JPS5999928A - 安全装置付き過電圧保安器 - Google Patents

安全装置付き過電圧保安器

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JPS5999928A
JPS5999928A JP18323883A JP18323883A JPS5999928A JP S5999928 A JPS5999928 A JP S5999928A JP 18323883 A JP18323883 A JP 18323883A JP 18323883 A JP18323883 A JP 18323883A JP S5999928 A JPS5999928 A JP S5999928A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrodes
pair
washer
electrode
surface portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18323883A
Other languages
English (en)
Inventor
ジエ−ムズ・エドワ−ド・アンダ−ソン
マイケル・ジヨン・コ−ルマン
フレデリツク・コ−ルドウエル・リバ−モア
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nortel Networks Ltd
Original Assignee
Northern Telecom Ltd
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Publication date
Application filed by Northern Telecom Ltd filed Critical Northern Telecom Ltd
Publication of JPS5999928A publication Critical patent/JPS5999928A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01TSPARK GAPS; OVERVOLTAGE ARRESTERS USING SPARK GAPS; SPARKING PLUGS; CORONA DEVICES; GENERATING IONS TO BE INTRODUCED INTO NON-ENCLOSED GASES
    • H01T4/00Overvoltage arresters using spark gaps
    • H01T4/10Overvoltage arresters using spark gaps having a single gap or a plurality of gaps in parallel
    • H01T4/12Overvoltage arresters using spark gaps having a single gap or a plurality of gaps in parallel hermetically sealed
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01TSPARK GAPS; OVERVOLTAGE ARRESTERS USING SPARK GAPS; SPARKING PLUGS; CORONA DEVICES; GENERATING IONS TO BE INTRODUCED INTO NON-ENCLOSED GASES
    • H01T1/00Details of spark gaps
    • H01T1/14Means structurally associated with spark gap for protecting it against overload or for disconnecting it in case of failure

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  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
  • Thermistors And Varistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、特に、相−17に接続するケーブルにおける
宙もしくは誘起された゛市カサージによる有害な重圧に
?、1して通イ1冊9@、例λば電話設備を保護するた
め使用される過電圧保護装置【こ関する。
ナー>26−xマ・ルキを1.記のような設置Iから分
路するt−めル復的にfr動する一次保安器、例λば力
、マ會千ユーゴまた1寸カーボン・プロ・ン々装置によ
りこのような設備を保護することは・般的な慣例である
。しかし、 このような装置はある間開にわたって適−
11な作動を停止)−するおそれがある。特に、:Ij
フφ升ユーブが7稙洩を生してカスと空気を置換オるお
それがある。その結ψ、多分設備番ごとって111容さ
れるよりも高過ぎるレベルまで間隙の破壊電圧が1曽加
する。
従って、iii記の 次保安器と並列に二次保護装置を
櫂供することが望ましい。この二次保安器(オ、もし・
次保安器が作動しない場合にのみ作動するように一次保
安器の破壊電圧よりも若十高い破壊′重圧を有している
。−次保安器は空気中で作動することが望ましい。電話
および類似の設備においては、その破壊電圧は、通常、
約1000ポ)レトもしくはそれより低い電圧である必
要がある。空(中においてこの重圧で作動するように構
成された標準の火花間隙は約0.127mm (0,0
05インチ)あるいはこれ以下の間隙を右することにな
るが、これは設定ならひに随持が困難となろう。またこ
の間隙はIIjれ猜い。
火花間隙を用いない、 +000ボルトより低い電圧で
作動する電圧検知スインチが、1988年11月18日
発?■の米国特許第3,412,220号において開示
されている。前記スイッチは、1つの面1−に形成され
た醇化物の一゛、11′!一層を有するアルミニラl−
5箔月を有1、ている。第1の酸化物層は多孔質であり
、第2の層は緻密である。この第2層−にには導電性を
有する膜が設けられ、電極が膜および箔に対してそ杓ぞ
れエポキシ樹脂によって接着されている。次にスイッチ
全体は樹脂中に閉1じ込められる。
このようなスイッチは二次保安器として使用するには完
全に満昆できるものではないが、これはその作動重圧が
ありまりにも低く、2つの層を設5− けること乃ひしポキシ樹脂の使用が製造を複雑に−「る
結11−コスト紮増大して、火1j生産すべき装置にと
っては友いに不利となるためである。
本発明の[1的は、安価であり製造が筒中でしかも作動
がイ51頼で嘴る二次−゛市川保護装置の提供における
これらの問題を克服することである。
本発明によれば、市または電力セージから゛電話その他
の通信設備を保護するための過電圧保護装置1オ、当接
位置関係に配置された各表面部分を有する1女、1の電
極を含んでいる。少なくとも1つの電極は、その表面部
分トに形成された酸化物層を有する。酸化物層は前記電
極を相7I“に絶縁するのに役マfち、装置に対して心
安ときれる破壊電圧と)′価の絶縁耐力を有する。この
破壊゛重圧を超えると、酸化物層は破壊し、1対の主極
間でこの層介して導通することができる。
従来の火花間隙とは異なり、本装置の電極は相11に接
触状態にある。この特徴の大きな利点は、ごみその他の
汚れのり入が防止されることであ6− 番]、MIi縁のlI7さは専ら酸化物の肉厚によって
決定されるが、これは製造中1「確に制御中ることがで
きる。
両7jの′iシ゛極は、それ等の間で所゛バ″の破壊゛
重圧を甲′zipする表面の酸化物層を右することが望
ましい。実際において、ある心安な破壊重圧に対1,2
つの薄い膜が中・の1価厚い膜よりも更に容桔にVJ’
定呵ず計な絶縁耐力をりえることが判った。
kg明の1〜にコンパブトで安価な実施f!I−;様は
、各//か醇化物で被覆された環状の表面をイ)する1
r、1の口・ソう・ヤを含んでいる。このワッシャは、
これをガス人し]チューブの1つの電極から延イ[する
、vI−縁されたX込11に対[7て筒中にそれ等を嵌
合することによりガス人すチュブ装置の如き従来の保安
器と容易に組合せることができる。
、Lg:、明の実施態様は、添付図面に関して以ドに記
述することにする。
第1図は、並列に接続された2つの切換え装置を含む過
電圧保護装置を示している。−次切換え装置は 一般に
周知の構凸のカス入りチューブ装置でt〕す、大気圧よ
り低い圧力で1く活輯がスで充順さねたセラミック・チ
ューブ14内に1・)入された1剃の同軸の円筒状金属
′電極10.12によって形成さF″17Cいる。電極
10.12の最も内側の端部18と18は、それぞれ小
さなi/I+階、略々0.508開(0,020インチ
)だけ相11’、 J、r隔てられて火花間隙を形成す
る。
庫゛極10の!A端部は、X込[120をH,4成する
小径の軸77向延長部をイiする。
一゛次切換j−装置即ち/くンクアップ切換え装置は、
そね、それアルミニウノ、赤ワッンヤの形態のlネ1の
金属T1(極22.24からなる。ワンシャ22.24
の各々は、アルミ=r′7ム酸化物の絶縁層で被覆され
た環状面26を4iする9各1??26は、従来周知の
−L法、例オばtめ定めた期間低い温度の硫酸電解浴中
に浸漬することによる硬質陽極処理を用いてワッシャの
化学的方法で清掃された表面域を陽極処理することによ
り形成される。各層は、環状面仝体にt)たり、内外の
縁部表面にわたる案内の少なく11−も−81ご延在1
.でいる。囲まれた隅部は、電気的な応力集中を防11
.するため丸味を41?び千いる。
ワッシャ22と24は、それ雰の被Yaされた表面を相
!!−に接触関係に配置されているが接着はされ1、X
・透口?0により支持されている。絶縁材料のスリーブ
28が、差込口20を包囲するようになってイル。ワン
う・ヤ22と24はスリーブ281.に摩擦によって1
に・ぬられている。最も内側のワッシャ22は、セラミ
ッケφチューブ14の端部を半1イ方向に描切って突出
する′#、極lOのフランジを設けた端部30に当接し
ている。最も外側ワッシャ24は、電極10の周囲でセ
ラミンク・チューブ14の端部を囲繞する金属の円筒状
カラー34の内側に湾曲された環状フランジ32により
保持される。
カス入りチューブおよび酸化物でコーティングを施した
ワッシャの組合せ体か−・端部で閉鎖された金属ケーシ
ング3B内に収容されている。閉鎖端 9一 部は六角If形として列側に形成され、圧縮ばね38を
11V容する。このばね38は、ケーシング36におけ
る内側端部と、例λ=ばビスマスと錫から作られ、ばね
38の自由端部とガス大すチ、−ブから突出している゛
型棒12の対向する外端面42との間に配ざlされた融
解可能なギイスク4oとの間で作用する。その周部に階
間された複数の軸方向に延在するばねアーI、48を備
えt−円形状A(部46の形態の保持部材44は、ばね
38とディヌク4oの間にその基部46を配置している
。ばね接触アーム48ば、カス充填壬−1−−ブの列側
71−ケーシング36の内側との間の空間内に咥存する
。その配置は、ケーシング3GがアーA f金属カラー
34と接触するように押圧する。アーl、の内側に湾曲
した端部5oは、カラーの端部を超えて延在して、ケー
シング3B内におけるカス入り手ユーブとワッシャの小
Nhr体を保持するのに役立っている。
使用においては、電気的接続が差込[12oとケーシン
グ3Bに対しで行なわれ、このケーシング36は10− ばね38により基634sを保持1.、融解可能なディ
スク40はガス充填チューブ装置の電極12と接続して
いる1、−次保護装置電極がガス入りチューブ内の−れ
らのものと並列に接続されている。このように、nンシ
ャ22はフランジを42けた面30とのその当接により
電極10に対して接続される。ワッシャ24は、力Ty
−34、ばね保持アーム48およびディスク40釈経て
円筒状金属型8i+2に対して接続されている。
二次装置は、短絡を[生じるj前に僅かに制限された回
数、電流が充分に大きい場合はおそらくは1回しか作動
しないことに注1−1すべきである。
カス・チューブが故障した時しかその作動が行なわれな
いのでこれが実際の意図である。−jj、二次装置が故
障すると、これが故障を生じたという事実は容紡に検出
することができ、ガス・チューブを含む故障保護装置を
交換することができる。
−次保護装置の破壊電IF範囲は、ガス−チューブ装置
のそれよりは若干高いが、チューブ14がガスのイ14
りに空気で充填された状態になれば、面16と18の間
の火花間隙の破壊電圧よりは充分に低くなるように構成
されている。
一次保護装置買における典4り的な作動′重圧範囲は約
7007’J至1000ボルトである。これは、それぞ
れ約0.013mm (0,0005インチ)の肉厚で
ある2つの醇化物でコーティングを施1.た層を用いて
得られる。他の破壊電圧は、中−の酸化物層の場合の肉
y11に対する破壊電圧の下表から補間することに、1
−りfΔIIIすることができる。即ち、^(府rCL
ty>−肉Jゾf!!     、1仙:DClil、
  −r四に勺  0.102  (0,0004) 
                   450約0.
018 (0,0007)    、  550約0.
024 (0,00095)     830前述の如
く、多くの装置の破壊電圧は、もし1つの酸化物層の代
りに2つの酸化物層が使用される場合にはそれ程変化を
示さない。第2図は、このような効果をノf<すため破
壊電圧に対するサンプルの数をブロンドしたグラフであ
る。
第2図においては、カーブAl−1中−の酸化物層の装
置を示し、カーブBは各電極にに1つの層を有する2つ
の別個の層の装置を示している。
【図面の簡単な説明】
第1図は−・次および一二次電圧に依存するスイッチな
1体化している過電圧保護装置を示す側面図、t−3よ
ひ第2図は1つおよび2つの絶縁酸化物層を有する二次
スインチの相対的な件部を示すグラフである。 10.12・・・円筒状金属電極、14・・・セラミッ
ク・チ、−イ、16・・・端面、18・・・端面 20
・・・差込口、22.24・・・ワッシャ、26・・・
環状面、28・・・スリーブ、30・・・フランジを設
けた端部、32・・・環状フランジ、34・・・円筒状
カラー、36・・・ケーシング、38・・・ばね、40
・・・ディスク、42・・・外端面、44・・・保持部
材、46・・・)ル部、48・・・ばねアーム、50・
・・湾曲端部。 −°Ig − 図面の浄書(内容に変更なし) Y l 図 百 ′ei  セ 9 @ ψ 寸 N。 手続補正書(カーI切 昭和58年11月15日 特許庁1・3′[1−む 杉 イ(1大  殿l、事件
の表示 !ト(Vt−1111”+ 58−188288M2、
発明の名称 l゛(−塾ν11′+1・Yへ1kA ’r:1’ I
−F 1宋L、4.。 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 4、代 理 人〒107 住  所   東京都港区赤坂1丁目9番15号手続補
正書 昭和59年 1月5日 特許庁9・(官  若 杉 オi 夫  殿1、事件の
表示 髪廠ttl!158−IB323R号 2、発明の名称 安イl挟を自句 き’JF61五j干、保安器3、補正
をする者 4、代 理 人〒107 ) 明仲浦の発明の荊8111オ、−説明σ)!tea(]
)明細1j:第10頁第18行乃至第11頁第3行に「
使用においては、・・・・・・・・・・・・電極12と
接続1−7ている。−1とあるのを、1使用の際、差込
1−120と、げね38、保持器基部46及び融解可能
なディスク40を経てガス充填チューブ装fP(の電極
に接続しているケーシング36とに電気的接続が形成さ
れる。jK訂正する。 以  −七

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 、 ’It”、話あるいは<+hの通信装置のため
    の過電圧検1喜装置において、 (1)当接関係にN4された各表面部分を右する1対の
    電極と、 (z)少なくとも1つの前記電極の前記部分1−の絶パ
    ・酸化物層と、 (3)前記醇化物が1iII記電極を相互に絶縁するの
    tこ役)7っており、かつ前記装置における所要破壊電
    圧とτ価のY・め定めた絶縁耐力を有することとを特徴
    とする過電圧保護装置。 2、前記の各1部分が1つの酸化物層を有し、前記層が
    相互に接触状態にあり、それ等の間で前記装置の破壊1
    r圧を規定するのに役1′7−っている特許請求の範囲
    第1項記載の装置。 3 、 flii記層は陽極処理により形成された中−
    の表W]膜なIfする′[キ詐請求の範囲第11r1記
    載の装置。 4、前記各電極はワッシャであり、前記表面部分か前記
    ワッシャの瑠状領域金含む特許請求の範囲第31工■記
    肪の装4゜ 5.1m記ワッシャが絶縁された同軸状の差込口により
    支持ごれている特許請求の範囲第4イ1記載の装置。 6、前記差込「]が前記ワッシャ間に延在する絶縁材t
    4のスIループである特許請求の範囲第5ダ1記載の装
    置。 7、前記の対の金属電極が、前記第1の対の電極と、1
    1・列に作動0’f能な更に別の1対の゛電極を含む組
    合せ保、iI装置の一部を含む特許請求の範囲第1項記
    載の装置。 8、前記の更に別の対の電極の−・方が差込口を有し、
    第1の対の金属電極が前記差込[1の周囲にY列位置関
    係に取付けられた1対のワ・ソシャを含み、前記表面部
    分が前記ワッシャの環状面を含む’4¥IM請求の範囲
    第7srt記4夕の’!A Fi。 9.前記の史に別の対の′主極が金属ケーシング内の絶
    縁スリーブに取イ・1けられ、前記ケーシングが+ii
    + 、i+’、 L7)−’Eに別の対の電極の他方と
    前記の第1の電極の−・−ノ)とを電気的に一体に接続
    し、前記第1の′111′極の他ノJの主極が前記X−
    込1■支持゛市極に対してIざ続5れている特許請求の
    範囲第8項記載の装置。 10、前記ワ、シャのX・列状W、に配置された両方の
    環状表1n1が酸化物層を有し、1)fi記層がそれ等
    の間(′前記ワンシャ間の破壊電圧を規定する特許請求
    の範囲第9 Jri記載の装置。 11、前記の更に別の対の電極が前記絶縁スリーブに1
    、(入され、該スリーブが大気圧より低い圧力における
    カスで充電されている特許請求の範囲第9xrr記1・
    覧の装置。
JP18323883A 1982-10-06 1983-10-03 安全装置付き過電圧保安器 Pending JPS5999928A (ja)

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CA412937 1982-10-06
CA412937 1982-10-06

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Publication Number Publication Date
JPS5999928A true JPS5999928A (ja) 1984-06-08

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ID=4123730

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EP0107762A1 (en) 1984-05-09

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