JPS599824A - 継電器 - Google Patents
継電器Info
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- JPS599824A JPS599824A JP58100352A JP10035283A JPS599824A JP S599824 A JPS599824 A JP S599824A JP 58100352 A JP58100352 A JP 58100352A JP 10035283 A JP10035283 A JP 10035283A JP S599824 A JPS599824 A JP S599824A
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- bridging
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- H01H1/14—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting
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- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
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- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/64—Protective enclosures, baffle plates, or screens for contacts
- H01H1/645—Protective enclosures, baffle plates, or screens for contacts containing getter material
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
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- H01H1/12—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage
- H01H1/14—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting
- H01H2001/145—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting by crossing each other, the cooperating contacts each having a contact making ridge perpendicular to each other
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- Electromagnetism (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の関連する技術分野
本発明は、励磁コイルと接極子とを有し、接続端子部材
を備えた少なくとも2つの、同一平面に並置した対向接
点部材を有し、この少なくとも2つの対向接点部材を、
接極子によって作動可能な1つの橋絡接点ばねによって
導電的に橋絡可能に構成した継電器に関する。
を備えた少なくとも2つの、同一平面に並置した対向接
点部材を有し、この少なくとも2つの対向接点部材を、
接極子によって作動可能な1つの橋絡接点ばねによって
導電的に橋絡可能に構成した継電器に関する。
技術水準
保護スイッチおよび強電用継電器の場合、橋絡接点を使
用することは公知であり、よく用いられている。橋絡接
点ばねによって接点を2重に断続することができるので
、接極子の移動量に比して2倍の接点間隔が得られ、特
に高電流を切換える際有利である。橋絡接点を公知のよ
うに構成する際、橋絡接点ばねは作動スライダを介して
接極子によって切換えられるのか通常である。作動スラ
イダの中央部は両接点接触部間のほぼ中央部に係合して
いる。橋絡接点ばね自体は、基体に取付けられているか
、ナイフェツジ形軸受に支承されている。橋絡接点ばね
が前述のように両接点接触部間のほぼ中央部で作動され
る場合、両接点接触部の領域に実質上摩擦およびローリ
ング運動は生じない。高電流を切換える場合、この摩擦
およびローリング運動は必要欠くべからざるものでもな
い。と言うのは、保護スイッチの場合いずれにせよ大き
な接点接触力ないし切換力が生じ、それによって、接点
接触する接点相互の間隔か僅かな場合でも確実に接点接
触して確実に接点か離れるようになるからである。
用することは公知であり、よく用いられている。橋絡接
点ばねによって接点を2重に断続することができるので
、接極子の移動量に比して2倍の接点間隔が得られ、特
に高電流を切換える際有利である。橋絡接点を公知のよ
うに構成する際、橋絡接点ばねは作動スライダを介して
接極子によって切換えられるのか通常である。作動スラ
イダの中央部は両接点接触部間のほぼ中央部に係合して
いる。橋絡接点ばね自体は、基体に取付けられているか
、ナイフェツジ形軸受に支承されている。橋絡接点ばね
が前述のように両接点接触部間のほぼ中央部で作動され
る場合、両接点接触部の領域に実質上摩擦およびローリ
ング運動は生じない。高電流を切換える場合、この摩擦
およびローリング運動は必要欠くべからざるものでもな
い。と言うのは、保護スイッチの場合いずれにせよ大き
な接点接触力ないし切換力が生じ、それによって、接点
接触する接点相互の間隔か僅かな場合でも確実に接点接
触して確実に接点か離れるようになるからである。
弱電用継電器の場合、接点間隔か小さくなるためにどう
しても継電器の大きさも小さくなりがちである。ところ
が、そのために特に誘導性負荷の場合切換能力が低減す
る。橋絡接点を使用すると、この場合でも接極子の変位
量が小さくても切換能力を改善することかできる。だが
、保護スイッチでよく用いられている橋絡接点を使用す
ると、接点の断続が2倍になるために、殊に接点表面に
異物層が付着した時、接点接触抵抗が比較的高くなると
いう欠点が生じる。また、接点が摩擦およびローリング
運動せずに単に垂直方向に作動する場合、そのような異
物層を擦り取ることは不可能である。その場合、小型継
電器の比較的小さな接点接触力では、良好な接点接触は
もはや得られない。
しても継電器の大きさも小さくなりがちである。ところ
が、そのために特に誘導性負荷の場合切換能力が低減す
る。橋絡接点を使用すると、この場合でも接極子の変位
量が小さくても切換能力を改善することかできる。だが
、保護スイッチでよく用いられている橋絡接点を使用す
ると、接点の断続が2倍になるために、殊に接点表面に
異物層が付着した時、接点接触抵抗が比較的高くなると
いう欠点が生じる。また、接点が摩擦およびローリング
運動せずに単に垂直方向に作動する場合、そのような異
物層を擦り取ることは不可能である。その場合、小型継
電器の比較的小さな接点接触力では、良好な接点接触は
もはや得られない。
発明の目的
本発明の課題は、長い寿命で非常に小さな電流を切換え
るの、に適し、また、非常に小さな電流から非常に大き
な電流1での高い負荷領域にわたって使用することがで
きる橋絡接点を備えた継電器を構成することにある。更
に、本発明の構成を使用して非常に簡単で、僅かな部品
を用(・て構成できて、簡単に防水密閉することができ
る継電器を提供することにある。
るの、に適し、また、非常に小さな電流から非常に大き
な電流1での高い負荷領域にわたって使用することがで
きる橋絡接点を備えた継電器を構成することにある。更
に、本発明の構成を使用して非常に簡単で、僅かな部品
を用(・て構成できて、簡単に防水密閉することができ
る継電器を提供することにある。
発明の構成
この課題は、本発明によると、橋絡接点ばねを固定個所
を介して接極子と作動連結し、橋絡接点ばねの自由端に
設けた接点接触部に対向接点部材を対向させ、接点接触
部と接点はねの、接極子への固定個所との間に、少くと
も横断面の低減された部分を設け、該部分の板ばねの幅
を両接点接触部の間隔の去以下とし、両接点接触部を橋
絡接点ばねの長手方向軸線に対してずらして配置して、
両接点接触部が各対向接点部材に接触する際、固定個所
を通る軸線の周りの挺子作用も該軸線に対して垂直な軸
線の周りの付加的な挺子作用も得られるようにして解決
される。
を介して接極子と作動連結し、橋絡接点ばねの自由端に
設けた接点接触部に対向接点部材を対向させ、接点接触
部と接点はねの、接極子への固定個所との間に、少くと
も横断面の低減された部分を設け、該部分の板ばねの幅
を両接点接触部の間隔の去以下とし、両接点接触部を橋
絡接点ばねの長手方向軸線に対してずらして配置して、
両接点接触部が各対向接点部材に接触する際、固定個所
を通る軸線の周りの挺子作用も該軸線に対して垂直な軸
線の周りの付加的な挺子作用も得られるようにして解決
される。
発明の効果
本発明の継電器のように橋絡接点ばねを形成して配置構
成することによって、接点接触部に摺動摩擦ローリング
運動を生ぜしめることができる。摺動摩擦ローリング運
動は、ばねの、接極子への固定個所と対向接点部材との
間で得られる相互に垂直な2つの挺子作用によって生じ
る。切換えの際、この摩擦運動によって異物層を擦り落
とすことができる。さもないと、異物層によって接点接
触抵抗が大きくなる。また、その際、接点表面に付着し
た異物粒子を擦り取り、ないし押しのけることができる
。直流電流を切換える際、材料の移動によって生じた接
点表面の凹凸を均等にすることができる。微小領域での
切削するように作用する大きな力のために、接点接触力
が比較的小さいにもかかわらず接点は溶着しにくくなる
。
成することによって、接点接触部に摺動摩擦ローリング
運動を生ぜしめることができる。摺動摩擦ローリング運
動は、ばねの、接極子への固定個所と対向接点部材との
間で得られる相互に垂直な2つの挺子作用によって生じ
る。切換えの際、この摩擦運動によって異物層を擦り落
とすことができる。さもないと、異物層によって接点接
触抵抗が大きくなる。また、その際、接点表面に付着し
た異物粒子を擦り取り、ないし押しのけることができる
。直流電流を切換える際、材料の移動によって生じた接
点表面の凹凸を均等にすることができる。微小領域での
切削するように作用する大きな力のために、接点接触力
が比較的小さいにもかかわらず接点は溶着しにくくなる
。
有利な実施例では、橋絡接点ばねは7字形に形成されて
いる。その際、橋絡接点ばねの中央脚の端は接極子に取
付けられている。橋絡接点ばねの橋絡脚の両自由端には
それぞれ接点接触部か設けられている。他の実施例では
橋絡接点ばねな次のように形成することができる。即ち
、長く延在(〜だ第1の弾性脚を設け、弾性脚の一方の
端を接極子に取付け、弾性脚の自由端の上下の少なくと
も一方の側にウェブを介して接点脚を設けるのである。
いる。その際、橋絡接点ばねの中央脚の端は接極子に取
付けられている。橋絡接点ばねの橋絡脚の両自由端には
それぞれ接点接触部か設けられている。他の実施例では
橋絡接点ばねな次のように形成することができる。即ち
、長く延在(〜だ第1の弾性脚を設け、弾性脚の一方の
端を接極子に取付け、弾性脚の自由端の上下の少なくと
も一方の側にウェブを介して接点脚を設けるのである。
、更に、橋絡接点ばねの、固定個所と接点接触位置との
間の領域をミアンダ状に蛇行した形に形成することもで
きる。
間の領域をミアンダ状に蛇行した形に形成することもで
きる。
本発明で意図した接点接触摩擦運動は、橋絡接点ばねの
固定個所の軸線を接極子旋回軸線に対して側方にずらす
と特に有利に得られる。有利な実施例では、共通の橋絡
接点ばねに対応して設けた対向接点部材を、同一平面に
位置するように基体から突出して配置して、同一平面の
上下で接点接触部を成すように相互に向き合うように曲
げられた部分を対向接点部材として形成している。更に
、橋絡、接点ばねに電気接続端子部材を設けると有利で
ある。その結果、選択的に橋絡接点ばねと2つの対向接
点部材との間で2重に接点接触させることもできる。そ
の際、場合によっては2つの対向接点部材を並列接続す
ることができる。そうすることによって、小さな切換負
荷および大きな切換負荷に対する継電器の使用範囲を著
しく拡張することができる。
固定個所の軸線を接極子旋回軸線に対して側方にずらす
と特に有利に得られる。有利な実施例では、共通の橋絡
接点ばねに対応して設けた対向接点部材を、同一平面に
位置するように基体から突出して配置して、同一平面の
上下で接点接触部を成すように相互に向き合うように曲
げられた部分を対向接点部材として形成している。更に
、橋絡、接点ばねに電気接続端子部材を設けると有利で
ある。その結果、選択的に橋絡接点ばねと2つの対向接
点部材との間で2重に接点接触させることもできる。そ
の際、場合によっては2つの対向接点部材を並列接続す
ることができる。そうすることによって、小さな切換負
荷および大きな切換負荷に対する継電器の使用範囲を著
しく拡張することができる。
本発明の特に有利な実施例では、コイルの軸線を水平に
配置し、接極子を該コイル軸線および基体面に対して実
質的に平行に配置し、橋絡接点ばねを、板状接極子の上
に当該接極子と平行に、かつコイルの全長を越えて延在
させ、第1のコイルフランジの領域に、コイル軸線に対
して垂直な接続ラグを橋絡接点ばねに形成して設け、そ
れと反対側の第2のコイルフランジの領域に両対向接点
部材を対向配置し、両対向接点部材の接続部材を、第2
のコイルフランジの両性側に基体面に対して垂直に延在
させ、両対向接点部材の各接点接触端を、橋絡接点ばね
に対向して当該接点接触端がそれぞれ共通平面で向き合
うように曲げて形成されている。その種の継電器は、特
に簡単に僅かな単一部品から製造できる。
配置し、接極子を該コイル軸線および基体面に対して実
質的に平行に配置し、橋絡接点ばねを、板状接極子の上
に当該接極子と平行に、かつコイルの全長を越えて延在
させ、第1のコイルフランジの領域に、コイル軸線に対
して垂直な接続ラグを橋絡接点ばねに形成して設け、そ
れと反対側の第2のコイルフランジの領域に両対向接点
部材を対向配置し、両対向接点部材の接続部材を、第2
のコイルフランジの両性側に基体面に対して垂直に延在
させ、両対向接点部材の各接点接触端を、橋絡接点ばね
に対向して当該接点接触端がそれぞれ共通平面で向き合
うように曲げて形成されている。その種の継電器は、特
に簡単に僅かな単一部品から製造できる。
その種の継電器の有利な実施例では、接極子は橋絡接点
ばねと共にコイルの上に配置されている。その際、高電
流の切換えに必要な空間ないし沿面距離を良好に構成す
ることができる。
ばねと共にコイルの上に配置されている。その際、高電
流の切換えに必要な空間ないし沿面距離を良好に構成す
ることができる。
コイルの上方に配置した橋絡接点ばねは、ケーシングキ
ャップを取付ける前に良好に外側から調整することがで
きる。その際、両接点接触部が同時に接点接触するよう
に調整するために、例えばドイツ連邦共和国特許出願公
開公報第2918100号に従って、レーずビームを照
射することによって橋絡接点ばねを調整することができ
る。
ャップを取付ける前に良好に外側から調整することがで
きる。その際、両接点接触部が同時に接点接触するよう
に調整するために、例えばドイツ連邦共和国特許出願公
開公報第2918100号に従って、レーずビームを照
射することによって橋絡接点ばねを調整することができ
る。
この種の継電器の有利な実施例では、板状接極子の一方
の端を、上側にU字形に曲げたコイルコアの一方の脚で
支承し、接極子を、間に設けた絶縁体部を介して橋絡接
点ばねと連結している。この絶縁体部は、接極子の周り
の合成樹脂で成形または他の埋込み方法によって設ける
ことができる。いずれにせよ、接極子を差込みによって
絶縁体と連結することもできる。有利な実施例では、絶
縁体に、橋絡接点ばねの接続ラグと平行な弾性脚を設け
て接極子の復帰ばねとし・て用いている。この弾性脚は
、接続ラグの領域で橋絡接点ばねに切除して設けたフィ
ンで支持することができる。絶縁体の、弾性脚と反対側
の端には、接極子を対向接点部材に対して一絶縁するた
めに、同様に突出した脚を設けることができる。
の端を、上側にU字形に曲げたコイルコアの一方の脚で
支承し、接極子を、間に設けた絶縁体部を介して橋絡接
点ばねと連結している。この絶縁体部は、接極子の周り
の合成樹脂で成形または他の埋込み方法によって設ける
ことができる。いずれにせよ、接極子を差込みによって
絶縁体と連結することもできる。有利な実施例では、絶
縁体に、橋絡接点ばねの接続ラグと平行な弾性脚を設け
て接極子の復帰ばねとし・て用いている。この弾性脚は
、接続ラグの領域で橋絡接点ばねに切除して設けたフィ
ンで支持することができる。絶縁体の、弾性脚と反対側
の端には、接極子を対向接点部材に対して一絶縁するた
めに、同様に突出した脚を設けることができる。
別の有利な実施例では、接極子は橋絡接点ばネト共ニコ
イルの中にコイル軸線に沿って設けられている。その際
、橋絡接点ばねの端面には第2のコイルフランジの前方
で対向接点部材と対向した橋絡横脚が設けられている。
イルの中にコイル軸線に沿って設けられている。その際
、橋絡接点ばねの端面には第2のコイルフランジの前方
で対向接点部材と対向した橋絡横脚が設けられている。
橋絡接点ばねを適切に接極子と連結することができる。
その際、場合によっては絶縁中間層を設けることもでき
る。この場合、U字形ヨークの中央部をコイルの外側に
配置して第1のヨーク脚が接極子を支承するために用い
られ、第2のヨーク脚が接極子と共に作用空隙を形成す
るようにすると有利である。接極子復帰ばねとして、同
時に第1のコイルフランジに固定された橋絡接点ばねを
使うことができる。
る。この場合、U字形ヨークの中央部をコイルの外側に
配置して第1のヨーク脚が接極子を支承するために用い
られ、第2のヨーク脚が接極子と共に作用空隙を形成す
るようにすると有利である。接極子復帰ばねとして、同
時に第1のコイルフランジに固定された橋絡接点ばねを
使うことができる。
実施例の説明
第1図は、本発明の継電器に用いたT字形橋絡液点ばね
を示す。このT字形橋絡液点ばね1は、弱電流を切換え
るための継電器に適している。T字形橋絡液点ばね1の
、長く延在した脚1aは支持体2に取付けられている。
を示す。このT字形橋絡液点ばね1は、弱電流を切換え
るための継電器に適している。T字形橋絡液点ばね1の
、長く延在した脚1aは支持体2に取付けられている。
T字形橋絡液点ばね1はこの支持体2を介して図示して
いない接極子と固定連結されている。それ故、このT字
形橋絡液点ばね1は、この支持体2を介して作動される
ので、その接点スライダによって作動されない。橋絡横
脚1bの両端に接点接触部ないし鋲状接点3と4が設け
られ、それそれ対向接点部材と共働する。
いない接極子と固定連結されている。それ故、このT字
形橋絡液点ばね1は、この支持体2を介して作動される
ので、その接点スライダによって作動されない。橋絡横
脚1bの両端に接点接触部ないし鋲状接点3と4が設け
られ、それそれ対向接点部材と共働する。
作動部をこのような構造形式にすることによって、橋絡
接点ばね1に2重の梃子作用が得られる。接点接触部に
摺動摩擦ローリング運動を惹起ぜしめうる長さ1の脚1
aは、長手方向の梃子の腕として作用する。それに対し
て垂直方向に、橋絡横脚1bが直角方向の梃子として作
用する。その際、梃子の腕は、ばねの長手方向軸線に対
して、両接点接触部3,4間の幅すの去の長さを有する
。両方の梃子は、接極子の作動により接点接触の際およ
び接点開放の際作用せしめられる。それによって、接点
接触部に、前述の作用をもった摩擦運動が得られる。
接点ばね1に2重の梃子作用が得られる。接点接触部に
摺動摩擦ローリング運動を惹起ぜしめうる長さ1の脚1
aは、長手方向の梃子の腕として作用する。それに対し
て垂直方向に、橋絡横脚1bが直角方向の梃子として作
用する。その際、梃子の腕は、ばねの長手方向軸線に対
して、両接点接触部3,4間の幅すの去の長さを有する
。両方の梃子は、接極子の作動により接点接触の際およ
び接点開放の際作用せしめられる。それによって、接点
接触部に、前述の作用をもった摩擦運動が得られる。
橋絡接点はね1にも電気接続端子部材を設けると、種々
の切換方式に殊に良好に適用できる継電器が得られる。
の切換方式に殊に良好に適用できる継電器が得られる。
第2図は、第1図のT字形橋絡液点ばねを用いた2重接
点装置の原理図を示す。その際、切換電圧Uは、橋絡接
点ばね1の接続端子と並列接続した対向接点部材5,6
の接続端子との間に印加されている。この種の2重接点
装置によって、殊に切換負荷が小さく・場合に確実に切
換えることかできるようになる。
点装置の原理図を示す。その際、切換電圧Uは、橋絡接
点ばね1の接続端子と並列接続した対向接点部材5,6
の接続端子との間に印加されている。この種の2重接点
装置によって、殊に切換負荷が小さく・場合に確実に切
換えることかできるようになる。
第6図は、第1図のT字形橋絡液点ばねを用いて2つの
対向接点部材間に印加した切換電圧を橋絡せしめる接点
装置の原理図を示す。切換電圧Uは両対向接点部材5,
6間に印加されているので、橋絡接点はね1は、それに
接続端子を設けずに接点橋絡部としてだけ使用されてし
・る。この場合、橋絡接点ばね1の橋絡接点接触部3,
4に対向接点部材5,6を対向配置したことによって得
られる2重の接点間隔が利用されている。
対向接点部材間に印加した切換電圧を橋絡せしめる接点
装置の原理図を示す。切換電圧Uは両対向接点部材5,
6間に印加されているので、橋絡接点はね1は、それに
接続端子を設けずに接点橋絡部としてだけ使用されてし
・る。この場合、橋絡接点ばね1の橋絡接点接触部3,
4に対向接点部材5,6を対向配置したことによって得
られる2重の接点間隔が利用されている。
第4図は、第1図のT字形橋絡液点はねと接点間隔の異
なる2つの対向接点部材とを用いた2重接点装置の原理
図を示す。切換電圧Uは、橋絡接点ばね1と2つの対向
接点部材5,6との間に印加されている。しかし、両対
向接点部材5,6は直接並列接続されているのではなく
、対向接点部材5に直列に付加抵抗7が接続されている
。更に、対向接点部材5と橋絡接点ばね1との接点間隔
d1は、対向接点部材6と橋絡接点ばね1との接点間隔
d2より小さい。それ故、対向接点部材5は、早めに接
点接触する先行接点として使われている。従って、この
種の接点装置は、電流ピーク値が高い場合に有利である
。
なる2つの対向接点部材とを用いた2重接点装置の原理
図を示す。切換電圧Uは、橋絡接点ばね1と2つの対向
接点部材5,6との間に印加されている。しかし、両対
向接点部材5,6は直接並列接続されているのではなく
、対向接点部材5に直列に付加抵抗7が接続されている
。更に、対向接点部材5と橋絡接点ばね1との接点間隔
d1は、対向接点部材6と橋絡接点ばね1との接点間隔
d2より小さい。それ故、対向接点部材5は、早めに接
点接触する先行接点として使われている。従って、この
種の接点装置は、電流ピーク値が高い場合に有利である
。
第5図は、接極子と連結されたT字形橋絡液点ばねを用
いた本発明の継電器の実施例の部分斜視図を示す。旋回
可能な接極子8は、絶縁支持体9を介して基体10に支
承されている。T字形橋絡液点ばね11は、支持体9を
介して接極子8と連結されている。T字形橋絡液点ばね
11は、支持体9に固定して取付けられ、旋回軸線12
を中心にした接極子8の切換運動と連動する。2つの対
向接点部材13.14は、同一平面に位置するように基
体10に固定されている。対向接点部材13.14のそ
れぞれの自由端は、同一平面の上下で接点接触部13a
。
いた本発明の継電器の実施例の部分斜視図を示す。旋回
可能な接極子8は、絶縁支持体9を介して基体10に支
承されている。T字形橋絡液点ばね11は、支持体9を
介して接極子8と連結されている。T字形橋絡液点ばね
11は、支持体9に固定して取付けられ、旋回軸線12
を中心にした接極子8の切換運動と連動する。2つの対
向接点部材13.14は、同一平面に位置するように基
体10に固定されている。対向接点部材13.14のそ
れぞれの自由端は、同一平面の上下で接点接触部13a
。
14aを形成するように相互に対向して曲げられている
。接点接触部13a、14aは、橋絡接点ばね11の橋
絡横脚11aと共働1−る。橋絡接点ばね11の橋絡横
脚11aには、はぼその全長にわたって突出した成形接
点接触部15が設けられている。対向接点部材13の接
点接触部13a、および対向接点部材14の接点接触部
14aに対して、橋絡接点ばね11の橋絡横脚11aの
幅に相応した長さの突出した成形接点接触部15′が設
けられている。その結果、橋絡横脚の成形接点接触部1
5と各接点接触部13a、14aの各成形接点接触部1
5′とは相互に交差状に配置されるので、摩擦運動の際
確実に接点接触されるようになる。
。接点接触部13a、14aは、橋絡接点ばね11の橋
絡横脚11aと共働1−る。橋絡接点ばね11の橋絡横
脚11aには、はぼその全長にわたって突出した成形接
点接触部15が設けられている。対向接点部材13の接
点接触部13a、および対向接点部材14の接点接触部
14aに対して、橋絡接点ばね11の橋絡横脚11aの
幅に相応した長さの突出した成形接点接触部15′が設
けられている。その結果、橋絡横脚の成形接点接触部1
5と各接点接触部13a、14aの各成形接点接触部1
5′とは相互に交差状に配置されるので、摩擦運動の際
確実に接点接触されるようになる。
第6図は、第5図に示した接点はねと対向接点部材とを
変形した本発明の継電器の別の実施例の部分斜視図を示
す。支持体9には、長く延在した接点ばね16が固定さ
れてし・る。この接点ばね16の自由#Aには、横ウェ
ブ15 bを介して接点橋絡部17か設けられている。
変形した本発明の継電器の別の実施例の部分斜視図を示
す。支持体9には、長く延在した接点ばね16が固定さ
れてし・る。この接点ばね16の自由#Aには、横ウェ
ブ15 bを介して接点橋絡部17か設けられている。
接点橋絡部17は接点はね16に対して平行に延在して
いる。接点橋絡部17の両自由端はそれぞれ対向接点部
材18.19と接点接触する。この場合でも、接点ばね
16の固定個所20を通る軸線および接点ばね16の長
手方向軸線の周りで、接点橋絡部の2重の梃子作用が得
られる。
いる。接点橋絡部17の両自由端はそれぞれ対向接点部
材18.19と接点接触する。この場合でも、接点ばね
16の固定個所20を通る軸線および接点ばね16の長
手方向軸線の周りで、接点橋絡部の2重の梃子作用が得
られる。
第5図、第6図の実施例の場合、固定個所20を通る軸
線と接極子の旋回軸線12との間に比較的大きな間隔a
があるので、大きな摩擦運動が生じる。その結果、切換
の際、接点はね16はその長手方向で比較的大きな運動
を行うので、接点接触部に相応の摩擦運動が生じる。
線と接極子の旋回軸線12との間に比較的大きな間隔a
があるので、大きな摩擦運動が生じる。その結果、切換
の際、接点はね16はその長手方向で比較的大きな運動
を行うので、接点接触部に相応の摩擦運動が生じる。
第7図は、本発明の継電器に用いたミアンダ状に蛇行し
た形の橋絡接点ばねを示す。ミアンダ状に蛇行した形の
橋絡接点ばね21には、接点橋絡部24と固定個所25
との間に2個所の切込部22.23が設けられている。
た形の橋絡接点ばねを示す。ミアンダ状に蛇行した形の
橋絡接点ばね21には、接点橋絡部24と固定個所25
との間に2個所の切込部22.23が設けられている。
切込部22.23が設けられた個所は、接点はね21の
その他の幅のほぼ了の幅を有している。
その他の幅のほぼ了の幅を有している。
第8図は、本発明の継電器に用いた橋絡接点はねの別の
変形実施例を示す。橋絡接点ばね26の自由端の上下両
側には、それぞれウェブ27を介して接点脚28が形成
されている。両接点膜28は一緒に接点橋絡部として固
定個所29に対して前述の梃子作用を生せしめる。
変形実施例を示す。橋絡接点ばね26の自由端の上下両
側には、それぞれウェブ27を介して接点脚28が形成
されている。両接点膜28は一緒に接点橋絡部として固
定個所29に対して前述の梃子作用を生せしめる。
第9−図は、本発明の実施例の、橋絡接点ばねを備えた
継電器の側断面図、第10図は、第9図の一点鎖線X−
Xで切断して矢印方向に見た図、第11図は、第9図の
一点鎖線XI−XIで切断して矢印方向に見た図を示す
。この簡単な小型継電器には、前述の各種橋絡接点のう
ち1つの橋絡接点を用いることができる。継電器は基体
31を有し、基体31は同時にコイル32のボビンとし
て使われている。ボビンには、両側に脚34.35を持
ったU字形コア33が設けられている。脚34はコイル
フランジ36の領域に、脚35はコイルフランジ37の
領域に配置されている。このコア33を基体31に合成
樹脂を成形することにより設けると有利である。
継電器の側断面図、第10図は、第9図の一点鎖線X−
Xで切断して矢印方向に見た図、第11図は、第9図の
一点鎖線XI−XIで切断して矢印方向に見た図を示す
。この簡単な小型継電器には、前述の各種橋絡接点のう
ち1つの橋絡接点を用いることができる。継電器は基体
31を有し、基体31は同時にコイル32のボビンとし
て使われている。ボビンには、両側に脚34.35を持
ったU字形コア33が設けられている。脚34はコイル
フランジ36の領域に、脚35はコイルフランジ37の
領域に配置されている。このコア33を基体31に合成
樹脂を成形することにより設けると有利である。
コイルを巻いた後、その周りをプラスチックで射出成形
することもできる。コア33の一方の脚34Vcは接極
子38が支承されている。板状の接極子38は、コイル
の上方に基体面に対して平行に配置されている。接極子
38の自由端はコア33の他方の脚35と作用空隙39
を形成する。接極子38は絶縁体40に保持されている
。絶縁体40は、例えば接極子38の周りに合成樹脂を
成形することによって設けることができる。また、他の
実施例では、この絶縁体40に接極子38を差込みまた
は他の固定方法によって装着することもできる。絶縁体
40の上に橋絡接点はね41が配置されている。橋絡接
点はね41は、コイルの全長にわたって延在し、かつ絶
縁体40を介して接極子38と固定連結されている。橋
絡接点ばね41を接極子38に固定するために、絶縁体
40に例えばピン、ウェブ、またはその他の突起を設け
ることかできる。ビン、ウープ、またはその他の突起を
橋絡接点ばね41の側縁または切欠部に係合させて加熱
成形することによって橋絡接点はね41は絶縁体40に
固定保持される。橋絡接点はね41は、コイルフランジ
36の領域で下の方に直角に曲げられて接続ラグ42を
形成している。
することもできる。コア33の一方の脚34Vcは接極
子38が支承されている。板状の接極子38は、コイル
の上方に基体面に対して平行に配置されている。接極子
38の自由端はコア33の他方の脚35と作用空隙39
を形成する。接極子38は絶縁体40に保持されている
。絶縁体40は、例えば接極子38の周りに合成樹脂を
成形することによって設けることができる。また、他の
実施例では、この絶縁体40に接極子38を差込みまた
は他の固定方法によって装着することもできる。絶縁体
40の上に橋絡接点はね41が配置されている。橋絡接
点はね41は、コイルの全長にわたって延在し、かつ絶
縁体40を介して接極子38と固定連結されている。橋
絡接点ばね41を接極子38に固定するために、絶縁体
40に例えばピン、ウェブ、またはその他の突起を設け
ることかできる。ビン、ウープ、またはその他の突起を
橋絡接点ばね41の側縁または切欠部に係合させて加熱
成形することによって橋絡接点はね41は絶縁体40に
固定保持される。橋絡接点はね41は、コイルフランジ
36の領域で下の方に直角に曲げられて接続ラグ42を
形成している。
接続ラグ42は、基体31の切欠孔43を通り、かつ接
続ラグ42から一体的に曲げ出されたフィン4゛4を用
いて基体31に固定されている。
続ラグ42から一体的に曲げ出されたフィン4゛4を用
いて基体31に固定されている。
コイルフランジ36の領域に配置された、絶縁体40の
脚45は、接極子38の復帰ばねとして使われている。
脚45は、接極子38の復帰ばねとして使われている。
その際、脚45は突出部47を介して橋絡接点ばね41
がら曲は出されたフィン48に支持されている。
がら曲は出されたフィン48に支持されている。
橋絡接点はね41の自由端は、例えば第1図に示したよ
うに1字形に形成することができる。
うに1字形に形成することができる。
橋絡接点ばね41の自由端には、2つの対向接点部材s
o、siと共働する突出した成形接点接触部49が設け
られている。対向接点部材50の接続端子50aはコイ
ルフランジ37の一方の側方に配置され、対向接点部材
51の接続部51aはコイルフランジ37の他方の側方
に配置されている。対向接点部材50の接点接触端50
bと対向接点部材51の接点接触端51bとは、橋絡接
点はね41の下側で共通平面を成す高さで対向して曲げ
られている。対向接点部材50の接点接触端50bと対
向接点部材51の接点接触端51bとは、絶縁体40の
脚52によって接極子38とコイルコア33とに対して
付加的に絶縁されている。捷だ、対向接点部材50.5
1を側方に配置したことによって、良好に放熱させるこ
とができる。コイルフランジ37は、両対向接点部材間
の領域に7872片54を収容するための空間53を有
している。
o、siと共働する突出した成形接点接触部49が設け
られている。対向接点部材50の接続端子50aはコイ
ルフランジ37の一方の側方に配置され、対向接点部材
51の接続部51aはコイルフランジ37の他方の側方
に配置されている。対向接点部材50の接点接触端50
bと対向接点部材51の接点接触端51bとは、橋絡接
点はね41の下側で共通平面を成す高さで対向して曲げ
られている。対向接点部材50の接点接触端50bと対
向接点部材51の接点接触端51bとは、絶縁体40の
脚52によって接極子38とコイルコア33とに対して
付加的に絶縁されている。捷だ、対向接点部材50.5
1を側方に配置したことによって、良好に放熱させるこ
とができる。コイルフランジ37は、両対向接点部材間
の領域に7872片54を収容するための空間53を有
している。
ケゞツタ片54は、基体31のリブ55の間に固定され
ている。このリブは、面対向接点間に別の絶縁区間を形
成し、その結果、焼尽物か生じても両対向接点が即座に
橋絡することはない。
ている。このリブは、面対向接点間に別の絶縁区間を形
成し、その結果、焼尽物か生じても両対向接点が即座に
橋絡することはない。
継電器は、基体31の上に被せた、プラスチックから成
形されたキャップ56によって密閉され、更に下側は合
成樹脂を含浸したフリース57で密閉されている。キャ
ップ56に成形したリブ58によって、接極子38およ
び橋絡接点はね41の移動範囲が制限される。更に、キ
ャップ56を取付ける前に接点ばね41を上側がら例え
ばレーサ゛ビームで調整することができる。
形されたキャップ56によって密閉され、更に下側は合
成樹脂を含浸したフリース57で密閉されている。キャ
ップ56に成形したリブ58によって、接極子38およ
び橋絡接点はね41の移動範囲が制限される。更に、キ
ャップ56を取付ける前に接点ばね41を上側がら例え
ばレーサ゛ビームで調整することができる。
第12図は、本発明の別の実施例の、橋絡接点ばねを備
えた継電器の側断面図を示す。この継電器の場合、ボビ
ン61は、その軸線方向に貫通した中空空間62を有し
ている。その中空空間62の中に棒状接極子63が配置
されて(・る。U字形ヨーク64は、ボビン61の切欠
孔に下側から挿入されている。U字形ヨーク64の脚6
5は、コイルフランジ66の領域で接極子63の支承部
を形成している。U字形ヨーク64の脚67は、コイル
フランジ68の領域で接極子63と共に作用空隙を形成
している。
えた継電器の側断面図を示す。この継電器の場合、ボビ
ン61は、その軸線方向に貫通した中空空間62を有し
ている。その中空空間62の中に棒状接極子63が配置
されて(・る。U字形ヨーク64は、ボビン61の切欠
孔に下側から挿入されている。U字形ヨーク64の脚6
5は、コイルフランジ66の領域で接極子63の支承部
を形成している。U字形ヨーク64の脚67は、コイル
フランジ68の領域で接極子63と共に作用空隙を形成
している。
橋絡接点はね69は接極子63と連結されている。橋絡
接点ばね69は、管状コイルの全長にわたって延在して
おり、更に接極子を越えてから曲げられて接続ラグとし
て使われる脚70を形成している。脚70はコイルフラ
ンジ66に固定されている。橋絡接点はね69に適切に
ばねパイアスカを加えることによって、橋絡接点ばね6
9を同時に接極子の復帰ばねとして使うことかできる。
接点ばね69は、管状コイルの全長にわたって延在して
おり、更に接極子を越えてから曲げられて接続ラグとし
て使われる脚70を形成している。脚70はコイルフラ
ンジ66に固定されている。橋絡接点はね69に適切に
ばねパイアスカを加えることによって、橋絡接点ばね6
9を同時に接極子の復帰ばねとして使うことかできる。
この場合も、橋絡接点ばね69は7字形に形成されてい
る。その際、橋絡膜71の端面ば、コイルの前のコイル
フランジ68の領域に配置されて、2つの対向接点部材
72と共に2つの接点を提供している。両対向接点部材
72は、第9図〜第11図の対向接点部材50.51と
同様にコイルフランジ68の両側に固定され、その各接
点接触端は、橋絡接点ばね69の接点接触脚71の下側
で相互に共通の水平面を成すように曲げられている。接
点の上方で、ケゞツタ片73が適切にボビンに固定され
ている。この継電器もキャップ74で密閉されている。
る。その際、橋絡膜71の端面ば、コイルの前のコイル
フランジ68の領域に配置されて、2つの対向接点部材
72と共に2つの接点を提供している。両対向接点部材
72は、第9図〜第11図の対向接点部材50.51と
同様にコイルフランジ68の両側に固定され、その各接
点接触端は、橋絡接点ばね69の接点接触脚71の下側
で相互に共通の水平面を成すように曲げられている。接
点の上方で、ケゞツタ片73が適切にボビンに固定され
ている。この継電器もキャップ74で密閉されている。
第1図は、本発明の継電器に用いたT字形橋絡接点ばね
、第2図〜第4図は、橋絡接点装置の電気接続を示す斜
視略図、第5図および第6図は、接極子と連結されたT
字形橋絡接点ばねを用いた本発明の継電器の実施例の部
分斜視図、第7図および第8図は、本発明の継電器に用
いた橋絡接点はねの実施例の平面略図、第9図は、本発
明の実施例の、橋絡接点ばねを備えた継電器の側′断面
図、第10図は第9図の一点鎖線X−Xで切断して矢印
方向を見た図、第11図は、第9図の一点鎖線XI−X
Iで切断して矢印方向を見た図、第12図は、本発明の
別の実施例の、橋絡接点ばねを備えた継電器の側断面図
を示す。 L 11,16,21,26,41.69・橋絡接点
はね、la、2,20,25.29固定個所、3. 4
. 24 ・接点接触部、5,6゜13.14,18
,19,50,5L 72対向接点部材、7・・付加
抵抗、8.38.63・・・接極子、9・・・支持体、
10.31 基体、1b、11a、17.71・橋絡
横脚、16b−・横ウェブ、32 ・コイル、33・
コイルコア、42.70 ・接続ラグ、54.73・
・ゲッタ、64・・・ヨーク FIG 2 FIG 7 FIG 8 FIG 9 一1x
、第2図〜第4図は、橋絡接点装置の電気接続を示す斜
視略図、第5図および第6図は、接極子と連結されたT
字形橋絡接点ばねを用いた本発明の継電器の実施例の部
分斜視図、第7図および第8図は、本発明の継電器に用
いた橋絡接点はねの実施例の平面略図、第9図は、本発
明の実施例の、橋絡接点ばねを備えた継電器の側′断面
図、第10図は第9図の一点鎖線X−Xで切断して矢印
方向を見た図、第11図は、第9図の一点鎖線XI−X
Iで切断して矢印方向を見た図、第12図は、本発明の
別の実施例の、橋絡接点ばねを備えた継電器の側断面図
を示す。 L 11,16,21,26,41.69・橋絡接点
はね、la、2,20,25.29固定個所、3. 4
. 24 ・接点接触部、5,6゜13.14,18
,19,50,5L 72対向接点部材、7・・付加
抵抗、8.38.63・・・接極子、9・・・支持体、
10.31 基体、1b、11a、17.71・橋絡
横脚、16b−・横ウェブ、32 ・コイル、33・
コイルコア、42.70 ・接続ラグ、54.73・
・ゲッタ、64・・・ヨーク FIG 2 FIG 7 FIG 8 FIG 9 一1x
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 励磁コイルと接極子とを有し、接続端子部材を備
えた少なくとも2つの、同一平面に並置した対向接点部
材を有し、該受なくとも2つの対向接点部材を、接極子
によって作動可能な1つの橋絡接点ばねによって導電的
に橋絡可能に構成した継電器において、橋絡接点ばね(
1;11;16;21;26;41;69)を固定個所
を介して接極子(8;38;63)と作動連結し、橋絡
接点ばねの自由端に設けた接点接触部(3,4)に対向
接点部材(5,6;13,14;18,19;50.5
1;72)を対向させ、接点接触部(3,4)と接点ば
ね(1;11 ;16;21.41)の、接極子(8;
38)への固定個所(2)との間に、少くとも横断面の
低減された部分(1a)を設け、該部分(1a)の板ば
ねの幅を両接点接触部(3,4)の間隔の主以下とし、
両接点接触部(3,4)を橋絡接点ばねの長手方向軸線
に対してずらして配置して、両接点接触部(3,4)が
各対向接点部材に接触する際、固定1固所を通る!NI
線の周りの挺子作用も該軸線に対して垂直な軸線の周り
の付加的な挺子作用も得られるようにしたことを特徴と
する継電器。 2、橋絡接点ばね(1;11;41)をT字形に形成し
、橋絡接点ばね(1;11;41)の中央脚(1a)の
端を接極子に取付け、橋絡接点ばね(1;11;41)
の橋絡横脚(Ib)の自由端に接点接触部(3,4)を
設けた特許請求の範囲第1項記載の継電器。 ろ 橋絡接点ばね(16,26)の、長く延在した第1
の弾性脚(16a;26a)の一方の端を接極子に取付
け、弾性脚(16a;26a)の自由端の上下の少なく
とも一方の側にウェブ(16b;27)を介して接点接
触脚(17;2B)を設けた特許請求の範囲第1項記載
の継電器。 4.橋絡接点ばね(21)の、固定個所(25)と接点
接触部(24)との間の領域をミアンダ状に蛇行した形
に形成した特許請求の範囲第1項記載の継電器。 5、橋絡接点ばね(16)の固定個所(20)を通る軸
線を接極子の旋回軸線(12)に対して側方にずらした
特許請求の範囲第1項記載の継電器。 6、橋絡接点ばね(1)に電気接続端子部材を設けた特
許請求の範囲第1項記載の継電器。 Z 橋絡接点はね(1)の、固定個所と接点接触端との
間の領域の少なくとも1個所の幅を該領域の幅のiに形
成した特許請求の範囲第1項記載の継電器。 8、共通の橋絡接点ばね(11)に対応して設けた対向
接点部材(13,14)を、同一平面に位置するように
基体(10)から突出して配置して、同一平面の上下で
接点接触部を成すように相互に向き合うように曲げられ
た部分(13a、14a)を対向接点部材(13,14
)として形成した特許請求の範囲第1項記載の継電器。 9 コイルの軸線を水平に配置し、接極子を該コイル軸
線および基体面に対して実質的に平行に配置し、橋絡接
点ばね(41;69)を、板状接極子(38;63)の
上に当該接極子と平行に、かつコイルの全長を越えて延
在させ、第1のコイルフランジ(36;66)の領域に
、コイル軸線に対して垂直な接続ラグ(42;70)を
橋絡接点ばね(41;69)に形成して設け、それと反
対側の第2のコイルフランジ(37)の領域に両対向接
点部材(50,51;72)を対向配置し、両対向接点
部材(50,51;72)の接続部材(50a、51a
)を、第2のコイルフランジ(37;68)の面外側に
基体面に対して垂直に延在させ、両対向接点部材(50
,51;72)の各m点Ji触端(50b、51b)を
、橋絡接点ばね(41;69)に対向して当該接点接触
端(50b、51b)がそれぞれ共通平面で向き合うよ
うに曲げて形成した特許請求の範囲第1項記載の継電器
。 10、コイルコア(33)に巻かれたコイル(32)の
上に接極子(38)を配置し、接極子(38)の上に橋
絡接点ばね(41)の一部分を載置した特許請求の範囲
第9項記載の継電器。 11、橋絡接点ばね(69)の一部分が載置された接極
子(63)を、ボビン(61)の内部に該ボビン(61
)の軸線に沿って配置し、ボビン(61)から突出した
橋絡接点ばね(69)の橋絡膜(71)に2つの接点接
触部を設けて2つの対向接点部材(72)と対向して配
置した特許請求の範囲第9項記載の継電器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823224468 DE3224468A1 (de) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | Relais mit brueckenkontaktfeder |
| DE32244681 | 1982-06-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599824A true JPS599824A (ja) | 1984-01-19 |
Family
ID=6167257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58100352A Pending JPS599824A (ja) | 1982-06-30 | 1983-06-07 | 継電器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4540963A (ja) |
| EP (1) | EP0099019B1 (ja) |
| JP (1) | JPS599824A (ja) |
| DE (2) | DE3224468A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8234360U1 (de) * | 1982-12-07 | 1983-06-09 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Elektromagnetisches Relais |
| EP0192928B1 (de) * | 1985-02-12 | 1990-06-13 | Siemens Aktiengesellschaft | Elektromagnetisches Relais |
| US4937544A (en) * | 1988-01-29 | 1990-06-26 | Siemens Aktiengesellschaft | "Contact arrangement for a relay" |
| DE4019236C2 (de) * | 1989-12-07 | 1994-04-14 | Matsushita Electric Works Ltd | Kontaktvorrichtung sowie mit einer Kontaktvorrichtung ausgestattetes Relais |
| DE4042424C2 (de) * | 1989-12-07 | 1994-04-21 | Matsushita Electric Works Ltd | Kontaktvorrichtung sowie mit einer Kontaktvorrichtung ausgestattetes Relais |
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