JPS5998035A - ヘキシツトのカルボン酸エステルの製法 - Google Patents

ヘキシツトのカルボン酸エステルの製法

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JPS5998035A
JPS5998035A JP58205002A JP20500283A JPS5998035A JP S5998035 A JPS5998035 A JP S5998035A JP 58205002 A JP58205002 A JP 58205002A JP 20500283 A JP20500283 A JP 20500283A JP S5998035 A JPS5998035 A JP S5998035A
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JP
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hexite
acid
reaction
carboxylic acid
temperature
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JP58205002A
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ヘルベルト・ステユ−レル
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Hoechst AG
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Hoechst AG
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C69/00Esters of carboxylic acids; Esters of carbonic or haloformic acids
    • C07C69/52Esters of acyclic unsaturated carboxylic acids having the esterified carboxyl group bound to an acyclic carbon atom
    • C07C69/533Monocarboxylic acid esters having only one carbon-to-carbon double bond
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C67/00Preparation of carboxylic acid esters
    • C07C67/08Preparation of carboxylic acid esters by reacting carboxylic acids or symmetrical anhydrides with the hydroxy or O-metal group of organic compounds

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ヘキシットとカルボン酸とをアルカリ触媒の
存在下で不活性ガスの雰囲気で、攪拌しながら且つエス
テル化の際に生じた水を除きながら反応させることによ
ってヘキシットのカルボン酸エステルを製造することに
関する;得られたエステルは事実上アンヒドロ化合物を
含まず且つすぐれた色の質を有する。
ヘキシットのカルボン酸エステルの製造で決定的な点は
、比較的に親水性の少ないアンヒドロへキシット及びア
ンヒドロヘキシットカルボキシレートの生成を避けるこ
とである。これらの望ましくないアンヒドロ化合物、例
えばモノアンヒドロソルビット(ソルビタン)、ジアン
ヒドロソルビット(イソフルビット)及び対応するカル
ボン酸エステル類は、1モル以上の水が分子内で除かれ
る脱水反応によって生じることが知られている。他の目
的は、すぐれた色の質を得ることである。
ヘキシットのカルボン酸エステルは非常に重要なので、
アンヒドロ化合物をできるだけ少なく生じさせるそして
すぐれた色の質を得る該エステルの製造方法を見いだす
ために多くの試みが既になされた。
幾つかの特許明細1、例えば米国特許第4994492
号及び第2,99ス493号明細書では、エステル交換
法によってヘキシットのカルボン酸エステルを製造する
ことをすすめている。
これらによれば、比較的わずかに着色したそして事実上
アンヒドロ基を含まないエステルが得られる。しかしこ
れらの既知のエステル交換法では一定のカルボン酸エス
テル及び特別の溶剤を使用しなければならない。
他の多数の特許明細書例えば米国特許第1.959、9
50号及び第3.579.547号明細書では、ヘキシ
ットのエステル化に脂肪酸クロリド、脂肪酸無水物等を
使用することによって、又はヘキシットから直接出発せ
ずにヘキシット誘導体即ち保獲基をもつヘキシットから
出発することによって、アンヒドロ基及び非常に着色し
た副産物の生成を阻止するこ゛とを試みている。
最後に、カルボン酸及びヘキシットから直接有利に出発
することのできる諸方法も既に記載された。しかしこれ
らの全部の方法、例えば英国特許第872507号明細
書及びドイツ特許出願公開第2.423h 278号明
細書から知られている色の質がすぐれており且つ無水化
合物の割合が比較的少ないヘキシットのカルボン酸エス
テルの製造方法も、希望することがまだ残っている:な
ぜなら、特別な溶剤、長い反応時間、比較的多い触媒量
等が必要とされるからである。
英国特許第872,507号明細省に記載され。
ている方法では、約97℃の温度で行われるカルボン酸
とへキシットとの反応に、特別の溶削部−ちジメチルホ
ルムアミドを使用し浸ければならない。
、ドイツ特許出願公開第2.423.278号明細書に
記載されている方法では、少なくとも10重量%の脂肪
酸セッケンを触媒として存在させて不活性ガスの雰囲気
で攪拌しながらそしてエステル化で生じた水を除きなか
ら100ないし190℃の温度でヘキシットをカルボン
酸(脂肪酸)と反応(エステル化)させる。この方法は
、比較的長い反応時間が必要であるという欠点をもつ。
又、必要な触媒量が比較的多い。
従2て本発明の目的は、カルボン酸及びヘキシットから
直接に特別な溶剤なしで出発することのできる、すぐれ
た色の質とほんのわずかな割合のアンヒドロ化合物とを
有するカルボン酸エステルを生じる且又、他の長所、々
かんずく短い反応時間であるという長所をもつヘキシッ
トのカルボン酸エステルの製造方法を47′〜供するこ
とである。
ヘキシットとカルボン酸とをアルカリ触媒の存在下で不
活性ガスの雰囲気で、1”1′/、拌しながら且つエス
テル化の際に生じる水を除きながら反応させることによ
ってヘキシットのカルボン酸エステルを′・製造する本
発明による方法は、a)ヘキシットとカルボン酸とをに
〇3ないし1:2.3のモル比で使用し、 b)へキシットの量に対して0.01ないし1重量%の
量のアルカリ触媒を使用し、 C)速かに210ないし250℃の温度に加熱してこの
温度で反応させ、 Q )酸価が2々いし15に達するまで反応を行ない、 そして O)この酸価に達した彼、速かに少なくとも145℃に
冷却させること によって特徴づけられる。
本発明による方法で使用されるカルボン酸は、脂肪族の
、直鎖のまたけ枝分れした、殊に直勿の、そして飽和し
たまたは不飽和の(殊に−ないし三重に不飽和の)モノ
カルボン酸である。
特に好ましいカルボン酸は脂肪酸であり、6々いし30
個の炭素原子、殊に8万いし22個の・炭素原子をもつ
ものが有利である。カルボン酸の混合物、殊に脂肪酸の
混合物も使用するととができる。有利なカルボン酸は例
えばヘキザン酸(カプロン酸)、オクタン酸(カプリル
酸)、デカン酸(カプリン酸)、ドデカン酸(ラウリン
酸)、テトラデカン酸(ミリスチン酸)、ヘキサデカン
酸(パルミチン酸)、オクタデカン酸(ステアリン酸)
、エイコサン酸(アラキンヒ)、トコサン酸(ベヘン酸
)、ドデセン酸(ラウロレイン酸)、テトラデセン酸(
ミリストレイン酸)、ヘキサデセン酸(パルミトレイン
酸)、オクタデセン酸(オレイン酸)、12−オキシ−
オクタデセン酸(リシノール酸)、オクタデカジエン酸
(リノール酸)及びオクタデカトリエン酸(リルン酸)
並びにヤシ油酸、獣脂脂肪酸及びパーム核脂肪酸である
ココヤシ脂肪酸は一般に次の代表的な重量%の鎖分布を
示す: 飽和:(1!60.5%、088%+Cl07%、 C
1148%101417%+Cl69%及び0182%
;不飽和’ ”+6(1個の二重結合を含む)0.2%
、01B(1個の二重結合を含む)7%及び018(2
個の二重結合を含む)1.3%。
獣脂脂肪酸は一般に次の代表的な鎖分布を示す: 飽和’0120.5%+Cl43%+C151%、01
625%+Cl72%+(+s19%及びC2O4%;
不飽和’ Cl4(1個の二重結合を含む)05%。
c、6(1個の二重結合を含む)3%r Cl8(’個
、の二重結合を含む)40%、Cl8(2個の二重結合
を含む)4Y)及び018(3個の二重結合を含む)1
%。
パーム核脂肪酸は一般に次の代表的な重量%の鎖分布を
示す: 飽和:060.5%、084%+CI[15%、C12
50%、C1415%+Cl67%及びC182%:不
飽和: C,G(1個の二重結合を含む)0.5%。
018(1個の二重結合を含む)15%及びCl8(2
個の二重結合を含む)1%。
カルボン酸は一般にそのものとして、即ちいかなる溶剤
も用いずに使用される。
本発明による方法で使用されるヘキシットは、6個の炭
素原子を含む6価の飽和直鎖脂肪族アルコール類例えば
フルビット、マンニット、ズルシット、イジットタリッ
ト及びアリット並びにそれらのエトキシレート及びプロ
ポキシレート、ただしヘキシット1モル当り1ないし1
0、殊に1ないし5個のエチレンオキシド単位を含むエ
トキシレート及びヘキシット1モル当す1ないし5、殊
に1ないし5個のプロピレンオキシド単位を含むプロポ
キシレートである。特に好ましいヘキシットはフルビッ
ト、マンニット及びズルシット並びにこれらのエトキシ
レート及びプロポキシレート、ただしヘキシット1モル
当り1ないし5個のエチレンオキシド単位を含むエトキ
シレート及びヘキシット1モル当シゴないし3個のプロ
ピレンオキシド単位を含むグロポキシレート、である。
カルボン酸のようにヘキシットも一般に、それが通常存
在する形で使用される。例えばマンニット及びズルシッ
トは固体の形で得られるので、そのようなものとして使
用される。ソルビットは固体または水溶液(シロップ)
として得ることができる。それはどちらかの形で使用す
ることができる。水溶液を使用する場合に((−1、溶
液の水は、前記の反応温度に加熱する隙にもう蒸発で運
び出される。
本発明では、ヘキシットのカルボン酸に対するモル比は
1:01ないし1:z6、殊に1:05ないし1:2で
ある。
本発明による反応では、アルカリ触媒が使用される。触
媒の量は、ヘキシットの重量に対して0.01ないし1
重量%、殊に0.1ないし0.5重量%である。
適当なアルカリ(塩基)触媒は例えば水酸化アルカリ、
炭酸アルカリ、1ないし4個の炭素原子を含むアルキル
基をもつアルカリアルコラード及び/又は酸化アルカリ
である。特に好ましい触媒は、単独又は混合物の水酸化
アルカリ例えば水酸化カリウム及び水酸化ナトリウム、
炭酸アルカリ例えば炭酸カリウム及び炭酸ナトリウム、
並びに1ないし2個の炭素原子を含むアルキル基をもつ
アルカリアルコラード例えばカリウムメチラート及びナ
トリウムメチラートである。
本発明による方法では、カルボン酸によるヘキシットの
エステル化は210ないし250℃、殊に220ないし
240℃の温度で行われる;その際、本発明による反応
温度への加熱は速かに、殊にせいぜい45分間で行われ
なければならない。加熱時間は一般に、バッチの大きさ
に応じて、20ないし40分である。溶剤として水が存
在する場合、例えば上記の水性ソルビット溶液を使用す
る場合、最初に約100℃に加熱する際に溶液の水が蒸
留で除かれる。この水を蒸留で除く時間は前記の加熱時
間に含まれていないことは明らかでちる。従って、溶剤
として水が存在する場合には、前記の加熱時間は大体に
おいて、(溶液の水が溶去されている)約100℃から
本発明による反応温度に加熱するのにぜいぜい必吸とさ
れるべき時間を指す。
反応温度への速かな加熱は、この目的のために知られて
いる補助手段を使用して、例えばp i Ez 型加熱
マントル、熱油のサイクル等を使用して行うことができ
る。
ヘキシット、カルボン酸及び触媒から成る混合物は、混
合物の酸価が2ないし15、殊に4ないし10になるま
で本発明による反応温度に保たれる。このことbニ一般
に、10ないし60分の反応時間を必要とする。この酸
価に達した後、混合物は速かに、即ち好壕しくはせいぜ
い40分間で、少なくとも145℃に冷却される。
反応生成物が速かに冷却される温度は殊に120カいし
20℃である。反応生成物を冷却するのにかかる時間は
、バッチの大きさ、反応温度の高さ及び冷却方法に応じ
て、一般に5碌いし30分である。速かな冷却は、この
目的のために知られている補助手段を使用して、例えば
冷却浴、冷媒のサイクル等を使用して行うことができる
本発明による反応は、攪拌しながら且つ不活性ガスの雰
囲気で行われる。不活性ガスとしては、出発物質とも反
応生成物店も反応しないガスを考慮する。窒素、二酸化
炭素及び/又は希ガス−が特に好ましい。不活性ガスの
雰囲気は、本発明による方法では殊に、不活性ガスの流
れが反応混合物の上を通るか又は中を通シ抜けるように
することによってつくられる。この流れは一般に、反応
混合物ikg当シ、1時間当シ5ないし60t1殊に1
時間当り10ないし20tになる。
本発明による反応は一般に大気圧(常圧)で行われる。
該反応は、減圧で行われるとともできる。減圧は広い幅
で変わシ得る。その限界は単に、反応成分オたは反応生
成物が同様に運び出され得るであろうところにある。減
圧が使用される場合、圧力は100ないし5000 P
a。
殊に2000ないし4000 Pa  であるのが有利
である。
反応は連続的に例えばスパイラル管で又は非連続的に例
えば回分的に反応器で行うととができる。
エステル化の際に生じた水は連続的に除かれる。反応系
からの水の除去は、高い反応温度の結果として既に行わ
れる。不活性ガスの流れ及び場合によシ存在する減圧も
、存在する水を運び出す。
前記の酸価に達した後にそして冷却後に存在する本発明
による方法の反応生成物は、多かれ少なかれねばねばす
る液体でちるか又は固体でアリ、一般に個々のへキシッ
トカルボキシレートの混合物から成る。それは、反応条
件及びヘキシットのカルボン酸に対するモル比に応じて
おもにヘキシットモノカルボキシレート及びヘキシット
ジカルボキシレートを含んでいる。
反応生成物は既にそのものとして多くの目的のために使
用することができるので、個々のエステルまたはエステ
ルの群を単離することは一般に必要でない。しかし、生
成物中に存在する触媒そして場合により無変換のへキシ
ット及び無変換のカルボン酸を、例えば塩(例えば塩化
ナトリウム及び硫酸ナトリウム)の水溶液で洗浄するこ
とによって除くのが有利であり得る。
本発明による方法では、大体においてアンヒドロ化合物
を含才々いそして比較的わずかに着色しているだけのへ
キシットカルボキシレートが得られる。それは一般に、
使用したカルボン酸の固有色よりも濃い色彩を示さない
特にすぐれた色の質を有するカルボン酸エステルを望む
場合には、これに関する処理、殊に漂白を反応生成物に
行うことができる。特に好ましい実施態様によれば、反
応生成物へ50ないし120℃、殊に70ないし100
℃の温度で、約65重量%の水性過酸化水素溶液を反応
生成物の重量に対して約05ないし5重量%、殊に約1
ないし3重量%加えそして約10ないi、 30分間前
記の温度で指押しく反応生成物はもはや更に明るくなら
ない)、次に、上記過酸化水素処理で導入された水を溝
用させ、そして残渣(反応生成物)を有利に更に濾過ま
たは吸引瀘取すること(でよって漂白を行う。水は、殊
に60ないし120℃の温度及び500ないし2000
 Pa  の減圧で蒸留によシ除がれる。
本発明による方法で製造されたヘキシットカルボキシレ
ートは、有用な表面活性剤、特に乳化剤及び滑剤である
。それは例えば油中水型または水中油型エマルジョンを
製造するだめに、化粧用製品の処方で、洗浄剤工業にお
いて並びに滑剤としてプラスチック加工において有利に
使用される。これらの又は他の使用方法の場合、lT情
によって(・寸、本発明によって製造されるカルボン酸
エステルの表面活性特性を、例えばエトキシル化及び/
又(dプロポキシル化によって、変えることが有利であ
り得る。
次に本発明を例で更に詳細に説明する。
例1ないし10 温度計、攪拌機、水分離装置及び不活性ガスを導入する
装置を備えた2tの反応器の中へ別々にカルボン酸、ヘ
キシット及びアルカリ触媒を入れた。攪拌しながら、1
時間当シそして反応混合物1kg当り約20tの窒素を
通じ々がらp i I E 型加熱マントルによって反
応混合物を、場合によシ融解させ、速かに本発明による
温度に加熱し、この温度に攪拌しながら保った。(大気
圧での)変換の間に生じた(エステル化反応による)水
を同時に水分離装置で除いた。本発明で目標とした酸価
が得られた後、反応生成物を冷たい空気及び/又は冷た
い水浴で冷却させた結果、反応生成物は、本発明による
温度限界以下の温度(冷却温度)になった。
得られた生成物の特性を示すために各場合に水酸基価(
OH価)を測定した。酸価及びOH価の測定は”Ej、
nhei、tsmethoden der deuts
chenGesellschaft fur Fett
wi、5senschaft“([脂肪科学のだめのド
イツの協会の標準方法−1)によって行われた。
次の表に、例1ないし10がどのように行われたかを詳
細に記載した。測定したOH価の値及び計算した(理論
的) OH価の値も次表に載せた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ヘキシットとカルボン酸とをアルカリ触媒の存在下
    で不活性ガスの雰囲気で、攪拌しながら且つエステル化
    の際に生じる水を除きながら反応させることによってヘ
    キシットのカルボン酸エステルを製造する方法にして、
    a)へキシットとカルボン酸とをに03ないし1:2.
    5のモル比で使用し、 b)へキシットの量に対して001ないし1重量%の量
    のアルカリ融媒を使用し、 C)速かに210ないし250℃の温度に加熱してこの
    温度で反応させ、 d)酸価が2ないし15に達するまで反応を行ない、 そし7て θ)この酸価に達した後、速かに少なくとも145℃に
    冷却させること を特徴とする方法。 2、a)へキシットとカルボン酸とを1 : 0.5な
    いし1:2のモル比で使用し、 ′b)アルカリ触媒を01ないしく1.5重量%の量使
    用し、 C)反応を220ないし240℃の温度で行ない、 d)酸価が4ないし10に達するまで反応を行ない、 そして e)反応生成物を120ないし20℃の温度に冷却させ
    る、 特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、反応混合物をせいぜい45分間で反応温度に加熱し
    そして前記酸価に達した後に反応生成物をせいぜい40
    分間で冷却させる特許請求の範囲第1項又は第2項記載
    の方法。 4、20ないし40分間で加熱し且つ5ないし50分間
    で冷却させる、特許請求の範囲第3項記載の方法。 5、使用するヘキシットがフルビット、マンニット、ズ
    ルシットまたはこれらのエトキシレート、ただしヘキシ
    ット1モル当シ1ないし5個のエチレンオキシド単位を
    含むエトキシレート、もしくはプロポキシレート、ただ
    しヘキシット1モル当り1々いし6個のプロピレンオキ
    シド単位を含むプロポキシレート、であシそして使用す
    るカルボン酸が脂肪酸である特許請求の範囲第1項から
    第4項までのいずれかに記載の方法。
JP58205002A 1982-11-05 1983-11-02 ヘキシツトのカルボン酸エステルの製法 Pending JPS5998035A (ja)

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