JPS60100552A - スルホン類およびスルホキシド類の製造方法 - Google Patents
スルホン類およびスルホキシド類の製造方法Info
- Publication number
- JPS60100552A JPS60100552A JP59207193A JP20719384A JPS60100552A JP S60100552 A JPS60100552 A JP S60100552A JP 59207193 A JP59207193 A JP 59207193A JP 20719384 A JP20719384 A JP 20719384A JP S60100552 A JPS60100552 A JP S60100552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aminophenyl
- mixture
- hydrogen peroxide
- carried out
- oxidation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C315/00—Preparation of sulfones; Preparation of sulfoxides
- C07C315/02—Preparation of sulfones; Preparation of sulfoxides by formation of sulfone or sulfoxide groups by oxidation of sulfides, or by formation of sulfone groups by oxidation of sulfoxides
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
式中、
R=Hまたは置換基。
R1=場合により置換されたアルキル、n=1乃至4そ
して X=1または2である、 で表わされるスルホン類またはスルホキシド類をト記式 で表わされるスルフィド類の酸化によって製造する方法
にして、酸化を水系媒質中3〜14のPH4d4で行な
わせることを特徴とする方法に関する。
して X=1または2である、 で表わされるスルホン類またはスルホキシド類をト記式 で表わされるスルフィド類の酸化によって製造する方法
にして、酸化を水系媒質中3〜14のPH4d4で行な
わせることを特徴とする方法に関する。
酸化は好ましくは5乃至14のp H4rli、殊に7
乃至14のPH値で行なわせる。
乃至14のPH値で行なわせる。
酸化は、溶液、分散液または乳液の中で行なわせること
ができる。水の他に、反応条件下で安定な水と混じり合
う有機溶媒を使用することもまたMf能である0反応混
合物の水の含イ1率は、ここでは好ましくは少なくとも
50%とする。反応は。
ができる。水の他に、反応条件下で安定な水と混じり合
う有機溶媒を使用することもまたMf能である0反応混
合物の水の含イ1率は、ここでは好ましくは少なくとも
50%とする。反応は。
−・股に、約0乃至120℃の温度、好ましくは0乃至
60℃で行なわれる。
60℃で行なわれる。
好適な酸化剤の例は次のものである:酸素、塩素もしく
は臭素の如きハロゲン、過マンガン酸塩、クロム酸塩、
硝酸塩、鉄−■塩および、殊に、過酸化水素の如き過酸
化物、およびベルオクソ硼酸塩、過硫酸塩、ペルオクン
炭a塩およびベルオクソスルホン酸塩の如き適化合物。
は臭素の如きハロゲン、過マンガン酸塩、クロム酸塩、
硝酸塩、鉄−■塩および、殊に、過酸化水素の如き過酸
化物、およびベルオクソ硼酸塩、過硫酸塩、ペルオクン
炭a塩およびベルオクソスルホン酸塩の如き適化合物。
もし適当ならば、好適な触媒、例えばタングステン酸塩
。
。
バナジウム酸塩、モリブデン酸塩および鉄−■塩を加え
ることができる。
ることができる。
酸化剤は、−股に、式IIの化合物1モルあたり約1乃
至8モルのψで使用される。
至8モルのψで使用される。
置換基Rは同種のものもしくは異種のものとすることが
できる。好適な置換基の例は、アルキル、殊に場合によ
り置換された炭素数1〜4のアルキル、アリール、殊に
場合によりgg、換されたフェニル、ニトロ、スルホ、
CN、ハロゲン、殊にC立、OH,SH,NH2、アル
コキシ、殊に場合により置換された炭素数1〜4のアル
コキシ、アリールアゾ、殊に場合により置換されたフェ
ニルアゾ、および場合により更に置換されたベンゾi・
リアゾール−2−イルもしくはナフI・]・−]リアゾ
ールー2−イである。
できる。好適な置換基の例は、アルキル、殊に場合によ
り置換された炭素数1〜4のアルキル、アリール、殊に
場合によりgg、換されたフェニル、ニトロ、スルホ、
CN、ハロゲン、殊にC立、OH,SH,NH2、アル
コキシ、殊に場合により置換された炭素数1〜4のアル
コキシ、アリールアゾ、殊に場合により置換されたフェ
ニルアゾ、および場合により更に置換されたベンゾi・
リアゾール−2−イルもしくはナフI・]・−]リアゾ
ールー2−イである。
殊に好適な7A:R8は炭素数1〜4のアルキル基であ
り、これは置換されたものとすることもできる。好適な
置換基の例は、ハロゲン、殊に43!素。
り、これは置換されたものとすることもできる。好適な
置換基の例は、ハロゲン、殊に43!素。
アリール、殊に場合により置換されたフェニル。
ニトロ、スルホ、CN、OH,SH,NH2、アミノカ
ルボニル、場合により置換された炭素数1〜4のアルコ
キシまたはド記式 で表わされる基である。
ルボニル、場合により置換された炭素数1〜4のアルコ
キシまたはド記式 で表わされる基である。
化合物■は公知である。これらのものは、例えば、アゾ
染料の製造のためのジアゾ成分として使用され、これま
では、例えば、化合物IIを氷酢酸の如き無水の酸の中
で酸化することによって製造されてきたー(J 、Or
g、Chem、1982 。
染料の製造のためのジアゾ成分として使用され、これま
では、例えば、化合物IIを氷酢酸の如き無水の酸の中
で酸化することによって製造されてきたー(J 、Or
g、Chem、1982 。
47.3773〜3774頁およびF a r m 、
Ed、sci、35 (4)、1980.279〜2
97頁参照)。本発明において、遊離アミツノ5が攻撃
されることなく、酸化が水系媒質中においても遂行され
得ることが全く驚くべきことに見出された。
Ed、sci、35 (4)、1980.279〜2
97頁参照)。本発明において、遊離アミツノ5が攻撃
されることなく、酸化が水系媒質中においても遂行され
得ることが全く驚くべきことに見出された。
X見開」
(2−ヒドロキシエチル)−(2−アミノフェニル)−
スルホン (2−ヒドロキシエチル)−(2−アミノフェニル)−
スルフィド5モルを水4文の中に乳化すせて、タングス
テン酸ナトリウム8gを加える。
スルホン (2−ヒドロキシエチル)−(2−アミノフェニル)−
スルフィド5モルを水4文の中に乳化すせて、タングス
テン酸ナトリウム8gを加える。
pHを7とする。濃度35%の過酸化水素860muを
次に2時間かけて滴下して加える0反応は極めて発熱的
である。温度を冷却によって約50℃に保つ。それ以上
H2O24S検出できなくなるまで混合物を攪拌し、放
冷する。油状の反応生成物を分離し太る。収率:理論の
85%。
次に2時間かけて滴下して加える0反応は極めて発熱的
である。温度を冷却によって約50℃に保つ。それ以上
H2O24S検出できなくなるまで混合物を攪拌し、放
冷する。油状の反応生成物を分離し太る。収率:理論の
85%。
k施撚]
(2−ヒドロキシエチル)−(2−アミノフェニル)−
スルホキシド 反応を実施例1の如く行なわせる。しかし、過酸化水素
半量だけを2時間かけて滴下して加える。温度は30〜
40℃に保つ。収率:理論の90%。
スルホキシド 反応を実施例1の如く行なわせる。しかし、過酸化水素
半量だけを2時間かけて滴下して加える。温度は30〜
40℃に保つ。収率:理論の90%。
欠為惣」
(2−スルホエチル)−(2−アミノフェニル)−スル
ホン (2−スルホエチル)−(2−アミノフェニル)−スル
フィド0.66モルを水600mJlと共に攪拌する。
ホン (2−スルホエチル)−(2−アミノフェニル)−スル
フィド0.66モルを水600mJlと共に攪拌する。
pH4fiを9とし、タングステン酸ナトリウム2.3
gを加える。濃度35%の過酸化水素115m1(1,
32モル)をここでゆっくりと滴下して加えると、この
間に温度は50℃にト昇する。それ以上H202が検出
できなくなるまで混合物を引き続き攪拌し、室温まで冷
却する。12.5%のNacMおよび12.5%のK
C党を加えることによって反応生成物を塩析し、濾別し
て乾燥させる。収率:理論の87%。
gを加える。濃度35%の過酸化水素115m1(1,
32モル)をここでゆっくりと滴下して加えると、この
間に温度は50℃にト昇する。それ以上H202が検出
できなくなるまで混合物を引き続き攪拌し、室温まで冷
却する。12.5%のNacMおよび12.5%のK
C党を加えることによって反応生成物を塩析し、濾別し
て乾燥させる。収率:理論の87%。
文五側1
(2−スルホエチル)−(2−アミノフェニル)−スル
ホキシド 反応を実施例3の如く行なわせる。しかし、過酸化水素
半量だけを2時間かけて滴下して加える。温度は30℃
乃至40℃の間に保つ。収率:理論の80%。
ホキシド 反応を実施例3の如く行なわせる。しかし、過酸化水素
半量だけを2時間かけて滴下して加える。温度は30℃
乃至40℃の間に保つ。収率:理論の80%。
犬隻勇j
(4−ニトロベンジル)−(2−アミ/フェニル)−ス
ルホン (4−ニトロベンジル)−(2−アミノフェニル)−ス
ルフィド0.5モルを、通常の表面活性剤を添加して、
水1.500mM中で完全に攪拌する。PH値を4〜4
,5とし、タングステン酸ナトリウム2gを加え、混合
物を沸点まで加熱する。濃度35%の過酸化水素110
mg1.を約2時間かけて沸騰混合物に滴下して加える
。混合物を次にコ瀉下で更に21専間沸騰させる。然る
後にこれを放置して室温まで冷却させる。初めは油状だ
った反応生成物が完全に結晶化し、吸引濾過で濾別する
ことができる。収率:理論の62%。
ルホン (4−ニトロベンジル)−(2−アミノフェニル)−ス
ルフィド0.5モルを、通常の表面活性剤を添加して、
水1.500mM中で完全に攪拌する。PH値を4〜4
,5とし、タングステン酸ナトリウム2gを加え、混合
物を沸点まで加熱する。濃度35%の過酸化水素110
mg1.を約2時間かけて沸騰混合物に滴下して加える
。混合物を次にコ瀉下で更に21専間沸騰させる。然る
後にこれを放置して室温まで冷却させる。初めは油状だ
った反応生成物が完全に結晶化し、吸引濾過で濾別する
ことができる。収率:理論の62%。
火急」J
3− (2−アミ/フェニル)−スルホニルプロピオン
アミド 3−(2−アミノフェニル)−チオプロピオンアミド0
.1モルを水に懸濁させ、pH(rlIをlOとし、混
合物を60″Cまで加熱する。タングステン酸ナトリウ
ム2gを加え、過酸化水素溶液(濃度35%)19m!
;1.を次に約2時間かけて滴下して加える。反応は極
めて発熱的である。それ以上H2O2が検出できなくな
るまで反応混合物を60℃で攪拌し、冷却して、メチレ
ンクロリドで抽出する。有機相を分離し去り、乾燥させ
、溶媒を真空中で除去する。残る油状物は淡黄色の塊に
結晶化する。収率:理論の61%。
アミド 3−(2−アミノフェニル)−チオプロピオンアミド0
.1モルを水に懸濁させ、pH(rlIをlOとし、混
合物を60″Cまで加熱する。タングステン酸ナトリウ
ム2gを加え、過酸化水素溶液(濃度35%)19m!
;1.を次に約2時間かけて滴下して加える。反応は極
めて発熱的である。それ以上H2O2が検出できなくな
るまで反応混合物を60℃で攪拌し、冷却して、メチレ
ンクロリドで抽出する。有機相を分離し去り、乾燥させ
、溶媒を真空中で除去する。残る油状物は淡黄色の塊に
結晶化する。収率:理論の61%。
X立胴1
(2−アミノエチル)−C2−アミノフェニル)−スル
ホン (2−アミノエチル)−(2−アミノフェニル)−スル
フィド1モルを、通常の乳化剤を添加して、水800m
1中で乳化させる。混合物を氷酢酸でpH5とし、0℃
まで冷却し、タングステン酸ナトリウム5gを加え、モ
してAs化水素溶if’Rce度35%)205mMを
この混合物に0℃でゆっくり滴下して加える。それ以上
H2O2が検出できなくなるまで混合物を引き続き攪拌
し、油状の反応生成物を分離し去り、そして高真空のも
とで蒸留する。収率(粗製):理論の65%。
ホン (2−アミノエチル)−(2−アミノフェニル)−スル
フィド1モルを、通常の乳化剤を添加して、水800m
1中で乳化させる。混合物を氷酢酸でpH5とし、0℃
まで冷却し、タングステン酸ナトリウム5gを加え、モ
してAs化水素溶if’Rce度35%)205mMを
この混合物に0℃でゆっくり滴下して加える。それ以上
H2O2が検出できなくなるまで混合物を引き続き攪拌
し、油状の反応生成物を分離し去り、そして高真空のも
とで蒸留する。収率(粗製):理論の65%。
丈亙11
(2−ヒドロキシエチル)−(4−アミノフェニル)−
スルホン (2−ヒドロキシエチル)−(4−7ミノフエニル)−
スルフィド1モルを水800m5L中で攪拌し、タング
ステン酸す!・リウl−,1、5gを加える。PH値を
8とし、過酸化水素溶液(C度35%)190mlを2
時間かけて滴ドして加える。
スルホン (2−ヒドロキシエチル)−(4−7ミノフエニル)−
スルフィド1モルを水800m5L中で攪拌し、タング
ステン酸す!・リウl−,1、5gを加える。PH値を
8とし、過酸化水素溶液(C度35%)190mlを2
時間かけて滴ドして加える。
油状の反応生成物を水相から分離し去り、真空中で乾燥
させる。収テ4.< :理論の92%。
させる。収テ4.< :理論の92%。
l・
メチル−(2−アミノフェニル)−スルフィ)・1モル
を水800mu中に乳化させる。pH植を8とし、タン
グステン酸ナトリウム2gを加え。
を水800mu中に乳化させる。pH植を8とし、タン
グステン酸ナトリウム2gを加え。
濃度35%の過酸化水素溶液1〜1.2モルを約2時間
かけて滴ドして加える。冷却によって温度を30℃に保
つ。それ以−ヒ過酸化水素が検出できなくなるまで混合
物を15を拌する。油状の反応生成物を通常の方法で分
離し去り、乾燥させる。収率:PP論の85%。
かけて滴ドして加える。冷却によって温度を30℃に保
つ。それ以−ヒ過酸化水素が検出できなくなるまで混合
物を15を拌する。油状の反応生成物を通常の方法で分
離し去り、乾燥させる。収率:PP論の85%。
実施例に関する物理的データ
第1頁の続き
1理番
4−4
4−4
号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、−F2式 式中。 R=Hまたは置換ノ、(、 R,=場合により置換されたアルキル。 ri=1乃至4そして x=1または2である。 で表わされるスルホン類およびスルホキシド類をド記式 で表わされるスルフィド類の酸化によって製造する方法
にして、酸化を水系媒質中3〜14のpH値で行なわせ
ることを特徴とする方法。 2、酸化を5乃至14のpH値で行なわせる特許請求の
範囲第1qA記載の方法。 3、酸化を過酸化水素/タングステン系を用いて行なわ
せる特許請求の範囲第1項または第2項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833336751 DE3336751A1 (de) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | Verfahren zur herstellung von aminobenzol-alkylsulfonen bzw. -sulfoxiden |
| DE3336751.5 | 1983-10-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60100552A true JPS60100552A (ja) | 1985-06-04 |
| JPH027586B2 JPH027586B2 (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=6211413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59207193A Granted JPS60100552A (ja) | 1983-10-08 | 1984-10-04 | スルホン類およびスルホキシド類の製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0137417B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60100552A (ja) |
| DE (2) | DE3336751A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006523201A (ja) * | 2003-03-28 | 2006-10-12 | シデム ファーマ | スルホキシド誘導体をエナンチオ選択的に調製する方法 |
| JP2013116440A (ja) * | 2011-12-02 | 2013-06-13 | Tokyo Metropolitan Univ | 酸化触媒 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2852956B1 (fr) * | 2003-03-28 | 2006-08-04 | Negma Gild | Procede de preparation enantioselective de derives de sulfoxydes |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748962A (en) * | 1980-09-10 | 1982-03-20 | Nippon Kayaku Co Ltd | Preparation of nitrophenyl-beta-hydroxyethyl-sulfonic acids |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2432315A1 (fr) * | 1978-08-02 | 1980-02-29 | Choay Sa | Nouveaux medicaments contenant a titre de substance active des composes de type benzenesulfone, nouveaux composes de ce type et procede pour leur preparation |
| DE3009174A1 (de) * | 1980-03-11 | 1981-10-15 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Verfahren zur herstellung von sulfatoaethylsulfonyl-verbindungen |
-
1983
- 1983-10-08 DE DE19833336751 patent/DE3336751A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-09-27 DE DE8484111510T patent/DE3461183D1/de not_active Expired
- 1984-09-27 EP EP84111510A patent/EP0137417B1/de not_active Expired
- 1984-10-04 JP JP59207193A patent/JPS60100552A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748962A (en) * | 1980-09-10 | 1982-03-20 | Nippon Kayaku Co Ltd | Preparation of nitrophenyl-beta-hydroxyethyl-sulfonic acids |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006523201A (ja) * | 2003-03-28 | 2006-10-12 | シデム ファーマ | スルホキシド誘導体をエナンチオ選択的に調製する方法 |
| JP2013116440A (ja) * | 2011-12-02 | 2013-06-13 | Tokyo Metropolitan Univ | 酸化触媒 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0137417A1 (de) | 1985-04-17 |
| EP0137417B1 (de) | 1986-11-05 |
| DE3461183D1 (en) | 1986-12-11 |
| JPH027586B2 (ja) | 1990-02-19 |
| DE3336751A1 (de) | 1985-04-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3006963A (en) | Production of sulfoxides and sulfones | |
| US3005852A (en) | Production of sulfoxides and sulfones | |
| JPS60100552A (ja) | スルホン類およびスルホキシド類の製造方法 | |
| US2901476A (en) | Stilbene triazoles | |
| JPS6318627B2 (ja) | ||
| JPS62106965A (ja) | 螢光増白剤 | |
| JPS58152055A (ja) | アゾ染料およびその製造方法 | |
| JPH0536475B2 (ja) | ||
| US3006962A (en) | Production of sulfoxides and sulfones | |
| JPS62156165A (ja) | カチオン系ヒドラゾン染料の製造方法 | |
| US5428140A (en) | Preparation of phenylazo- or naphthylazobenzenes having thioether groups | |
| JP2965677B2 (ja) | [5−アミノ−2−(2−ヒドロキシエチルアミノ)フェニル](2−ヒドロキシエチル)スルフォンの製造法 | |
| US2901477A (en) | Stilbene tetrazole brightening agents | |
| CA1121351A (fr) | Procede de preparation des benzothiazole-sulfenamides | |
| JPS597156A (ja) | 1−アミノベンゼン−2−スルホル酸類の製造方法 | |
| US4165297A (en) | Catalyst complex for the preparation of cyano-azo dyestuffs | |
| EP0476853B1 (en) | Triphenodioxazine dyes | |
| CN113061119B (zh) | 烷苯基苯三唑作为润滑油添加剂的用途 | |
| US4755607A (en) | Preparation of 2.2'-dithiobis(benzothiazole) in an aqueous/alcohol reaction medium | |
| EP0463478B1 (de) | Reaktivfarbstoffe mit einem Triphendioxazin-Chromophor | |
| KR0163291B1 (ko) | 과산화수소수와 h2wo4를 이용한 2-술포닐티아졸 카르복실산 유도체의 제조방법 | |
| JP3482005B2 (ja) | 新規なアミノポリカルボン酸第二鉄錯体及びその製造方法 | |
| JP4647366B2 (ja) | スルホ基を有する色素化合物の製造方法 | |
| BE628031A (ja) | ||
| FR2472002A1 (fr) | Nouveaux colorants cupriferes et leur preparation |