙げL16直交表に割りつけた
。溶媒の種類及び培養時間については、他因子との間の
交互作用も検討することにした。各因子は2水準を設定
し、その内容は次の通りである。
因子A 懸濁液の種類:A、:0.1%澱粉液A2;生
理食塩液 B 培養時間 : B、; 24時間B2;48時間 C冷所放置時間:C1;24時間 C2;48時間 D 培養温度 :D、;31℃ D2;37℃ E 乾燥温度 :E、;室温(22℃)E2;37℃ 交互作用 AXB、AXC,AXD、AXE、BXC。
理食塩液 B 培養時間 : B、; 24時間B2;48時間 C冷所放置時間:C1;24時間 C2;48時間 D 培養温度 :D、;31℃ D2;37℃ E 乾燥温度 :E、;室温(22℃)E2;37℃ 交互作用 AXB、AXC,AXD、AXE、BXC。
XD
2、実験結果
測定結果は、D値を計算して表−1にまとめた。
得られた数値を用い七分散分析を行うと表−2の如くな
9、懸濁液の溶媒差(ト)、培養時間(B)、培養温度
(D)に有意差が認められ、交互作用としては、懸濁液
の溶媒差と乾燥温度との間、及び培養温度と時間との間
に有意差が認められた。これら、因子A、B、Dについ
て相対的な水準間の差を示したものが図−1である。
9、懸濁液の溶媒差(ト)、培養時間(B)、培養温度
(D)に有意差が認められ、交互作用としては、懸濁液
の溶媒差と乾燥温度との間、及び培養温度と時間との間
に有意差が認められた。これら、因子A、B、Dについ
て相対的な水準間の差を示したものが図−1である。
、 6
碧
叶ニ
IV、 発明の具体的効果
上に詳述したように、本発明によれば、バチルス サブ
チリスを担体に担持させてなる滅菌における一定したD
値を有する生物学的インジケーターおよびその製法が提
供される。
チリスを担体に担持させてなる滅菌における一定したD
値を有する生物学的インジケーターおよびその製法が提
供される。
本発明によれば、さらに、上記り値がそれぞれ7.55
±128分(95%信頼限界、以下同じ)、1.57±
1.28分、3.03±1.28分である生物学的イン
ジケーターおよびその製法が提供される。
±128分(95%信頼限界、以下同じ)、1.57±
1.28分、3.03±1.28分である生物学的イン
ジケーターおよびその製法が提供される。
特許出願人 テルモ株式会社
手 続 補 正 書く方式)
%式%
l、事件の表示
昭和57年特許#1207314号
2 発明の名称
生物学的イン7ケーターおよびその製法3、補正をする
者 !Sf件との関係 特許出願人 住所 東京都渋谷区幅ケ谷2丁目44.’191号名称
テルモ株式会社 代表取締役 戸澤三H1゜ 埋入 〒105 住所 東京都港区虎ノ門1丁目2番16号渡辺ビル
電話(595)2311t8(発送日 昭和58年2月
22日) 6.補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」および「図面の簡単な説
明」の欄並びに図面。
者 !Sf件との関係 特許出願人 住所 東京都渋谷区幅ケ谷2丁目44.’191号名称
テルモ株式会社 代表取締役 戸澤三H1゜ 埋入 〒105 住所 東京都港区虎ノ門1丁目2番16号渡辺ビル
電話(595)2311t8(発送日 昭和58年2月
22日) 6.補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」および「図面の簡単な説
明」の欄並びに図面。
7、補正の内容
別紙の通り。
1、明細書第12頁第11行の「図−1」を「第1図乃
至第3図」と訂正する。
至第3図」と訂正する。
2 同第15頁の図−1を全部削除する。
3、同第16頁第9行目の次に以下の文章を挿入する。
「4、図面の簡単な説明
第11、第2図およびNIJ3図はそれぞれ溶媒差(因
子A)、培養時間(因子B)および培養温度(因子D)
における水準間の差を示すグラフである。」 4、別紙の図面(第1図乃至第3[Δ)を明細書に添付
する。
子A)、培養時間(因子B)および培養温度(因子D)
における水準間の差を示すグラフである。」 4、別紙の図面(第1図乃至第3[Δ)を明細書に添付
する。
以−L
第1図
り一値(分) 山“”″′第2図 第
り一値(分) D−値(分)
95a/a信頼限界 3図
95a/a信頼限界 3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)バチルス サブチリス(Bacillus 5u
btilis)を担体に担持させてなる滅菌における一
定したD値を有する生物学的インジケーター。 (2)前記り値が7.55±1.28分(95チ信頼限
界)である特許請求の範囲第1項記載の生物学的インジ
ケーター。 (3)前記り値が1.57±1.28分(95チ信頼限
界)である特許請求の範囲第1項記載の生物学的インジ
ケーター。 (4)前記り値が3.03±1.28分(95%信頼限
界)である特許請求の範囲第1項記載の生物学的インジ
ケーター。 (5)前記担体が濾紙片である特許請求の範囲第1項乃
至第4項のいずれかの項に記載の生物学的インジケータ
ー。 の保存株をトリットソイ寒天培地で増菌培養し、得られ
た菌体を普通寒天培地に塗抹して培養し、得られた菌体
を適当な溶媒に懸濁させ、得られた菌懸濁液を冷所に放
置し、菌体の一定数を担体に担持させ、次いでこれを乾
燥させる滅菌における生物学的インジケーターの製法に
おいて、増菌培養の温度および時間、懸濁溶媒並びに菌
体を担体に担持させた後の乾燥の温度および時間を一定
とすることを特徴とする滅菌における一定したD値を有
する生物学的インジケーターの製法。 (7)前記増菌培養の温度および時間を約31℃で約2
4時間とし、懸濁溶媒として生理食塩水を使用し、乾燥
の温度および時間を室温乃至約37℃で約1週間とする
ことによりD値7.55±1.28分(95%信頼限界
)を有する特許請求の範囲第6項記載の生物学的インジ
ケーターの製法。 (8) 前記増菌培養の温度および時間を約37℃で
約48時間とし、懸濁溶媒として0.1多可溶性澱粉液
を使用し、乾燥の温度および時間を室温乃至約37℃で
約1週間とすることによりD値1.57±1.28分(
95%信頼限界)を有する特許請求の範囲第6項記載の
生物学的インジケーターの製法。 (9)前記増菌培養の温度および時間を約31℃で約2
4時間とし、懸濁溶媒として0.1%可溶性澱粉液を使
用し、乾燥の温度および時間を室温乃至約37℃で約1
週間とすることによシD値3.03±1.28分(95
%信頼限界)を有する特許請求の範囲第6項記載の生物
学的インジケーターの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57207314A JPS5997664A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 生物学的インジケ−タ−およびその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57207314A JPS5997664A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 生物学的インジケ−タ−およびその製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997664A true JPS5997664A (ja) | 1984-06-05 |
| JPH0325160B2 JPH0325160B2 (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=16537714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57207314A Granted JPS5997664A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 生物学的インジケ−タ−およびその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997664A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62130634U (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-18 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741920A (en) * | 1980-08-27 | 1982-03-09 | Mitsubishi Electric Corp | Manufacture of fiber-reinforced plastic product |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP57207314A patent/JPS5997664A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741920A (en) * | 1980-08-27 | 1982-03-09 | Mitsubishi Electric Corp | Manufacture of fiber-reinforced plastic product |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62130634U (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0325160B2 (ja) | 1991-04-05 |
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