JPS599780Y2 - 定寸送材装置におけるカウンタ−装置 - Google Patents

定寸送材装置におけるカウンタ−装置

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JPS599780Y2
JPS599780Y2 JP8294080U JP8294080U JPS599780Y2 JP S599780 Y2 JPS599780 Y2 JP S599780Y2 JP 8294080 U JP8294080 U JP 8294080U JP 8294080 U JP8294080 U JP 8294080U JP S599780 Y2 JPS599780 Y2 JP S599780Y2
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JP
Japan
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drive shaft
counter
material feeding
feed screw
shaft tube
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Expired
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JP8294080U
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English (en)
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JPS579417U (ja
Inventor
徹 常盤
Original Assignee
株式会社 アマダ
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、切断機における定寸送材装置のカウンター
装置に係り、更に詳しくはカウンター駆動軸管に送りネ
ジ駆動軸を連結又は切断可能に構或したカウンター装置
に関するものである。
一般に横型帯鋸盤あるいは円鋸盤のごとき切断機におけ
る定寸送材装置においては、数回の度数送りをした後に
、切断工具による1回の切断作業を行なうことによって
切り代△lを減じ、所定の切断寸法を得なければならな
い。
すなわち、例えば寸法Lに素材を切断するに際して、送
材バイス機構をストロークlでn回往復動して送材を繰
り返し、(L=nl)とした場合には、切り代△lが不
足するため、切断寸法は(nl−△l)となり、所定の
寸法Lよりも短くなる。
また、送材バイス機構のストロークを(l+△l)とし
た場合には、その送材寸法は(nl+n△l)となり、
この場合の切断寸法は(nl+(n−1)△1〕となっ
て、前記寸法Lよりも長くなってしまう。
ために、寸法Lに切断するには、送材寸法が(nl+△
1)になるように送材する必要がある。
したがって、送材バイス機構のストロークを(1+Δ%
)に設定することが望ましいものである。
そこで、従来においては、度数送りn回に対応してΔ%
の補正ができるカウンター装置および調整用ハンドルを
設けて行なわれていたが、しかし、このカウンター装置
および調整用ハンドルはベベルギャー等を介し、互いに
直交させ別々に設けられていた為、ハンドル操作が容易
でなく、しかも構造が複雑になる等の問題点があった。
この考案は、かかる従来の問題点に鑑み案出されたもの
で゛、その目白勺とするところは、カウンター装置に調
整用ハンドルを一体的に設け、これにより構造を簡略化
するとともに、ハンドル操作を容易にしたカウンター装
置を提供するものである。
以下、添付図面に基づいて、この考案の好適一実施例を
説明する。
第1図は、この考案に係る装置を備えた切断機としての
横型帝鋸盤1を示す平面図である。
この横型帯鋸盤は、本体フレーム1a上に設けた切断部
3と、この切断部3によって切断される素材Mを扶持固
定するための本体フレーム1a上に設けた本体バイス機
構5と、素材Mを載置支持するための支持フレーム7と
、この支持フレーム7上に往復移動自在に設けた送材バ
イス機構9と、送材バイス機構9の移動範囲(ストロー
ク長)を調節するストローク調節機構11と、このスト
ローク調節機構11によって設定される切断寸法をスト
ローク調節機構11の作動に連動して表示するカウンタ
ー装置13と、切断された素材Mを受けるための受けプ
レート部15等とがら構或されている。
なお、前記送材バイス機構9には、素材Mを送材するた
めの送材バイス移動シリンダーS1がら延びたピストン
ハッドLが連結され、さらに素オ4Mを挾持固定するた
めの固定パイスジョー9a、可動パイスジョー9bおよ
びシリンダーS2が該けられている。
また、本体バイス機構5にも、上記と同様な固定パイス
ジョー5a、可動パイスジョ−5bおよびシリンダーS
3がそれぞれ設けられている。
前記カウンター装置13は、従来のカウンター装置と同
様に、送材バイス機構のn回の往復動による送材に対応
して△%の補正が行ない得るものである。
このカウンター装置13は送材バイス機構9の後退位置
を規制するストッパ17を螺着してぃる螺杆19の先端
部に、自在継手21,シャフト23、自在継手25を介
して鋸盤の操作位置A付近に配置されている。
前記自在継手25に一端が連結された送りネジ駆動軸2
7が、支持プレート29を介して、支持プレート29
aに取り付けられたカウンターケース31の中央部を貫
通し、更にこの送りネジ駆動軸27の他端に、カウンタ
ー駆動軸管33が回転自在に嵌入されている。
前記カウンター駆動軸管33は、ダイヤル35を嵌合す
るためのフランジ部37が形威され、このフランジ部3
7は前記カウンターケース31の外側(第2図において
右側)に突出して設けられている。
また、前記カウンター駆動軸管33には、カウンター表
示機構(図示せず)を回転させるためのギヤ−39が嵌
着されている。
カウンター装置13における上記表示機構は送材バイス
機構9のストローク長を表示するもので、送りネジ駆動
軸27に対してカウンター駆動軸管33を適宜に回動し
た場合には、現表示値がら度数送りn回の△%だけ減算
した数値を表示するよう構威されているものである。
一方、前記フランジ部37には、度数送りの目盛?41
を設けた前記ダイヤル35が、ボルト43を介して嵌着
されている。
そして、このダイヤル35の側面(第2図において右側
)には、環状溝45が設けられている。
前記、送りネジ駆動軸27の他端には、前述のストッパ
ー17の位置を調節するための円盤状のハンドル47が
ボルト49を介して嵌着されている。
また、このハンドル47にはフランジ部51が形或され
、さらにこのフランジ部51に隣接して孔53が設けら
れており、この孔53にボルト55が貫挿され、このボ
ルト55にノブ57が螺合されている。
そして、前記フランジ部51およびボルト55の頭部5
9が前記ダイヤル35に設けられた溝45に嵌合され、
かつ、前記ノブ57を緩めることによって回動自在にな
るように構或されている。
すなわちボルト55やノブ57等は、送りネジ駆動軸2
7に対してカウンター駆動軸管33が回転自在な状態あ
るいは回転不能な固定状態に固定解放自在な一種の連結
装置をなすものである。
なお、前記ハンドル47には、把持部61が螺着され、
また、前記ダイヤル35に設けた目盛41を用いるとき
の指針となる合せマーク63が、前記ハンドル47の円
周面に刻設されている。
次に、上記のような構戊から或るこの実施例の作用につ
いて説明する。
まず、素材Mを所定の位置に載置し、送材バイス移動シ
リンダーSを介して送材バイス機構9によって素材Mの
先端が帯鋸3aの側面と当接する位置まで送材し、本体
バイス機構5によって扶持固定する。
このとき送材バイス機構9は、本体バイス機構5に最も
接近した位置にあり、本体バイス機構5は素材Mを解放
している。
次に、ボルト55の頭部59およびフランジ部51が溝
45に対して回動自在になるようにノブ57を緩める。
これにより、送りネジ駆動軸27とカウンター駆動軸管
33との連結状態が解除され、送りネジ駆動軸27を回
転させることなくカウンター駆動軸管33を回転させる
ことができる。
この状態でダイヤル35を回転させ、度数送りの回数n
に対応する目盛41をマーク63に合せる。
したがって、ダイヤル35の回転によりカウンター駆動
軸管33のみが回転し、このカウンター駆動軸管33に
装着されたギヤ−39を介してカウンター表示機構(図
示せず)が回転する。
そして、カウンター装置13の表示値は、前述した如く
△%だけ予め減算される。
つぎに、ノブ57によりハンドル47とダイヤルを一体
的に連結することにより、送りネジ駆動軸27とカウン
ター駆動軸管33とが連動し、カウンター装置13の表
示値が所望の切断寸法を回数nで除した値1となるまで
ハンドル47を回転させ、ストツパ17の移動、位置決
めを行なって、送材バイス機構9のストローク長を(1
+△Vn)に設定する。
このときダイヤル35、送りネジ駆動軸27およびカウ
ンター駆動軸管33は、一体的に回転する。
また、表示値lのとき、ストローク長は△kだけ加算さ
れ、■+Δ%になっている。
ストローク調節機構11を所定の位置に位置決め固定し
た後に、送材バイス機構9の作動により素材Mをn回送
材する、したがって、n回の度数送りによって、素材M
は、nl+△lの長さだけ送材される。
そして帯鋸3aによる1回の切断作業によって切り代△
lが減ぜられ所望の切断寸法を得ることができる。
したがって、上記の操作を繰り返し行うことによって、
所望の切断寸法に切断された素材Mを多数得ることがで
きるものである。
以上のごとき実施例の説明より理解されるように、要す
るに本考案の要旨は実用新案登録請求の範囲に記載のと
おりであるから、カウンター装置の構或が、前述したご
とき従来の構或に比較して簡単になると共に、その操作
も極めて容易なものである。
なお、本考案は前述のごとき実施例のみに限られるもの
ではなく、適宜の変更を行なうことによりその他の態様
でも実施し得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案に係る装置を備えた横型帯鋸盤の概
略平面図、第2図は要部の拡大断面図、第3図は要部の
平面図である。 図面中に表わされた主要な符号の説明、33・・・カウ
ンター駆動軸管、47・・・ハンドル、27・・・送り
ネジ駆動軸、35・・・ダイヤル。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 素材Mの送材を行なうべく送材方向に往復動自在に設け
    た送材バイス機構9の後退位置を規制するためのストツ
    パ17を設け、このストツパ17を送材方向に移動する
    ための螺杆19と連動連結した送りネジ駆動軸27を、
    カウンター装置13におけるカウンター表示機構を回転
    させるための回転自在なカウンター駆動軸管33に回転
    自在に貫通して設け、カウンター駆動軸管33に備えた
    ダイヤル35と対応するマーク63を備えてなるハンド
    ル47を前記送りネジ駆動軸27に装着して設け、前記
    送りネジ駆動軸27に対してカウンター駆動軸管33が
    回転自在な状態あるいは回転不能な固定状態に固定解放
    自在な連結装置を設けてなることを特徴とする定寸送材
    装置におけるカウンター装置。
JP8294080U 1980-06-16 1980-06-16 定寸送材装置におけるカウンタ−装置 Expired JPS599780Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP8294080U JPS599780Y2 (ja) 1980-06-16 1980-06-16 定寸送材装置におけるカウンタ−装置

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JP8294080U JPS599780Y2 (ja) 1980-06-16 1980-06-16 定寸送材装置におけるカウンタ−装置

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Publication Number Publication Date
JPS579417U JPS579417U (ja) 1982-01-18
JPS599780Y2 true JPS599780Y2 (ja) 1984-03-28

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ID=29445275

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JP8294080U Expired JPS599780Y2 (ja) 1980-06-16 1980-06-16 定寸送材装置におけるカウンタ−装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3415999A1 (de) * 1983-06-03 1984-12-13 Veb Kombinat Textima, Ddr 9010 Karl-Marx-Stadt Vorrichtung zum schwenken der fadenfuehrer an ringspinn- und ringzwirnmaschinen

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JPS579417U (ja) 1982-01-18

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