JPS6010056Y2 - ア−スチヤツク - Google Patents

ア−スチヤツク

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Publication number
JPS6010056Y2
JPS6010056Y2 JP16378778U JP16378778U JPS6010056Y2 JP S6010056 Y2 JPS6010056 Y2 JP S6010056Y2 JP 16378778 U JP16378778 U JP 16378778U JP 16378778 U JP16378778 U JP 16378778U JP S6010056 Y2 JPS6010056 Y2 JP S6010056Y2
Authority
JP
Japan
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contact terminal
grounded
earth
chuck
conductive
Prior art date
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Expired
Application number
JP16378778U
Other languages
English (en)
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JPS5580880U (ja
Inventor
裕二 佐藤
Original Assignee
オ−バル機器工業株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by オ−バル機器工業株式会社 filed Critical オ−バル機器工業株式会社
Priority to JP16378778U priority Critical patent/JPS6010056Y2/ja
Publication of JPS5580880U publication Critical patent/JPS5580880U/ja
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Publication of JPS6010056Y2 publication Critical patent/JPS6010056Y2/ja
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  • Electric Cable Installation (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はアースチャックの改良に関する。
一般に、タンクローり車等に石油製品を給液積込みする
際、静電気の発生により火災やその他の事故を誘発する
危険性がある。
このため積込み作業に先だって車体の一部を接地するよ
うにして居りこれに使用するアースチャックとしてマグ
ネット式あるいはクリップ式アースチャックが広く知ら
れている。
しかし磁石により車体への着脱を行なうマグネット式と
して実公昭47−15694号公報が公知であるが、こ
れのチャックは特定の形状を有するため特定箇所に吸着
しなければならない。
又、吸着箇所にペンキなどが塗布されていた場合、接地
が確実に為されない等の欠点があると共にアースチャッ
ク自体の構造が複雑になり故障し易い欠点があった。
はた、後者のクリップ式アースチャックとして実公昭4
2−11885号公報が公知であるが、被接地部材の導
通性がないところでも挾持した場合でも外形的には作動
したことになるため、実際には全く接地されなかったり
、あるいは接地されたとしても接地箇所が塗装され又は
錆びていたときには接地が確実に為されない等の欠点が
あった。
本考案はか)る従来の欠点を解消するためになされたも
ので、その目的とするところは、一対の挟持杆の少なく
とも一方の挟持杆の先端部内側に絶縁材を介して接触端
子を固着し、該接触端子にアース線を接続した一対の挟
持杆で被接地部材を弾圧保持することによって、被接地
部材の接地が確実に為されるアースチャックを提供する
ことにある。
本考案の他の目的は一対の挟持杆によりタンクローりに
設けられた導電性の金属部分またはアース端子などの被
接地部材であれば特定箇所を選ぶことなく任意の箇所を
弾圧保持して接地がなされるアースチャックを提供する
ものであり、再に本考案の他の目的は構造を簡単化する
アースチャッりを提供するものである。
以下に本考案の一実施例を図に基づいて説明する。
1は金属性の挟持杆、2は他の金属性の挟持杆で、軸3
を支軸とするこれら一対の挟持杆によって大形のクリッ
プを構成している。
4は軸3に間装されたバネで、該バネ4の一端は挟持杆
2の側面に固着し、他端は挟持杆1の内側に衝接されて
開閉可能な先端部5が常時は互いの先端部が閉合せしめ
である。
各先端部5の閉合内側はコ字状断面の鰐口状先端部に被
覆された電気絶縁製のカバーである。
6は挟持杆2の先端部5内側に設けた接触端子支持部で
、接触端子7を保持している。
この接触端子7は穿孔8にボルト7aとナツト7bとを
接触端子支持部6を間装して緊締することにより構成し
である。
尚、第5図に示すように挟持杆については鰐口形状の鋸
歯数を少なくするとか、接触端子7については先端を鋭
利な形状のボルト7aとして構成してもよい。
9は座金、10は電気的絶縁材の間座であって、前記接
触端子支持部6の両側に介装することによって、接触端
子7と挟持杆2とを電気的に絶縁しである。
11は挟持杆2に穿設した孔であって、前記ボルト7a
、間座10座金9等を挿通し得る大きさに開孔しである
。
12は挟持杆2の把持部に設けたボルトとナツトからな
る中継端子、13はビニール被覆したアース線でそのア
ース信号導線13bを前記中継端子12に、そのアース
導線13aを前記接触端子7に接続しである。
14はタンクローりやタンク車等の被接地体、15は該
被接地体の被接地部材、16はアース線13の中継端子
、17は変換器、18はパネル室等に設けられた給液積
込みの制御盤である。
上記一対の挟持杆の先端部5は第2図に示す如く接触端
子7がアース線13のアース導線13aに接続されてい
るが、絶縁材10を介して挟持杆2に固着しであるので
、先端部5が拡開しない限り接触端子7に導体が接続さ
れることはない構成になっている。
成上の構成に基づいて本考案の作用を説明する。
タンクローり車等に石油製品を給液積込みにあたって、
第3,4図に示すようにアースチャックの先端部5を拡
開し、タンクローり等に設けられた被接地部材15に接
触端子7を接触させ先端鰐口部で挾持する。
被接地部材15はバネ4のバネ作用によって素因に保持
され、被接地部材15を介して、挟持杆1,2−接触端
子7−アース導線13a、13bに閉回路が形成される
こととなるので被接地体14に蓄積されている静電気は
アース線13を介して地中にアースされ、この際アース
チャックが、被接地部材15に確実に装着され接地が確
実に行なわれたことは、制御盤18により確認され、タ
ンクローり車等への石油製品の給液積込みが安全に行な
えることになる。
以上実施例に説明した本考案によれば、一対の挟持杆の
先端部内部に絶縁材を介して接触端子を配置し、この端
子にアース線のアース導線を接続するため、接触端子が
被接地部材に確実に接触したときのみ接地が行なわれる
。
従ってアースチャックの一対の挟持杆の間に被接地部材
が単に挾持されただけでは接地されることはなく接触端
子も被接地部材と共に挟持間に確実に接触して初めて接
地が行なわれるもので給液積込みの際に発生する静電気
による危険を全面的に解消できるものである。
また、本考案によれば、一対の挟持杆による挾持手段に
よって被接地部材を装着保持する挾持構造とし被接地体
から突出している突起を利用して、それを挾持して接地
することが可能であるので特定箇所を選ぶことなく被接
地体の金属材の任意の箇所で接地可能である。
゛それに本考案によれば、一対の挟持杆の先端
部に、絶縁材を介して接触端子を設けた簡単な構造であ
るため、故障しい<<、また製造が容易である上、アー
スチャックの作動の確実性が優れる等顕著な諸効果を奏
すものである。
絶縁材10を介して接触端子を設けた構成としたので、
挟持杆1.2から人体を介してアースされる危険を防止
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るアースチャックの一実施例の要部
平面図、第2図はその断面図、第3図は本考案に係るア
ースチャックの先端部を開放した状態の要部拡大断面図
、第4図は本考案に係るアースチャックの使用状態を示
す模式図である。 第5図は本考案に係るアースチャックの他の実施例であ
る。 1・・・・・・挟持杆、2・・・・・・他の挟持杆、3
・・・・・・軸、4・・・・・・バネ、5・・・・・・
先端部、6・・・・・・接触端子支持部、7・・・・・
・接触端子、10・・・・・・間座、−ス線、14・・
・・・・被接地体。 13・・・・・・ア

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一対の導電性の挟持杆の開閉可能な先端部でタンクロー
    りに設けられた導電性の金属部分を弾圧保持して接地す
    るアースチャックにおいて、上記一対の導電性の挟持杆
    の少なくとも一方の導電性の挟持杆の内側を鰐口形状部
    とすると共に他方の導電性の挟持杆の先端部内側に接触
    端子支持部を設け、該接触端子支持部に電気的絶縁材を
    介して接触端子を間装し、該接触端子にアース線を接続
    し、前記金属部分を鰐口部と接触端子間に挾持した時の
    み、前記金属部分と接触端子とが導通されるようにした
    ことを特徴とするアースチャック。
JP16378778U 1978-11-30 1978-11-30 ア−スチヤツク Expired JPS6010056Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16378778U JPS6010056Y2 (ja) 1978-11-30 1978-11-30 ア−スチヤツク

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16378778U JPS6010056Y2 (ja) 1978-11-30 1978-11-30 ア−スチヤツク

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5580880U JPS5580880U (ja) 1980-06-04
JPS6010056Y2 true JPS6010056Y2 (ja) 1985-04-06

Family

ID=29160743

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16378778U Expired JPS6010056Y2 (ja) 1978-11-30 1978-11-30 ア−スチヤツク

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6010056Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021504915A (ja) * 2017-12-12 2021-02-15 戴健郎Alex DAI クリップ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2021504915A (ja) * 2017-12-12 2021-02-15 戴健郎Alex DAI クリップ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5580880U (ja) 1980-06-04

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