JPS599876B2 - 原子炉 - Google Patents
原子炉Info
- Publication number
- JPS599876B2 JPS599876B2 JP744880A JP488074A JPS599876B2 JP S599876 B2 JPS599876 B2 JP S599876B2 JP 744880 A JP744880 A JP 744880A JP 488074 A JP488074 A JP 488074A JP S599876 B2 JPS599876 B2 JP S599876B2
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- fuel
- elements
- group
- fuel elements
- core
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Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 89
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 3
- 239000003758 nuclear fuel Substances 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 2
- 229910052778 Plutonium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009395 breeding Methods 0.000 description 1
- 230000001488 breeding effect Effects 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- OYEHPCDNVJXUIW-UHFFFAOYSA-N plutonium atom Chemical compound [Pu] OYEHPCDNVJXUIW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000035755 proliferation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/02—Fuel elements
- G21C3/04—Constructional details
- G21C3/06—Casings; Jackets
- G21C3/12—Means forming part of the element for locating it within the reactor core
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
一般に炉心Cこ密に詰められた燃料要素は互にがたつか
ないようにしっかりと位置決めされなければならない。
ないようにしっかりと位置決めされなければならない。
間隔をへだてだ個所、例えば両端で支持するに当って厳
密な位置決めは長い燃料要素には十分でない。
密な位置決めは長い燃料要素には十分でない。
燃料要素が交換できることを考えると、厳密な位置決め
にはきびしい交差が必要であり、このような交差は、困
難さと相当な費用をもって初めて達成される。
にはきびしい交差が必要であり、このような交差は、困
難さと相当な費用をもって初めて達成される。
燃料要素の所定の個所にパッドを設けてすべての燃料要
素がこれらのパッドを介して互に係合するようにしても
良いが、これらのパッドが弾力性のないものであれば温
度変化によって起る応力は炉心Cこ亘ってしだいに増加
し、燃料要素で受けなければならず、又パツドが弾力性
を有しているものであれば、或る位置決めの自由さがあ
り、従って燃料要素をどのよう{こして正確に長く置く
かについて保証が少ない。
素がこれらのパッドを介して互に係合するようにしても
良いが、これらのパッドが弾力性のないものであれば温
度変化によって起る応力は炉心Cこ亘ってしだいに増加
し、燃料要素で受けなければならず、又パツドが弾力性
を有しているものであれば、或る位置決めの自由さがあ
り、従って燃料要素をどのよう{こして正確に長く置く
かについて保証が少ない。
本発明は、ぎっしり詰った平行な燃料要素からなる炉心
を有し、燃料要素をがたがたさせないように互にしっか
りと位置因めさせるため燃料要素(こその所定位置(こ
おいて支持パッドを設けて成る種類の原子炉に関する。
を有し、燃料要素をがたがたさせないように互にしっか
りと位置因めさせるため燃料要素(こその所定位置(こ
おいて支持パッドを設けて成る種類の原子炉に関する。
かかる原子炉の炉心は英国特許第1106256号に記
載されており、その炉心の燃料要素は群に配列され、各
群の各燃料要素は該要素を夫々の群の中心に向って傾む
かせるような仕方で支持され、これによって、各群の要
素は互Cこ、又群を配列させることのできる構造部材と
しつかり係合させるべく横方向に押される。
載されており、その炉心の燃料要素は群に配列され、各
群の各燃料要素は該要素を夫々の群の中心に向って傾む
かせるような仕方で支持され、これによって、各群の要
素は互Cこ、又群を配列させることのできる構造部材と
しつかり係合させるべく横方向に押される。
かくして、各群の要素は互に押し合い、所望ならば中心
のポストの周りに寄りかかつてこれを取り巻く要素がこ
のポストにもたれ掛かる。
のポストの周りに寄りかかつてこれを取り巻く要素がこ
のポストにもたれ掛かる。
このように上記の英国特許第1106256号Cこよれ
ば、いつでも、燃料要素が押し合ってしつかり係合して
いるけれども、交換作業を行なわなければならないとき
、依然としてがたつきの問題が起る。
ば、いつでも、燃料要素が押し合ってしつかり係合して
いるけれども、交換作業を行なわなければならないとき
、依然としてがたつきの問題が起る。
即ち、各燃料要素群中の1つの燃料要素が交換のために
取り出されるとき、燃料要素群はゆるむようになりがた
つきが起るという欠点がある。
取り出されるとき、燃料要素群はゆるむようになりがた
つきが起るという欠点がある。
本発明はこの欠点を解消するにある。本発明{こよれば
、燃料要素を笹含するぎっしりと詰った構成要素からな
り、該構成要素がそれらの長さ方向軸線を垂直Cこして
群に配列されている、原子炉の炉心において、各群の少
くともいくつかの構成要素は、各群の構成要素を互に衝
合させるべく横方向に押すため、構成要素を夫々の群の
中心に向って傾むかせるような仕方で支持゛され、燃料
要素は、隣接した2本の燃料要素の相対的な横方向の移
動をくい止めるためをこ両端間Qこかみ合い用支持パッ
ドを有することを特徴とする。
、燃料要素を笹含するぎっしりと詰った構成要素からな
り、該構成要素がそれらの長さ方向軸線を垂直Cこして
群に配列されている、原子炉の炉心において、各群の少
くともいくつかの構成要素は、各群の構成要素を互に衝
合させるべく横方向に押すため、構成要素を夫々の群の
中心に向って傾むかせるような仕方で支持゛され、燃料
要素は、隣接した2本の燃料要素の相対的な横方向の移
動をくい止めるためをこ両端間Qこかみ合い用支持パッ
ドを有することを特徴とする。
燃料装入作業中個々の燃料要素が炉心から取出されると
き、他の残っている燃料要素は、取出しCこよって出来
た空所に向って側方へ滑り動こうとする。
き、他の残っている燃料要素は、取出しCこよって出来
た空所に向って側方へ滑り動こうとする。
本発明では燃料要素に設けた支持パッドに、スプライン
等のかみ合い手段を設けることによって、上記の横滑り
を防止または減少させ、而して炉心の動的安定性を改善
する。
等のかみ合い手段を設けることによって、上記の横滑り
を防止または減少させ、而して炉心の動的安定性を改善
する。
本発明は又、原子炉の炉心用の原子炉燃料要素に関する
。
。
この燃料要素は断面六角形の外被で寓囲された平行な燃
料ピンのクラスターからなり、支持パッドは、燃料要素
の長さ方向軸線と平行Cこ延びるスプライン状リブから
なり、該リブは、群の中の隣接した燃料要素のパッドの
補足し合うリブとかみ合うことができる。
料ピンのクラスターからなり、支持パッドは、燃料要素
の長さ方向軸線と平行Cこ延びるスプライン状リブから
なり、該リブは、群の中の隣接した燃料要素のパッドの
補足し合うリブとかみ合うことができる。
本発明は、燃料要素と制御棒とからなる構成要素が群に
配列され、各群が少くとも3本が燃料要素である4本の
構成要素のクラスター集合体からなり、1本の燃料要素
がしっかりと支持され、残りの構成要素が、しっかりと
支持された要素にもたれ掛かるようにクラスターの中心
に向って弾性的{こ支持されている原子炉の炉心に適用
しうる。
配列され、各群が少くとも3本が燃料要素である4本の
構成要素のクラスター集合体からなり、1本の燃料要素
がしっかりと支持され、残りの構成要素が、しっかりと
支持された要素にもたれ掛かるようにクラスターの中心
に向って弾性的{こ支持されている原子炉の炉心に適用
しうる。
本発明は又、燃料要素が群に配列され、各群が、夫々円
形アーチを形成すべく中心空間に向って弾性的に傾むけ
られた6本の燃料要素のクラスターからなる、原子炉の
炉心に適用しうる。
形アーチを形成すべく中心空間に向って弾性的に傾むけ
られた6本の燃料要素のクラスターからなる、原子炉の
炉心に適用しうる。
群は、クラスターの外側に配置され且つ中心空間に向っ
て弾性的に傾むけられた燃料要素を更に鎮含することが
できる。
て弾性的に傾むけられた燃料要素を更に鎮含することが
できる。
中心空間は制御棒を入れるのlこ使用できる。
1本の要素がクラスターの残りの要素および制御棒を支
持するのCこ役立つ燃料要素の群配列、即ち、要素が円
形アーチをなして互にもたれ掛かるような燃料要素の群
配列を使用することによって、英国特許第110625
6号に記載してある方法でもたれ用ポストを形成する構
造部材の必要が回避される。
持するのCこ役立つ燃料要素の群配列、即ち、要素が円
形アーチをなして互にもたれ掛かるような燃料要素の群
配列を使用することによって、英国特許第110625
6号に記載してある方法でもたれ用ポストを形成する構
造部材の必要が回避される。
かかる構造部材は、炉心の中で破壊lこ導ひくような放
射線照射を受ける。
射線照射を受ける。
今本発明の構造上の態様を添附図面を参照して言己載す
る。
る。
第1図において高速中性子原子炉はプルトニウム濃縮燃
料要素を有する中心帯域1と、一層高濃縮燃料要素を有
する中間帯域2と、増殖燃料要素を有する帯域3とから
なる。
料要素を有する中心帯域1と、一層高濃縮燃料要素を有
する中間帯域2と、増殖燃料要素を有する帯域3とから
なる。
中心帯域および中間帯域は、燃料要素のほか{こ、いく
つかの制御棒案内管(2本だけが指示してあり且つゝC
′で表わしてある)を況含し、又内側帯域はいくつかの
運転停止棒案内管(1本だけが指示してあり且つ′S′
で表わしてある)を泣含する。
つかの制御棒案内管(2本だけが指示してあり且つゝC
′で表わしてある)を況含し、又内側帯域はいくつかの
運転停止棒案内管(1本だけが指示してあり且つ′S′
で表わしてある)を泣含する。
増殖帯域3の外周における構成要素を除いて、これらの
構成要素は一般Eこ群に配列され、その夫々は、少くと
も3本が燃料要素である4本の構成要素のクラスターか
らなる。
構成要素は一般Eこ群に配列され、その夫々は、少くと
も3本が燃料要素である4本の構成要素のクラスターか
らなる。
各群の燃料要素の1本は直立状態にしっかりと支持され
ており、一方残りの燃料要素は、しっかりと支持された
燃料要素に向って傾むけられている。
ており、一方残りの燃料要素は、しっかりと支持された
燃料要素に向って傾むけられている。
群の構成要素の1つが制御棒案内管である場合には、こ
れは自由に立っていても良いし或は燃料要素にもたれ掛
かつていても良いが、かみ合い用支持パッドをもってい
ない。
れは自由に立っていても良いし或は燃料要素にもたれ掛
かつていても良いが、かみ合い用支持パッドをもってい
ない。
第2図は、タイプX,Y,Zからなる4本の構成要素の
群を示す。
群を示す。
タイプZの構成要素はしっかりと支持されており、タイ
プX,Yの構成要素は、矢印4で指示したようにクラス
ターの中心(こ向って傾むけられている。
プX,Yの構成要素は、矢印4で指示したようにクラス
ターの中心(こ向って傾むけられている。
しっかりと支持された構成要素は、第1図Cこハツチン
グを付けて指示してある。
グを付けて指示してある。
各群の4本の構成要素は破線で指示してある。
第1図において、矢印4aは構成要素の傾むけられる方
向を指示している。
向を指示している。
タイプXの構成要素はいずれも制御棒又は運転停止棒案
内管であってもいいが、タイプY1クイプZはいずれも
そのようtこは使用されない。
内管であってもいいが、タイプY1クイプZはいずれも
そのようtこは使用されない。
このようにタイプY及びタイプZが制御用構成要素とし
ての使用から除外されるのは次の理由による。
ての使用から除外されるのは次の理由による。
燃料要素は支持パッドを有し、このパッドは燃料要素が
衝合する帯域に配置され、更に相対的な横滑りを防ぐた
め互いCこかみ合うためのスプラインが設けられている
。
衝合する帯域に配置され、更に相対的な横滑りを防ぐた
め互いCこかみ合うためのスプラインが設けられている
。
一方制御棒は炉心の重要な場所に配置しなければならず
、制御棒を受入れる空所を作るためには、幾つかの燃料
要素群の各々から1つの燃料要素を取り出さねばならな
い。
、制御棒を受入れる空所を作るためには、幾つかの燃料
要素群の各々から1つの燃料要素を取り出さねばならな
い。
制御棒は炉心の上方から吊り下げられ管Cこよって案内
される。
される。
この管はこれを配置するためCこ除かれた燃料要素の形
状と大体似た形状をもってはいるが、制御棒および案内
用管の除去および取換えに特別の装備が要求されるため
、前記管の支持パツ白こは互いにかみ合うスプラインが
設けられていない。
状と大体似た形状をもってはいるが、制御棒および案内
用管の除去および取換えに特別の装備が要求されるため
、前記管の支持パツ白こは互いにかみ合うスプラインが
設けられていない。
第2図に示す剛性の燃料要素Zは、他の燃料要素をより
かからせて動的安定性を得るための主要な構成要素であ
るから、これを「燃料要素群とかみ合い関係をもたない
制御用構成要素即ち制御棒および前記管」に置き換える
ことは不合理であり、従ってタイプZは制御用構成要素
としての使用から除外される。
かからせて動的安定性を得るための主要な構成要素であ
るから、これを「燃料要素群とかみ合い関係をもたない
制御用構成要素即ち制御棒および前記管」に置き換える
ことは不合理であり、従ってタイプZは制御用構成要素
としての使用から除外される。
また構成要素Zを取換えるため取除く必要があるとき、
この構成要素Z以外の3つの構成要素は取換え作業中互
いCこ支え合い、構成要素Yはかみ合い用の構成要素と
なる。
この構成要素Z以外の3つの構成要素は取換え作業中互
いCこ支え合い、構成要素Yはかみ合い用の構成要素と
なる。
それで構成要素Yを制御用構成要素と置き換えることも
望ましいことではなく、従って構成要素Yも制御用構成
要素としての使用から除外される。
望ましいことではなく、従って構成要素Yも制御用構成
要素としての使用から除外される。
若し制御用構成要素が2つの構成要素Xのうちの何れか
1つを置換されるならば、残りの燃料アセンブリは構成
要素ZまたはYと互いに係合することCこよって位置を
定められ、このとき構成要素ZまたはYはそれぞれ移動
される。
1つを置換されるならば、残りの燃料アセンブリは構成
要素ZまたはYと互いに係合することCこよって位置を
定められ、このとき構成要素ZまたはYはそれぞれ移動
される。
燃料要素、制御棒案内管および運転停止棒案内管は、案
内管がかみ合い用支持パッドを有していない以外は外径
が略同じである。
内管がかみ合い用支持パッドを有していない以外は外径
が略同じである。
燃料要素は第3,4,5図lこ示してある。
各燃料要素は、断面六角形の外被5で囲まれた燃料ピン
のクラスターからなる。
のクラスターからなる。
燃料要素は下部スパイク6を有し、これは、例えば英国
特許第1106256号Cこ記載してある方法で格子と
関連させたソケットと係合することができ、これにより
、燃料要素は一般に直立に配置される。
特許第1106256号Cこ記載してある方法で格子と
関連させたソケットと係合することができ、これにより
、燃料要素は一般に直立に配置される。
群構成要素は冷却剤充満室を構成する上方水平壁および
下方水平壁によって片持梁状に支持され、群構成要素の
各々が有するスパイク6は、前記上下の壁Gこ上下に重
なるような位置関係に設けられた1対の孔と係合する。
下方水平壁によって片持梁状に支持され、群構成要素の
各々が有するスパイク6は、前記上下の壁Gこ上下に重
なるような位置関係に設けられた1対の孔と係合する。
1つの構成要素が他の構成要素によりかかる「構成要素
の傾き状態」を達成するため、前記上下の壁の孔は互い
Cこ僅かずれている。
の傾き状態」を達成するため、前記上下の壁の孔は互い
Cこ僅かずれている。
しっかりと支持されたタイプZの要素は勿論実質的Cこ
剛性のスパイク6を有する。
剛性のスパイク6を有する。
要素はその上端領域に、円筒形又は円形部分7を有し、
円形部分から六角形部分への移行は六角テニパ8Cこよ
って行なわれる。
円形部分から六角形部分への移行は六角テニパ8Cこよ
って行なわれる。
要素下端領域における六角形部分から円形部分への移行
は円形テーパ9によって行なわれる。
は円形テーパ9によって行なわれる。
円形テーパのすぐ上には、第4図Cこ示すように外方C
こ突出した一群のリブ状延長コーナ部即ちスプライン1
0がある。
こ突出した一群のリブ状延長コーナ部即ちスプライン1
0がある。
要素の両端間には外被5の各側にスプライン伏リブ11
aの形をした支持パツド11がある。
aの形をした支持パツド11がある。
各パツド11は或る全巾のリブ11aとその半分の巾の
リブ11aとを有し、これらリブは、第2図に示すよう
に隣接した燃料要素の全中のリブおよび半分の巾のリブ
11aとかみ合うことができる。
リブ11aとを有し、これらリブは、第2図に示すよう
に隣接した燃料要素の全中のリブおよび半分の巾のリブ
11aとかみ合うことができる。
支持パツド11の1つが第6図に示してあり、リブ11
aは、各端にテーパ面1lbおよび11cを有している
。
aは、各端にテーパ面1lbおよび11cを有している
。
燃料要素が、設置された燃料要素のある炉心の中に装入
されているときには、燃料要素は、設置された隣接の要
素の上部円筒形部分7の横側にスパイク6を入れるべく
吊下げられ且つ下げられる。
されているときには、燃料要素は、設置された隣接の要
素の上部円筒形部分7の横側にスパイク6を入れるべく
吊下げられ且つ下げられる。
更に下げられると、円形テーパ9が隣接の要素の六角テ
ーパ8の側と接触するから、燃料要素は構成要素のクラ
スターの中心に対して正しい方位位置へ側方へよせられ
る。
ーパ8の側と接触するから、燃料要素は構成要素のクラ
スターの中心に対して正しい方位位置へ側方へよせられ
る。
燃料要素を更Cこ下げることによって、延長′コーナ部
10が隣接の要素の六角テーパ8に衝合し、延長コーナ
部と隣接の要素との反動で要素が回転し、かくして支持
パツド11は隣接の燃料要素外被5の間を通り、吊下げ
られた燃料要素の外被5は隣接の要素6こあるパツド1
1の間を通ることになる。
10が隣接の要素の六角テーパ8に衝合し、延長コーナ
部と隣接の要素との反動で要素が回転し、かくして支持
パツド11は隣接の燃料要素外被5の間を通り、吊下げ
られた燃料要素の外被5は隣接の要素6こあるパツド1
1の間を通ることになる。
燃料要素が、リブ11aの下端と隣接の要素のリブ1,
1aの上端とを係合させるに十分下げられるとき、リブ
のテーパ面1lbが燃料要素の半径方向の調節と微小な
回転調節を助ける。
1aの上端とを係合させるに十分下げられるとき、リブ
のテーパ面1lbが燃料要素の半径方向の調節と微小な
回転調節を助ける。
リブのテーパ面11cはリブを正確lこ係合させるべく
半径方向の整列を助け、その結果、燃料要素を完全に下
げて格子の中へつきさすことができる。
半径方向の整列を助け、その結果、燃料要素を完全に下
げて格子の中へつきさすことができる。
支持パツド11のかみ合い用リブ11aはクラスターの
構成要素をすべて正確Cこ位置決めし、又構成要素の横
すべりは大変小さい限度まで減ぜられる。
構成要素をすべて正確Cこ位置決めし、又構成要素の横
すべりは大変小さい限度まで減ぜられる。
第7図および第8図に示す原子炉の第2の構造は、燃料
要素だけが一般に、夫々円形アーチを形成すべく中心の
空間lこ向って弾性的に傾むけられた6本のクラスター
に配列されている以外は第1の構造と略同じである。
要素だけが一般に、夫々円形アーチを形成すべく中心の
空間lこ向って弾性的に傾むけられた6本のクラスター
に配列されている以外は第1の構造と略同じである。
中心の空間には、自由に立っている制御棒又は運転停止
棒案内管を入れることができる。
棒案内管を入れることができる。
第T図では、制御棒案内管および運転停止棒案内管が示
してありゝC′およびゝS′で夫々表わしてある。
してありゝC′およびゝS′で夫々表わしてある。
しかし増殖帯域では、空所はから′のままであり、これ
はゝOlで表わしてある。
はゝOlで表わしてある。
6本の燃料要素の基本的な群12は或る領域では拡大さ
れ、例えば、群13はこれに添えられた燃料要素を更に
1本有し、群14はこれに添えられた燃料要素を更に2
本有している。
れ、例えば、群13はこれに添えられた燃料要素を更に
1本有し、群14はこれに添えられた燃料要素を更に2
本有している。
添えられた燃料要素は基本のクラスターの中心に向って
傾むくように配列される。
傾むくように配列される。
第1図は原子炉の炉心の概略平面図、第2図は第1図の
拡大詳細図、第3図は原子炉燃料要素の側面図、第4図
は第3図lこ示す燃料要素の一部の平面図であって、第
3図のIV−IV線における断面図、第5図は第3図に
示す要素の一部の平面図であって、第3図の■一■線に
おける断面図、第6図は第3図の概略拡大詳細図、第7
図は原子炉の炉心の第2の構造の概略平面図、第8図は
第7図の拡大詳細図である。 11・・・・・・支持パッド。
拡大詳細図、第3図は原子炉燃料要素の側面図、第4図
は第3図lこ示す燃料要素の一部の平面図であって、第
3図のIV−IV線における断面図、第5図は第3図に
示す要素の一部の平面図であって、第3図の■一■線に
おける断面図、第6図は第3図の概略拡大詳細図、第7
図は原子炉の炉心の第2の構造の概略平面図、第8図は
第7図の拡大詳細図である。 11・・・・・・支持パッド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 j ぎっしり詰って群に配列された燃料要素X,Yから
なり、該燃料要素X,Yの各々は、強固Cこ .支持さ
れた燃料要素Zの方へ傾くような仕方で支持され、各群
の燃料要素X,Yは横方向に押されて互いにしつかり係
合するとともに、前記強固に支持された燃料要素Zとも
係合する原子炉の炉心において、燃料要素群X,Y,Z
は隣接した燃料.要素の間fこ所定接触個所を作る支持
パツド11を有し、該支持パツド11はかみ合い用のリ
ブ11aを有し、該リブは燃料要素の軸線と平行であっ
て燃料要素のがたつきのない横方向支持をなし、前記リ
ブ(こは案内用のテーパ面1lb,11cがあることを
特徴とする原子炉の炉心。 フ 構52要未は・暦料要来,L−制1a棒kからなっ
ていて、群に配列され、各群は、少くとも3本が燃料要
素である4本の構成要素のクラスターからなり、1本の
燃料要素はしっかりと支持され、残りの構成要素は、し
っかりと支持された要素にもたれ掛かるようにクラスタ
ーの中心Cこ向って弾性的に傾むけられている特許請求
の範囲1による原子炉の炉心。 3 燃料要素は群に配列され、各群は、円形アーチを形
成するように夫々中心の空間{こ向って弾性的に傾むけ
られた6本の燃料要素のクラスターからなる、特許請求
の範囲1による原子炉の炉心。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB85873 | 1973-01-05 | ||
| GB85873*[A GB1444011A (en) | 1973-01-05 | 1973-01-05 | Nuclear reactors |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4997193A JPS4997193A (ja) | 1974-09-13 |
| JPS599876B2 true JPS599876B2 (ja) | 1984-03-05 |
Family
ID=9711725
Family Applications (1)
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-
1974
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19811201 |