JPS60100169A - 地球の公転機能を有する地球儀 - Google Patents
地球の公転機能を有する地球儀Info
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- JPS60100169A JPS60100169A JP20760783A JP20760783A JPS60100169A JP S60100169 A JPS60100169 A JP S60100169A JP 20760783 A JP20760783 A JP 20760783A JP 20760783 A JP20760783 A JP 20760783A JP S60100169 A JPS60100169 A JP S60100169A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来の地球儀は、地図が地球の球面上にある諸地域の所
在を平面的にしか表わすことができないことから、地球
と相似の球体面の上にその地点を表示することによって
正しい地図を実現しようという考えに基づくものである
が、本発明はかかる従来の地球儀の機能の外に、地球上
の各地域における季節の移シ変g vcよる日出及び日
没の時刻の変化を実感的に観察することができるように
した。太陽系におVする地球の公転機能を有する地球儀
に関する。
在を平面的にしか表わすことができないことから、地球
と相似の球体面の上にその地点を表示することによって
正しい地図を実現しようという考えに基づくものである
が、本発明はかかる従来の地球儀の機能の外に、地球上
の各地域における季節の移シ変g vcよる日出及び日
没の時刻の変化を実感的に観察することができるように
した。太陽系におVする地球の公転機能を有する地球儀
に関する。
地球の自転によって地球上の各地域に太陽光線の照射に
よる昼夜間の繰返しが生じ、また、地球がその公転軌道
面に対して地軸を傾斜させて太陽の周V+公転すること
によって年間を通じて各地域に季節による日出及び日没
の時刻の変化をもたらすことを実感的に説明するには、
一般に太陽系の模型等が用いられる。例えば、第1図示
のように、地軸aに相当する軸を中心に自転する地球儀
すを、地球の公転軌道に相当する軌道C上を地軸aを平
行移動させながら地球の公転位置AからB、C,D、E
、Flに経て丹びAに戻るように移動させると共に、該
軌道Cの中心に置いた太陽構製dから平行光線eを地球
儀すに照射する方法が考えられる。しかしこの方法は複
雑な機構が必要であると共に地球上の各地域における日
出、日没の時刻の季節にょる変化を詳細且つ充分に観察
するには使用する模型としては可成大きなものが必要で
あるなどの不都合があった。
よる昼夜間の繰返しが生じ、また、地球がその公転軌道
面に対して地軸を傾斜させて太陽の周V+公転すること
によって年間を通じて各地域に季節による日出及び日没
の時刻の変化をもたらすことを実感的に説明するには、
一般に太陽系の模型等が用いられる。例えば、第1図示
のように、地軸aに相当する軸を中心に自転する地球儀
すを、地球の公転軌道に相当する軌道C上を地軸aを平
行移動させながら地球の公転位置AからB、C,D、E
、Flに経て丹びAに戻るように移動させると共に、該
軌道Cの中心に置いた太陽構製dから平行光線eを地球
儀すに照射する方法が考えられる。しかしこの方法は複
雑な機構が必要であると共に地球上の各地域における日
出、日没の時刻の季節にょる変化を詳細且つ充分に観察
するには使用する模型としては可成大きなものが必要で
あるなどの不都合があった。
本発明は、かかる不都合のない太陽系における地球の公
転機能)有する地球儀を提供することをその目的とした
ものである。
転機能)有する地球儀を提供することをその目的とした
ものである。
第1図において、地球儀すの位[tAは同図の中央に示
す季節(月別)ダイヤルとの対応でも理解できるように
冬至[A−ける地球の位置に相当し、この位置では太陽
模型dからの平行光線eによる地球儀すの球体上の明暗
の境界線fすなわち地球上の昼夜間の境界線を含む面は
地球儀すの中心点を含む水平面(地球の公転軌道面)に
おける地lll1laの歩度投影線G(以下基準水平軸
Gという)にヌ1して垂直であり、顔面に垂直方向を1
1g面の方位Rとすると、該方位Rは太陽光線の地球に
対する照射方位に一致し、この位置では基準水平軸Gと
一致する。
す季節(月別)ダイヤルとの対応でも理解できるように
冬至[A−ける地球の位置に相当し、この位置では太陽
模型dからの平行光線eによる地球儀すの球体上の明暗
の境界線fすなわち地球上の昼夜間の境界線を含む面は
地球儀すの中心点を含む水平面(地球の公転軌道面)に
おける地lll1laの歩度投影線G(以下基準水平軸
Gという)にヌ1して垂直であり、顔面に垂直方向を1
1g面の方位Rとすると、該方位Rは太陽光線の地球に
対する照射方位に一致し、この位置では基準水平軸Gと
一致する。
この位動を基点として地球の公転位置に相当する地球儀
すの位置Bでは基準水平軸Gに対して明暗の境界線fす
なわち地球上の昼夜間の境界I 線を含む面の方位Rのなす角度破は地球の公転θ 運行角度りに等しい。
すの位置Bでは基準水平軸Gに対して明暗の境界線fす
なわち地球上の昼夜間の境界I 線を含む面の方位Rのなす角度破は地球の公転θ 運行角度りに等しい。
次に春分における地球の公転位n’tVc相自する地球
儀の位gIt、Cでは、前記方位Rは基準水平軸Gに対
して90度であり、地球の公転位置に相当する地球儀の
位置り、夏至における地球の公転位置に相当する位fi
iE及び秋分VCwける地球の公転位置に相当する位置
Fでは、基準水平軸Gに対して前記方位Rのなす角層は
それぞれ鈍角。
儀の位gIt、Cでは、前記方位Rは基準水平軸Gに対
して90度であり、地球の公転位置に相当する地球儀の
位置り、夏至における地球の公転位置に相当する位fi
iE及び秋分VCwける地球の公転位置に相当する位置
Fでは、基準水平軸Gに対して前記方位Rのなす角層は
それぞれ鈍角。
180度及び270度である。
本発明は、基準水平軸Gに対して地球儀すの明暗の境界
線fすなわち地球上の昼夜間の境界線を含む面の方位R
が地球の公転の運行角に一致して変化することIc着目
し、この関係を地球儀すを停止させた状態で実現したも
のであって、第2図(4)の)に示すように、所定の角
1(23,5度)に傾斜した地軸illを中心に回転目
在に支持された千透明の地球儀球体(21の中心に太陽
に相当する光源(3)を配置すると共に、膠元源(3)
の放射光線(4)に対してその垂直半面1に遮蔽して前
記球体(2)の2つの垂直半球面に太陽光線による地球
上の昼夜間に相当する明暗照明を与えるマスク(51を
設け、地球の公転に対応させるべく該マスク(51管前
記球体(21内の垂直軸を中心に回転可能に軸支したこ
と?特徴とするう 今、第2図(A) (BIに示すように、マスク(5)
の遮蔽方位M(マスク(5)の端縁を含む面の垂直方向
とする。)全基準水平軸Gと同方向とすると、マスク(
5)によって地球儀球体(2)K生ずる光源(3)によ
る照明の明暗の境界線f(地球上の昼夜間の境界線)は
基準水平軸Gに対して直角な垂直面に含まれ、かつ遮蔽
方位Mは第1図の方位Rと一致する。この状態は、ff
11図と対比して明らかなように地球の公転位mAすな
わち冬至を現わしている。マスク(51の遮蔽方位Mt
−第3図囚[F])に示すように基準水平軸Gに対して
角度小回転L fc 、!ニーすると、マスク(5)に
よって地球儀球体(21に生ずる光@ (31Kよる照
明の明暗の境界線fはマスク(5)の遮蔽方位Mに対し
て直角方向に生じ・この状態は、地球の公転位[Bに対
応する。
線fすなわち地球上の昼夜間の境界線を含む面の方位R
が地球の公転の運行角に一致して変化することIc着目
し、この関係を地球儀すを停止させた状態で実現したも
のであって、第2図(4)の)に示すように、所定の角
1(23,5度)に傾斜した地軸illを中心に回転目
在に支持された千透明の地球儀球体(21の中心に太陽
に相当する光源(3)を配置すると共に、膠元源(3)
の放射光線(4)に対してその垂直半面1に遮蔽して前
記球体(2)の2つの垂直半球面に太陽光線による地球
上の昼夜間に相当する明暗照明を与えるマスク(51を
設け、地球の公転に対応させるべく該マスク(51管前
記球体(21内の垂直軸を中心に回転可能に軸支したこ
と?特徴とするう 今、第2図(A) (BIに示すように、マスク(5)
の遮蔽方位M(マスク(5)の端縁を含む面の垂直方向
とする。)全基準水平軸Gと同方向とすると、マスク(
5)によって地球儀球体(2)K生ずる光源(3)によ
る照明の明暗の境界線f(地球上の昼夜間の境界線)は
基準水平軸Gに対して直角な垂直面に含まれ、かつ遮蔽
方位Mは第1図の方位Rと一致する。この状態は、ff
11図と対比して明らかなように地球の公転位mAすな
わち冬至を現わしている。マスク(51の遮蔽方位Mt
−第3図囚[F])に示すように基準水平軸Gに対して
角度小回転L fc 、!ニーすると、マスク(5)に
よって地球儀球体(21に生ずる光@ (31Kよる照
明の明暗の境界線fはマスク(5)の遮蔽方位Mに対し
て直角方向に生じ・この状態は、地球の公転位[Bに対
応する。
更にマスク(51管遮蔽方位Mが基準水平軸Gに対して
90朋になる位li1まで回転させると、地球の公転位
置Cすなわち春分に対応するようになる。
90朋になる位li1まで回転させると、地球の公転位
置Cすなわち春分に対応するようになる。
でも静止はせた萱までマスク(5)全回転させることに
より、地球の年間を通じ任意の季節における公転位1t
?、自由に選択しその季節における日出、日没の時刻の
変化の様子を地球儀すの球体上に表現することができる
。
より、地球の年間を通じ任意の季節における公転位1t
?、自由に選択しその季節における日出、日没の時刻の
変化の様子を地球儀すの球体上に表現することができる
。
以下本発明の実施例を図面につき説明する。
@4図(5)、[F])は本発明の一実施例會示す。
同図において、地球儀球体(2)(以下球体(21とい
う)はプラスチック等で作成された半透明の球体で、公
知のもののように地軸il+ ’(f−球体(21の垂
直軸に対し23.5 f傾斜させ基台(6)に固着した
円弧状+7)フレーム(7)にピボット81191で回
転自在に支持した。太陽に相当する光源(3+f′i、
例えば電球を用いた。マスク(5)は基板+101に固
定された垂直固定軸fill Ic uマスク(51の
中空回転軸f121をブrして(ロ)転可能に軸支し、
M基板+101は前記ピボット(9)と一体の地軸下部
固定軸a31の一端に設けた。
う)はプラスチック等で作成された半透明の球体で、公
知のもののように地軸il+ ’(f−球体(21の垂
直軸に対し23.5 f傾斜させ基台(6)に固着した
円弧状+7)フレーム(7)にピボット81191で回
転自在に支持した。太陽に相当する光源(3+f′i、
例えば電球を用いた。マスク(5)は基板+101に固
定された垂直固定軸fill Ic uマスク(51の
中空回転軸f121をブrして(ロ)転可能に軸支し、
M基板+101は前記ピボット(9)と一体の地軸下部
固定軸a31の一端に設けた。
該マスク(5)はその上部に細長孔Iが形成され、該孔
f141Km述する季節表示板(19の孔(161及び
球体(2)の孔0ηを介してドライバf181−挿入し
て回転することにより該マスク(5)の遮蔽方位Mを変
えることができるようにした。
f141Km述する季節表示板(19の孔(161及び
球体(2)の孔0ηを介してドライバf181−挿入し
て回転することにより該マスク(5)の遮蔽方位Mを変
えることができるようにした。
前記光源CAIは例えばマスク(5)に支持式せ、前記
軸(131の貫通孔を介して外部から(111人した電
源コード(1!J[接続されるようにした。
軸(131の貫通孔を介して外部から(111人した電
源コード(1!J[接続されるようにした。
また前記季節表示板α■ム第1図示の季節(月別)ダイ
ヤルと同様に円周上VCl2月2;う日に対応する位置
がフレーム(7)の而(基準水平軸Gの方向)と一致す
るように1月〜12月の文字が記入されたもので、フレ
ーム17)に固着り、、fc。
ヤルと同様に円周上VCl2月2;う日に対応する位置
がフレーム(7)の而(基準水平軸Gの方向)と一致す
るように1月〜12月の文字が記入されたもので、フレ
ーム17)に固着り、、fc。
第5図(至)、■)は前記ドライバa8を示し、その把
手部に季節指示板(21を有し、該季節指示板(4)に
は、ドライバOaの先端をマスク(5)の細長孔(14
1に嵌合させたとき、マスク(5)によって球体(2ン
上に生ずる明暗と一致する黒色部を形成すると共に該黒
色部の外周の中央に季節指示用の突起f21) 全形成
した。
手部に季節指示板(21を有し、該季節指示板(4)に
は、ドライバOaの先端をマスク(5)の細長孔(14
1に嵌合させたとき、マスク(5)によって球体(2ン
上に生ずる明暗と一致する黒色部を形成すると共に該黒
色部の外周の中央に季節指示用の突起f21) 全形成
した。
次にこの実施例の作動について説明する。
今、第4図(4)、(B)に示す地球の公転位置から、
春分の全転位11(第1図の位IfC)における地球上
の各地域の日出及び日没の時刻を実感的に観察したい場
合には、ドライバUt李節表示板a9の孔(+61及び
球体(21の孔Uηよりマスク(5)の細長孔α滲に係
合し、ドライバ(18+と一体の季節指示板(至)の突
起12In季節表示板(I9の3月21日に相当する位
置に合せるように廻し、マスク(5)を回転する。この
マスク15)の回転位1lfIvcよれば、球体(21
の光源(3)の光線による明暗の境界線fid第1図の
位置Cと同じになる。
春分の全転位11(第1図の位IfC)における地球上
の各地域の日出及び日没の時刻を実感的に観察したい場
合には、ドライバUt李節表示板a9の孔(+61及び
球体(21の孔Uηよりマスク(5)の細長孔α滲に係
合し、ドライバ(18+と一体の季節指示板(至)の突
起12In季節表示板(I9の3月21日に相当する位
置に合せるように廻し、マスク(5)を回転する。この
マスク15)の回転位1lfIvcよれば、球体(21
の光源(3)の光線による明暗の境界線fid第1図の
位置Cと同じになる。
したがってこの状態で球体121を手動で回転させると
春分における地球上の各地域における日出及び日没の様
子を仔細に観察することができる。
春分における地球上の各地域における日出及び日没の様
子を仔細に観察することができる。
そしてマスク(5)紫順次回転させると、ある地点の季
節の変化による日出及び日没の時刻の変化を観察するこ
ともできる。
節の変化による日出及び日没の時刻の変化を観察するこ
ともできる。
第6図及び第7因は@4図(3)、(B)に示すものと
は異なるマスク(51の駆動機構音用いた本発明の他の
実施例を示す。
は異なるマスク(51の駆動機構音用いた本発明の他の
実施例を示す。
この実施例においてに、地軸下部u11定軸(131の
貫通孔に回転軸@t−挿通し、その一端に固着したギヤ
t2jをマスク(5)の中空回転軸任zに固着したギヤ
(2)と螺合させ、回転軸22の他端に設けたつまみ(
ハ)でマスク(5)全回転するようにした。フレーム(
7)に固着した季節表示板a51の上面VCは、外周の
中央に突起Q[9が形成された黒色の半円形季節指示板
(27)を回転自在に軸着した。電源コードα■は回転
軸(27Jの中窒孔を介して球体12)内に挿入し光源
(3)に接続した。
貫通孔に回転軸@t−挿通し、その一端に固着したギヤ
t2jをマスク(5)の中空回転軸任zに固着したギヤ
(2)と螺合させ、回転軸22の他端に設けたつまみ(
ハ)でマスク(5)全回転するようにした。フレーム(
7)に固着した季節表示板a51の上面VCは、外周の
中央に突起Q[9が形成された黒色の半円形季節指示板
(27)を回転自在に軸着した。電源コードα■は回転
軸(27Jの中窒孔を介して球体12)内に挿入し光源
(3)に接続した。
その他の構成は第4図(5)、03)に示したものと同
じであって、同一のものは同一の符号で示した。
じであって、同一のものは同一の符号で示した。
第4図及び第6図においてV8は球体121の一部をな
すピボット受皿である。
すピボット受皿である。
この構成によれば、 ha1記実施例と同様に春分の公
転位置における地球上の各地域における日出及び日没の
時刻を観察したいと@は、先ず1李節指示板((資)を
突起四が3月21日又は3月20日に対応する位置に合
うように回転し、次いでつまみ(至)でマスク(51を
球体(2)上の明暗の境界線fが季節指示板シηの直線
部と一致するまで回転する。
転位置における地球上の各地域における日出及び日没の
時刻を観察したいと@は、先ず1李節指示板((資)を
突起四が3月21日又は3月20日に対応する位置に合
うように回転し、次いでつまみ(至)でマスク(51を
球体(2)上の明暗の境界線fが季節指示板シηの直線
部と一致するまで回転する。
以上の実施例はいずれも球体+21 を手動でl!jj
転させるものであるが、第8図示のようにモータ(至)
で球体(2)ヲ自動的に回転させるようにしてもよい。
転させるものであるが、第8図示のようにモータ(至)
で球体(2)ヲ自動的に回転させるようにしてもよい。
第8図において、ピボット191 [[i!d看された
地軸下部固定軸a3は上端にモータ(至)を載置したモ
ータ用基台(至)とこれと一体のマスク用基板01ヲ備
えると共にその外周にモータ(至)の被駆動軸6υが嵌
着された。該被駆動軸6υにはモータシ伸のビニョン国
と螺合するスパーギヤ(四と摩擦板l、搏とを固着し、
FI摩擦板(ロ)には球体121の一部(r−なすピボ
ット受皿1層に固着された部材G3ω?載置し摩擦板(
ロ)と部材(ハ)とを摩擦係合させた。@記軸1131
には前記実施例と同様に七′−夕12!J及び光源(3
)l’!!:接続する電源コードσIを挿通させた。
地軸下部固定軸a3は上端にモータ(至)を載置したモ
ータ用基台(至)とこれと一体のマスク用基板01ヲ備
えると共にその外周にモータ(至)の被駆動軸6υが嵌
着された。該被駆動軸6υにはモータシ伸のビニョン国
と螺合するスパーギヤ(四と摩擦板l、搏とを固着し、
FI摩擦板(ロ)には球体121の一部(r−なすピボ
ット受皿1層に固着された部材G3ω?載置し摩擦板(
ロ)と部材(ハ)とを摩擦係合させた。@記軸1131
には前記実施例と同様に七′−夕12!J及び光源(3
)l’!!:接続する電源コードσIを挿通させた。
父同図においてC3[9は反射鏡で、地球表面の太陽平
行光線による照度分布に対応するように光源(3)の放
射光線による球体(2)の表面の照度を補正するための
ものである。尚季節表示板部9は省略した。
行光線による照度分布に対応するように光源(3)の放
射光線による球体(2)の表面の照度を補正するための
ものである。尚季節表示板部9は省略した。
この構成によれば、11を源コード(IIを電源から外
してモータのを止めないでも球体(21を手で押えれば
停止できるから、光源(3)が点灯した状態でマスク(
5)を所望の位置まで回転することができ。
してモータのを止めないでも球体(21を手で押えれば
停止できるから、光源(3)が点灯した状態でマスク(
5)を所望の位置まで回転することができ。
所望の季節の設定1g易に行なうことができる。
そしてマスク(5)の位置に応じた槙々の季節における
地球上の各地域の日出1日没の状態を宇宙から見ている
感じ金与え、一層効果的である。
地球上の各地域の日出1日没の状態を宇宙から見ている
感じ金与え、一層効果的である。
第8図において、マスク(5)をモータで実際の季節に
対応させて回転させれば、現在における地球の公転位置
を示すようにすることができる。
対応させて回転させれば、現在における地球の公転位置
を示すようにすることができる。
以上の説明から明らかなように本発明によるときは、所
定の角度に傾斜した地軸に回転自在に支持された半透明
の地球儀球体の中心に太陽に相当するツC源を配Wする
と共に該光源の放射光線に対してその垂直半面を遮蔽1
−て前記球体の2つの垂直半球面に太陽光線による地球
上の昼夜間に相当する明暗照明を与えるマスクを設け。
定の角度に傾斜した地軸に回転自在に支持された半透明
の地球儀球体の中心に太陽に相当するツC源を配Wする
と共に該光源の放射光線に対してその垂直半面を遮蔽1
−て前記球体の2つの垂直半球面に太陽光線による地球
上の昼夜間に相当する明暗照明を与えるマスクを設け。
地球の公転に対応はせるべく該マスクを前記球体の垂直
軸を中心に回転可能に軸支したので。
軸を中心に回転可能に軸支したので。
従来の地球儀としての機能の外、地球上の各地域VCお
ける季節による日出及び日没の時刻の変化を実感的に観
察することができる等の効果を有する。
ける季節による日出及び日没の時刻の変化を実感的に観
察することができる等の効果を有する。
第1図は地球儀及び太陽模型?用いて地球の公転を説明
する勝因、納2図(2)及びω)は本発明の詳細な説明
する一部截断側面図及び平面図、第3図へ)及び(Bl
tよ第2図■及びQ3)とは)4なる季節について説
明する側面図及び第3図囚の水平!断平面図、第4図N
及び(B)は本発明の一実施例の一部哉除した側面図及
び平面図、第5図(5)及びの)はマスクの回転Vζ用
いるドライバの平面図及び1目11面図、第6図は本発
明の他の実施例の断面図、第7図は第6図示の季節表示
板部の平面図、第8図は球体12)をモータで自動回転
するように[7た本発明の他の実施例の断面図?示す。 (1)・・・地軸 12)・・・地球儀球体(3)・・
・光源 (4)・・・放射光線(5)・・・マスク 特許出願人 鈴 木 甫 グト1名 第2図(A) 第3図(A) 第2図(B) 第3図(B) 第5図(A) 第5図CB) 第6図 第8図
する勝因、納2図(2)及びω)は本発明の詳細な説明
する一部截断側面図及び平面図、第3図へ)及び(Bl
tよ第2図■及びQ3)とは)4なる季節について説
明する側面図及び第3図囚の水平!断平面図、第4図N
及び(B)は本発明の一実施例の一部哉除した側面図及
び平面図、第5図(5)及びの)はマスクの回転Vζ用
いるドライバの平面図及び1目11面図、第6図は本発
明の他の実施例の断面図、第7図は第6図示の季節表示
板部の平面図、第8図は球体12)をモータで自動回転
するように[7た本発明の他の実施例の断面図?示す。 (1)・・・地軸 12)・・・地球儀球体(3)・・
・光源 (4)・・・放射光線(5)・・・マスク 特許出願人 鈴 木 甫 グト1名 第2図(A) 第3図(A) 第2図(B) 第3図(B) 第5図(A) 第5図CB) 第6図 第8図
Claims (1)
- 所足の角度に傾斜した軸に回転自在に支持された半透明
の地球儀球体の中心に太陽に相当する光源を配置すると
共に該光源の放射光線に対してその垂直半面を遮蔽して
前記球体の2つの垂直半球面に太陽光線による地球上の
昼夜間に相当する明暗照明を与えるマスクを設け、地球
の公転に対応させるべく該マスクを前記球体内の垂直軸
を中心に回転可能に軸支したことを特徴とする地球の公
転機能?Mする地球儀。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20760783A JPS60100169A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 地球の公転機能を有する地球儀 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20760783A JPS60100169A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 地球の公転機能を有する地球儀 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60100169A true JPS60100169A (ja) | 1985-06-04 |
Family
ID=16542576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20760783A Pending JPS60100169A (ja) | 1983-11-07 | 1983-11-07 | 地球の公転機能を有する地球儀 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60100169A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0169269U (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-08 |
-
1983
- 1983-11-07 JP JP20760783A patent/JPS60100169A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0169269U (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-08 |
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