JPS5998117A - 架橋共重合体ビ−ズの製造方法 - Google Patents

架橋共重合体ビ−ズの製造方法

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JPS5998117A
JPS5998117A JP58140620A JP14062083A JPS5998117A JP S5998117 A JPS5998117 A JP S5998117A JP 58140620 A JP58140620 A JP 58140620A JP 14062083 A JP14062083 A JP 14062083A JP S5998117 A JPS5998117 A JP S5998117A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はイオン交換樹脂、特に篩い圧潰強度および高い
耐浸透圧破壊性を有する球形ビーズ状のイオン交換樹脂
に関する。
球形ビーズ状の高分子イオン交換樹脂はキレート樹脂と
してまたアニオンまたはカチオン又換体として多くの用
途でイ吏用されている。これらの用途の多くでは、樹脂
はビーズを実質的に被服させる応力全9ける。前記応力
は、機緘的応力、すなわちビーズ間またはビーズとその
容器間の圧縮または衝突に基づく応力葦たは浸透圧応力
、たとえばビーズが電解賀凸度の急故なまた(徒繰り返
えされる変化を受ける場合のような応力である。イオン
交換ビーズが破壊されると、イオンメ換塔の効率は実質
的に低下しまた破壊樹脂の取り換えには多大のコストが
かかる。
ケ゛ル型(a孔質)樹脂は特に浸透圧特性が劣り、環境
の突然のまたは繰り返えしの変化を受けやすい用途でそ
れを使用することは大きく制限される。
その結果、良好な浸透圧特性が8煩の場合、大孔質(m
acroporoua)樹j前が一般に使用される。し
かしながら、大孔質樹脂はイ々緘的性質が非常に劣り、
ケ゛ル型@脂に比収してイオン又恨容量が大幅に小さい
公知のイオン交挨竹■脂の欠点にかんがみて、良好な浸
透圧および機械的特性およびtlいイオン交換容量金有
するダル型イオン父侯樹B’+2を提供することが望ま
しい。
1つの面において、本発明は、コア/シェル構造を有す
る架橋球形グル型共重合体ビーズであり、これらのビー
ズは十分にアミノ化してアニオンオン樹力旨とした場合
、少なくとも700 g/ビーズの圧潰強度およびビー
ズを8モルのHCt 、1!:8 MNaOHに交互に
10サイクル接触させた場合、ビーズ数の15係以下が
破壊されるような耐浸透圧破壊性を発揮する。
他の面において、本発明は、コア/シェル桿マ造を有し
かつ活性イオン又換部位を結合せしめた架橋グル型共重
合体ビーズからなるグル型イオン変換樹脂であり、この
イオン交換樹脂は、少なくとも70097ビーズの圧潰
強度を有し址だ8モルのI(Ctと8 M NaOHに
交互に10サイクル接触させた場合、ビーズ数の15係
未満が破壊されるような耐浸透圧破壊性を発揮する。
本発明のイオン交換樹脂は、従来のり゛ルタイオン交換
樹脂に比較して増大された圧潰強度および(t−たは)
耐浸透圧破壊性を有し、しかも、従来のダル型イオン変
換樹脂の高いイオン交換容量を保持している。
他の面において、本発明は、下記工程を含んでなる架橋
共重合体ビーズの製造方法である:(a)  複数の架
橋遊離基含有車台体マ) リックスを連続相に懸濁させ
7′cIKL蜀液を形成する工程;および (b)  前記遊離基含有マトリックスを少なくとも1
種の単量体を含む単量体原料と、前記単量体原料が前記
遊離基マ) IIソックスより吸収されかつ前記遊離基
マ) +7ツクス中の前記遊離基が前記単量体原料と遊
離基マトリックスとの重合の触媒作用をするような条件
下で、接力虫させる工程。
本発す1]の共重合体ビーズは、以下に定義するような
コア/シェル構造を有し、そしてイオン交換樹脂とした
場合に高い圧潰強度および耐浸透圧破壊性を有すること
に特徴がある。本発明の共重合体ビーズは、強酸、弱酸
、強塩基、弱塩基またはキレート型イオン交換樹脂とな
るように官能を持だせることが出来、しかもこれら樹脂
のすべては改良された機械的性質を発揮する。本発明の
目的にとって、イオン交換樹脂とは、アニオンおよびカ
チオン交換樹脂はもちろんキレート樹脂を含むものであ
る。代表的なアニオン、カチオ/またはキシレート基は
以下に述べる。前記樹脂は、ケ゛ル型樹脂の他の所望の
特性、すなわち、高い容量および良好なイオン選択性を
保持している。
本文において、[コア/シェルW4 ’IM J (!
: Fi、本発明の共重合体ビーズの重合体tlls造
がビーズの内側から外側に変化していることを意味する
。重合体(4造のこの変化は、ビーズの内側から外(1
t!lへ幾らか漸次的なもので、ビーズの半径に?1)
って重合体構造の勾配を有するビーズとなっCいる。−
また、重合体構造の変化はビーズの半径に沿って中心か
ら外側え向けて比較的急激なものであってもよく、この
場合1つの重合体構造を有する比軟的明確なコアと他の
重合体(%造を有する比較的明す1Cなシェルを持った
ビーズとなる。ビーズの重合体構造の変化割合は、ビー
ズが前記圧潰強度と耐浸透圧破壊性を有する限り特に限
定的でない。したがって・本文において、「コア」およ
び「シェル」トハ、ビーズの内側および外側各々の重合
体構造を指し、これら用語の使用は、本発明のビーズが
ビーズの内側と外側の重合体間で明碇な昇面を有するこ
とを意味するものでない。
本発明を何らかの理論に限定しようとするものではない
が、コアとシェルの重合体構造の差は、(a)コアとシ
ェルの重合体間の一次分子尺の差(シェル重合体はコア
重合体より太さい平均−次分子Kを有すると考えられる
)、(b)コアおよびシェル重合体の架橋量の差、(c
)シェルとコアの重合体の相互浸透、または(d)コア
およびシェルの重合体に対する歪量の差または(a)、
(b)、(C)または(d)の組合せに基つくものであ
ると考えられる。本発明の共重合体ビーズの1ズれた機
41戎的およびRfl’2圧特性は、少なくとも一部に
は、シェル重合体とコアl〔合体間の前述した(n端上
の是の1つまたQよそれ以上に基づくものであると考え
ら〕Lる。前述したことの他に、シェルはコアの重合体
とは異なる単量体の重合体からなっていてもよく、また
はコアの多孔度はシェルのそれと異なっていてもよい。
「コア重合体」および「シェル重合体」と記載するに際
して、必ずしもそうではないが、共重合体ビーズのコア
およびシェルにおいて重合体のかなりの量の相互浸透が
存在することが通常である。
したがって、「コア重合体」はビーズのシェル中に幾ら
か延在しており、またその逆も成り立つ。
本文において、「コア重合体」および「シェル重合体」
および類似の用語は、ビーズの指定部分の重合体物賃金
、特定の重合体を「シェル」または「コア」重合体とし
て識別しようとすることなく一般的方法で述べるために
使用される。
本発明の共重合体ビーズの前述したコア/シェル構造は
、■合体物質の構造を決定するための種々の公知技術上
用いて調らべることか出来る。一般に、とりわけ下記の
分析技術の1つ以上を用いて本発明の共重合体ビーズの
コア/シェル怖造を測定するるのが適当である:動的熱
分析、示差熱分析、オスミウム汚染技術、共重合体ビー
ズのコアおよびシェルの各屈折率の測定、通常の透過電
子顕微鏡、分析透過電子顕微鏡、走査透過電子顕微鋳お
よび他の適当な技術。さらに、本発明のビーズはしばし
ば対称的歪A?ターンを示すが、これはビーズを偏光に
より調らべることにより検出することが出来る。本発明
の共重合体ビーズのコツシェル構造は、ビーズを拡大し
ないでまたは低倍率で単に視覚的検有することにより確
認することが出来、この場合、コアはシェルと異なる色
の領域としてまたは、シェルより暗い゛または明るい領
域として見える。
イオン反俣樹脂として官能を持たせた場合、これらビー
ズのコア/シェル’j4”を造は、乾燥ビーズを水に浸
漬し、ビーズが水和する速度全測定することにエフしば
しば認めることが出来る。典型的には、これらビーズの
シェル部分の水浸透は、コアのそれより速い。
本発明のビーズは、架橋用単量体の平均割合がコアの架
橋用単量体の平均割合より小さいかまたはそれと等しい
シェルを肴するのが好ましい。この種のビーズは、ビー
ズのコアより軟かい(すなわち脆さが小さくかつ弾性が
大きい)シェルを有し、その結果ビーズはその形状およ
び結合性を保持することが出来、しかも外部応力および
圧力を受けた場合ビーズの構造全体にエネルギーを分布
させることが出来る。エネルギー金溝造全体に分布させ
ることにより、前記不均質ビーズの圧潰強度および耐浸
透圧破壊性が太いに向上すると考えられる。
また、あるいはコアとシェルの架橋密度の差の他に、シ
ェルの重合体はコアの重合体より分子量が大きい方が有
利である。シェルの重合体の分子量がより太きいと、ビ
ーズに機械的強度が付与され、かつビーズの耐浸透圧破
1投性が増大すると考えられる。
本発明の共重合体ビーズは一般に、コアおよびシェルの
調製で実際に使用される架橋用単量体の平均割合より大
きい有効な架橋@度を示すO有効架橋密度はビーズをト
ルエンで膨潤させた後容積増加率から、Kirk−Ot
hmer Encyclo ecDa OF’Chem
ical ’l’echnology 、第2J!、1
966年John Wiley and 5ona出版
、VoL−11、R−M−Vv’heaton and
 AJL Seamster、  ” IonExch
ange ’  の879貝に示されているようなグラ
フ全周いて測定される。一般に、本発明のビーズは、コ
アおよびシェルの重合で使用される架橋用単量体の平均
割合から予知されるものより約1.5〜約5倍の有効り
V橋密匿を示す。この高い有効架橋誓度の原因は圧延に
は知られておらずまブヒ本発明を何らかの理論に限定し
ようとするものではないが、この効果は、(a)シェル
の巨大分子とコアの重合体とのからみ合い、(b)続い
て重合される単量体の吸収に基づくコアにおける重合体
鎖の完全な伸張、(C)後記するように高転化率の重合
に基づくシェル重合体の高分子量または(d)それらの
組合せ、に原因するものであると考えられる。
本発明の共−6X合体ビーズは、優れた圧潰強度を有し
、またアニオンまたはカチオン父換樹脂にオンした場合
、優れた耐浸透圧破壊性を示す。本発明の共重合体ビー
ズの圧潰強度は、アニオンまたはカチオン交換樹脂とし
て使用してもまたキレート樹脂として使用しても優れて
いる。しかしながら、樹力旨の4))械的および浸透圧
特性は樹脂に含藍れる活性イオン9:換基の種類および
量に上り幾らか変動する。共バ合体ビーズの圧潰強度は
一般に、完全にアミン化してアニオン交換樹脂とした場
合に最も低いので、完全アミン化ビーズの圧潰強度は本
文においては共重合体ビーズの圧潰強度を比較する目的
で使用される。「完全アミン化」とは、アミン基全結合
出来るビーズ中の反り単位の少なくとも75係、好まし
くは少なくとも90φ、さらに好ましくは少なくとも9
5%がアミン基を有することを意味する。アミノ化度は
しばしはアミノ化樹脂のイオン交換容量から指摘される
。児全アミン化ゲル型イオンオン樹脂は一般に少なくと
も4. Omeql&、通常は少なくとも4.2 me
c4/9の乾量容量を示すが、しかし谷景は他の要因た
とえば栗橋度、樹脂中に存在する特定の重合体お工び情
脂の多孔度によって左右され得ることが認められる。
本文において、「圧潰強度」とは、個々の樹脂ビーズの
破壊に必要な機械的荷重を約30回の試験の数平均とし
て示したものである。完全にアミ/化してアニオン交換
樹脂とされた本発明のグル型ビーズの圧潰強度は、少な
くとも約700 g/ビーズ、好ましくは少なくとも1
000 g’/ビーズ、さらに好壕しくに少なくとも1
200 g/ビーズである。比較として、最も従来から
知られているrル型共重合体ビーズは、完全にアミノ化
してアニオンイオン交換樹脂とした場合、500.9/
ビ一ズ未満の圧潰強度を示す。スルホン化して強酸型カ
チオン交換樹脂とした場合、本発明の共重合体ビーズは
一般に少なくとも1200g/ビーズ、通常は1500
.9/ビ一ズ以上の圧潰強度を示す。本発明の強酸カチ
オン交換ビーズは200011/ビ一ズ以上の圧潰強度
を示すことがしばしばである。比較として、最も従来か
ら知られている強酸rル型イオンオン樹脂は1000.
9/ビ一ズ未満、通常は800g/ビーズ未満の圧潰強
度を示す。
本発明の官能ビーズ(すなわち、活性イオンオン部位が
結合されたビーズ)は、優れた耐浸透圧破壊性も示す。
本発明の目的にとって耐浸透圧破壊性は1.ある量の官
能ビーズに8 M HCtと8 M NaOHによる交
互処理を10サイクル施すことにより測定され、この場
合各処理は脱イオン水による逆洗によりて分離される。
前記処理の1つの完全サイクルは、(a)ある量のビー
ズを8 M HCtに1分間浸漬する、(b)洗浄水が
中性になるまで脱イオン水で洗浄する、(C)ビーズf
 8 M NaOHに1分間浸漬する、および(d)洗
浄水が中性になるまでビーズを脱イオン水で洗浄する、
ことからなる。
本文においが8 M HCtおよび8 M NaOHに
よる又互処理とはすべてこの試験のサイクルを繰ジ返え
すことを云う。ビーズの耐浸透圧破壊性は、この試験の
10サイクル後、破壊されないで残ったビーズの数によ
って測定される。典型的には、本発明の官能ビーズの少
なくとも85チは、10サイクルの浸透圧破壊試験後破
壊されないで残る。好1しくは官能ビーズの少なくとも
90%、さらに好ましくは少なくとも95係が、10サ
イクルの浸透圧破壊試験後に破壊されないで残る。
活性イオンオン部位が結合された前述したようなコア/
シェル構造を有する共重合体ビーズを含むイオン交換樹
脂は、一般に、少なくとも1000g/ビーズの圧潰強
度および前述した耐浸透圧破壊性試験に供した場合、1
5係未満の破壊数を示す。好ましくは、前記イオン交換
樹脂は少なくとも12009/ビーズの圧潰強度(i1
″有しかつ前述の浸透圧破壊試験に供した場合、10係
未満の破#M ’f;!i、 k示す。スルホン化され
た前述のコア/シェル構造を有する共重合体ビーズを含
むカチオン交換樹脂はしばしば1500g/ビーズ以上
の圧潰強度を有しかつ前述の浸透圧破壊試験で5%未満
の破壊数を示す。
さらに、前述したようなコア/シェル構造を有する共重
合体ビーズを営むイオン変換樹脂は完全にアミン化また
はスルホン化された場合、従来のダル型樹脂に比敵する
イオンオン量を発揮する。
しかしながら、本発明の共重合体ビーズからビーズの官
能化を意図的に低下させて幾らか低いイオン交換容量を
有するイオン交換樹脂を調製出来ることは注目すべきこ
とである。しかしながら、本発明のアニオン交換樹脂の
乾量容量は一般に少なくとも約2.5 meqyQl 
、好ましくは少なくとも3.5meq/g、さらに好ま
しくは少なくとも4.0 meqliである。本発明の
カチオン交換樹脂は一般に少なくとも2.5 meφ、
好ましくは少なくとも4、5 mea7’I Nさらに
好ましくは少なくとも5、 Omeqliの乾量容量を
示す。
本発明の共重合体ビーズは適当な大きさに調製すること
が出来るが、約50〜7000マイクロメータ(pm 
)、好ましくは約200〜2000マイクロメータの平
均直径を有するのが有利である。
前記ビーズはいわゆる「ダル」または「微孔質」型であ
る。さらに、本発明のビーズのコアは、イオン交換部位
全結合させる場合、水溶性である重合体物質を含有する
ことが出来、これらの物質のすべてまたは一部を抽出し
てビーズ中に細孔または流路を形成することが出来る。
そのようなダルおよび抽出可能な種ビーズの製造につい
て以下に詳述する。
本発明の共重合体ビーズは、架橋遊離基官有マトリック
ス(以下、「遊離基マトリックス」と称す)を形成し、
前記遊離基マ) +1ツクス全少なくとも1種の単量体
を含む単量体原料と、遊離基が前記単量体の重合に触媒
作用を及ぼしてコア/シェル構造を有する共重合体ビー
ズを生成するような灸件下で接触させることにより調製
するのが有利である。前記重合は懸濁重合として行われ
、重合体マトリックスおよび重合すべき単量体ハ、一般
に懸濁安定剤を含有する水溶液である適当な懸l蜀媒体
に!′旨?蜀される。
遊離基マ) +1ツクスのV7.1製は、任意の便宜的
方法により行うことが出来る。下記に示すように1前記
遊離基マドl]ツクスは現場一段または二段型であるの
が有利である。前記「現場」型遊離基マトリックスは、
モノ−およびポリエチレン系不飽和付加血合性単量体を
含有する年号体温合物を、前記単量体の重合体への転化
率が少なくとも20係、好ましくは少なくとも50%、
さらに好ましくは50〜80%になるまで懸濁重合する
ことにより形成するのが有利である。前記「一段」遊離
基マトリックスは、複数の種粒子を連紐相に懸濁させ、
”h’lJ記棟粒子全遊離基開始剤で膨潤させることに
より調製するのが有利である。前記に段」遊離基マトリ
ックスは、複数の種粒子を連続(目に懸濁させ、前記種
粒子音、モノ−およびポリエチレン系不飽和単量体およ
び遊離基u1」始剤全台む最初の単量体仕込原料で膨潤
させそして単量体全前記種粒子内で単量体の重合体への
転化率が少なくとも20係、好ましくは40〜95%、
さらに好ましくは約40〜約95%になるまで重合する
ことにより調製するのが有利である。
「現場」型遊離基マトリックスは、モノエチレン系不飽
和単量体およびポリエチレン示不飽第1j羊量体を懸濁
重合して架橋マトリックスケ形成することにより調製す
るのが有利である。ポリエチレン系不飽和単量体の使用
蚤は、種粒子が十分に架橋されて単量体原料に不溶性と
なるがしかし41粒子が単量体原料を吸収出来なくなる
量より少ないように選ばれる。一般に、前記・;゛1粒
子は約0.05〜約12.5M景係の架橋用単量体を用
いて調製される。重合は、遊離基1)i」始剤き用いて
伏ばの架橋重合体粒子が調製されるような柴件で行われ
る。
重合は、単量体の重合体への転化率が少なくとも20係
、好ましくは少なくとも50係、さらに好1しくは約5
0〜約80係になるまで続ける。この方法によれば、あ
る量の未反応単量体および複数の遊f’iluけ含有す
る”’:”L 4”:j重合体粒子が調製される。
「一段」遊離基マド’] ツクスの調製に除して、重合
体種粒子を連続相に含む悪7蜀液が形成される。
前記種粒子は架橋付加重合体を含むのが有利であるが、
しかし架・hij! 4ii4合重合体ノことえばフェ
ノ−Vホルムアルデヒド点合体でであることが出来る。
前記種粒子は、工程の後の段階で使用さ、ILる重合体
の種類お工び蚕に不溶性になる量でわるがしかし遊離基
開始剤および単食体全:及収出米なくなる量エフ少ない
虚で架橋さ几る。一般に、前記イj粒子は、約0.05
〜約12.5重敏係、好ましくは約0.2〜2.OM量
係の架橋用単量体を用いて調製される。架橋種粒子を含
有するI濯濁液に、連続相に本質的に不溶性でありかつ
種粒子により吸収される遊離基開始剤が添加される。遊
離基マトリックスをこのようにして形成する場合、前記
遊11W基開始剤全吸収した種粒子は本発明で云う遊離
基マトリックスをなすものでちる。
また、好ましくは、M数の重合体棟粒子ff:適当な懸
濁媒体に懸濁させ、遊離基含有初期単量体仕込原料を前
記粒子中に吸収させ、そして初期単量体仕込原料中の単
量体を、重合体への転化率が少なくとも約20〜約95
%、好ましくは少なくとも40チになるまで重合するこ
とにょ9J〕製するのが有利である二段遊離基マドIJ
ックスが使用される。したがって、この二段遊離基マト
リックスは2つの重合体網状(・「4造を宮む。この方
法では、種は付加重合体であるのが有利であるが、しか
し縮合重合体たとえばフェノール/ホルムアルデヒド重
合体であることが出来る。前記種重合体は架橋されてい
てもまた架橋されていなくともよいが、ただし、前記種
粒子は初期単量体仕込原料において使用される単量体の
種類および量に不溶性であることが必要である。前述し
た広い範囲内で、種粒子中の架橋ttは、種が初期単量
体仕込原料中の所望量の単量体を吸収出来る。l:9に
運ばれる。一般に、架橋量が増大すると、8粒子により
吸収出来る初期単量体仕込原料の量は減少する。種粒子
は、約10重量係未71′〜の、好1しくけ約0.1〜
約1.0重量係の架橋用単量体全便用して調製するのが
有オリである。
二段遊離基マドIJックスの調製で使用される初期単量
体仕込原料は、重合された除栗橋東合体を生成スるモノ
−およびポリエチレン系不飽和単量体全含有する。架橋
用単量体の使用量は一般に官能化された場合ビーズを水
に不溶性にしかつ物理的結合性および砿株強度をビーズ
に付与するのに十分な量である。一般に、初期単量体仕
込原料は、約0.5〜約25mff19L好ましくは約
1〜約12M量係の架橋用単量体を含む。さらVこ、前
記初ル」単量体仕込原料は、約0.005〜約2NtL
係の遊離基開始剤を含むのが有利である。
寸法からずれた粒子または「微粉」の生成量全減少させ
るために、種粒子および初期仕込原料の相対割合は、少
なくとも75重量係、好ましくは本質的にすべての初期
単量体仕込原料が種粒子中に吸収されるように選ばれる
。もちろん、前記割合は種粒子の大きさおよび種粒子の
架橋度により変化する。たとえば、比較的小さい大きさ
の種粒子は一般に同じ架橋密度のより大きい粒子に比較
しそ単−it体の吸収力が大きさ相応に低下する。同様
に、種粒子の高架橋密度は粒子の単量体吸収能を制限す
る。一般に、種粒子はその重量の約0.5〜約19倍、
好ましくは約1.5〜約9倍の初期単量体仕込原料を吸
収する。遊離基マドl]ックスは、生成物の共重合体ビ
ーズの重量の約5〜狗90重湘チ、好ましくは約10〜
約70重量係、さらに好ま(7くは約25〜約50重量
係をなすのが有第11である。
調製された遊離基マトリックスは、適当な懸濁媒体に懸
濁される。一段または二段遊離基マトリックスを使用す
る場合、前記マ) l]ワックス調製訃よび単量体原料
の続く相加および重合は、単一反応容器で行うのが有利
でありかつ好ましい。一般に、前記j濯PA媒体は、遊
静基マ) IIソックス寸だそれと接触せしめられる単
量体も溶解しない液体である。前記懸jAIs体は典型
的には、約0.1〜約1.5重量係の)諦瀾安定剤全含
有する水溶液であるが、水溶性単量体の重合では有機化
合物であってもよい。適当な懸、蜀安定剤として、ゼラ
チン、ポリビニルアルコール、メタクリル市ナトリウム
、カルボキシメチルメチルセルロース、界面活性剤1こ
とえばラウリル’hl rRナトリウム、スルホン化ポ
リスチレン等が単げられる。さらに、)徐イ蜀液は重合
抑制剤、分散剤、およびエチレン系不飽和単量体の懸濁
重合に使用するのが有利であると知られている他の物質
を含有するのが適当である。
次に、1゛茜濁液は少なくとも1種のエチレン系不飽和
単量体を言む単量体原料と、遊離基マドIJックスに含
まれる遊離基が前記単量体原料の重合を触媒するような
条件で接触せしめられる。この方法によF)FA製され
る共重合体ビーズは通常コア/シェル構造を有する。一
般に、遊離基マトリックスは生にこの方法により調製さ
れる重合体ビーズのコア中に存在し、一方、単量体原料
から形成される重合体は一般に共重合体ビーズのシェル
に存在する。しかしながら、遊離基マトリックスの重合
体と単量体原料から誘導される重合体間には相互浸透が
起ると考えられる。したがって、コアとシェルの界面は
鋭い変化ではなく謂次的に変化している。
有利には、j濯7濁液はエナレン系不飽和単敬;本の遊
離基重合を1市始するのに十分な温度に加熱さiLる。
次いで、単量体原料が加熱懸濁液に、前記単量体の本質
的にすべての重合が重合体マトリックスに含まれる遊離
基により開始されるような余件−で添加される。単量体
原料の添加中の任意の時点で存在する重合体および単量
体の合体電対に対する重合体の重量の比(瞬間転化率)
は好1しくは少なくとも約20%、さらに好ましくは少
なくとも50係である。
瞬間転化率は、反応を監視する特定の装置を作業者に好
きなように1かせて、種々の方法で測定することが出来
る。反応は、化学的にたとえば反応の進行につれて反応
混合物の周期的赤外スペクトルを取り単ニa体の炭素−
炭素二重結合の重合体への転化率を監視することにより
監視することが出来る。未反応単量体と重合体間の密度
差も混合物の監視基準となり得る。たとえば、水1.g
当り約1.35.9のスチレン単量体を含有する反応混
合物は、重合前には約0.936 :vr;rlo缶度
を有し、11合(約96係転化率)後には約i、o4y
、z−の密度を■する。前記vf:度差は、重量分析技
術を用いてまたは好ましくは核デンシトメーターたとえ
ばTexas NuclearからMIX ”jQされ
てしるSGシリーズ密度ダージを用いて監視することが
出来る。さらに簡単には、瞬間転化率は重合熱から容易
に計算することが出来る。
1は間転化率は、単量体原料をj汁(濁液に添加する速
度を調節することにより制御するのが有利である。前記
単量体原料は重合過程で一定のまたは種々の速度で連続
的にまたは間欠的に懸濁液に添加することが出来る。単
量体原料の添加速度は、重合反応時のすべての時点にお
−て響i間転化率が少なくとも20q6、好ましくは5
0%でちるような速度であるのが有利である。瞬間転化
率を高い水準に維持することにより、4iM体原料中の
1#量体は重合して遊離基マトリックスの重合体の周囲
に高度にからみ合った^分子量重合体が生成すると考え
られる。この半連続法により単量体原料から形成される
重合体の一次分子量は従来の7マ澗車合法により調製さ
れる重合体のそれより10倍以上太きいと考えられる。
単量体原料はある割合のポリエチレン系不飽和単量体を
含有することが出来または全部がモノエチレン系不飽和
単量体か〜らなっていてもよい。ここで注目すべきこと
は、単量体原料中の単量体は、そこに含まれる架橋用単
量体の割合または使用される単量体の種−JAまたはそ
の両方全時間と共に変えてもよいということである。単
量体原料は平均して、重合体マ) IJソックス中架橋
用単量体の平均割合より大きくない割合の架橋用単量体
を含有するのが有利である。低い割合の架橋用単量体を
単量体原料で用いてコアの架橋割合が大きくそしてシェ
ルの架橋割合が小さい不均質共重合体ビーズを生成する
のがさらに有利である。
単量体原料中の単量体の重合が重合体マトリックスに含
まれる遊離基により本質的に完全に触媒されるようにす
るためには、単111体原料は本質的に開始剤を含1な
いのが有利である。さらに、連続相も開始剤を本質的に
含まない。連続相に溶解する1種以上の遊離基抑制剤を
用いて前記連続相における遊離基生成を抑制するのが有
利である。
したがって、本発明を何らかの理論により束縛しようと
するものではないが、遊離基の生成は遊離基重合体マト
リックス内でほとんど主として起ると考えられる。した
がって、遊離基マトリックス内のこの遊離基生成により
、単量体原料の単量体は遊離基マ) IJワックス重合
体構造の周囲に1%度にからみ合った高分子量鎖を生成
すると考えられる。
単量体原料のすべてを反応混合物に添加した後、反応混
合物を、重合反応が本質的に完了するまで重合温度に維
持する。重合温度は重合反応の最終段階特約20−30
℃増大させて反応を完了するのが有利である。得られた
重合体ビーズは通常の手段たとえば濾過により取得し、
有利に脱水して乾燥する。
遊離基マトリックスの調製で使用される単量体(すなわ
ち、種粒子の生成で使用される単ff1体およびもしあ
れば初期単量体仕込原料〕お工び単量体原料は、懸濁重
合可能なエチレン系不飽和羊遺体であるのが有利である
。そのような懸tB ’M合可能な単重体は当業界で良
く知られており、説明上Polymer Proees
sea 、 edited by Ca1vinEa 
5childkneeht 、 publisbed 
in 1956 byInterseienee Pu
blishers 、 Inc、、 NewYork 
、 Chapter ■、 ” Polymariza
tion 1nSu8pension”by E、 T
rommsdoff and C,E。
5ehildknecht 、 Pp−69−109、
を参照する。
5ehildknecht78−81頁の表Hには、本
発明の実施に際して使用出来る種々の単量体が挙げられ
ている。そのような懸濁重合可能な単量体の中で、モノ
ビニリデン芳香族たとえばスチレン、ビニルナフタレン
、アルキル置換スチレン(特にモノアルキル置換スチレ
ンたとえばビニルトルエンおよびエチルビニルベンゼン
〕およびハロ置換スチレンたとえばブロモ−またはクロ
ロスチレン、ポリビニリデン芳WHたとえばジビニルベ
ンゼン、ノビニルトルエン、ジビニルキシレン、ジビニ
ルナフタレン、トリビニルベンゼン、ジビニルジフェニ
ルエーテル、シヒニルジフェニルスルホン等;α、β−
エチレン系不定和カルボン酸、特にアクリル酸またはメ
タクリル酸のエステルたとエバメタクリル酸メチル、ア
クリル戯エチル、種々のアルキレンジアクリレートおよ
びアルキレンジメタクリレート、および前記単量体の1
椋以上の混合物を含む水不溶性単量体が本発明において
特に興味がある。前記単量体の中で、モノビニリデン芳
香族、特にスチレン筐たはスチレンとモノアルキル置換
スチレンとの混合物;ポリビニリデン芳香族、特にジビ
ニルベンゼン;α、β−エチレン系不飽和カルj?ン酸
のエステル、特にメタクリル酸メチルまたはメタクリル
酸メチルを含有する混合物、特にスチレンとジビニルベ
ンゼンまたはスチレン、ジビニルベンゼンとメタクリル
酸メチルの混合物が本発明で使用するのに好ましい。
液体、一般には水、と溶液を形成する単量体も本発明で
有用な重合性単量体に含まれるものであり、この場合、
得られる溶液は1種以上の他の波体、一般には水と混和
しない油等に分1孜させた際液滴を形成するほど十分に
前記他のン政体に不:’5F性である。そのような単量
体の代表的なものは、たとえば米国特許第2.982,
749骨間11.!11書(参考として本文に引用)に
記載されているような通常の油中水型冶1濁(すなわち
逆懸濁)重合技術を用いて重合出来る水溶性単量体、た
とえばエチレン系不飽和カルボキシアミドたとえばアク
リルアミド、メタクリルアミド;不飽和カルボン0訃よ
び無水物のアミノアルキルエステル;エチレン系不飽和
カルボン酸たとえばアクリル酸またはメタクリル酸等で
ある。本発明で使用するのに好ましいそのような単量体
は、エチレン系不飽和カルがキシアミド、特にアクリル
アミドおよびエチレン系不飽和カル7+?ン酸、特にア
クリル0またはメタクリル酸である。
前述したエチレン系不」′包和単量体の他に、一段およ
び二段遊離基マ) l]ワックス設製で使用される種粒
子は、架橋縮合L1【合体たとえばフェノ−Vホルムア
ルデヒド樹脂を含むことも出来る。一般に、前記縮合重
合体は、遊離基開始剤およびもしあれば初期単1λ体仕
込原料の単量体および単量体原料を吸収することが出来
なければならない。
単量体原料は、遊離基マトリックスの調製に使用される
ものと異なる単量体を含有することが出来る。たとえば
、単量体原料は、スチレン、ジビニルベンゼンおよびメ
タクリル1yメチルを含むことが出来、また遊離基マト
リックスは主としてスチレン/−)ビニルベンゼン−重
合体を含むことが出来る。遊離基マド11ックスが触媒
を含有する初期単量体仕込原料を種粒子に吸収させるこ
とにより調製される場合、種粒子は初期単量体仕込原料
と異なる単量体を含有することが出来る。同様に、重合
体シェルの重合体の組成は、重合過程で単量体原料の組
成を変えることに工りシェルの内部から外部にかけて変
えることが出来る。本発明の重合体ビーズに含まれる重
合体は広範囲に変えることが出来るので、本発明のビー
ズは特定の最終用途に合わせて容易に調製することが出
来る。
抽出可能な種を有するビーズは、重合体マトリックスの
調製に使用される単量体の量および種類および初期単量
体仕込原料に不溶性であるが、しかし活性イオン交換部
位を結合させた場合、水溶性となりかつ水に浸漬した場
合ビーズから抽出可能である軽く架橋されたまたは架橋
されていない1種粒子を用いて調製するのが有利である
。そのような抽出可能な種を有するビーズは、種のすべ
てまたは一部全除去した場合小さい空孔金持つであろう
比較的均一な大きさを持った共重合体ビーズは、均一な
大きさの種粒子を用いて本発明の方法により調製される
。均一な大きさの種粒子は種粒子を篩にかけることによ
り1だはだとえば公開されたヨーロッパ%許願第000
5619および0051210号明細書(参考としてそ
のまま本文に引用)に教示されているような均一な大き
さの重合体粒子′ff:製造する方法を用いて釉粒子を
調製することによ!ll調製される。本発明の共重合体
ビーズの調製に使用される釉粒子の少なくとも80係は
、釉粒子の重量平均粒度の0.5倍エリ太きく1.5倍
以下であるのが有オU″′Cある。
本発明の共重合体ビーズの大きさは、約50〜2000
マイクロメータ(μm)、好ましくは約200〜120
0μmの範囲が有利である。ビーズ寸法の制御は、主と
して、もしあれば、使用される種粒子の大きさおよび架
橋および単鼠体原料に使用される単量体の量を1lif
l Mltlすることにより行われる。種粒子は非常に
小さい粒子すなわち約10゛μmから750sn以上の
直径を有する大きな粒子まで大きさが変化し得る。種粒
子の大きさは直径が約100〜約750μmの範囲であ
るのが好ましい。
重合体ビーズは、モノ−お工びポリエチレン系不飽和単
量体の架橋付加重合体をアニオン捷たけカチオンオン樹
脂に変換するのに当業界で良く知られている技術を用い
て、アニオンまたはカチオンオンビーズに変換される。
ポリ(ビニル芳香腕共重合体ビーズたとえば架橋ポリス
チレンビーズから弱塩基およびキレート樹脂の調製に際
して、ビーズは有利には−・ロアルキル化され、好丑し
くは−・ロメチル化され、最も好ましくはクロロメチル
化され、続いてイオン活性オン基が−・ロアルキル化共
重合体に結合される。−J僑付加共重合体を−・ロアル
キル化する方法およびそのような方法に含まれるー・ロ
アルキル化剤も当業界で良く知られている。本発明の目
的に対してそれらを参考とする。米国特許第2,642
,517 ; 2,960,480;2.597,49
2;2,597,493;3,311,602訃よび2
,616,817号明細書および垣Exchange 
by F、 He1fferich、publishe
d 1n1962 by Me Graw−Hill 
 Book Company、N、Y。
は、そのような参考例であり、これらはすべて参考とし
て本文に引用した。典型的には、ハロアルキル化反応は
、架橋付加共重合体をハロアルキル化剤、好ましくはブ
ロモメチルメチルエーテル、クロロメチルメチルエーテ
ルまたはホルムアルデヒドと塩酸の混合物、最も好まし
くはクロロメチルメチルエーテルで膨潤させ、次いで、
共重合体および−・ロアルキル化剤をフリーデル−クラ
フッ触媒たとえば塩化亜鉛、塩化鉄お工び塩化アルミニ
ウムの存在下で反応させることからなる。
一般に、イオン9p4ビーズは、−・ロアルキル化ビー
ズから前bCビーズ全ハロアルキル基の−・ログンと反
応性がありかつ反応のびには活性イオン交換基を生成す
る化合物と接触させることにより調製される。そのよう
な化合物2工びそれからイオン交換樹脂すなわち餉塩基
樹脂および強塩基樹脂を製造する方法は、当業界で良く
知られ−Cお9、米国特許第2,632,000;2,
616,877;2.642,417 ; 2,632
,001 ;2,992,544骨間細書(これらはす
べて参考として本文に引用)および前記F、 He1f
ferichはその例である。典型的には、弱塩基樹脂
は、−・ロアルキル化共重合体全アンモニア、第一アミ
ンまたは第三アミンと接触させることにより調製される
。代表的な第一および第三アミンとして、メチルアミン
、エチルアミン、ブチルアミン、シクロヘキシルアミン
、ジメチルアミン、ソエチルアミン等が皐げられる。
強塩基イオンオン樹脂は、アミノ化剤として、第三アミ
ンたとえばトリメチルアミン、トリエチルアミン、トリ
ブチルアミン、ジメチルイソゾロパノールアミン、エチ
ルメチルゾロビルアミン% k用いて調製される。
アミン化は一般に−・ロアルキル化共貢合体ビーズおよ
び少なくとも化学jjf Ha的量のアミン化剤すなわ
ちアンモニアまたはアミンの混合物を、アミン他剤全重
合体の芳香核に対して炭素原子αに結合したー・ログン
原子と反応させるのに十分な温圧に還流加熱することを
含む。膨潤剤たとえば水、エタノール、メタノール、塩
化メチレン、二塩化エチレン、ジメトキシメチレンまた
はそれらの組合せの使用は随意であるが、しかし使用す
ると有利である。通常、アミン化は、アニオン交換部位
がビーズ全体に均一に分散されるような条件で行われる
。そのような完全アミン化は、一般に25〜約150℃
の反応温度で約2〜約24時間で達成される。
ポリ(ビニル芳香族)ビーズ以外の共重合体ビーズをア
ニオン父喚樹脂に変換する方法は、前述したHe1ff
erichのpp 48−58に説明されている。
さらに、他の、陣類のデニオン父換基たとえばホスホニ
ウム基を共重合体ビーズに結合させる方法がそこに記載
されている。
一般に、キレート樹脂ビーズは、−・ロアルキル化重合
体から、この重合体にキレート活性基たとえばカルボキ
シ裁を結合させることにより調製される。良く知られた
キレート樹脂の製造方法の例は、米国特許i2,888
,441骨間1tfl ’jW−であり、この場合、−
・ロアルキル化重合体は前述した技術によりアミン化さ
れ、続いてアミノ化共重合体は適当なカルボキシル含有
化合物たとえばクロロ酢酸と反応せしめられる。別法と
して、ハロアルキル化重合体を(1)適当なアミノ酸た
とえはノアミノ酢酸またはグリシンと、またけ(2)ア
ミノピリジンたとえば2−ピコリルアミンおよびN−メ
チル−2−ピコリルアミンと直接反応させてキレート樹
脂を生成することが出来る。
カチオン又良樹脂は、モノ−お裏びポリエチレン系不飽
和単量体の架橋付加共重合体全カチオン又挨樹脂に変換
するために当業界で良く知られた技術を用いて調装する
ことが出来る。カチオン交換樹脂のそのような製造方法
の例は、米国特許第3.266.007 ; 2,50
0,149 ;2,631,127;2.664,80
1 ;2,764,564号明骨間二′i−(これらの
すべては参考として本文に引用)および前記F、 Ha
lfferichである。一般に、本発明で有用なカチ
オン交換樹脂は、共重合体ビーズをスルホン化すること
により調製される強酸樹脂である。
スルホン化は直接行うことが出来るが、一般には、ビー
ズを適当な膨潤剤を用いて膨2閏させ、J形i闇したビ
ーズをスルホン化剤たとえば伊に酸またはクロロスルホ
ン酸または三畝化個C黄と反応場ぜる。過剰量の、たと
えば共重合体ビーズの重量の約2〜約7倍のスルホン化
剤を用いるのが好ましい。スルホン化は約O〜約150
℃で行われる。
本発明の樹脂は改良ちれた強ifを有するために、従来
のケ゛ル型樹脂の場合より厳しい両件下で使用出来る。
たとえば、本発明のケ゛ル型イオン又侯樹脂は、現在巳
大孔質樹脂を用いる縮合液の仕上操作または良好な・誠
椋的およびυ適圧特性を有する高容示樹脂が必骸とされ
る採鉱操作、ならびに従来のイオン又iA 41J 脂
が現在使用されている他の用途に■利に用いることが出
来る。
下記の例は本発明全祝明するものでるるか、しかし決し
て本発明の範囲全限定するものではない。
部および係はすべてことわりがない限ジ有機相および水
相の重i、L i′こ基つくものでめる。
例I J工工拌様ヲ取り付けた31のステンレス鋼反応器に、
粒i150−300μmの0.3%架槁スチレlジビニ
ルベンゼン共重合体種35重量部および種粒子を懸濁式
せるのに十分な水k t/1m加した。さらに、1.9
部のジビニルベンゼン(DVB )、63部のスチレン
%0.036部の過オクタン醒t−ブチル(TBPO)
 (使用する全単量体の全重量に基づく)、0.025
部の過安息香酸t−ブチル(TBPB) (使用する全
単量体の全重量に基づ()、0.15部のカルボキシメ
チルメチルセルロース(CMIvIC)および0.15
部の車クロム酸ナトリウムを含む初期単fit体仕込原
料全攪拌しながら添加した。仄いで、水を、単量体原料
の姫加後車量相比が1.0になるような鍛で添加した。
次いで、反応混合物音70℃に加熱し、70℃で3時間
維持し、この後98.5%のスチレンおよび1.5係の
DVBの単量体原料の供給を開始した。単量体原料は、
年1r1体原料が初期仕込原料と単量体原料の合計重量
の71.4重量%をなすまで、一定の速匿で10時間に
わたって反応器に供給した。反応混合物音90℃でさら
に1.5時間加熱し、次いで約1.5時間の量温度を1
00℃に上げた。
このようにして得られた共重合体ビーズの一部を乾燥し
、20me部分をカラムに測り入れた。次いで、ビーズ
をトルエンに浸漬し、ビーズの容積変化を測定した。容
積変化から、Kirk−OthmerEncyclo 
edia of Chemical Technolo
gy。
2nd、Ed、 published in 1966
 by John Wileyand 5ons 、 
Vol、 II、 LM、 Wlleaton and
A、He Seamster 、 ” Ion Exc
hange ’の879頁に示されているようなグラフ
を用いて有効架橋密度を測定した。イコ効架槁密度(ト
ルエン膨潤架橋率)を下記の??■に示す0 共重合体部分の1009部分を第二塙化鉄の存在下で過
剰のクロロメチルメチルエーテルと反応させてクロロメ
チル化した。次いで、クロロメチル化ビーズをトリメチ
ルアミンと反応させて複数の第四アンモニウムイオン全
イアする強塙基アニオン交換樹脂を形成した。次に、ア
ニオン交換樹脂の原球体率、圧が1強反、樹脂、大きさ
、耐浸透圧破壊性、乾燥答ガよおよび保水能について試
酷した。
結果を表Iに示す。
この例および下記の例のアニオン交換樹脂の圧潰強度を
、約30のビーズをシャチロンスケール(Chatil
lon 5cale )、モデル[)PP−IKG (
il”用いて試験することにより測定した。各ビーズを
破壊するのに必要な力(g)を記録し、圧潰強度は約3
0回の上記試験の平均として示した。
欠陥のない球形を有するa!I脂ビーズの数の割合(原
球体率)f:、少量の樹脂をぺ) I]皿に1乱いて評
価した。カメラを装着した顕倣鋭を、約200個の樹脂
ビーズがカメラの視界に入るまでA ribした。次い
で、写真を取った。写真から、ビーズの全数を数え、破
壊したまたは1亀裂の生じたビーズの全数を数えそして
球形ビーズの数の割合i:jl算したO 樹脂ビーズの大きさを水で膨潤させて面分析により測定
した。
樹脂ビーズの耐浸透圧破壊性は、8MH,Ctおよび8
 M Na1l(の父互に10サイクル接触させる前述
した方法を用いて試験し、結果は、10サイクルの試験
後破譲されないで残ったビーズ数の割合として示した。
樹脂の乾量容量は、塩化物形の樹脂サンプルを水分バラ
ンス上で赤外ラング下で一定M量になるまで乾燥して測
定した。次いで、乾燥樹脂を密閉容器中で室温に冷却し
た。約0.5gの乾燥樹脂全適当なフラスコに計り入れ
た。次いで、樹脂上、100−の蒸留水、4mlの価i
aお工び5gのNa2SO4と共Vc70−80℃に5
分間加熱した。
この混合物を冷却し、0. I NAgNO3で塩化物
感応電極を用いて指摘される終点1で滴定した。次に、
乾量容量をmeqli (qmi脂)として示した0例
2 285ミクロンの種粒子および0.3郡のCMMC金用
いて例1の手順を繰ジ返えした。反応器に種粒子および
初期単量体仕込原料を装入した後、懸濁液を80℃に2
.5時間加熱した。単量体は100チスチレンであり、
樹脂混合物が80℃に達して2.5時間後に供給を開始
し、6時間にわたって供給を続けた。単量体原料をすべ
て添加した後、反応混合物を80℃でさらに3時間加熱
し、次いで、100℃で2時間加熱を行って反応を完了
した。
このようにして調製されたビーズを例1と同様にしてク
ロロメチル化およびアミン化した。アミン化ビーズの特
性を表1に示す。
亘−立 平均粒度206μmの0.3重量係架橋種を用いて例1
の手順を繰り返えした。この例で用いた重クロム酸すl
−+1ウムは0.3部に増大させた。反応混合物を80
℃に3.5時間加熱し、この後98.5%スチレンおよ
び1.51 DVBからなる単f11体原料を6時間に
わたって添加した。単量体原料の除却後、反応混合物を
80℃で3時間保持し、次いで100℃で2時間で反応
を完了した。このようにして得られたビーズを例1と同
様にしてクロロメチル化およびアミン化した。アミン化
ビーズの特性を表1に示す。
例4 反応容器への初期の仕込原料において、粒度250〜3
00μmの0.3係架橋種粒子35部、65部のDVB
および58.4部のスチレンを用いて、例3の手順を繰
り返えした。反応混合物が80℃に達して2.5時間後
に単量体原料の供ね′jf:開始した。単量体原料は3
.5 % DVBおよび96.5%スチレンからなるも
のであった。ビーズを前記例と同様にしてクロロメチル
化およびアミン化した。ビーズの特性を表■に示す。
例5 直径350〜500μmの0.3チ架橋釉粒子35部、
1.5部のDVB i−工び63,4部のスチレンを用
いて例3の一般的手順k amり返えした。反応混合物
’6socに3時間加熱し、99%スチレンおよび1 
% DVBからなる単量体原料を6時間にわたって添加
した。次いで、反応混合物音80℃でさらに3時間加熱
し、100℃で2時1f4J77C1熱して反応を完了
した。このようにして得られたビーズを前記例と同様に
してクロロメチル化およびアミン化した。ビーズの特性
を表1に示す。
例6 直径150〜212μmの0.25%架橋)止粒子40
部、4.2係DVBおよび55.7係スチレンを用いて
例3の手順を繰り返えした。単量体原料は、2.5チD
VBおよび97.5係スチレンからなるものであり、反
応容器への初期仕込原料を80℃に加熱して2.5時間
後に供給を開始した。単量体原料は6時間にわたって添
加し、その後反応容器を80℃で4時間維持し、次いで
110℃で2時間加熱して反応を完了した。このように
して得られたビーズ七個1と同様にしてクロロメチル化
およびアミン化した。得られたアニオン父換樹脂の特性
を表Iに示す。
以]匂−白 1・・・共重合体の調製で用いたDVBの、用いた全単
量体および種粒子の全重量に対する重量係。種粒子に用
いたDVBの重量%、初期単量体仕込原料および単量体
原料は、各特定例に示されている。
2・・・共重合体ビーズを官能化する前にトルエンで膨
潤させ、そのビーズの@私増加を測定することにより得
られた有効架橋智度。
3・・・特定の官能ビーズ全破壊するのに必要な平均的
力であって約30回の試験の平均として表わしたもの。
星印を付けた値の」易合に大きな圧潰ヘッドを用いるこ
とを除いて、これらの試験では小さい圧潰ヘッドを用い
る。
4・・・欠陥の無い、すなわち破壊されていないかまた
は亀裂の生じていない官能ビーズ数の割合。
5−8MHC71−よび8 M NaOHによる父互処
理の10サイクルに破壊されることなく耐える官能ビー
ズ数の割合。
6・・・例1に記載の方法により測定された乾量容量(
meq/g ) 。
7・・・官能樹脂およびその樹脂に吸収された水の全重
量に基つく水の重量係として表わされた保水能。
表1から分るように、本発明の共重合体ビーズは、トル
エン膨部によυ測定した有効架橋wノ度が実際の架橋密
度より太きかった。本発明のアミン化樹脂ビーズは侵れ
た圧潰強度を有し、才だ8M塩酸および8MZl(酸化
す) IJウム父互の10サイクルに供した際はとんど
破厳されなかった。さらに、これら樹脂の乾量容量は一
般に太きく、シたがってそれらの樹脂は完全にアミン化
されていることが分った。
皿−ユ 攪拌機を取り付けた1ガロンのステンレス鎮反応器に、
粒度約285ミクロンの0.3%架梅スチレンDVB共
重合体種粒子35重量部を装入した。
65部の水、3.25部のDVB、61.7部のスチレ
ン、0.036重景係のTBPO(使用する単量体の全
重量に基づく)、0.025重量係のTBPB (使用
する単量体の全重量に基づ()、0.3部のCMMCオ
L ヒ0.15部の重クロム酸ナトリウムをそれらの種
粒子に攪拌しながら添加した。水を■世相比が1.0に
なるまで添加した。次いで、反応混合物を温度が80℃
になるまで加熱し、80℃で2.5時間保持し、この後
3.5係DVBおよび96.5%スチレンからなる単量
体原料の供給を開始した。単量体原料の供給は、4量体
原料が水を除く初期仕込原料および単量体原料の合計重
量の71.4%をなす壕で6時間続けた。反応を80℃
で3時間保持し、次いで100℃5.5時間で完了した
。トルエン膨潤架橋率を例1の方法により測定した。ビ
ーズの100g部分を98−100頁量飴しic酸を用
いてスルホン化して強酸カチオン変換樹脂に変換した。
スルホン化樹脂の圧潰強度、原球体率、耐浸透圧破腺性
および保水能を例1に記載の方法により測尾した。結果
を表■に示す。
乾量容量は塩化ナトIJウムの存在下で標準水酸化ナト
リウム浴液を用いて滴定することにより測定したO 撚−」 単量体原料にDVB i含ませなかったを除いて例7の
手順を繰り返えした。得られたう封脂ビーズを例7の方
法によりスルホン化した。スルホン化樹脂の特性を表■
に示す。
例9 初期仕込原料で5.9部のDVBおよび59.0部のス
チレンを用いて例7の手順を繰り返えした。
95多スチレンおよび5 % DVBからなる単量体原
料の供給を、反応混合物が80℃に達して2.5時間後
に開始し、6時間にわたって続けた。単量体原料の供給
が終った後、反応を80℃で3.5時間維持し、次いで
100℃2時間で完了した。得られたビーズをスルホン
化した。スルホン化ビーズは表■に示す特性を有する。
例10 初期単量体仕込原料で7.8部のDVB i−よび57
.1部のスチレン金剛いて例9の手順を繰り返えした。
単量体原料の供給が完了した後、反応混合物音80℃で
4時間保持し、次いで110℃で2時間加熱して反応を
完了した。得られたビーズをスルホン化した。スルホン
化ビーズは表■に示す特性を有する。
例11 攪拌機を取り付けfc20ガロンガラス内張反応器に、
粒度約280−300μmの0.3係架橋スチレンDV
B共重合種粒子35重量部全装入した。
65部の水、4.2部のDVB、60.7部のスチレン
、0.036重量係のTBPO(使用する単量体の全重
量に基づく)、0.025重量係のTBPB (使用す
る単量体の全重量に基つく)、0.4部の安定剤および
0.3部の亀クロム「我ナトリウム全柚粒子に攪拌しな
がら6\加した。水を、単量体原料の添加後重翫相比が
1.0になるまで添加した。次いで、反応混合物を、温
度が78℃になるまで加熱し、78℃で2.75時間保
持し、その後、2.5%DVBおよび97.5係スチレ
ンからなる単量体原料の供給を開始した。単量体原料の
供給eよ、単量体原料が共重合体ビーズの714亘ユ%
をなすまで6時間の間続けた。反応eよ78℃で3,2
55時間維持、次いで110℃2時間で完了した。慴ら
れたビーズを93重量%硫酸ヲ用いてスルホン化した。
スルホン化ビーズは表■に示す特性を有する。
これらカチオンオン樹脂ビーズの耐浸透圧破壊性をさら
に説明するために、ビーズの一部全93qb硫酸溶液に
浸漬し、@液から取り出し、直ちに豊富な脱イオン水で
洗浄して硫酸を排出させた。
この試験で、樹脂ビーズは非常に急速に水和される。こ
の試験は一般に前述した8MHC7および8 M Na
OHのサイクルエリ追らに厳しい。この試験に供した場
合、この例の樹脂ビーズの5%未満が破壊された。
例12 初期仕込原料で1.9部のDVBおよび63.0部のス
チレンを用いて、例11の手順を繰り返えした。
単量体原料は98.5%スチレンおよび1.5係DVB
からなるものであった。得られたビーズを例8と同様に
してスルホン化した。スルホン化ビーズの特性を表Hに
示す。
この例のビーズを、例11の瞬間水第1試j鎌に供した
。樹脂ビーズの5多未満が破壊された。
例13 攪拌機を取り付けた31のステンレス2:j・4反応器
に、粒度180−300μmの0.3係架橋スチレンD
VB共重合体種粒子35重量部を装入した。65部の水
、6.5部のDVB、58.4部のスチレン、0.03
6重量φのTBPO(全単量体に基づく)、0.025
重−計優のTBPB (全単量体に基づく)、0.4部
の安定剤および0.3部の重クロム酸ナトリウムを種粒
子に攪拌しながら添加した。水を、単量体原料の宙加後
、面上を相比が1.0になる首で添加した。次いで、反
応混合物を温度が78℃になるまで加熱し、78℃で2
.5時間保持し、この後、45係DVBおよび95.5
餐スチレンからなる単量体原料の供給を開始した。単量
体原料の供給は、単量体原料が共重合体ビーズ重量の7
1.4電工よ係をなす丑で6時間続けた。反応Cよ78
℃で4.0時間維持し、次いで110℃2時間で完了し
た。得られたビーズをスルホン化した。スルホン化ビー
ズの特注(・よ表Hに示す。
以下糸白 表■のデータから分るように、本発明のスルホン化樹脂
は非常に大きい圧潰強度、(lel”した球形性および
高い容量を有する。共重合体ビーズはスルホン化前には
、実際の架橋静置より著しく高い有効り5橋智度をイイ
する。さらに、スルホン化樹脂は耐浸透破壊性について
試験した場合、8 M ILCtおよび8M水酸化す)
 +1ウムによる又互処理の10サイクルにかけた際破
壊は非常に少なかった。
特許出願人 ザ ダウ ケミカル カンパニー 特許出願代理人 弁理士 宵 木   朗 弁理士西舘和之 弁理士 吉 1)維 夫 弁理士 山 口 昭 之 弁理士 西 山 雅 也 手続補正書C方式) %式% 1、事件の表示 昭和58年 特許願  第140620号2、発明の名
称 架橋共重合体ビーズの製造方法 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 名称  −リ ダウ ケミカル カンパニー4、代理人 (外4 名) 5、 補正命令の日付 昭和58年J1月29日(光送日) 6、補正の対象 明細書 7、補正の内容 明細書の浄書(内容に変更なし) 8、添附書類の目録 浄書明細書      1通 177−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記工程を含むことを%徴とする架橋共重合体ビー
    ズの製造方法: (、)  複数の架橋遊離基マ) l]ワックス連続相
    に懸濁させた懸濁液全形成する工程;および(b)  
    前記遊離基マトリックスを、少なくとも1種の単量体′
    t−営む単量体原料と、前記単量体原料が前記遊離基マ
    ) lックスによt)吸収されかつ前記遊離基マ) +
    1ツクス中の遊離基が前遊離基マドlックス内で前記単
    量体原料の重合を触媒するような条件下で、接触烙せる
    工程。 2、活性イオン変換基金共N量体ビーズに結合させてイ
    オン変換樹脂を形成する工程をさらに宮む、特許請求の
    範囲第1項に記載の方法。 3、遊離基マl−IJック−スが架橋共重合体ビーズの
    5〜90重童係をなす、%Iff請求の範囲第1項に記
    載の方法。 4、単量体原料が遊離基開始剤を本質的に含まない、特
    許請求の範囲第3項に記載の方法。 5、前記共重合体ビーズが完全にアミノ化されてアニオ
    ン変換樹脂とされた場合、少なくとも7001/ビーズ
    の圧潰強度および前記ビーズを8MHC4および8MN
    aOH反互に10サイクル接触させた場合、ビーズ数の
    15チ未満が破壊されるような耐浸透圧破壊住金有する
    、特許請求の範囲第1項または第4項に記載の方法。 6、活性イオン又換基を共重量体ビーズに結合させてイ
    オン変換樹脂を形成することをさらに含む、特許請求第
    4項に記載の方法。 7、遊離基マトリックスが、モノビニリデン芳香族およ
    び(−1:たは)α、β−不飽和カルボ/酸のエステル
    の架橋重合体咬・らな9、そして単量体原料がモノビニ
    リデン芳香族および(または)α。 β−エチレン系不飽和カルボン醒のエステルからなる、
    ′特許請求の範囲第4頓または第6項に記載の方法。 8、架橋共重合体ビーズがコア/シェル捕造を有し、そ
    してシェルの重合体がコアの重合体の平均架橋密度より
    小さいまたはそれと等しい平均架橋密度を有する、特許
    請求の範囲第1項または第6項に記載の方法。 9、遊離基マトリックスが(a)遊離基開始剤、モノエ
    チレン系不飽和単量体および架橋用単貨体からなる初期
    単量体混合物を種粒子中に吸収させ、この除、前記単量
    体は種粒子が溶解しなりような種類であるかまたはその
    ような量で使用され、および(b)前記単量体の少なく
    とも20%が重合体に変換されるまで前記単量体混合物
    全重合することにより形成される、特許請求の範囲第6
    項に記載の方法。 10、特許請求の範囲第2項、6項、12項または14
    項に記載の方法により製造されたイオン又換41吋月旨
    。 11、特許請求の範囲第1項または4項に記載の方法に
    より製造された架橋共重合体ビーズ。 12、下記工程を含むことを特徴とする架橋共重合体ビ
    ーズの製造方法: (、)  架橋または非架橋重合体の粒子を連続水性相
    に)冒濁させた懸濁液を形成する工程;(b)75〜9
    9.5重量部のモノエチレン系不飽和単量体、0.5〜
    25血量部のポリエチレン系不飽和単量体および実質的
    に水不浴性の遊離基開始剤からなる第一単量体混合物で
    前記重合体粒子を膨潤芒せる工程、この際、前記遊離基
    開始剤の量は、前記第−単量体混合物および第二単量体
    混合物の封工合を触媒するのに十分な量でβす; (c)前記第−単行体混合物全前記点合体粒子内で前記
    単量体の40〜95京蚕飴が重合体に変換されるまで重
    合する工程;および (d)  モノエチレン系不飽和単量体を含むがしかし
    遊離基開始剤を本質的に含1ない第二単量体混合物を前
    記懸濁液に添加し続ける工程、この際、前記第二単量体
    混合物のAi+記添加は、前記単量体混合物が前記重合
    体粒子により吸収されそして前記重合体粒子内における
    前記第二単量体混合物の重合がbij記第−単量体混合
    物に含まれる遊離基開始剤によシ触媒されるような高温
    を含む条件下で行われる。 13、第二単量体混合物の単量体が重合された場合、生
    成物である共重合体ビーズの40〜90重量係をなす、
    特許請求の範囲第12項に記載の方法0 14、工程(b)および(d)で使用されるモノエチレ
    ン系不飽和単量体が、モノビニル芳香族址だは、アクリ
    ル酸またはメタクリル酸のアルキルエステルからなり、
    そしてポリエチレン系不飽和単量体がジビニルベンゼン
    、アルキレンジアクリレートマたはアル中レンジメタク
    リレートからなる、特6″f請求の範囲第12項に記載
    の方法。
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