JPS62126779A - 映像信号判定装置 - Google Patents
映像信号判定装置Info
- Publication number
- JPS62126779A JPS62126779A JP60266619A JP26661985A JPS62126779A JP S62126779 A JPS62126779 A JP S62126779A JP 60266619 A JP60266619 A JP 60266619A JP 26661985 A JP26661985 A JP 26661985A JP S62126779 A JPS62126779 A JP S62126779A
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- JP
- Japan
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- video signal
- signal
- pulse width
- pulse
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は映像信号判定装置に係り、映@信号の供給の有
無を判定する映像信号判定装置に関する。
無を判定する映像信号判定装置に関する。
従来の技術
従来よりテレビジョン画像にスーパーインポーズ表示を
行なう等のための映像信号合成回路がある。この映像信
号合成回路は例えばテレビジョン放送を受信した主とな
る映像Gi号と、この映FQ信号に同期のとられたパー
ソナルコンビコータ等よりの追加の映FQ信丹とを供給
されて、追加の映像信号が文字1図形等を表わす期間だ
け、主どなる映像信号を追加の映像信号に置き換えて合
成映像信号を19、これを出力している。
行なう等のための映像信号合成回路がある。この映像信
号合成回路は例えばテレビジョン放送を受信した主とな
る映像Gi号と、この映FQ信号に同期のとられたパー
ソナルコンビコータ等よりの追加の映FQ信丹とを供給
されて、追加の映像信号が文字1図形等を表わす期間だ
け、主どなる映像信号を追加の映像信号に置き換えて合
成映像信号を19、これを出力している。
このJ、うなスーパーインポーズ表示を行イ【う場合、
パーソナルコンピュータは常時追加の映像信号を出ツノ
し続けるが、テレビジョン放送を受イ、1するテレビジ
ョン受像機は、例えばチャンネルを切換える際に放送を
行なっていないチャンネル(例えば5ヂITンネル等)
に切換えると、主となる映像信号が(9られなく<Kる
。また、テレビジョン受像機の代りにビデオテープレコ
ーダを用いている場合、ごデオテーブレコーダをストッ
プモードとすると主となる映像信号が得られなくなる。
パーソナルコンピュータは常時追加の映像信号を出ツノ
し続けるが、テレビジョン放送を受イ、1するテレビジ
ョン受像機は、例えばチャンネルを切換える際に放送を
行なっていないチャンネル(例えば5ヂITンネル等)
に切換えると、主となる映像信号が(9られなく<Kる
。また、テレビジョン受像機の代りにビデオテープレコ
ーダを用いている場合、ごデオテーブレコーダをストッ
プモードとすると主となる映像信号が得られなくなる。
合成映像信号は文字1図形等を表わ寸明間だ【プが追加
の映像信号より首き換えられたものであるから、合成映
像信号の複合同期信号は主となる映像信号から1!′?
られたものである。従って上記の如く、主となる映像信
号が供給されない場合の合成映像信号にtよ複合同期信
号が存在しないため、この合成映像信号よる表示画面は
異常状態となるという問題点があった。
の映像信号より首き換えられたものであるから、合成映
像信号の複合同期信号は主となる映像信号から1!′?
られたものである。従って上記の如く、主となる映像信
号が供給されない場合の合成映像信号にtよ複合同期信
号が存在しないため、この合成映像信号よる表示画面は
異常状態となるという問題点があった。
そこで、本出願人は、先に特願昭59−209317号
、発明の名称「映像信号判定回路」ににす、追加の映像
信号の垂直同期パルスの存在期間における主となる映像
信号のパルス数を計数して、その31数値により主とな
る映像信号の供給の有無を判定する回路を提案した。
、発明の名称「映像信号判定回路」ににす、追加の映像
信号の垂直同期パルスの存在期間における主となる映像
信号のパルス数を計数して、その31数値により主とな
る映像信号の供給の有無を判定する回路を提案した。
発明が解決しようとする問題点
しかし、上記従来の回路では主となる映像信号の垂直同
期パルスの切れ込みのパルス数を計数づるだけであるた
め判定粕邸が満足できる稈高くなく、また主となる映像
信号のSN比が劣化した場合判定粘度が悪くなる。また
、主となる映像イエ号の垂直同期パルス存在期間を認識
するために、この主となる映像信号に同期し常時安定に
存在する追加の映像(Pi号が必要であるという問題点
があった。
期パルスの切れ込みのパルス数を計数づるだけであるた
め判定粕邸が満足できる稈高くなく、また主となる映像
信号のSN比が劣化した場合判定粘度が悪くなる。また
、主となる映像イエ号の垂直同期パルス存在期間を認識
するために、この主となる映像信号に同期し常時安定に
存在する追加の映像(Pi号が必要であるという問題点
があった。
そこで、本発明は、パルス幅計測手段と周期品1測手段
と判定手段とにより、上記の問題点を解決した映像信号
判定回路を提供1Jることを目的とする。
と判定手段とにより、上記の問題点を解決した映像信号
判定回路を提供1Jることを目的とする。
問題点を解決するための手段
第1図は本発明装置の全体構成を足り一0同図中、端子
1には供給される映像信号より分離された複合同期信号
が入来し、パルス幅計測手段A及び周期計測手段B夫々
に供給される。パルス幅51測手段A【よ複合同期信号
中の垂直又は水平同期パルスのパルス幅をM1測し、周
期計測手段Bは垂直又は水平同期パルスのうちパルス幅
δ1測手段Aがffi 1FIIIする同期パルスの周
期を4測する。パルス幅it al1手段手段び周ff
l詮1i111手段B夫々の計測値は判定手段Cに供給
されて、ここで予め設定されたパルス幅及び周期夫々の
所定範囲と比較され、この所定範囲内であるとき映像信
号の供給有との判定がなされ、所定艶聞外であるとき供
給前との判定がなされ、判定結果に基づく判定信号が端
子4より出力される。
1には供給される映像信号より分離された複合同期信号
が入来し、パルス幅計測手段A及び周期計測手段B夫々
に供給される。パルス幅51測手段A【よ複合同期信号
中の垂直又は水平同期パルスのパルス幅をM1測し、周
期計測手段Bは垂直又は水平同期パルスのうちパルス幅
δ1測手段Aがffi 1FIIIする同期パルスの周
期を4測する。パルス幅it al1手段手段び周ff
l詮1i111手段B夫々の計測値は判定手段Cに供給
されて、ここで予め設定されたパルス幅及び周期夫々の
所定範囲と比較され、この所定範囲内であるとき映像信
号の供給有との判定がなされ、所定艶聞外であるとき供
給前との判定がなされ、判定結果に基づく判定信号が端
子4より出力される。
作用
本発明においては、垂直又は水平同期パルスのパルス幅
及び周期夫々が所定範囲内であるがどうかにより映像信
号の供給の有無が判定されるため、判定精度が向上する
。
及び周期夫々が所定範囲内であるがどうかにより映像信
号の供給の有無が判定されるため、判定精度が向上する
。
実施例
第2図は本発明装置の一実施例のブロック系統図を示J
。Ii″i1図中、端子1にはプレビジョン受像機で受
信された又はビデオテープレコーダで再イ(−された映
像信号から同期分離された第3図に示す如き複合同期信
号が入来し、この複合量t1信号は判定装置3の計測端
子3aに供給される。なお、映像信号の供給がないとき
はこの複合同明信DL&l」レベル一定となる。端子2
には上記の映fiQ P 15のフィールド周波数を指
示する指示信号が入来し、判定装置3の種別端子3bに
供給される。この指示信号は例えば映像信号のフィール
ド周波数が60H7のときHレベルで、5oH7,のと
きLレベルとなる信号である。判定装置3は例えば1デ
ツプマイクロコンピユータであり、供給される複合同期
信号のf!直同期パルスのパルス幅及び周期を判定して
映像信号の有無を判定し、例えば映像イ^号イ1の場合
“1″、無の場合110 I+の判定仁′I:を端子4
より出力する。
。Ii″i1図中、端子1にはプレビジョン受像機で受
信された又はビデオテープレコーダで再イ(−された映
像信号から同期分離された第3図に示す如き複合同期信
号が入来し、この複合量t1信号は判定装置3の計測端
子3aに供給される。なお、映像信号の供給がないとき
はこの複合同明信DL&l」レベル一定となる。端子2
には上記の映fiQ P 15のフィールド周波数を指
示する指示信号が入来し、判定装置3の種別端子3bに
供給される。この指示信号は例えば映像信号のフィール
ド周波数が60H7のときHレベルで、5oH7,のと
きLレベルとなる信号である。判定装置3は例えば1デ
ツプマイクロコンピユータであり、供給される複合同期
信号のf!直同期パルスのパルス幅及び周期を判定して
映像信号の有無を判定し、例えば映像イ^号イ1の場合
“1″、無の場合110 I+の判定仁′I:を端子4
より出力する。
次に、判定装置3の動作について、第4図及び第5図と
共に説明する。判定装置3は、電源投入時及びイの後所
定時間間隔で第4図に示す処理を実行する。第4図にお
いて、まず変数iに十進の値「0」をセットする(ステ
ップ10)。この後、垂直同期パルスのパルス幅の判定
が行なわれる(ステップ11)。このパルス幅判定のO
」作は第5図に示す如き処理である。第5図において、
判定装首3は複合量rn信号のレベル検出を行なう(ス
テップ30)。このレベル検出では水平同期パルスのパ
ルス幅(Lレベル期間)より長い例えば671secの
間隔で複合同期信号を2度リンブリングする。この検出
レベルは2度共にHレベルであるかどうかがステップ3
1で判別され、1度でもLレベルが検出された場合ステ
ップ30に移行し、2度共にHレベルが検出された場合
検出レベルが1ルベルであると決定してステップ32に
移(1する。これによって水平同期パルス及びノイズを
垂直同期パルスと誤まることがない。ステップ32では
タイマM、Nが共にピロリヒツトされる。
共に説明する。判定装置3は、電源投入時及びイの後所
定時間間隔で第4図に示す処理を実行する。第4図にお
いて、まず変数iに十進の値「0」をセットする(ステ
ップ10)。この後、垂直同期パルスのパルス幅の判定
が行なわれる(ステップ11)。このパルス幅判定のO
」作は第5図に示す如き処理である。第5図において、
判定装首3は複合量rn信号のレベル検出を行なう(ス
テップ30)。このレベル検出では水平同期パルスのパ
ルス幅(Lレベル期間)より長い例えば671secの
間隔で複合同期信号を2度リンブリングする。この検出
レベルは2度共にHレベルであるかどうかがステップ3
1で判別され、1度でもLレベルが検出された場合ステ
ップ30に移行し、2度共にHレベルが検出された場合
検出レベルが1ルベルであると決定してステップ32に
移(1する。これによって水平同期パルス及びノイズを
垂直同期パルスと誤まることがない。ステップ32では
タイマM、Nが共にピロリヒツトされる。
この後タイマMの計時が開始される(ステップ33)。
このタイマMは例えば50011sec毎にカウントア
ツプされ、第6図に示す手直同期信号の例えば時刻t0
からtlまでの時間T1をgl測する。
ツプされ、第6図に示す手直同期信号の例えば時刻t0
からtlまでの時間T1をgl測する。
この後、判定装置3は再び複合同期信号のレベル検出を
行なう(ステップ34)。このレベル検出もステップ3
0と同様に水平同期信号のしレベル期間より長い例えば
6μsecの間隔で2度のリンブリングを行なう。この
検出レベルは2度共にLレベルであるかどうかが判別さ
れ(ステップ35)、1度でもHレベルであればステッ
プ36に移行し、2度共にLレベルのとぎ検出レベルが
Lレベルであると決定してステップ37に移行づる。ス
テップ36では指示信号のレベル判別が行なわれ、これ
がHレベルのとぎはタイマMの31数値がフィールド周
波数60Hzの周期16.7111SOCに相当する鎮
を越えているかどうかを判別しくステップ38)、Lレ
ベルのときはタイマMの計数firiがフィールド周波
数50Hlの周期2 Q a+secに相当する値を越
えているかどうかを判別ηる〈ステップ39)。ステッ
プ38又は39でタイマMの31数値が小と判別される
とステップ34に移行し、大と判別された場合垂直同期
パルスが存在しないとしてステップ40に移行し、ここ
で状態フラグに異常を表わす1″を入れて第5図示の処
理を終了する。
行なう(ステップ34)。このレベル検出もステップ3
0と同様に水平同期信号のしレベル期間より長い例えば
6μsecの間隔で2度のリンブリングを行なう。この
検出レベルは2度共にLレベルであるかどうかが判別さ
れ(ステップ35)、1度でもHレベルであればステッ
プ36に移行し、2度共にLレベルのとぎ検出レベルが
Lレベルであると決定してステップ37に移行づる。ス
テップ36では指示信号のレベル判別が行なわれ、これ
がHレベルのとぎはタイマMの31数値がフィールド周
波数60Hzの周期16.7111SOCに相当する鎮
を越えているかどうかを判別しくステップ38)、Lレ
ベルのときはタイマMの計数firiがフィールド周波
数50Hlの周期2 Q a+secに相当する値を越
えているかどうかを判別ηる〈ステップ39)。ステッ
プ38又は39でタイマMの31数値が小と判別される
とステップ34に移行し、大と判別された場合垂直同期
パルスが存在しないとしてステップ40に移行し、ここ
で状態フラグに異常を表わす1″を入れて第5図示の処
理を終了する。
ステップ37ではタイマNの品1時を開始する。
このタイマNは例えば10μSaC毎にカウントアツプ
され、第6図における時刻t1からtlまでの時間T2
つまり垂直同期パルスのパルス幅を計測づる。この後ス
テップ41で複合同期信号のレベル検出を行なう。この
レベル検出もステップ30と同様に例えば6μSaCの
間隔で2度のサンプリングを行なう。この検出レベルは
2度共に)」レベルであるかどうかが判別され(ステッ
プ42)、1度でもLレベルであればステップ41に移
行し、2度共にト]レベルのとぎ検出レベルがト(レベ
ルであると決定してステップ43に移行する。ステップ
43ではタイマNの81数値が垂直同期パルスのパルス
幅(=3水平走査周期)を含んだ期間150/1sac
から200 m5ecまでの範囲に相当する値であるか
どうかを判別する。ここで、ステップ43の条件を満足
しない場合にはステップ40に移行し、満足した場合に
はステップ44に移行して状態フラグに正常を表わすO
゛′を入れて第5図示の処理を終了する。
され、第6図における時刻t1からtlまでの時間T2
つまり垂直同期パルスのパルス幅を計測づる。この後ス
テップ41で複合同期信号のレベル検出を行なう。この
レベル検出もステップ30と同様に例えば6μSaCの
間隔で2度のサンプリングを行なう。この検出レベルは
2度共に)」レベルであるかどうかが判別され(ステッ
プ42)、1度でもLレベルであればステップ41に移
行し、2度共にト]レベルのとぎ検出レベルがト(レベ
ルであると決定してステップ43に移行する。ステップ
43ではタイマNの81数値が垂直同期パルスのパルス
幅(=3水平走査周期)を含んだ期間150/1sac
から200 m5ecまでの範囲に相当する値であるか
どうかを判別する。ここで、ステップ43の条件を満足
しない場合にはステップ40に移行し、満足した場合に
はステップ44に移行して状態フラグに正常を表わすO
゛′を入れて第5図示の処理を終了する。
第4図に戻って説明するに、上記のパルス幅判定(ステ
ップ11)の実行後、状態フラグの値が“0”であるか
どうかを判別する(ステップ12)。ここで、状態フラ
グの値が“O11のときステップ13に移行して垂直同
期パルスの周期の計測を行ない、1”のときステップ1
4に移行して端子4より値“0″の判定信号を出方して
第4図示の処理を終了する。ステップ13ではタイマ〜
1をゼロリセットし、この後タイマMの露1時を開始す
る(ステップ15)。更に複合同期信号のレベル検出を
行なう(ステップ16)。このレベル検出もステップ3
0と同様に例えば6μsecの間隔で2度のナンブリン
グを行なう。この検出レベルは2度共に1−レベルであ
るかどうかが判別され(ステップ17)、11でもHレ
ベルであればステップ18へ移行し、2度共にLレベル
のとぎ検出レベルがLレベルであると決定してステップ
19へ移行する。ステップ18ではタイマMの4数値が
フィールド周波数50Hzの垂直同期パルスの周期(−
2011ISCC)より充分大なる期間23.5m5e
cに相当する値を越えているかどうかを判別し、このみ
1数値が小であるときステップ16へ移行し、人である
とき垂直同1+11パルスが検出されないとしてステッ
プ14へ移行する。
ップ11)の実行後、状態フラグの値が“0”であるか
どうかを判別する(ステップ12)。ここで、状態フラ
グの値が“O11のときステップ13に移行して垂直同
期パルスの周期の計測を行ない、1”のときステップ1
4に移行して端子4より値“0″の判定信号を出方して
第4図示の処理を終了する。ステップ13ではタイマ〜
1をゼロリセットし、この後タイマMの露1時を開始す
る(ステップ15)。更に複合同期信号のレベル検出を
行なう(ステップ16)。このレベル検出もステップ3
0と同様に例えば6μsecの間隔で2度のナンブリン
グを行なう。この検出レベルは2度共に1−レベルであ
るかどうかが判別され(ステップ17)、11でもHレ
ベルであればステップ18へ移行し、2度共にLレベル
のとぎ検出レベルがLレベルであると決定してステップ
19へ移行する。ステップ18ではタイマMの4数値が
フィールド周波数50Hzの垂直同期パルスの周期(−
2011ISCC)より充分大なる期間23.5m5e
cに相当する値を越えているかどうかを判別し、このみ
1数値が小であるときステップ16へ移行し、人である
とき垂直同1+11パルスが検出されないとしてステッ
プ14へ移行する。
ステップ19で1.i指丞信りのレベル判別が行なわれ
、これがHレベルのときはタイマMの31数値がフィー
ルド周波@ 60 HZの周期16.710SeCに誤
差を含んだ期間is、 5isccから17.5m5e
cまでの範囲に相当りるff3rあるかどうかを判別す
る(ステップ20)。ここでステップ20の条件を満足
しない場合にはステップ14に移行して埴” O”の判
定信号を出力し、満足した場合にはステップ22に移1
jする。またステップ19で指示信号がLレベルと判別
されると、タイマMの計数値がフィールド周波数50H
zの周11112011secに誤差を含んだII間1
9m5ecから21 m5ecまでの範囲に相当する値
であるかどうかを判別する(ステップ21)。
、これがHレベルのときはタイマMの31数値がフィー
ルド周波@ 60 HZの周期16.710SeCに誤
差を含んだ期間is、 5isccから17.5m5e
cまでの範囲に相当りるff3rあるかどうかを判別す
る(ステップ20)。ここでステップ20の条件を満足
しない場合にはステップ14に移行して埴” O”の判
定信号を出力し、満足した場合にはステップ22に移1
jする。またステップ19で指示信号がLレベルと判別
されると、タイマMの計数値がフィールド周波数50H
zの周11112011secに誤差を含んだII間1
9m5ecから21 m5ecまでの範囲に相当する値
であるかどうかを判別する(ステップ21)。
ここで、ステップ21の条件を満足しない場合に9ニス
テツプ1/Iに移行して値゛″0”の判定信号を出力し
、満足した場合にはステップ22に移行する。ステップ
22では変数iの値をrIJだけインクリメントする。
テツプ1/Iに移行して値゛″0”の判定信号を出力し
、満足した場合にはステップ22に移行する。ステップ
22では変数iの値をrIJだけインクリメントする。
次に変数iの値が「4」双子であるかどうかを判別しく
ステップ23)、満足しない場合にはステップ11に移
行してステップ11〜22を繰り返り。これによってス
テップ20又は21が4回繰り返して満足された場合に
はステップ23よりステップ24に移行し、ここで端子
4J:り値゛1”の判定信号を出力して第4図示の処理
を終了する。
ステップ23)、満足しない場合にはステップ11に移
行してステップ11〜22を繰り返り。これによってス
テップ20又は21が4回繰り返して満足された場合に
はステップ23よりステップ24に移行し、ここで端子
4J:り値゛1”の判定信号を出力して第4図示の処理
を終了する。
このように、第5図示のステップ32〜4/Iにおいて
垂直同期信号の垂直同期パルスのパルス幅を判別し、か
つ第4図示のステップ13.15〜23において垂直同
期信号の周期を判別し、上記パルス幅及び周期の判別結
果により映像信号の供給の有無を判定する。このため、
従来に比して判定粘度が向上する。また、ステップ17
,31゜35.42において所定間隔で2度検出された
レベルによりレベル判別を行なっているため、映傳信号
のSN比が劣化した場合にも高精度の判定を行なうこと
ができる。更に、この判定には映像信号から分離された
複合同期信号が必要なだ番プで従来の如く追加の映像信
号を必要としない。
垂直同期信号の垂直同期パルスのパルス幅を判別し、か
つ第4図示のステップ13.15〜23において垂直同
期信号の周期を判別し、上記パルス幅及び周期の判別結
果により映像信号の供給の有無を判定する。このため、
従来に比して判定粘度が向上する。また、ステップ17
,31゜35.42において所定間隔で2度検出された
レベルによりレベル判別を行なっているため、映傳信号
のSN比が劣化した場合にも高精度の判定を行なうこと
ができる。更に、この判定には映像信号から分離された
複合同期信号が必要なだ番プで従来の如く追加の映像信
号を必要としない。
なお、上記実施例では複合同期信号中の垂直面+tiパ
ルスのパルス幅及び周期を判別して映像信号の供給の有
無を判定しているが、これは水平同19′!パルスのパ
ルス幅及び周期を判別して判定を行なうものであっても
良い。この場合にはステップ17.31,35.42夫
々によロブ62度のレベル検出の間隔は水平開明パルス
のパルス幅(−路4μsec )より充分に小さい1μ
SeC程度にする必要がある。
ルスのパルス幅及び周期を判別して映像信号の供給の有
無を判定しているが、これは水平同19′!パルスのパ
ルス幅及び周期を判別して判定を行なうものであっても
良い。この場合にはステップ17.31,35.42夫
々によロブ62度のレベル検出の間隔は水平開明パルス
のパルス幅(−路4μsec )より充分に小さい1μ
SeC程度にする必要がある。
なお、上記実施例ではタイマM、Nにより21時を行な
っているが、ブOグラム上の各命令ステップの実行時開
は略同−と考えて、実<E シた命令ステップ数をカウ
ントしてM時を行なっても良く、上記実施例に限定され
ない。
っているが、ブOグラム上の各命令ステップの実行時開
は略同−と考えて、実<E シた命令ステップ数をカウ
ントしてM時を行なっても良く、上記実施例に限定され
ない。
なお、上記実施例ではフィールド周波数501−(z又
は60H7の映&信号が入来するものとして説明したが
、いずれか一方の映像信号しか入来しない場合には端子
2より判定装置3に指示信号を供給する必要はなく、ま
た、第4図のステップ11〜22は4回に限らず何回実
行しても良く、上記実施例に限定されない。
は60H7の映&信号が入来するものとして説明したが
、いずれか一方の映像信号しか入来しない場合には端子
2より判定装置3に指示信号を供給する必要はなく、ま
た、第4図のステップ11〜22は4回に限らず何回実
行しても良く、上記実施例に限定されない。
発明の効果
上述の如く、本発明になる映像信号判定装置は、垂直又
は水平同期パルスのパルス幅及び周期夫々が所定範囲内
であるかどうかによって映4&信号の−供給の有無を判
定するため判定粘度が向上し、また、判定のために従来
の如く追加の映像信号を必要とけず、更にサンプリング
された信号レベルが連続して一致したとき検出レベルを
決定するため、映像信号のSN比が劣化していても高粘
度の判定を行なうことができる等の特長を右している。
は水平同期パルスのパルス幅及び周期夫々が所定範囲内
であるかどうかによって映4&信号の−供給の有無を判
定するため判定粘度が向上し、また、判定のために従来
の如く追加の映像信号を必要とけず、更にサンプリング
された信号レベルが連続して一致したとき検出レベルを
決定するため、映像信号のSN比が劣化していても高粘
度の判定を行なうことができる等の特長を右している。
第1図は本発明の全体構成を示す図、第2図は本発明装
置の一実施例のブロック系統図、第3図。 第6図夫々は複合同期信号の波形図、第4図、第5図夫
々は第2図示の判定装置の仙作説明用フローチャートで
ある。 1.2.4・・・端子、3・・・判定装置、10〜24
゜30〜44・・・ステップ、A・・・パルス幅計測手
段、B・・・周期j1測手段、C・・・判定手段。 特許出願人 日本ビクター株式会社 第璽で;)1 第2図 第3図 wEG図
置の一実施例のブロック系統図、第3図。 第6図夫々は複合同期信号の波形図、第4図、第5図夫
々は第2図示の判定装置の仙作説明用フローチャートで
ある。 1.2.4・・・端子、3・・・判定装置、10〜24
゜30〜44・・・ステップ、A・・・パルス幅計測手
段、B・・・周期j1測手段、C・・・判定手段。 特許出願人 日本ビクター株式会社 第璽で;)1 第2図 第3図 wEG図
Claims (2)
- (1)映像信号に含まれる垂直又は水平同期パルスのパ
ルス幅を計測するパルス幅計測手段と、該垂直又は水平
同期パルスの周期を計測する周期計測手段と、該パルス
幅計測手段及び周期計測手段の計測値が予め定められた
パルス幅及び周期夫々の所定範囲内であるとき該映像信
号の供給があると判定し、該計測値が夫々該所定範囲外
であるとき該映像信号の供給がないと判定する判定手段
とより構成したことを特徴とする映像信号判定装置。 - (2)該パルス幅計測手段及び周期計測手段夫々は、所
定時間間隔でサンプリングされた信号レベルが連続して
一致したとき検出レベルを決定することにより該垂直又
は水平同期パルスを検出して計測を行なうことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の映像信号判定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60266619A JPS62126779A (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | 映像信号判定装置 |
| US06/934,738 US4722004A (en) | 1985-11-27 | 1986-11-25 | Video signal discriminating apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60266619A JPS62126779A (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | 映像信号判定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62126779A true JPS62126779A (ja) | 1987-06-09 |
Family
ID=17433328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60266619A Pending JPS62126779A (ja) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | 映像信号判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62126779A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0243876A (ja) * | 1988-08-03 | 1990-02-14 | Fujitsu Ltd | カラーテレビジョン用同期信号回路 |
| KR100386600B1 (ko) * | 2001-07-05 | 2003-06-09 | 엘지전자 주식회사 | 모니터의 입력모드 자동 판별방법 |
| JP2006335534A (ja) * | 2005-06-03 | 2006-12-14 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 伸縮式ブームを備えた架装車輌 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57194683A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-30 | Rca Corp | Detector |
-
1985
- 1985-11-27 JP JP60266619A patent/JPS62126779A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57194683A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-30 | Rca Corp | Detector |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0243876A (ja) * | 1988-08-03 | 1990-02-14 | Fujitsu Ltd | カラーテレビジョン用同期信号回路 |
| KR100386600B1 (ko) * | 2001-07-05 | 2003-06-09 | 엘지전자 주식회사 | 모니터의 입력모드 자동 판별방법 |
| JP2006335534A (ja) * | 2005-06-03 | 2006-12-14 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 伸縮式ブームを備えた架装車輌 |
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