JPS599951B2 - ジドウザヒヨウヨミトリソウチノソウサホウシキ - Google Patents
ジドウザヒヨウヨミトリソウチノソウサホウシキInfo
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- JPS599951B2 JPS599951B2 JP50138002A JP13800275A JPS599951B2 JP S599951 B2 JPS599951 B2 JP S599951B2 JP 50138002 A JP50138002 A JP 50138002A JP 13800275 A JP13800275 A JP 13800275A JP S599951 B2 JPS599951 B2 JP S599951B2
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- Japan
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- scanning
- signal
- sense line
- counter
- tablet
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 4
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 3
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、タブレット上にマトリクス状に敷設した多
数のセンス線に順次走査信号を印加し、このタブレット
上におかれた座標指示器の指示座標位置を検出する座標
読取装置に関するもので、特に、センス線の走査方式の
改良により、座標指示器の移動に対するデータサンプリ
ングレイトを高めようとするものである。
数のセンス線に順次走査信号を印加し、このタブレット
上におかれた座標指示器の指示座標位置を検出する座標
読取装置に関するもので、特に、センス線の走査方式の
改良により、座標指示器の移動に対するデータサンプリ
ングレイトを高めようとするものである。
まず、本発明者らが先に開発した電磁誘導形座標読取装
置を例として、センス線の走査を行なう座標読取装置の
基本的構成について説明する。
置を例として、センス線の走査を行なう座標読取装置の
基本的構成について説明する。
第1図において、1はタブレットを示し、Xi(Xo、
X1、・・・・・・・・・Xn)およびYj(Yo、Y
2・・・・・・・・・Ym)はタブレット1上にマトリ
クス状に敷設されたX軸およびY軸のセンス線であり、
各センス線Xiの一端部はX軸走査回路2に接続されて
いるとともに、各センス線Yjの一端部はY軸走査回路
3に接続されている。また、各センス線Xiの他端部は
それぞれダイオード4i(4o、44、・・・・・・・
・・ 4n)を介して共通のX軸出力線5に接続されて
いるとともに、各センス線Yjの他端部はそれぞれダイ
オード6j(6o、6、、・・・・・・・・・6m)を
介して共通のY軸出力線7に接続されている。なお、以
下の説明はX軸についてのみであるが、Y軸についても
同様である。8は走査アドレス信号発生回路であり、こ
れからの走査アドレス信号を走査回路2に供給すること
により、走査回路2から各センス線X0〜Xnに一定周
期の走査信号が順番に印加されるようになつている。
X1、・・・・・・・・・Xn)およびYj(Yo、Y
2・・・・・・・・・Ym)はタブレット1上にマトリ
クス状に敷設されたX軸およびY軸のセンス線であり、
各センス線Xiの一端部はX軸走査回路2に接続されて
いるとともに、各センス線Yjの一端部はY軸走査回路
3に接続されている。また、各センス線Xiの他端部は
それぞれダイオード4i(4o、44、・・・・・・・
・・ 4n)を介して共通のX軸出力線5に接続されて
いるとともに、各センス線Yjの他端部はそれぞれダイ
オード6j(6o、6、、・・・・・・・・・6m)を
介して共通のY軸出力線7に接続されている。なお、以
下の説明はX軸についてのみであるが、Y軸についても
同様である。8は走査アドレス信号発生回路であり、こ
れからの走査アドレス信号を走査回路2に供給すること
により、走査回路2から各センス線X0〜Xnに一定周
期の走査信号が順番に印加されるようになつている。
9はペン形状をなす座標指示器であり、コイル、発振回
路等を備え、その先端部から交番磁界を発生するように
なつている。
路等を備え、その先端部から交番磁界を発生するように
なつている。
座標指示器9をタブレット1上の任意の点に位置せしめ
ると、座標指示器9から発生する交番磁界の磁気誘導に
よつて、これの近傍のセンス線xl−xnに交流信号が
誘起される。
ると、座標指示器9から発生する交番磁界の磁気誘導に
よつて、これの近傍のセンス線xl−xnに交流信号が
誘起される。
センス線Xiに誘起された誘導信号は、このセンス線X
iに走査回路3からの走査信号が印加されたときにのみ
、この走査信号に重畳されて、ダイオード4iを通過し
て出力線5に導出される。走査信号に重畳された誘導信
号は、帯域P波器10で走査信号から弁別され、整流回
路11および低域P波器12で直流信号に変換され、さ
らにA−D変換器13によつて、センス線Xiに誘起さ
れた信号のレベルを表わすデジタル信号に変換される。
iに走査回路3からの走査信号が印加されたときにのみ
、この走査信号に重畳されて、ダイオード4iを通過し
て出力線5に導出される。走査信号に重畳された誘導信
号は、帯域P波器10で走査信号から弁別され、整流回
路11および低域P波器12で直流信号に変換され、さ
らにA−D変換器13によつて、センス線Xiに誘起さ
れた信号のレベルを表わすデジタル信号に変換される。
そして、最大値検出回路14において各センス線x1〜
xnに生じた誘導信号の最大値が検出され、さらに誘導
信号レベルの最大値と、この最大値を生じたセンス線X
iの前後のセンス線Xi−1およびXi+1にそれぞれ
生じた誘導信号レベルとが比較され、これらの値から曲
線補正回路15において、座標指示器9で指示した点の
、センス線Xiとセンス線Xi−1あるいはXi+1と
の間(線上を含む)の位置が検出される。
xnに生じた誘導信号の最大値が検出され、さらに誘導
信号レベルの最大値と、この最大値を生じたセンス線X
iの前後のセンス線Xi−1およびXi+1にそれぞれ
生じた誘導信号レベルとが比較され、これらの値から曲
線補正回路15において、座標指示器9で指示した点の
、センス線Xiとセンス線Xi−1あるいはXi+1と
の間(線上を含む)の位置が検出される。
さらにこの位置信号は、誘導信号レベルの最大値が検出
されたときの上記走査アドレス信号(これは最大値を生
じたセンス線Xiの絶対位置を表わす)と、加算器16
で加算され、その結果が、座標指示器9で指示した点の
位置座標として出力されるのである。従来から知られて
いる靜電誘導形等の多くの座標読取装置も、以上説明し
た電磁誘導形の装置と同様に、センス線(あるいは信号
線)の走査を行なうことにより座標指示器の指示位置を
読取るのであるが、従来この種の座標読取装置のほとん
どは、タブレツト上の全領域の走査を繰返すようになつ
ている。
されたときの上記走査アドレス信号(これは最大値を生
じたセンス線Xiの絶対位置を表わす)と、加算器16
で加算され、その結果が、座標指示器9で指示した点の
位置座標として出力されるのである。従来から知られて
いる靜電誘導形等の多くの座標読取装置も、以上説明し
た電磁誘導形の装置と同様に、センス線(あるいは信号
線)の走査を行なうことにより座標指示器の指示位置を
読取るのであるが、従来この種の座標読取装置のほとん
どは、タブレツト上の全領域の走査を繰返すようになつ
ている。
すなわち図示した装置において、センス線X。からXn
までの走査を繰返すのである。したがつて、タブレツト
の面積を増すにつれて、タブレツト上の一点に対する繰
返し走査時間が増加し、データのサンプリングレイトが
減少する。このため、タブレツト上に座標指示器を移動
させ、これの移動軌跡をセンス線走査によるサンプリン
グ周期で読取る連続読取モードにおいては、座標指示器
の移動速度が制限される。例えば、座標指示器を用いて
サイン等を書く場合、指示器の移動速度が速すぎ、これ
の軌跡を忠実に読取ることが困難となる。この問題を解
消する手段として、タブレツトの大きさに応じて走査速
度を増すことが考えられるが、誘導信号の処理時間や走
査信号の応答性等の面で限界がある。
までの走査を繰返すのである。したがつて、タブレツト
の面積を増すにつれて、タブレツト上の一点に対する繰
返し走査時間が増加し、データのサンプリングレイトが
減少する。このため、タブレツト上に座標指示器を移動
させ、これの移動軌跡をセンス線走査によるサンプリン
グ周期で読取る連続読取モードにおいては、座標指示器
の移動速度が制限される。例えば、座標指示器を用いて
サイン等を書く場合、指示器の移動速度が速すぎ、これ
の軌跡を忠実に読取ることが困難となる。この問題を解
消する手段として、タブレツトの大きさに応じて走査速
度を増すことが考えられるが、誘導信号の処理時間や走
査信号の応答性等の面で限界がある。
また、タブレツトを複数の領域に分割しておき、座標指
示器の位置を探索しながら大きな走査領域から小さな走
査領域へと集中していくバイナリ−サーチ法により、繰
返し走査時間を減少させる方式があるが、この方式は、
タブレツトに領域別の走査線が必要であつたり、走査回
路が複雑になる等の欠点があつた。この発明の走査方式
は、上記連続読取モードにおいて、座標指示器の指示位
置を中心とし、その前後の適宜な部分領域のセンス線に
のみ走査信号を印加し、しかも座標指示器の移動に伴つ
て自動的に走査領域が追従、移動するようにしたもので
あり、この部分走査領域の大きさを一定にすることによ
り、タブレツトの大きさに関係なく、サンプリング周期
が一定となり、繰返し走査時間を大幅に短縮することが
できるのである。
示器の位置を探索しながら大きな走査領域から小さな走
査領域へと集中していくバイナリ−サーチ法により、繰
返し走査時間を減少させる方式があるが、この方式は、
タブレツトに領域別の走査線が必要であつたり、走査回
路が複雑になる等の欠点があつた。この発明の走査方式
は、上記連続読取モードにおいて、座標指示器の指示位
置を中心とし、その前後の適宜な部分領域のセンス線に
のみ走査信号を印加し、しかも座標指示器の移動に伴つ
て自動的に走査領域が追従、移動するようにしたもので
あり、この部分走査領域の大きさを一定にすることによ
り、タブレツトの大きさに関係なく、サンプリング周期
が一定となり、繰返し走査時間を大幅に短縮することが
できるのである。
第2図はこの発明に係る走査方式を第1図に示した座標
読取装置に適用した一実施例のプロツク図である。
読取装置に適用した一実施例のプロツク図である。
なお、このプロツク図はX軸についての構成を示し、第
2図全体が上記走査アドレス信号発生回路8に相当する
。第2図において、17は上記走査回路2に対して走査
アドレス信号を供給するカウンタであつて、このカウン
タ17はクロツク発生器18からのクロツクパルスによ
つて歩進され、そのカウント出力である走査アドレス信
号が更新される。
2図全体が上記走査アドレス信号発生回路8に相当する
。第2図において、17は上記走査回路2に対して走査
アドレス信号を供給するカウンタであつて、このカウン
タ17はクロツク発生器18からのクロツクパルスによ
つて歩進され、そのカウント出力である走査アドレス信
号が更新される。
19は上記最大値検出回路14からの信号を受け、誘導
信号の最大値が検出された時点で所定のトリガ信号を出
力する最大値検出トリガ発生回路であつて、このトリガ
信号はレジメタ20および判定回路21に供給される。
信号の最大値が検出された時点で所定のトリガ信号を出
力する最大値検出トリガ発生回路であつて、このトリガ
信号はレジメタ20および判定回路21に供給される。
レジスタ20には、トリガ発生回路19からのトリガ信
号を受けた時点で、そのときカウンタ17から出力され
た走査アドレス信号がストアされるようになつており、
センス線Xiから誘導信号の最大値が検出された場合、
このセンス線Xiのアドレス信号(Xi)がレジスタに
ストアされる。
号を受けた時点で、そのときカウンタ17から出力され
た走査アドレス信号がストアされるようになつており、
センス線Xiから誘導信号の最大値が検出された場合、
このセンス線Xiのアドレス信号(Xi)がレジスタに
ストアされる。
22は数値設定器で、これに設定した適宜な数値j)が
減算器23に供給される。
減算器23に供給される。
減算器23では、レジスタ20にストアされたアドレス
信号(Xi)から上記数値(j)が減算され、アドレス
信号(Xi−j)が出力される。上記判定回路21は、
一回のセンス線走査中に最大値が検出されたか否かを判
定し、以下の制御動作を行なう、トリガ発生器19から
判定回路21にトリガ信号が供給された場合、その時点
から適宜な遅延時間後に、カウンタ17のJ入力端に0
Rゲート24を通して所定のトリガ信号が供給されると
ともに、ゲート25にゲート開信号が供給される。
信号(Xi)から上記数値(j)が減算され、アドレス
信号(Xi−j)が出力される。上記判定回路21は、
一回のセンス線走査中に最大値が検出されたか否かを判
定し、以下の制御動作を行なう、トリガ発生器19から
判定回路21にトリガ信号が供給された場合、その時点
から適宜な遅延時間後に、カウンタ17のJ入力端に0
Rゲート24を通して所定のトリガ信号が供給されると
ともに、ゲート25にゲート開信号が供給される。
カウンタ17のJ入力端にトリガ信号が供給されると、
減算器23からの出力がゲート26(開かれているもの
とする、後述)を経てカウンタ17にプリセツトされ、
カウンタ17から出力される走査アドレス信号は前述の
(Xi−j)から開始される。
減算器23からの出力がゲート26(開かれているもの
とする、後述)を経てカウンタ17にプリセツトされ、
カウンタ17から出力される走査アドレス信号は前述の
(Xi−j)から開始される。
またゲート25が開かれると、クロツク発生器18から
のクロツクパルスがM進カウンタ27に導入され、この
M進カウンタ27がM回歩進されたとき、これからキャ
リ一信号が出力される。そして、カウンタ17に(Xi
−j)がプリセツトされてから上記キヤリ一信号が出力
されるまで、すなわちセンス線Xi−jからM本のセン
ス線を走査する間に、誘導信号の最大値が検出されて、
トリガ発生器19からのトリガ信号がレジスタ20およ
び判定回路21に供給された場合、上記キャリ一信号が
カウンタ17のJ入力端に供給され、再び減算器23の
出力がカウンタ17にプリセツトされる。
のクロツクパルスがM進カウンタ27に導入され、この
M進カウンタ27がM回歩進されたとき、これからキャ
リ一信号が出力される。そして、カウンタ17に(Xi
−j)がプリセツトされてから上記キヤリ一信号が出力
されるまで、すなわちセンス線Xi−jからM本のセン
ス線を走査する間に、誘導信号の最大値が検出されて、
トリガ発生器19からのトリガ信号がレジスタ20およ
び判定回路21に供給された場合、上記キャリ一信号が
カウンタ17のJ入力端に供給され、再び減算器23の
出力がカウンタ17にプリセツトされる。
また、上記キヤリ一信号が判定回路21に供給されるま
での間に、トリガ発生器19からのトリガ信号が判定回
路21に供給されない場合、すなわちセンス線Xi−j
からセンス線Xi−j+mまで走査する間に誘導信号の
最大値が検出されない場合、判定回路21からカウンタ
17のR入力端にりセツト信号が供給されるとともに、
判定回路21の制御によりゲート25が閉じられる。以
上の動作を第3図に用いて具体的に説明する。
での間に、トリガ発生器19からのトリガ信号が判定回
路21に供給されない場合、すなわちセンス線Xi−j
からセンス線Xi−j+mまで走査する間に誘導信号の
最大値が検出されない場合、判定回路21からカウンタ
17のR入力端にりセツト信号が供給されるとともに、
判定回路21の制御によりゲート25が閉じられる。以
上の動作を第3図に用いて具体的に説明する。
ここでは、上記数価j)を(4)とし、上記M進カウン
タ25を8進カウンタとする。まず、カウンタ17はセ
ンス線X。
タ25を8進カウンタとする。まず、カウンタ17はセ
ンス線X。
から走査を開始する。このとき座標指示器9がXA点を
指示していると、XA点に最も近いセンス線X6で誘導
信号の最大値が検出され、すると、レジスタ20にはア
ドレス信号(X6)がストアされ、減算器23からは(
X6−4)=(X2)が出力される。そして、判定回路
21からのトリガ信号がカウンタ17のJ入力端に供給
された時点で、カウンタ17に(X2)がブリセツトさ
れ、カウンタ17はセンス線X2から走査を開始する。
同時に、ゲート25が開かれて8進カウンタ27がカウ
ントを開始し、これが8回歩進された時点でキャリ一信
号が出力される。このキヤリ一信号が出力されるまでの
間に、座標指示器9がXA点からXB点に移動している
と、センス線X,から開始された走査中において、セン
ス線X8で誘導信号の最大値が検出され、このとき、レ
ジスタ20にはアドレス信号(X8)がストアされ、減
算器23からは(X8ョ)=(X4)が出力される。
指示していると、XA点に最も近いセンス線X6で誘導
信号の最大値が検出され、すると、レジスタ20にはア
ドレス信号(X6)がストアされ、減算器23からは(
X6−4)=(X2)が出力される。そして、判定回路
21からのトリガ信号がカウンタ17のJ入力端に供給
された時点で、カウンタ17に(X2)がブリセツトさ
れ、カウンタ17はセンス線X2から走査を開始する。
同時に、ゲート25が開かれて8進カウンタ27がカウ
ントを開始し、これが8回歩進された時点でキャリ一信
号が出力される。このキヤリ一信号が出力されるまでの
間に、座標指示器9がXA点からXB点に移動している
と、センス線X,から開始された走査中において、セン
ス線X8で誘導信号の最大値が検出され、このとき、レ
ジスタ20にはアドレス信号(X8)がストアされ、減
算器23からは(X8ョ)=(X4)が出力される。
このアドレス信号(X4)は、8進カウンタ27からキ
ャリ一信号が出力された時点、すなわち、センス線X2
から開始された走査がセンス線X9に達した時点で、カ
ウンタ17にプリセツトされる。
ャリ一信号が出力された時点、すなわち、センス線X2
から開始された走査がセンス線X9に達した時点で、カ
ウンタ17にプリセツトされる。
これによつて、カウンタ17はセンス線X4からセンス
線Xllまでを走査する。このように、誘導信号の最大
値が検出されると、そのセンス線を中心とした前後8本
のセンス線からなる部分領域のみが走査され、この部分
走査領域は座標指示器9の移動に追従するのである。
線Xllまでを走査する。このように、誘導信号の最大
値が検出されると、そのセンス線を中心とした前後8本
のセンス線からなる部分領域のみが走査され、この部分
走査領域は座標指示器9の移動に追従するのである。
ここで、走査信号速度を10KHzとし、部分領域を8
本のセンス線とした繰返し走査においては、タブレツト
1上の任意の一点に対するサンプル数は2500点/秒
となり、センス線間隔を10mmとした場合、走査距離
は200m/秒となる。したがつてこの程度に設定して
おけば、通常の使用態様における座標指示器9の移動速
度に対し、部分領域の走査による追従性は充分なものと
なる。また、タブレツト1上から座標指示器9が離間さ
れ、部分領域の走査で誘導信号の最大値が検出されない
と、判定回路21からのりセツト信号によつてカウンタ
17がりセツトされ、センス線XOから走査が開始され
るとともに、ゲート25が閉じられてM進カウンタ27
が動作しないので、全センス線X。−Xnが走査される
。また、座標指示器9の指示位置がセンス線X。
本のセンス線とした繰返し走査においては、タブレツト
1上の任意の一点に対するサンプル数は2500点/秒
となり、センス線間隔を10mmとした場合、走査距離
は200m/秒となる。したがつてこの程度に設定して
おけば、通常の使用態様における座標指示器9の移動速
度に対し、部分領域の走査による追従性は充分なものと
なる。また、タブレツト1上から座標指示器9が離間さ
れ、部分領域の走査で誘導信号の最大値が検出されない
と、判定回路21からのりセツト信号によつてカウンタ
17がりセツトされ、センス線XOから走査が開始され
るとともに、ゲート25が閉じられてM進カウンタ27
が動作しないので、全センス線X。−Xnが走査される
。また、座標指示器9の指示位置がセンス線X。
に近く、減算器23における減算結果が負になつた場合
は、減算器23の符号ビツトでゲート26が禁止され、
カウンタ17に対する入力は零すなわち(XO)となり
、この値がカウンタ17にプリセツトされると、センス
線X。から走査が開始される。また、座標指示器9の指
示位置がセンス線Xnに近く、部分走査領域がセンス線
Xnを越える場合についての対策は、カウンタ17にM
本走査分のオーバーアドレスビツトを設けたり、あるい
はカウンタ17のキヤリ一信号でM進カウンタ27をり
セツトすると同時に減算器23の出力をカウンタ17に
プリセツトする方式等がある。
は、減算器23の符号ビツトでゲート26が禁止され、
カウンタ17に対する入力は零すなわち(XO)となり
、この値がカウンタ17にプリセツトされると、センス
線X。から走査が開始される。また、座標指示器9の指
示位置がセンス線Xnに近く、部分走査領域がセンス線
Xnを越える場合についての対策は、カウンタ17にM
本走査分のオーバーアドレスビツトを設けたり、あるい
はカウンタ17のキヤリ一信号でM進カウンタ27をり
セツトすると同時に減算器23の出力をカウンタ17に
プリセツトする方式等がある。
以上の説明から明かなように、この発明に係る走査方式
は、座標指示器の指示位置の周囲の部分領域を走査し、
かつこの部分走査領域が上記指示位置に追従して移動す
るものであるから、タブレツトの大きさにかかわらず、
そのサンプルレイトは高くかつ一定となり、サイン文字
などの高速手書文字に対しても充分な分解能をもつた座
標読取りが行なえる。
は、座標指示器の指示位置の周囲の部分領域を走査し、
かつこの部分走査領域が上記指示位置に追従して移動す
るものであるから、タブレツトの大きさにかかわらず、
そのサンプルレイトは高くかつ一定となり、サイン文字
などの高速手書文字に対しても充分な分解能をもつた座
標読取りが行なえる。
しかも実施例に示したように、レジスタ、減算器、M進
カウンタおよび若干のゲート類によつて、比較的簡単な
回路構成でこの方式を実現できる。
カウンタおよび若干のゲート類によつて、比較的簡単な
回路構成でこの方式を実現できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は自動
座標読取装置の基本構成を示すプロツク図、第2図は本
走査方式の詳細を示すプロツク図、第3図は本走査方式
の動作説明図である。 XO−Xn・・・・・・X線センス線、YO−Ym・・
・・・・Y軸センス線、1・・・・・・タブレツト、2
・・・・・・X線走査回路、5・・・・・・X軸出力線
、8・・・・・・走査アドレス信号発生回路、9・・・
・・・座標指示器、10・・・・・・帯域▲波器、11
・・・・・・整流回路、12・・・・・・低域▲波器、
13・・・・・・A−D変換器、14・・・・・・最大
値検出回路、15・・・・・・曲線補正回路、16・・
・・・・加算器、17・・・・・・カウンタ、18・・
・・・・クロツク発生器、19・・・・・・最大値検出
トリガ発生回路、20・・・・・・レジスタ、21・・
・・・・判定回路、22・・・・・・数値設定器、23
・・・・・・減算器、24・・・・・・0Rゲート、2
5,26・・・・・・ゲート、27・・・・・・M進カ
ウンタ。
座標読取装置の基本構成を示すプロツク図、第2図は本
走査方式の詳細を示すプロツク図、第3図は本走査方式
の動作説明図である。 XO−Xn・・・・・・X線センス線、YO−Ym・・
・・・・Y軸センス線、1・・・・・・タブレツト、2
・・・・・・X線走査回路、5・・・・・・X軸出力線
、8・・・・・・走査アドレス信号発生回路、9・・・
・・・座標指示器、10・・・・・・帯域▲波器、11
・・・・・・整流回路、12・・・・・・低域▲波器、
13・・・・・・A−D変換器、14・・・・・・最大
値検出回路、15・・・・・・曲線補正回路、16・・
・・・・加算器、17・・・・・・カウンタ、18・・
・・・・クロツク発生器、19・・・・・・最大値検出
トリガ発生回路、20・・・・・・レジスタ、21・・
・・・・判定回路、22・・・・・・数値設定器、23
・・・・・・減算器、24・・・・・・0Rゲート、2
5,26・・・・・・ゲート、27・・・・・・M進カ
ウンタ。
Claims (1)
- 1 タブレット上に敷設された多数のセンス線を順次走
査し、この走査信号によりタブレット上におかれた座標
指示器の指示位置を検出する自動座標読取装置において
、座標指示器のタブレット上の位置を検出する為、セン
ス線に誘起される誘起信号の最大値を検出する検出手段
と、前記誘導信号の最大値を検出した時のセンス線のア
ドレスを記憶する記憶手段と、前記アドレスに対し次期
走査開始点を設定する減算手段と、前記走査開始点から
のセンス線の走査本数を設定するカウント手段とから成
る自動座標読取装置の走査方式。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50138002A JPS599951B2 (ja) | 1975-11-17 | 1975-11-17 | ジドウザヒヨウヨミトリソウチノソウサホウシキ |
| IT49614/76A IT1061979B (it) | 1975-05-23 | 1976-05-21 | Dispositivo automatico per la determinazione delle coordinate di una posizione su una superficie piana |
| SE7605788A SE420655B (sv) | 1975-05-23 | 1976-05-21 | Automatisk koordinatbestemningsanordning |
| US05/688,835 US4088842A (en) | 1975-05-23 | 1976-05-21 | Automatic coordinate determining device |
| FR7615404A FR2312012A1 (fr) | 1975-05-23 | 1976-05-21 | Dispositif automatique determinant des coordonnees de position |
| NO761742A NO149446C (no) | 1975-05-23 | 1976-05-21 | Anordning for automatisk koordinatbestemmelse |
| GB21182/76A GB1525649A (en) | 1975-05-23 | 1976-05-21 | Automatic coordinate determining device |
| DE2622941A DE2622941C2 (de) | 1975-05-23 | 1976-05-21 | Einrichtung zur automatischen Ermittlung der Koordinatenposition einer Sonde |
| NLAANVRAGE7605478,A NL185427C (nl) | 1975-05-23 | 1976-05-21 | Inrichting voor het automatisch bepalen van positie-cooerdinaten van een punt in een vlak. |
| CH653476A CH595613A5 (ja) | 1975-05-23 | 1976-05-24 | |
| CA253,195A CA1080325A (en) | 1975-05-23 | 1976-05-25 | Automatic coordinate determining device |
| HK492/82A HK49282A (en) | 1975-05-23 | 1982-11-25 | An automatic coordinate determining device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50138002A JPS599951B2 (ja) | 1975-11-17 | 1975-11-17 | ジドウザヒヨウヨミトリソウチノソウサホウシキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5262047A JPS5262047A (en) | 1977-05-23 |
| JPS599951B2 true JPS599951B2 (ja) | 1984-03-06 |
Family
ID=15211757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50138002A Expired JPS599951B2 (ja) | 1975-05-23 | 1975-11-17 | ジドウザヒヨウヨミトリソウチノソウサホウシキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599951B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4845513B2 (ja) * | 2006-01-06 | 2011-12-28 | Ntn株式会社 | 回転角度検出装置および回転角度検出装置付き軸受 |
-
1975
- 1975-11-17 JP JP50138002A patent/JPS599951B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5262047A (en) | 1977-05-23 |
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