JPS599819A - 固体継電器 - Google Patents
固体継電器Info
- Publication number
- JPS599819A JPS599819A JP57117932A JP11793282A JPS599819A JP S599819 A JPS599819 A JP S599819A JP 57117932 A JP57117932 A JP 57117932A JP 11793282 A JP11793282 A JP 11793282A JP S599819 A JPS599819 A JP S599819A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- state relay
- power supply
- output
- thyristor
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、各種機器に用いられる固体継電器に係シ、特
に入出力間をフォトサイリスクカプラによシ絶縁した高
電源用の固体継電器に関する。
に入出力間をフォトサイリスクカプラによシ絶縁した高
電源用の固体継電器に関する。
第1図は、入出力間をフォトカプラによシ絶縁した従来
の固体継電器を示すものである。すなわち、一対の入力
端子11.12間には抵抗13およびフォトカプラ14
の発光ダイオ−トノ5が直列に接続されている。ノロは
直流電源であり、この両端に接続される一対の電源端子
17 、’ 18間には、抵抗19.20およびフォト
カプラ14の受光トランジスタ2ノが直列に接続されて
いる。そして、上記抵抗19.20の接続点にPNP形
トランジスタ220ペース75E接続され、このトラン
ジスタ22のエミッタハ前記電源端子17に接続され、
コレクタは抵抗)8.3,24を直列に介して電源端子
18に接続されている。この抵抗23.24の接続点は
NPN形の出力トランジスタ25のペースに接続され、
この出力トランジスタ25のエミッタは前記電源端子J
8に接続され、コレクタは出力端子26に接続されてい
る。この出力端子26と電源端子17との間には負荷2
7が接続されるものであシ、さらに誘導負荷等の場合に
生じるスパイクノイズを吸収するだめのフライホイール
ダイオード28.29が出力端子26と電源端子17.
18との間に接続されている。なお、前記抵抗19、ト
ランジスタ22、抵抗23.24によp)ランリスクス
イッチ回路30が形成されている。
の固体継電器を示すものである。すなわち、一対の入力
端子11.12間には抵抗13およびフォトカプラ14
の発光ダイオ−トノ5が直列に接続されている。ノロは
直流電源であり、この両端に接続される一対の電源端子
17 、’ 18間には、抵抗19.20およびフォト
カプラ14の受光トランジスタ2ノが直列に接続されて
いる。そして、上記抵抗19.20の接続点にPNP形
トランジスタ220ペース75E接続され、このトラン
ジスタ22のエミッタハ前記電源端子17に接続され、
コレクタは抵抗)8.3,24を直列に介して電源端子
18に接続されている。この抵抗23.24の接続点は
NPN形の出力トランジスタ25のペースに接続され、
この出力トランジスタ25のエミッタは前記電源端子J
8に接続され、コレクタは出力端子26に接続されてい
る。この出力端子26と電源端子17との間には負荷2
7が接続されるものであシ、さらに誘導負荷等の場合に
生じるスパイクノイズを吸収するだめのフライホイール
ダイオード28.29が出力端子26と電源端子17.
18との間に接続されている。なお、前記抵抗19、ト
ランジスタ22、抵抗23.24によp)ランリスクス
イッチ回路30が形成されている。
而して入力端子11.12間に所定の駆動入力が印加さ
れていないときには、発光ダイオード15は発光せず、
受光トランジスタ21はオフであシ、シたがってトラン
ジスタスイッチ回路30はオフ、出力トランジスタ25
はオフであり、負荷27は駆動されない。これに対して
、前記入力端子11.12間に所定の駆動入力が印加さ
れたときには、発光ダイオード15が発光し、受光トラ
ンジスタ21がオンになり、したがってトランジスタス
イッチ回路3Qはオン、出力トランジスタ25はオンに
なり、負荷27が駆動されるようになる。
れていないときには、発光ダイオード15は発光せず、
受光トランジスタ21はオフであシ、シたがってトラン
ジスタスイッチ回路30はオフ、出力トランジスタ25
はオフであり、負荷27は駆動されない。これに対して
、前記入力端子11.12間に所定の駆動入力が印加さ
れたときには、発光ダイオード15が発光し、受光トラ
ンジスタ21がオンになり、したがってトランジスタス
イッチ回路3Qはオン、出力トランジスタ25はオンに
なり、負荷27が駆動されるようになる。
ところで、前記フォトカプラ14の受光トランジスタ2
1は、コレクタ・エミッタ間電圧VcにDは約30V以
下であって耐圧が小さいため、高電源用の固体継電器に
適用できなかった。
1は、コレクタ・エミッタ間電圧VcにDは約30V以
下であって耐圧が小さいため、高電源用の固体継電器に
適用できなかった。
〔発明の目的〕
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、耐圧がた
とえは200v程度と高く、高電源用に好適な固体継電
器を提供するものである。
とえは200v程度と高く、高電源用に好適な固体継電
器を提供するものである。
すなわち、本発明の固体継電器は、サイリスタのダート
・アノード間を受光素子とし1.駆動入力が発光素子に
供給されるフォトサイリスタカグラと、このフォトサイ
リスタカグラの受光素子出力に応じて負荷をスイッチ駆
動する駆動回路とからなる。上記サイリスタのr−ト・
アノード間はたとえば200■程度の高耐圧が容易に得
られるものであシ、高耐圧のフォトサイリスタカグラを
用いることによって高電源用の固体継電器を実施可能と
なる。
・アノード間を受光素子とし1.駆動入力が発光素子に
供給されるフォトサイリスタカグラと、このフォトサイ
リスタカグラの受光素子出力に応じて負荷をスイッチ駆
動する駆動回路とからなる。上記サイリスタのr−ト・
アノード間はたとえば200■程度の高耐圧が容易に得
られるものであシ、高耐圧のフォトサイリスタカグラを
用いることによって高電源用の固体継電器を実施可能と
なる。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。第2図に示す固体継電器は、第1図を参照して前述
した固体継電器に比べてフォトカプラに代えて高耐圧の
フォトサイリスクカシ23ノを用いた点が異なり、その
他は同じであるので第2図中第1図と同一部分は同一符
号を付してその説明を省略する。上記フォトサイリスタ
カグラ31は、サイリスタ32のデート・アノード間を
受光素子として用いることによって、サイリスタ31の
逆特性の光感応特性を利用して光電変換を行なうもので
あ夛、このダート・7ノ一ド間の耐圧としてたとえば2
00V8度のものを容易に実施可能である。したがって
、高耐圧のフォトサイリスクカシ23ノを使用すること
Kよって、高電源用の固体継電器を実現することができ
る。
る。第2図に示す固体継電器は、第1図を参照して前述
した固体継電器に比べてフォトカプラに代えて高耐圧の
フォトサイリスクカシ23ノを用いた点が異なり、その
他は同じであるので第2図中第1図と同一部分は同一符
号を付してその説明を省略する。上記フォトサイリスタ
カグラ31は、サイリスタ32のデート・アノード間を
受光素子として用いることによって、サイリスタ31の
逆特性の光感応特性を利用して光電変換を行なうもので
あ夛、このダート・7ノ一ド間の耐圧としてたとえば2
00V8度のものを容易に実施可能である。したがって
、高耐圧のフォトサイリスクカシ23ノを使用すること
Kよって、高電源用の固体継電器を実現することができ
る。
なお、第2図の動作は前述した第1図の動作と殆んど同
じであル、フォトサイリスクカブ23ノにおいては発光
ダイオード33が発光しないときKはサイリスタ32が
オフであ多、発光ダイオード33が発光したときにサイ
リスタ32のダート・アノード間がオンになる。
じであル、フォトサイリスクカブ23ノにおいては発光
ダイオード33が発光しないときKはサイリスタ32が
オフであ多、発光ダイオード33が発光したときにサイ
リスタ32のダート・アノード間がオンになる。
なお、本発明は上記実施例に限られるものではなく、た
とえばトランジスタスイッチ回路3δ、出力トランジス
タ25に代えて、要はフォトサイリスタカシラ32の出
力に応じて負荷27をスイッチ駆動する駆動回路を設け
ればよい。
とえばトランジスタスイッチ回路3δ、出力トランジス
タ25に代えて、要はフォトサイリスタカシラ32の出
力に応じて負荷27をスイッチ駆動する駆動回路を設け
ればよい。
上述したように本発明によれば、耐圧がたとえば200
v程度と高く、高電源用に好適な固体継電器を提供でき
る。
v程度と高く、高電源用に好適な固体継電器を提供でき
る。
第1図は従来の固体継電器を示す回路図、第2図は本発
明に係る固体継電器の一実施例を示す回路図である。 11.12・・・入力端子、16・・・電源、27・・
・負荷、25・・・出力トランジスタ、3o・・・トラ
ンジスタスイッチ回路、3ノ・・・フォトサイリスタカ
プラ、32・・・サイリスタ、33・・・発光ダイオー
ド。
明に係る固体継電器の一実施例を示す回路図である。 11.12・・・入力端子、16・・・電源、27・・
・負荷、25・・・出力トランジスタ、3o・・・トラ
ンジスタスイッチ回路、3ノ・・・フォトサイリスタカ
プラ、32・・・サイリスタ、33・・・発光ダイオー
ド。
Claims (1)
- 駆動入力が発光素子に供給され受光素子としてサイリス
タのダート・アノード間が用いられたフォトサイリ・・
スタカプラと、このンオトサイリスタカプラの出力に応
じて負荷をスイッチ駆動する駆動回路とを具備すること
を特徴とする固体継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57117932A JPS599819A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 固体継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57117932A JPS599819A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 固体継電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599819A true JPS599819A (ja) | 1984-01-19 |
Family
ID=14723768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57117932A Pending JPS599819A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 固体継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599819A (ja) |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP57117932A patent/JPS599819A/ja active Pending
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