JPS5998Y2 - ペンダント - Google Patents

ペンダント

Info

Publication number
JPS5998Y2
JPS5998Y2 JP10995681U JP10995681U JPS5998Y2 JP S5998 Y2 JPS5998 Y2 JP S5998Y2 JP 10995681 U JP10995681 U JP 10995681U JP 10995681 U JP10995681 U JP 10995681U JP S5998 Y2 JPS5998 Y2 JP S5998Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
mouth part
hole
covers
apron
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP10995681U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5814718U (ja
Inventor
清 松原
Original Assignee
株式会社 クロス商会
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社 クロス商会 filed Critical 株式会社 クロス商会
Priority to JP10995681U priority Critical patent/JPS5998Y2/ja
Publication of JPS5814718U publication Critical patent/JPS5814718U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5998Y2 publication Critical patent/JPS5998Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adornments (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はペンダントに関するもので、その目的とすると
ころはコイン、金地金、カメオ、その他の材料で作った
プレート状小物のペンダントにおいて、小物周縁を囲繞
して枠体に取付けると共に枠体の突合せ部を覆うと共に
吊下げる為のリングの取付けを容易にし、甲丸の楕円環
のように口径の変形したもの或いは断面の大きいもの等
も自由に係留することのできる構造を提供しようとする
ものである。
従来コインその他の小物を枠体で囲繞して上端部で吊り
下げるようにしたペンダントにおいて、ノングや鎖その
他の環等による係留部の構造は第5図イや口のようにな
っていた。
即ち、枠体1の突合せ部2の上方に太めの突合せ片14
を設けて、突合せ面から両絢に亙る孔15を形成するか
イ、又は枠体1の突合せ部2の上方に突合せ片16を設
けて枠体1と同一方向に孔17を形成するか口であった
前者イの場合、突合せ部の両面に孔15を穿設するのが
難かしく、孔の口径を大きくしようとすると、突合せ片
14の太さを大きくしなければならないし、材料費や重
量が重くなると共に貫通孔中に甲丸環等を通すのに困難
がある等製作上又環等の取付に難点がみられ、又後者の
口の場合、コイン等を囲繞する枠体1の厚さにより突合
せ部の厚みが限定されて孔17を大きくとることができ
ず、使用する環には口径の限界があった。
本考案は上記のような従来の難点を解消したもので、以
下実施例として示した図面に従い構成を説明する。
1はコイン、カメオ等プレート状の小物(図示せず)の
周縁を囲繞する枠体で、端部は突合せ部2とし、枠体の
両側に突出縁3,3を形成している。
4は突合せ部2の上方にロー付けした倒置略り字型片で
、5はロー付部、6は突合せ部で、口字部7を形成して
いる。
8は枠体1の突合せ部2を覆うエプロン部で、中央に前
記口字部7を貫挿通する孔9を形成している。
10は口字部7を覆うよう天井を閉じた箱型蓋で、エプ
ロン部8に次いで口字部7に被嵌され、ロ字部7全体及
び突合せ部6を覆っている。
11はこの箱型蓋に形成した孔で、前記口字部7の開口
部と連通して貫通している。
12は前記孔11に係留した環である。
本考案は上記のような構成をとったので、枠体1にコイ
ン等の小物を入れて周縁を締め込むと、両側の突出縁3
,3により、脱落しないようになり、突合せ部2,2は
エプロン部4によって覆われると共にこのエプロン部8
の孔9により枠体上部に取付けた口字部7の外周を押え
込むので、枠体1が開いてコイン等の脱落するのを防止
できるようになった。
エプロン部8の上から箱型蓋10を口字部7にかぶせる
ことにより、ロ字部7全体を覆い、略り字型片4の両側
と共に上部突合せ部6も覆われるようになった。
略り字型片4,4は枠体1の突合せ部2の上方で倒置し
てロー付けされているので、その開口部は大きく、この
開口部と連通して他方側へ貫通するように孔11を箱型
蓋10に形成したので、孔11は従来の係留用孔と比較
して余裕のある孔にすることができるようになった。
しかも内部では略り字型片4による支持があり、この孔
11に環をとりつければ安心して吊り下げることができ
る。
特に甲丸の楕円環等も孔11を自由に大きくとれるので
、取付は易い等の効果がある。
第3図、第4図に示した例は、他実施例で、エプロン部
8と箱型蓋10とを一体化したもので、枠体1にコイン
等を挿入して突合せ部2及び略り字型片4,4の突合せ
部6を同時に固定すると共に被覆するようにした。
尚この一体化したものではエプロン部と箱型蓋の両者を
製作し組合せる手間が省ける効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案ペンダントの要部斜視図、第2図は同要
部分解斜視図、第3図は他実施例を示す要部斜視図、第
4図は同断面図、第5図イ50は従来例を示す要部斜視
図。 1・・・・・・枠体、2・・・・・・突合せ部、3・・
・・・・突出縁、4・・・・・・略り字型片、5・・・
・・・ロー付け、6・・・・・・突合せ部、7・・・・
・・口字部、8・・・・・・エプロン部、10・・・・
・・箱型蓋、11・・・・・・孔。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)コイン、金地金、カメオ、象牙その他の材料で作
    ったプレート状の小物側・縁を両側に突出縁を有する枠
    体で抜止め状に囲繞し、この枠体の両端突合せ部の上方
    に倒置した略り字型片の下端をロー付し、上端を突合せ
    た口字部を形成し、この口字部上方から口字部を貫挿通
    する孔を有し、前記枠体の突合せ部を覆うエプロン部を
    設け、このエプロン部の上で前記口字部を覆うと共に口
    字部の開口部と連通ずる孔を有し、天井を閉じた箱型蓋
    を設けて成るペンダント。
  2. (2)枠体の突合せ部を覆うエプロン部と、口字部を覆
    うと共に口字部の開口部と連通ずる孔を有する有蓋係留
    部とを一体的に形成した実用新案登録請求の範囲第1項
    記載のペンダント。
JP10995681U 1981-07-23 1981-07-23 ペンダント Expired JPS5998Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10995681U JPS5998Y2 (ja) 1981-07-23 1981-07-23 ペンダント

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10995681U JPS5998Y2 (ja) 1981-07-23 1981-07-23 ペンダント

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5814718U JPS5814718U (ja) 1983-01-29
JPS5998Y2 true JPS5998Y2 (ja) 1984-01-05

Family

ID=29904316

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10995681U Expired JPS5998Y2 (ja) 1981-07-23 1981-07-23 ペンダント

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5998Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5814718U (ja) 1983-01-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
USD289269S (en) Souvenir gold pan
USD276417S (en) Smoke detector
USD339763S (en) Gem setting
USD281992S (en) Children's climber and swing support
USD378069S (en) Clasp set
JPS5998Y2 (ja) ペンダント
USD328562S (en) Rope fastener
USD293946S (en) Bird cage
USD414802S (en) Spur eyelet for ring binder
US4170872A (en) Bracelet linkage
USD316166S (en) Wrist strap for arrow release
USD289571S (en) Two-part buckle for a girth strap
JPS63199610U (ja)
USD299813S (en) Combined bell and lamp
USD391500S (en) Watch and strap
USD438482S1 (en) Wristwatch screen
USD414804S (en) Non-concealed binding fastener
JPS635541Y2 (ja)
JPS63199611U (ja)
JPS5934342Y2 (ja) 装飾品箱
JPS5853075Y2 (ja) 時計バンド
JPH064777Y2 (ja) お守り
JPS63124808U (ja)
JPH0130890Y2 (ja)
JPH01108791U (ja)