JPS60100953A - 超音波探触子 - Google Patents
超音波探触子Info
- Publication number
- JPS60100953A JPS60100953A JP58210144A JP21014483A JPS60100953A JP S60100953 A JPS60100953 A JP S60100953A JP 58210144 A JP58210144 A JP 58210144A JP 21014483 A JP21014483 A JP 21014483A JP S60100953 A JPS60100953 A JP S60100953A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic
- ultrasonic transducer
- ultrasound
- transducer
- reflecting mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は超音波信号の送受信によって被検体内の検査を
行う超音波検査装置に用いられる超音波探触子に関する
ものである。
行う超音波検査装置に用いられる超音波探触子に関する
ものである。
従来例の構成とその問題点
従来の超音波探触子で、特に口腔内に使用できるものは
少い。口腔内用として本出願人らは、第1図に示す超音
波探触子を提案している。第1図において、超音波振動
子1は音波伝搬媒質2で満たされた超音波セル3内の一
端に設置され、駆動器4に結合された運動伝達軸5に接
続されている。
少い。口腔内用として本出願人らは、第1図に示す超音
波探触子を提案している。第1図において、超音波振動
子1は音波伝搬媒質2で満たされた超音波セル3内の一
端に設置され、駆動器4に結合された運動伝達軸5に接
続されている。
筒部16は運動伝達軸5を保護する。超音波振動子1の
超音波放射面に対向しない側面に柔軟なメインプレイン
で構成された音響窓6を形成し、音響窓6を被検体7に
密着して超音波信号8を被検領内に送受信するようにす
る。超音波振動子1で送信された超音波信号は、超音波
振動子1に対向した面に傾斜して設置された超音波反射
鏡9によって反射された後、音響窓6を介して被検体T
内に伝えられる。一方、超音波振動子1は固定軸10に
よって超音波セル3の上部端に設置されているが、図に
おける上下方向(X軸方向)及び水平方向(X軸方向)
の揺動走査は可能にされている。
超音波放射面に対向しない側面に柔軟なメインプレイン
で構成された音響窓6を形成し、音響窓6を被検体7に
密着して超音波信号8を被検領内に送受信するようにす
る。超音波振動子1で送信された超音波信号は、超音波
振動子1に対向した面に傾斜して設置された超音波反射
鏡9によって反射された後、音響窓6を介して被検体T
内に伝えられる。一方、超音波振動子1は固定軸10に
よって超音波セル3の上部端に設置されているが、図に
おける上下方向(X軸方向)及び水平方向(X軸方向)
の揺動走査は可能にされている。
このように設置された超音波振動子1の超音波を放射す
る側とは反対の側は、駆動器4に連結され3 ベーン だ運動伝達軸6の伸縮運動を超音波振動子1のX軸方向
の運動に、X軸方向の揺動運動はその1まX軸方向の運
動に変換する自在軸11に連結されている。以上のよう
な超音波振動子1を使用すると超音波振動子1の固定軸
10を中心としたX軸方向の走査とX軸方向の走査は超
音波振動子1から放射され、超音波反射鏡9で反射され
た超音波信号をY軸方向の走査と、X軸方向の扇形走査
に変換して、3次元的な複合走査を行うことができる。
る側とは反対の側は、駆動器4に連結され3 ベーン だ運動伝達軸6の伸縮運動を超音波振動子1のX軸方向
の運動に、X軸方向の揺動運動はその1まX軸方向の運
動に変換する自在軸11に連結されている。以上のよう
な超音波振動子1を使用すると超音波振動子1の固定軸
10を中心としたX軸方向の走査とX軸方向の走査は超
音波振動子1から放射され、超音波反射鏡9で反射され
た超音波信号をY軸方向の走査と、X軸方向の扇形走査
に変換して、3次元的な複合走査を行うことができる。
超音波振動子1は更に5図示していないが送受信器に接
続されており、超音波セル3の前面の音響窓6より被検
体7内に超音波信号8を送信し、被検体7内7)>らの
反射信号を再び超音波振動子1で受信し、受信部で信号
処理した後、超音波断層像を表示し、被検体7を検査す
るものである。このような超音波探触子においては5例
えば口腔内の歯槽膿漏の診断を行うため、一本の歯の歯
根面と歯ぐきを走査する場合、歯根面が円筒状かつ音響
的鏡面に近いため、超音波が歯根面に偶然に垂直入射す
る場所の近傍の情報しか得られず、歯根特開昭GO−1
00953(2) 面全体の正確な検査が困難でおった。
続されており、超音波セル3の前面の音響窓6より被検
体7内に超音波信号8を送信し、被検体7内7)>らの
反射信号を再び超音波振動子1で受信し、受信部で信号
処理した後、超音波断層像を表示し、被検体7を検査す
るものである。このような超音波探触子においては5例
えば口腔内の歯槽膿漏の診断を行うため、一本の歯の歯
根面と歯ぐきを走査する場合、歯根面が円筒状かつ音響
的鏡面に近いため、超音波が歯根面に偶然に垂直入射す
る場所の近傍の情報しか得られず、歯根特開昭GO−1
00953(2) 面全体の正確な検査が困難でおった。
発明の目的
本発明は上記欠点に鑑み、口腔内の歯槽骨診断などに適
用できる小型で、しかも歯根面に対して超音波信号の垂
直入射条件を満足させるアーク走査が可能な超音波探触
子を提供することを目的とする・ 発明の構成 本発明は上記目的を達成するもので、音波伝搬媒質を満
たした超音波セル内に、少なくとも一方向に回動自在に
設置された超音波振動子と、前記超音波振動子から放射
された超音波信号を反射させる超音波反射鏡と、前記超
音波反射鏡で反射された超音波信号を透過させる音響窓
とを備え、前記超音波反射鏡が楕円筒の一部から構成さ
れた凹面形状を有し、前記超音波振動子の回動の中心を
前記楕円筒の一方の焦線上に位置させ、他方の焦線を前
記音響窓に関して超音波セルと反対側に位置させたこと
を特徴とする超音波探触子を提供するものである。
用できる小型で、しかも歯根面に対して超音波信号の垂
直入射条件を満足させるアーク走査が可能な超音波探触
子を提供することを目的とする・ 発明の構成 本発明は上記目的を達成するもので、音波伝搬媒質を満
たした超音波セル内に、少なくとも一方向に回動自在に
設置された超音波振動子と、前記超音波振動子から放射
された超音波信号を反射させる超音波反射鏡と、前記超
音波反射鏡で反射された超音波信号を透過させる音響窓
とを備え、前記超音波反射鏡が楕円筒の一部から構成さ
れた凹面形状を有し、前記超音波振動子の回動の中心を
前記楕円筒の一方の焦線上に位置させ、他方の焦線を前
記音響窓に関して超音波セルと反対側に位置させたこと
を特徴とする超音波探触子を提供するものである。
5ベジ′
実施例の説明
以下5本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。第2図は本発明の一実施例における超音波探触
子の要部断面図である。超音波振動子1は副回転軸13
を介して支持機構12により支持されている。支持機構
12は主回転軸14を介して筐体16に取付けられてい
る。超音波振動子1に設けられたリンク17は、ピン1
8によりX軸方向に駆動され、副回転軸13を中心とし
た回転運動を発生する。柔軟な隔壁3oは超音波振動子
1と内壁31を連結し密閉構造とする。超音波セル3は
、超音波振動子1に対向した面に傾斜して設置された超
音波反射鏡9.超音波振動子1の超音波放射面に対向し
ない面に柔軟なメインプレインで構成された音響窓6.
隔壁30等により構成され、音波伝搬媒質2が満たされ
ている。
明する。第2図は本発明の一実施例における超音波探触
子の要部断面図である。超音波振動子1は副回転軸13
を介して支持機構12により支持されている。支持機構
12は主回転軸14を介して筐体16に取付けられてい
る。超音波振動子1に設けられたリンク17は、ピン1
8によりX軸方向に駆動され、副回転軸13を中心とし
た回転運動を発生する。柔軟な隔壁3oは超音波振動子
1と内壁31を連結し密閉構造とする。超音波セル3は
、超音波振動子1に対向した面に傾斜して設置された超
音波反射鏡9.超音波振動子1の超音波放射面に対向し
ない面に柔軟なメインプレインで構成された音響窓6.
隔壁30等により構成され、音波伝搬媒質2が満たされ
ている。
超音波反射鏡9は楕円筒の一部からなる凹面反射鏡であ
る。その2組の焦線は図中Z軸に平行に位置している。
る。その2組の焦線は図中Z軸に平行に位置している。
副回転軸13は、超音波反射鏡9の一方の焦線上に設置
されているので1円筒状の被6ページ 検体7の中心軸29ケ、超音波反射鏡9の他方の焦線の
位置に一致させれば、超音波振動子1がら任意方向に送
信された超音波信号は、超音波反射鏡9によって反射さ
れた後、音響窓6を通過して、中心軸29へ向うことに
なる。従って超音波信号は常に被検体7の表面に垂直入
射することになり、被検体7の表面が鏡面状の場合にも
正確た反射信号を得ることが可能となる。す々わち超音
波振動子1のX軸方向の扇形走査は、超音波反射鏡9に
より変換されて、Y軸方向のアーク走査となる。
されているので1円筒状の被6ページ 検体7の中心軸29ケ、超音波反射鏡9の他方の焦線の
位置に一致させれば、超音波振動子1がら任意方向に送
信された超音波信号は、超音波反射鏡9によって反射さ
れた後、音響窓6を通過して、中心軸29へ向うことに
なる。従って超音波信号は常に被検体7の表面に垂直入
射することになり、被検体7の表面が鏡面状の場合にも
正確た反射信号を得ることが可能となる。す々わち超音
波振動子1のX軸方向の扇形走査は、超音波反射鏡9に
より変換されて、Y軸方向のアーク走査となる。
超音波反射鏡9は楕円筒状凹面であるので、XY面に収
束効果を有し、X軸方向には収束効果を持た々い。従っ
て超音波振動子1から送信された超音波信号を被検体7
の表面で均一に収束させるために、超音波振動子1に非
点収束構造を持たせ。
束効果を有し、X軸方向には収束効果を持た々い。従っ
て超音波振動子1から送信された超音波信号を被検体7
の表面で均一に収束させるために、超音波振動子1に非
点収束構造を持たせ。
X軸方向により強い収束効果を与えて補償することが考
えられる。このような非点収束の手段としては、超音波
振動子1の前面に回転楕円面を有する音響レンズを設け
るか、1だは回転楕円面状の圧電振動子、その中でも特
に高分子圧電フィルム7 ・・ 〕 振動子の利用前等が考えられる。回転楕円面による収束
の代わりに、シリンドリカルな面による1次元的な収束
手段を用いても良い。
えられる。このような非点収束の手段としては、超音波
振動子1の前面に回転楕円面を有する音響レンズを設け
るか、1だは回転楕円面状の圧電振動子、その中でも特
に高分子圧電フィルム7 ・・ 〕 振動子の利用前等が考えられる。回転楕円面による収束
の代わりに、シリンドリカルな面による1次元的な収束
手段を用いても良い。
第3図は、第2図に示した超音波探触子の実施例の側面
断面図である。
断面図である。
超音波セル3内には音波伝搬媒質2が満たされており、
隔壁30は超音波セル3の内壁と超音波振動子1とを連
結し密閉構造としている。
隔壁30は超音波セル3の内壁と超音波振動子1とを連
結し密閉構造としている。
支持機構12に設けられたリンク21は、主伝達軸23
に設けられたピン22によりY軸方向に駆動され回転運
動を行い、超音波振動子1はX軸方向の走査を行う。リ
ンク17を駆動するピン18は副伝達軸20により軸1
9を中心として駆動される。主伝達軸23と副伝達軸2
0とは駆動器4により駆動される。
に設けられたピン22によりY軸方向に駆動され回転運
動を行い、超音波振動子1はX軸方向の走査を行う。リ
ンク17を駆動するピン18は副伝達軸20により軸1
9を中心として駆動される。主伝達軸23と副伝達軸2
0とは駆動器4により駆動される。
以−Lのような超音波探触子を使用すると超音波振動子
1のX軸方向の走査とX軸方向の走査は、超音波振動子
1から放射され、超音波反射鏡9で反射された超音波信
号に対して5Y軸方向のアーク走査と、X軸方向の扇形
走査に変換されて、3特開昭GO−100953(3) 次元的な複合走査を行わせることができる。
1のX軸方向の走査とX軸方向の走査は、超音波振動子
1から放射され、超音波反射鏡9で反射された超音波信
号に対して5Y軸方向のアーク走査と、X軸方向の扇形
走査に変換されて、3特開昭GO−100953(3) 次元的な複合走査を行わせることができる。
以上のように本実施例によれば、超音波振動子1は支持
機構12によって楕円筒面を有する超音波反射鏡9の一
方の焦線上に設置されているため、超音波振動子1の2
方向の扇形走査の一方はアーク走査に変換され、扇形走
査とアーク走査を組合わせた3次元的な複合走査を容易
に行うことができる。1だ超音波振動子1が非点収束構
造を有すれば、超音波反射鏡9の特定方向の収束効果が
補なお、以上の実施例では超音波振動子を2方向回動自
在としているが51方向回動自在、あるいは複数方向回
動自在としても構わない。
機構12によって楕円筒面を有する超音波反射鏡9の一
方の焦線上に設置されているため、超音波振動子1の2
方向の扇形走査の一方はアーク走査に変換され、扇形走
査とアーク走査を組合わせた3次元的な複合走査を容易
に行うことができる。1だ超音波振動子1が非点収束構
造を有すれば、超音波反射鏡9の特定方向の収束効果が
補なお、以上の実施例では超音波振動子を2方向回動自
在としているが51方向回動自在、あるいは複数方向回
動自在としても構わない。
発明の効果
以上要するに本発明は音波伝搬媒質を満たした超音波セ
ル内に、少なくとも一方向に回動自在に設置された超音
波振動子と、前記超音波振動子から放射された超音波信
号を反射させる超音波反射鏡と、前記超音波反射鏡で反
射された超音波信号9 ・鑑ジ を透過させる音響窓とを備え、前記超音波反射鏡が楕円
筒の一部から構成された凹面形状を有し、前記超音波振
動子の回動の中心を前記楕円筒の一方の焦線上に位置さ
せ、他方の焦線を前記音響窓に関して超音波セルと反対
側に位置させたことを特徴とする超音波探触子を提供す
るもので、楕円筒面を有する超音波反射鏡によりアーク
走査を可能にしているので、口腔内の狭い領域で、歯根
部のような円筒形の被検体表面の広い範囲にわたり超音
波信号を垂直に入射させることが可能であり、正確な反
射超音波信号を得ることができる。
ル内に、少なくとも一方向に回動自在に設置された超音
波振動子と、前記超音波振動子から放射された超音波信
号を反射させる超音波反射鏡と、前記超音波反射鏡で反
射された超音波信号9 ・鑑ジ を透過させる音響窓とを備え、前記超音波反射鏡が楕円
筒の一部から構成された凹面形状を有し、前記超音波振
動子の回動の中心を前記楕円筒の一方の焦線上に位置さ
せ、他方の焦線を前記音響窓に関して超音波セルと反対
側に位置させたことを特徴とする超音波探触子を提供す
るもので、楕円筒面を有する超音波反射鏡によりアーク
走査を可能にしているので、口腔内の狭い領域で、歯根
部のような円筒形の被検体表面の広い範囲にわたり超音
波信号を垂直に入射させることが可能であり、正確な反
射超音波信号を得ることができる。
第1図は従来の超音波探触子を示す側面断面図、第2図
は本発明の一実施例による超音波探触子の要部断面図、
第3図は同側面断面図である。 1・・・・・・超音波振動子、2・・・・・・音波伝搬
媒質、3・・・・・・超音波セル、4・・・・・・駆動
器、6・・・・・・音響窓、9・・・・・・超音波反射
対、12・・・・・・支持持構、13゜14・・・・・
・回転軸、20,23・・・・・伝達軸。
は本発明の一実施例による超音波探触子の要部断面図、
第3図は同側面断面図である。 1・・・・・・超音波振動子、2・・・・・・音波伝搬
媒質、3・・・・・・超音波セル、4・・・・・・駆動
器、6・・・・・・音響窓、9・・・・・・超音波反射
対、12・・・・・・支持持構、13゜14・・・・・
・回転軸、20,23・・・・・伝達軸。
Claims (1)
- 音波伝搬媒質を満たした超音波セル内に、少なくとも一
方向に回動自在に設置された超音波振動子と、前記超音
波振動子から放射された超音波信号を反射させる超音波
反射鏡と、前記超音波反射鏡で反射された超音波信号を
透過させる音響窓とを備え、前記超音波反射鏡が楕円筒
の一部から構成された凹面形状を有し、前記超音波振動
子の回動の中心を前記楕円筒の一方の焦線上に位置させ
、他方の焦線を前記音響窓に関して超音波セルと反対側
に位置させたこと全特徴とする超音波探触子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210144A JPS60100953A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 超音波探触子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58210144A JPS60100953A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 超音波探触子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60100953A true JPS60100953A (ja) | 1985-06-04 |
| JPH0326047B2 JPH0326047B2 (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=16584496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58210144A Granted JPS60100953A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 超音波探触子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60100953A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3326572A1 (en) * | 2016-11-25 | 2018-05-30 | RWTH Aachen University | Intraoral scanning device and method for high-resolution ultrasonic scan and 3d reconstruction of tooth region |
| WO2018096155A1 (en) * | 2016-11-25 | 2018-05-31 | Rwth Aachen University | Method and system for reconstructing dental structures |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5229110A (en) * | 1975-08-29 | 1977-03-04 | Elliott Brothers London Ltd | Electric amplifier |
| JPS5828661A (ja) * | 1981-08-13 | 1983-02-19 | Tokyo Keiki Co Ltd | 超音波探触子 |
| JPS59115029A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-03 | 富士通株式会社 | 超音波プロ−ブ |
-
1983
- 1983-11-09 JP JP58210144A patent/JPS60100953A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5229110A (en) * | 1975-08-29 | 1977-03-04 | Elliott Brothers London Ltd | Electric amplifier |
| JPS5828661A (ja) * | 1981-08-13 | 1983-02-19 | Tokyo Keiki Co Ltd | 超音波探触子 |
| JPS59115029A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-03 | 富士通株式会社 | 超音波プロ−ブ |
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|---|---|---|---|---|
| EP3326572A1 (en) * | 2016-11-25 | 2018-05-30 | RWTH Aachen University | Intraoral scanning device and method for high-resolution ultrasonic scan and 3d reconstruction of tooth region |
| WO2018096155A1 (en) * | 2016-11-25 | 2018-05-31 | Rwth Aachen University | Method and system for reconstructing dental structures |
| WO2018096156A3 (en) * | 2016-11-25 | 2018-08-09 | Rwth Aachen University | Intraoral scanning device and method for high-resolution ultrasonic scan and 3d reconstruction of tooth region |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0326047B2 (ja) | 1991-04-09 |
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