JPS5997950A - ウエブ接合装置 - Google Patents

ウエブ接合装置

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JPS5997950A
JPS5997950A JP58205727A JP20572783A JPS5997950A JP S5997950 A JPS5997950 A JP S5997950A JP 58205727 A JP58205727 A JP 58205727A JP 20572783 A JP20572783 A JP 20572783A JP S5997950 A JPS5997950 A JP S5997950A
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JP
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levers
connection
web
reel
shaft
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JP58205727A
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JPS6236946B2 (ja
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ハインリツヒ・ベツク
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Bobst Mex SA
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J Bobst et Fils SA
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Publication date
Application filed by J Bobst et Fils SA filed Critical J Bobst et Fils SA
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Publication of JPS6236946B2 publication Critical patent/JPS6236946B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H19/00Changing the web roll
    • B65H19/10Changing the web roll in unwinding mechanisms or in connection with unwinding operations
    • B65H19/18Attaching, e.g. pasting, the replacement web to the expiring web
    • B65H19/1805Flying splicing, i.e. the expiring web moving during splicing contact
    • B65H19/181Flying splicing, i.e. the expiring web moving during splicing contact taking place on the replacement roll

Landscapes

  • Replacement Of Web Rolls (AREA)
  • Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は加I +t+へ搬送される2つのリールからの
ウェブのmなり部を接合する装置に関する。その目的は
巻戻したリールの重なり部を新たなリールの重なり部と
接続することで、巻戻したリールははとlυど完全に使
用され尽されているものでる。 重なり部の接“続は、紙又は厚紙を印刷、切断、エンボ
スする加工機の使用者によりよく知られた作業である。 完全なリールと巻戻しリールとがリール支持台へ掛けら
れる。支持台の両アームは中実軸周りに回動出来る。リ
ールからの巻戻しウェアは非常な高速度で連続的に加工
機まで供給され、生産損失を防ぐため使用済みリールは
加工機の稼動中に取替えられる。このため新たなリール
は、その周辺速度が使用済みリールによって供給される
巻戻しウェブの直線速度に等しくなるように回動される
。この回動は、リール内の残存ウェブの吊によって、手
動的又は自動的に接続手順がなされるとすぐに始動する
加速ローラ又はベルトにより達成される。両ウェブの直
線速度は調整されかつ新たなリールへ予かしめ用意され
た接続部分が゛検出される。新たなリールのこの接続部
分はは一般に使用済リールの重なり部が新たなリール始
動部に粘f」されるようになっている予かしめ糊を付け
た面又は自己粘着面から成る。この接続部が検知される
とずぐに使用済みリールからのウェアが走行している加
圧ローラが、新たなリールの周囲へ加圧される。接続が
達成されるとすぐに加圧ローラの次に配置しである側方
切断装置が起動される。この切断装置は使用済みリール
から巻戻したウェアを切断して系外へ押し出す。こうし
て新たなリールより供給されたウェアは必要に応じて使
用済みリールが有していた以前の走行路に沿って移動す
る。勿論このような2つのリールの接続方式は接続点の
損失を発生するであろう。この損失の長さはウェブの走
行速度と、接続信号を受信後に反応する装置が必要とす
る時間とにより変動でる。かかる接続装置は米国特許第
3195827号に開示されている。もしこの加工(幾
が印刷機である場合には、使用した1り■ブは部分的に
印刷されることになろう。リールは印刷面を内側にして
巻取られうる即らリールの軸方向l\回転されうるし又
印刷面を外側(4二して回動されうる。またリールの製
造方法にJ:っCは′ウェブのおもてが巻取りリールか
ら内側にも外側にも回動出来る。こうしてリールは要求
によって1方向作業にも他方向作業にも完全に巻戻し出
来ねばならない。かかる接続が出来る装置は米国特許第
3622097号に述べられている。この発明は、使用
済みリールから供給されうるウェブと新たなリールのウ
ェブとの端部と端部の接続に関し述べている。この方法
は新たなリールの接続部に僅かに異なる処理が要求され
ている。 L、かじ上記装置はいくつかの欠点を有している。 上記米国特許第3195827月に述べられている加速
及び加圧装置の位置に関し、新たなリールの巻戻し方法
を逆にすることが出来ない。また米国特許第36220
97号の装置では新たなリールの回転方向を変更出来る
がこのために2つの異なる装置を必要とし“Cいる。更
に、この重なり部は、新たなリールへ対し直接には加圧
されておらず前記装置間に保持され−Cいる。またこの
特W[は使用済みリールによって搬送されたウェブの端
部と端部とを、新たなリールに設けた接続部へ予かしめ
差込んだ刃の助けにより行なっているのである。 本件発明の目的は、上記欠点を解除している2つのウェ
ブの重なり部接続する装置を提供することである。この
ために本発明は、請求の範囲に記載の構成を有し、かつ
1つの接続装置ににり新たなリールにより供給されるウ
ェブの片面又は他面へ対しこの接続をなしうるちのであ
る。 以下に本発明の具体例について述べる。 第1団は111 N I+接続即ち内面1を上にしてウ
ェブを加工機3へ接続導入する接続装置の概略図である
。ここに示す装置は、フレーム5より成るリール支持体
4を含む。このフレーム5は2つの側方板6.7を有し
その間に2つのアーム8,9を載置している。これらの
アーム8,9は軸10によって側方板6,7へ取付けで
ある。新たなり一ル11と使用済みのリール12とがア
ーム8.9間に配置してあり、人々軸13.14により
そこに支持されている。アーム8.9は夫々伸長部15
.16を有し、該伸長部にはアイドラローラ17が取付
【プである。これらのアーム8.9は必要に応じ軸10
周りで枢動出来るように配置しである。第一図に示す位
置で、ウェブ2は使用済みリール12より加工機3へ供
給されている。このウェブ2は、アイドラローラ17を
通り、テンションローラ18へ至り、加圧ローラ19上
を通っている。次に該つ1ブ2は張力制御装@20によ
って加工機3へ案内されている。 張力制御装置20は、2つのアイドラローラ21.22
と、スライディングローラ23と、から成っている。 使用済みリール12がウェアのほとんど終端にきたとき
、ウェア搬送が中断しないように、使用済みリール12
が新たなリール11に接続されねばならない。このこと
を達成するために、新たなリール11は、その周辺速度
がウェブ2の直線速度にほぼ一致する速度になるまで加
速ローラ25により駆動される。次いで接続面が新たな
リール11に準備され、新たなリール11上へ取付【)
られたリフレフ1〜板24により検出される。 接続手順は手動により又は自動的に与えられ、判読ヘッ
ド(図示なし)がリフレフミル板24の通路を検出し、
新しいリール11の周辺に接するようになっている加圧
ローラ19に指令を出している装置を起動する。同時に
、アイドラローラ18とナイフ27とを支持している切
断アーム26が起動され、使用済みレールを切断する。 接続が達成されるとすぐに加圧アーム28と加速アーム
29とが新たなり−ル11から引込まれる使用済みリー
ル12が取出され、次の接続のために準備されるべく完
全なリール11ど取替えられる。 第2図は“’OUT”接続即ち外面31を上にしてウェ
ブ2を加工機3へ接続導入する接続装置の概略図である
。ここに示す装置は第1図のものと類似しており同一の
要素で構成されている。しかしこの’ OU T ”接
続の場合には各要素の回転方向が逆になっている。即ち
、第2図では新たなり一ル11と使用済みリール12と
は第1図の矢印32.33の代りに矢印34と35とで
示す方向に回動している。 加速ローラ25と加圧ローラ19は、第1図の矢印36
.37の代りに矢印38.39で承り方向に回動してい
る。ノ2イドラローラ17、テンションローラ18、及
びアイドラ1」−ラ21は夫々、第1図の40.41の
代りに43.44.45の方向へ回動している、加速ア
ーム29ど加圧アーム28とは第1図の初期位置から第
2図の位置46.47へ変動している。この変動は共通
数枢動点48周りで加速アーム29と加圧アーム28と
を交差させることになる。枢動点48はアイドラローラ
21の軸線上にある。この枢動点48から軸10の理論
中心までの直線49は、この装置の対称軸を構成してい
る。 111 N 11接続が19られるときく第1図)には
、この直線49がアーム89の軸線50となす角はγで
あり、” OLI T ”接続の場合(第2図)にはγ
1、となる。この角度γはγ1と等しく、これらIN 
I N IN又は” OLI T ”の接続に際してこ
れら加速アーム29及び加圧アーム28は、直線49に
関して対称をな゛り位置をとる。しかしU ” I N
 ”接続の場合、直線49に対して加圧アーム29のな
ず角度αは、OU T ”接続のときの角度α1と等し
く、また’ I N ”接続の場合の直線49に対する
加圧アーム28の角度βは、“OU T ”接続の場合
の角度β1と等しい。これによりこの装置の種々のロー
ラ周辺でのウェブvJF4.2の巻長に変シJがないの
である。” o u −r ”接続の手順は、第1図に
関して述べたと同様にしてなされる。 第3図は共通軸56の周りを枢動可能なように配設され
た加圧アーム28と加速アーム29とを含む接続装置の
概略図を示す。図面を簡単に1−るためにこの図には加
圧アーム28のみを示している。第3図の説明には第4
図も参照されJ、う。加圧アーム28は2つの接続レバ
ー53.34から成る。接続レバー53は軸56−第4
図)の端部に載置された管状ハウジング55へ取(すけ
られている。軸56の回動はキー57によりハウジング
55へ伝えられるこのハウジング55は張力制御装置2
0の側方フレームの1つへ取付けられた軸受51により
支持されている。軸56は自由回転するアイドラローラ
21を備えている。 そのためtここのアイドラローラ21はその両端部tこ
配置されたボール軸受により支持されて0る。第4図に
はアイドラローラ21の左側のボール軸受のみを示して
いる1、アイドラローラ21の他端(よ同4)jな方法
によって張力制御装置20の他方の側方フレームへ取イ
」(プられた軸受52’\案内されて(Xる* #)ζ
ハウジング59により支持されている。この管状ノ\ウ
ジング59は接続レバー53と等しい接続レバー54を
支持している。これらの接続レバー53,544よ互い
に正確に対置しており張力制御装置20のフレームの両
側に整合している。ハウジング59 hXら出ている軸
56の端部は張力制御装置20の側方フレームの面61
へ取イ」【ノられている減速モータ60へ係合している
。こうしてモータ60が起動すると、接続レバー53.
54が軸56の周りを枢動し、作業位置山】ち’ I 
N ”接続位置又は’ OU T ”接続位置へと駆動
される。接続レバー53.54は横棒62によって互い
に接続されている。この横棒62はねじ64Iこよりそ
れらのレバーの内面63へ取(=jけられて(する。テ
ンションローラ18は接続レバー53,547’)\ら
伸長している軸65へ載置されている。この軸65(ま
まだ切断装置66の回動点も構成している。この切断装
置66は、2つのナイフ支持体69.70上に【よ2つ
U)fイフ71.72が載置されている。ナイフ711
.t′I N ”接続に使われ、一方ナイフ72は’ 
OU T ”接続の場合に使用される。枢動レバー67
はブラケット73を備えている。このブラケット73に
は空気ピストン76のロッド75の一端に取付けられた
ヘッド74h(載置されている。この空気ピストン76
は接続レノ\−53へ取付けられているあぶみ77上を
枢動できる。 接続レバー53.54はまた横棒78にJ:って接続さ
れている。この横棒78は加圧ローラ19を担持して(
する2本の短かいレバー79.80のための枢動点を構
成している。加圧ローラ19の両端は該短か(ル]\−
79,80の一端に配置された軸受81へ載置されてい
る。これらの短かいレバー79.80の他端は夫々スタ
ッド82.83を備えており、これらのレバー79゜8
0の角度通路を制限している。このレバーはブラケット
84を有している。このブラケツ]−には空気ピストン
86のロッド85の端部が取付【ノである。空気ピスト
ンは接続レバー54へ取付けられたあぶみ87上を枢動
出来る。加圧ローラ19は軸受81内を自由に回転する
にうに配置されている。加速アーム29は2つの側方レ
バー88.89から成り、これらのレバーは軸56の端
部の管状ハウジング55.59の周りを駆動出来るよう
に載置されている。この軸は第1及び2図示す加圧アー
ム28と加速アーム29の枢動点48をなしている。側
方レバー88.89は2つの軸90.91により接続さ
れている。軸91はアイドラローラ92を担持しており
このローラ92はローラ即ち加速ローラ25を駆動して
いる。歯付ベル]・93の張力を適切に保持している。 軸91はローラ即ち加速ローラ25の軸96を支持して
いる2つのアーム94、95の枢動点をなしている。こ
のローラ即ち加速ローラは軸に沿って側方へ変位できる
。このために、該ローラはキー173を有している。こ
のキーは締イリねじ115によって滑動部材114内へ
ロックされうる。軸96はモータ91で回動され、該モ
ータは両方向に回転出来る。モータ97の出力軸は歯付
プーリ99を備えている。該プーリ99上を歯付ベルト
93が走っている。この歯付ベルト93は歯付プーリ 
101とビニオン102とから成るマイドラローラ10
0を枢動している。該ビニオン102は軸96の端部1
05にキー104により取付けられた歯何輪103に係
合している。モータ97は側方レバー89の内面へねじ
101によって取付けられたあぶみ106へ載置されて
いる。アーム94.95の枢動はロッド109における
空気ピストン108により行なわれ、該ロッド109か
らばアーム94の内面へ取付CJられているビニオン1
11へ係合しているラック110が載置されている。空
気ピストン108は側方レバー88へ設けられた板11
2へ取付けられている。各側方レバー88.89はその
下端に夫々歯付片116゜117を有している。これら
の歯付片はアイドラローラ22を担持している軸120
ヘキー止めされたビニオンi1a、119へ係合してい
る。軸120は軸受121、 122により支持されで
おり、これらの軸受は張力制御装置20の側方フレーム
へ載置されている。軸120の一端は減速モータ 12
3へ係合している。このモータ 123は張力制御装置
20の対応する側方フレームの内面へ取伺けである。張
力制御装置20は第3図に示しである。この装置は、ア
イドラローラ23を含む。このローラ23は、端部に案
内ナラ1〜125が取付けられている軸124へ載置さ
れている。これらのナツト 125にはモータ 127
によって枢動される調整ねじ126が貴通している。該
モータ 121は張力制御装置20の側方フレームを接
続している横、9128上へ載置されている。第3図は
“’ I N ”接続位置における接続装置を示してい
る。新た9なリール11の表面速度は使用済みリールに
(第1図参照)上のウェアの直線速度に関して予かしめ
調整されている。この作動は空気ビス1〜ン108が新
たなり−ル11の周辺へ加速ローラ25を押圧するよう
に該ピストンを起動することによって確立される。この
ときモータ97が始動され、該モータはその速度が、使
用済みリール12によって搬送されるウェブ2の直線速
度によって画定される所望の速度に一致するまで枢動さ
れる。次いで検知器がリフレクト板24の位置を検知す
ることによって新たなリール11上に予かじめ準備した
接続の位置を検知する。空気ピストン86が起動され、
加圧ローラ19によって新たなリール11に対してウェ
ブ2を押圧する接続型なり部を移動後、空気ビス1〜ン
76の加圧ロー519付近にある新たなリール11がナ
イフ71を起動し、その重なり部が新たなツール11よ
り供給されたウェブへ粘付けされるや否や使用済みリー
ル12から供給されるウェブ2を切断する。次いで空気
ピストン108がその初期位置へ戻り、モータ91が停
止し、ウェアを新たなり一゛ル11から巻戻し、同時に
使用済みリール12を新らしいリール11と取替える。 “I N ”接続を“’ OtJ T ”重ね合せ接続
に代える場合には、リール支持体4のリール支持アーム
89を移動し、リールが接続装置付近へこないようにす
る。空気ピストン108が起動され、これにより加速ロ
ーラ25が第3図に鎖線129で示す位置へ移動される
。次いで減速モータ60. 123が始動され、加圧ア
ーム28を、加速アーム29と交差させながら第1図の
位置から第2図の新たな位置まで移動する。この変動の
後に、リールは巻戻し位置へ位置づりられ、加工lj!
3へのウェブ2の尋人が要求通りll I N IT又
は’ OU T ”の接続方法にてなされるのである。 勿論種々の接続装置のこれらの変動はスイッチによって
及び通πの計算機により指令されるのである。これらの
スイッチ及び計n機は当業者により、よく知られかつ容
易に利用出来るのでここでは詳述しない。 本発明の装置は、同様の方法の使用を可能とする利点を
有しでいる。然してこの装置は使用が容易で安価であり
、その−F、張力制御装置20が該装間内でのウェブの
走行状態の適当な制御をなしうるのCある。 即ち本発明は2つのリールから加工機l\搬送されるウ
ェブの重なり部を接続する装置であり、この接続は2つ
の異なる方法にて達成出来る。この装置は加圧アーム2
8と加圧ア・−ム29とを含み、これらの両アームは共
通の枢動点48周りに回動できるように載置されている
。加圧アーム28は2つの接続レバー53.54から成
り、両しバー聞には、2つの短かいレバー79.80間
に位置している加圧ロー519と、ナイフ71.72を
担持している切断装置66と、が配設しである。加速ア
ーム29は加速ローラ25の軸96を支持している2つ
の側方レバー88゜89を有している。アーム94.9
5は空気ピストン108によって回転出来るようになっ
ており、接続方式を変える場合には、加速ローラ25が
加速アーム29と一緒に加圧アーム28と交差出来るよ
うに位置づけられている。 この装置は例えば印刷し切断するプレス加工機などのウ
ェブ加工機において使用出来、同じ要素を用いて’ I
 N ”重なり接続も“’ OU T ”重なり接続も
可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は“I N ”接続をなす接続装置の位置を示す
概略図、第2図は“’ OLI T ”接続をなす接続
装置の配置を示す概略図、第3図は接続装置の概略図、
第4図は第3図の矢印IV −IVにおける断面図、第
5図は第3図の矢印v−■における断面図である。 符号の説明 18・・・デンションローラ 19・・・加圧ローラ   20・・・張力制御装置2
1、22・・・アイトローラ 25・・・加速ローラ   48・・・枢動点4つ・・
・直線      51.52・・・軸受53、54・
・・接続レバー 55・・・ハウジング56・・・共通
軸     59・・・管状ハウジング60・・・減速
モータ    66・・・切断装置67、68・・・枢
動レバー 69、70・・・ナイフ支持体 71、72・・・ナイフ   、76・・・空気ピスト
ン\、 18・・・横棒      79.80・・・レバー8
4・・・ブラケット86・・・空気ピストン88、89
・・・側方レバー 90、91・・・軸     93・・・歯付ベル1へ
94、95・・・アーム   96・・・軸91・・・
モータ     98・・・出力軸99・・・歯付プー
リ  100・・・アイドラローラー01・・・歯付プ
ーリ   102・・・ビニオン103・・・歯句輪 
   108・・・空気ピストン110・・・ラック 
   111・・・ビニオン11t3 、117・・・
歯伺片 118 、119・・・ビニオン120・・・
軸       123・・・減速モータ129・・・
位置 特許出願人  ボブス・ソシエテ・アノニム(外4名) FIG、 4 FIG、 5 手  続  補  正  書 昭和58年1り月/夕日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第205727  号2、発明の名称 ウェブ接合装置 6、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所 名 称  ボブス・ソシエテ・アノニム5、補正の対象 明細書の〔特許請求の範囲〕、〔発明の詳細な説明〕と
〔図面の簡単な説明〕の欄 6、補正の内容 (別紙) (1)r%許請求のイ・0.囲」を下記の通り訂正。 「(J)加工機へ搬送される2つの11−ルかものウェ
ブの重なり部を接続するウェブ接合装置であって、新た
ノSリールの周辺速度を使用済みリールからの巻戻しウ
ェブの直音速度に調整する加速手段と、新たなリール上
へ予かじめ準備さハた重なり接続部を検出する検出手段
と、接続部が走り去るとき新たなリールへ対し使用済み
リールにより巻戻されたウェブを加圧する加圧手段と、
新たなリールからのウェブと接続後に使用済みリールに
より巻戻さノまたウェブを切断する切断手段と、から成
り、 該加速手段が被駆動加速ローラ25から構成され、該加
速ローラか2つのアーム94.95により支持さ牙また
軸96上を側方に変動出来るようになっており、こねら
2つのアーム94.95は空気ピストン108の作用に
より軸91の周囲を枢動し、該空気ピストン108が前
記アーム94の内面へ取付けら」またピニオン111に
係合するラック110を備えて、前記軸91が2つの側
方レバー88.89間に伸長しており、FR(f!11
方レバーは張力制御装置20の側方フレームの内側に位
置づけられかつ管状ハウジング55.59内へ取付けら
ねでおり、それにより該レバー88.89カーアイドラ
ローラ21を支持している軸上に配置されたこわらの管
状ハウジング55.59周囲を枢動可能となっており、
両側方レバー88.89は上端に歯付片116.117
を有し、これらの歯付片がピニオン118,119へ係
合し、こねらのピニオンがアイドラローラ22を担持し
ている軸120へキー止めされかつ減速モータ 126
により回動しており、前記加圧手段が、2つの短かいレ
バー79 、80間に配置さ牙また加圧ローラ19から
成り、これらのレバー79.80が該レバー80上のブ
ラケット84と接続した空気ピストン860作用により
横棒78周囲を枢動し、該横棒78の両端が2つの接続
レバー53.54に接続されており、これらのレバー5
3.54が張力制御装置2oの両側方フレームの各側部
へ配置さ牙1ており、前記レバー53.54は減速モー
ター60によって回動する前記軸へキー止めされた嘗・
状ハウジング55.59を支持している軸受51,52
内を枢動出来るように配置してあり、 前記切断手段が2つのナイフ71.72を含み、これら
のナイフが2つの枢動レバー67.68を接続している
ナイフ支持体69.70へ載置さ」1ており、これらの
レバー67.68は軸65へ載置さね、この軸65はテ
ンションローラ18を備え、かつ両端を前記接続レバー
5ろ、54に接続さねており、こ牙1らのレバー67.
6Bの回動が空気ピストン76によりもたらさハている
ウェブ接合装置。 (2)加速ローラ25が軸96によって駆動され、この
軸96が一端に歯付輪10ろを有しており、該輪がアイ
ドラローラ100のビニオフ102と係合しており、該
アイドラローラ100が歯付きプーリ101を含み、該
プーリ101が別の歯付ブー999周囲を移動する歯伺
ベルト93により起動さJl、該別のブー1)99か両
方の作!、7において作動するモータ97の出力軸98
へ載珈されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のウェブ接合装置。 (3)ラック110を介してピニオン111へ作用して
いる空気ピストン108が、加速ローラ25を位K12
9へ回動し、この位置゛で’IN″“接続型なり部から
゛’OUT’″接続重なり部接続、又はその反対に変動
するように接続レバー5ろ。 54と一緒に側方レバー88.89を交差できるように
なっていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のウェブ接合装置。 (4)減速モーター<So、125が要求により一方作
業又は他方作業において作動出来ることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のウェブ接合装置。 (5)軸56が両側方レバー用の共通枢動点48を提供
していることを特徴とする特許請求の範囲第1項記順の
ウェブ接合装置。 (β3)  ”OUT”′ 接続型なり部の場合接続レ
バー88゜89とが直線49に対し2つの新たな角度α
、。 β1 を形成し、これらの角度が“’IN“接続型なり
部の位置にあるときの接続レバー53.54及び側方レ
バー88,89により形成される2つの角変α、βと同
一であることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の
ウェブ接合装置。」(2)明細書の記載を下記の通り削
正。 百  行    原文      訂正文711〜12
  されうる     される814〜15  ウェブ
を    ウェブ2を9 4   伸長部には   伸
長部の端部には10 9    レール      リ
ール11  5   40.41の  40.41.4
2の15 7   図示す     図に示す1515
    軸に     軸9乙に1710〜11   
リールに     リール1218   ろ   する
接続    する。接続185〜6   ツール11 
    リール111814    89      
 8.919 5   これらの      これら頁
  行    原文     訂正文21  ろ   
アイトローラ  アイドラローラ(3)明細書第14頁
第3行「ナイフ支持体69.70上には」の記載を下記
の通り訂正。 「ナイフ支持体69.70により互いに接続されている
2つの枢動レバー67 、6’8がう成っている。該支
持体69.70上には」 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (])  加工機へ搬送される2つのリールからのウェ
    ブの重なり部を接続り−るウェブ接合装置であって、新
    たなリールの周辺速度を使用流みリールからの巻戻しウ
    ェアの直線速度に調整する加速手段と、新たなリール上
    へ予かしめ準備された重なり接続部を検出する検出手段
    と、接続部が走り去るとき新たなリールへ対し使用済み
    リールにより巻戻されたウェブを加圧する加圧手段と、
    新たなリールからのウェアと接続後に使用済みリールに
    より巻戻されたウェブを切断する切断手段と、から成り
    、該加速手段が被駆動加速ローラ25から構成され、該
    加速ローラが2つのアーム94.95により支持された
    軸96上を側方に変動出来るようになっており、これら
    2つのアーム94.95は空気ピストン108の作用に
    より軸91の周囲を枢動し、該空気ピストン108が前
    記アーム94の内面へ取イ」けられたビニオン111に
    係合するラック110を備えて、前記軸91が2つの側
    方レバー88.89間に伸長しており、該側方レバーは
    張力制御装置20の側方フレームの内側に位置づけられ
    かつ管状ハウジング55.59内へ取付けられており、
    それにより該レバー88.89がアイドラローラ21を
    支持しCいる軸上に配置されたこれらの管状ハウジング
    55.59周囲を枢動可能となっており、両側方レバー
    88.89は上端に歯付片116. 117を有し、こ
    れらの歯付片がビニオン?H1,119へ係合し、ξれ
    らのビニオンがアイドラローラ22を提供している軸1
    20ヘキー止めされかつ減速モータ 123により回動
    しており、前記加圧手段が、2つの短かいレバー79.
    80間に配置された加圧ローラ19から成り、これらの
    レバー79.80が該レバー80上のブラケット84と
    接続した空気ピストン86の作用により横棒78周囲を
    枢動し、該横棒78の両端が2つの接続レバー53.5
    4に接続されており、これらのレバー53.54が6長
    力制御装置20の両側方フレームの各側部へ配置されて
    おり、前記レバー53.54は減速モーター60によっ
    て回動リ−る前記軸へキー止めされた管状ハウジング5
    5.59を支持している軸受51.52内を駆動出来る
    ように配置してあり、 前記切断手段が2つのナイフ71.72を含み、これら
    のナイフが2つの駆動レバー67、68を接続している
    ナイフ支持体69.70へ載置されており、これらのレ
    バー67、68は軸65へ載置され、この軸65はテン
    ションローラ18を備え、かつ両端を前記接続レバー5
    3.54に接続されており、これらのレバー67、68
    の回動が空気ピストン76によりもたらされているウェ
    ア接合装置。 (2)  加速ローラ25が軸96によって枢動され、
    この軸96が一端に歯11輪103を有しており、該輪
    がアイドラローラ100のビニオン102と係合してお
    り、該アイドラ1」−ラ100が歯付きプーリ 101
    を含み、該プーリ 101が別の歯付ブー999周囲を
    移動する歯イ1ベルト93により起動され、該別のプー
    リ99が両方の作業において作動するモータ97の出ツ
    ノ軸98へ載置されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載のウェブ接合装置。 (3)  ラック110を介してビニオン111へ作用
    している空気ビス1−ン108が、加速ローラ25を位
    置129へ回動し、この位置で’ I N ”接続手な
    り部からOU T ”接続手なり部まで、又はその反対
    に変動するように接続レバー53.54と一緒に側方レ
    バー88.89を交差できるようになっていることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載のウェブ接合装置。 (4)  減速モーター60. 123が要求により一
    方作業又は他方作業において作動出来ることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のウェブ接合装置。 (5)  軸56が両側方レバー用の共通枢動点48を
    提供していることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載のウェブ接合装置。 (6)  “’ OU T ”接続手なり部の場合、接
    続レバー88、89とが直線49に対し2つの新たな角
    度α、βを形成し、これらの角度が’ I N ”接続
    手なり部の位置にあるときの接続レバー53.54及び
    側方レバー53.54と側方レバー88.89により形
    成される2つの角度α、βと同一であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第3項ffe載の特許請求の範囲第3
    項記載のつ1ブ接合装置。
JP58205727A 1982-11-01 1983-11-01 ウエブ接合装置 Granted JPS5997950A (ja)

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CH6341/82 1982-11-01

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