JPS5999048A - エンジンの吸入空気量制御装置 - Google Patents
エンジンの吸入空気量制御装置Info
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- JPS5999048A JPS5999048A JP57207947A JP20794782A JPS5999048A JP S5999048 A JPS5999048 A JP S5999048A JP 57207947 A JP57207947 A JP 57207947A JP 20794782 A JP20794782 A JP 20794782A JP S5999048 A JPS5999048 A JP S5999048A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- passage
- pressure
- throttle valve
- intake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/0002—Controlling intake air
- F02D41/0005—Controlling intake air during deceleration
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エンジンの吸入空気量を制御するための装置
に関し、特に2系統の吸気通路を有するエンン゛ン(以
下「複合吸気式エンジン」という。)の吸入空気量制御
に用いて好適な、エンシ゛ンの吸入空気量制御装置に関
する。
に関し、特に2系統の吸気通路を有するエンン゛ン(以
下「複合吸気式エンジン」という。)の吸入空気量制御
に用いて好適な、エンシ゛ンの吸入空気量制御装置に関
する。
従来より、複合吸気式エンジンが各種開発されており、
このエンジンは、1次スロットル弁を有する主吸気通路
と、2次スロットル弁を有する副吸気通路とをそなえ、
2次スロットル弁が例えば1次スロットル弁の開度が4
5°以下では閉じ、それ以上で徐々に開いてゆくように
構成されているので、高速高負荷時の性能が著しく向上
する。
このエンジンは、1次スロットル弁を有する主吸気通路
と、2次スロットル弁を有する副吸気通路とをそなえ、
2次スロットル弁が例えば1次スロットル弁の開度が4
5°以下では閉じ、それ以上で徐々に開いてゆくように
構成されているので、高速高負荷時の性能が著しく向上
する。
しかじなゝが・p、従来のこのような複合吸気式エンジ
ンでは、副吸気通路には空気だけが供給され、主吸気通
路へ余水の吸入空気量にみあった燃料が供給されるよう
になっているので、例えば1次スロットル弁開度が45
°以上の運転領域で、スロットル弁が急閉すると、一時
的に燃料供給量の多い状態すなわちいわゆるオーバリッ
チな状態となって、排ガスに悪影響を及ぼしたり、最悪
の場合はエンジンが停止してしまうという問題点がある
。
ンでは、副吸気通路には空気だけが供給され、主吸気通
路へ余水の吸入空気量にみあった燃料が供給されるよう
になっているので、例えば1次スロットル弁開度が45
°以上の運転領域で、スロットル弁が急閉すると、一時
的に燃料供給量の多い状態すなわちいわゆるオーバリッ
チな状態となって、排ガスに悪影響を及ぼしたり、最悪
の場合はエンジンが停止してしまうという問題点がある
。
また、上記運転領域以外でスロットル弁を急に閉じたり
、他の種類のエンジンにおいてスロットル弁を急に閉じ
たりした場合にも、同様の問題点がある。
、他の種類のエンジンにおいてスロットル弁を急に閉じ
たりした場合にも、同様の問題点がある。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、スロットル弁を急に閉じた場合でも、吸入空気量を適
切に制御して、オーバリッチな状態を招かないようにし
た、エンジンの吸入空気量制御装置を提供することを目
的とする。
、スロットル弁を急に閉じた場合でも、吸入空気量を適
切に制御して、オーバリッチな状態を招かないようにし
た、エンジンの吸入空気量制御装置を提供することを目
的とする。
このため、本発明のエンジンの吸入空気量制御装置は、
エンジンにおける吸気通路のスロットル弁配設部分より
も上流側および下流側の各部分をそれぞれ連通接続する
バイパス通路と、同バイパス通路に介装されるとともに
圧力応動装置により駆動され上記バイパス通路の吸気流
量を制御する制御弁とをそなえ、単位流通量の異なる圧
力通路が上記圧力応動装置の作動室に連通接続されて、
スロットル弁の急閉時に上記制御弁を急開させるべく、
上記のスロットル弁急閉時に上記圧力通路のうち単位流
通量の大きい方の圧力通路を通じて圧力を上記の圧力応
動装置の作動室にかけうる制御手段が設けられたことを
特徴としている。
エンジンにおける吸気通路のスロットル弁配設部分より
も上流側および下流側の各部分をそれぞれ連通接続する
バイパス通路と、同バイパス通路に介装されるとともに
圧力応動装置により駆動され上記バイパス通路の吸気流
量を制御する制御弁とをそなえ、単位流通量の異なる圧
力通路が上記圧力応動装置の作動室に連通接続されて、
スロットル弁の急閉時に上記制御弁を急開させるべく、
上記のスロットル弁急閉時に上記圧力通路のうち単位流
通量の大きい方の圧力通路を通じて圧力を上記の圧力応
動装置の作動室にかけうる制御手段が設けられたことを
特徴としている。
また、本発明のエンジンの吸入空気量制御装置は、1次
スロットル弁を有する主吸気通路と、2次スロットル弁
を有する副吸気通路とをそなえ、上記2次スロトル弁が
上記1次スロットル弁の所定開度以下では閉じ同所定開
度以上で開いてゆくように構成された工、ンジンにおい
て、上記主吸気通路のスロットル弁配設部分よりも上流
側および下流側の各部分をそれぞれ連通接続するバイパ
ス通路と、同バイパス通路に介装されるとともに圧力応
動装置により駆動され上記バイパス通路の吸気流量を制
御する制御弁とをそなえ、上記主吸気通路に一端を連通
接続された151の圧力通路と、上記副吸気通路に−・
端を連通接続され上記第1の圧力通路よりも単位流通量
の大かい第2の圧力通路とが設けられ、上記の第1およ
び第2の圧力通路の各他端が上記圧力応動装置の作動室
に連通接続されて、且つ、上記スロットル弁の急閉時に
上記制御弁を急開させるべく、上記のスロットル弁急開
時に上記第2の圧力通路を通じて圧力を上記の圧力応動
装置の作動室にかけうる制御手段が設けられたことを特
徴としている。
スロットル弁を有する主吸気通路と、2次スロットル弁
を有する副吸気通路とをそなえ、上記2次スロトル弁が
上記1次スロットル弁の所定開度以下では閉じ同所定開
度以上で開いてゆくように構成された工、ンジンにおい
て、上記主吸気通路のスロットル弁配設部分よりも上流
側および下流側の各部分をそれぞれ連通接続するバイパ
ス通路と、同バイパス通路に介装されるとともに圧力応
動装置により駆動され上記バイパス通路の吸気流量を制
御する制御弁とをそなえ、上記主吸気通路に一端を連通
接続された151の圧力通路と、上記副吸気通路に−・
端を連通接続され上記第1の圧力通路よりも単位流通量
の大かい第2の圧力通路とが設けられ、上記の第1およ
び第2の圧力通路の各他端が上記圧力応動装置の作動室
に連通接続されて、且つ、上記スロットル弁の急閉時に
上記制御弁を急開させるべく、上記のスロットル弁急開
時に上記第2の圧力通路を通じて圧力を上記の圧力応動
装置の作動室にかけうる制御手段が設けられたことを特
徴としている。
以下図面により本発明の一実施例としてのエンシンの吸
入空気量制御装置について説明すると、第1図はその全
体構成を示す概略説明図、第2図は本装置をそなえたエ
ンジンの要部を示す断面図、ptS3.4図はいずれも
その作用を説明するための70−チャート、第5図はそ
のエンジン出力特性図、第6図(、)〜(e)はいずれ
もその作用を説明するだめの特性図、第7図(a)〜(
e)はいずれもその作用を説明するためのタイミング図
、第8図はその作用を説明するための模式図である。
入空気量制御装置について説明すると、第1図はその全
体構成を示す概略説明図、第2図は本装置をそなえたエ
ンジンの要部を示す断面図、ptS3.4図はいずれも
その作用を説明するための70−チャート、第5図はそ
のエンジン出力特性図、第6図(、)〜(e)はいずれ
もその作用を説明するだめの特性図、第7図(a)〜(
e)はいずれもその作用を説明するためのタイミング図
、第8図はその作用を説明するための模式図である。
この実施例では、第1図に示すように、エンジンEが、
1次スロットル弁(以下「Pスロットル弁」という。)
10を有する主吸気通路6と、2次スロットル弁(以下
「Sスロットル弁」という。)12を有する副吸気通路
8という2系統の吸気通路をそなえたいわゆる複合吸気
式エンシ゛ンとして構成されており、さらにSスロット
ル弁12が、Pスロットル弁10の所定開度(例えば4
5°)以下では閉じ、それ以上で徐々に囲いてゆくよう
になっている。
1次スロットル弁(以下「Pスロットル弁」という。)
10を有する主吸気通路6と、2次スロットル弁(以下
「Sスロットル弁」という。)12を有する副吸気通路
8という2系統の吸気通路をそなえたいわゆる複合吸気
式エンシ゛ンとして構成されており、さらにSスロット
ル弁12が、Pスロットル弁10の所定開度(例えば4
5°)以下では閉じ、それ以上で徐々に囲いてゆくよう
になっている。
ところで、このエンシ゛ンEでは、ft51. 、2図
に示すように、主吸気通路6.副吸気通路8および排気
通路4が、エンジン本体2内でピストン78によって仕
切られる燃焼室79に連通接続しており、通路4と8と
は対向した位置に開口している。
に示すように、主吸気通路6.副吸気通路8および排気
通路4が、エンジン本体2内でピストン78によって仕
切られる燃焼室79に連通接続しており、通路4と8と
は対向した位置に開口している。
そして、者通路6.8.4の燃焼室79側IJII口に
は、1次吸気弁(以下「P弁」という。)81.2次吸
気弁(以下「S弁」という。)82および排気弁83が
取・tすけられており、各弁81〜83は動弁機構Ml
、M2等によって開閉駆動されるようになっている。
は、1次吸気弁(以下「P弁」という。)81.2次吸
気弁(以下「S弁」という。)82および排気弁83が
取・tすけられており、各弁81〜83は動弁機構Ml
、M2等によって開閉駆動されるようになっている。
なお、152図においては、排気弁83のための動弁(
幾構は図示を省略されている。
幾構は図示を省略されている。
また、S弁82のための動弁(幾溝M2には、従来から
公知の弁停止様構がイ」設されている。
公知の弁停止様構がイ」設されている。
第2図において、符号80は点火プラグを示している。
主吸気通路6には、アクセルペダル(図示せず)と連動
するPスロットル弁jOのほかに、燃料噴射装置14お
よび図示しないエア70−メータ(カルマン渦流量計)
が介装されており、主吸気通路6の端部には、エアクリ
ーナ(図示せず)が装着されている。
するPスロットル弁jOのほかに、燃料噴射装置14お
よび図示しないエア70−メータ(カルマン渦流量計)
が介装されており、主吸気通路6の端部には、エアクリ
ーナ(図示せず)が装着されている。
燃料噴射装置14は、燃料ポンプより低圧燃料が供給さ
れる燃料通路に介装された燃料流景調整弁である電磁弁
15をそなえており、主吸気通路6内に噴射される燃料
量は電磁弁15の開弁時間に対応して設定されるように
なっている。
れる燃料通路に介装された燃料流景調整弁である電磁弁
15をそなえており、主吸気通路6内に噴射される燃料
量は電磁弁15の開弁時間に対応して設定されるように
なっている。
副吸気通路8には、前述のごとく、Sスロットル弁12
が介装されているが、このSスロットル弁12は、圧力
応動装置70によって開閉駆動されるようになっている
。すなわちSスロットル弁j2はリンクを幾構84を介
して圧力応動装置70のダイアフラム72に連係接続さ
れており、この装置70のダイアフラム72で仕切られ
る作動室74に通路68を通じて作用する圧力によって
、Sスロットル弁12は開閉駆動される。
が介装されているが、このSスロットル弁12は、圧力
応動装置70によって開閉駆動されるようになっている
。すなわちSスロットル弁j2はリンクを幾構84を介
して圧力応動装置70のダイアフラム72に連係接続さ
れており、この装置70のダイアフラム72で仕切られ
る作動室74に通路68を通じて作用する圧力によって
、Sスロットル弁12は開閉駆動される。
なお、作動室74内には、Sスロットル弁12を閉側へ
付勢するスプリング7Gが装填されている。
付勢するスプリング7Gが装填されている。
そして、作動室74に作用させる圧力値の調整は、ソレ
ノイド弁64の開閉率を制御することにより、オリフィ
ス67付きの通路66からの負圧と、上記ソレノイド弁
64(τJきの通路69からの大気圧との割合を調整す
ることにより行なわれる。
ノイド弁64の開閉率を制御することにより、オリフィ
ス67付きの通路66からの負圧と、上記ソレノイド弁
64(τJきの通路69からの大気圧との割合を調整す
ることにより行なわれる。
通路66の一端は副吸気通路8に介装されたサージタン
ク85に連通しており、通路69の一端はエアクリーナ
16″を通じて外気に連通していで、各通路66゜67
のjutは通路68に連通している。
ク85に連通しており、通路69の一端はエアクリーナ
16″を通じて外気に連通していで、各通路66゜67
のjutは通路68に連通している。
また、ソレノイド弁64の開閉率はSスロットル弁12
かPスロットル弁100所定開度(例えば45°)以下
で閉じそれ以上で徐々に開いてゆくように制御され、こ
のためにソレノイド弁64へは後述のコンピュータ44
からデユーティ制御のためのパルス列信号が供給される
ようになっている。
かPスロットル弁100所定開度(例えば45°)以下
で閉じそれ以上で徐々に開いてゆくように制御され、こ
のためにソレノイド弁64へは後述のコンピュータ44
からデユーティ制御のためのパルス列信号が供給される
ようになっている。
なお、副吸気通路8の端部には、エアクリーナ16が装
着されている。
着されている。
また、排気通路4はその分岐部分4aに排気を導いて主
吸気通路6内の混合気を暖めることができるようになっ
ている。
吸気通路6内の混合気を暖めることができるようになっ
ている。
ところで、主吸気通路6には、Pスロットル弁10をバ
イパスするすなわちスロットル弁配設部分よりも上流側
および下流側の各部分をそれぞれ連通接続するバイパス
通路18が付設されており、このバイパス通路18には
同通路18を通過する吸気量を制御することによりエン
ジン燃焼室へ供給される吸気量を制御する制御弁として
のバイパス弁20が介装されていて、このバイパス弁2
0は弁座に当接してバイパス通路18を全開する全開位
置(第1図最下位置)から図示しないストッパにより定
められる全開位置(第1図最上位置)まで移動で参るよ
うになっている。
イパスするすなわちスロットル弁配設部分よりも上流側
および下流側の各部分をそれぞれ連通接続するバイパス
通路18が付設されており、このバイパス通路18には
同通路18を通過する吸気量を制御することによりエン
ジン燃焼室へ供給される吸気量を制御する制御弁として
のバイパス弁20が介装されていて、このバイパス弁2
0は弁座に当接してバイパス通路18を全開する全開位
置(第1図最下位置)から図示しないストッパにより定
められる全開位置(第1図最上位置)まで移動で参るよ
うになっている。
さらに、バイパス弁20は圧力応動装置22のダイアフ
ラム24に連結されている。圧力応動装置22の作動室
としての圧力室26は、流量制御用オリフィス29付き
NS1の負圧通路(第1の圧力通路)28を介してPス
ロットル弁100介装位置よりも下流側の主吸気通路6
に連通接続されるとともに、1ifJ1の負圧通路28
よりも単位流通量の大きい第2の負圧通路(第2の1下
方通路)30を介してSスロットル弁12の介装位置よ
りも下流側の副吸気通路8に連通接続されており、更に
流量制御用オリフィス33(マJき大気通路32および
エアクリーナ16′を介して外気に連通接続されていて
、上記圧力室26には、第1または第2の負圧通路28
i30を介し吸気負圧(以下代表して「マニホルド負圧
」という)が供給され、大気通路32を介し大気圧が供
給されるようになっている。
ラム24に連結されている。圧力応動装置22の作動室
としての圧力室26は、流量制御用オリフィス29付き
NS1の負圧通路(第1の圧力通路)28を介してPス
ロットル弁100介装位置よりも下流側の主吸気通路6
に連通接続されるとともに、1ifJ1の負圧通路28
よりも単位流通量の大きい第2の負圧通路(第2の1下
方通路)30を介してSスロットル弁12の介装位置よ
りも下流側の副吸気通路8に連通接続されており、更に
流量制御用オリフィス33(マJき大気通路32および
エアクリーナ16′を介して外気に連通接続されていて
、上記圧力室26には、第1または第2の負圧通路28
i30を介し吸気負圧(以下代表して「マニホルド負圧
」という)が供給され、大気通路32を介し大気圧が供
給されるようになっている。
また第1の負圧通路28には、常閉型の第1ソレノイド
弁34が介装されており、第1ツレフイト′弁34は圧
力室26に供給される主吸気通路6がらの吸気負圧を制
御している。
弁34が介装されており、第1ツレフイト′弁34は圧
力室26に供給される主吸気通路6がらの吸気負圧を制
御している。
他方、大気通路32には常開型の$2ツレフィト弁36
が介装されており、この第2ソレノイド弁36は圧力室
26に供給される大気圧を制御している。
が介装されており、この第2ソレノイド弁36は圧力室
26に供給される大気圧を制御している。
第2の負圧通路30には、常閉型のNS3ツレ/イド弁
38が介装されていて、この第3ソレノイド弁38は、
圧力室26に供給される副吸気通路8からの吸気負圧を
制御するもので、第1ソレノイド弁34によって圧力室
26へ負圧を作用さぜる場合よりも短時間で負圧を作用
させるように制御するものである。
38が介装されていて、この第3ソレノイド弁38は、
圧力室26に供給される副吸気通路8からの吸気負圧を
制御するもので、第1ソレノイド弁34によって圧力室
26へ負圧を作用さぜる場合よりも短時間で負圧を作用
させるように制御するものである。
また圧力室26内には、スプリング40が配設されてお
り、このスプリング40はグイアフラム24を介しバイ
パス弁20を閉方向にイ1勢し、このバイパス弁20を
常閉弁となしている。すなわち圧力室26に負圧が作用
しないとぎに、このスプリング36はパ゛イパス弁20
を機械的に定められる最小開度位置である全開位置に保
持している。
り、このスプリング40はグイアフラム24を介しバイ
パス弁20を閉方向にイ1勢し、このバイパス弁20を
常閉弁となしている。すなわち圧力室26に負圧が作用
しないとぎに、このスプリング36はパ゛イパス弁20
を機械的に定められる最小開度位置である全開位置に保
持している。
さらに、ポジションセンサ42が設けられており、この
ボッジョンセンサ42は、圧力応動装置22のグイア7
ラム24の位置を検出することにより、バイパス弁20
の実開度を検出する可変抵抗を利用したものであって、
このポジションセンサ42が出力するバイパス弁20の
開度位置信号はコンピュータ44に入力さjxるように
なっている。
ボッジョンセンサ42は、圧力応動装置22のグイア7
ラム24の位置を検出することにより、バイパス弁20
の実開度を検出する可変抵抗を利用したものであって、
このポジションセンサ42が出力するバイパス弁20の
開度位置信号はコンピュータ44に入力さjxるように
なっている。
また、Pスロットル弁10の開度を検出するスロットル
開度センサ46.エンジンEの実回転数を例えばイクニ
ンシ3ンパルスから検出するエンジン回転aセンサ48
およびエンジンEの冷却水温度を検出する冷却水温セン
サ50が設けられており、これらのセンサ46.48,
50からの信号はコンピュータ44に入力されるように
なっている。
開度センサ46.エンジンEの実回転数を例えばイクニ
ンシ3ンパルスから検出するエンジン回転aセンサ48
およびエンジンEの冷却水温度を検出する冷却水温セン
サ50が設けられており、これらのセンサ46.48,
50からの信号はコンピュータ44に入力されるように
なっている。
さらに、エンジンEのアイドル運転状態を検出するアイ
ドルセンサとしてのアイドルスイッチ52が設けられて
おり、このアイドルスイッチ52は、スロットル弁全閉
時に閉じ(オンし)、それ以外で開く(オフとなる)ス
イッチで、このアイドルスイッチ52がらの開閉(オン
オフ)信号はコンピュータ44に入力されるようになっ
ている。
ドルセンサとしてのアイドルスイッチ52が設けられて
おり、このアイドルスイッチ52は、スロットル弁全閉
時に閉じ(オンし)、それ以外で開く(オフとなる)ス
イッチで、このアイドルスイッチ52がらの開閉(オン
オフ)信号はコンピュータ44に入力されるようになっ
ている。
なお、コンピュータ44へは、開度位置信号、スロット
ル開度13号、イグニッションパルス信号、冷却水温信
号、アイドルスイッチ開閉信号のほか、エア70−メー
タに設けられたエア70−センサがら出力される吸入空
気量信号2図示しないトランスミッションの出力軸に設
けられこの出力軸の回転角度がら律速情報を検出する車
速センサからの車速信号等が入力され兎ようになってい
る。また、必要に応じ、ブーストセンサからの信号もコ
ンピュータ44へ入力される。
ル開度13号、イグニッションパルス信号、冷却水温信
号、アイドルスイッチ開閉信号のほか、エア70−メー
タに設けられたエア70−センサがら出力される吸入空
気量信号2図示しないトランスミッションの出力軸に設
けられこの出力軸の回転角度がら律速情報を検出する車
速センサからの車速信号等が入力され兎ようになってい
る。また、必要に応じ、ブーストセンサからの信号もコ
ンピュータ44へ入力される。
コンピュータ44は、各入力信号の波形整形(冷却水温
信号、開度位置信号等のアナログ信号のA/D変換を含
む。)を行なう入力波形整形回路60.CPU54゜R
AM561ROM58および出力波形整形回路62を有
しており、このコンピュータ44では上記各入力信号と
ROM58に予じめ記憶された演算情報とからエンシ゛
ン吸入空気量の制御を行なう出力パルス信号を形成する
。
信号、開度位置信号等のアナログ信号のA/D変換を含
む。)を行なう入力波形整形回路60.CPU54゜R
AM561ROM58および出力波形整形回路62を有
しており、このコンピュータ44では上記各入力信号と
ROM58に予じめ記憶された演算情報とからエンシ゛
ン吸入空気量の制御を行なう出力パルス信号を形成する
。
本実施例においては、コンピュータ44から出力される
パルス信号はf51ソレノイド弁34を開閉する第1弁
駆動信号、第2ソレフイド弁36を開閉する第2弁駆動
信号および第3ツレ/イド弁38を開閉する第3弁駆動
信号となっている。そして第1弁駆動信号。
パルス信号はf51ソレノイド弁34を開閉する第1弁
駆動信号、第2ソレフイド弁36を開閉する第2弁駆動
信号および第3ツレ/イド弁38を開閉する第3弁駆動
信号となっている。そして第1弁駆動信号。
第2弁駆動信号および第3弁駆動信号によりそれぞれ開
閉せしめられるツレ/イド弁34,36.38は協力し
て圧力応動装置22の圧力室26内の圧力を調整しバイ
パス弁20の開度を制御し吸入空気量を制御するように
なっている。
閉せしめられるツレ/イド弁34,36.38は協力し
て圧力応動装置22の圧力室26内の圧力を調整しバイ
パス弁20の開度を制御し吸入空気量を制御するように
なっている。
なお、コンピュータ44からは、その1世、S弁82の
作動あるいは作動停止を制御するS弁制御信号または燃
料噴射装置14の噴射量を定めろ噴射量信号や点火装置
の進角量を定める進角量信号が出力さ九る。
作動あるいは作動停止を制御するS弁制御信号または燃
料噴射装置14の噴射量を定めろ噴射量信号や点火装置
の進角量を定める進角量信号が出力さ九る。
すなわち本実施例装置はコンピュータ44を用いて。
S弁82の作動状態、tN料噴射装置14の噴射量9点
火装置の進角量およびバイパス弁2oの開度を調整する
ことによりエンノンの総合的な制御を行なおうとするも
のであるが、この制御は予しめROM58に記憶された
各種フローをCPU54の指示によって実行することに
より行なわれる。
火装置の進角量およびバイパス弁2oの開度を調整する
ことによりエンノンの総合的な制御を行なおうとするも
のであるが、この制御は予しめROM58に記憶された
各種フローをCPU54の指示によって実行することに
より行なわれる。
次に、これらの70−について説明するが、ここでは主
としてバイパス弁2oの開度の調整のためのフローにつ
いて説明する。
としてバイパス弁2oの開度の調整のためのフローにつ
いて説明する。
すなわち、第3図に示すようなエンノンEの運転状態を
識別する条Fl:ill定7rj−A、第・4図に示す
ような3つのツレフィト′弁34.36.38を駆動し
てバイパス弁20の開度を制御する弁開度制御フローB
について説明するが、各70−の選択はCPU54から
の割込信号により行なわれるようになっている。
識別する条Fl:ill定7rj−A、第・4図に示す
ような3つのツレフィト′弁34.36.38を駆動し
てバイパス弁20の開度を制御する弁開度制御フローB
について説明するが、各70−の選択はCPU54から
の割込信号により行なわれるようになっている。
そして、これらの70−のうち条件判定70−Aは点火
装置の点火パルスに同期して実行され、また弁開度制御
70−Bは比較的短い周期t1のタイマーの割込信号に
同期して実行される。
装置の点火パルスに同期して実行され、また弁開度制御
70−Bは比較的短い周期t1のタイマーの割込信号に
同期して実行される。
第3図に示す条件判定70−Aでは、A Oにおいて
、スロットル開度θとエンジン回転数Nとから運転状態
の読み込みが行なわれ、A−1において、P弁8】およ
びS弁82が共に作動すべき領域(以下UP + 89
fi域」という。)であるかどうかが判定される。この
P+S領域は、具体的には第5図に符号す、cで示す運
較領域を指す。
、スロットル開度θとエンジン回転数Nとから運転状態
の読み込みが行なわれ、A−1において、P弁8】およ
びS弁82が共に作動すべき領域(以下UP + 89
fi域」という。)であるかどうかが判定される。この
P+S領域は、具体的には第5図に符号す、cで示す運
較領域を指す。
なお、P弁81のみ作動ナベと領域(以下「P領域」と
いう。)は、第5図に符号aで示す連軸領域を指す。
いう。)は、第5図に符号aで示す連軸領域を指す。
P 十813i域でないと判定された場合は、A−2に
おいて、S弁82を非作動にすべき指示が出され、さら
にl〜−3においてSスロットル弁12が全開となるよ
うに指示される。
おいて、S弁82を非作動にすべき指示が出され、さら
にl〜−3においてSスロットル弁12が全開となるよ
うに指示される。
そして、A−2の指示を受けて、S弁用の弁停止磯構付
外勤弁槻構M2が非作動状態になるとともに、A=3の
指示を受けてS弁開閉制御用のソレノイド弁64がS弁
82を全閉とするように作動する。
外勤弁槻構M2が非作動状態になるとともに、A=3の
指示を受けてS弁開閉制御用のソレノイド弁64がS弁
82を全閉とするように作動する。
また、P+S領域であるとtU定された場合は、八−4
において、Sスロットル弁開度Ps(θ)の設定がなさ
れ、A −5において、S弁82の作動が指示される。
において、Sスロットル弁開度Ps(θ)の設定がなさ
れ、A −5において、S弁82の作動が指示される。
これによりS弁用の動弁(幾構M2が作動状態になり、
S弁82が作動を開始する。
S弁82が作動を開始する。
その後、A−6において、第5図に符号Cで示す領域(
高速高負荷領域)であるかどうがが判定される。
高速高負荷領域)であるかどうがが判定される。
cfd′i域でない、即ちb領域(第5図参照)である
と判定された場合は、A〜7において、Sスロットル弁
12が全開となるように指示される。この場合は、S弁
82は開閉しているが、Sスロットル弁12は全閉とな
るように制御されている。
と判定された場合は、A〜7において、Sスロットル弁
12が全開となるように指示される。この場合は、S弁
82は開閉しているが、Sスロットル弁12は全閉とな
るように制御されている。
C領域であると判定された場合は、A−8において、ス
ロットル開度θとエンジン回転数Nとで決まる運転状態
に応じSスロットル弁12の開放が指示される。
ロットル開度θとエンジン回転数Nとで決まる運転状態
に応じSスロットル弁12の開放が指示される。
これによりソレノイド弁64のデユーティ率も変化して
、SXスロットル弁12上記運転状態に応じその開度を
調整される。
、SXスロットル弁12上記運転状態に応じその開度を
調整される。
次に第4図に示す開度制御70−Bの説明に移る。
まず、開度制御70−Bの実行にあたっては、ポジショ
ンセンサ42の初期化が行なわれる。これは始動前イグ
ニッションスイッチをオンした際RAM56の各アドレ
スに保持されている値をクリア(零にする)した直後に
なされるものであって、まず始動前におけるバイパス弁
20の開度位置(すなわち全開位置)に対応したポジシ
ョンセンサ42のルカ(電圧)をA/D変換して初期位
置情報としてRAM56のアドレスA。0に人力し、次
いでA。0の値φ。、予じめRO八り58に記憶された
バイパス弁20の許容移動範囲を与える移動範囲情報φ
bandおよび同じ(ROM58に記憶された最小開度
設定情報φ6から目標開度を与える設定情報の最小値φ
minと最大値φmaxとを演算により求めそれぞれR
AM56のアドレスA。、とA。2に入力する。すなわ
ち、 Ao+−φ。十φtAO2”φ0+φ +φらandと
なるが、この際φ6は極めて微小な値であり、またφ6
+φbanclはバイパス弁20の機械的に定められる
全開位置く弁座に当接する位置)と全開位置(図示しな
いストッパにより定められる位置)との距離よりわずか
に小さい値に対応しており、バイパス弁20の実際の位
置(開度)とRAM56に入力されている開度情報との
関係は第8図に示すようになっている。したがって、バ
イパス弁20の位置(開度)はφminに対応する位置
(開度)とφmaxに対応する位置(開度)との間で目
標開度になるように制御されることになる。
ンセンサ42の初期化が行なわれる。これは始動前イグ
ニッションスイッチをオンした際RAM56の各アドレ
スに保持されている値をクリア(零にする)した直後に
なされるものであって、まず始動前におけるバイパス弁
20の開度位置(すなわち全開位置)に対応したポジシ
ョンセンサ42のルカ(電圧)をA/D変換して初期位
置情報としてRAM56のアドレスA。0に人力し、次
いでA。0の値φ。、予じめRO八り58に記憶された
バイパス弁20の許容移動範囲を与える移動範囲情報φ
bandおよび同じ(ROM58に記憶された最小開度
設定情報φ6から目標開度を与える設定情報の最小値φ
minと最大値φmaxとを演算により求めそれぞれR
AM56のアドレスA。、とA。2に入力する。すなわ
ち、 Ao+−φ。十φtAO2”φ0+φ +φらandと
なるが、この際φ6は極めて微小な値であり、またφ6
+φbanclはバイパス弁20の機械的に定められる
全開位置く弁座に当接する位置)と全開位置(図示しな
いストッパにより定められる位置)との距離よりわずか
に小さい値に対応しており、バイパス弁20の実際の位
置(開度)とRAM56に入力されている開度情報との
関係は第8図に示すようになっている。したがって、バ
イパス弁20の位置(開度)はφminに対応する位置
(開度)とφmaxに対応する位置(開度)との間で目
標開度になるように制御されることになる。
このようにして初期設定が行なわれたのち、開度制御7
0−Bは第1タイマーの割込信号に同期して実行されバ
イパス弁駆動手段を作動させるが、この70−Bでは、
B−Otこおいて、アイドルレスインチ52がオンであ
るか否かが判定され、オンである場合、すなわちスロッ
トル開度が全開の場合は、B−1において、バ′イパス
弁20の目オ票開度Pを(po+p(ΔN月にするよう
な指示が出される。ここでP。は基本開度データであり
、またP(ΔN)はアイドルスピードコントロールに基
づいて設定されるデータで適当な時間間隔ごとに更新さ
れる値である。
0−Bは第1タイマーの割込信号に同期して実行されバ
イパス弁駆動手段を作動させるが、この70−Bでは、
B−Otこおいて、アイドルレスインチ52がオンであ
るか否かが判定され、オンである場合、すなわちスロッ
トル開度が全開の場合は、B−1において、バ′イパス
弁20の目オ票開度Pを(po+p(ΔN月にするよう
な指示が出される。ここでP。は基本開度データであり
、またP(ΔN)はアイドルスピードコントロールに基
づいて設定されるデータで適当な時間間隔ごとに更新さ
れる値である。
また、アイドルスイッチ52がオフである場合、すなわ
ちスロットル開度が全開でない場合は、B−2において
、L=1かどうかが判定され、L=1でない場合は、B
−3において、M=1がどうがが判定される。
ちスロットル開度が全開でない場合は、B−2において
、L=1かどうかが判定され、L=1でない場合は、B
−3において、M=1がどうがが判定される。
ここで、L=1.M=1は、それぞれ後述のB−5゜B
−16において設定されるフラッグ処理に基づくもので
あり、したがって当初はL〜19M〜1となっている。
−16において設定されるフラッグ処理に基づくもので
あり、したがって当初はL〜19M〜1となっている。
これにより、M=1がどうかの判断処理では、NOルー
トをとり、B−4において、P領域からP+S領域への
切換指令(省略して「P→P十S切換指令」という。)
の有無力C1判定される。
トをとり、B−4において、P領域からP+S領域への
切換指令(省略して「P→P十S切換指令」という。)
の有無力C1判定される。
そして、P−+P +s切換指令があった場合は、B−
5において、バイパス弁20のための補正開度P×を漸
次減少させてゆくためのフラッグ処理(第4図において
は便宜上L=1と表現されている。)がなされてから、
B−6において、補正開度PxをPs(このPsは第3
図のA−4で示すところで得られた値)に設定すること
が行なわれる。その後はB−7において、目標開度Pを
fPo+P(ΔN)+Pxlにするような指示が出され
る。
5において、バイパス弁20のための補正開度P×を漸
次減少させてゆくためのフラッグ処理(第4図において
は便宜上L=1と表現されている。)がなされてから、
B−6において、補正開度PxをPs(このPsは第3
図のA−4で示すところで得られた値)に設定すること
が行なわれる。その後はB−7において、目標開度Pを
fPo+P(ΔN)+Pxlにするような指示が出され
る。
このように、P−+P +s切換指令があった場合に、
補正開度Pxを付加するのは次のような理由による。
補正開度Pxを付加するのは次のような理由による。
すなわちP+S領域においては、S弁、82の開き始め
が早くなるように設定されているので、一部排気弁83
の開時期とオーバラップし、排気が副吸気通路8側へ逆
流する。これにより吸気時に内部EGRが増えて、エン
ジン出力が低下することがある。
が早くなるように設定されているので、一部排気弁83
の開時期とオーバラップし、排気が副吸気通路8側へ逆
流する。これにより吸気時に内部EGRが増えて、エン
ジン出力が低下することがある。
そこで、この切換時に、バイパス弁20をあけて、エン
ジン出力を増大させているのである。
ジン出力を増大させているのである。
これにより、P−+P+S切換時のショックがなくなり
、円滑な運転を維持できる。
、円滑な運転を維持できる。
B−5において、L=1なるフラッグ処理が行なわれた
のちは、その後の処理ルーチンで、B−2において、Y
ESルートをとるか呟その後はB−8において、補正開
度Pxを(Px−ΔP、)とする旨の指示を出し、B−
9においてPx〉0かどうかの判定が行なわれる。
のちは、その後の処理ルーチンで、B−2において、Y
ESルートをとるか呟その後はB−8において、補正開
度Pxを(Px−ΔP、)とする旨の指示を出し、B−
9においてPx〉0かどうかの判定が行なわれる。
なお、ΔP1は正の微小値で干しめ設定された値である
。
。
このYESルートを何回が繰返して、Px>0でなくな
ると、B−10においでPx=0.8−11にオイてL
=0とする処理がなされる。
ると、B−10においでPx=0.8−11にオイてL
=0とする処理がなされる。
このように、B−2においてYESルートをとり、これ
を何回が繰返すことにより、p + s m域への移行
後は、Pxが徐々に0になってゆくため、バイパス弁2
0の目標開度Pも徐々に減少してゆき、最終的にはIP
0+P(ΔN))となる。これによりP→p+s領域の
過渡現象が保証される。
を何回が繰返すことにより、p + s m域への移行
後は、Pxが徐々に0になってゆくため、バイパス弁2
0の目標開度Pも徐々に減少してゆき、最終的にはIP
0+P(ΔN))となる。これによりP→p+s領域の
過渡現象が保証される。
なお、P+S領域では、常に内部E G Rが多いがら
、いつもエンジン出力をあげておくようにすることも可
能で、この場合はB−5においてL=1なるフラッグ処
理を施す必要はない。
、いつもエンジン出力をあげておくようにすることも可
能で、この場合はB−5においてL=1なるフラッグ処
理を施す必要はない。
また、P→P十S切換の際の過渡運転領域を設定して、
この過渡運転領域にある開だけ、エンジンの出力補正す
なわちバイパス弁20の開度補正を行なうようにするこ
ともできる。この場合は、この過渡運転領域であるかど
うかを判定する処理が追加される。
この過渡運転領域にある開だけ、エンジンの出力補正す
なわちバイパス弁20の開度補正を行なうようにするこ
ともできる。この場合は、この過渡運転領域であるかど
うかを判定する処理が追加される。
ところで、P→P十S切換指令のない場合は、B−4′
において、P領域であるかどうかが1!!I定される。
において、P領域であるかどうかが1!!I定される。
P領域の場合は、B−13において、バイパス弁20の
目標開度Pを+Po+P(ΔN))にするような指示が
出される。
目標開度Pを+Po+P(ΔN))にするような指示が
出される。
また、P領域でない場合、すなわちP十S領域の場合は
、B−12において、スロットル開度の変化率が−dθ
/dt>Soであるかどうかが判定される。
、B−12において、スロットル開度の変化率が−dθ
/dt>Soであるかどうかが判定される。
すなJフちこのB−12においては、Pスロントル弁1
0が急閉状態であるかどうかが判定されるのである。
0が急閉状態であるかどうかが判定されるのである。
そして、Pスロットル弁10が急に閉じたと判定される
と、B−14において、C領域からし領域(第5図参照
)への切換(省略して「c−+b切換」という。)指令
の有りが判定される。
と、B−14において、C領域からし領域(第5図参照
)への切換(省略して「c−+b切換」という。)指令
の有りが判定される。
また、Pスロットル弁10が急閉状態にない場合やc−
)l)切換指令のない場合は、前記のB−4′でP領域
であると判定された場合と同様、B−13において、バ
イパス弁20の目標開度PをiP、+P(ΔNilにす
る旨の指示が出される。
)l)切換指令のない場合は、前記のB−4′でP領域
であると判定された場合と同様、B−13において、バ
イパス弁20の目標開度PをiP、+P(ΔNilにす
る旨の指示が出される。
B−14において、C→b切換有と判定された場合は、
B−15において、第3ソレノイド弁38を作動させて
第2の負圧通路30を開く旨のフラッグ処理(第4図に
おいては便宜上に=1と表現されている。)がなされて
から、B−16において、バイパス弁20のための他の
補正開度P、を漸次減少させてゆくための7ラツグ処理
(第4図においては便宜上M=1と表現されている。)
がなされ、その後B−17において、補正開度PYをP
D(このPDは目標開度Pを全開あるいは全開に近い大
きい開度にするような値である。)に設定することが行
なわれる。そして、B−18において、バイパス弁20
の目標開度PをiP、+P(ΔN+Pr)lにする曽の
指示が出される。
B−15において、第3ソレノイド弁38を作動させて
第2の負圧通路30を開く旨のフラッグ処理(第4図に
おいては便宜上に=1と表現されている。)がなされて
から、B−16において、バイパス弁20のための他の
補正開度P、を漸次減少させてゆくための7ラツグ処理
(第4図においては便宜上M=1と表現されている。)
がなされ、その後B−17において、補正開度PYをP
D(このPDは目標開度Pを全開あるいは全開に近い大
きい開度にするような値である。)に設定することが行
なわれる。そして、B−18において、バイパス弁20
の目標開度PをiP、+P(ΔN+Pr)lにする曽の
指示が出される。
このように、スロットル弁急閉時に、補正開度P。
を付加するのは次のような理由による。すなわちP十S
領域において、Pスロットル弁10が急閉することによ
って、C領域からb領域へ切換わると、b領域では、前
述のへフローにおけるA−7の処理からもわかるように
、Sスロットル弁12は全開状態となる。したがってこ
のような状況の下では、主吸気通路6内の混合気が極め
て濃くなって、すなわちいわゆるオーバリッチな状態と
なって、腓〃スに悪影響を及ぼしたり、最悪の場合はエ
ンジンEが停止しでしまう。
領域において、Pスロットル弁10が急閉することによ
って、C領域からb領域へ切換わると、b領域では、前
述のへフローにおけるA−7の処理からもわかるように
、Sスロットル弁12は全開状態となる。したがってこ
のような状況の下では、主吸気通路6内の混合気が極め
て濃くなって、すなわちいわゆるオーバリッチな状態と
なって、腓〃スに悪影響を及ぼしたり、最悪の場合はエ
ンジンEが停止しでしまう。
そこで、このようなスロットル弁急閉時に、バイパス弁
20を急に大きく開いて、オーバリッチな状態になるこ
とを防止しているのである。
20を急に大きく開いて、オーバリッチな状態になるこ
とを防止しているのである。
これによりスロットル弁急閉時にも円滑な運転を維持で
きる。
きる。
なお、B−16において、M−1なる7う/グ処理が行
なわれたのちは、その後の処理ルーチンで、B−3にお
いて、YESルートをとるか呟その後はB−19におい
て、補正開度PYを(PY−ΔP2)とする旨の指示を
出し、B−20において、PY〉0かどうかの判定が行
なわれる。
なわれたのちは、その後の処理ルーチンで、B−3にお
いて、YESルートをとるか呟その後はB−19におい
て、補正開度PYを(PY−ΔP2)とする旨の指示を
出し、B−20において、PY〉0かどうかの判定が行
なわれる。
なお、ΔP2は正の微小値で予しめ設定された値である
。
。
このYESルートを何回か繰返してPy>Oでなくなる
と、B−21においてpY=o、B−22においてM=
0とする処理がなされる。
と、B−21においてpY=o、B−22においてM=
0とする処理がなされる。
このようにB−3においてYESルートをとり、これを
何回か繰返す二とにより、スロットル弁急閉後は、PY
が徐々に0になってゆくため、バイパス弁20の目標開
度Pも、徐々に減少してゆき、最終的には、(P、+P
(ΔN)Jとなる。これによりスロットル弁急開時の過
渡現象が保証される。
何回か繰返す二とにより、スロットル弁急閉後は、PY
が徐々に0になってゆくため、バイパス弁20の目標開
度Pも、徐々に減少してゆき、最終的には、(P、+P
(ΔN)Jとなる。これによりスロットル弁急開時の過
渡現象が保証される。
なお、スロットル弁急閉時の過渡現象の様子を示すと、
第7図(a)〜(e)のようになる。ここで、第7図(
a)はPスロットル弁10の開閉の様子を示すグラフ、
第7図(b)はPスロットル弁10の変化率dθ/dt
の様子を示すグラフ、第7図(C)は第3ソレノイド弁
38のオンオフ特性図、第7図(d)は第1ツレ/イ1
を弁34のオンオフ特性図、第7図(e)はバイパス弁
20の目標開度Pの特性図である。
第7図(a)〜(e)のようになる。ここで、第7図(
a)はPスロットル弁10の開閉の様子を示すグラフ、
第7図(b)はPスロットル弁10の変化率dθ/dt
の様子を示すグラフ、第7図(C)は第3ソレノイド弁
38のオンオフ特性図、第7図(d)は第1ツレ/イ1
を弁34のオンオフ特性図、第7図(e)はバイパス弁
20の目標開度Pの特性図である。
そして、B−1,B−7,B−13およびB−18等の
処理が終了すると、B−23において、ポジションセン
サ42からの信号に基づきバイパス弁20の実開度Pr
が読み込まれ、その後B−24において、目標開度Pと
実開度Prとの開度偏差△Pが算出され、B−25にお
いて、1△P1が所定数γ(不感帯の幅)よりも大きい
かどうかが判定される。そし−〇、△Pが不感帯内に収
まっている場合(1ΔP1≦γ)には、開度制御を行な
わないように指示する。
処理が終了すると、B−23において、ポジションセン
サ42からの信号に基づきバイパス弁20の実開度Pr
が読み込まれ、その後B−24において、目標開度Pと
実開度Prとの開度偏差△Pが算出され、B−25にお
いて、1△P1が所定数γ(不感帯の幅)よりも大きい
かどうかが判定される。そし−〇、△Pが不感帯内に収
まっている場合(1ΔP1≦γ)には、開度制御を行な
わないように指示する。
他方、1△PI>γであれば゛、B−26において、1
△P1に対応したソレノイド駆動時間Tr、T、を算出
しこれをレジスタへ読み込む処理がなされ、B−27に
おいて、フラッグ処理がなされたがどうが(K=1であ
るかどうか)が判定される。
△P1に対応したソレノイド駆動時間Tr、T、を算出
しこれをレジスタへ読み込む処理がなされ、B−27に
おいて、フラッグ処理がなされたがどうが(K=1であ
るかどうか)が判定される。
もし、K=1でないなら、B−28においてΔp>。
かどうかすなわち弁開度を増大させるかどうがが判定さ
れる。そして、弁開度を増大させる場合は、B−29に
おいて、第1ソレノイド弁34のソレノイド(以下「第
1ソレノイド」という。)のタイマーTaにTrを入力
し、B−30において第2ソレノイド弁36のソレノイ
ド(以下「第2ソレノイド」という。)のタイマーTb
にTo(T、≦Tr)または0を入力し、他方△p<o
となり弁開度を減少させる場合は、B−31において第
2ツレ/イドのタイマーTbにTrを入力し、B−32
において第1ソレノイドのタイマーTaにT。またはO
を入力する。なお、各タイマーTa、Tbの駆動時間(
開弁時間)La、tbの特性を示すと、それぞれ第6図
(a)、(b)に示すようになる。
れる。そして、弁開度を増大させる場合は、B−29に
おいて、第1ソレノイド弁34のソレノイド(以下「第
1ソレノイド」という。)のタイマーTaにTrを入力
し、B−30において第2ソレノイド弁36のソレノイ
ド(以下「第2ソレノイド」という。)のタイマーTb
にTo(T、≦Tr)または0を入力し、他方△p<o
となり弁開度を減少させる場合は、B−31において第
2ツレ/イドのタイマーTbにTrを入力し、B−32
において第1ソレノイドのタイマーTaにT。またはO
を入力する。なお、各タイマーTa、Tbの駆動時間(
開弁時間)La、tbの特性を示すと、それぞれ第6図
(a)、(b)に示すようになる。
このようにして、tIS1ソレノイド、第2ソレノイド
が駆動されるが、その際上記第1ソレフイドはタイマー
Taにより与えられる駆動時開taのみ励磁され、第1
ツレ/イド弁34を開放し、池の時間帯は非励磁となり
第1ツレ/イド′弁34を閉塞し、一方上記第2ソレノ
イドはタイマーTbにより与えられる駆動時間tbのみ
非励磁となり、第2ソレノイド弁36を開放し、他の時
開帯は励磁されて第2ツレ/°イド弁36を閉塞するよ
うになっている。したがって△P〉0のときは第6図(
c)に示すように第1ソレフイド弁34の開弁時間La
(タイマ1.−Taの値)が第2ソレノイド弁36の開
弁時間tb(タイマーTbの値)より大きく、両開弁時
間の差△j、=1g tbに応じて圧力室26内が△
Pだけ減圧され、バイパス弁20が開方向に駆動される
。他方△Pく0のときは第6図(d)に示すように第2
ソレノイド弁36の開弁時間t1)(タイマーTbの値
)が第1ツレ/イド弁34の開弁時間ta(タイマーT
aの値)より大きく、両開弁時開の差△t2:”tb
taに応じて圧力室26内が△Pだけ増圧されバイパ
ス弁20が閉方向に駆動される。
が駆動されるが、その際上記第1ソレフイドはタイマー
Taにより与えられる駆動時開taのみ励磁され、第1
ツレ/イド弁34を開放し、池の時間帯は非励磁となり
第1ツレ/イド′弁34を閉塞し、一方上記第2ソレノ
イドはタイマーTbにより与えられる駆動時間tbのみ
非励磁となり、第2ソレノイド弁36を開放し、他の時
開帯は励磁されて第2ツレ/°イド弁36を閉塞するよ
うになっている。したがって△P〉0のときは第6図(
c)に示すように第1ソレフイド弁34の開弁時間La
(タイマ1.−Taの値)が第2ソレノイド弁36の開
弁時間tb(タイマーTbの値)より大きく、両開弁時
間の差△j、=1g tbに応じて圧力室26内が△
Pだけ減圧され、バイパス弁20が開方向に駆動される
。他方△Pく0のときは第6図(d)に示すように第2
ソレノイド弁36の開弁時間t1)(タイマーTbの値
)が第1ツレ/イド弁34の開弁時間ta(タイマーT
aの値)より大きく、両開弁時開の差△t2:”tb
taに応じて圧力室26内が△Pだけ増圧されバイパ
ス弁20が閉方向に駆動される。
なお、このようにして変化する圧力室26内の△P特性
を示すと、第6図(e)のようになる。
を示すと、第6図(e)のようになる。
そして、その後は、B−33,B−34において、Ta
=O、’Fb=0になるまで、第1および第2ツレ/イ
ドを駆動することが行なわれる。
=O、’Fb=0になるまで、第1および第2ツレ/イ
ドを駆動することが行なわれる。
ところで、B−27においてに=1であると判定された
場合は、B−35において、次のルーチンでは第3ツレ
/イド弁38の作動は行なわない旨の処理がなされ(便
宜上に=0と表現)、その後B−36において、第3ソ
レノイド弁38のソレノイド(以下[第3ソレノイドj
という。)のタイマーTcにTrを入力し、B−37に
おいてTc=0になるまで、第3ソレノイドを駆動する
。
場合は、B−35において、次のルーチンでは第3ツレ
/イド弁38の作動は行なわない旨の処理がなされ(便
宜上に=0と表現)、その後B−36において、第3ソ
レノイド弁38のソレノイド(以下[第3ソレノイドj
という。)のタイマーTcにTrを入力し、B−37に
おいてTc=0になるまで、第3ソレノイドを駆動する
。
上述の構成により、まず第3図に示す70−Aで運転状
態が判別されたのち、第4図に示す70−Bで、運転状
態に応したバイパス弁20の目標開度Pと実開度Prと
の偏差△Pを時開tIごとに更新し、この△Pに応じた
開弁時間tによって圧力応動装置22を作動させて、バ
イパス弁20を動作させることが行なわれる。
態が判別されたのち、第4図に示す70−Bで、運転状
態に応したバイパス弁20の目標開度Pと実開度Prと
の偏差△Pを時開tIごとに更新し、この△Pに応じた
開弁時間tによって圧力応動装置22を作動させて、バ
イパス弁20を動作させることが行なわれる。
ところで、P十S領域で運転中に、Pスロットル弁10
が、第7図(a)に符号dで示すごとく、息に閉じるこ
とによって、C領域からし領域へ切換わると、第7図(
c)に符号eで示すごとく、瞬時に第3ツレ/イド弁3
8が開く[第7図(c)においてはオンと表現されてい
る。]ため、バイパス弁20が、第7図(e)に符号f
で示すごとく、はぼ全開状態になる。これによりこのス
ロットル弁急閑時においても、吸入空気量が大幅に減る
ことがなく、その結果オーバリッチな状態になることが
防止されるので、この過渡時においても、円滑な運転を
維持でとる。
が、第7図(a)に符号dで示すごとく、息に閉じるこ
とによって、C領域からし領域へ切換わると、第7図(
c)に符号eで示すごとく、瞬時に第3ツレ/イド弁3
8が開く[第7図(c)においてはオンと表現されてい
る。]ため、バイパス弁20が、第7図(e)に符号f
で示すごとく、はぼ全開状態になる。これによりこのス
ロットル弁急閑時においても、吸入空気量が大幅に減る
ことがなく、その結果オーバリッチな状態になることが
防止されるので、この過渡時においても、円滑な運転を
維持でとる。
そして、その後は第1ソレノイド弁34の開閉率を第7
図(d)に示すように制御して、バイパス弁2oの開度
Pを徐々に減少させて、最終的には(P、+PCΔN)
1にする。
図(d)に示すように制御して、バイパス弁2oの開度
Pを徐々に減少させて、最終的には(P、+PCΔN)
1にする。
また、P−+P+S切換があったときは、一時的に補正
開度Pxをイ」加してバイパス弁開度が大きくなるよう
に制御される。これによりP十S領域運転中に起きる出
力ロス(このロスは前述のごとくタペット弁開閉タイミ
ングに起因して排力゛スが副吸気通路8へ逆流すること
によって起きる。)を補完するように、出力があがるた
め、P−+P +s切換時のショックを十分防止できる
のである。
開度Pxをイ」加してバイパス弁開度が大きくなるよう
に制御される。これによりP十S領域運転中に起きる出
力ロス(このロスは前述のごとくタペット弁開閉タイミ
ングに起因して排力゛スが副吸気通路8へ逆流すること
によって起きる。)を補完するように、出力があがるた
め、P−+P +s切換時のショックを十分防止できる
のである。
なお、切換後は、出力ロス分の補完はなされない。
しかし前述のごとく切換後も出力ロス分の補完を行なっ
てもよい。
てもよい。
さらに、上記実施例によれば、バイパス弁2oの初期開
度位置(全開位置)に対応したポジションセンサ42の
出力をA/D変換してバイパス弁2oの初期位置情報と
してコンピュータ44に読み込む手段をそなえ、この初
期位置情報に基づいてバイパス弁20の開度制御が行な
われるように構成されているので、従来のように工ンシ
゛ン製造時にエンノン毎にバイパス弁の初期位置情報を
コンピュータに入力する必要がなく、エンジン組立時の
作業の手間が大幅に改善されるという効果を奏する。
度位置(全開位置)に対応したポジションセンサ42の
出力をA/D変換してバイパス弁2oの初期位置情報と
してコンピュータ44に読み込む手段をそなえ、この初
期位置情報に基づいてバイパス弁20の開度制御が行な
われるように構成されているので、従来のように工ンシ
゛ン製造時にエンノン毎にバイパス弁の初期位置情報を
コンピュータに入力する必要がなく、エンジン組立時の
作業の手間が大幅に改善されるという効果を奏する。
また、上記実施例によればRA M2OのアドレスA0
゜に入力された初期位置情報およびROM58に記憶さ
れた情報φbandおよびφ6に基づいてφminおよ
びφmaxを設定し、バイパス弁20の開度が機械的に
設定される最小開度(全閉状態)よりわずかに開いたφ
minから機械的に設定される最大開度(全開状態)よ
りわずかに閉じたφmaxまでの範囲内で制御されるよ
うに構成しており、バイパス弁20の開度は圧力応動装
置22の圧力室26の負圧の大きさとスプリング40の
(す勢力の平衡点で一義的に設定されるようになってい
るので、バイパス弁20がいかなる開度位置がら池の開
度位置に変位する場合であってもその変位はソレノイド
弁34,36.38の駆動に基づく圧力室26内の圧力
制御によって迅速に行なわれ、開度制御の遅れが防止さ
れるという効果を奏する。
゜に入力された初期位置情報およびROM58に記憶さ
れた情報φbandおよびφ6に基づいてφminおよ
びφmaxを設定し、バイパス弁20の開度が機械的に
設定される最小開度(全閉状態)よりわずかに開いたφ
minから機械的に設定される最大開度(全開状態)よ
りわずかに閉じたφmaxまでの範囲内で制御されるよ
うに構成しており、バイパス弁20の開度は圧力応動装
置22の圧力室26の負圧の大きさとスプリング40の
(す勢力の平衡点で一義的に設定されるようになってい
るので、バイパス弁20がいかなる開度位置がら池の開
度位置に変位する場合であってもその変位はソレノイド
弁34,36.38の駆動に基づく圧力室26内の圧力
制御によって迅速に行なわれ、開度制御の遅れが防止さ
れるという効果を奏する。
さらに上記実施例では、圧力室26に導通されるマニホ
ルド負圧が第1ソレノイド弁34で制御され、同圧力室
26に導通される大気が第2ソレノイド弁36で制御さ
れるとともに、バイパス弁20の開度に応じた圧力室2
6内の圧力が両ツレ/イド弁34.36の駆動時間の差
に基づいて設定されるように構成されているので、単一
のソレノイド弁による駆動の際に問題となっていた最小
駆、動時間の限界が取り除かれ、開度偏差が微小な場合
であってもその微小偏差に対応して正確に圧力室26内
の圧力すなわちバイパス弁2oの開度を制御することが
でき、ISCにおいては回転数の安定化が速やかにはか
られ、能力開度制御においてもバイパス弁20の開度の
最適化が速やかにはかられるという効果を奏する。
ルド負圧が第1ソレノイド弁34で制御され、同圧力室
26に導通される大気が第2ソレノイド弁36で制御さ
れるとともに、バイパス弁20の開度に応じた圧力室2
6内の圧力が両ツレ/イド弁34.36の駆動時間の差
に基づいて設定されるように構成されているので、単一
のソレノイド弁による駆動の際に問題となっていた最小
駆、動時間の限界が取り除かれ、開度偏差が微小な場合
であってもその微小偏差に対応して正確に圧力室26内
の圧力すなわちバイパス弁2oの開度を制御することが
でき、ISCにおいては回転数の安定化が速やかにはか
られ、能力開度制御においてもバイパス弁20の開度の
最適化が速やかにはかられるという効果を奏する。
なお、圧力室に大気が作用するとバイパス弁2oを開側
へ駆動するような圧力応動装置を使用した場合は、第2
の負圧通路30の代わりに、大気通路にオリフィスなし
の補助大気通路を前述の実施例と同様の要領で併設し、
この補助大気通路(第2の圧力通路)に第3ソレノイド
弁を介装することが行なわれる。
へ駆動するような圧力応動装置を使用した場合は、第2
の負圧通路30の代わりに、大気通路にオリフィスなし
の補助大気通路を前述の実施例と同様の要領で併設し、
この補助大気通路(第2の圧力通路)に第3ソレノイド
弁を介装することが行なわれる。
また、第1図に鎖線で示すごとく、主吸気通路6と副吸
気通路8とを連通する通路30′を設け、この通路30
’から第3ツレ/イr弁38に至る負圧を取り出しても
よい。
気通路8とを連通する通路30′を設け、この通路30
’から第3ツレ/イr弁38に至る負圧を取り出しても
よい。
さらに、P+S領域以外でのスロットル弁急閉操作時に
、バイパス弁20を一時的に大きく開くように制御して
もよく、また複合吸気式エンジン以外の通常の一系統吸
気通路付きエンジンにおいて、スロットル弁急閉時に、
バイパス弁20を一時的に大きく開くように制御しても
よい。いずれの場合も、前述の実施例と同様、円滑な運
転を維持できるものである。
、バイパス弁20を一時的に大きく開くように制御して
もよく、また複合吸気式エンジン以外の通常の一系統吸
気通路付きエンジンにおいて、スロットル弁急閉時に、
バイパス弁20を一時的に大きく開くように制御しても
よい。いずれの場合も、前述の実施例と同様、円滑な運
転を維持できるものである。
以上詳述したように、本発明のエンジンの吸入空気量制
御装置によれば、スロットル弁急閉時に、バイパス通路
の吸気流量を一時的に多くすることがイテなわれるので
、スロットル弁急閉操作に伴い過濃混合状態になるのを
確実に回避することができ、これにより良好な排ガス状
態で円滑な運転を維持できる利点がある。
御装置によれば、スロットル弁急閉時に、バイパス通路
の吸気流量を一時的に多くすることがイテなわれるので
、スロットル弁急閉操作に伴い過濃混合状態になるのを
確実に回避することができ、これにより良好な排ガス状
態で円滑な運転を維持できる利点がある。
図は本発明の一実施例としてのエンジンの吸入空気量制
御装置を示すもので、第1図はその全体構成を示す概略
説明図、第2図は本装置をそなえたエンジンの要部を示
す断面図、第3,4図はいずれもその作用を説明するた
めの70−チャート、第5図はそのエンジン出力特性図
、第6図(、)〜(e)はいずれもその作用を説明する
ための特性図、第7図(、)〜(e)はいずれもその作
用を説明するためのタイミング図、第8図はその作用を
説明するための模式図である。 2◆争工ンジン本L4−中排気マニホルド、4a・・分
岐部分、6・・主吸気通路、8・・副吸気通路、10・
・1次スロットル弁、12・・2次スロットル弁、14
・・燃料噴射装置、15・・電磁弁、16゜16’、1
6″ ・・エアクリーナ、18・・バイパス通路、20
・・制御弁としてのバイパス弁、22・・圧力応動装置
、24・・ダイアフラム、26・・作動室としての圧力
室、28・・第1の負圧通路(第1の圧力通路)、29
・・オリフィス、30・・fjs2の負圧通路(第2の
圧力通路)、30′ ・・通路、32・・大気通路、3
3・・オリフィス、34・・第1ソレフイド弁、36・
・第2ソレノイド弁、38・・第3ソレフイド弁、40
・・スプリング、42・・ポジ゛ジョンセンサ、44・
・制御手段を構成するコンピュータ、46・彎スロット
ル開度センサ、48・φエンジン回転数センサ、50・
・冷却水温センサ、52・・アイドルスイッチ、54・
・CPU、5G・・RAM、58・・ROM、60・・
入力波形整形回路1.62・・出力波形整形回路、64
・・ツレ/イド弁、66・・通路、67・・オリフィス
、68.69・・通路、70・・圧力応動装置、72・
・ダイアフラム、74・・作動室、76・・スプリング
、78・・ピストン、79・・燃焼室、80・・点火プ
ラグ、81・・1次吸気弁、82・・2次吸気弁、83
・・排気弁、84・・リンクmW、85・・サージタン
ク、E・・エンノン、Ml、M2・・動弁機構。 第7図 第 8 図
御装置を示すもので、第1図はその全体構成を示す概略
説明図、第2図は本装置をそなえたエンジンの要部を示
す断面図、第3,4図はいずれもその作用を説明するた
めの70−チャート、第5図はそのエンジン出力特性図
、第6図(、)〜(e)はいずれもその作用を説明する
ための特性図、第7図(、)〜(e)はいずれもその作
用を説明するためのタイミング図、第8図はその作用を
説明するための模式図である。 2◆争工ンジン本L4−中排気マニホルド、4a・・分
岐部分、6・・主吸気通路、8・・副吸気通路、10・
・1次スロットル弁、12・・2次スロットル弁、14
・・燃料噴射装置、15・・電磁弁、16゜16’、1
6″ ・・エアクリーナ、18・・バイパス通路、20
・・制御弁としてのバイパス弁、22・・圧力応動装置
、24・・ダイアフラム、26・・作動室としての圧力
室、28・・第1の負圧通路(第1の圧力通路)、29
・・オリフィス、30・・fjs2の負圧通路(第2の
圧力通路)、30′ ・・通路、32・・大気通路、3
3・・オリフィス、34・・第1ソレフイド弁、36・
・第2ソレノイド弁、38・・第3ソレフイド弁、40
・・スプリング、42・・ポジ゛ジョンセンサ、44・
・制御手段を構成するコンピュータ、46・彎スロット
ル開度センサ、48・φエンジン回転数センサ、50・
・冷却水温センサ、52・・アイドルスイッチ、54・
・CPU、5G・・RAM、58・・ROM、60・・
入力波形整形回路1.62・・出力波形整形回路、64
・・ツレ/イド弁、66・・通路、67・・オリフィス
、68.69・・通路、70・・圧力応動装置、72・
・ダイアフラム、74・・作動室、76・・スプリング
、78・・ピストン、79・・燃焼室、80・・点火プ
ラグ、81・・1次吸気弁、82・・2次吸気弁、83
・・排気弁、84・・リンクmW、85・・サージタン
ク、E・・エンノン、Ml、M2・・動弁機構。 第7図 第 8 図
Claims (2)
- (1) エンジンにおける吸気通路のスロットル弁配
設部分よりも上流側および下流側の各部分をそれぞれ連
通接続するバイパス通路と、同バイパス通路に介装され
るとともに圧力応動装置により駆動され上記バイパス通
路の吸気流量を制御する制御弁とをそなえ、単位流通量
の異なる圧力通路が上記圧力応動装置の作動室に連通接
続されて、スロットル弁の急閉時に上記制御弁を急開さ
せるべく、上記のスロットル弁急開時に上記圧力通路の
うち単位流通量の大とい方の圧力通路を通して圧力を上
記の圧力応動装置の作動室にかけうる制御手段が設けら
れたことを特徴とする、エンジンの吸入空気量制御装置
。 - (2)1次スロットル弁を有する主吸気通路と、2次ス
ロットル弁を有する副吸気通路とをそなえ、上記2次ス
ロットル弁が上記1次スロットル弁の所定開度以下では
閉じ同所定開度以上で開いてゆくように構成されたエン
ノンにおいて、上記主吸気通路のスロットル弁配設部分
よりも上流側および下流側の各部分をそれぞれ連通接続
するバイパス通路と、同バイパス通路に介装されるとと
もに圧力応動装置により駆動され上記バイパス通路の吸
気流量を制御する制御弁とをそなえ、上記主吸気通路に
一端を連通接続された第1の圧力通路と、上記副吸気通
路に一端を連通接続され上記第1の圧力通路よりも単位
流通量の大きい第2の圧力通路とが設けられ、上記の第
1および第2の圧力辿、路の各他端が上記圧力応動装置
の作動室に連通接続されて、且つ、上記スロットル弁の
急閉時に上記制御弁を急開させるべく、上記のスロット
ル弁急閉時に上記第2の圧力通路を通して圧力を上記の
圧力応動装置の作動室にかけうる制御手段が設けられた
ことを特徴とする、エンジンの吸入空気量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57207947A JPS5999048A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | エンジンの吸入空気量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57207947A JPS5999048A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | エンジンの吸入空気量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5999048A true JPS5999048A (ja) | 1984-06-07 |
Family
ID=16548168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57207947A Pending JPS5999048A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | エンジンの吸入空気量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5999048A (ja) |
-
1982
- 1982-11-27 JP JP57207947A patent/JPS5999048A/ja active Pending
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