JPS5999799A - 多品種部品供給装置 - Google Patents
多品種部品供給装置Info
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- JPS5999799A JPS5999799A JP57208592A JP20859282A JPS5999799A JP S5999799 A JPS5999799 A JP S5999799A JP 57208592 A JP57208592 A JP 57208592A JP 20859282 A JP20859282 A JP 20859282A JP S5999799 A JPS5999799 A JP S5999799A
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Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、スイッチ、ボリューム、IC−LSI等の
電子部品を部品挿入ヘット等に供給させる多品種部品供
給装置に関するものである。
電子部品を部品挿入ヘット等に供給させる多品種部品供
給装置に関するものである。
電子部品をプリン1〜基板に挿入させる電子部品挿入機
には、電子部品を部品供給装置から部品挿入ヘッドに供
給し、この部品挿入八ツ1−をプリン1一基板に対して
進出させることにより、電子部品をプリン1へ基板に挿
入させるようにしたものがある。このような電子部品挿
入機においては、多品種の電子部品を必要に応じて部品
挿入ヘットに間断なく供給できるのが望ましい。
には、電子部品を部品供給装置から部品挿入ヘッドに供
給し、この部品挿入八ツ1−をプリン1一基板に対して
進出させることにより、電子部品をプリン1へ基板に挿
入させるようにしたものがある。このような電子部品挿
入機においては、多品種の電子部品を必要に応じて部品
挿入ヘットに間断なく供給できるのが望ましい。
そこで、この発明は、電子部品が多数収納されたスティ
ックマガジンを並設された複数のマガジンホルダにそれ
ぞれ装着し、前記各スティックマガジン内の電子部品を
各マガジンホルダの部品取出口から排出させるようにす
ると共に、前記スティックマガジンが装着されたマガジ
ンホルダを少なくとも二つ一組として、各組ごとに異な
る種類の電子部品を収納させた多品種部品供給装置とす
ることにより、多品種の電子部品を必要に応じて部品挿
入ヘッドに供給できるようにすると共に、各組の一方の
スティックマガジン等が空になって、この空のスティッ
クマガジンの交換の必要が生しても、他方のスティック
マガジンから電子部品を供給できるようにしたことを特
徴とするものである。
ックマガジンを並設された複数のマガジンホルダにそれ
ぞれ装着し、前記各スティックマガジン内の電子部品を
各マガジンホルダの部品取出口から排出させるようにす
ると共に、前記スティックマガジンが装着されたマガジ
ンホルダを少なくとも二つ一組として、各組ごとに異な
る種類の電子部品を収納させた多品種部品供給装置とす
ることにより、多品種の電子部品を必要に応じて部品挿
入ヘッドに供給できるようにすると共に、各組の一方の
スティックマガジン等が空になって、この空のスティッ
クマガジンの交換の必要が生しても、他方のスティック
マガジンから電子部品を供給できるようにしたことを特
徴とするものである。
次に、この発明を図面に基づいて説明する。
千1図〜第4図において、1は電子部簡、挿入、轡、:
の基台である。この基!■の上面中央には、ベル1〜支
持用の□突条2’ ;2”′が平行に間隔を居・いて突
□設されている。そして、突条2,2′間には、プリ
ント基板3の搬送路4が形成されていると共に、xy、
+、ヨ、6ア、がfi気れンい6゜ユ。67.トコンベ
ア5は図示しないモータにより矢印6の方向(X軸方向
)に間欠駆動されるようになっている。
の基台である。この基!■の上面中央には、ベル1〜支
持用の□突条2’ ;2”′が平行に間隔を居・いて突
□設されている。そして、突条2,2′間には、プリ
ント基板3の搬送路4が形成されていると共に、xy、
+、ヨ、6ア、がfi気れンい6゜ユ。67.トコンベ
ア5は図示しないモータにより矢印6の方向(X軸方向
)に間欠駆動されるようになっている。
また、基台1上にはガイド軸7,7が搬送路4と平行に
取り篇けられていて、このガイド軸7゜7にはいライダ
8がJ習動白−it装置きれてい乞。
取り篇けられていて、このガイド軸7゜7にはいライダ
8がJ習動白−it装置きれてい乞。
そして、このカグド軸7,7間には第1の送りネジ9が
平行に配設されている。この≠す、ネジ9は、スライダ
8に螺合されでいると共に、基台1に回転自在に保持さ
れている。10は基台1に取り付けた第1のパルスモー
タで、このパルスモータ10は送りネジ9に連動してい
る。従って、このパルスモータ10を作動させて送りネ
ジ9を回転駆動させることにより、スライダ8はX軸方
向すなわち搬送路4に沿う方向に進退動させられる。
平行に配設されている。この≠す、ネジ9は、スライダ
8に螺合されでいると共に、基台1に回転自在に保持さ
れている。10は基台1に取り付けた第1のパルスモー
タで、このパルスモータ10は送りネジ9に連動してい
る。従って、このパルスモータ10を作動させて送りネ
ジ9を回転駆動させることにより、スライダ8はX軸方
向すなわち搬送路4に沿う方向に進退動させられる。
:、・、、1.1はスライダ8」二に突設した凸部、1
2.12は凸、1 部11を摺動自在に貫通するスライドアーム、13は1
0−1: ′凸部nに螺合された第2の送りネジである。このスラ
イドアーム1.’fly、14?l・の軸線はガイド軸
7・、7の軸線と直交していで、送りネジ′13はスラ
イIでアー’b12.1.2間に平行に配設されていぞ
。このスライドアーム12.12の一端部すなわち搬送
路4側端部には、ヘッド支持部材14が渡架されている
。また、スライドアーム1..1.、1.2の他端部に
は、アーム間隔保持板15とモータ取付板1dが面重量
を置いて渡架されている。そして、モ、−、夕取、付、
、舊16.には第2のパルスモータ−7#’i、取、り
付けられて、いて、このパ2し不モーター7には送りネ
ジ13;/l’−些、動、、シている。、従って。
2.12は凸、1 部11を摺動自在に貫通するスライドアーム、13は1
0−1: ′凸部nに螺合された第2の送りネジである。このスラ
イドアーム1.’fly、14?l・の軸線はガイド軸
7・、7の軸線と直交していで、送りネジ′13はスラ
イIでアー’b12.1.2間に平行に配設されていぞ
。このスライドアーム12.12の一端部すなわち搬送
路4側端部には、ヘッド支持部材14が渡架されている
。また、スライドアーム1..1.、1.2の他端部に
は、アーム間隔保持板15とモータ取付板1dが面重量
を置いて渡架されている。そして、モ、−、夕取、付、
、舊16.には第2のパルスモータ−7#’i、取、り
付けられて、いて、このパ2し不モーター7には送りネ
ジ13;/l’−些、動、、シている。、従って。
このパルスモータ−7を作動させ:正送りネジ13を回
転させることにより、ヘッド支持部材14かY4i11
1方向すなわちX軸と直交する方向に進退動□させられ
把。なお、スライドアームi2,1.2に取り付けられ
た各部品は第2図、第4図の如(カバー01で覆われて
いる。
転させることにより、ヘッド支持部材14かY4i11
1方向すなわちX軸と直交する方向に進退動□させられ
把。なお、スライドアームi2,1.2に取り付けられ
た各部品は第2図、第4図の如(カバー01で覆われて
いる。
ヘッド支持部材14にはフレーム18が固定されていて
、このフレーム18には部品挿入ヘッド19が2軸方向
(上下方向)に進退自在に保持されている。
、このフレーム18には部品挿入ヘッド19が2軸方向
(上下方向)に進退自在に保持されている。
また、フレーム18にはエアシリンダ20が取り付けら
れていると共にアーム21が枢着されている。しかも、
このアーム21はエアシリンダ20と部品挿入ヘッド1
9どの間に介装されていて、このエアシリンダ20が伸
縮すると、部品挿入ヘット19がアーム21を介して」
−下動(X軸方向に変位)させられるようになっている
。これによって、挿入ヘッド19はプリント基板3に対
して進退動させられる。なお、第1・図のフレーム18
には第2図に示す如くカバーC2が装着されている。
れていると共にアーム21が枢着されている。しかも、
このアーム21はエアシリンダ20と部品挿入ヘッド1
9どの間に介装されていて、このエアシリンダ20が伸
縮すると、部品挿入ヘット19がアーム21を介して」
−下動(X軸方向に変位)させられるようになっている
。これによって、挿入ヘッド19はプリント基板3に対
して進退動させられる。なお、第1・図のフレーム18
には第2図に示す如くカバーC2が装着されている。
部品挿入ヘット19の近傍すなわち基台1の一側縁部上
には、搬送路4に沿って並設された複数の部品供給装置
22からなる多品種部品供給が配設されている(第5図
、第6図参照)。・各部品供給装置22は、搬送路4と
直交する面内で起倒自在に基台1上に取り付けられたマ
ガジンホルダ23と、このマガジンホルダ23に装着さ
れたスティックマガジン24を備えている。
・第7図〜第9図中、101は基台1の一側面に搬
送路と同方向に向けて固定されたミドルベースである。
には、搬送路4に沿って並設された複数の部品供給装置
22からなる多品種部品供給が配設されている(第5図
、第6図参照)。・各部品供給装置22は、搬送路4と
直交する面内で起倒自在に基台1上に取り付けられたマ
ガジンホルダ23と、このマガジンホルダ23に装着さ
れたスティックマガジン24を備えている。
・第7図〜第9図中、101は基台1の一側面に搬
送路と同方向に向けて固定されたミドルベースである。
このミドルベース101′の長手方向両端部上にはサイ
ドプレー1−102.102が一□体的に突設されてい
て、このサイドプレート102; ’102の側面には
支持プレート103の両端部が固定されている。そして
、この支持プレート103には調整ポルI−1,04が
螺合され、サイドプレート102,102の傾斜する上
端面」二にはスライドプレーhLO5が傾斜方向に進退
自在に取り付けら九でいて、このスライドア−ム105
は調整ポル+=1’64を操作することによりサイドプ
レートx、o2.1io2の上端面の傾斜方向に進退調
整できるようになっている。これによって、組み込み寸
法誤差め補・正が簡易にできる。
ドプレー1−102.102が一□体的に突設されてい
て、このサイドプレート102; ’102の側面には
支持プレート103の両端部が固定されている。そして
、この支持プレート103には調整ポルI−1,04が
螺合され、サイドプレート102,102の傾斜する上
端面」二にはスライドプレーhLO5が傾斜方向に進退
自在に取り付けら九でいて、このスライドア−ム105
は調整ポル+=1’64を操作することによりサイドプ
レートx、o2.1io2の上端面の傾斜方向に進退調
整できるようになっている。これによって、組み込み寸
法誤差め補・正が簡易にできる。
このスライドプレート10トの長手方向両端部上には補
強を兼ねる軸支持プレート106.1’06が固定され
ていて、この軸支持プレート106.106には搬送路
4と平行な2本の軸o)7.、108が取り付けられて
いる。□そして、軸107には長手方向に間隔をおいて
多数のレバー109が枢支され、サイドプレーh102
.102には軸110が渡架され、この軸110にはレ
バー109と同数のジヨイント111が枢支されていて
、各レバー109の一端部とジヨイント111との間に
は引張りコイルスプリング112が介装されている。な
お、レバー109はマガジンホルダ23と同数設けられ
ている。また、スライドプレー1−105上には長手方
向に等ピッチでサイトプレー1へSPか突設されている
。
強を兼ねる軸支持プレート106.1’06が固定され
ていて、この軸支持プレート106.106には搬送路
4と平行な2本の軸o)7.、108が取り付けられて
いる。□そして、軸107には長手方向に間隔をおいて
多数のレバー109が枢支され、サイドプレーh102
.102には軸110が渡架され、この軸110にはレ
バー109と同数のジヨイント111が枢支されていて
、各レバー109の一端部とジヨイント111との間に
は引張りコイルスプリング112が介装されている。な
お、レバー109はマガジンホルダ23と同数設けられ
ている。また、スライドプレー1−105上には長手方
向に等ピッチでサイトプレー1へSPか突設されている
。
また、軸108にはし八−109と同数のホルダ支持部
材113が枢支されていて、このホルダ支持部材113
の上端部には上述のマガジンホルダ23が取すイ]けら
れている。そして、ホルダ支持部$、i 113の下端
部にはレバー109の係α面109aに係合させる係合
面113aが設けられていて、この係合面109a。
材113が枢支されていて、このホルダ支持部材113
の上端部には上述のマガジンホルダ23が取すイ]けら
れている。そして、ホルダ支持部$、i 113の下端
部にはレバー109の係α面109aに係合させる係合
面113aが設けられていて、この係合面109a。
1138同志が顔合している状態では、マガジンホルダ
23が鉛直位置から若干傾斜している。一方、この状態
では、ホルダ支持部材113に螺合したネジ114が軸
支持プレート106.106に固定したス1−ツバー1
15正面の第1の位置決め面115aに当接してホルダ
支持部材113力別目長リコイルスプリング112のバ
ネ力により第7図中時計方向に回動するのを規制してい
る。なお、各ホルダ支持部材113の下端部は、サイト
プレートSP間、或はサイトプレー1−3Pと軸支持プ
レート106との間に配設されている。また、図中、1
16は軸107に装着したカラーで、スペーサとして使
用されている。
23が鉛直位置から若干傾斜している。一方、この状態
では、ホルダ支持部材113に螺合したネジ114が軸
支持プレート106.106に固定したス1−ツバー1
15正面の第1の位置決め面115aに当接してホルダ
支持部材113力別目長リコイルスプリング112のバ
ネ力により第7図中時計方向に回動するのを規制してい
る。なお、各ホルダ支持部材113の下端部は、サイト
プレートSP間、或はサイトプレー1−3Pと軸支持プ
レート106との間に配設されている。また、図中、1
16は軸107に装着したカラーで、スペーサとして使
用されている。
さらに、ホルタ支持部材113は、し/<−]09の他
端操作部109bを引張りコイルスプリング112のハ
ネ力に抗して下方に押圧すると、第7図中反時計方向に
回動じ得るようになっている。そして、マガジンホルダ
23を水平位置より若干下傾する位置まで回動させると
、ホルダ支持部材113の係合面113aがストッパ−
115下部の第2の位置決め面115bに当接して、そ
の回動が停止する。この状態でマガジンホルダ23にス
ティックマガジン24を装着すると、スティックマガジ
ン24内の電子部品がこぼれ落ちることはない。
端操作部109bを引張りコイルスプリング112のハ
ネ力に抗して下方に押圧すると、第7図中反時計方向に
回動じ得るようになっている。そして、マガジンホルダ
23を水平位置より若干下傾する位置まで回動させると
、ホルダ支持部材113の係合面113aがストッパ−
115下部の第2の位置決め面115bに当接して、そ
の回動が停止する。この状態でマガジンホルダ23にス
ティックマガジン24を装着すると、スティックマガジ
ン24内の電子部品がこぼれ落ちることはない。
上述したマガジンホルダ23は第7図〜第11図及び第
17図〜第20図に示した如くホルダ本体201 を備
えている。このホルダ本体2al内には部品降下通路2
02か形成されていて、この部品降下通路202は第1
0図中上下方向に傾斜した状態で延びている。また、ホ
ルダ本体201の下端部には部品降下通路202に連通
ずる部品取出口25が設けられている。図中、203は
部品降下通路202の下端の部品受は面である。この部
品受は面203には部品受は用の受は溝20・1が第1
0図、第11図の如く形成されている。この受は溝20
4は第12図の如くその横断面が円弧状に形成さJzて
いる。これによって円柱状の本体l」を備える電子部品
Aを正規の位置に安定した状態で着座させることができ
る。
17図〜第20図に示した如くホルダ本体201 を備
えている。このホルダ本体2al内には部品降下通路2
02か形成されていて、この部品降下通路202は第1
0図中上下方向に傾斜した状態で延びている。また、ホ
ルダ本体201の下端部には部品降下通路202に連通
ずる部品取出口25が設けられている。図中、203は
部品降下通路202の下端の部品受は面である。この部
品受は面203には部品受は用の受は溝20・1が第1
0図、第11図の如く形成されている。この受は溝20
4は第12図の如くその横断面が円弧状に形成さJzて
いる。これによって円柱状の本体l」を備える電子部品
Aを正規の位置に安定した状態で着座させることができ
る。
ホルダ本体201の」二部にはスティックマガジン24
を取り付けるための取付部205が設けられている。こ
の取イ」部205にスティックマガジン24が第7図の
如く装着さJすると、スティックマガジン24の開口部
(図示せすンが部品降下通路202に臨むようになって
いる。また、部品降下通路202内には電子部品Aの接
続端子206.207.208を案内させるカイト20
9が設げられている。このカイト209は部品降下通路
202の長手方向に延びていて、電子部品Aが周方向に
回動するのを防止している(第13図参照)。
を取り付けるための取付部205が設けられている。こ
の取イ」部205にスティックマガジン24が第7図の
如く装着さJすると、スティックマガジン24の開口部
(図示せすンが部品降下通路202に臨むようになって
いる。また、部品降下通路202内には電子部品Aの接
続端子206.207.208を案内させるカイト20
9が設げられている。このカイト209は部品降下通路
202の長手方向に延びていて、電子部品Aが周方向に
回動するのを防止している(第13図参照)。
210はホルタ゛本体201 に部品取出口25の部分
において取り伺けられた軸である。この軸210には部
品押え部材とじての押えレバー211か枢支されていて
、この押えレバー211の一端部211aとホルタ本体
201との間にはスプリング212か介装されている。
において取り伺けられた軸である。この軸210には部
品押え部材とじての押えレバー211か枢支されていて
、この押えレバー211の一端部211aとホルタ本体
201との間にはスプリング212か介装されている。
このスプリング212は押えレバー211の他端部に設
けた半球状押え部211bを部品降下通路202側にハ
ネ刊勢している。この押えレバー211はカム213
unよって揺動させられるようになっていて、このカム
213は後述する部品取出装置31に連繋させられてい
る。すなわち、部品取出装置31が作動し始めると、カ
ム213は第10図の状態から第11図の状態に回動し
て、押えレバー211の抑圧が解除されるようになって
いる。この点については後述する部品取出装置31の部
分で詳説する。
けた半球状押え部211bを部品降下通路202側にハ
ネ刊勢している。この押えレバー211はカム213
unよって揺動させられるようになっていて、このカム
213は後述する部品取出装置31に連繋させられてい
る。すなわち、部品取出装置31が作動し始めると、カ
ム213は第10図の状態から第11図の状態に回動し
て、押えレバー211の抑圧が解除されるようになって
いる。この点については後述する部品取出装置31の部
分で詳説する。
なお、ホルダ本体201は、ベース214と、ベース2
14上に取り付けられた二つの部材215.216を備
えている。そして、上述した部品降下通路202は部、
H2+、5.216間に形成され、部品受は面203は
ヘース2・14に設けられている。
14上に取り付けられた二つの部材215.216を備
えている。そして、上述した部品降下通路202は部、
H2+、5.216間に形成され、部品受は面203は
ヘース2・14に設けられている。
このヘース214には受は溝204に開口す、る取伺孔
217か穿設されていて、この私伺孔217には電子部
品検知用のフォトセンサ218が取り付けられている。
217か穿設されていて、この私伺孔217には電子部
品検知用のフォトセンサ218が取り付けられている。
このフォトセンサ218は各部品供給装置22ごとに設
けられていて、各部品供給装置22の電子部品が空にな
ったのをフォトセンサ2]8が検知すると、ヘース21
4に設けたl、ED219が発光して、スティックマガ
ジン24の交換の必要性を指示する。
けられていて、各部品供給装置22の電子部品が空にな
ったのをフォトセンサ2]8が検知すると、ヘース21
4に設けたl、ED219が発光して、スティックマガ
ジン24の交換の必要性を指示する。
一方、部品供給装置22は、二つ一組として使用さ、I
tて、各組ごとに異なった電子部品が収納されるように
なっている。しかも、各組の一方のスティックマガジン
24が空し供なって、これが7第1−センサ2]8によ
って検知されると、後述の部品射出装置31がフカ1−
センサ218に連繋して各組の部品供給装置22を選択
し、この部品供給装置22り1ら電子部品を取り出すよ
うに設定さオしている。
tて、各組ごとに異なった電子部品が収納されるように
なっている。しかも、各組の一方のスティックマガジン
24が空し供なって、これが7第1−センサ2]8によ
って検知されると、後述の部品射出装置31がフカ1−
センサ218に連繋して各組の部品供給装置22を選択
し、この部品供給装置22り1ら電子部品を取り出すよ
うに設定さオしている。
第1/I図中、220はベース214上に設けられたテ
ジタル式の表示部である。この表示部220は、部品供
給装置31によって廖在供給卒れている電子部品の抵抗
値等の特性を表示するようになっていて、各組ごとに設
けられ工いる。なお、表示部220に表示させるのを抵
抗値としたが、必ずしもこれに限定されるものではなく
、例えは、部品番号等を表示させるようにしてもよい。
ジタル式の表示部である。この表示部220は、部品供
給装置31によって廖在供給卒れている電子部品の抵抗
値等の特性を表示するようになっていて、各組ごとに設
けられ工いる。なお、表示部220に表示させるのを抵
抗値としたが、必ずしもこれに限定されるものではなく
、例えは、部品番号等を表示させるようにしてもよい。
しかも1.表示部220は第15図の如くトライ、バ2
21 とデコーダ222を介して図示しないマイクロコ
ンピュータに接続されている。そして、このマイクロコ
ンビュータカ)表示部220に表示する特性値の表示を
コントロールしている。
21 とデコーダ222を介して図示しないマイクロコ
ンピュータに接続されている。そして、このマイクロコ
ンビュータカ)表示部220に表示する特性値の表示を
コントロールしている。
基台■の一側縁部」二にはブラケッI・26,26′
が搬送路4の長手方向に間隔を置いて突設されている。
が搬送路4の長手方向に間隔を置いて突設されている。
このブラケット26.2..6’間には、搬送路4と平
行なガイド軸としてのスプライン軸27が取り伺けられ
ていると共に、このスプライン軸、27と平行な第3の
送りネジ28が回転自在に保持されている、。
行なガイド軸としてのスプライン軸27が取り伺けられ
ていると共に、このスプライン軸、27と平行な第3の
送りネジ28が回転自在に保持されている、。
この送りネジ28は、スプライン軸27の、下方に配設
されていると共に、ブラケット26に取りjd′けられ
た第3のパルスモータ29て回転駆動さ肛るようになっ
ている。そして、スプラインΦ山27には第2のスライ
ダ30が長手方向に摺動自在に且つ、スプライン軸27
に対して相対回転自在に保持され、このスライダ30に
は送りネジ28が螺合されている。従って、スライダ3
0は、送りネジの回転によりX軸方向すなわう部品供給
装置22の並設方向に沿って移動できるようになってい
る。
されていると共に、ブラケット26に取りjd′けられ
た第3のパルスモータ29て回転駆動さ肛るようになっ
ている。そして、スプラインΦ山27には第2のスライ
ダ30が長手方向に摺動自在に且つ、スプライン軸27
に対して相対回転自在に保持され、このスライダ30に
は送りネジ28が螺合されている。従って、スライダ3
0は、送りネジの回転によりX軸方向すなわう部品供給
装置22の並設方向に沿って移動できるようになってい
る。
スライダ30には1.部品供給装置22から電子部品を
取り出す部品取出装置31が取り伺けられている。
取り出す部品取出装置31が取り伺けられている。
この部品取出装置31は、スプライン軸27を中心に回
動可能にスラ・fダ30に保持さ、ft且っスプライン
軸27にスプライ〉″結合された本体32と、基台1側
に区持されてスプライン軸27を回転駆動、する駆動装
置(図示せず)と、スプライン軸27と直交する方向に
向けて本体32に、保持され且つ図示しないエアシリン
ダで軸線方向に進退動させられるスライドロッド33と
、このスライドロット33の先端部に取り(=Jけられ
且つ図示しないエアシリシダで開閉さ11るチャック爪
34を備えている。このチャック爪34は図示・しない
エアシリンダとは別の駆動手段により開閉されるように
することもできる。しかも、スプライン軸27が、図示
しな6モータ等の駆動源によって回転させられて、部品
取出装置31のチャック爪34が下方に回動させられる
と、上述したカム2]3が第10図の状、態力裟第1I
図の状態庫で回動して、カム213による押えレバー2
11の抑圧が解除される。また、部品取出装置31が原
状に復帰させ、られると、カム213も原状に復帰させ
られる。このような連繋は、機械的に行なってもよいし
、電気的に行なってもよい。
動可能にスラ・fダ30に保持さ、ft且っスプライン
軸27にスプライ〉″結合された本体32と、基台1側
に区持されてスプライン軸27を回転駆動、する駆動装
置(図示せず)と、スプライン軸27と直交する方向に
向けて本体32に、保持され且つ図示しないエアシリン
ダで軸線方向に進退動させられるスライドロッド33と
、このスライドロット33の先端部に取り(=Jけられ
且つ図示しないエアシリシダで開閉さ11るチャック爪
34を備えている。このチャック爪34は図示・しない
エアシリンダとは別の駆動手段により開閉されるように
することもできる。しかも、スプライン軸27が、図示
しな6モータ等の駆動源によって回転させられて、部品
取出装置31のチャック爪34が下方に回動させられる
と、上述したカム2]3が第10図の状、態力裟第1I
図の状態庫で回動して、カム213による押えレバー2
11の抑圧が解除される。また、部品取出装置31が原
状に復帰させ、られると、カム213も原状に復帰させ
られる。このような連繋は、機械的に行なってもよいし
、電気的に行なってもよい。
上述したスプライン軸27と突条2との間には、基台、
1」二に取り付けた部品受渡装置35が配設されている
。この部品受渡装置35は、本体36と、この本俸36
に上下動自在に且つ回転自在←取り句けら九たロッド3
7と、このロッド37の上端部に水平に取り句けられた
受渡しア・−ム38を備えている。そして、口、ラド3
8は、図示しない駆動装置により上下動させられると共
に周方向に回転駆動させられるようになっている。また
、受渡しアーム38の先端部には部品受部が設けられて
いる。この部品受部は、受渡しアーム38と一体の固定
爪39と、この固定爪39に対してバネ刊勢された可動
爪40を有する。
1」二に取り付けた部品受渡装置35が配設されている
。この部品受渡装置35は、本体36と、この本俸36
に上下動自在に且つ回転自在←取り句けら九たロッド3
7と、このロッド37の上端部に水平に取り句けられた
受渡しア・−ム38を備えている。そして、口、ラド3
8は、図示しない駆動装置により上下動させられると共
に周方向に回転駆動させられるようになっている。また
、受渡しアーム38の先端部には部品受部が設けられて
いる。この部品受部は、受渡しアーム38と一体の固定
爪39と、この固定爪39に対してバネ刊勢された可動
爪40を有する。
第5図5第6図中、41は部品受取り側の位置01にお
ける部品検知反インチ、42は部品受渡し側の位置02
におけど部品検知スイッチ、43は位置02に受渡し1
アー左3i3が回転したの□を検知させる回転位置検知
スイッチ、44は受渡しアーム38が位置02において
部品受渡し高さまで上昇させられたのを検知させる上部
スイッ□チ、45は受渡しアーム38が位置02におい
て回転位置まで下降させられたのを検知させる下部スイ
ッチで、二4しらば基台1側に固定されている。
ける部品検知反インチ、42は部品受渡し側の位置02
におけど部品検知スイッチ、43は位置02に受渡し1
アー左3i3が回転したの□を検知させる回転位置検知
スイッチ、44は受渡しアーム38が位置02において
部品受渡し高さまで上昇させられたのを検知させる上部
スイッ□チ、45は受渡しアーム38が位置02におい
て回転位置まで下降させられたのを検知させる下部スイ
ッチで、二4しらば基台1側に固定されている。
これらめスイッチ石〜45と受渡しアーム38は次のよ
うに連繋させられている。 □ずなわち、部品取出
装置31によつぞ電子部品が受渡しアーム38の固定爪
39と可動爪46との間に供給されるとJ晶5品検1g
i友インチ4Iが昼渡しアーム38に電子部品及供給さ
れたか否かを検出する。受渡しアーム38に電子部品が
供応されないのが検出された場合、部品取出装置31に
よる受渡しアーム38′への部品供給動作が繰り返えさ
れる。また、受渡しアーム38に電子部品が供給□され
・でいるのが検出された場合、:受渡しアーム38が図
示しない駆動装置比より位置01−から位置Q2まで1
806 回転させられて、受渡しア□−ム38が回転
位置検知スイッチ43に当接さ妊られ、こオ℃により受
渡しアーム38の回転が停止される。
うに連繋させられている。 □ずなわち、部品取出
装置31によつぞ電子部品が受渡しアーム38の固定爪
39と可動爪46との間に供給されるとJ晶5品検1g
i友インチ4Iが昼渡しアーム38に電子部品及供給さ
れたか否かを検出する。受渡しアーム38に電子部品が
供応されないのが検出された場合、部品取出装置31に
よる受渡しアーム38′への部品供給動作が繰り返えさ
れる。また、受渡しアーム38に電子部品が供給□され
・でいるのが検出された場合、:受渡しアーム38が図
示しない駆動装置比より位置01−から位置Q2まで1
806 回転させられて、受渡しア□−ム38が回転
位置検知スイッチ43に当接さ妊られ、こオ℃により受
渡しアーム38の回転が停止される。
この受渡しアーム38の回転が停止させられると、部品
検知スイッチ42が受渡しアーム38に電子部品が元る
が着かを検知する。電子部品が回転途中で受渡しアーム
38から離脱じた場合は、部品検知スイッチ42が受渡
しアーム38に電子部品のないのを検知して、受渡しア
ーム38を位置01まで戻す。
検知スイッチ42が受渡しアーム38に電子部品が元る
が着かを検知する。電子部品が回転途中で受渡しアーム
38から離脱じた場合は、部品検知スイッチ42が受渡
しアーム38に電子部品のないのを検知して、受渡しア
ーム38を位置01まで戻す。
また、受渡しアーム38に電子部品があるのが検出され
ると、j4に、□位置02上に部品挿入ヘッド19が位
置してい乞と、受渡しアーム38が図示しない駆動装置
により上昇させられて、電子部品が部品挿入へ−y F
il’9めインサージョンチャック]、’9 aに挿
入させられた後、受渡しアーム38が」一部スイッチ4
4に当接する。ご4尤によって受渡しアーム38は、そ
の」二昇が停止させられ先後、下降させられる。
ると、j4に、□位置02上に部品挿入ヘッド19が位
置してい乞と、受渡しアーム38が図示しない駆動装置
により上昇させられて、電子部品が部品挿入へ−y F
il’9めインサージョンチャック]、’9 aに挿
入させられた後、受渡しアーム38が」一部スイッチ4
4に当接する。ご4尤によって受渡しアーム38は、そ
の」二昇が停止させられ先後、下降させられる。
そして、受渡しアーム3Bが下部スイッチ45に当接す
ると、受渡しアーム38の下降が停止される一方、部品
検知スイッチ42が受渡しアーム3Bに電子部品が・あ
るか否かを検知する。電子部品がある場合は受渡しアニ
ム38が再度上昇させら・れて、電子部品を部品挿入ヘ
ッド19に受渡す動作が繰り返えされる。また、電子部
品がないのが検出されると、受渡しアーム38が位置0
2から位置01まで180゜回転させられて停止される
。
ると、受渡しアーム38の下降が停止される一方、部品
検知スイッチ42が受渡しアーム3Bに電子部品が・あ
るか否かを検知する。電子部品がある場合は受渡しアニ
ム38が再度上昇させら・れて、電子部品を部品挿入ヘ
ッド19に受渡す動作が繰り返えされる。また、電子部
品がないのが検出されると、受渡しアーム38が位置0
2から位置01まで180゜回転させられて停止される
。
このような受渡しアニム38の動作は、電気的に制御さ
れるよらに設定きれているが、1械的に制御されるよう
にしてもよい。
れるよらに設定きれているが、1械的に制御されるよう
にしてもよい。
次に、上述あような構成の多品種電子部品供給装置の作
動で憶子部品挿入機全体の作動と共に説明する。
動で憶子部品挿入機全体の作動と共に説明する。
プリント基板3がベルトコンベア5により搬送路4の所
定の位置(部品挿入位置)まで供給さオ尤ると、パルス
モータ10により送りネジ6が回転させられて、スライ
ダ8及び部品挿入ヘッドI9がX軸方向に変位させられ
ると共に、パルスモータ17により送りネジ13が回転
させられて、部品挿入ベッド19がY軸方向に変位させ
られる。この作動は部品挿入ヘッド19が位置02上に
変位するまで行なわれる。
定の位置(部品挿入位置)まで供給さオ尤ると、パルス
モータ10により送りネジ6が回転させられて、スライ
ダ8及び部品挿入ヘッドI9がX軸方向に変位させられ
ると共に、パルスモータ17により送りネジ13が回転
させられて、部品挿入ベッド19がY軸方向に変位させ
られる。この作動は部品挿入ヘッド19が位置02上に
変位するまで行なわれる。
一方、この際、パルスモータ29により送りネジ28が
回転させられて、スライダ30及び部品取出装置31が
Y軸方向(部品供給装置22の並設方向)に変位させら
れる。そして、スライダ30及び部品取出装[31は、
複数の部品供給装置22の一つを選択する位置で停止さ
せられる。
回転させられて、スライダ30及び部品取出装置31が
Y軸方向(部品供給装置22の並設方向)に変位させら
れる。そして、スライダ30及び部品取出装[31は、
複数の部品供給装置22の一つを選択する位置で停止さ
せられる。
次に、チャレフ爪34が選択された部品供給装置22の
部品取出口25に臨むまで、部品取出装置31がスプラ
イン軸27を中心に図示しない駆動装置により回転駆動
される。この際、カム213は、部品取出装置31の回
転に連動して第10図の状態から第11図の状態まで回
動させられて、押えレバー211の抑圧を解除する。こ
、ftによって、押えレバー211の一端部211aが
スプリング212のバネ力により力′ム213側に回動
変位させられて、抑、えレバー21.1の半球状押え部
211bが第11図9如く部品降下通路202内の最下
部から二番目の電子部、品、Aを押える。
部品取出口25に臨むまで、部品取出装置31がスプラ
イン軸27を中心に図示しない駆動装置により回転駆動
される。この際、カム213は、部品取出装置31の回
転に連動して第10図の状態から第11図の状態まで回
動させられて、押えレバー211の抑圧を解除する。こ
、ftによって、押えレバー211の一端部211aが
スプリング212のバネ力により力′ム213側に回動
変位させられて、抑、えレバー21.1の半球状押え部
211bが第11図9如く部品降下通路202内の最下
部から二番目の電子部、品、Aを押える。
この場合、半球状押え部21]bは、本体Hの抵抗調整
用の調整ツマミaに形成され、たドライバ溝す、に係合
して、電子部品Aの保持を確実にしている(第16図参
照)。そして、チャック爪34が部品取出口25に臨む
と、チャック爪34が部品取出口25に向けて進出させ
られて内部の電子部品Aを保持する。
用の調整ツマミaに形成され、たドライバ溝す、に係合
して、電子部品Aの保持を確実にしている(第16図参
照)。そして、チャック爪34が部品取出口25に臨む
と、チャック爪34が部品取出口25に向けて進出させ
られて内部の電子部品Aを保持する。
電子部品Aが保持されると、チャック爪34が後退勤さ
せられる一方、チャック爪34が下方の受渡しアーム3
8の先端部に臨むまで部品取出装置31が回動させられ
る。
せられる一方、チャック爪34が下方の受渡しアーム3
8の先端部に臨むまで部品取出装置31が回動させられ
る。
チャック爪34が受渡しアーム38の先端部に翳むと、
チャック爪34が下方に進出させら扛て、このチャック
爪34に保持された電子部品が受渡しアーム38の固定
爪39と可動爪71Oとの間に挿入される。
チャック爪34が下方に進出させら扛て、このチャック
爪34に保持された電子部品が受渡しアーム38の固定
爪39と可動爪71Oとの間に挿入される。
この後、チャック爪34が開かれて上昇させられると共
に、部品取出装置31が原状まで回動させらオしる。
に、部品取出装置31が原状まで回動させらオしる。
この部品数IJ4bit31の原状への復帰に伴なって
、カム213が第11図の状態、か、ら第10図の状態
まで回動させらJcて、押えレバー211の一端部2】
1aがカム213により抑圧される。これによって、押
えレバー21.1の半球状押え部211b力)電子部品
Aから離反させられて、部品降下通路202内の積み重
ねられた多数の電子部品Aが全体的に降下し、最下部の
電子部品A、が部品受、け面203の受は溝204に着
座する。、しかも、4の際、、各電子部品への接続端子
206.207,208はガイド209によって基円さ
れるので1.自然落下に伴なう電子部品Aの周方向への
回動が防止される。また、この際1.電子部品Aは調整
ツマミa側が下方に向うように若干−転させられるが、
カイト20.9と受は溝204の機能によって部品受は
面203上の所定の位置(受け4204)に正規の状倶
で着座することになる。
、カム213が第11図の状態、か、ら第10図の状態
まで回動させらJcて、押えレバー211の一端部2】
1aがカム213により抑圧される。これによって、押
えレバー21.1の半球状押え部211b力)電子部品
Aから離反させられて、部品降下通路202内の積み重
ねられた多数の電子部品Aが全体的に降下し、最下部の
電子部品A、が部品受、け面203の受は溝204に着
座する。、しかも、4の際、、各電子部品への接続端子
206.207,208はガイド209によって基円さ
れるので1.自然落下に伴なう電子部品Aの周方向への
回動が防止される。また、この際1.電子部品Aは調整
ツマミa側が下方に向うように若干−転させられるが、
カイト20.9と受は溝204の機能によって部品受は
面203上の所定の位置(受け4204)に正規の状倶
で着座することになる。
電子部品が受渡しアーム3Bの固定爪39仁可動爪40
と安間に供給奢れ、これが部品検知スイッチ41により
検知色れφと、受渡しアーム38が図示しない駆呻装置
により位置01から位置o2まで水平に180° 回転
させられる。そして、受渡しアーム38が回転位置検知
スイッチ43に当接させられて、受渡しアーム38の回
転が停止される。
と安間に供給奢れ、これが部品検知スイッチ41により
検知色れφと、受渡しアーム38が図示しない駆呻装置
により位置01から位置o2まで水平に180° 回転
させられる。そして、受渡しアーム38が回転位置検知
スイッチ43に当接させられて、受渡しアーム38の回
転が停止される。
この受渡しアーム38の回転が停止させられると、部品
検知スイッチ42が受渡しアーム38の電子・部品を検
知する。そして、受渡しアーム38が図示・しない駆動
装置により上昇させられて、受渡しアーム38の電子部
品が部品挿入ヘッド19のインサニションチャック19
aに挿入された後、受渡しアーム38上部スイッチ44
に出接させられ・る。これによって、受渡しアーム38
は、その上昇が停止させら、hた後、下降させられる。
検知スイッチ42が受渡しアーム38の電子・部品を検
知する。そして、受渡しアーム38が図示・しない駆動
装置により上昇させられて、受渡しアーム38の電子部
品が部品挿入ヘッド19のインサニションチャック19
aに挿入された後、受渡しアーム38上部スイッチ44
に出接させられ・る。これによって、受渡しアーム38
は、その上昇が停止させら、hた後、下降させられる。
そして、受渡しアーム38が下部スイッチ45に当接す
ると、受渡しアーム38の下降が停止させられる一方、
部品検知スイッチ4.2が受渡しア、−4,38に電子
部品がないのを検知する。この検知によって・、受渡し
アーム38が、位置02から位置01まで180° 回
転させられて、次の部品受渡し動作に備えられる。
、 。
ると、受渡しアーム38の下降が停止させられる一方、
部品検知スイッチ4.2が受渡しア、−4,38に電子
部品がないのを検知する。この検知によって・、受渡し
アーム38が、位置02から位置01まで180° 回
転させられて、次の部品受渡し動作に備えられる。
、 。
一方、部品挿入ヘッド19のインサーシコンチャック1
9aに電子部品が供給されると1.パル入モータ10.
17により送りネジ9,13がそれぞれ回転させられて
、部品挿入ヘッド19がX軸方向及びX軸方向に変位さ
せら・れる。この変位はインサージョンチャック19a
がプリント基板3の電子部品挿入位置に臨むまで行なわ
れる。そして、インサージョンチャック19aがプリン
1一基板3の電子部品挿入位置に臨むと、エアシリンダ
20が伸長させら、れて、部品挿入ヘッド19がアーム
21を介してプ12ント基板3倶に下降(進出)させら
れ、プリント基板3の所定の位置に、電子部品Aが挿入
される。この後、エアシリンダ20が縮小させられて、
部品挿入ヘッド19.が原状し、;復り11)させられ
る。
9aに電子部品が供給されると1.パル入モータ10.
17により送りネジ9,13がそれぞれ回転させられて
、部品挿入ヘッド19がX軸方向及びX軸方向に変位さ
せら・れる。この変位はインサージョンチャック19a
がプリント基板3の電子部品挿入位置に臨むまで行なわ
れる。そして、インサージョンチャック19aがプリン
1一基板3の電子部品挿入位置に臨むと、エアシリンダ
20が伸長させら、れて、部品挿入ヘッド19がアーム
21を介してプ12ント基板3倶に下降(進出)させら
れ、プリント基板3の所定の位置に、電子部品Aが挿入
される。この後、エアシリンダ20が縮小させられて、
部品挿入ヘッド19.が原状し、;復り11)させられ
る。
このようにして電子部品の一つをプリント基板3に挿入
する動作が完了する。このような動作は数回行なわれて
1.、同一・又は異、なる電子部品がプリント基板良の
所定の位置にそれぞれ挿入される。
する動作が完了する。このような動作は数回行なわれて
1.、同一・又は異、なる電子部品がプリント基板良の
所定の位置にそれぞれ挿入される。
しかも、これらの動作はNC制御によって順次行なわれ
る。
る。
また、二つ一組の部品供給装置22の一方が空になると
、これをフォトセンサ218が検知して空の部品g(検
装置22に対応するI、EDが発光させられ、ステイン
クマガジン24の交換が指示される。この指示かあると
、゛電子部品の供給は各組の他方の部品供給装置22に
よって行なわれる。
、これをフォトセンサ218が検知して空の部品g(検
装置22に対応するI、EDが発光させられ、ステイン
クマガジン24の交換が指示される。この指示かあると
、゛電子部品の供給は各組の他方の部品供給装置22に
よって行なわれる。
−・方、この指示に基ついてスティックマガジン24を
交換する場合には、まず、レバー109の他端操作部1
09bを引張りコイルスプリング112のハネ力に抗し
て押圧して、ホルダ支持部材113の固定を解除し、次
に、このホルダ支持部材113をマガジンホルタ23が
水平位置より若干下傾する位置ま・ で回動させて、
ホルダ支持部材113の係合面113aをストッパー1
15の第2の位置決め面115bに当接させる。この状
態でマガジンホルタ23のステインクマガジン27Iを
交換すると、マガジンホルダ23に装着さhる新たなス
ティックマガジン24内の電子部品が端の開口(図示せ
ず)からこぼれるのが防止される。
交換する場合には、まず、レバー109の他端操作部1
09bを引張りコイルスプリング112のハネ力に抗し
て押圧して、ホルダ支持部材113の固定を解除し、次
に、このホルダ支持部材113をマガジンホルタ23が
水平位置より若干下傾する位置ま・ で回動させて、
ホルダ支持部材113の係合面113aをストッパー1
15の第2の位置決め面115bに当接させる。この状
態でマガジンホルタ23のステインクマガジン27Iを
交換すると、マガジンホルダ23に装着さhる新たなス
ティックマガジン24内の電子部品が端の開口(図示せ
ず)からこぼれるのが防止される。
この発明は、以上説明してきたように、電子部品か多数
収納されたスティックマガジンを並設さ、1℃だ複数の
マガジンホルタにそれぞれ装着し、前記各ステインクマ
ガジン内の電子部品を各マガジンホルタの部品取出10
から排出させるようにすると共に、前記スティックマガ
ジンか装着さ九たマガジンホルタを少なくとも二つ一組
として、各組ごとに異なる種類の電子部品を収納させた
多品種部品供給装置としたので、多品種の電子部品を必
要に応じて部品挿入ヘットに供給てきる。各組の一゛方
のスティックマガジン等が空になって、この空のスティ
ックマガジンの交換の必要が生しても、他方のスティッ
クマガジンから電子部品を供給できろ。この結果、一方
のスティックマガジンの交換によって、電子部品の供給
が中断さ、fl、ることはないので、電子部品のプリン
1〜基板への組付効率をより向上させることができる。
収納されたスティックマガジンを並設さ、1℃だ複数の
マガジンホルタにそれぞれ装着し、前記各ステインクマ
ガジン内の電子部品を各マガジンホルタの部品取出10
から排出させるようにすると共に、前記スティックマガ
ジンか装着さ九たマガジンホルタを少なくとも二つ一組
として、各組ごとに異なる種類の電子部品を収納させた
多品種部品供給装置としたので、多品種の電子部品を必
要に応じて部品挿入ヘットに供給てきる。各組の一゛方
のスティックマガジン等が空になって、この空のスティ
ックマガジンの交換の必要が生しても、他方のスティッ
クマガジンから電子部品を供給できろ。この結果、一方
のスティックマガジンの交換によって、電子部品の供給
が中断さ、fl、ることはないので、電子部品のプリン
1〜基板への組付効率をより向上させることができる。
第1図はこの発明に係る多品種部品供給装置を備える電
子部品挿入機の斜視図、第2図は第1図の電子部品挿入
機を概略的に示した平面図、第3図は第2図の電子部品
挿入機の正面図、第4図は第2図の電子部品挿入機の側
面図、第5図は第1図の主要部品の配置を概略的に示す
斜視図、第6図は第5図の平面図、第7図はマガジンホ
ルタの部分の側面図、第8図はマガジンホルタのスティ
ックマガジン交換位置を示す側面図、第9図はマガジン
ホルタの部分の正面図、第10図及び第11図はマガジ
ンホルダの部分断面図、第12図はマガジンホルダの受
は溝と電子部品との関係を示す概略断面図、第13図は
マガジンホルダの横断面図、第14図はマガジンホルタ
の部分斜視図、第15図は第14図の表示部の作動回路
、第16図は第11図の押えレバーど電子部品との関係
を示す一部断面拡大図、第17図は第7図に示したホル
ダ本体の平面図、第18図は第17図の正面図、第19
図は第18図の右側面図、第20図は第18図の底面図
である。 3・・・プリン1一基板、19 部品挿入ヘラI〜、
22・・部品0(検装置、23 マガジンホルダ、2
4・・・スティックマガジン、25・部品取出口、31
・・・部品取出装置、201・・ホルダ本体、202・
・・部品降下通路、203・・部品受は面、204・・
・受は面、205・・取付部、;!06〜208・・接
続端子、209・・ガイド。 −関 第2図 n 第3図 2 第6図 22 第7図 +01 第8図 〜j 第9図 3 01 第10図 第11図 第12図 第13図 第15図 第16図 Δ 第17図 第18図、 第19図 手続補正書翰発) 昭和58年6月29日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 ・ 昭和57年特許願第2. C) B 592号2、 発
明の名称 多品種部品供給装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 ・東京都大田区雪谷大塚町1番7号名 称 (
AO9)アルプス電気株式会社4、代理人 〒103電
話669.4421住 所、東京都中央区日本橋蛎殻町
1−13=x2□ 5、 補正の対象 第9図 23 I○1
子部品挿入機の斜視図、第2図は第1図の電子部品挿入
機を概略的に示した平面図、第3図は第2図の電子部品
挿入機の正面図、第4図は第2図の電子部品挿入機の側
面図、第5図は第1図の主要部品の配置を概略的に示す
斜視図、第6図は第5図の平面図、第7図はマガジンホ
ルタの部分の側面図、第8図はマガジンホルタのスティ
ックマガジン交換位置を示す側面図、第9図はマガジン
ホルタの部分の正面図、第10図及び第11図はマガジ
ンホルダの部分断面図、第12図はマガジンホルダの受
は溝と電子部品との関係を示す概略断面図、第13図は
マガジンホルダの横断面図、第14図はマガジンホルタ
の部分斜視図、第15図は第14図の表示部の作動回路
、第16図は第11図の押えレバーど電子部品との関係
を示す一部断面拡大図、第17図は第7図に示したホル
ダ本体の平面図、第18図は第17図の正面図、第19
図は第18図の右側面図、第20図は第18図の底面図
である。 3・・・プリン1一基板、19 部品挿入ヘラI〜、
22・・部品0(検装置、23 マガジンホルダ、2
4・・・スティックマガジン、25・部品取出口、31
・・・部品取出装置、201・・ホルダ本体、202・
・・部品降下通路、203・・部品受は面、204・・
・受は面、205・・取付部、;!06〜208・・接
続端子、209・・ガイド。 −関 第2図 n 第3図 2 第6図 22 第7図 +01 第8図 〜j 第9図 3 01 第10図 第11図 第12図 第13図 第15図 第16図 Δ 第17図 第18図、 第19図 手続補正書翰発) 昭和58年6月29日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 ・ 昭和57年特許願第2. C) B 592号2、 発
明の名称 多品種部品供給装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 ・東京都大田区雪谷大塚町1番7号名 称 (
AO9)アルプス電気株式会社4、代理人 〒103電
話669.4421住 所、東京都中央区日本橋蛎殻町
1−13=x2□ 5、 補正の対象 第9図 23 I○1
Claims (1)
- 電子部品が多数収納されたスティックマガジンを並設さ
れた複数のマガジンホルダにそれぞれ装着し、前記各ス
ティックマガジン内の電子部品を各マガジンホルダの部
品取出口から排出させるようにすると共に、前記スティ
ックマガジンが装着されたマガジンホルダを少なくとも
二つ一組として、各組ごとに異なる種類の電子部品を収
納させたことを特徴とする多品種部品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57208592A JPS5999799A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 多品種部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57208592A JPS5999799A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 多品種部品供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5999799A true JPS5999799A (ja) | 1984-06-08 |
Family
ID=16558742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57208592A Pending JPS5999799A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 多品種部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5999799A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59181100A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-15 | 松下電器産業株式会社 | 部品自動選択装置 |
| US6385842B1 (en) | 2000-01-14 | 2002-05-14 | Delaware Capital Formation, Inc. | Tube feeder having a zone on which components can pivot |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5344876A (en) * | 1976-10-01 | 1978-04-22 | Usm Corp | Device for inserting multilead parts |
| JPS5417141A (en) * | 1977-07-08 | 1979-02-08 | Sanei Kagaku Kogyo Kk | Filling containing food |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP57208592A patent/JPS5999799A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5344876A (en) * | 1976-10-01 | 1978-04-22 | Usm Corp | Device for inserting multilead parts |
| JPS5417141A (en) * | 1977-07-08 | 1979-02-08 | Sanei Kagaku Kogyo Kk | Filling containing food |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59181100A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-15 | 松下電器産業株式会社 | 部品自動選択装置 |
| US6385842B1 (en) | 2000-01-14 | 2002-05-14 | Delaware Capital Formation, Inc. | Tube feeder having a zone on which components can pivot |
| US6478533B2 (en) | 2000-01-14 | 2002-11-12 | Davis, Iii Maurice M. | Method of using a tube feeder for circuit board components |
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