JPS5997722A - 板状体自動折り曲げ装置におけるグリッパの位置制御方法 - Google Patents
板状体自動折り曲げ装置におけるグリッパの位置制御方法Info
- Publication number
- JPS5997722A JPS5997722A JP20792782A JP20792782A JPS5997722A JP S5997722 A JPS5997722 A JP S5997722A JP 20792782 A JP20792782 A JP 20792782A JP 20792782 A JP20792782 A JP 20792782A JP S5997722 A JPS5997722 A JP S5997722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gripper
- workpiece
- plate
- guide
- bending
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/02—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves on press brakes without making use of clamping means
- B21D5/0281—Workpiece supporting devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
この発明は板状体自動折り曲げ装置に関し、より特定的
にはプレスブレーキ式折り曲げ機に鉄板などの板状体を
供給し、折り曲げ、搬出するよういて鉄板等の板状体を
折り曲げることが行なわれていたが、それらはいずれも
人手によって制御されていた。したがって、非常に作業
能率が悪く、また多くの作業者を必要としていた。
にはプレスブレーキ式折り曲げ機に鉄板などの板状体を
供給し、折り曲げ、搬出するよういて鉄板等の板状体を
折り曲げることが行なわれていたが、それらはいずれも
人手によって制御されていた。したがって、非常に作業
能率が悪く、また多くの作業者を必要としていた。
そこで、本件出願人は、先に、プレスブレーキ式折り曲
げ機と協動するロボットを備え、それによって板状体の
折り曲げを自動的に行ない得る自動折り曲げ装置を提案
した。そのような提案された自動折り曲げ装置は、たと
えば、昭和54年(1979)10月9日付で出願公開
された特開昭54−130463号、昭和55年(19
80)4月7日付で出願公開された特開昭55−484
25号、〜昭和55年(1980)4月21日付で出願
公開された特開昭55−54215号および昭和55年
(1980)100月30日付出願公開された特開昭5
5−139121号などに図示されている。特に特開昭
55−139121号には、ロボットの具体的な制御を
図示している。
げ機と協動するロボットを備え、それによって板状体の
折り曲げを自動的に行ない得る自動折り曲げ装置を提案
した。そのような提案された自動折り曲げ装置は、たと
えば、昭和54年(1979)10月9日付で出願公開
された特開昭54−130463号、昭和55年(19
80)4月7日付で出願公開された特開昭55−484
25号、〜昭和55年(1980)4月21日付で出願
公開された特開昭55−54215号および昭和55年
(1980)100月30日付出願公開された特開昭5
5−139121号などに図示されている。特に特開昭
55−139121号には、ロボットの具体的な制御を
図示している。
これら従来の自動折り曲げ装置のいずれも、折り曲げ機
に対してワークピースないし板状体を位置決めする際に
、グリッパによって板状体を掴んで位置決めする。とこ
ろが、上型を下降するに従って、板状体の端部は水平状
態から跳ね上がり、したがってグリッパで板状体を掴ん
だまま折り曲げ作業を行なうことはできなかった。
に対してワークピースないし板状体を位置決めする際に
、グリッパによって板状体を掴んで位置決めする。とこ
ろが、上型を下降するに従って、板状体の端部は水平状
態から跳ね上がり、したがってグリッパで板状体を掴ん
だまま折り曲げ作業を行なうことはできなかった。
そこで、従来では、板状体を位置決めし、上型がその板
状体に当接するまではグリッパで掴んでおき、その後グ
リッパを解放して上型をさらに下降させて板状体を折り
曲げる。そして、折り曲げた後板状体の適当な位置を再
度グリッパで掴み、上型を上昇させる。そしてそのグリ
ッパによって、さらに別の折り曲げ加工のための位置決
めが行なわれ、あるいはまた折り曲げ完了で放出される
。
状体に当接するまではグリッパで掴んでおき、その後グ
リッパを解放して上型をさらに下降させて板状体を折り
曲げる。そして、折り曲げた後板状体の適当な位置を再
度グリッパで掴み、上型を上昇させる。そしてそのグリ
ッパによって、さらに別の折り曲げ加工のための位置決
めが行なわれ、あるいはまた折り曲げ完了で放出される
。
このような従来の方法では、グリッパによる板状体の把
持を解放したりあるいは別の位置を持ち替えたりする必
要があった。ところが、板状体の種類によっては、折り
曲げ作業中に塑性変形や撓みを生じ、したがってグリッ
パによって再び把持した位置が不明確になって当初把持
していた位置からずれてしまう。このことは、誤った折
り曲げ形状の製品が得られることになるので、できるだ
()途中でグリッパを趙したり持ち賛えたりしない方が
望ましい。
持を解放したりあるいは別の位置を持ち替えたりする必
要があった。ところが、板状体の種類によっては、折り
曲げ作業中に塑性変形や撓みを生じ、したがってグリッ
パによって再び把持した位置が不明確になって当初把持
していた位置からずれてしまう。このことは、誤った折
り曲げ形状の製品が得られることになるので、できるだ
()途中でグリッパを趙したり持ち賛えたりしない方が
望ましい。
発明の目的
それゆえに、この発明の目的は、グリッパによって板状
体を把んだまま折り曲げ作業を行なえるように改良した
板状体自動折り曲げ装置を提供することである。
体を把んだまま折り曲げ作業を行なえるように改良した
板状体自動折り曲げ装置を提供することである。
発明の要、約
この発明に従った自動折り曲□げ装置では、グリッパは
折り曲げ機、の前後方向における垂直面内およびその垂
直面に対して直交する水平軸まわりに位置決め可能に構
成されている。上型が下降することに応じて板状体の州
都は変位する(跳ね上がる)。グリッパをその変位に追
従させるために、上型の下降位置情報に基づいてそのグ
リッパを順次位置制御する。 □ 発明の効果 この発明によれば、折り曲げ作業中においてグリッパに
よって板状体を離したり、持ち替えたりする必要がなく
、板状体の一定位置をつかんだままであるので、板状体
の折り曲げ形状を正確になし得る。
折り曲げ機、の前後方向における垂直面内およびその垂
直面に対して直交する水平軸まわりに位置決め可能に構
成されている。上型が下降することに応じて板状体の州
都は変位する(跳ね上がる)。グリッパをその変位に追
従させるために、上型の下降位置情報に基づいてそのグ
リッパを順次位置制御する。 □ 発明の効果 この発明によれば、折り曲げ作業中においてグリッパに
よって板状体を離したり、持ち替えたりする必要がなく
、板状体の一定位置をつかんだままであるので、板状体
の折り曲げ形状を正確になし得る。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特徴は図面
を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかとな
ろう。
を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかとな
ろう。
実施例の説明
第1図はこの発明の一実施例のn椙的な構成を示ず一部
rl!!!断側面図である。第2図は第1図の線IF−
1[から見た平面図である。ここで、第1図および第2
図を参照して、この実茄例の構成について説明する。プ
レスブレーキ式折り曲げ機11ま、その幅方向両端にコ
ラム3aおよび3bを有し、これらコラム3aおよび3
bの間はベッド5により連結されている。ヒのベッド5
上には、下型7aが、その型溝が上を向くように取付け
られる。
rl!!!断側面図である。第2図は第1図の線IF−
1[から見た平面図である。ここで、第1図および第2
図を参照して、この実茄例の構成について説明する。プ
レスブレーキ式折り曲げ機11ま、その幅方向両端にコ
ラム3aおよび3bを有し、これらコラム3aおよび3
bの間はベッド5により連結されている。ヒのベッド5
上には、下型7aが、その型溝が上を向くように取付け
られる。
このT型7aの型溝に対向する刃先を有する上型7bが
、ラム9に取付けられている。このラム9は、図示しな
い制’;OHΔによって、その昇降が制御される。なお
、下型7aおよび上型7bは、それぞれ異なる型溝ある
いは刃先形状を呑する少数のものが取付けられていて、
必要に応じて任意の下型および上型を選択することかで
゛きるように構成されていてもよい。
、ラム9に取付けられている。このラム9は、図示しな
い制’;OHΔによって、その昇降が制御される。なお
、下型7aおよび上型7bは、それぞれ異なる型溝ある
いは刃先形状を呑する少数のものが取付けられていて、
必要に応じて任意の下型および上型を選択することかで
゛きるように構成されていてもよい。
プレスブレーキ式折り曲げ機1の前方端面(第1図の左
画面)には、このベッド5の軸方りに延びる係合突部5
aが形成される。係合突部5aには、ロボット摺動台1
1に形成された係合四部が係合する。したがって、ロボ
ッ1−摺肋台11は、折り曲げ傭1に対して、その幅方
向(第2図の矢印13の方向)に移動可能である。すな
わちベッド5の前端面には折り曲げnlの幅方向に延び
るラック6が形成され、ロボット摺動台11にはこのラ
ック6と噛み合うビニオン8が設けられ、このビニオン
8は油圧モータ10に連結されている。
画面)には、このベッド5の軸方りに延びる係合突部5
aが形成される。係合突部5aには、ロボット摺動台1
1に形成された係合四部が係合する。したがって、ロボ
ッ1−摺肋台11は、折り曲げ傭1に対して、その幅方
向(第2図の矢印13の方向)に移動可能である。すな
わちベッド5の前端面には折り曲げnlの幅方向に延び
るラック6が形成され、ロボット摺動台11にはこのラ
ック6と噛み合うビニオン8が設けられ、このビニオン
8は油圧モータ10に連結されている。
したがって、油圧モータ10を回転駆動することによっ
て、ビニオン8を回転させ、ロボット摺動台11をベッ
ド5に沿って矢印13方向に摺動させることができる。
て、ビニオン8を回転させ、ロボット摺動台11をベッ
ド5に沿って矢印13方向に摺動させることができる。
ロボット摺動台11の上端にはガイド15が水平に支持
され、このガイド15は折り曲げIIのベッド5を越え
てその折り曲げ機1の後方にまで延びる。ガイド15に
は、アームボルダないし摺動体17が折り曲げ機1の助
後方向すなわち第1図の矢印19の方向に摺動可能なよ
うに支持される。1コ動体1.7には、軸、21によつ
t7−ム23の一端が支承される。したがつて、このア
ーム23は勃21を中心として第1図の矢印25で示す
方向に回向可能である。アーム23の他端にはグリッパ
27が設けられる。このグリッパ27は油圧モータ29
によって回動される。なお、111.71体ないしアー
ムボルダ17の摺動は油圧モータ31によって、アーム
23の回動は油圧モータ33によって、それぞ未制御さ
れる。
され、このガイド15は折り曲げIIのベッド5を越え
てその折り曲げ機1の後方にまで延びる。ガイド15に
は、アームボルダないし摺動体17が折り曲げ機1の助
後方向すなわち第1図の矢印19の方向に摺動可能なよ
うに支持される。1コ動体1.7には、軸、21によつ
t7−ム23の一端が支承される。したがつて、このア
ーム23は勃21を中心として第1図の矢印25で示す
方向に回向可能である。アーム23の他端にはグリッパ
27が設けられる。このグリッパ27は油圧モータ29
によって回動される。なお、111.71体ないしアー
ムボルダ17の摺動は油圧モータ31によって、アーム
23の回動は油圧モータ33によって、それぞ未制御さ
れる。
ここで、第3図および第4図を参照して、グリッパにつ
いて詳細に説明する。グリッパ27を桶成する固定爪2
7aおよび可動爪27bは、油圧モータ29の軸35に
固着されたボックス37に収納され、このボックス37
には、開口37aが設けられ、この間口37aを通して
2つの爪27aおよび27bの先端が外方に突出する。
いて詳細に説明する。グリッパ27を桶成する固定爪2
7aおよび可動爪27bは、油圧モータ29の軸35に
固着されたボックス37に収納され、このボックス37
には、開口37aが設けられ、この間口37aを通して
2つの爪27aおよび27bの先端が外方に突出する。
ボックス37内には、ガイド39が設【ノられ、このガ
イド39にはスライダ41がその長さ方向に摺動可能に
支持される。スライダ41は一端がボックス37の前面
内壁に口管されたアクチュエータ43に連結され、この
スライダ41上に固定爪27aが固着される。固定、爪
27aの上端面には、可動爪27bを回動自在に支持す
る軸45が取付けられる。固定爪27aの下端にその一
端が連結されたアクチュエータ47の他端が可動爪27
bの後端に連結される。アクチュエータ43を作動させ
ることによって、固定爪27aおよび27bすなわちグ
リッパ27をボックス37の開口37aを通して矢印4
9方向に出没させることができる。
イド39にはスライダ41がその長さ方向に摺動可能に
支持される。スライダ41は一端がボックス37の前面
内壁に口管されたアクチュエータ43に連結され、この
スライダ41上に固定爪27aが固着される。固定、爪
27aの上端面には、可動爪27bを回動自在に支持す
る軸45が取付けられる。固定爪27aの下端にその一
端が連結されたアクチュエータ47の他端が可動爪27
bの後端に連結される。アクチュエータ43を作動させ
ることによって、固定爪27aおよび27bすなわちグ
リッパ27をボックス37の開口37aを通して矢印4
9方向に出没させることができる。
また、アクチュエータ47を作動させることによって、
可動爪27bを矢印51の方向に回動させることができ
、したがって固定爪27aに対する聞き角度を制御する
ことができる。
可動爪27bを矢印51の方向に回動させることができ
、したがって固定爪27aに対する聞き角度を制御する
ことができる。
再び第1図および第2図に戻って、プレスブレーキ式折
り曲げ瀕1の前方には、搬入コンベア53および待はコ
ンベア55が設けられる。1吸入コンベア53は板状体
を待閃コンベア55に搬入する。待機コンベア55は、
パンタグラフ57によって支持されていて、このパンタ
グラフ57はアクチュエータ59によって屈伸される。
り曲げ瀕1の前方には、搬入コンベア53および待はコ
ンベア55が設けられる。1吸入コンベア53は板状体
を待閃コンベア55に搬入する。待機コンベア55は、
パンタグラフ57によって支持されていて、このパンタ
グラフ57はアクチュエータ59によって屈伸される。
持橡コンベア55の一端には、そこに板状体を当接して
位置決めするためのストッパ61が設けられる。また、
特徴コンベア55の上端両側にはこのコンベア55上に
保持する板状体−のコンベア55上からはみ出た部分を
*持するためのサポータ63が設けられる。このサポー
タ63は、通常は第1図および第5図の実翰で示ず位置
にあるが、必要に応じて、アクチュエータ65によって
、第2図および第5図に示す2点鎖線の位置に聞かれる
。
位置決めするためのストッパ61が設けられる。また、
特徴コンベア55の上端両側にはこのコンベア55上に
保持する板状体−のコンベア55上からはみ出た部分を
*持するためのサポータ63が設けられる。このサポー
タ63は、通常は第1図および第5図の実翰で示ず位置
にあるが、必要に応じて、アクチュエータ65によって
、第2図および第5図に示す2点鎖線の位置に聞かれる
。
第1図Jシよび第2図に示す例では、プレスブレーキ式
折り曲げの1の後方には、さらに払い出しコンベア、6
.7 J3よび1n出コンベア69が設けられる。払い
出しコンベア67は、待鱗コンベア55と同41に、ア
クチュエータ71によって屈伸されるパンタグラフ73
によって支持される。
折り曲げの1の後方には、さらに払い出しコンベア、6
.7 J3よび1n出コンベア69が設けられる。払い
出しコンベア67は、待鱗コンベア55と同41に、ア
クチュエータ71によって屈伸されるパンタグラフ73
によって支持される。
ここで、、第6図ないし第10図をO@して、この自助
折り曲げ装バにJ:る−運の折り曲げ作業のあらましに
ついて説明する。まず、搬入コンベア53によって、板
状体ないしワークピース100を持eコンベア55上に
搬入し、さらにはコンベア55によるワークピース10
0の搬送により、ワークピース100をストッパ61に
当接さゼる。
折り曲げ装バにJ:る−運の折り曲げ作業のあらましに
ついて説明する。まず、搬入コンベア53によって、板
状体ないしワークピース100を持eコンベア55上に
搬入し、さらにはコンベア55によるワークピース10
0の搬送により、ワークピース100をストッパ61に
当接さゼる。
したがって、持nコンベア55上にワークピースないし
板状体100が位置決めされて保持される。
板状体100が位置決めされて保持される。
アクチュエータ59(第1図)を作動させ、ノくンタグ
ラフ57を伸長する。応じて、待のコンl<755が、
第6図の2点鎖線で示すように上昇する。
ラフ57を伸長する。応じて、待のコンl<755が、
第6図の2点鎖線で示すように上昇する。
そして、油f■モータ33(第2図)を作動させて、ア
ーム23を、第6図の2点鎖ねで示すように、その先端
に設けられたグリッパが上昇してきた持楓コンベア55
」二のワークピース100を把1寺できるにうに、回動
させる。必要に応じて油圧モータ31を制御し、アーム
ホルダなlr’ L/ ffl 動体゛17をガイド1
5上で移動させ、ワークピースな(1し板状体100に
対するグリッパ27の位置をコントロールする。この状
態が第7図に示される。その後アクチュエータ43(第
3図)を作動させるどどもにアクチュエータ47を作動
させて、グ1ノッパ27によってワークピース100の
所定の位置を掴ませる(第8邑)。
ーム23を、第6図の2点鎖ねで示すように、その先端
に設けられたグリッパが上昇してきた持楓コンベア55
」二のワークピース100を把1寺できるにうに、回動
させる。必要に応じて油圧モータ31を制御し、アーム
ホルダなlr’ L/ ffl 動体゛17をガイド1
5上で移動させ、ワークピースな(1し板状体100に
対するグリッパ27の位置をコントロールする。この状
態が第7図に示される。その後アクチュエータ43(第
3図)を作動させるどどもにアクチュエータ47を作動
させて、グ1ノッパ27によってワークピース100の
所定の位置を掴ませる(第8邑)。
この状態で、第9図に示すように、ワークピース100
を折り曲げnlの下型7aおよび上型7bに対して位置
決めする。すなわち、油圧モータ33(第2図)を作動
し、ワークピース100力(下型7aの上に載セられ、
かつ水平となるように、アーム23を位置決めする。そ
れとともに油圧□モータ31を制御してアームホルダ1
7を移動させる。なお、このとき、必要に応じて、油圧
モータ29(第3図)を作メむさせ、グリッパ270回
動をコン1〜ロールしてもよい。このようにして、ワー
クピース100が下型7aおよび上型71+に対して位
置決のされる。
を折り曲げnlの下型7aおよび上型7bに対して位置
決めする。すなわち、油圧モータ33(第2図)を作動
し、ワークピース100力(下型7aの上に載セられ、
かつ水平となるように、アーム23を位置決めする。そ
れとともに油圧□モータ31を制御してアームホルダ1
7を移動させる。なお、このとき、必要に応じて、油圧
モータ29(第3図)を作メむさせ、グリッパ270回
動をコン1〜ロールしてもよい。このようにして、ワー
クピース100が下型7aおよび上型71+に対して位
置決のされる。
その後折り曲げ影1のラム9を下降させ、上型7t+と
下型7aとによって、第10図に示すように、ワークピ
ース100を折り曲げる。このとき、ワークピース10
0は上型7bの下降に応じて第10図の矢印75に示す
方向に跳ね上がる。この発明の特徴は、このような折り
曲げ動作中の板状体100の跳ね上がりにグリッパ27
を追従させ、ぞれによってグリッパ27でワークピース
100を1コんだまj折り曲げ作業が行なえるようにし
たことである。上述のような一連の折り曲げ作業(よ、
すべてマイクロブ[1セサないしマイクロコンピュータ
によって制御する。
下型7aとによって、第10図に示すように、ワークピ
ース100を折り曲げる。このとき、ワークピース10
0は上型7bの下降に応じて第10図の矢印75に示す
方向に跳ね上がる。この発明の特徴は、このような折り
曲げ動作中の板状体100の跳ね上がりにグリッパ27
を追従させ、ぞれによってグリッパ27でワークピース
100を1コんだまj折り曲げ作業が行なえるようにし
たことである。上述のような一連の折り曲げ作業(よ、
すべてマイクロブ[1セサないしマイクロコンピュータ
によって制御する。
第11図はこの発明の一実施例の電気回路を示す概略ブ
ロック図である。CPU81はバス83を通してRAM
85およびROM87と連結される。RAM85は、C
PU81における演算なTd)し−@御に必要なデータ
をストアしておくものであり、ROM 87 ハCP
tJ 81 (J)演算ナイシlliIIwJ手順をプ
ログラムしておくとともに必要な固定情報たとえば折り
曲げ憬1やワークピースに関する情報などをストアして
おく。バス83には、コンソール89が連結されている
。このコンソール89は、プレスブレーキ式折り曲げ鵬
1やコンベア55および67などを遠隔操作しあるいは
自動折り曲げのだあのティーチング抛袴□を行なうため
のも”のであり、キーボード91を含む。このキーボー
ド91は英数字キーや各科のファンクションキーを含む
。このようなキーボード91によって入力された情報な
いしデータは、バス83を通してRAM85にストアさ
れるとともに、CPLJ81に与えら1′Lる。コンソ
ール8つはディスプレイ93を含み、必要に応じて、キ
ーボード91から入力したデータやその他CPL、i8
1からの必要な情報をそこ一表示させる。なJ3、コン
ソール89には、外部メモリとしそのたとえば磁気デー
7を利用することができるようにカセツ]・デツキ95
が収納されていてもよい。磁気デー7には@種の折り曲
げ作潰の一連の情報を記IF1シておいてそこから必要
なう斗−夕をカセッi・デツキ95によって読取り、あ
為い(ユ磁気テープに必要なデータをカセットデC))
LJ 81に連結されたバス83には、さらに、プレ
スブレーキ式折り曲げは1が連結され、その上型7aす
なわちラム9の昇降が制御される。この折り曲げ■1に
は、このラム9の昇降に応じた情報(後述の^さデー・
りh)を出力するだめのエンコーダ1aがflGノられ
、このエンコーダ1aからの情報がバス83′を通して
CPU81やRAM85に与えられる。バス83には、
さらに、油圧モータ10およびアクチュエータ43.4
7.59.65および71がそれぞれ3h宜のインタフ
ェースを通して接続される。したがって、これらの装置
10,43.47,59.65および71も、CP U
81によって制御される。
ロック図である。CPU81はバス83を通してRAM
85およびROM87と連結される。RAM85は、C
PU81における演算なTd)し−@御に必要なデータ
をストアしておくものであり、ROM 87 ハCP
tJ 81 (J)演算ナイシlliIIwJ手順をプ
ログラムしておくとともに必要な固定情報たとえば折り
曲げ憬1やワークピースに関する情報などをストアして
おく。バス83には、コンソール89が連結されている
。このコンソール89は、プレスブレーキ式折り曲げ鵬
1やコンベア55および67などを遠隔操作しあるいは
自動折り曲げのだあのティーチング抛袴□を行なうため
のも”のであり、キーボード91を含む。このキーボー
ド91は英数字キーや各科のファンクションキーを含む
。このようなキーボード91によって入力された情報な
いしデータは、バス83を通してRAM85にストアさ
れるとともに、CPLJ81に与えら1′Lる。コンソ
ール8つはディスプレイ93を含み、必要に応じて、キ
ーボード91から入力したデータやその他CPL、i8
1からの必要な情報をそこ一表示させる。なJ3、コン
ソール89には、外部メモリとしそのたとえば磁気デー
7を利用することができるようにカセツ]・デツキ95
が収納されていてもよい。磁気デー7には@種の折り曲
げ作潰の一連の情報を記IF1シておいてそこから必要
なう斗−夕をカセッi・デツキ95によって読取り、あ
為い(ユ磁気テープに必要なデータをカセットデC))
LJ 81に連結されたバス83には、さらに、プレ
スブレーキ式折り曲げは1が連結され、その上型7aす
なわちラム9の昇降が制御される。この折り曲げ■1に
は、このラム9の昇降に応じた情報(後述の^さデー・
りh)を出力するだめのエンコーダ1aがflGノられ
、このエンコーダ1aからの情報がバス83′を通して
CPU81やRAM85に与えられる。バス83には、
さらに、油圧モータ10およびアクチュエータ43.4
7.59.65および71がそれぞれ3h宜のインタフ
ェースを通して接続される。したがって、これらの装置
10,43.47,59.65および71も、CP U
81によって制御される。
ロボットに含まれる油圧モータ29.3’lおよび33
を含むそれぞれの位置決め[1&97.99および10
1もまたバス83に連結される。位置決め装R97、9
9JffJ:び101は、それぞれ、後述の角度β、α
および位置×jを制御する。
を含むそれぞれの位置決め[1&97.99および10
1もまたバス83に連結される。位置決め装R97、9
9JffJ:び101は、それぞれ、後述の角度β、α
および位置×jを制御する。
ここで、コンソール89を41用してティーチングづる
情報について、第12図を例にとって説明する。第12
図に示1例では、■、■、■および■をそれぞれ折り曲
げるものとでる。したがって、これら各点Q:〜■のル
椋位置情報をX−Y座標系でティーチングする。同時に
、位置決めのための必要上から、ワークピース100の
両端の点■および■の位置1n報もまたティーチングし
ておく。
情報について、第12図を例にとって説明する。第12
図に示1例では、■、■、■および■をそれぞれ折り曲
げるものとでる。したがって、これら各点Q:〜■のル
椋位置情報をX−Y座標系でティーチングする。同時に
、位置決めのための必要上から、ワークピース100の
両端の点■および■の位置1n報もまたティーチングし
ておく。
そして、このような複数の折り曲げ点がある場合、折り
曲げ順序を量的にティーチングしなければならない。第
12図の例では、折り曲げ順序は折り曲げ点Cと〕、■
、■そして■の順であろう。コンソール89からは、さ
らに、ワークピース100の板厚t、坂(″R1そして
坂の材!1(たとえば銑、アルミニウム、・・・)など
ワークピース100に関する1ル報ないしデ・−夕をも
囲ぜて入力する。板厚tは後述の実し!伽におCプる制
御に特に必要である。さらに、金型交nを必要とするな
らば、必要な金型のF gffとそれ4用いる順序とを
最初に入力しておく。そうすれば、折り曲げ作業中にお
いては、自動釣にミう当な金型が選択される。
曲げ順序を量的にティーチングしなければならない。第
12図の例では、折り曲げ順序は折り曲げ点Cと〕、■
、■そして■の順であろう。コンソール89からは、さ
らに、ワークピース100の板厚t、坂(″R1そして
坂の材!1(たとえば銑、アルミニウム、・・・)など
ワークピース100に関する1ル報ないしデ・−夕をも
囲ぜて入力する。板厚tは後述の実し!伽におCプる制
御に特に必要である。さらに、金型交nを必要とするな
らば、必要な金型のF gffとそれ4用いる順序とを
最初に入力しておく。そうすれば、折り曲げ作業中にお
いては、自動釣にミう当な金型が選択される。
第13図1まこの発明のF!!論的基礎をなす折り曲げ
過程のモデルを示す図である。上型7bの先端は半径(
ru)を有する円弧として形成されている。下型7al
よ型沿を形成する側部を有し、その側部のワークピース
100とffA触する頂部は半径(rd>を有する円弧
状に形成される。この頂部の曲率中心から型溝の中央ま
での距離を(Sv)とする。下型7aと上型7FJとの
間に存在するワークピース100の板♀を(1)とし、
ワークピースi o o r、i上型71)の下降に応
じて所定め曲率半径。
過程のモデルを示す図である。上型7bの先端は半径(
ru)を有する円弧として形成されている。下型7al
よ型沿を形成する側部を有し、その側部のワークピース
100とffA触する頂部は半径(rd>を有する円弧
状に形成される。この頂部の曲率中心から型溝の中央ま
での距離を(Sv)とする。下型7aと上型7FJとの
間に存在するワークピース100の板♀を(1)とし、
ワークピースi o o r、i上型71)の下降に応
じて所定め曲率半径。
(R)、を有する円弧状に折り曲げられるものとする。
上型7bの先端の曲率中心と下型7aの頂部の曲率中心
との間の距静ないし高さを(h)とする。この高さく1
1)に関する情報は第11−に示すエンコーダ1aから
19られる。上型7bが下降されるに従ってすなわち高
さく11)が小さくなるに従って、ワークピース100
は水平状態から跳ね上がり、ぞの跳ね上がった角度を(
θ)とする。
との間の距静ないし高さを(h)とする。この高さく1
1)に関する情報は第11−に示すエンコーダ1aから
19られる。上型7bが下降されるに従ってすなわち高
さく11)が小さくなるに従って、ワークピース100
は水平状態から跳ね上がり、ぞの跳ね上がった角度を(
θ)とする。
このようなモデルを想定すると、次式(1)が得られ、
その(1)式を変形すると(2)式が得られる。
その(1)式を変形すると(2)式が得られる。
(R++1−ru) 2+w 2− (R−+−t +
rd) 2・・・(1) R2+ 2R(h −ru) +(r+ −ru) 2
+w 2−R2+2R(t +rd) + (t +r
d) 2・・・(2) 一方、(3)式おJ:び(4)式ならびに(2)式から
、(5)式に承りように、ワークピース100の八ね上
がり角(θ)が上型7bの高さくh)の閃哉として表わ
される。
rd) 2・・・(1) R2+ 2R(h −ru) +(r+ −ru) 2
+w 2−R2+2R(t +rd) + (t +r
d) 2・・・(2) 一方、(3)式おJ:び(4)式ならびに(2)式から
、(5)式に承りように、ワークピース100の八ね上
がり角(θ)が上型7bの高さくh)の閃哉として表わ
される。
(R+t +rd) sinθ−sv ・
(3)(R+t +rti) cosθ−(R+l+
−ru) =−(4)θ =ta11 −’ (
VJ / (R−1−11−i”Ll)
)・・・(5) この発明のQTましい実茄例では、このような跳ね上が
り角(θ)と上型の高さくh)との相同関係に看目し、
跳ね上がり角(θ)を利用して、クリッパ27の追従刷
部を11なうのである。このために、上記(5)式J5
よび必要なデータ(ru、 t 。
(3)(R+t +rti) cosθ−(R+l+
−ru) =−(4)θ =ta11 −’ (
VJ / (R−1−11−i”Ll)
)・・・(5) この発明のQTましい実茄例では、このような跳ね上が
り角(θ)と上型の高さくh)との相同関係に看目し、
跳ね上がり角(θ)を利用して、クリッパ27の追従刷
部を11なうのである。このために、上記(5)式J5
よび必要なデータ(ru、 t 。
rdなど)を4ことえはROM85(第11図)にテー
ブルとして記憶さゼておく。
ブルとして記憶さゼておく。
ここで、第14図を@熱して、グリッパ27の追従1l
iJ t2ilのための位置データ(xi、 yi)を
求める。
iJ t2ilのための位置データ(xi、 yi)を
求める。
第14図において、下型7aの損部の曲率中心とグリッ
パ27の回向中心との聞のf0離を(見)とする。第1
4図に示すように、ワークピース100を跳ね上がり角
(θ)だけ折り曲げたとき、点AはA′に移動する。こ
の第14図から、グリッパ27の回動中心の位置(xi
、 yi)は、(6)式%式% (6) この(6)式に(5)式を代入すれば、この位n (x
i、 yi)はそれぞれ、上型7bの高(”(h)(第
12図)の関数として表わすことができるのは明らかで
ある。
パ27の回向中心との聞のf0離を(見)とする。第1
4図に示すように、ワークピース100を跳ね上がり角
(θ)だけ折り曲げたとき、点AはA′に移動する。こ
の第14図から、グリッパ27の回動中心の位置(xi
、 yi)は、(6)式%式% (6) この(6)式に(5)式を代入すれば、この位n (x
i、 yi)はそれぞれ、上型7bの高(”(h)(第
12図)の関数として表わすことができるのは明らかで
ある。
この発明では、このようなグリッパ27の回向中心の位
置を上型7bの高さの変化に応じて順次演算し、その演
棹した位置情報に基づいて必要な制御軸の角度や位置を
演尊し、油圧モータたとえば29.31および33を制
御し、それによってグリッパによってワークピースを把
持したまま折り曲げ作業が行なえるよ?にするものであ
る。
置を上型7bの高さの変化に応じて順次演算し、その演
棹した位置情報に基づいて必要な制御軸の角度や位置を
演尊し、油圧モータたとえば29.31および33を制
御し、それによってグリッパによってワークピースを把
持したまま折り曲げ作業が行なえるよ?にするものであ
る。
第15図は第1図および第2図に示す実施例の場合のグ
リッパの回動中心の位rfl (xi、 yi)がどの
ように表わされるかを示すモデルである。第15図にお
いて、アームの長さすなわちアーム23(第1図)の回
動中心す体わち@21からグリッパ27の回動中心まぐ
の距離を(L)とする。そして、グリッパ27の中心を
位Fl (xi、 yi)に肋かりために、アームホル
ダ゛17をガイド15(第1図)に沿って0動させる必
要があるが、このアームホルダないしj3劫休゛17の
位置を(xj)とする。Ya方向のアーム23の回転中
心と原点との間の距C立を(yO)とする。
リッパの回動中心の位rfl (xi、 yi)がどの
ように表わされるかを示すモデルである。第15図にお
いて、アームの長さすなわちアーム23(第1図)の回
動中心す体わち@21からグリッパ27の回動中心まぐ
の距離を(L)とする。そして、グリッパ27の中心を
位Fl (xi、 yi)に肋かりために、アームホル
ダ゛17をガイド15(第1図)に沿って0動させる必
要があるが、このアームホルダないしj3劫休゛17の
位置を(xj)とする。Ya方向のアーム23の回転中
心と原点との間の距C立を(yO)とする。
第′15図から、次式(7)が成立し、したがってアー
ムホルダ17のX ’J1方向の位置(Xj)は(8)
式で表わされることがわかる。
ムホルダ17のX ’J1方向の位置(Xj)は(8)
式で表わされることがわかる。
(xj−xi) 2+ (yi−yo> 2=12=
(7)xj=±r1−− (yi−yo) ’ +x
* ・・・(8)上記(8)式から、アームホルダ1
7のX 1iil!h向の位1i’ff1(Xj)は2
通り存在するが、ここでは、アーム23のY軸方向に対
尺る領きの方向によりいずれかを選択J゛るものとする
。
(7)xj=±r1−− (yi−yo) ’ +x
* ・・・(8)上記(8)式から、アームホルダ1
7のX 1iil!h向の位1i’ff1(Xj)は2
通り存在するが、ここでは、アーム23のY軸方向に対
尺る領きの方向によりいずれかを選択J゛るものとする
。
また、グリッパ27の回動中心を所定の位置(Xi、
yi)に順次位置制御するためには、アームボルダ17
の位置(xj)を制御するだけでなく、アーム23の角
度(α)およびグリッパ27のアームに対する角度(β
)を制御しなければならない。
yi)に順次位置制御するためには、アームボルダ17
の位置(xj)を制御するだけでなく、アーム23の角
度(α)およびグリッパ27のアームに対する角度(β
)を制御しなければならない。
第15図から、これら角度(α)および(β)は、次式
(9)および(10)で得られる。
(9)および(10)で得られる。
tan a= (yi−yo) 7 (Xj−xi)、
゛、 α−tan−1(yi−yo) /(Xj−X
i)・・・(9)θ−tan−1yi/ xi 、°、 β=θ−α = (tan ” yi/xi)−α ・・・(1
0)上記(8)、(9)お□よび(10)式から、グリ
ッパ27の回動中心の位N (xi、 yi)をワーク
ピースの跳ね上がりに追従して位置側gll?j′るた
めには、アームホルダ17の位置(xj)およびアーム
23の角度(α)およびグリアバ本体のアームに対する
角度(β)を沁す罪すればよいことがわかる。これら(
xj)、(α)および(β)は、第1図および第2図に
示す実施例では、それぞれ、油圧モータ31,33およ
び29によって制御される。
゛、 α−tan−1(yi−yo) /(Xj−X
i)・・・(9)θ−tan−1yi/ xi 、°、 β=θ−α = (tan ” yi/xi)−α ・・・(1
0)上記(8)、(9)お□よび(10)式から、グリ
ッパ27の回動中心の位N (xi、 yi)をワーク
ピースの跳ね上がりに追従して位置側gll?j′るた
めには、アームホルダ17の位置(xj)およびアーム
23の角度(α)およびグリアバ本体のアームに対する
角度(β)を沁す罪すればよいことがわかる。これら(
xj)、(α)および(β)は、第1図および第2図に
示す実施例では、それぞれ、油圧モータ31,33およ
び29によって制御される。
第16A図J3よび第168図は、第1図および第2図
すなわち第14図に示す実施例の動作を説明するための
フロー図を示す。最初のステップ5101において、C
PLI81(第11図)は、ロボットによって、ワーク
ピースを折り曲げOS(プレスブレーキ)に対して位置
決めする。その状態が第9図に示さ、れている。具体的
には、CPU81が、油圧モータ10,29.31およ
び33を!!It’l+して、ティーチングされた折り
曲げ点の情報に基づいて、ワークピースを下型7aおよ
び上型7bめ間に位置決、めプ゛る。続いて、ステップ
5103において、CPLJ81は、RAM85の適宜
の領域に設けられたフラグおよびカウンタの内容kを設
定ず4噌フラグは、前記(8)式の記号(+)またはく
−)に応じて設定される。たとえば、ステップ5101
において位置決めしたとき、アーム23が垂i方向(第
1図の位置)に対して右まわりであったかあるいは左ま
わりであったhlによってこのフラグとして「1」また
LtrOJを設定する。また、カウンタには、上型7b
が位置決めされるべき順次の点を表わすものであり、上
型7bは、それぞれの位置決め点ととtこ順次位置決め
され最終的に必要な折り曲げ角度等に応じた位置まで下
降される。最初はに=1に設定する。
すなわち第14図に示す実施例の動作を説明するための
フロー図を示す。最初のステップ5101において、C
PLI81(第11図)は、ロボットによって、ワーク
ピースを折り曲げOS(プレスブレーキ)に対して位置
決めする。その状態が第9図に示さ、れている。具体的
には、CPU81が、油圧モータ10,29.31およ
び33を!!It’l+して、ティーチングされた折り
曲げ点の情報に基づいて、ワークピースを下型7aおよ
び上型7bめ間に位置決、めプ゛る。続いて、ステップ
5103において、CPLJ81は、RAM85の適宜
の領域に設けられたフラグおよびカウンタの内容kを設
定ず4噌フラグは、前記(8)式の記号(+)またはく
−)に応じて設定される。たとえば、ステップ5101
において位置決めしたとき、アーム23が垂i方向(第
1図の位置)に対して右まわりであったかあるいは左ま
わりであったhlによってこのフラグとして「1」また
LtrOJを設定する。また、カウンタには、上型7b
が位置決めされるべき順次の点を表わすものであり、上
型7bは、それぞれの位置決め点ととtこ順次位置決め
され最終的に必要な折り曲げ角度等に応じた位置まで下
降される。最初はに=1に設定する。
続くステップ5105において、CP LJ 811;
!、上型7bをそのカウンタによって設定さINたkの
値に相当する位置Ykに下降させるよう番こ、l\ス8
3を通してプレスブレーキ式折り曲(プn1に対して指
令を与える。応じて、プレスブレーキ1tよラム9(第
1図)を下降させ、したがって上型7bが下降する。こ
のとき、ステップ5107におイテ、エンコーダ1a
(第11図)h)ら、上型7bの高さくh)(第13
図)に対応する↑5報を取り込む。そして、この高さく
heに塁づ(Aで、第14図で説明したモデルが適用で
きるね開力1どうかをエリ断する。これは、具体的にl
よh≦ru+’t+「dか否かで判断する。(h)が(
ru+ t + rd)より大きいということは、上型
7bがワークピース100にまだ当接していないという
ことであり、上述のモデルが適用できないので、そのま
まステップ5127にジャンプする。もしくh)が適用
5冊内であれば、次のステップ5111において、cp
uaiは、前記(6)式によって、追従すべきグリッパ
27の回動中心の位置(xi、 yi)を演尊する。こ
のとき、跳ね上がり角(θ)が利用されるが、この(θ
)を亦出するための(5)式に必要な情報(rU) 、
(rd) 、 (t )および(W)は、それぞ
れ、コンソール89によってROM87内に予めプログ
ラムされている。また、(h)はエンコーダ1aから得
られ、(fL)t、t、ステップ5101においてワー
クピースを位置決めする際に既に判明している。続くス
テップ5113において、CPLJ81は、フラグが「
1」にセットされているかどうかを見る。これは、(8
)式の記号(+)またはく−)を選択するためである。
!、上型7bをそのカウンタによって設定さINたkの
値に相当する位置Ykに下降させるよう番こ、l\ス8
3を通してプレスブレーキ式折り曲(プn1に対して指
令を与える。応じて、プレスブレーキ1tよラム9(第
1図)を下降させ、したがって上型7bが下降する。こ
のとき、ステップ5107におイテ、エンコーダ1a
(第11図)h)ら、上型7bの高さくh)(第13
図)に対応する↑5報を取り込む。そして、この高さく
heに塁づ(Aで、第14図で説明したモデルが適用で
きるね開力1どうかをエリ断する。これは、具体的にl
よh≦ru+’t+「dか否かで判断する。(h)が(
ru+ t + rd)より大きいということは、上型
7bがワークピース100にまだ当接していないという
ことであり、上述のモデルが適用できないので、そのま
まステップ5127にジャンプする。もしくh)が適用
5冊内であれば、次のステップ5111において、cp
uaiは、前記(6)式によって、追従すべきグリッパ
27の回動中心の位置(xi、 yi)を演尊する。こ
のとき、跳ね上がり角(θ)が利用されるが、この(θ
)を亦出するための(5)式に必要な情報(rU) 、
(rd) 、 (t )および(W)は、それぞ
れ、コンソール89によってROM87内に予めプログ
ラムされている。また、(h)はエンコーダ1aから得
られ、(fL)t、t、ステップ5101においてワー
クピースを位置決めする際に既に判明している。続くス
テップ5113において、CPLJ81は、フラグが「
1」にセットされているかどうかを見る。これは、(8
)式の記号(+)またはく−)を選択するためである。
もしフラグが「1」にセットされていれば、続くステッ
プS ’11 ’5および5117において、記号(+
)を選択して(8)式および(9)式を用いて、それぞ
れ、(xj)および(α)を計暮する。
プS ’11 ’5および5117において、記号(+
)を選択して(8)式および(9)式を用いて、それぞ
れ、(xj)および(α)を計暮する。
フラグが「0」にセットされていれば、ステップ511
9t3.よび8121において、記号(−)を選択して
(8)式および(9)式を用いてそれぞれ(xj)おに
び(α)を計nする。フラグが「1」の場合あるいは「
0」の場合のいずれでも、(xj)および(α)を計粋
した後は、続くステップ5123において、(10)式
を用いて、(β)を区1暮する。そして1.次のステッ
プ5125において、アームホルダ17の位置を(XJ
)に移動させるように位置決め[l1ff99の駆動回
路に対して指令を与え、アーム23を角度(α)に回動
させるように位置決め装Fff101の駆動回路に指令
を与え、グリッパ本体の角度を(β)に回動するように
位置決め装置97の駆8@路に指令・を与える。このよ
うにして、上型7bの下降に応じてグリッパ27によっ
てワークピース100を掴んでいる点を追従させること
によって、グリッパ27がワークピースを掴んだままそ
のワークピースを折り曲げることができる。
9t3.よび8121において、記号(−)を選択して
(8)式および(9)式を用いてそれぞれ(xj)おに
び(α)を計nする。フラグが「1」の場合あるいは「
0」の場合のいずれでも、(xj)および(α)を計粋
した後は、続くステップ5123において、(10)式
を用いて、(β)を区1暮する。そして1.次のステッ
プ5125において、アームホルダ17の位置を(XJ
)に移動させるように位置決め[l1ff99の駆動回
路に対して指令を与え、アーム23を角度(α)に回動
させるように位置決め装Fff101の駆動回路に指令
を与え、グリッパ本体の角度を(β)に回動するように
位置決め装置97の駆8@路に指令・を与える。このよ
うにして、上型7bの下降に応じてグリッパ27によっ
てワークピース100を掴んでいる点を追従させること
によって、グリッパ27がワークピースを掴んだままそ
のワークピースを折り曲げることができる。
その後cpuaiは、ステップ5127において、上型
7bが目保位flYkに達したかどうかを判断する。こ
れは、折り曲げtllに含まれるサーボ系′(因示ゼず
)からの情報を見ることによって刊行できる。もし、Y
k位置に達していなければ、ステップ8107に戻る。
7bが目保位flYkに達したかどうかを判断する。こ
れは、折り曲げtllに含まれるサーボ系′(因示ゼず
)からの情報を見ることによって刊行できる。もし、Y
k位置に達していなければ、ステップ8107に戻る。
次のステップ5129 、で、CPU81は、上型7b
が最終目標位置Yに達したかどうかを判断する。これは
、RAM85内に設けられたカウンタの内容kが1つの
折り曲げ動作に必要な数になっているかどうかを見るこ
とによって判断できる。
が最終目標位置Yに達したかどうかを判断する。これは
、RAM85内に設けられたカウンタの内容kが1つの
折り曲げ動作に必要な数になっているかどうかを見るこ
とによって判断できる。
もし上型7bが未だDn目橙位EYに達していなければ
、ステップ5131において、CPLJ81はRAM8
5内のカウンタkをインクリメントする。そしてステッ
プ8105に戻る。
、ステップ5131において、CPLJ81はRAM8
5内のカウンタkをインクリメントする。そしてステッ
プ8105に戻る。
もし上型7bが最終目標位ffi’Yに達していれば、
続くステン78133において、CPLI81は、プレ
スブレーキ1のサーボ系に指令を与え、ラム9すなわ4
上型7bの下降を停止させる。ステンブ5135におい
て上型7bが停止したことを検出すると、CPU81は
、続くステップ8137゜5139.5141j3よび
5143を実行し、上型7bをその初期位δすなわちホ
ームポジションに復帰させる。このようにして、第1図
および第2図に示づ一実施例におけるグリッパ27の回
動中心の追従制御が達成される。
続くステン78133において、CPLI81は、プレ
スブレーキ1のサーボ系に指令を与え、ラム9すなわ4
上型7bの下降を停止させる。ステンブ5135におい
て上型7bが停止したことを検出すると、CPU81は
、続くステップ8137゜5139.5141j3よび
5143を実行し、上型7bをその初期位δすなわちホ
ームポジションに復帰させる。このようにして、第1図
および第2図に示づ一実施例におけるグリッパ27の回
動中心の追従制御が達成される。
第17図はこの発明の他の実施例を示す一部破断側面図
の要部を示す図であり、特に第1図に対応するものであ
る。この実施例は、ガイド15に別の垂直ガイド16を
矢印103方向に移動可能に支持し、その垂直ガイド1
6にはグリッパ27が設けられた移動体28を矢印10
5方向に移動可能に支持している。なお、移動体28に
取付けられたグリッパ27は、矢印107方向に回動可
能である。ガイド15に対する垂直ガイド16の位置決
めは油圧モータ31によって制rIIされ、ガイド16
に対する移動体28すなわちグリッパ27の位置決めは
油圧モー333′によって制御され、グリッパ27の回
向は、先の実施例と同じように油圧モータ29(第3図
)によってII、111される。ずなわら、この第17
図実店例では、第11図に示ず位置決めまた冒97.9
9および101にぞれぞれ油圧モータ29.31J:?
よび33′が含ま1することになる。
の要部を示す図であり、特に第1図に対応するものであ
る。この実施例は、ガイド15に別の垂直ガイド16を
矢印103方向に移動可能に支持し、その垂直ガイド1
6にはグリッパ27が設けられた移動体28を矢印10
5方向に移動可能に支持している。なお、移動体28に
取付けられたグリッパ27は、矢印107方向に回動可
能である。ガイド15に対する垂直ガイド16の位置決
めは油圧モータ31によって制rIIされ、ガイド16
に対する移動体28すなわちグリッパ27の位置決めは
油圧モー333′によって制御され、グリッパ27の回
向は、先の実施例と同じように油圧モータ29(第3図
)によってII、111される。ずなわら、この第17
図実店例では、第11図に示ず位置決めまた冒97.9
9および101にぞれぞれ油圧モータ29.31J:?
よび33′が含ま1することになる。
第18図は1n17図の実施例を表わすモデルであり、
この実11例ではグリッパ27の回向中心の位R(Xl
+ ”/’)と門ね上がり角(θ)とによってノJイド
15に対するガイド1Gの位置(×J)およびガイド1
6に対するグリッパ27の位1n(Vj)およびグリッ
パ27の回動角(β)を、それぞれ、次の(11)、(
12)おJ:び(13)式によって求める。
この実11例ではグリッパ27の回向中心の位R(Xl
+ ”/’)と門ね上がり角(θ)とによってノJイド
15に対するガイド1Gの位置(×J)およびガイド1
6に対するグリッパ27の位1n(Vj)およびグリッ
パ27の回動角(β)を、それぞれ、次の(11)、(
12)おJ:び(13)式によって求める。
xj=xi ・・・(11)y
j=yi ・・・(12)β−
90−〇 ・・・(13)なお、(xi
) 、 (yi) tJ3J:び(θ)は、先の実施
例と同様に、(6)式および(5)式から求められる。
j=yi ・・・(12)β−
90−〇 ・・・(13)なお、(xi
) 、 (yi) tJ3J:び(θ)は、先の実施
例と同様に、(6)式および(5)式から求められる。
第19図は第17図および第18図に示す実施例に対応
した制i!ll動作を説明するためのフロー図である。
した制i!ll動作を説明するためのフロー図である。
最初のステップ5201において、CPU81(第11
図)は、油圧モータ29(第3図)、31および33′
を制御して、ロボットによってワークピース(板)をプ
レスブレーキに対して位置決あする。次のステップ52
03において、RAM85のカウンタkに1がセットさ
れる。ステップ5205において、cpuaiは折り曲
げ111に含まれるサーボ系(図示せず)に対してラム
9すなわち上型7bを下降させるための指令を4える。
図)は、油圧モータ29(第3図)、31および33′
を制御して、ロボットによってワークピース(板)をプ
レスブレーキに対して位置決あする。次のステップ52
03において、RAM85のカウンタkに1がセットさ
れる。ステップ5205において、cpuaiは折り曲
げ111に含まれるサーボ系(図示せず)に対してラム
9すなわち上型7bを下降させるための指令を4える。
ステップ5207,5209および5211は、先の第
16A図(Dステy)s 107.5109および51
11と同じである。この実施例の場合垂直ガイド16は
垂直状態のままで回動することができないので、フラグ
を用いる必要はない。したがって、ステップ5211で
求めた(xi)、 (yi)がそのまま(xj) 、
(yj)となる。また、続りステップ5213では
、CPU81は、(13)式に従って、(β)を求める
。ステップ5215において、CPLJ81は、垂直ガ
イド16を(xj)に移動させるように位置決め装置9
9の駆動回路に指令を与え、じ動体28を(yj)に垂
直移動させるように位置決め装置101の駆動回路に指
令金蔓え、そしてグリッパの角度を(β)に回向させる
ように位置決め装置97の駆動回路に指令を与える。
16A図(Dステy)s 107.5109および51
11と同じである。この実施例の場合垂直ガイド16は
垂直状態のままで回動することができないので、フラグ
を用いる必要はない。したがって、ステップ5211で
求めた(xi)、 (yi)がそのまま(xj) 、
(yj)となる。また、続りステップ5213では
、CPU81は、(13)式に従って、(β)を求める
。ステップ5215において、CPLJ81は、垂直ガ
イド16を(xj)に移動させるように位置決め装置9
9の駆動回路に指令を与え、じ動体28を(yj)に垂
直移動させるように位置決め装置101の駆動回路に指
令金蔓え、そしてグリッパの角度を(β)に回向させる
ように位置決め装置97の駆動回路に指令を与える。
このようにして、第17図に示す実施例においても、上
型7bの下降に応じて生じるワークピースの跳ね上がり
に、グリッパ27がそのワークピース100を病んでい
る点を、追従させることができる。したがって、グリッ
パ27によってワークピース100をnんだまま折り曲
げできる。
型7bの下降に応じて生じるワークピースの跳ね上がり
に、グリッパ27がそのワークピース100を病んでい
る点を、追従させることができる。したがって、グリッ
パ27によってワークピース100をnんだまま折り曲
げできる。
なお、この第19図におけるステップ8217゜521
9.8221.8223.8225.32′27.82
29.8231tjよ(FS233は、それぞれ、第1
6B図に示すステップ8127,5129.8131.
5133.8135.8137.5139.’S’14
1J3J:び5143に一対応する。
9.8221.8223.8225.32′27.82
29.8231tjよ(FS233は、それぞれ、第1
6B図に示すステップ8127,5129.8131.
5133.8135.8137.5139.’S’14
1J3J:び5143に一対応する。
第20:図はこの発明のさらに他の実施例の一部破断側
面図の要部を示ず。この実施例においで、ガイド15′
が、折り曲げvAlのベッド5の上方の所定位置に、輸
14によって、矢印109方向に回動可能なように支持
されている。なお、この@14は、ロボツト口勤体11
に設置プられる。そして、ガイド15′には、直接移動
体28′が、矢印111方向にS動可能なように支持さ
れる。
面図の要部を示ず。この実施例においで、ガイド15′
が、折り曲げvAlのベッド5の上方の所定位置に、輸
14によって、矢印109方向に回動可能なように支持
されている。なお、この@14は、ロボツト口勤体11
に設置プられる。そして、ガイド15′には、直接移動
体28′が、矢印111方向にS動可能なように支持さ
れる。
移動体28′に取付けられたグリッパ27は、矢印11
3方向に回動可能である。このような実詣例に43いて
、ガイド15′の回動は油圧モータ33″によって制御
され、ガイド15′に′@する移動体28′の位置決め
は油圧モータ31′によって制御され、グリッパ27の
回動は油圧モータ29 (13図)によって制御される
。したがって、この実施例の場合、第11図に示す位置
決め装置97.99および101には、それぞれ、油圧
モータ29.31’および33″が含まれることになる
。
3方向に回動可能である。このような実詣例に43いて
、ガイド15′の回動は油圧モータ33″によって制御
され、ガイド15′に′@する移動体28′の位置決め
は油圧モータ31′によって制御され、グリッパ27の
回動は油圧モータ29 (13図)によって制御される
。したがって、この実施例の場合、第11図に示す位置
決め装置97.99および101には、それぞれ、油圧
モータ29.31’および33″が含まれることになる
。
第21図は第20図実施例のモデルであるe第21図に
おいて、ガイド15′の回動中心(fil114)から
グリッパ27の回動中心までの距離を(L)とし、ガイ
ド15′の回動中心の原点に対するY軸方向の位か3を
(yO)とし、ガイド15′の角αを(α)とし、グリ
ッパ27の8rJJ体28′に対する角度を(β)とす
ると、(α>、(L)おJ:び(β)はそれぞれ(14
)式、(15)式および(16)式で与えられる。
おいて、ガイド15′の回動中心(fil114)から
グリッパ27の回動中心までの距離を(L)とし、ガイ
ド15′の回動中心の原点に対するY軸方向の位か3を
(yO)とし、ガイド15′の角αを(α)とし、グリ
ッパ27の8rJJ体28′に対する角度を(β)とす
ると、(α>、(L)おJ:び(β)はそれぞれ(14
)式、(15)式および(16)式で与えられる。
[an a = (yt −yo) /xt、°、
α−Lal+ −+ (yt −yo) /xi・(1
4)にO5U =、Xt/L 、+、 l = xi/cos a
−(15)β−θ−α ・・
・(16)セ22A図および第22B図はこの第3の実
施例の勤(″「を説明するためのフロー図である。この
第22A日および第22B図に示すフロー図は、ステッ
プ3313.8315および5317において、それぞ
れ(α)、(L)jjよび(β)を求め、ステップ53
19においてその求めた(α)。
α−Lal+ −+ (yt −yo) /xi・(1
4)にO5U =、Xt/L 、+、 l = xi/cos a
−(15)β−θ−α ・・
・(16)セ22A図および第22B図はこの第3の実
施例の勤(″「を説明するためのフロー図である。この
第22A日および第22B図に示すフロー図は、ステッ
プ3313.8315および5317において、それぞ
れ(α)、(L)jjよび(β)を求め、ステップ53
19においてその求めた(α)。
(L)およすβ)に(逅°て駆動回路を隼゛制御するこ
とを除いて、先の第16A図および第16Bllaに示
すフロー図とほぼ同様であり、ここではこれ以−しの説
明を省略りる。
とを除いて、先の第16A図および第16Bllaに示
すフロー図とほぼ同様であり、ここではこれ以−しの説
明を省略りる。
第231はこの発明のその他の実施例の要部を示1 f
、i親図であるe第23図においては、プレスブレーキ
式折り曲げ偵1は、そこに設けられている下型7a、上
型71+およびラム9のみが図示され(いる。この折り
曲げ標1の前方には、折り曲げn′1の幅方向両端に先
の実開例・と同じように1対の搬入i’J Dボッl−
機惜が配置される。第23図□では、折り曲げ機1の後
方に3貯された搬□出側ロボットの図示が省略されてい
るが、搬入側のロボットとけば同じ′構成であることを
予め指摘しておく。折り曲げtNlの前方には、折り曲
げυ11の前後方向すなわち、矢印115方向に延びる
ガイド215が配置される。このガイド215には、移
動体218が、矢印1′15方向に8勤可能に支持され
ている。この移動体218には、グリッパ227が取付
けられるとともに、その上に板状体ないしワークピース
を支持することができるサポータ2゛63が取付けられ
る。このサポータ263はζアクチュエータ265によ
って、その位置が制御される。アクチュエータ265も
また、i動体218に一体的に移動可Cしなような取付
けられていることはもちろんである。啓0体218は油
圧モータ231によって、矢印115方向に移動制御さ
れる。づ′なわち、油圧モータ231には図示しないが
ピニオンが運1i!i ”gれ、このビニオンは図示し
ないラック(ガイド215に沿って設けられる)に噛み
合う。したがって、油圧モータ231の回転に応じて、
ラックとビニオン(図示せず)によって、ガイド215
上を移動体218がX軸方向に移動する。また、アクチ
ュエータ265を延ばずとサポータ263が図示の状態
にされ、そのためにそのサポータ263の上に板状体1
00を支持することができる。もしアクチュエータ26
5が縮められれば、サポータ263はそのホームポジシ
ョンに俣帰される□。ガイド215の後端近傍にもまた
、サポータ263と同様の借成のサポータ264・が設
けられる。このサポータ264はX方向に対□して固定
的である。サポータ264はこれとガイド215との間
に設けたアクチュエータ266によってその状態ないし
位置が制御される。
、i親図であるe第23図においては、プレスブレーキ
式折り曲げ偵1は、そこに設けられている下型7a、上
型71+およびラム9のみが図示され(いる。この折り
曲げ標1の前方には、折り曲げn′1の幅方向両端に先
の実開例・と同じように1対の搬入i’J Dボッl−
機惜が配置される。第23図□では、折り曲げ機1の後
方に3貯された搬□出側ロボットの図示が省略されてい
るが、搬入側のロボットとけば同じ′構成であることを
予め指摘しておく。折り曲げtNlの前方には、折り曲
げυ11の前後方向すなわち、矢印115方向に延びる
ガイド215が配置される。このガイド215には、移
動体218が、矢印1′15方向に8勤可能に支持され
ている。この移動体218には、グリッパ227が取付
けられるとともに、その上に板状体ないしワークピース
を支持することができるサポータ2゛63が取付けられ
る。このサポータ263はζアクチュエータ265によ
って、その位置が制御される。アクチュエータ265も
また、i動体218に一体的に移動可Cしなような取付
けられていることはもちろんである。啓0体218は油
圧モータ231によって、矢印115方向に移動制御さ
れる。づ′なわち、油圧モータ231には図示しないが
ピニオンが運1i!i ”gれ、このビニオンは図示し
ないラック(ガイド215に沿って設けられる)に噛み
合う。したがって、油圧モータ231の回転に応じて、
ラックとビニオン(図示せず)によって、ガイド215
上を移動体218がX軸方向に移動する。また、アクチ
ュエータ265を延ばずとサポータ263が図示の状態
にされ、そのためにそのサポータ263の上に板状体1
00を支持することができる。もしアクチュエータ26
5が縮められれば、サポータ263はそのホームポジシ
ョンに俣帰される□。ガイド215の後端近傍にもまた
、サポータ263と同様の借成のサポータ264・が設
けられる。このサポータ264はX方向に対□して固定
的である。サポータ264はこれとガイド215との間
に設けたアクチュエータ266によってその状態ないし
位置が制御される。
ガイド215の後端には、ストッパ261が設けられる
。このストッパ261は、@(図示せず)によって、矢
印116方向に回動可能に取付iノられる。ぞして、こ
のストッパ261の回動け、ストッパ261とガイド2
15との間に設けたアクチュエータ262によって制御
される。このアクチュエータ262はザーボ系によって
制御されるものではない。
。このストッパ261は、@(図示せず)によって、矢
印116方向に回動可能に取付iノられる。ぞして、こ
のストッパ261の回動け、ストッパ261とガイド2
15との間に設けたアクチュエータ262によって制御
される。このアクチュエータ262はザーボ系によって
制御されるものではない。
折り曲げ機1の前方にこの折り曲げ(11の幅方向に平
行に、ガイド205が設けられ、このガイド205に関
連してラック206が平行に配置される。このラック2
06には、ビニオン210が係合され、このビニオン2
10は油圧モータ210の軸に連結される。この油圧モ
ータ210は、支柱211に固着されている。したがっ
て、このビニオン210がラック206に沿って矢印1
1・9方向に変位することに応じて、この支柱211が
、矢印119方向すなわちY軸方向に移動制御される。
行に、ガイド205が設けられ、このガイド205に関
連してラック206が平行に配置される。このラック2
06には、ビニオン210が係合され、このビニオン2
10は油圧モータ210の軸に連結される。この油圧モ
ータ210は、支柱211に固着されている。したがっ
て、このビニオン210がラック206に沿って矢印1
1・9方向に変位することに応じて、この支柱211が
、矢印119方向すなわちY軸方向に移動制御される。
また、支柱211には、矢印121方向(Z仁方向)に
昇降可能に昇降体212が支持される。この昇降体21
2は、たとえば折り曲げ薇1のベッド5下部に取付(ブ
た油圧モータ214により、公知の伝39a(n(図示
せず)を介して、支柱211に対して昇降制作される。
昇降可能に昇降体212が支持される。この昇降体21
2は、たとえば折り曲げ薇1のベッド5下部に取付(ブ
た油圧モータ214により、公知の伝39a(n(図示
せず)を介して、支柱211に対して昇降制作される。
昇降体212は、その上端において、!l’j1221
によって、矢印117方向に回向可能に、ガイド215
を支持づ゛る。このガイド215と昇降体212との間
には2連のアクチュエータ233および234が連結さ
れ、したがってガイド215の矢印117方向への回動
がこのアクチュエータ233および234によりて制御
される。このアクチュータ233および234は、第2
7図に示すような油圧回路によって制御される。
によって、矢印117方向に回向可能に、ガイド215
を支持づ゛る。このガイド215と昇降体212との間
には2連のアクチュエータ233および234が連結さ
れ、したがってガイド215の矢印117方向への回動
がこのアクチュエータ233および234によりて制御
される。このアクチュータ233および234は、第2
7図に示すような油圧回路によって制御される。
第27図はガイド215を回動させるための油圧回路の
一例を示す図である。油タンク131から延びる管路1
33は、油圧ポンプ135を介して4ポ一ト2位置切n
弁137および139に連結される。管路141および
143はそれぞれ切換弁137および139に接続され
る。管路133と143との間にはリリーフ弁144を
含む管路が接続される。4ボ一ト2位置切換弁137お
よび139は、それぞれ、シリンダ233aおよび23
4aに連結され、それぞれのシリンダ233aおよび2
34a内にはピストン233bおよび234bが設けら
れる。これらピストン233bおよび234bの直径は
同じにされる。但し、ピストン233bおよび234b
の行稈(ストローク)は異なる。
一例を示す図である。油タンク131から延びる管路1
33は、油圧ポンプ135を介して4ポ一ト2位置切n
弁137および139に連結される。管路141および
143はそれぞれ切換弁137および139に接続され
る。管路133と143との間にはリリーフ弁144を
含む管路が接続される。4ボ一ト2位置切換弁137お
よび139は、それぞれ、シリンダ233aおよび23
4aに連結され、それぞれのシリンダ233aおよび2
34a内にはピストン233bおよび234bが設けら
れる。これらピストン233bおよび234bの直径は
同じにされる。但し、ピストン233bおよび234b
の行稈(ストローク)は異なる。
このような油圧回路によって、アクチュエータ233お
よび234は合計4つの状態ないし位置をとるとかでき
、たとえば0°、30’ 、456および60°のよう
な特定の角度でガイド215を回動させることができる
。なお、リリーフ弁144は、ワークピースを押し上げ
る力をそのワークピースに作用させる程度に設定されて
いる。
よび234は合計4つの状態ないし位置をとるとかでき
、たとえば0°、30’ 、456および60°のよう
な特定の角度でガイド215を回動させることができる
。なお、リリーフ弁144は、ワークピースを押し上げ
る力をそのワークピースに作用させる程度に設定されて
いる。
なお、移動体218に取付けられるグリッパ227は、
油圧モータ29によって制御される第3図および第4図
に示すものと同じ構成であってよい。したがって、グリ
ッパ227は、モータ29(第3図)によって、矢印1
23方向に回動され得る。
油圧モータ29によって制御される第3図および第4図
に示すものと同じ構成であってよい。したがって、グリ
ッパ227は、モータ29(第3図)によって、矢印1
23方向に回動され得る。
ロボットのさらに前方には、台車(図示せず)上に板状
体すなわちワークピース100がfilt層されている
。この積口された板状体の上方には、1枚取り手段12
5が設けられる。この1枚取り手段125は、たとえば
真空バッド125aを下方に向けて取付けられ、この真
空バッド125aによってワークピース100を吸着し
て1枚ずつ取出す。なお、図示しないが、この1枚取り
手段125は、矢印127方向に昇降可能であり、また
矢印129方向に移r:、1liiiJ能である。した
がって、1枚取り手段125は、真空バッド125aに
板状体100を吸着したまま、矢印129方向に移動し
、ロボットに設けられたサポータ263および264上
にそのワークピース100を載せる。
体すなわちワークピース100がfilt層されている
。この積口された板状体の上方には、1枚取り手段12
5が設けられる。この1枚取り手段125は、たとえば
真空バッド125aを下方に向けて取付けられ、この真
空バッド125aによってワークピース100を吸着し
て1枚ずつ取出す。なお、図示しないが、この1枚取り
手段125は、矢印127方向に昇降可能であり、また
矢印129方向に移r:、1liiiJ能である。した
がって、1枚取り手段125は、真空バッド125aに
板状体100を吸着したまま、矢印129方向に移動し
、ロボットに設けられたサポータ263および264上
にそのワークピース100を載せる。
次に、第24図ないし第26図を参照して、この第23
図実施例における折り曲げ動作についてそのあらましを
説明する。
図実施例における折り曲げ動作についてそのあらましを
説明する。
前述のようにして、サポータ263おにび264上に板
状体ないしワークピース100が載せられると、一枚取
り手段125をもとの位置に戻し、続いて、ガイド21
5を、支点221を中心に回動させ、第24r21に示
す状態とする。したがって、サポータ263および26
4上に載せられているワークピース100の一端が、ス
トッパ261に当接する。
状体ないしワークピース100が載せられると、一枚取
り手段125をもとの位置に戻し、続いて、ガイド21
5を、支点221を中心に回動させ、第24r21に示
す状態とする。したがって、サポータ263および26
4上に載せられているワークピース100の一端が、ス
トッパ261に当接する。
続いて、第25図に示すように、ガイド215を水平状
態に戻し、モータ231ににつて移動体218を移動さ
せる。それと同時にアクチュエータ43および47(第
3図)を制御してグリッパ23によってワークピース1
00を酌む。移動体218および昇降体212の位置を
制御して、ワークピース100を下型7aおよび上型7
bに対して位置決めする。なお、この状態ではストッパ
261はアクチュエータ262によって下げられた状R
(ホームポジション)にある。
態に戻し、モータ231ににつて移動体218を移動さ
せる。それと同時にアクチュエータ43および47(第
3図)を制御してグリッパ23によってワークピース1
00を酌む。移動体218および昇降体212の位置を
制御して、ワークピース100を下型7aおよび上型7
bに対して位置決めする。なお、この状態ではストッパ
261はアクチュエータ262によって下げられた状R
(ホームポジション)にある。
その後折り曲げaiのラム9を下降させ、応じて上型7
bが下降する。上型7bと下型7aとによって、位置決
めされたワークピース100に折り曲げ荷亘がかけられ
、したがってワークピース100が水平状信からF、)
ね上がる(第26図)。
bが下降する。上型7bと下型7aとによって、位置決
めされたワークピース100に折り曲げ荷亘がかけられ
、したがってワークピース100が水平状信からF、)
ね上がる(第26図)。
そして、このワークピース100の跳ね上がりに追従す
るように、グリッパ27の回動中心を順次位置決めさせ
るのである。
るように、グリッパ27の回動中心を順次位置決めさせ
るのである。
第28A図および第28B図は第23図の実施例を示す
モデルである。第28B図は第28A図の拡大したもの
である。グリッパ27によって掴まれているワークピー
ス100が上型7aによって折り曲げ仰mがかけられる
ことに応じて跳ね上がる角度を(θ)とする。グリッパ
227の回動中心とガイド215の回動中心221との
間の距口を(RO)とし、ワークピース100が跳ね上
がった状態でのその距離を(RX)とする。折り曲げ点
とガイド215の回動中心221との間距離を(見0)
とし、ガイド215の回動中心221のY@力方向位置
を(VO)$3よび(Vj)、とする。
モデルである。第28B図は第28A図の拡大したもの
である。グリッパ27によって掴まれているワークピー
ス100が上型7aによって折り曲げ仰mがかけられる
ことに応じて跳ね上がる角度を(θ)とする。グリッパ
227の回動中心とガイド215の回動中心221との
間の距口を(RO)とし、ワークピース100が跳ね上
がった状態でのその距離を(RX)とする。折り曲げ点
とガイド215の回動中心221との間距離を(見0)
とし、ガイド215の回動中心221のY@力方向位置
を(VO)$3よび(Vj)、とする。
(yO)はワークピース1ootなわちガイド215が
水平状態にある0合を示し、(yj)はワークピース1
00が折り曲げられたときの位置を示ず。
水平状態にある0合を示し、(yj)はワークピース1
00が折り曲げられたときの位置を示ず。
第28B図において(y見)はガイド215の回動中心
に対応する15Ltaでのワークピース100のY@力
方向距離を示し、(Vk)は(yj>と(y見)との差
を表わす。(rx)は折り曲げ点からガイド215の回
動中心221に相当する位置までの距離を示し、(rx
’)は跳ね上げ角(θ)に閏達し、ガイド215とワー
クピースiooの距rByOによって生じるガイド21
5の長手方向の変位Mを示す。
に対応する15Ltaでのワークピース100のY@力
方向距離を示し、(Vk)は(yj>と(y見)との差
を表わす。(rx)は折り曲げ点からガイド215の回
動中心221に相当する位置までの距離を示し、(rx
’)は跳ね上げ角(θ)に閏達し、ガイド215とワー
クピースiooの距rByOによって生じるガイド21
5の長手方向の変位Mを示す。
第28A図および第28B図から、第23図実施例では
次の(17)、(18)、(19)式がそれぞれ成立す
ることがわかる。
次の(17)、(18)、(19)式がそれぞれ成立す
ることがわかる。
、゛、 RX =RO+ lo −rx+rx’
−(18)yj=V u−yk+yo
−(19)(17)、(18)および(19)を整便
して、ガイド215の回動中心221のY1方向の位置
を(yj)とし、移動体218のX軸方向の位置を(R
X)とするど、それぞれ(20) J3 J:び(21
)式で与えられる。
−(18)yj=V u−yk+yo
−(19)(17)、(18)および(19)を整便
して、ガイド215の回動中心221のY1方向の位置
を(yj)とし、移動体218のX軸方向の位置を(R
X)とするど、それぞれ(20) J3 J:び(21
)式で与えられる。
yj= rb o tanθ−(yo/ cosθ)+
y。
y。
・・・(20〉
RX = RO+ io −(IJ、o 7cosθ)
+yOjanθ ・・・(21)なお
、・(θ)が前述の(5)式から明らかなように、上型
7bの高さく11)の関数である。したがって、この高
さくh)の情報に基づいて跳ね上がり角(θ)を求める
ことによって、制御要素(yj)および(RX )が求
まるのである。
+yOjanθ ・・・(21)なお
、・(θ)が前述の(5)式から明らかなように、上型
7bの高さく11)の関数である。したがって、この高
さくh)の情報に基づいて跳ね上がり角(θ)を求める
ことによって、制御要素(yj)および(RX )が求
まるのである。
この実施例では、第11図1こ示すバス83には、ガイ
ド215を回rlJさせるためのアクチュエータすなわ
ち切捨弁137および139(第27図)を駆動するた
めの回路が接続されていて、その回路にはc p u
a’ iから指令が与えられる。また、昇降体212の
位1i(yj)を制御するための油圧モータ214およ
び移動体218の位置(Rx )を制御Jるための油圧
モータ231がそれぞれ位置決め装置99および97(
第11図)に含まれるものとする。
ド215を回rlJさせるためのアクチュエータすなわ
ち切捨弁137および139(第27図)を駆動するた
めの回路が接続されていて、その回路にはc p u
a’ iから指令が与えられる。また、昇降体212の
位1i(yj)を制御するための油圧モータ214およ
び移動体218の位置(Rx )を制御Jるための油圧
モータ231がそれぞれ位置決め装置99および97(
第11図)に含まれるものとする。
第29Δ図および第29B図は第23図実施例の動作を
説明する1;めのフロー図である。この実施例において
は、第29A図に示すステップ5411.5413およ
び5415において、それぞれ、(θ)、(Vj)およ
び(RX )を求め、それによってステップ5417に
おいて追従制御を行なうこと以外は第16A図および第
16B図とほぼ同様であり、ここではこれらステップ5
411ないし5417についてのみ説明する。
説明する1;めのフロー図である。この実施例において
は、第29A図に示すステップ5411.5413およ
び5415において、それぞれ、(θ)、(Vj)およ
び(RX )を求め、それによってステップ5417に
おいて追従制御を行なうこと以外は第16A図および第
16B図とほぼ同様であり、ここではこれらステップ5
411ないし5417についてのみ説明する。
5411では、(5)式に基づいて、ワークピースの跳
ね上がり角(θ)を求める。そして、ステップ5413
においては、その求めた(θ)およびその他のデータに
基づいて、ガイド215の回動中心221のY軸方向の
位置(yj)を求める。
ね上がり角(θ)を求める。そして、ステップ5413
においては、その求めた(θ)およびその他のデータに
基づいて、ガイド215の回動中心221のY軸方向の
位置(yj)を求める。
そして、ステップ5415において、移動体218の位
II(RX)を求める。ステップ5417において、ま
ず、折り曲げるべき角度(これは予めティーチングされ
ている)に応じて、第27図に示すノ7クチュエータ2
33および2340組のいずれかを選択して、対応の4
ポー1〜切換弁゛137または139に指令を与える。
II(RX)を求める。ステップ5417において、ま
ず、折り曲げるべき角度(これは予めティーチングされ
ている)に応じて、第27図に示すノ7クチュエータ2
33および2340組のいずれかを選択して、対応の4
ポー1〜切換弁゛137または139に指令を与える。
そうすると、ガイド215がたとえば0°、30’ 、
45’または6ooのいずれかに傾斜ないし回動される
。続いて、cpusiは、昇隆体212のY軸方向の位
置を(yj)に80させるために、位置決め装置97の
駆動回路に指令を与える。それと同時に、移動体218
を(RX)に移動させるように、位置決め装置99の駆
動回路に指令を与える。
45’または6ooのいずれかに傾斜ないし回動される
。続いて、cpusiは、昇隆体212のY軸方向の位
置を(yj)に80させるために、位置決め装置97の
駆動回路に指令を与える。それと同時に、移動体218
を(RX)に移動させるように、位置決め装置99の駆
動回路に指令を与える。
以上にように、折り曲げ日の上型の高さに応じてワーク
ピースないし板状体が跳ね上がるが、この発明にJ:れ
ば、グリッパ手段の位置をそのような跳ね上がりに追従
させるように位置制御するため、グリッパ手段によって
ワークピースを把んだまま折り曲げil’Jl t’l
Eをすることができる。したがって、グリッパ手段によ
るワークピースの持ち替えなどの必要がなく制御が簡単
である。しかも、クリッパ手段によってワークピースを
折り曲げ動作中把持したままであるので、ワークピース
の折り曲げが非常に正確に行なえる。
ピースないし板状体が跳ね上がるが、この発明にJ:れ
ば、グリッパ手段の位置をそのような跳ね上がりに追従
させるように位置制御するため、グリッパ手段によって
ワークピースを把んだまま折り曲げil’Jl t’l
Eをすることができる。したがって、グリッパ手段によ
るワークピースの持ち替えなどの必要がなく制御が簡単
である。しかも、クリッパ手段によってワークピースを
折り曲げ動作中把持したままであるので、ワークピース
の折り曲げが非常に正確に行なえる。
なお、前述した実施例はいずれも一連の折り曲げ作業中
ずつとすなわちワークピースの位置決めおよび折り曲げ
動作中ずつとグリッパ手段によってワークピースを掴ん
だままの場合について説明した。しかしながら、この発
明は少なくとも折り曲げ動作中にグリッパ手段によって
ワークピースを掴んでおけるようなものでよい。したが
って、たとえば左右ガイド間215の中間下方にターン
テーブルを設け、折り曲げ線方向の異なる折り曲げ動作
を行なう場合、成る方向の折り曲げ線に沿って折り曲げ
、その後グリッパ手段を解放してワークピースをターン
テーブル上に置き、ターンテーブルを回転させて別の折
り曲げ線の方向にふされしい位置でクリッパ手段によっ
てワークピースを掴んで位置決めし、その後折り曲げす
るような装置であってもよい。要は、折り曲げ動作中す
なわち上型によってワークピースに対して折り曲げ荷担
がか!Jられてる問、グリッパ手段がワークピースをt
lんだままであればよいのである。
ずつとすなわちワークピースの位置決めおよび折り曲げ
動作中ずつとグリッパ手段によってワークピースを掴ん
だままの場合について説明した。しかしながら、この発
明は少なくとも折り曲げ動作中にグリッパ手段によって
ワークピースを掴んでおけるようなものでよい。したが
って、たとえば左右ガイド間215の中間下方にターン
テーブルを設け、折り曲げ線方向の異なる折り曲げ動作
を行なう場合、成る方向の折り曲げ線に沿って折り曲げ
、その後グリッパ手段を解放してワークピースをターン
テーブル上に置き、ターンテーブルを回転させて別の折
り曲げ線の方向にふされしい位置でクリッパ手段によっ
てワークピースを掴んで位置決めし、その後折り曲げす
るような装置であってもよい。要は、折り曲げ動作中す
なわち上型によってワークピースに対して折り曲げ荷担
がか!Jられてる問、グリッパ手段がワークピースをt
lんだままであればよいのである。
第1図はこの発明の一実施例を示す一部破断側面図であ
る。 第2図は第1図の線ll−1における平面図である。 第3図および第4図はグリッパ手段を詳細に示す図であ
り、m3図がその一部破断正面図、第4図がその一部破
断平面図を示す。 第5図は侍のコンベアに設けられたサポータの句作を説
明する図である。 第6図、第7図および第8図は第1図に示す実施例にお
いてグリッパ手段がワークピースを掴む動作を説明する
ための図である。 第9図はワークピースを位置決めした状態を示す。 第10図は折り曲げ句作を示す。 第11図はこの発明の電気回路の一実論例を示すブロッ
ク図である。 第12図は折り曲げすべきワークピースの一例を示す図
である。 第13図は折り曲げ動作中における上型、下型およびワ
ークピースの関係を示ずモデルである。 第14図はグリッパ手段の制御すべき位置を計惇するた
めのモデルである。 第15図は第1図に示す実施例の制御に必要なデータを
得るためのモデルである。 第16A図および第16B図は第1図に示す実施例の動
作を説明するためのフロー図である。 w117図はこの発明の他の実施例を示す一部破断側面
図の要部である。 第18図は第17図実施例の制御に必要なデータを得る
ためのモデルである。 第19図は第17図実施例の動作を説明するためのフロ
ー図である。 第20図はこの発明のさらに他の実v5例を示す一部破
断側面図の要部である。 第21図は第20図実施例の制御において必要なデータ
を得るためのモデルである。 第22AIfflおよび第22B図は第20図実施例の
動作を説明するためのフロー図である。 第231はこの発明のその他の実施例の要部を示ζ斜視
図でcI56゜ 第2・1図ないし2Y 26図は第23図の実施例にお
りる一連の折り曲げ作ユ11を1稈順次に示す図である
。 第27図はガイドを回動さぜるためのアクチュエータの
油圧回Fδの一例を示す。 第28A図および第28B図は第23図実施例において
制御に必要なデータを得るためのモデルである。 第29A図および第298図は第23図実施例の動作を
説明するためのフロー図である。 図において、1はプレスブレーキ式折り曲げn17a1
.l下型、7bは上型、27はグリッパ、29゜31.
33.31’ 、33’ 、33″、210は油1■母
−夕を示す。 ざγ 冥121 第14図 菖21図 第24A図
る。 第2図は第1図の線ll−1における平面図である。 第3図および第4図はグリッパ手段を詳細に示す図であ
り、m3図がその一部破断正面図、第4図がその一部破
断平面図を示す。 第5図は侍のコンベアに設けられたサポータの句作を説
明する図である。 第6図、第7図および第8図は第1図に示す実施例にお
いてグリッパ手段がワークピースを掴む動作を説明する
ための図である。 第9図はワークピースを位置決めした状態を示す。 第10図は折り曲げ句作を示す。 第11図はこの発明の電気回路の一実論例を示すブロッ
ク図である。 第12図は折り曲げすべきワークピースの一例を示す図
である。 第13図は折り曲げ動作中における上型、下型およびワ
ークピースの関係を示ずモデルである。 第14図はグリッパ手段の制御すべき位置を計惇するた
めのモデルである。 第15図は第1図に示す実施例の制御に必要なデータを
得るためのモデルである。 第16A図および第16B図は第1図に示す実施例の動
作を説明するためのフロー図である。 w117図はこの発明の他の実施例を示す一部破断側面
図の要部である。 第18図は第17図実施例の制御に必要なデータを得る
ためのモデルである。 第19図は第17図実施例の動作を説明するためのフロ
ー図である。 第20図はこの発明のさらに他の実v5例を示す一部破
断側面図の要部である。 第21図は第20図実施例の制御において必要なデータ
を得るためのモデルである。 第22AIfflおよび第22B図は第20図実施例の
動作を説明するためのフロー図である。 第231はこの発明のその他の実施例の要部を示ζ斜視
図でcI56゜ 第2・1図ないし2Y 26図は第23図の実施例にお
りる一連の折り曲げ作ユ11を1稈順次に示す図である
。 第27図はガイドを回動さぜるためのアクチュエータの
油圧回Fδの一例を示す。 第28A図および第28B図は第23図実施例において
制御に必要なデータを得るためのモデルである。 第29A図および第298図は第23図実施例の動作を
説明するためのフロー図である。 図において、1はプレスブレーキ式折り曲げn17a1
.l下型、7bは上型、27はグリッパ、29゜31.
33.31’ 、33’ 、33″、210は油1■母
−夕を示す。 ざγ 冥121 第14図 菖21図 第24A図
Claims (2)
- (1) 板状体を折り曲げるための下型および上型を有
する折り曲げ機、および 前記折り曲げ機の少なくとも前方に配置されて前記板状
体を掴むためのグリッパを備え、前記グリッパは前記折
り曲げ機の前後方向における垂直面内およびその垂直面
に対して直交する水平軸まわりに位置決め可能であり、 前記板状体の前記グリッパによって掴まれた部分は前記
上型の下降に伴って跳ね上がり、前記板状体の前記跳ね
上がりに対して前記グリッパの追従位置を演算するため
の手段、および前記演算結果に応じて前記グリッパを位
置制御するための手段を備える、板状体自動折り曲げ装
置。 - (2) 前記上型の位置に関する情報を発生する手段を
備え−4 前記演算手段は、 前記上型の位置に関する情報から前記板状体の跳ね上が
り角度を演尊する手段、および前記角度演算手段によっ
て演算された跳ね上がり角から必要な制御l要素なPI
4算する手段を含む、特許請求の範囲第1項記載の板状
体自動折り曲げ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20792782A JPS5997722A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 板状体自動折り曲げ装置におけるグリッパの位置制御方法 |
| US06/552,423 US4594870A (en) | 1982-11-25 | 1983-11-16 | Automatic bending apparatus |
| EP83307112A EP0110655A3 (en) | 1982-11-25 | 1983-11-21 | Automatic bending apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20792782A JPS5997722A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 板状体自動折り曲げ装置におけるグリッパの位置制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997722A true JPS5997722A (ja) | 1984-06-05 |
| JPH0133252B2 JPH0133252B2 (ja) | 1989-07-12 |
Family
ID=16547848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20792782A Granted JPS5997722A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 板状体自動折り曲げ装置におけるグリッパの位置制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997722A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60133925A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-17 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置における曲げ角度測定方法 |
| FR2608947A1 (fr) * | 1986-12-30 | 1988-07-01 | Prima Ind Spa | Dispositif de manutention robotise et installation de cintrage de toles metalliques l'incorporant |
| JPH02205213A (ja) * | 1988-03-15 | 1990-08-15 | Amada Co Ltd | 板材曲げ加工機用マニピュレータ装置 |
| USRE34569E (en) * | 1986-12-30 | 1994-03-29 | Amada Company, Limited | Robotized handling device and sheet metal bending system featuring the same |
| CN105170819A (zh) * | 2015-09-28 | 2015-12-23 | 扬中中科维康智能科技有限公司 | 一种基于并联机构的大型数控板料折弯机随动托料系统 |
| CN112705592A (zh) * | 2020-12-03 | 2021-04-27 | 深圳市鹏瑞精密钣金制品有限公司 | 一种视觉自动定位折弯装置 |
-
1982
- 1982-11-25 JP JP20792782A patent/JPS5997722A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60133925A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-17 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置における曲げ角度測定方法 |
| FR2608947A1 (fr) * | 1986-12-30 | 1988-07-01 | Prima Ind Spa | Dispositif de manutention robotise et installation de cintrage de toles metalliques l'incorporant |
| US4827757A (en) * | 1986-12-30 | 1989-05-09 | Prima Industrie S.P.A. | Robotized handling device and sheet metal bending system featuring the same |
| FR2658744A1 (fr) * | 1986-12-30 | 1991-08-30 | Amada Co Ltd | Installation a presse de cintrage. |
| USRE34569E (en) * | 1986-12-30 | 1994-03-29 | Amada Company, Limited | Robotized handling device and sheet metal bending system featuring the same |
| JPH02205213A (ja) * | 1988-03-15 | 1990-08-15 | Amada Co Ltd | 板材曲げ加工機用マニピュレータ装置 |
| CN105170819A (zh) * | 2015-09-28 | 2015-12-23 | 扬中中科维康智能科技有限公司 | 一种基于并联机构的大型数控板料折弯机随动托料系统 |
| CN112705592A (zh) * | 2020-12-03 | 2021-04-27 | 深圳市鹏瑞精密钣金制品有限公司 | 一种视觉自动定位折弯装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0133252B2 (ja) | 1989-07-12 |
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