JPS599997Y2 - 開閉駆動装置 - Google Patents
開閉駆動装置Info
- Publication number
- JPS599997Y2 JPS599997Y2 JP1977017846U JP1784677U JPS599997Y2 JP S599997 Y2 JPS599997 Y2 JP S599997Y2 JP 1977017846 U JP1977017846 U JP 1977017846U JP 1784677 U JP1784677 U JP 1784677U JP S599997 Y2 JPS599997 Y2 JP S599997Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- links
- cylinder
- brackets
- support shaft
- support shafts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は船舶のハッチ力バーあるいは扉などの開閉駆動
装置の改良に関する。
装置の改良に関する。
ハッチ力バーなど重量構造物の開閉には大きな出力が必
要となり、これに伴って駆動装置も必然的に大型化する
が、設置スペース的な面から装置のコンパクト化が強く
要望されるのである。
要となり、これに伴って駆動装置も必然的に大型化する
が、設置スペース的な面から装置のコンパクト化が強く
要望されるのである。
本考案はかかる要求を満足させるべく提案されたもので
、コンパクトかつ安価でさらに実用的な開閉スピードを
もつ開閉駆動装置を提供することを目白勺とする。
、コンパクトかつ安価でさらに実用的な開閉スピードを
もつ開閉駆動装置を提供することを目白勺とする。
以下実施例を図面にもとづいて説明する。
本実施例はハッチを開閉する場合の適用例を示し、第1
図ないし第3図において、la,lbは扉本体であり、
その折曲部(接続部)の両側にて、互にブラケット2a
,2′aと2b,2’bが結合し、これらブラケツ}2
aと2bは支持軸3の一端3aで、同じくブラケツ}2
’aと2bは支持軸3の他端3bで回動自在に連結され
、したがって扉本体1aと1bは支持軸3を中心として
回動する。
図ないし第3図において、la,lbは扉本体であり、
その折曲部(接続部)の両側にて、互にブラケット2a
,2′aと2b,2’bが結合し、これらブラケツ}2
aと2bは支持軸3の一端3aで、同じくブラケツ}2
’aと2bは支持軸3の他端3bで回動自在に連結され
、したがって扉本体1aと1bは支持軸3を中心として
回動する。
ブラケツ}2a,2bの他端にはリンク4a,4bの一
端が軸支され、この互に等しい長さのリンク4a,4b
の他端は支持軸5の一端5aで互に連結される。
端が軸支され、この互に等しい長さのリンク4a,4b
の他端は支持軸5の一端5aで互に連結される。
ブラケツl− 2’a, 2’bに対しても全く同様に
リンク4’a,4’bが支持軸5の他端5bで連結する
。
リンク4’a,4’bが支持軸5の他端5bで連結する
。
この場合、スペース的な配慮から、第1図に示すように
、ブラケツl−21は2枚のブラケット2bに挾み込ま
れ、同じくリンク4bはこの2枚のブラケット2bに挾
まれ、これに対して、ブラケツ}2aを2枚のリンク4
bが挾み込み、かつこの2枚のリンク4bの他端で他方
のリンク4bを挾み付けている。
、ブラケツl−21は2枚のブラケット2bに挾み込ま
れ、同じくリンク4bはこの2枚のブラケット2bに挾
まれ、これに対して、ブラケツ}2aを2枚のリンク4
bが挾み込み、かつこの2枚のリンク4bの他端で他方
のリンク4bを挾み付けている。
他側のブラケツ}2’a,2’b及びリンク4’a,4
bに関しても同様である。
bに関しても同様である。
そして、第2図に明らかなように、前記支持軸3と5と
の間に位置してこれと平行にシリンダ6が配設され、こ
のシリンダ6の基端部7にそれぜぞれ基端をピン8を介
して結合した2つのリンク9a,9bが、それぞれ開先
端を支持軸3と5の端部3a,5a附近にピン10 a
, 10 bを介して連結し、同じように、シリンダ6
の作動ロツド11にピン12を介して同時に結合した2
つのリンク13a,13bが、それぞれ開他端を支持軸
3と5との端部3bと5b附近にピン10′aと10′
bを介して連結する。
の間に位置してこれと平行にシリンダ6が配設され、こ
のシリンダ6の基端部7にそれぜぞれ基端をピン8を介
して結合した2つのリンク9a,9bが、それぞれ開先
端を支持軸3と5の端部3a,5a附近にピン10 a
, 10 bを介して連結し、同じように、シリンダ6
の作動ロツド11にピン12を介して同時に結合した2
つのリンク13a,13bが、それぞれ開他端を支持軸
3と5との端部3bと5b附近にピン10′aと10′
bを介して連結する。
なお、リンク9a,9bとリンク13a,13bとは互
に対称的に形威される。
に対称的に形威される。
したがってシリンダ6の伸縮に伴いリンク9a,9bと
13a,13bとはそれぞれピン8及び12を支点とし
てその両端が開閉し、支持軸3と5とを平行移動させる
。
13a,13bとはそれぞれピン8及び12を支点とし
てその両端が開閉し、支持軸3と5とを平行移動させる
。
以上のように構威してあり、次にその作用について説明
する。
する。
第4図■〜IIIに昨作動状態を示すが、この例は扉本
体1bの一端がブラケット15にピン結合され、扉本体
1aの一端はガイドレール16上を案内されるようにな
っている。
体1bの一端がブラケット15にピン結合され、扉本体
1aの一端はガイドレール16上を案内されるようにな
っている。
シリンダ6が収縮状態のときは、第4図■あるいは第2
図に示すように、その両端のリンク9a,9bと13
a, 13 bとの連結交角が最少のときで、これに伴
って支持軸3と5との間隔が小さく、側面からみると、
扉本体1aと1bとは同一平面上に位置する。
図に示すように、その両端のリンク9a,9bと13
a, 13 bとの連結交角が最少のときで、これに伴
って支持軸3と5との間隔が小さく、側面からみると、
扉本体1aと1bとは同一平面上に位置する。
この状態ではハッチあるいは扉は全閉状態にある。
次いで、シリンダ6を第4図IIのように伸ぱ゛し始め
ると、リンク9a,9bと13 a, 13 b(7)
他端は支持軸3,5の軸方向への移動が規制されている
ため、ピン8,12を中心としてリンク交角が次第に広
がり、支持軸3と5とを平行にその間隔を拡大する。
ると、リンク9a,9bと13 a, 13 b(7)
他端は支持軸3,5の軸方向への移動が規制されている
ため、ピン8,12を中心としてリンク交角が次第に広
がり、支持軸3と5とを平行にその間隔を拡大する。
この結果、扉本体1aと1bに結合したブラケット2a
,2b、2’a,2’bと、これニヒン結合するリンク
4aと4b、4’a,4’bとが、支持軸3,5を結ぶ
線を基準として対称的に運動し、扉本体1aと1bとの
交角が次第に減少、すなわちガイドレール16上を移動
して折たたまれてくる。
,2b、2’a,2’bと、これニヒン結合するリンク
4aと4b、4’a,4’bとが、支持軸3,5を結ぶ
線を基準として対称的に運動し、扉本体1aと1bとの
交角が次第に減少、すなわちガイドレール16上を移動
して折たたまれてくる。
さらに、第4図IIIに示すように、シリンダ6が最伸
長した状態で支持軸3と5との間隔は最大となり、これ
に伴って前記ブラケツ}2a,2b、2’a,2’bと
リンク4a,4b、4’a,4’bとで形或されるひし
形は最も縦長となり、扉本体1a,1bが完全に折たた
まれた状態となる。
長した状態で支持軸3と5との間隔は最大となり、これ
に伴って前記ブラケツ}2a,2b、2’a,2’bと
リンク4a,4b、4’a,4’bとで形或されるひし
形は最も縦長となり、扉本体1a,1bが完全に折たた
まれた状態となる。
このようにして、シリンダ6の伸長に伴い扉本体1a,
lbを全開(折りたたんで開く)するのであり、逆に閉
じるときは、シリンダ6を収縮させればよいことは容易
に理解できるであろう。
lbを全開(折りたたんで開く)するのであり、逆に閉
じるときは、シリンダ6を収縮させればよいことは容易
に理解できるであろう。
以上のように本考案によれば、扉本体1a,1bの回動
中心と平行にシリンダを配設し、シリンダの軸方向への
伸縮に伴ってこの運動をほぼひし形に変形するブラケッ
ト及びリンクに伝達するようにしたので、駆動部分の配
置スペースが扉本体の折曲部背面の非常に狭少な部分で
済み、また、構造が極めて簡便であるので安価に生産で
きる利点もある。
中心と平行にシリンダを配設し、シリンダの軸方向への
伸縮に伴ってこの運動をほぼひし形に変形するブラケッ
ト及びリンクに伝達するようにしたので、駆動部分の配
置スペースが扉本体の折曲部背面の非常に狭少な部分で
済み、また、構造が極めて簡便であるので安価に生産で
きる利点もある。
上記実施例では船舶のハッチ力バー(扉)の開閉につい
て例示したが、これに限定されず、工場、倉庫の扉、そ
の他主として折たたみ方式の開閉部に自由に利用しうろ
ことは言うまで゛もない。
て例示したが、これに限定されず、工場、倉庫の扉、そ
の他主として折たたみ方式の開閉部に自由に利用しうろ
ことは言うまで゛もない。
第1図は本考案の平面図、第2図は正面図、第3図は側
面図、第4図I, II, IIIは作動状態の説明図
である。 la,lb・・・扉本体、2a,2b・・・ブラケット
、3・・・支持軸、4a,4b・・・リンク、5・・・
支持軸、6・・・シリンダ、9a,9b・・・リンク、
11・・・作動ロツド、13a,13b・・・リンク。
面図、第4図I, II, IIIは作動状態の説明図
である。 la,lb・・・扉本体、2a,2b・・・ブラケット
、3・・・支持軸、4a,4b・・・リンク、5・・・
支持軸、6・・・シリンダ、9a,9b・・・リンク、
11・・・作動ロツド、13a,13b・・・リンク。
Claims (1)
- すくなくとも2つの扉本体の接続部の両側にて、各1対
のブラケツ}2a,2bを2組取付け、これらブラケツ
}2a,2bを第1の支持軸3の両端に同軸的に回動自
在に連結する一方、各ブラケツ}2a,2bに基端を軸
支する第1のリンク4a,4bの他端を上記第1の支持
軸3と平行な第2の支持軸5の両端に同軸的に回動自在
に連結する一方、前記第1、第2の支持軸3,5と平行
にシリンダ6を配置し、このシリンダ6の基端部と作動
ロツド11にそれぞれV型に拡開する2組の第2のリン
ク9a,9b及び第3のリンク13a,13bの基端を
同軸的に連結し、かつ第2のリンク9a,9bの開先端
を前起記第1、第2の支持軸3,5の一端部付近に、ま
た第3のリンク13a, 13 bの開先端を同じく第
1、第2の支持軸3,5の他端部付近にそれぞれピン結
合したことを特徴とする開閉駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977017846U JPS599997Y2 (ja) | 1977-02-16 | 1977-02-16 | 開閉駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977017846U JPS599997Y2 (ja) | 1977-02-16 | 1977-02-16 | 開閉駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53113597U JPS53113597U (ja) | 1978-09-09 |
| JPS599997Y2 true JPS599997Y2 (ja) | 1984-03-29 |
Family
ID=28843990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977017846U Expired JPS599997Y2 (ja) | 1977-02-16 | 1977-02-16 | 開閉駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599997Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-02-16 JP JP1977017846U patent/JPS599997Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53113597U (ja) | 1978-09-09 |
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