JPS599954Y2 - 車両用警音器の電流断続機構 - Google Patents
車両用警音器の電流断続機構Info
- Publication number
- JPS599954Y2 JPS599954Y2 JP2251678U JP2251678U JPS599954Y2 JP S599954 Y2 JPS599954 Y2 JP S599954Y2 JP 2251678 U JP2251678 U JP 2251678U JP 2251678 U JP2251678 U JP 2251678U JP S599954 Y2 JPS599954 Y2 JP S599954Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- coil bobbin
- insulating member
- current interrupting
- interrupting mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 9
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 6
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 claims description 6
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 claims description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 239000004641 Diallyl-phthalate Substances 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 206010041662 Splinter Diseases 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- QUDWYFHPNIMBFC-UHFFFAOYSA-N bis(prop-2-enyl) benzene-1,2-dicarboxylate Chemical compound C=CCOC(=O)C1=CC=CC=C1C(=O)OCC=C QUDWYFHPNIMBFC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、車両用警音器における、電流断続機構に関す
るもので、特に、その組付け構造に関するものである。
るもので、特に、その組付け構造に関するものである。
一般に、車両用警音器は第1図に示す如く、第1のコン
タクト6、インシュレータ5、第2のコンタクト4、接
続片3よりなる電流断続機構とケースとの絶縁をはかる
部材2′を、ナイロン、ポリプロピレン等の熱可塑性樹
脂により、コイルボビン1′と一体形威して、ケースの
外部にて前記電流断続機構を絶縁部材2′に係止し、次
いで、コイル端部と接続片3を半田付けして、コイルボ
ビン1′と電流断続機構を一体化した後、ケースに組付
けている。
タクト6、インシュレータ5、第2のコンタクト4、接
続片3よりなる電流断続機構とケースとの絶縁をはかる
部材2′を、ナイロン、ポリプロピレン等の熱可塑性樹
脂により、コイルボビン1′と一体形威して、ケースの
外部にて前記電流断続機構を絶縁部材2′に係止し、次
いで、コイル端部と接続片3を半田付けして、コイルボ
ビン1′と電流断続機構を一体化した後、ケースに組付
けている。
しかし、接点42. 62の開閉時発生する、アーク熱
の大きな車両用警音器においては、電流断続機構の支持
部の温度が高まり、前記熱可塑性樹脂の絶縁部材2′を
変形させ、電流断続機構の接点42.62に位置ズレ等
の不具合を与えていた。
の大きな車両用警音器においては、電流断続機構の支持
部の温度が高まり、前記熱可塑性樹脂の絶縁部材2′を
変形させ、電流断続機構の接点42.62に位置ズレ等
の不具合を与えていた。
このため、絶縁部材2′とコイルボビンの材質をジアリ
ルフタレート等の熱硬化性樹脂により戒形するか、或は
、絶縁部材2′とコイルボビン1′を別体にして、絶縁
部材2′を熱硬化性樹脂にする等の対策がとられている
。
ルフタレート等の熱硬化性樹脂により戒形するか、或は
、絶縁部材2′とコイルボビン1′を別体にして、絶縁
部材2′を熱硬化性樹脂にする等の対策がとられている
。
しかしながら、前者においては、原材料の価格が高い上
、その戊形も難しいため、コスト高になっている。
、その戊形も難しいため、コスト高になっている。
又、後者においては、ケースの内部で電流の断続機構を
組付け、コイル端部と接続片を半田付しなければならず
、作業が煩雑になる等の欠点を有していた。
組付け、コイル端部と接続片を半田付しなければならず
、作業が煩雑になる等の欠点を有していた。
本考案は、上記の欠点を解消する車両用警音器を提供す
るものである。
るものである。
すなわち、熱可塑性樹脂のコイルボビンにホルダーを設
け、電流断続機構を係止する熱硬化性樹脂の絶縁部材を
保持するようになし、ケースの外部で電流断続機構を一
体化した後、ケースに固定するようにしたものである。
け、電流断続機構を係止する熱硬化性樹脂の絶縁部材を
保持するようになし、ケースの外部で電流断続機構を一
体化した後、ケースに固定するようにしたものである。
以下、第2図により、本考案の実施の一例を説明する。
1はコイルボビン、2は絶縁部材、3は接続片、4は第
2のコンタクトフレート、5はインシュレー夕、6は第
1のコンタクトである。
2のコンタクトフレート、5はインシュレー夕、6は第
1のコンタクトである。
コイルボビン1には、枠の延長部12にホルダー13を
、熱可塑性樹脂により一体に或形する。
、熱可塑性樹脂により一体に或形する。
ホルダー13は爪を有する部材14と添え板15とでな
っている。
っている。
絶縁部材2は前記の爪に引掛る孔21を有し、前記ホル
ダー13に扶持される接続部材22と、内側にリベット
7を通し、外側に接続片3と第2のコンタクト4とイン
シュレータ5の円孔31 ,41 .51を通す円筒2
3と、接続片3と第2のコンタクト4とインシュレータ
5と第1のコンタクト6を係止する。
ダー13に扶持される接続部材22と、内側にリベット
7を通し、外側に接続片3と第2のコンタクト4とイン
シュレータ5の円孔31 ,41 .51を通す円筒2
3と、接続片3と第2のコンタクト4とインシュレータ
5と第1のコンタクト6を係止する。
絶縁部材2は熱硬化性樹脂により一体或形する。
以上の構造の各部品は、まず、接続片3、第2のコンタ
クト4、インシュレータ5、の順に絶縁材2の円孔31
,41 .51を円筒23に通し、円筒23の外壁に
円孔61を一致させて設置する。
クト4、インシュレータ5、の順に絶縁材2の円孔31
,41 .51を円筒23に通し、円筒23の外壁に
円孔61を一致させて設置する。
ここで、按続片3、第2のコンタクト4、インシュレー
タ5、第1のコンタクト6は、垂直方向は係止片25に
より、水平方向には側壁24との摩擦抵抗があるため、
容易に絶縁部材2から抜け出すことはない。
タ5、第1のコンタクト6は、垂直方向は係止片25に
より、水平方向には側壁24との摩擦抵抗があるため、
容易に絶縁部材2から抜け出すことはない。
次に、これにコイルを巻いたコイルボビン1のホルダー
13に絶縁部材2を挾持させ、コイル端部と接続片3を
半田付して、コイルボビン1と一体化する。
13に絶縁部材2を挾持させ、コイル端部と接続片3を
半田付して、コイルボビン1と一体化する。
この時、絶縁部材2はホルダー13の爪が孔21に引掛
り、容易に抜け出ることはない。
り、容易に抜け出ることはない。
斯くして、一体化したコイルボビン1と絶縁部材2と電
流断続機構とは、リベット7により固定支持され、又、
コイルボビン1はコアープレート9、リベット10によ
り固定される。
流断続機構とは、リベット7により固定支持され、又、
コイルボビン1はコアープレート9、リベット10によ
り固定される。
以上の様に構或される本考案は、コイルボビンを熱可塑
性樹脂で、絶縁部材を熱硬化性樹脂で別個に形或し、組
付けに際しては、電流断続機構と絶縁板とコイルボビン
とを一体化した後、ケースに組付けるので電流断続機構
の組付けが容易で、しかも、アーク熱の影響を受けない
、安価な車両用警音器を提供できるものでその効果は大
なるものである。
性樹脂で、絶縁部材を熱硬化性樹脂で別個に形或し、組
付けに際しては、電流断続機構と絶縁板とコイルボビン
とを一体化した後、ケースに組付けるので電流断続機構
の組付けが容易で、しかも、アーク熱の影響を受けない
、安価な車両用警音器を提供できるものでその効果は大
なるものである。
第1図は、従来の車両用警音器における電流断続機構部
の部品組付け構造図。 第2図は、本考案の実施例図。 符号の説明、第1図、1′:コイルボビン、2′:絶縁
部材、3:接続片、4:第2のコンタクト、5:インシ
ュレータ、6:コンタクトA、7:リベット、42.6
2:接点、第2図、1:コイルボビン、2:絶縁部材、
3:接続片、4:第2のコンタクト、5:インシュレー
タ、6:第1のコンタクト、7:ビス、8:ケース、9
:コアプレート、10:リベット、12:枠の延長部、
13:ホルダー、14:爪を有する部材、15:添え板
、21:爪に引掛る孔、22:挾持される接続部材、2
3:円筒、24:側壁、25:係止片、31 ,41
,51 .61 :円孔、42.62 :接点。
の部品組付け構造図。 第2図は、本考案の実施例図。 符号の説明、第1図、1′:コイルボビン、2′:絶縁
部材、3:接続片、4:第2のコンタクト、5:インシ
ュレータ、6:コンタクトA、7:リベット、42.6
2:接点、第2図、1:コイルボビン、2:絶縁部材、
3:接続片、4:第2のコンタクト、5:インシュレー
タ、6:第1のコンタクト、7:ビス、8:ケース、9
:コアプレート、10:リベット、12:枠の延長部、
13:ホルダー、14:爪を有する部材、15:添え板
、21:爪に引掛る孔、22:挾持される接続部材、2
3:円筒、24:側壁、25:係止片、31 ,41
,51 .61 :円孔、42.62 :接点。
Claims (1)
- 熱可塑性樹脂のコイルボビンに、第1のコンタクト、イ
ンシュレー夕、第2のコンタクトおよび゛接続片よりな
る電流断続機構を係止する熱硬化性樹脂の絶縁部材を保
持するためのホルダーを一体戊形し、予め電流断続機構
がビス鮫め固定された絶縁部材を該ホルダーに保持する
とともに、該電流断続機構とコイルボビンに巻装したコ
イルとを電気的に接続し、該コイルボビンをケースに収
納固定することを特徴とした車両用警音器の電流断続機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2251678U JPS599954Y2 (ja) | 1978-02-22 | 1978-02-22 | 車両用警音器の電流断続機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2251678U JPS599954Y2 (ja) | 1978-02-22 | 1978-02-22 | 車両用警音器の電流断続機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54125588U JPS54125588U (ja) | 1979-09-01 |
| JPS599954Y2 true JPS599954Y2 (ja) | 1984-03-29 |
Family
ID=28857421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2251678U Expired JPS599954Y2 (ja) | 1978-02-22 | 1978-02-22 | 車両用警音器の電流断続機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599954Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-02-22 JP JP2251678U patent/JPS599954Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54125588U (ja) | 1979-09-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002064020A (ja) | カレントトランス用コイルボビン | |
| JPS599954Y2 (ja) | 車両用警音器の電流断続機構 | |
| US4156888A (en) | Flyback transformer | |
| US5622157A (en) | Ignition apparatus for internal combustion engine and manufacturing method thereof | |
| US4982498A (en) | Method of making a high-voltage transformer | |
| JPH0452977Y2 (ja) | ||
| US2180919A (en) | Soldering lug and soldering lug installation | |
| JP3205256B2 (ja) | 電気式ホーン | |
| JPH0673799U (ja) | 電気式警音器 | |
| JPS5838576Y2 (ja) | μ同調器におけるFM用コイルユニット | |
| JPH0347318Y2 (ja) | ||
| JPS5918856Y2 (ja) | 自転車用発電機のタ−ミナル装置 | |
| JPS5812421Y2 (ja) | インダクタンス素子 | |
| JPS6111978Y2 (ja) | ||
| JPS5915464Y2 (ja) | μ同調器におけるFM用コイルユニツト | |
| JPH0512996Y2 (ja) | ||
| JPS5927008Y2 (ja) | リレ−の基板へのコイルブロツクの取付構造 | |
| JPS6033610Y2 (ja) | テレビアンテナにおけるトラップの接続構造 | |
| KR101965566B1 (ko) | 차량용 경음기의 고정장치 | |
| JPS6138165Y2 (ja) | ||
| JPH0638429A (ja) | 電動機の巻線固定子 | |
| JPH0121537Y2 (ja) | ||
| JPS5932227Y2 (ja) | フライバツクトランス | |
| JPS6317215Y2 (ja) | ||
| JP2522735Y2 (ja) | ドラム用ラグ取付構造 |