JPS599830Y2 - カツタ−ブレ−ド装置 - Google Patents
カツタ−ブレ−ド装置Info
- Publication number
- JPS599830Y2 JPS599830Y2 JP3058579U JP3058579U JPS599830Y2 JP S599830 Y2 JPS599830 Y2 JP S599830Y2 JP 3058579 U JP3058579 U JP 3058579U JP 3058579 U JP3058579 U JP 3058579U JP S599830 Y2 JPS599830 Y2 JP S599830Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- blades
- cutting
- base metal
- pair
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はフイルム、布地、板紙等のテープを狭幅の定寸
に切断するカッターブレード装置に関するものである。
に切断するカッターブレード装置に関するものである。
従来、上記の如きテープを切断するための装置の一例と
して第1図および第2図に示すように構成されたカッタ
ーブレード装置が知られている。
して第1図および第2図に示すように構成されたカッタ
ーブレード装置が知られている。
すなわち、図中12,lbは互いに対向して配置された
合金であり、各合金1a,1bJ二には上刃2a,2b
がボルト3で固着されている。
合金であり、各合金1a,1bJ二には上刃2a,2b
がボルト3で固着されている。
この上刃2a,2bは図に示すように上面が円弧面をな
すとともに、互いに対向する面側の開口端の高さが低く
なるような貫通孔4a,4bが穿設され、さらにこの貫
通孔4a,4bの前記開口端の上縁部に切刃5a,5b
を形威してなるものである。
すとともに、互いに対向する面側の開口端の高さが低く
なるような貫通孔4a,4bが穿設され、さらにこの貫
通孔4a,4bの前記開口端の上縁部に切刃5a,5b
を形威してなるものである。
そして、上面両側縁に切刃6a,6bが形威された下刃
7を前記上刃2a,2b間で上下動させることにより、
前記各貫通孔4a,4bに挿通された被切断物8を前記
各切刃5a, 5b, 6a, 6bの協働作用
で定寸にせん断するようになされている。
7を前記上刃2a,2b間で上下動させることにより、
前記各貫通孔4a,4bに挿通された被切断物8を前記
各切刃5a, 5b, 6a, 6bの協働作用
で定寸にせん断するようになされている。
しかるに、上記構戊の従来のカッターブレード装置にあ
っては、下刃7を上下動するに伴って上刃2a,2bと
下刃7との両者あるいはいずれが一方が、次第に摩耗し
て各々の間の間隙が大きくなってせん断作業が困難にな
ることが度々起こり、このような傾向は粘着性のテープ
を切断する場合に特に著しく、これに伴って上刃2a,
2bと下刃7との間隙を頻繁に調整しなければならなか
った。
っては、下刃7を上下動するに伴って上刃2a,2bと
下刃7との両者あるいはいずれが一方が、次第に摩耗し
て各々の間の間隙が大きくなってせん断作業が困難にな
ることが度々起こり、このような傾向は粘着性のテープ
を切断する場合に特に著しく、これに伴って上刃2a,
2bと下刃7との間隙を頻繁に調整しなければならなか
った。
また、上記従来のカッターブレード装置における上刃2
a,2bは一般に工具鋼にて形威されているが、その耐
久性や切れ味を向上させるために工具鋼に替え超硬合金
で形戊する場合、前記従来の上刃2a,2bはその貫通
孔4a,4bの上面が円弧面をなすことによって切刃5
a,5bが湾曲しているから、その研削加工が難しく、
価格の高騰を招来するなどの問題があった。
a,2bは一般に工具鋼にて形威されているが、その耐
久性や切れ味を向上させるために工具鋼に替え超硬合金
で形戊する場合、前記従来の上刃2a,2bはその貫通
孔4a,4bの上面が円弧面をなすことによって切刃5
a,5bが湾曲しているから、その研削加工が難しく、
価格の高騰を招来するなどの問題があった。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、上刃と下刃
との間隙の調整を容易に行なうことが゛でき、また上刃
の材料として超硬合金を利用しても容易に製造すること
ができるカッターブレード装置を提供することを目的と
するものである。
との間隙の調整を容易に行なうことが゛でき、また上刃
の材料として超硬合金を利用しても容易に製造すること
ができるカッターブレード装置を提供することを目的と
するものである。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。
第3図および第4図は本考案の第1実施例を示すもので
、これらの図中10 a, 10 bは互いに対向して
配置された台金であり、一方の台金10 aの上面一側
端部は他方の台金10 bの上面と同一高さとなるよう
に矩形状に切欠されてここに取付座11 aが形或され
、また他方の台金10 bの上面も取付座11 bとさ
れている。
、これらの図中10 a, 10 bは互いに対向して
配置された台金であり、一方の台金10 aの上面一側
端部は他方の台金10 bの上面と同一高さとなるよう
に矩形状に切欠されてここに取付座11 aが形或され
、また他方の台金10 bの上面も取付座11 bとさ
れている。
そして、各取付座11a,llb上には弾性部材12a
,12bを介して上刃13 a, 13 bが載置され
るとともにボルト14で装着されている。
,12bを介して上刃13 a, 13 bが載置され
るとともにボルト14で装着されている。
前記弾性部材12 a, 12 bは例えばゴムからな
るものであって、第4図に示すように各台金10a,1
0bの対向面側でその厚さが薄くなるようほ断面形状が
所定角度αの楔形をなしている。
るものであって、第4図に示すように各台金10a,1
0bの対向面側でその厚さが薄くなるようほ断面形状が
所定角度αの楔形をなしている。
また、一方の上刃13 aは、断面コ字状のブレード台
金15aと、その下面が長手方向の一側部(第3図にお
いては左側部)が下降するように所定角度θ傾斜する断
面略コ字状に超硬合金にて形成されたブレード16 a
とからなり、ブレード台金15 aとブレード16 a
とを向い合わせることにより貫通孔17 aを形或する
ように接合して構威されており、この上刃13aはブレ
ード16 a、ブレード台金15 aおよび弾性部材1
2 aを貫通するとともに台金10Hに螺合するボルト
14にて前記取付座11 a上に装着されている。
金15aと、その下面が長手方向の一側部(第3図にお
いては左側部)が下降するように所定角度θ傾斜する断
面略コ字状に超硬合金にて形成されたブレード16 a
とからなり、ブレード台金15 aとブレード16 a
とを向い合わせることにより貫通孔17 aを形或する
ように接合して構威されており、この上刃13aはブレ
ード16 a、ブレード台金15 aおよび弾性部材1
2 aを貫通するとともに台金10Hに螺合するボルト
14にて前記取付座11 a上に装着されている。
そして、切刃18aは前記貫通孔17 Hの第4図にお
ける右側開口端上縁部に形或されるとともに、当該右側
面を面粗度0.4 S以下に仕上げることにより、その
切刃18 Hのシャープネスの向上が図られている。
ける右側開口端上縁部に形或されるとともに、当該右側
面を面粗度0.4 S以下に仕上げることにより、その
切刃18 Hのシャープネスの向上が図られている。
さらに、他方の上刃13bは断面コ字状のブレード台金
15bと、下面が長手方向の一側部(第3図においては
右側部)が下降するように所定角度θ傾斜する断面略コ
字状に超硬合金にて形戊されたブレード16bとからな
り、フ゛レード16bとブレード台金15 bとを向い
合わせることにより貫通孔17 bを形威するように接
合して構威されており、この上刃13bはブレード16
b、フ゛レード台金15bおよび弾性部材12bを貫通
するとともに前記他方の台金10 bに螺合するボルト
(図示せず)にて前記取付座1l b上に装着されてい
る。
15bと、下面が長手方向の一側部(第3図においては
右側部)が下降するように所定角度θ傾斜する断面略コ
字状に超硬合金にて形戊されたブレード16bとからな
り、フ゛レード16bとブレード台金15 bとを向い
合わせることにより貫通孔17 bを形威するように接
合して構威されており、この上刃13bはブレード16
b、フ゛レード台金15bおよび弾性部材12bを貫通
するとともに前記他方の台金10 bに螺合するボルト
(図示せず)にて前記取付座1l b上に装着されてい
る。
そして、切刃18bは前記貫通孔17bの第4図におけ
る左側開口端上縁部に形或されるとともに、当該左側面
を面粗度0.4 S以下に仕上げることにより、切刃1
8bのシャープネスの向上が図られている。
る左側開口端上縁部に形或されるとともに、当該左側面
を面粗度0.4 S以下に仕上げることにより、切刃1
8bのシャープネスの向上が図られている。
したがって、一対の上刃13a,13bは、弾性部材1
2a,12bが楔形をしていることにより、互いの間隔
が第4図の上方へ向かうにしたがって狭くなるように所
定角度αをもって互いに逆向きに傾斜するとともに、当
該対向する面を押すことにより弾性部材12a,12b
の弾撥力に抗して互いに離間するように弾性変位可能と
されており、さらに各切刃18a,18bは第3図に示
すように互いに異なる方向へ傾斜している。
2a,12bが楔形をしていることにより、互いの間隔
が第4図の上方へ向かうにしたがって狭くなるように所
定角度αをもって互いに逆向きに傾斜するとともに、当
該対向する面を押すことにより弾性部材12a,12b
の弾撥力に抗して互いに離間するように弾性変位可能と
されており、さらに各切刃18a,18bは第3図に示
すように互いに異なる方向へ傾斜している。
そして、前記台金101,10bの間には下刃19が上
下動可能に設けられている。
下動可能に設けられている。
この下刃19は前記台金101,10bの間の間隔と略
等しい幅を有し、その上端両側部には、切刃20a,2
0bが形威された超硬合金製の板状切刃片21 a,
21 bが固着されてなり、上昇動作するに伴って前記
切刃20a,20bと前記上刃13 a, 13 M)
切刃18a,18bとで被切断物Tをせん断するように
構威されている。
等しい幅を有し、その上端両側部には、切刃20a,2
0bが形威された超硬合金製の板状切刃片21 a,
21 bが固着されてなり、上昇動作するに伴って前記
切刃20a,20bと前記上刃13 a, 13 M)
切刃18a,18bとで被切断物Tをせん断するように
構威されている。
なお、切刃20a,20bを構戒する左右側面上部は前
記ブレード16a,16bと同様に面粗度0.4S以下
に仕上げられ、切刃20a,20bのシャープネスの向
上が図られている。
記ブレード16a,16bと同様に面粗度0.4S以下
に仕上げられ、切刃20a,20bのシャープネスの向
上が図られている。
つぎに、上記のように構或されたカッターブレード装置
の作用について説明する。
の作用について説明する。
まず、フイルムあるいは布地等の被切断物Tを各上刃1
3a,13bの貫通孔17a,17bに挿通し、しかる
後下刃19を上昇させる。
3a,13bの貫通孔17a,17bに挿通し、しかる
後下刃19を上昇させる。
すると、被切断物Tは下刃19によって押し上げられ、
同時に上刃13a,13bが下刃19側へ幾分傾斜して
いることによって前記各切刃片21 a, 21 bと
各ブレード16a,16bとは面接触し、そして被切断
物Tは各切刃18a,20a, 18 b, 20 b
の協働作用でせん断される。
同時に上刃13a,13bが下刃19側へ幾分傾斜して
いることによって前記各切刃片21 a, 21 bと
各ブレード16a,16bとは面接触し、そして被切断
物Tは各切刃18a,20a, 18 b, 20 b
の協働作用でせん断される。
この場合、各上刃13 a 13 bは各切刃18 a
, 18 bが互いに異なる方向へ傾斜していることに
より、被切断物Tは、一方の切刃18a,20aで第3
図における左側部分から、他方の切刃18b,20bで
右側部分からそれぞれせん断され始めることとなり、そ
の結果被切断物Tは横ずれを起こすことなくせん断され
、また裁断負荷は低減される。
, 18 bが互いに異なる方向へ傾斜していることに
より、被切断物Tは、一方の切刃18a,20aで第3
図における左側部分から、他方の切刃18b,20bで
右側部分からそれぞれせん断され始めることとなり、そ
の結果被切断物Tは横ずれを起こすことなくせん断され
、また裁断負荷は低減される。
また、各上刃13 a, 13 bは下刃19が上昇す
るに伴って側圧を受けて、それぞれの下部に介装された
弾性部材12a,12bの弾撥力に抗して左右に傾動し
て拡がり運動をし、また下刃19が下降すると各上刃1
3a,13bは弾性部材12a,12bの弾撥力によっ
て元の状態に復帰動作をするから、上刃13a,13b
と下刃19との間の側圧は常に一定に保たれるとともに
、各刃13a, 13b, 19の摩耗に対して上刃1
3 a, 13 bと下刃19との間の間隙を調整する
必要がない。
るに伴って側圧を受けて、それぞれの下部に介装された
弾性部材12a,12bの弾撥力に抗して左右に傾動し
て拡がり運動をし、また下刃19が下降すると各上刃1
3a,13bは弾性部材12a,12bの弾撥力によっ
て元の状態に復帰動作をするから、上刃13a,13b
と下刃19との間の側圧は常に一定に保たれるとともに
、各刃13a, 13b, 19の摩耗に対して上刃1
3 a, 13 bと下刃19との間の間隙を調整する
必要がない。
つぎに、第5図および第6図を参照して第2実施例を説
明する。
明する。
なお、この実施例は上記第1実施例における上刃13a
,13bの取付態様を変えたもので、他の構或は上記第
1実施例と略同様であるから、同一部分には図に同一符
号を付してその説明を省略する。
,13bの取付態様を変えたもので、他の構或は上記第
1実施例と略同様であるから、同一部分には図に同一符
号を付してその説明を省略する。
すなわち、一方の台金10 aの上面一側端部に形威さ
れた取付座11a′は下刃19側へ所定角度α傾斜し、
また他方の台金10 bの上面に形戊された取付座11
b′も下刃19側へ所定角度α傾斜している。
れた取付座11a′は下刃19側へ所定角度α傾斜し、
また他方の台金10 bの上面に形戊された取付座11
b′も下刃19側へ所定角度α傾斜している。
また、各上刃13a,13bの両側部には、下部で小径
となるボルト孔22a,22bが穿設されており、そし
て、各上刃13a,13bは、前記取付座11 a’,
1l b’上に載置されるとともに、そのボルト孔2
2a,22bの段部とボルト14の頭部との間に座金2
3およびスプリング24を介挿して当該ボルト14を台
金10a,10bに螺合させることにより、台金101
,10bに装着されている。
となるボルト孔22a,22bが穿設されており、そし
て、各上刃13a,13bは、前記取付座11 a’,
1l b’上に載置されるとともに、そのボルト孔2
2a,22bの段部とボルト14の頭部との間に座金2
3およびスプリング24を介挿して当該ボルト14を台
金10a,10bに螺合させることにより、台金101
,10bに装着されている。
したがって、上記構或のカッターブレード装置にあって
も、下刃19を上昇させることにより各上刃13 a,
13 bは下刃19に押されて拡がり運動をし、また
、上刃19を下降させることにより、スプリング240
弾撥力で元の状態に復帰し、このため上下各刃13a,
13b, 19間の側圧が一定に保たれると同時に、
その摩耗に対して各刃13a,13b,19間の間隙の
調整をする必要はない。
も、下刃19を上昇させることにより各上刃13 a,
13 bは下刃19に押されて拡がり運動をし、また
、上刃19を下降させることにより、スプリング240
弾撥力で元の状態に復帰し、このため上下各刃13a,
13b, 19間の側圧が一定に保たれると同時に、
その摩耗に対して各刃13a,13b,19間の間隙の
調整をする必要はない。
以上説明したように、本考案のカッターブレード装置に
よれば、一対の上刃を、互いの間隔が下刃のせん断時の
移動方向における先方へ向かうにしたがって漸次狭くな
るように互いに逆向きに傾斜させるとともに、互いに接
近離間する方向へ弾性変位可能に装着し、しかも上刃の
各切刃を互いに逆向きに傾斜させているから、上刃およ
び下刃が摩耗したとしても、両者の間に間隙が生じるこ
とがなく、したがって常に良好な状態で切断作業を行う
ことができ、また切断時に被切断物の横ずれを防止する
ことができ、同時に裁断負荷を低減することができる等
の効果が得られる。
よれば、一対の上刃を、互いの間隔が下刃のせん断時の
移動方向における先方へ向かうにしたがって漸次狭くな
るように互いに逆向きに傾斜させるとともに、互いに接
近離間する方向へ弾性変位可能に装着し、しかも上刃の
各切刃を互いに逆向きに傾斜させているから、上刃およ
び下刃が摩耗したとしても、両者の間に間隙が生じるこ
とがなく、したがって常に良好な状態で切断作業を行う
ことができ、また切断時に被切断物の横ずれを防止する
ことができ、同時に裁断負荷を低減することができる等
の効果が得られる。
第1図は従来のカッターブレード装置を示す一部省略し
た縦断正面図、第2図はそのII − II線矢視断面
図、第3図は本考案の第1実施例を示す一部省略した縦
断正面図、第4図は第3図のIV−IV線矢視断面図、
第5図は本考案の第2実施例を示す一部省略した縦断正
面図、第6図は第5図のVI−VI線矢視断面図である
。 10a,10b・・・・・・台金、12a,12b・・
・・・・弾性部材、13a,13b・・・・・・上刃、
17a,17b・・・・・・貫通孔、18a,18b・
・・・・・切刃、19・−−−−−下刃、20a,20
b・・・・・・切刃、24・・曲スプリング。
た縦断正面図、第2図はそのII − II線矢視断面
図、第3図は本考案の第1実施例を示す一部省略した縦
断正面図、第4図は第3図のIV−IV線矢視断面図、
第5図は本考案の第2実施例を示す一部省略した縦断正
面図、第6図は第5図のVI−VI線矢視断面図である
。 10a,10b・・・・・・台金、12a,12b・・
・・・・弾性部材、13a,13b・・・・・・上刃、
17a,17b・・・・・・貫通孔、18a,18b・
・・・・・切刃、19・−−−−−下刃、20a,20
b・・・・・・切刃、24・・曲スプリング。
Claims (1)
- 貫通孔の一方の開口端の縁部に切刃が形威された一対の
上刃を、互いの切刃を対向させて台金上に取り付けると
ともに、一方の上刃の貫通孔から他方の上刃の貫通孔に
まで挿通された被切断物を前記2つの切刃と協働してせ
ん断する一対の切刃を有する下刃を、前記一対の上刃の
間で移動させるようにしたカッターブレード装置におい
て、前記一対の上刃を、互いの間隔が前記下刃のせん断
時の移動方向における先方へ向がうにしたがって漸次狭
くなるように互いに逆向きに傾斜させるとともに、互い
に接近離間する方向へ弾性変位可能に前記台金に装着し
、しかも一対の上刃の各切刃を互いに逆向きに傾斜させ
たことを特徴とするカッターブレード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3058579U JPS599830Y2 (ja) | 1979-03-10 | 1979-03-10 | カツタ−ブレ−ド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3058579U JPS599830Y2 (ja) | 1979-03-10 | 1979-03-10 | カツタ−ブレ−ド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55129794U JPS55129794U (ja) | 1980-09-13 |
| JPS599830Y2 true JPS599830Y2 (ja) | 1984-03-28 |
Family
ID=28880515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3058579U Expired JPS599830Y2 (ja) | 1979-03-10 | 1979-03-10 | カツタ−ブレ−ド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599830Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-10 JP JP3058579U patent/JPS599830Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55129794U (ja) | 1980-09-13 |
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