JPS5999954A - リタ−ダの冷却装置 - Google Patents
リタ−ダの冷却装置Info
- Publication number
- JPS5999954A JPS5999954A JP20802082A JP20802082A JPS5999954A JP S5999954 A JPS5999954 A JP S5999954A JP 20802082 A JP20802082 A JP 20802082A JP 20802082 A JP20802082 A JP 20802082A JP S5999954 A JPS5999954 A JP S5999954A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- short
- cooling
- retarder
- rotor
- heat pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K49/00—Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes
- H02K49/02—Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes of the asynchronous induction type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/78—Features relating to cooling
- F16D2065/781—Features relating to cooling involving phase change of material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、車両のM速ブレーキであるリターダの冷却装
置に関する。特に電磁式リターダの冷却装置の改良に関
する。
置に関する。特に電磁式リターダの冷却装置の改良に関
する。
主として自動車用のエンジンを小J(11化することに
より、いわゆるエンジンブレーキの作用が小さくなる。
より、いわゆるエンジンブレーキの作用が小さくなる。
この対策として、本出願人は、エンジンに電磁式のリタ
ーダを取イ1けて制動力を向」二させる装置を特願昭5
6 1.73516により出願した。これは、エンジン
のクランク軸に軸着された磁性の回転子と、この回転子
に磁力を与える励磁コイルおよびこの回転子との間に生
じる磁力線の変化により発生ずる電流を短絡する短絡環
を含むリターダユニットとから構成される装置でJ)る
。この装置は回転子は単なる磁性体であるので、フライ
ホイールその他の回転体を兼用することができ、励磁コ
イルおよび発熱する短絡環は固定体に備えられる特徴が
ある。
ーダを取イ1けて制動力を向」二させる装置を特願昭5
6 1.73516により出願した。これは、エンジン
のクランク軸に軸着された磁性の回転子と、この回転子
に磁力を与える励磁コイルおよびこの回転子との間に生
じる磁力線の変化により発生ずる電流を短絡する短絡環
を含むリターダユニットとから構成される装置でJ)る
。この装置は回転子は単なる磁性体であるので、フライ
ホイールその他の回転体を兼用することができ、励磁コ
イルおよび発熱する短絡環は固定体に備えられる特徴が
ある。
本出願人は、上記電磁式のリターダの冷却装置を特願昭
56−173223〜特願昭56−173225により
出願しまた。上記冷却装置は、リターダユニットの短絡
環を環状のパイプにより形成し、このパイプの中にエン
ジンの冷却水または潤/1キ浦を冷till媒体として
循環させて、発熱する短I8環を冷却するものである。
56−173223〜特願昭56−173225により
出願しまた。上記冷却装置は、リターダユニットの短絡
環を環状のパイプにより形成し、このパイプの中にエン
ジンの冷却水または潤/1キ浦を冷till媒体として
循環させて、発熱する短I8環を冷却するものである。
しかし−1−記冷却装置は、細径のパイプをリターダユ
ニットに張/)巡らせる必要があるうえ、パイプの接続
部に欠t11の可能性があり、しかもパイプ内面に異物
が付着することにより、長期間にわたって使用する間に
冷却媒体が良好に循環しなくなる恐れがあった。
ニットに張/)巡らせる必要があるうえ、パイプの接続
部に欠t11の可能性があり、しかもパイプ内面に異物
が付着することにより、長期間にわたって使用する間に
冷却媒体が良好に循環しなくなる恐れがあった。
本発明は、上記問題点を解消するもので、冷却効率が高
<、長期間の使用に対して故障率が少なく、信頼性の高
いリターダの冷却装置を提供することを目的とする。
<、長期間の使用に対して故障率が少なく、信頼性の高
いリターダの冷却装置を提供することを目的とする。
〔発明の特徴〕
本発明は、リターダユニットの短絡環が熱パイプにより
形成され、この外パイプの端部にエンジンの冷却媒体を
導く手段を備えたことを特徴とする。
形成され、この外パイプの端部にエンジンの冷却媒体を
導く手段を備えたことを特徴とする。
なお、上記冷却媒体はエンジンの冷却水またば潤湯油で
あることが好ましい。
あることが好ましい。
本明細書で、「熱パイプ(heat pipe ) J
とは、金属管の中を排気して揮発il+の液体を少早封
入したもので、この液体の画先、凝・縮による潜熱の吸
収、放出を利用した熱伝達を目的とし、熱を蒸気の圧力
勾配による物Vr流ムこよって運ぶため、微少の温度差
で多量の熱を運ぶことができ、金属のp>伝導による場
合の数千倍の熱伝導率をp4備し、低を0失の熱伝達を
実現できるものをいう。
とは、金属管の中を排気して揮発il+の液体を少早封
入したもので、この液体の画先、凝・縮による潜熱の吸
収、放出を利用した熱伝達を目的とし、熱を蒸気の圧力
勾配による物Vr流ムこよって運ぶため、微少の温度差
で多量の熱を運ぶことができ、金属のp>伝導による場
合の数千倍の熱伝導率をp4備し、低を0失の熱伝達を
実現できるものをいう。
以下図面に基づいて説明する。
第1図番才従来例リターダの冷ノ、11装置の構成図で
ある。第1図において、エンジン1と変速機2との間の
クランク軸3に軸着されたフライホイール5は、研性体
により構成される。フライホイールハウジング6には、
数個のりターダユニッh 7が取付けられる。このフラ
イホイール5には、周囲にティース9が多数形成される
。このフライホイール5はリターダ回転子として作用し
、リターダユニット7はこのフライホイール5のティー
ス9を励磁する界研として作用する。
ある。第1図において、エンジン1と変速機2との間の
クランク軸3に軸着されたフライホイール5は、研性体
により構成される。フライホイールハウジング6には、
数個のりターダユニッh 7が取付けられる。このフラ
イホイール5には、周囲にティース9が多数形成される
。このフライホイール5はリターダ回転子として作用し
、リターダユニット7はこのフライホイール5のティー
ス9を励磁する界研として作用する。
第2図は従来例冷却装置の拡大断面構造図である。リタ
ーダユニット7には、励磁コイル10がコア13に巻回
されている。14は絶縁巻枠である。コア13の先端は
、ティース9に対向して電磁的に作用する。そのコア1
3には導体の短絡環15がはめられている。この短絡環
15は細径のパイプにより構成され、短絡環15の一端
には冷却水人口ギヤラリ17が接続され、短絡環15の
他端には冷却水出ロギャラI月8が接続される。これら
のギヤ91月7および1日は、エンジン1の図外のラジ
ェータの冷却系に接続される。
ーダユニット7には、励磁コイル10がコア13に巻回
されている。14は絶縁巻枠である。コア13の先端は
、ティース9に対向して電磁的に作用する。そのコア1
3には導体の短絡環15がはめられている。この短絡環
15は細径のパイプにより構成され、短絡環15の一端
には冷却水人口ギヤラリ17が接続され、短絡環15の
他端には冷却水出ロギャラI月8が接続される。これら
のギヤ91月7および1日は、エンジン1の図外のラジ
ェータの冷却系に接続される。
このような構成のリターダでは、クランク軸3の回転中
に励磁コイル10が電流により励磁されると、コア13
が磁化してフライホイール5のティース9との間に磁力
線を生じる。このティース9はクランク軸3の回転によ
り、コア13に対して次々に移ゼ」するので、この電流
は短絡環15で熱となるとともに、フライホイール5に
制動力を与える。
に励磁コイル10が電流により励磁されると、コア13
が磁化してフライホイール5のティース9との間に磁力
線を生じる。このティース9はクランク軸3の回転によ
り、コア13に対して次々に移ゼ」するので、この電流
は短絡環15で熱となるとともに、フライホイール5に
制動力を与える。
短絡環15ばパイプの中を循Iワずろ冷却水によって冷
却される。
却される。
しかし、−上記短絡環15は細径のパイプにより構成さ
れるため、ギヤラリ17および1Bとの接続部が振動で
欠filする恐れがある。また短絡環15をに期間にわ
たって冷却する過稈で、パイプ内に水垢が付着し冷却水
の循環が良好でなくなり、冷却効率が悪化する恐れがあ
った。
れるため、ギヤラリ17および1Bとの接続部が振動で
欠filする恐れがある。また短絡環15をに期間にわ
たって冷却する過稈で、パイプ内に水垢が付着し冷却水
の循環が良好でなくなり、冷却効率が悪化する恐れがあ
った。
第3図は本発明実施例冷却装置の断面構造図、第4図は
そのA−A’断面図である。第3図および第4図におい
て、本発明の特徴ある構成は、パイプの短絡環15の代
わりに、熱パイプの短絡T’i! 20がはめられ、こ
の短絡環20の一端が冷却水ギャラIJ2】内に延設さ
れ、この−醋1に冷却フィン22が耳■付けられた古こ
ろにある。冷却水ギヤラリ21はエンジン1の図外のラ
ジェータの冷却系に接続される。
そのA−A’断面図である。第3図および第4図におい
て、本発明の特徴ある構成は、パイプの短絡環15の代
わりに、熱パイプの短絡T’i! 20がはめられ、こ
の短絡環20の一端が冷却水ギャラIJ2】内に延設さ
れ、この−醋1に冷却フィン22が耳■付けられた古こ
ろにある。冷却水ギヤラリ21はエンジン1の図外のラ
ジェータの冷却系に接続される。
、二のような構成の装置では、コア13の短絡環20に
発生し7た熱は、tハバイプによって冷却水ギャラIJ
2+に運ばれ、冷却フィン22を介し2て冷却される
。
発生し7た熱は、tハバイプによって冷却水ギャラIJ
2+に運ばれ、冷却フィン22を介し2て冷却される
。
これにより冷却水で直接:1ア13を冷却しなくても、
短絡環20を冷却することができる。
短絡環20を冷却することができる。
なお上記例では、リターダユニットラ部7毎に冷却水ギ
ヤラリ21を設りる例を示したが、数個のりターダユニ
ノ1−7に共通の冷却水ギヤラリ21を1開設!Jで、
この共通の冷却水ギヤラリ21内に熱パイプの一端を数
本まとめて延設−4″ることもできる。
ヤラリ21を設りる例を示したが、数個のりターダユニ
ノ1−7に共通の冷却水ギヤラリ21を1開設!Jで、
この共通の冷却水ギヤラリ21内に熱パイプの一端を数
本まとめて延設−4″ることもできる。
またエンジンの冷却水の代わりに、エンジンの潤扇浦を
用いてもよい。
用いてもよい。
以上述べたように、本発明によれば、リターダユニット
の短絡環を熱パイプにより構成し、この熱パイプの−・
端にエンジンの冷却媒体を導くように構成することによ
り、従来のようにリターダユニソ!・のコアまでパイプ
により冷ill媒体を導く必要がなくなり、液漏れやパ
イプ詰まりを生じる恐れがなく、冷却効率が高く、14
明間の使用に対して故障率が少ない信#Jr+性のjl
’liいリターダの冷却装置が得られる。
の短絡環を熱パイプにより構成し、この熱パイプの−・
端にエンジンの冷却媒体を導くように構成することによ
り、従来のようにリターダユニソ!・のコアまでパイプ
により冷ill媒体を導く必要がなくなり、液漏れやパ
イプ詰まりを生じる恐れがなく、冷却効率が高く、14
明間の使用に対して故障率が少ない信#Jr+性のjl
’liいリターダの冷却装置が得られる。
特に、数個のりターダユニソ1〜の短絡環の一端をまと
めて1個の冷f、l’l水ギヤラリに導いて、冷却する
ように構成すれば、スペースを取らないコンパクトな冷
却装置が得られる。
めて1個の冷f、l’l水ギヤラリに導いて、冷却する
ように構成すれば、スペースを取らないコンパクトな冷
却装置が得られる。
第1図は従来例リターダの冷却装置の構成図。
第2図は従来例冷却装置の拡大断面構造図。
第31ツ1は本発明実施例冷却装置の断面構造図。
第4図は第3図に示すA−A’断面図。
1・・・エンジン、2・・・変速機、3・・・クランク
軸、5・・・フライホイール、6・・・フライホイール
ハウジング、7・・・リターダユニット、9・・・ティ
ース、10・・・励磁コイル、13・・・ご1ア、14
・・・絶縁巻枠、I5.20・・・短絡環、17・・・
冷却水入[]ギヤラリ、18・・・冷却水出口ギヤラリ
、2】・・・冷ノ41水ギヤラリ、22・・・冷却フィ
ン。 第2図 13 14 第4図
軸、5・・・フライホイール、6・・・フライホイール
ハウジング、7・・・リターダユニット、9・・・ティ
ース、10・・・励磁コイル、13・・・ご1ア、14
・・・絶縁巻枠、I5.20・・・短絡環、17・・・
冷却水入[]ギヤラリ、18・・・冷却水出口ギヤラリ
、2】・・・冷ノ41水ギヤラリ、22・・・冷却フィ
ン。 第2図 13 14 第4図
Claims (3)
- (1) エンジンのクランク軸に軸着されたTa 4Q
:回転子と、 この回転子に磁力を与える励磁コイルおよびこの回転子
の回転によりこの回転子との間にノドじる磁力線の変化
により先住する電流を短絡する短絡環を含むリターダユ
ニソ1−と を備えたリターダにおいて、 」二記短絡環が熱パイプにより形成され、この熱パイプ
の端部に上記エンジンの冷却媒体を導く手段を備えたこ
とを特徴とするリターダの冷却装置。 - (2)冷却媒体は、エンジンの冷却水である特許請求の
範囲第(1)項に記載のリターダの冷却装置。 - (3) 冷却媒体は、エンジンの潤滑油である特許請求
の範囲第(1)項に記載のリターダの冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20802082A JPS5999954A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | リタ−ダの冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20802082A JPS5999954A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | リタ−ダの冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5999954A true JPS5999954A (ja) | 1984-06-08 |
| JPS6318433B2 JPS6318433B2 (ja) | 1988-04-18 |
Family
ID=16549340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20802082A Granted JPS5999954A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | リタ−ダの冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5999954A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007526181A (ja) * | 2004-03-05 | 2007-09-13 | セアクイスト―レッフラー クンストシュトフヴェルク ゲーエムベーハー | 流動物を保持する容器の閉塞体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335352U (ja) * | 1976-08-31 | 1978-03-28 | ||
| JPS5493745A (en) * | 1978-01-07 | 1979-07-25 | Mitsubishi Electric Corp | Cooling apparatus for eddy current joint |
-
1982
- 1982-11-27 JP JP20802082A patent/JPS5999954A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335352U (ja) * | 1976-08-31 | 1978-03-28 | ||
| JPS5493745A (en) * | 1978-01-07 | 1979-07-25 | Mitsubishi Electric Corp | Cooling apparatus for eddy current joint |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007526181A (ja) * | 2004-03-05 | 2007-09-13 | セアクイスト―レッフラー クンストシュトフヴェルク ゲーエムベーハー | 流動物を保持する容器の閉塞体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6318433B2 (ja) | 1988-04-18 |
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