JPS60100529A - ブタジエンの製造方法 - Google Patents
ブタジエンの製造方法Info
- Publication number
- JPS60100529A JPS60100529A JP20691283A JP20691283A JPS60100529A JP S60100529 A JPS60100529 A JP S60100529A JP 20691283 A JP20691283 A JP 20691283A JP 20691283 A JP20691283 A JP 20691283A JP S60100529 A JPS60100529 A JP S60100529A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- butene
- type
- iron
- catalyst
- tin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はブテンを脱水素して、ブタジェンを製造する方
法KpAする。
法KpAする。
ブテンを脱水素してブタジェンを得る方法としては、例
えdWt化鉄−酸化クロム系触媒又はりン酸ニッケルカ
ルシウムー酸化りロム系触媒の存在下、ブテンと水蒸気
の混合ガスと接触させる方法が知られている。しかしな
がら従来の方法では。
えdWt化鉄−酸化クロム系触媒又はりン酸ニッケルカ
ルシウムー酸化りロム系触媒の存在下、ブテンと水蒸気
の混合ガスと接触させる方法が知られている。しかしな
がら従来の方法では。
約600υの高温で反応させることが必要で1、またカ
ーボン停が副生ずるなどの問題点があった。
ーボン停が副生ずるなどの問題点があった。
本発M等は、ブテンを脱水素してブタジェンを得るため
の全く新規な触媒を探索した結果、上記の問題点を解決
し、かつ高い選択量を与えるPfJ!媒を見出し、本発
明を完成した。
の全く新規な触媒を探索した結果、上記の問題点を解決
し、かつ高い選択量を与えるPfJ!媒を見出し、本発
明を完成した。
すなわち本発明は、ブテンを脱水素してブタジェンを製
造する方法において、触媒として鏡型7ツ索四ケイ素雲
母又は鉄型フッ素四ケイ素雲母を用いることを特徴とす
るブタジェンの製造方法に関する。
造する方法において、触媒として鏡型7ツ索四ケイ素雲
母又は鉄型フッ素四ケイ素雲母を用いることを特徴とす
るブタジェンの製造方法に関する。
本発明において触媒として使用される錨型フッ素四ケイ
素雲母とは1合成層状化合物として一般に知られている
ナトリウム(Na)、 リチウム(L1人水素00.カ
リウム(K)あるいはカルシウム(Ce)型のフッ素四
ケイ素謀母の各N曲カチオンの少なくとも、totib
、好ましくは、tO−700%をコ価あるいはダ価の錫
イオン又はコ価又は3価の鉄イオンでイオン交換したも
のである。
素雲母とは1合成層状化合物として一般に知られている
ナトリウム(Na)、 リチウム(L1人水素00.カ
リウム(K)あるいはカルシウム(Ce)型のフッ素四
ケイ素謀母の各N曲カチオンの少なくとも、totib
、好ましくは、tO−700%をコ価あるいはダ価の錫
イオン又はコ価又は3価の鉄イオンでイオン交換したも
のである。
この鍜1型又は鉄型フッ素四ケイtf、雲母触媒を調製
するには、上記のtJ、型、Li型、H型、に壓あるい
はOa型のフッ素四ケイ素雲母の各層間カチオンを1価
若しくはダ価の錫イオン又は2価若しくは3価の鉄イオ
ンでイオン交換すれにより0例えばHa型フッ素四ケイ
素雲母を錫イオン又は鉄イオンで交換するには、公知の
イオン交換法のいずれも採用することができるが、好ま
しくは精製したNa型フッ零四ケイ紫雲母の懸濁液に8
nO/2.5ncP、 、 +3n(NO5)4などの
2価またはり価の−の塩化物、硝酸塩又はyec/2.
Fe(NOx)sF a (31Hなどの鉄の塩化物、
硝酸塩の水溶液を、添加される錫イオン又は鉄イオンの
祭が、イオン交換ずぺN Naイオンの届に対してO0
S〜3倍グラムイオン当散、好ましくは0.1ないし一
倍グラムイオン当針となるように加え、室温で/ないし
、コダ時間撹拌するか放置して、イオン交換処理を行い
、固相をr過又祉遠心分離器で分^・iし、その後水、
メタノール、エタノール又りこれらの二株以上の混合物
で洗浄後、減圧ないし當圧下、室温ないし1oovの温
度で乾燥する方法力稍(けられる。またこのイオン交換
処理は必便に応じ複数回繰シ返してもよい。
するには、上記のtJ、型、Li型、H型、に壓あるい
はOa型のフッ素四ケイ素雲母の各層間カチオンを1価
若しくはダ価の錫イオン又は2価若しくは3価の鉄イオ
ンでイオン交換すれにより0例えばHa型フッ素四ケイ
素雲母を錫イオン又は鉄イオンで交換するには、公知の
イオン交換法のいずれも採用することができるが、好ま
しくは精製したNa型フッ零四ケイ紫雲母の懸濁液に8
nO/2.5ncP、 、 +3n(NO5)4などの
2価またはり価の−の塩化物、硝酸塩又はyec/2.
Fe(NOx)sF a (31Hなどの鉄の塩化物、
硝酸塩の水溶液を、添加される錫イオン又は鉄イオンの
祭が、イオン交換ずぺN Naイオンの届に対してO0
S〜3倍グラムイオン当散、好ましくは0.1ないし一
倍グラムイオン当針となるように加え、室温で/ないし
、コダ時間撹拌するか放置して、イオン交換処理を行い
、固相をr過又祉遠心分離器で分^・iし、その後水、
メタノール、エタノール又りこれらの二株以上の混合物
で洗浄後、減圧ないし當圧下、室温ないし1oovの温
度で乾燥する方法力稍(けられる。またこのイオン交換
処理は必便に応じ複数回繰シ返してもよい。
このようにして得られfcfA型フッ素四ケイ累謀母又
は鉄型フッ素四ケイ素雲母は粉末状のものでt)J)、
本発明ではこれをそのまま触媒として用いてもよく、ま
た必要に応じて1錠剤状、球状、円柱状、リング伏、ハ
ニカム状に成形して用いてもよい。
は鉄型フッ素四ケイ素雲母は粉末状のものでt)J)、
本発明ではこれをそのまま触媒として用いてもよく、ま
た必要に応じて1錠剤状、球状、円柱状、リング伏、ハ
ニカム状に成形して用いてもよい。
また本発明で原料として用いるブテンはn−ブテンであ
り、具体的にはn−/−ブテン、ジスーシ コープテン、トランス−コープテンわるいはこれらの混
合物である。
り、具体的にはn−/−ブテン、ジスーシ コープテン、トランス−コープテンわるいはこれらの混
合物である。
前記の触媒とブテンを接融させて、ブチlの覗見
水素してブタジェンをH造するには、気相反応の形態で
行うことが好ましい。気相反応としては。
行うことが好ましい。気相反応としては。
固定床方式、流動床方式、移動床方式など各方式を採用
できる。本発明を気相で行う場合は、反応温度コσ0な
いし600υ、好ましくは3OOないしダθθυ、接触
時間o、iないしS、O秒、好ましくは0.3ないしへ
θ秒でブテンと触媒層を接触させる。またこの際必費に
応じて9累などの不活性ガスをブテン1モルに対し、θ
〜30モル程度共存させることができる。又反応圧力は
、減圧、大気圧、加圧下いずれでも行うことができるが
、通常は大気圧近辺の圧力で行うことが好ましい。
できる。本発明を気相で行う場合は、反応温度コσ0な
いし600υ、好ましくは3OOないしダθθυ、接触
時間o、iないしS、O秒、好ましくは0.3ないしへ
θ秒でブテンと触媒層を接触させる。またこの際必費に
応じて9累などの不活性ガスをブテン1モルに対し、θ
〜30モル程度共存させることができる。又反応圧力は
、減圧、大気圧、加圧下いずれでも行うことができるが
、通常は大気圧近辺の圧力で行うことが好ましい。
本発明においては安価な工ijJ料であるブテンから、
穏やかな染件下でも高い選択率でプタジエ/をjj7J
造でき、又副生物もブテンの異性体のみでちり、カーボ
ン等のIII生がなく、この副生ブテンは更に原料とし
て使用できるなどの利点も有し、ニジC的に童絞ある発
明である。
穏やかな染件下でも高い選択率でプタジエ/をjj7J
造でき、又副生物もブテンの異性体のみでちり、カーボ
ン等のIII生がなく、この副生ブテンは更に原料とし
て使用できるなどの利点も有し、ニジC的に童絞ある発
明である。
実施例1
〔触媒の訓製〕
トビーエ業製t4 a 5’J、フッ素四ケイ累雲母〔
商品名DMクリーンA)、t019をイオン交換した蒸
留水501に加え、ダ時開持拌し、その後この懸濁液を
静置し1粒径の大きなN a it!!7 y累四ケイ
素雲母と不純物のクリストバライト(8102)を沈降
させた。4tIt時間後、上澄み約%に濃縮した時点で
同容量のエタノールを加え、Na型フッ素四ケイ素雲母
を沈降させた。
商品名DMクリーンA)、t019をイオン交換した蒸
留水501に加え、ダ時開持拌し、その後この懸濁液を
静置し1粒径の大きなN a it!!7 y累四ケイ
素雲母と不純物のクリストバライト(8102)を沈降
させた。4tIt時間後、上澄み約%に濃縮した時点で
同容量のエタノールを加え、Na型フッ素四ケイ素雲母
を沈降させた。
これを14別し、100υで10時間減圧乾燥し、NJ
tJ Na型フッ素四ケイ索雲母を得た。次にこのfN
製したN、型フッ素四ケイ素雲母コIに蒸留水−〇〇〇
mlを加え、室温でt時間持拌し、十分膨潤させた後、
/ざθアgの8nC/、・、tH20を100rnlの
水に溶解し、これに溶液を全針滴下し、74時間放置し
た。化成した8nl#)型フッ素四ケイ素雲母の沈殿を
ど」別し、希アンモニア水、水、次いでエタノールで洗
浄した後lOθυで、1時間乾燥して触誹とした。
tJ Na型フッ素四ケイ索雲母を得た。次にこのfN
製したN、型フッ素四ケイ素雲母コIに蒸留水−〇〇〇
mlを加え、室温でt時間持拌し、十分膨潤させた後、
/ざθアgの8nC/、・、tH20を100rnlの
水に溶解し、これに溶液を全針滴下し、74時間放置し
た。化成した8nl#)型フッ素四ケイ素雲母の沈殿を
ど」別し、希アンモニア水、水、次いでエタノールで洗
浄した後lOθυで、1時間乾燥して触誹とした。
このようにして得た錫(S n (IV))型フッ素四
ケイ素共母を助奴として使用し、反応をパルス法で行っ
た。触媒側は10011gとし、l−ブテンは望素で3
0%の濃度に希釈した混合気体とし。
ケイ素共母を助奴として使用し、反応をパルス法で行っ
た。触媒側は10011gとし、l−ブテンは望素で3
0%の濃度に希釈した混合気体とし。
これをキャリヤーガス(ヘリウムガス)気流中に0..
7 II!/パルスし、第1表に示す反応温度で脱水素
反応を行った。結果を第1表に示す。
7 II!/パルスし、第1表に示す反応温度で脱水素
反応を行った。結果を第1表に示す。
&) / 表
実施例ユ
実施例1 (D l!j! #til!製法において、
Sn Ola ・jkl 200代シにF @ (N
O5) 6・qH,0を用いた以外は実施例1と同様
にして鉄(Fe”)型7り索四ケイ素雲母触媒を調製し
た。
Sn Ola ・jkl 200代シにF @ (N
O5) 6・qH,0を用いた以外は実施例1と同様
にして鉄(Fe”)型7り索四ケイ素雲母触媒を調製し
た。
この鉄型フッ素四ケイ素真母助媒を炉型フッ六回ケイ素
雲母触媒に代えて使用した以外は実施例1と全く同様に
して、/−ブテンの脱水素反応を行った。結果を第−表
に示す、。
雲母触媒に代えて使用した以外は実施例1と全く同様に
して、/−ブテンの脱水素反応を行った。結果を第−表
に示す、。
第 −表
実施例3
実施例ユlci?tnて、原料ブテンとしてシス−コー
プテンの代シにl−ブテンを用いた以外はツこh例よと
全く同様にしてl−ブテンの脱水素反応を行わせた。結
果を第3表に示す。
プテンの代シにl−ブテンを用いた以外はツこh例よと
全く同様にしてl−ブテンの脱水素反応を行わせた。結
果を第3表に示す。
第3表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) ブテンを脱水素してブタジェンを製造する方法
において、触撚として錨型フッ素四ケイ素雲母を又は鉄
型フッ素四ケイ素雲母を用いることを特徴とするブタジ
ェンの製造方法。 (21ブテンの脱水素反応を1反応温度、2oθないし
toobで行う特許請求の範囲!’Q(s1項記載の方
法。 (3)ブチ/がl−ブテン及び/又Fiコープテンであ
る特許請求の範囲第01rAないし第(21項に記載の
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20691283A JPS60100529A (ja) | 1983-11-05 | 1983-11-05 | ブタジエンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20691283A JPS60100529A (ja) | 1983-11-05 | 1983-11-05 | ブタジエンの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60100529A true JPS60100529A (ja) | 1985-06-04 |
Family
ID=16531133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20691283A Pending JPS60100529A (ja) | 1983-11-05 | 1983-11-05 | ブタジエンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60100529A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017210461A (ja) * | 2016-05-27 | 2017-11-30 | Jxtgエネルギー株式会社 | 不飽和炭化水素の製造方法 |
-
1983
- 1983-11-05 JP JP20691283A patent/JPS60100529A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017210461A (ja) * | 2016-05-27 | 2017-11-30 | Jxtgエネルギー株式会社 | 不飽和炭化水素の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3429011B2 (ja) | 大孔径合成ゼオライトの脱アルミニウム方法、該方法によって得られる脱アルミニウムゼオライトを含有してなる触媒及び親有機性選択的吸着剤、並びにシリカ主体のゼオライトβ | |
| GB1438402A (en) | Condensed aluminum phosphates process for making them and their uses | |
| ES453604A1 (es) | Un procedimiento industrial para la obtencion de un catali- zador de oxidacion yno amoxidacion. | |
| GB1288638A (ja) | ||
| GB961215A (en) | Process for making crystalline zeolites | |
| JPS5834407B2 (ja) | フエリエル石の製法 | |
| US5171914A (en) | Dehydrogenation catalyst and process | |
| IE41202L (en) | Preparation of silicates compositions | |
| GB1243018A (en) | Process for reducing the alkali metal content of crystalline alumino-silicates | |
| JPS58181723A (ja) | ゼオライトzk5の調製法 | |
| ES414862A1 (es) | Un procedimiento para la preparacion de una composicion a- limenticia. | |
| US2850463A (en) | Catalyst and method of preparation therefor | |
| JPS62298550A (ja) | カルボン酸の製造方法 | |
| GB1345502A (en) | Quinazoline compounds and processes for their production | |
| JPS58154533A (ja) | ギ酸メチルの製造方法 | |
| US4125483A (en) | Dimerization process catalyst | |
| JPS5817462B2 (ja) | ピリジンカルボンサンアミド ノ セイゾウホウ | |
| US3401015A (en) | Magnesium silicate and process for making same | |
| JPS60195018A (ja) | モルデナイト型ゼオライトの製造方法 | |
| Hey | Pedler lecture. Spirodiene rearrangements | |
| Spinelli | Studies on decarboxylation reactions. 3. Micellar catalysis in the decarboxylation of 5-amino-1, 3, 4-thiadiazole-2-carboxylic acid | |
| JPS63303936A (ja) | シクロヘキサノ−ル及びシクロヘキサノンの製造方法 | |
| US3622663A (en) | Purification of viruses on treated calcium dihydrogen orthophosphate monohydrate adsorbent | |
| SU810260A1 (ru) | Способ получени цеолита типа фожазита | |
| US3006975A (en) | Dehydrogenation process |