JPH04167391A - 定温発熱体 - Google Patents
定温発熱体Info
- Publication number
- JPH04167391A JPH04167391A JP2293845A JP29384590A JPH04167391A JP H04167391 A JPH04167391 A JP H04167391A JP 2293845 A JP2293845 A JP 2293845A JP 29384590 A JP29384590 A JP 29384590A JP H04167391 A JPH04167391 A JP H04167391A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- metal terminal
- shaped container
- heating element
- thermistor element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子蚊取器の殺虫液を浸透させている吸上芯
を加熱するためなどに使用される、正特性サーミスタを
用いた定温発熱体に関するものである。
を加熱するためなどに使用される、正特性サーミスタを
用いた定温発熱体に関するものである。
従来の技術
従来の定温発熱体について、図面を用いて説明する。第
3図に示すごとく、従来の定温発熱体は、リング状の正
特性サーミスタ素子11の両面にアルミニウム溶射など
により電極12を設けるとともに、突起部19を有する
金属端子14をシリコンなどの絶縁性接着剤13を用い
て上記電極12に加圧接着した後、電気絶縁性樹脂から
なるリング状容器15内に収納し、更に電気絶縁性樹脂
16を充填した上、上記金属端子14の取出し孔を有す
る電気絶縁性樹脂製の蓋17で封してあり、金属リング
18を上記リング状容器15の中心孔に装着する構成で
あった。
3図に示すごとく、従来の定温発熱体は、リング状の正
特性サーミスタ素子11の両面にアルミニウム溶射など
により電極12を設けるとともに、突起部19を有する
金属端子14をシリコンなどの絶縁性接着剤13を用い
て上記電極12に加圧接着した後、電気絶縁性樹脂から
なるリング状容器15内に収納し、更に電気絶縁性樹脂
16を充填した上、上記金属端子14の取出し孔を有す
る電気絶縁性樹脂製の蓋17で封してあり、金属リング
18を上記リング状容器15の中心孔に装着する構成で
あった。
そして第4図の上記電極12と金属端子14との接続状
態を示す断面拡大図のように、金属端子14に設けられ
た突起部19と電極12とは直接接触するように加圧接
着されており、その間には絶縁性接着剤13が介在する
ことはなく、電気的導通か得られるものであった。
態を示す断面拡大図のように、金属端子14に設けられ
た突起部19と電極12とは直接接触するように加圧接
着されており、その間には絶縁性接着剤13が介在する
ことはなく、電気的導通か得られるものであった。
また、このような定温発熱体を用いた電子蚊取器では、
所定の電圧を金属端子14に印加すると、正特性サーミ
スタ素子11に電圧が印加され正特性サーミスタ素子1
1の温度がキュリー温度より低い間は抵抗値が低いため
電流が流れて自己発熱し、やがてキュリー温度に達する
と抵抗値が急激に上昇して電流が減衰され、自己発熱が
抑制されて放熱する。このように発熱と放熱を繰り返し
て平衡状態になり、一定の温度を保ちながら殺虫液を浸
透させた吸上芯を加熱し、殺虫液をガス化させ、大気中
に放散させて殺虫効果を発揮しているものであった。
所定の電圧を金属端子14に印加すると、正特性サーミ
スタ素子11に電圧が印加され正特性サーミスタ素子1
1の温度がキュリー温度より低い間は抵抗値が低いため
電流が流れて自己発熱し、やがてキュリー温度に達する
と抵抗値が急激に上昇して電流が減衰され、自己発熱が
抑制されて放熱する。このように発熱と放熱を繰り返し
て平衡状態になり、一定の温度を保ちながら殺虫液を浸
透させた吸上芯を加熱し、殺虫液をガス化させ、大気中
に放散させて殺虫効果を発揮しているものであった。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来のような定温発熱体を用いた電子蚊
取器を断続的に長時間にわたって使用すると、その際に
ガス化された殺虫液が絶縁性接着剤13を膨潤させてし
まい、そのため電極12と金属端子14に設けられた突
起部19との接触部が離れて非接触状態となって電気的
導通が消滅し、正特性サーミスタ素子11が発熱しなく
なってしまう、即ち、殺虫効果かなくなってしまうとい
う課題があった。
取器を断続的に長時間にわたって使用すると、その際に
ガス化された殺虫液が絶縁性接着剤13を膨潤させてし
まい、そのため電極12と金属端子14に設けられた突
起部19との接触部が離れて非接触状態となって電気的
導通が消滅し、正特性サーミスタ素子11が発熱しなく
なってしまう、即ち、殺虫効果かなくなってしまうとい
う課題があった。
本発明は、このような課題を解決するために、金属端子
と電極との接触部を強化し、電気的導通状態を常に維持
できる信頼性の高い定温発熱体を提供することを目的と
するものである。
と電極との接触部を強化し、電気的導通状態を常に維持
できる信頼性の高い定温発熱体を提供することを目的と
するものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の定温発熱体は、片面
が開口した電気絶縁性樹脂からなるリング状容器と、こ
のリング状容器内に収納された上下両面に電極が設けら
れてなるリング状の正特性サーミスタ素子と、この正特
性サーミスタ素子の上下面に絶縁性接着剤により機械的
に接着された形で前記リング状容器内に収納されたリン
グ状の金属端子と、これら正特性サーミスタ素子と金属
端子が収納された前記リング状容器内に充填された電気
絶縁性樹脂と、前記金属端子の取出し孔を育する前記リ
ング状容器の開口部に設けられた絶縁性の蓋と、前記リ
ング状容器の中心孔に装着された金属リングとからなり
、かつ前記2つの金属端子にそれぞれ少なくとも1つ以
上設けられたバーリング加工部を前記正特性サーミスタ
素子の電極に前記絶縁性接着剤による接着時に圧入させ
る構成とするものである。
が開口した電気絶縁性樹脂からなるリング状容器と、こ
のリング状容器内に収納された上下両面に電極が設けら
れてなるリング状の正特性サーミスタ素子と、この正特
性サーミスタ素子の上下面に絶縁性接着剤により機械的
に接着された形で前記リング状容器内に収納されたリン
グ状の金属端子と、これら正特性サーミスタ素子と金属
端子が収納された前記リング状容器内に充填された電気
絶縁性樹脂と、前記金属端子の取出し孔を育する前記リ
ング状容器の開口部に設けられた絶縁性の蓋と、前記リ
ング状容器の中心孔に装着された金属リングとからなり
、かつ前記2つの金属端子にそれぞれ少なくとも1つ以
上設けられたバーリング加工部を前記正特性サーミスタ
素子の電極に前記絶縁性接着剤による接着時に圧入させ
る構成とするものである。
作用
このような構成をとることにより本発明の定温発熱体は
、正特性サーミスタ素子の上下両面に設けられた電極と
金属端子とを絶縁性接着剤によって機械的に接着する際
、金属端子に設けられたバーリング加工部が上記電極に
圧入されるため、金属端子と電極との接触部が強化され
、電気的導通を維持でき、長時間の使用に耐え得る信頼
性の高いものとすることが可能となる。
、正特性サーミスタ素子の上下両面に設けられた電極と
金属端子とを絶縁性接着剤によって機械的に接着する際
、金属端子に設けられたバーリング加工部が上記電極に
圧入されるため、金属端子と電極との接触部が強化され
、電気的導通を維持でき、長時間の使用に耐え得る信頼
性の高いものとすることが可能となる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図に示すように本実施例の定温発熱体の構成は、下
記のとおりである。
記のとおりである。
外径22rDn+、内径12mm、厚さ3■のリング状
正特性サーミスタ素子1の上下両面全面にアルミニウム
溶射などにより厚さ50〜100μmの電極2を設け、
更にこの電極2上にシリコン糸の絶縁性接着剤3を厚さ
200μmで均一に塗布する。その後、打ち抜き加工に
よりバーリング加工を施したリング状の金属端子4を絶
縁性接着剤3を介して電極2に接着するよう上記正特性
サーミスタ素子1の上下に配し、10kg/adの圧力
をかけて機械的に加圧接着した後、加熱硬化させて固着
している。この時、バーリング加工部9は、上記電極2
に深さ10〜40μmで圧入される。そして、この金属
端子4を備えた正特性サーミスタ素子1を片面が開口し
ている電気絶縁性樹脂〔例えばポリフェニレンサルファ
イド(以下、PP5))からなるリング状容器5内に収
納するとともに、このリング状容器5内にシリコン樹脂
などの電気絶縁性樹脂6を充填した上、上記金属端子4
の取出し孔を有する、例えばPPS製の絶縁性の蓋7で
封じてあり、金属リング8をリング状容器5の中心孔に
装着しているものである。
正特性サーミスタ素子1の上下両面全面にアルミニウム
溶射などにより厚さ50〜100μmの電極2を設け、
更にこの電極2上にシリコン糸の絶縁性接着剤3を厚さ
200μmで均一に塗布する。その後、打ち抜き加工に
よりバーリング加工を施したリング状の金属端子4を絶
縁性接着剤3を介して電極2に接着するよう上記正特性
サーミスタ素子1の上下に配し、10kg/adの圧力
をかけて機械的に加圧接着した後、加熱硬化させて固着
している。この時、バーリング加工部9は、上記電極2
に深さ10〜40μmで圧入される。そして、この金属
端子4を備えた正特性サーミスタ素子1を片面が開口し
ている電気絶縁性樹脂〔例えばポリフェニレンサルファ
イド(以下、PP5))からなるリング状容器5内に収
納するとともに、このリング状容器5内にシリコン樹脂
などの電気絶縁性樹脂6を充填した上、上記金属端子4
の取出し孔を有する、例えばPPS製の絶縁性の蓋7で
封じてあり、金属リング8をリング状容器5の中心孔に
装着しているものである。
このようにして得られた定温発熱体を電子蚊取器におい
て殺虫液を浸透している吸上芯の加熱用として使用する
際には、上記吸上芯をリング状容器5の中心孔に金属リ
ング8と接触しないように間隔を持って入りこむように
する。そして、通電時に正特性サーミスタ素子1より発
生した熱が金属リング8を通じて吸上芯を加熱し、殺虫
液をガス化、揮散させて殺虫効果を得るようにしている
ものである。
て殺虫液を浸透している吸上芯の加熱用として使用する
際には、上記吸上芯をリング状容器5の中心孔に金属リ
ング8と接触しないように間隔を持って入りこむように
する。そして、通電時に正特性サーミスタ素子1より発
生した熱が金属リング8を通じて吸上芯を加熱し、殺虫
液をガス化、揮散させて殺虫効果を得るようにしている
ものである。
また、第2図には金属端子4と電極2の接着状態の断面
拡大図が示してあり、金属端子4に施されたバーリング
加工部9の突起が電極2に上記加圧接着時にしっかりと
圧入されており、電気的導通を得ていることは明確であ
る。そして、このようにバーリング加工部9の突起が電
極2に圧入しているので、本発明の定温発熱体を用いた
電子蚊取器を断続的に長時間使用した場合、ガス化した
殺虫液が絶縁性接着剤3を膨潤したとしても金属端子4
と電極2が簡単に離れてしまうことなく、電気的導通状
態を維持することが可能となる。
拡大図が示してあり、金属端子4に施されたバーリング
加工部9の突起が電極2に上記加圧接着時にしっかりと
圧入されており、電気的導通を得ていることは明確であ
る。そして、このようにバーリング加工部9の突起が電
極2に圧入しているので、本発明の定温発熱体を用いた
電子蚊取器を断続的に長時間使用した場合、ガス化した
殺虫液が絶縁性接着剤3を膨潤したとしても金属端子4
と電極2が簡単に離れてしまうことなく、電気的導通状
態を維持することが可能となる。
次に、正特性サーミスタ素子1の上下に位置する2つの
金属端子4それぞれに、パーリング加工を等間隔に1カ
所、2カ所、4カ所、8カ所施した定温発熱体試料を作
製し、こりらの定温発熱体試料における殺虫剤液中放置
試験(試料を殺虫剤液中に100時間放置した後、抵抗
値の初期抵抗値に対する上昇率を測定する)を行った結
果を下記第1表に示す。
金属端子4それぞれに、パーリング加工を等間隔に1カ
所、2カ所、4カ所、8カ所施した定温発熱体試料を作
製し、こりらの定温発熱体試料における殺虫剤液中放置
試験(試料を殺虫剤液中に100時間放置した後、抵抗
値の初期抵抗値に対する上昇率を測定する)を行った結
果を下記第1表に示す。
第 1 表
※は比較例であり、本発明の請求の範囲外である。
第1表において、試料漱5は本発明による実施例と比較
するための従来例による定温発熱体である。
するための従来例による定温発熱体である。
上記第1表より明らかなように、従来の定温発熱体(試
料漱5)では殺虫剤液中に長時間放置すると電気的導通
を得ることができず、抵抗値が大きく上昇してしまうが
、本実施例の定温発熱体(試料尚1〜試料階4)では、
殺虫剤液中に100時間放置した後も電気的導通が得ら
れており、抵抗値の上昇を抑えることも可能であり、長
時間に亘っての断続使用時にもガス化した殺虫液による
絶縁性接着剤13の膨潤に耐え得る信頼性の高いものと
なる。
料漱5)では殺虫剤液中に長時間放置すると電気的導通
を得ることができず、抵抗値が大きく上昇してしまうが
、本実施例の定温発熱体(試料尚1〜試料階4)では、
殺虫剤液中に100時間放置した後も電気的導通が得ら
れており、抵抗値の上昇を抑えることも可能であり、長
時間に亘っての断続使用時にもガス化した殺虫液による
絶縁性接着剤13の膨潤に耐え得る信頼性の高いものと
なる。
更に、試料隘1〜試料魔4より、バーリング加工を施し
た箇所が増加する程、抵抗上昇率が低下しており、金属
端子4と電極2の電気的接続状態がより強固になって、
信頼性の向上に効果的であることは明白である。
た箇所が増加する程、抵抗上昇率が低下しており、金属
端子4と電極2の電気的接続状態がより強固になって、
信頼性の向上に効果的であることは明白である。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、金属端子にバーリング
加工部を設けているので、電極と金属端子との接続部が
強化され、電子蚊取器の長時間・断続的使用に耐える、
信頼性の高い定温発熱体を得ることが可能となる。
加工部を設けているので、電極と金属端子との接続部が
強化され、電子蚊取器の長時間・断続的使用に耐える、
信頼性の高い定温発熱体を得ることが可能となる。
また、2つの金属端子それぞれにバーリング加工部を少
なくとも1力所以上、好ましくは数カ所設けることで、
上記接続部が更に強化され、信頼性の向上に非常に効果
的である。
なくとも1力所以上、好ましくは数カ所設けることで、
上記接続部が更に強化され、信頼性の向上に非常に効果
的である。
第1図は本発明の一実施例による定温発熱体の断面図、
第2図は第1図における電極と金属端子との接続状態を
示す拡大断面図、第3図は従来例による定温発熱体の断
面図、第4図は第3図における電極と金属端子との接続
状態を示す拡大断面図である。 1・・・・・・正特性サーミスタ素子、2・・・・・・
電極、3・・・・・・絶縁性接着剤、4・・・・・・金
属端子、5・旧・・容器、6・・・・・・電気絶縁性樹
脂、7・・・・・・蓋、8・・・・・・金属リング、9
・・・・・・バーリング加工部。 代理人の氏名 弁理士小蝦治明 ほか2名第2図 1°7 。 □ 第4図
第2図は第1図における電極と金属端子との接続状態を
示す拡大断面図、第3図は従来例による定温発熱体の断
面図、第4図は第3図における電極と金属端子との接続
状態を示す拡大断面図である。 1・・・・・・正特性サーミスタ素子、2・・・・・・
電極、3・・・・・・絶縁性接着剤、4・・・・・・金
属端子、5・旧・・容器、6・・・・・・電気絶縁性樹
脂、7・・・・・・蓋、8・・・・・・金属リング、9
・・・・・・バーリング加工部。 代理人の氏名 弁理士小蝦治明 ほか2名第2図 1°7 。 □ 第4図
Claims (1)
- 片面が開口した電気絶縁性樹脂からなるリング状容器と
、このリング状容器内に収納された上下両面に電極が設
けられてなるリング状の正特性サーミスタ素子と、この
正特性サーミスタ素子の上下面に絶縁性接着剤により機
械的に接着された形で前記リング状容器内に収納された
リング状の金属端子と、これら正特性サーミスタ素子と
金属端子が収納された前記リング状容器内に充填された
電気絶縁性樹脂と、前記金属端子の取出し孔を有する前
記リング状容器の開口部に設けられた絶縁性の蓋と、前
記リング状容器の中心孔に装着された金属リングとから
なり、かつ前記2つの金属端子にそれぞれ少なくとも1
つ以上設けられたバーリング加工部を前記正特性サーミ
スタ素子の電極に前記絶縁性接着剤による接着時に圧入
させる構成とした定温発熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29384590A JP2778244B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 定温発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29384590A JP2778244B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 定温発熱体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04167391A true JPH04167391A (ja) | 1992-06-15 |
| JP2778244B2 JP2778244B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=17799904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29384590A Expired - Fee Related JP2778244B2 (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 定温発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2778244B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2114475A1 (es) * | 1996-02-29 | 1998-05-16 | Dbk Espana Sa | Nuevo dispositivo de calefaccion electrica para liberar materias activas. |
| WO1998057674A1 (es) * | 1997-06-18 | 1998-12-23 | DBK ESPAñA, S.A. | Nuevo dispositivo de calefaccion electrica para liberar materias activas |
| WO2020111196A1 (ja) * | 2018-11-29 | 2020-06-04 | 京セラ株式会社 | ヒータ |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP29384590A patent/JP2778244B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2114475A1 (es) * | 1996-02-29 | 1998-05-16 | Dbk Espana Sa | Nuevo dispositivo de calefaccion electrica para liberar materias activas. |
| WO1998057674A1 (es) * | 1997-06-18 | 1998-12-23 | DBK ESPAñA, S.A. | Nuevo dispositivo de calefaccion electrica para liberar materias activas |
| US6411776B1 (en) * | 1997-06-18 | 2002-06-25 | Dbk Espana, S.A. | Electric heating device with emission of active substances |
| WO2020111196A1 (ja) * | 2018-11-29 | 2020-06-04 | 京セラ株式会社 | ヒータ |
| JPWO2020111196A1 (ja) * | 2018-11-29 | 2021-09-30 | 京セラ株式会社 | ヒータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2778244B2 (ja) | 1998-07-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3940591A (en) | Self-regulating electric heater | |
| US2307561A (en) | Terminal construction for electrical devices | |
| US5451921A (en) | Electrical devices | |
| US3958208A (en) | Ceramic impedance device | |
| US3731130A (en) | Wound-film dry capacitors | |
| US4644316A (en) | Positive temperature coefficient thermistor device | |
| JPH04167391A (ja) | 定温発熱体 | |
| JP2711934B2 (ja) | 正特性サーミスタ発熱体 | |
| JP3077518B2 (ja) | 正特性サーミスタ装置 | |
| JP2546587Y2 (ja) | 正特性サーミスタ発熱体 | |
| JP3505941B2 (ja) | 定温発熱体の製造方法 | |
| JPH0845705A (ja) | 定温発熱体装置 | |
| JPS584229A (ja) | サ−マルプロテクタ | |
| JPH07263274A (ja) | リード線を有するフィルムコンデンサ | |
| JPH0511406B2 (ja) | ||
| JP2949902B2 (ja) | 定温発熱体 | |
| JPS5852641Y2 (ja) | 正特性サ−ミスタ | |
| JP3278070B2 (ja) | 正特性サーミスタ装置 | |
| JPS6041684Y2 (ja) | 正特性サ−ミスタ装置 | |
| JPS6022564Y2 (ja) | 正特性サ−ミスタ装置 | |
| KR0143941B1 (ko) | 정특성 서미스터 장치 | |
| JPS6228756Y2 (ja) | ||
| JPS63216302A (ja) | 有機正特性サ−ミスタ | |
| JPH10172802A (ja) | 定温発熱体 | |
| JPH1154386A (ja) | 保安装置付コンデンサ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |