JPS60100788A - ビデオ機器 - Google Patents
ビデオ機器Info
- Publication number
- JPS60100788A JPS60100788A JP20955783A JP20955783A JPS60100788A JP S60100788 A JPS60100788 A JP S60100788A JP 20955783 A JP20955783 A JP 20955783A JP 20955783 A JP20955783 A JP 20955783A JP S60100788 A JPS60100788 A JP S60100788A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- signal generator
- output
- reference signal
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G3/00—Producing timing pulses
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は計時装置を有するビデオ機器特に基準信号発生
回路により作られる基準発振周波数を分周した例えば垂
直走査周波数を計時用′クロックとして用いたビデオ機
器に関するものである。
回路により作られる基準発振周波数を分周した例えば垂
直走査周波数を計時用′クロックとして用いたビデオ機
器に関するものである。
(従来技術)
上述したようなビデオ機器にあっては、従来は水平垂1
0同期信号を形成する為の発振器とは別に計時用の基準
クロックを形成する専用の発振器を用いていたため回路
が無駄となり高価なものとなっていた。
0同期信号を形成する為の発振器とは別に計時用の基準
クロックを形成する専用の発振器を用いていたため回路
が無駄となり高価なものとなっていた。
(目 的)
本発明は計時用クロックとしてビデオ機器内の基準発振
クロックを兼用した安価なビデオljf器を提供する事
を目的としている。又、水平走査周波数のずれにより生
ずる計時の誤差を簡単なマイコンのプログラム等により
補正する事により誤差を実用上無視できるようにしたビ
デオ機器を提供する事を目的としている〇 (実施例) 以下天施例に基づき本発明を説明する。
クロックを兼用した安価なビデオljf器を提供する事
を目的としている。又、水平走査周波数のずれにより生
ずる計時の誤差を簡単なマイコンのプログラム等により
補正する事により誤差を実用上無視できるようにしたビ
デオ機器を提供する事を目的としている〇 (実施例) 以下天施例に基づき本発明を説明する。
第1図は本発明の実施例の構成図で1は基準信号発生器
であって標準テレビジョン方式の色副搬送周波数fSC
= 6.579545 MHzを発生する。
であって標準テレビジョン方式の色副搬送周波数fSC
= 6.579545 MHzを発生する。
21は発生器1の出力を水平走査周波数及び垂直走査周
波数に分局する分局手段としての分周器、6は前記発生
器1の基準クロックに基づき計時を行なつと共に後述の
如く前記分周器2の出力と真の計時情報との誤差を周期
的に補正する補正手段トシてのマイクロコンピュータ−
14はその計時結果を計時情報として表示する光示装置
を示す05は同期信号発生回路であり、水平同期信号H
o 、垂直同期信号Voから各種の駆動パルスを形成し
て撮像素子を標準テレビジョン周期で走査する。又、プ
ロセス回路7、記録回路8、等に同期パルスを供給する
。
波数に分局する分局手段としての分周器、6は前記発生
器1の基準クロックに基づき計時を行なつと共に後述の
如く前記分周器2の出力と真の計時情報との誤差を周期
的に補正する補正手段トシてのマイクロコンピュータ−
14はその計時結果を計時情報として表示する光示装置
を示す05は同期信号発生回路であり、水平同期信号H
o 、垂直同期信号Voから各種の駆動パルスを形成し
て撮像素子を標準テレビジョン周期で走査する。又、プ
ロセス回路7、記録回路8、等に同期パルスを供給する
。
プロセス回路7は撮像素子乙の出力をγ補正輪郭補正、
白クリップ、黒レベルクランプ、ブランキングパルス付
加等処理する為の回路であり、8はこの信号を更に記録
に適した信号に変虐等する回路である。このようにして
記録回路8を介した信号は記録装置9において記録され
る。
白クリップ、黒レベルクランプ、ブランキングパルス付
加等処理する為の回路であり、8はこの信号を更に記録
に適した信号に変虐等する回路である。このようにして
記録回路8を介した信号は記録装置9において記録され
る。
ここで記録装置9は分局器2の垂直同期信号V。
に同期して記録高体上の所定の位置に記録を行なう0
第2図はマイクロコンピュータ−6における計時及び誤
差補正ザブルーチンのフローチャートである。
差補正ザブルーチンのフローチャートである。
以下同図を用いて本発明の動作説明を行なう0上記構成
において基準信号発生器1からは基準信号としての色副
搬送波fsC−3,579545MHzが出力され、分
周器2で水平走査周波数fH= 15.7”4.264
Hz と垂直走査周波数fv−59,94005Hzと
に分周′される。この分周されたfvを計時用クロック
としてマイクロコンピユークーロに入力する。そして第
2図のフローチャートのステップ■においてこのクロッ
クfvが入力されたか否かを判別し、入力されるまでは
待機し、クロックfvが入力されると、次のステップ■
において計時のサブルーチンを実行する。
において基準信号発生器1からは基準信号としての色副
搬送波fsC−3,579545MHzが出力され、分
周器2で水平走査周波数fH= 15.7”4.264
Hz と垂直走査周波数fv−59,94005Hzと
に分周′される。この分周されたfvを計時用クロック
としてマイクロコンピユークーロに入力する。そして第
2図のフローチャートのステップ■においてこのクロッ
クfvが入力されたか否かを判別し、入力されるまでは
待機し、クロックfvが入力されると、次のステップ■
において計時のサブルーチンを実行する。
ここで計時のサブルーチンはこのクロックfvを60進
法に基づき計時情報として表示装置4に表示する為のも
のであり、従来の時計等に内蔵されているサブルーチン
である。
法に基づき計時情報として表示装置4に表示する為のも
のであり、従来の時計等に内蔵されているサブルーチン
である。
このサブルーチンを実行すると次のステップ■において
マイクロコンピュータ−内の60進カウンタTcを1つ
カウントアツプすると共に、補正用のカウンタCCを1
つカウントアツプする0又、次のステップ■において補
正カウンタCCのカウント値が1000に達していなけ
れば再びステップ■に戻って以上の計時を繰り返す。
マイクロコンピュータ−内の60進カウンタTcを1つ
カウントアツプすると共に、補正用のカウンタCCを1
つカウントアツプする0又、次のステップ■において補
正カウンタCCのカウント値が1000に達していなけ
れば再びステップ■に戻って以上の計時を繰り返す。
ステップ■においてCC=1000である事が判別され
ると、ステップ■に進み補正用カウンタCCをリセット
すると共に、60進カウンタTcヲ更に1カウントアツ
プする。その後は再びステップ■〜■を行ない、CC−
10叩に達する迄以上のシーケンスを繰り返す。ここで
ステップ■、■は誤差補正サブルーチンを構成しており
、この誤差補正の動作につき説明する。
ると、ステップ■に進み補正用カウンタCCをリセット
すると共に、60進カウンタTcヲ更に1カウントアツ
プする。その後は再びステップ■〜■を行ない、CC−
10叩に達する迄以上のシーケンスを繰り返す。ここで
ステップ■、■は誤差補正サブルーチンを構成しており
、この誤差補正の動作につき説明する。
前述のようにfvは正確にはfv759−94005H
z テあるため真の、計時との間には誤差が生ずる。1
秒につきの誤差Δtは 0 Δt = 1−万一−1,000166X10 (se
c)となり、約1msであって1時間では6.6秒の遅
れに相当する。そこで第2図のステップ■、■から成る
誤差補正ザブルーチンにより誤差を次のように補正する
1カウントにっきの誤差Δtlは従って1パルス分の誤
差を生ずる補正用カウンタCCのカウント数をCCIと
すると CCI−(旧扉彊面5)/Δt 1−1000.83従
ってステップ■でCC=1000が44」別されたとき
ステップ■において60進カウンタ′1゛cに1を加え
CCをリセットし、これをくりかえす。
z テあるため真の、計時との間には誤差が生ずる。1
秒につきの誤差Δtは 0 Δt = 1−万一−1,000166X10 (se
c)となり、約1msであって1時間では6.6秒の遅
れに相当する。そこで第2図のステップ■、■から成る
誤差補正ザブルーチンにより誤差を次のように補正する
1カウントにっきの誤差Δtlは従って1パルス分の誤
差を生ずる補正用カウンタCCのカウント数をCCIと
すると CCI−(旧扉彊面5)/Δt 1−1000.83従
ってステップ■でCC=1000が44」別されたとき
ステップ■において60進カウンタ′1゛cに1を加え
CCをリセットし、これをくりかえす。
これにより1秒につきの誤差Δt′は
Δt’−−1,0001+56 x 10 ×1000
+1−−166Cμs〕となり大幅に減少し、実用上は
ぼ無視できる範囲となる。
+1−−166Cμs〕となり大幅に減少し、実用上は
ぼ無視できる範囲となる。
又\このよ5にして分周器2の出力は計時用クロックと
して用いられ、同時に同期信号発生器5において各種パ
ルスを形成するのに用いられる。
して用いられ、同時に同期信号発生器5において各種パ
ルスを形成するのに用いられる。
そして、この同期信号発生器5の出力パルスによって撮
像素子6が駆動されると共に、プロセス回路7、記録回
路8を介して信号が処理され記録装置8に記録される。
像素子6が駆動されると共に、プロセス回路7、記録回
路8を介して信号が処理され記録装置8に記録される。
尚、以上の実施例では撮像及び記録装置において、標準
テレビジョン信号に同期して装置を駆動する為の基準信
号発生器の分周出力を4時用クロツクとして用いた例に
つき示したが、再生器等における標準テレビジョン信号
用の基準信号発生器出力を用いて計時を行なっても良い
。
テレビジョン信号に同期して装置を駆動する為の基準信
号発生器の分周出力を4時用クロツクとして用いた例に
つき示したが、再生器等における標準テレビジョン信号
用の基準信号発生器出力を用いて計時を行なっても良い
。
又、本実施例の補正手段ではカウンターCCの1000
カウント毎にカウンターCCをリセットし、カウンター
TCを1カウントアツプしているが、例えばカウンタC
Cの2000カウント毎にCCをリセット、TCを2カ
ウントアツプしたりする等の変更は適宜性ない得る。
カウント毎にカウンターCCをリセットし、カウンター
TCを1カウントアツプしているが、例えばカウンタC
Cの2000カウント毎にCCをリセット、TCを2カ
ウントアツプしたりする等の変更は適宜性ない得る。
又、補正動作を更に細か(行なう事によって計時用クロ
ックとしての精度を上げる事も勿論可能である。
ックとしての精度を上げる事も勿論可能である。
又、本実施例ではマイコンのグログ2ムにより誤差を補
正しているが、これをデジタルの論理回路に置き換えて
も良いのは明らかである。
正しているが、これをデジタルの論理回路に置き換えて
も良いのは明らかである。
以上説明したように本実施例ではテレビカメラ等のビデ
オ様器の計時装置の基準クロックとして色副搬送fsc
から分周した垂直走査周波数fvを使うことにより、単
独の発揚器を使う必要がなくなり、しかも、計時中に生
じる誤差を簡単なマイコンのプログラムだけで補正でき
、カメラのコストダウンにつながる効果を有する。
オ様器の計時装置の基準クロックとして色副搬送fsc
から分周した垂直走査周波数fvを使うことにより、単
独の発揚器を使う必要がなくなり、しかも、計時中に生
じる誤差を簡単なマイコンのプログラムだけで補正でき
、カメラのコストダウンにつながる効果を有する。
(効 果)
本発明のビデオ機器によれば標準テレビジョン周期に対
応した周期の基準信号を発生1−る為の基準信号発生器
と、該基準信号発生器の出力を分周する分周手段と、該
分周手段の出力をM1時情報として表示する表示手段と
、前記分周手段の出力を補正する補正手段とを有するの
でビデオシ9器内部の回路を標準テレビジョン周期で駆
動する為の基準信号発生器の出力により時刻の表示が可
能となり、ビデオ機器の構成が簡単化される。
応した周期の基準信号を発生1−る為の基準信号発生器
と、該基準信号発生器の出力を分周する分周手段と、該
分周手段の出力をM1時情報として表示する表示手段と
、前記分周手段の出力を補正する補正手段とを有するの
でビデオシ9器内部の回路を標準テレビジョン周期で駆
動する為の基準信号発生器の出力により時刻の表示が可
能となり、ビデオ機器の構成が簡単化される。
第1図は基準信号発生器出力を計時クロックに用いたビ
デオ機器の構成側図。 第2図は計時及び誤差補正サブルーチンの7゜−チャー
ト。1は基準信号発生器、2は分周器、6は補正手段と
してのマイクロコンピュータ−14は計時結果を表示す
る表示手段としての表示装置である。
デオ機器の構成側図。 第2図は計時及び誤差補正サブルーチンの7゜−チャー
ト。1は基準信号発生器、2は分周器、6は補正手段と
してのマイクロコンピュータ−14は計時結果を表示す
る表示手段としての表示装置である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 的 標準テレビジョン周期に対応した周期8基準信号を発生
する為の基準信号発生器と、 該基準信号発生器の出力を分周する分周手段とA該分周
手段の出力を計時情報として表示する表示手段と、 前記分周手段の出力を補正する補正手段とを有するビデ
オ機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20955783A JPS60100788A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | ビデオ機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20955783A JPS60100788A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | ビデオ機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60100788A true JPS60100788A (ja) | 1985-06-04 |
Family
ID=16574789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20955783A Pending JPS60100788A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | ビデオ機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60100788A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01209990A (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-23 | Nec Corp | モータ制御装置 |
-
1983
- 1983-11-08 JP JP20955783A patent/JPS60100788A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01209990A (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-23 | Nec Corp | モータ制御装置 |
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