JPS5997817A - 紡糸口金の製造方法 - Google Patents

紡糸口金の製造方法

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JPS5997817A
JPS5997817A JP20826882A JP20826882A JPS5997817A JP S5997817 A JPS5997817 A JP S5997817A JP 20826882 A JP20826882 A JP 20826882A JP 20826882 A JP20826882 A JP 20826882A JP S5997817 A JPS5997817 A JP S5997817A
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JP
Japan
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stock solution
hole
solution discharge
discharge hole
spinneret
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Pending
Application number
JP20826882A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Sakihara
先原 明男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tanaka Kikinzoku Kogyo KK
Original Assignee
Tanaka Kikinzoku Kogyo KK
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23PMETAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
    • B23P15/00Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass
    • B23P15/16Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass plates with holes of very small diameter, e.g. for spinning or burner nozzles

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、紡糸口金の中でも特に原液吐出孔の横断面形
状が丁字形に成されている紡糸口金の製造方法の改良に
関する。
従来、原液吐出孔の横断面形状が丁字形に成されている
紡糸口金を製造するには種々の方法がある。最も一般的
な方法は、紡糸口金板に盲孔状の原液導入孔を穿設し、
その底の略中央部に横断面丁字形のパンチェ具による塑
性加工により原液吐出孔を穿設する方法である。
しかし、この方法でflられる原液吐出孔の区さ、所謂
キャピラリー長さに限界があり、例えば′F字(2) 形の原液吐出比の一辺のスリット孔の11@が0,05
1m。
長さ0.5+u+程度になると、パンチ−[貝が弱く折
れ易くなるので、ギヤピラリ−長さが0.11以」二に
なると、加工が極めて困難となり、紡糸[]金の製作は
実質的に不可能となる。またキャピラリー長さが0,1
1以下であっても原液吐出孔の摩耗による寿命が短いば
かりではなく、糸の太さにむらが生し、紡糸口金として
は品質が悪いものである。
このようなことから例えば放電加工法により所定寸法よ
りも小さめの近似の原液吐出孔を溶副;加工した後、こ
の原液吐出孔の溶融加工面をパンチェ具により削除し、
さらに近似の原液吐出孔を僅かづつ大きなパンチェ共に
より仕」二げていき、鏡面の内壁面を有する所定寸法の
原〆1に吐出TLを穿設する方法が採られる。
前記放電加工法により近似の原液吐出孔を溶融加工した
時fjFられるキャピラリー長さには限弄があるが、前
述のように丁字形の原液吐出孔の一辺のスリット孔の幅
が0.05mm、 Wさが0.5mm程度の場合、キャ
ピラリ−レさはl s+n程度まで加工が可(3) 能で、紡糸時系の太さむらは生しない。そして溶副:力
旧七面の凹凸を削除して鏡面にすることにより紡糸原液
の流れを妨げたり、紡糸原液が41着したり、紡糸され
る糸に傷がイ1いて強度が低下し、ηつ染色の間色むら
が生じたりする問題が解消される。また放電加工で得た
近似の原液吐出孔を塑性加工法により僅かづつ大きくし
ていくことによりパンチ工具1回当りの加工量が小さく
なり、iυられる原液吐出孔の壁面にむしれ或いは(易
などの凹凸部が発生しないものである。
然し乍ら、このような製造方法であっても次のような問
題点がある。それは横断面丁字形の原液吐出孔の形状が
縦向きスリット孔と横向きスリット孔の直交部でRを示
すことであり、このような形態を有する原液吐出孔から
得られる糸の横断面はシャープな所が無く、直交部の外
面が曲面の糸となる。
これは原液吐出孔を仕上げる為のパンチェ具を製作する
際、丁字形の直交部の角度が90度或いは111B直角
の工具を整形する相手整形工具の摩耗が著(4) しい為、本来90度或いは略直角となる部分が曲面形状
と4fす、この為、このようなパンチェ具で穿設した原
液吐出孔より吐出紡糸される糸し才、当然にしてシャー
プな所の無い直交部の外面が曲面となるからに他ならな
い。このことをさらに詳細に説明すると、パンチェ具に
例えばS K 0種などの工具鋼のように比較的強く硬
い材料を使用するので、これを所定寸法のパンチェ具に
整形するには、ダイヤモンドを含有した整形工具であっ
ても例えば90度の角度を持つパンチェ具を得る場合は
、整形工具自身も90度に整形されていることが必要で
あり、従って竪形工具の先端部は強度が弱いので、当然
にしてパンチェ具を整形する際には摩耗が著しく、得ら
れるパンチェ具は直角部の曲率が大きいパンチェ具とな
るので、このパンチェ具にて穿設して得た原液吐出孔よ
り吐出紡糸される糸はシャープさが無く、直交部の外面
が曲面となっていた。
このようなことから、例えば放電加工により得た近似の
原液吐出孔をパンチェ共にて僅かづつ仕(5) 上げる際に丁字形のパンチェ具を一形と1形に分割した
所謂スリット形状のパンチェ具を作成し、これを用いて
横向きスリット孔と縦向きスリット孔の片方づつか或い
は交互に僅かづつ大きくして所定寸法に仕上げる方法が
試みられ、1゛字形の直交部が極めてシャープな原液吐
出孔を得た。これは第1図a、bに示す如く横向きスリ
ット孔1と縦向きスリット孔2をスリット形状のパンチ
ェ具で僅かづつ大きくする際、その直交部は常にパンチ
ェ具3の直線部に接する為、iηられる原液吐出孔4の
直交部は極めてシャープ度の高いものとなるからである
然し乍ら、このような加工方法といえども欠点はある。
それは第2図に示す如く横向きスリン1〜孔1を加工す
る際は、少なくとも四方向から拘束された状態にあるの
で、スリット状のパンチェ共3は孔の略中央部を常に加
工できるが、縦向きのスリ・7ト孔2を加工する際、横
向きスリット孔1の中央部の縦向きスリット孔2が対向
する内側壁に拘束されず、横向きスリット孔1側に滑べ
る為、(6) 第3図及び第4図に示す如く横向きスリ・ノドrL 1
の中央部が凹んだり或いムj゛凹み6、二至らなくとも
錫が伺いたり、又縦向きスリット孔2の横向きスリット
、FL ]と接する反対側の壁が原液吐出孔4の入口側
で凹/’L/だりする。従ってこうし°ζ得られた原液
吐出孔4から吐出紡糸される糸には強度のばらつきが発
生し、染色時に色むらが発生ずる。また縦向きスリン1
〜孔2の横向きスリット孔1と接する反対側の壁が原液
吐出fL4の人口側で凹んでいるので、その部分のめ孔
の長さが短かく、得られる糸の形状のバランスが悪いも
のである。
本発明は斯かる問題を解消すべくなされたものであり、
丁字形の原液吐出孔の直交部かシャープで、また原液吐
出孔の内面に凹みや傷が無く、しかもその孔の長さにば
ら一つきの無い紡糸L]金を製造することのできる方法
を提供せんとするものである。
以下本発明の紡糸口金の製造方法の一実施例を図によっ
て説明すると、第5図a、bに示ず如く原11ν導入孔
5に連なる原液吐出孔4の横断面形状(7) が丁字形に成されている紡糸口金6を製造するに於いて
、第6図aに示す如く紡糸口金板7に盲孔状の原液導入
孔5を穿設し、次にその原液導入孔5の底に第6図すに
示す如く丁字形の原液吐出孔4よりも小さい近似の原液
吐出孔4′に於ける縦向きスリット孔2′を所定寸法の
縦向きスリット孔2をパンチェ具による塑性加工法によ
り穿設した後、第6図Cに示す如く細幅の横向きスリッ
ト孔1′をパンチェ具による塑性加工法により穿設し、
以後この横向きスリット孔1′をパンチェ具による塑性
加工法により僅かづつ大きくして所定寸法の横向きスリ
ット孔1に仕上げて鏡面壁を有する原液吐出孔4を穿設
する。
次に他の実施例について説明すると、第71aaに示す
如く紡糸口金板7に盲孔状の原液導入孔5を穿設し、そ
の原液導入孔5の底に丁字形の原液吐出孔4よりも小さ
い近似の原液吐出孔4′を穿設し、次に第7図すに示す
如く原液吐出孔4′に於ける横向きスリット孔2′とそ
れより幅の狭い横向きスリット孔1′とをパンチェ具に
よる塑性(8) 加工法により交互に僅かづつ大きくして所定寸法に仕上
げて鏡面壁を有する原液吐出孔4を穿設する。
このように本発明の紡糸口金の製造方法は、原液導入r
L5に連なる横断面′F字形の原l&吐出孔4を穿設す
る際、その原液吐出孔4よりも小さい近似の原液吐出孔
4′に於ける横向きスリット孔1の幅が少くとも縦向き
スリット孔2′の幅よりも小なる関係にてその近似の原
液吐出孔4′を塑性加工法により僅かづつ大きく穿設し
ていくので、横向きスリット孔1′、縦向きスリン1一
孔2′の穿設時スリ・7ト状のパンチェ具は四方向から
拘束され、パンチェ具が滑ることがない。かくして横向
きスリット孔の中央部には四のや傷が発生することがな
い。横断面丁字形の原液吐出孔4の直交部はシャープで
しかもその孔の長さにむらが生じることがない。従って
、こうして得られた原液吐出孔4から吐出紡糸される糸
には、強度のばらつきが無く、染色時色むらが発生せず
、糸の形状がバランスする。
(9) 以上の説明で判るように本発明の紡糸口金の製造方法に
よれば、横断面丁字形の原液吐出孔に於ける横向きスリ
ット孔の中央部に凹みや傷が無く、また丁字形の直交部
がシャープでしかもその孔の長さにむらが無く、従って
糸の強度にばらつきが無く、染色時色むらが発生せず、
形状のバランスした糸を吐出紡糸することのできる優れ
た紡糸口金を得ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図a、bは従来の紡糸口金の製造方法に於いて横断
面丁字形の原液吐出孔の穿設方法を示す図、第2図は横
断面丁字形の原液吐出孔に於ける横向きスリット孔を穿
設した後に紺向きスリット孔を穿設する状態を示す図、
第3図及び第4図は第2図に示される原液吐出孔の穿設
による欠陥を示す紡糸面の平面図及びその縦断面図、第
5図a。 bは横断面丁字形の原液吐出孔を有する紡糸口金の要部
縦断面図及びその紡糸面の平面図、第6図a、b、cは
本発明の紡糸口金の製造方法の一実施例の工程を示す平
面図、第7図a、bは本発明(10) の紡糸[1金の製造方法の他の実施例の」二稈を示す平
面図である。 1−一−−原液吐出几に於ける横向きスリット孔、1′
−−−m−近似の原液吐出孔に於りる横向きスリット孔
、2−−−一原液吐出孔に於ける縦向きスリット孔、2
′近似の原液吐出孔に於ける縦向きスリット孔、4−−
−−−一原液吐出孔、4′−−−−原液吐出孔よりも小
さい近似の原液吐出孔、5−−−−−原液導入孔、6−
−−紡糸口金、7・−−−−紡糸口金板。 出願人 田中貴金属工業株式会社 (11) 第1図 第2図 第7図 −87

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)原液導入孔に連なる原液吐出孔の横断面形状が丁字
    形に成されている紡糸口金を製造するに於いて、紡糸口
    金板に盲孔状の原液導入孔を穿設し、次にその原液導入
    孔の底に原液吐出孔よりも小さい近似の原液吐出孔に於
    ける横向きスリット孔の幅が縦向きスリット孔の幅より
    も小なる関係にてその近似の原液吐出孔を穿設し、次い
    でその近似の原液吐出孔を塑性加工法により僅かづつ大
    きくして所定寸法の鏡面壁を有する原液吐出孔に仕上げ
    ることを特徴とする紡糸口金の製造方法。 2)近似の原液吐出孔を僅かづつ大きくして所定寸法の
    鏡面壁を有する原液吐出孔に仕上げるのが、所定寸法の
    縦向きのスリット孔を塑性加工法により穿設した後近似
    の原液吐出孔に於ける細幅の横向きのスリット孔を塑性
    加工法により僅かづつ大きくして所定寸法に仕上げるこ
    とを特徴とする特(1) 許請求の範囲第1項記載の紡糸口金の製造方法。 3)近似の原液吐出孔を僅かづつ大き(して所定寸法の
    鏡面壁を有する原液吐出孔に仕上げるのが、近似の原液
    吐出孔に於ける縦向きスリ・ノド孔とそれより細幅の横
    向きスリット孔を塑性加工法により交互に僅かづつ大き
    くして所定寸法に仕」二げるごとを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の紡糸口金の製造方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4944097B2 (ja) * 2005-05-04 2012-05-30 アリーナ マリオ, 金属板形材カッター

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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