JPS6010095Y2 - レ−ダ−装置 - Google Patents

レ−ダ−装置

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Publication number
JPS6010095Y2
JPS6010095Y2 JP10378278U JP10378278U JPS6010095Y2 JP S6010095 Y2 JPS6010095 Y2 JP S6010095Y2 JP 10378278 U JP10378278 U JP 10378278U JP 10378278 U JP10378278 U JP 10378278U JP S6010095 Y2 JPS6010095 Y2 JP S6010095Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pillar
base
radar
scanner
arm
Prior art date
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Expired
Application number
JP10378278U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5521643U (ja
Inventor
和政 山上
光正 吉田
Original Assignee
石川島播磨重工業株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 石川島播磨重工業株式会社 filed Critical 石川島播磨重工業株式会社
Priority to JP10378278U priority Critical patent/JPS6010095Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は船舶及び地上でヘリコプタ−の離着陸場所近く
に設けられるレーダー装置に関するものである。
このような状態の場合にはヘリコプタ−の離着陸の際に
は、レーダーは障害になるためレーダー装置を倒す必要
があるが、従来型は単に倒すのみで、レーダースキャナ
を水平に保持できないのでその間レーダーの使用はでき
ない。
また倒す代りに垂直に上下させる方式のものも一部に採
用され、レーダースキャナを水平に保持でき、多少低く
なるとはいえ、障害になる範囲内にある水平距離は変ら
ないうえに、ラックピニオン、スクリューギア等が必要
であり、一般に機構が複雑となるばかに格納上制約があ
る等それぞれ不都合を有している。
本考案は上記の不都合をなくすためスキャナサポートと
基台との間に平行四辺形を形成しその平行四辺形ピラー
下端部の屈曲腕を流体圧シリンダーで起伏させ、倒伏の
場合でもレーダースキャナが水平姿勢を崩さないレーダ
ー装置を提供することを目的とする。
次に図面に基づいて本考案の実施例を説明する。
図においてに 1はレーダースキャナ、2はこのスキャ
ナ1を支持固定するスキャナサポートで、その垂直部下
端は水平と鋭角θをなす屈曲腕2aを垂直部と一体に形
成され、その屈曲腕根本と先端は、ピラー3の上端とは
ピン0で接合され、同ピラー3の垂直部下端は基台6側
面とピンRで接合され、前記屈曲腕2a先端は垂直のガ
イドロッド4上端とピンPで接合され、そのロッド下端
は基台6とピンQで接合されて平行四辺形0PQRを形
成する。
tそして、前記ピラー
3の垂直部下端は水平2と任意鋭角をもって連結腕3a
が一体に形成され、その先端は油圧シリンダー、空気シ
リンダー等の流体圧シリンダーの駆動装置5の連結枠5
a先端とピンSで接合されている。
いま駆動装置5を引くと、ピラー3はピンRを中心とし
て反時計方向に回転する。
この場合、予め0P=QR,PQ=ORにしてあり、各
辺は剛体よりなっているので、四辺形0PQRは平行四
辺形を形威し、OPの水平に対する傾きθは一定であり
、スキャナサポート2及びその上に固定したレーダース
キャナサポート2とは常に予め設定された位置を保持し
て動くことができる。
なお、前記の傾きθはO〈θ〈90°の範囲内で任意に
設計可能であり、ピンSの連結方法はピン接合(ヒンジ
)に限らず、特にピラーが垂直に起立した状態と同ピラ
ーが水平に伏倒した状態にメカニカルロックにしたいと
きは従来用いられているフォークレバ一方式を用いるこ
とができる。
以上のように本考案によると、(1)レーダーを常に水
平姿勢に保ったま)起倒でき、(2)機構が簡単で低コ
ストになすことができ、(3)遠隔操作が容易で省力化
に役立ち、(4)レーダーが如何なる位置でも使用可能
となる等多くの効果をもたらすことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の説明用概略正面図である。 1・・・・・・レーダースキャナ、2・・・・・・スキ
ャナサポート、2a・:・・・・スキャナサポートの屈
曲腕、3・・・・・ゼラー、3a・・・・・・そのピラ
ー下端の連結腕、4・・・・・・ガイドロッド、5・・
・・・・流体圧シリンダー、6・・・・・・基台、O・
・・・・・スキャナサポート垂直部下端(屈曲腕根本)
とピラー上端との接合ピン、P・・・・・・スキャナサ
ポートの屈曲腕先端とガイドロッド上端の接合ピン、Q
・・・・・・ガイドロッド下端と基台との接合ピン、R
・・・・・セラー垂直部下端と基台との接合ピン、S・
・・・・・流体圧シリンダー等の連結稈先端と連結腕と
の接合ピン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. レーダースキャナを支持固定するスキャナサポート垂直
    部下端は水平と鋭角をなす屈曲腕を有し、この屈曲腕根
    本とピラー上端と、同ピラー垂直部下端と基台と、前記
    屈曲腕先端とガイドロッド上端と、同ガイドロッド下端
    と前記基台とは、それぞれピン接合して平行四辺形を形
    成すると共に、前記ピラー垂直下端は水平と任意鋭角を
    もって連結腕が一体に形成され、その腕の先端ははS゛
    水平流体圧シリンダーに連結してなるレーダー装置。
JP10378278U 1978-07-28 1978-07-28 レ−ダ−装置 Expired JPS6010095Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10378278U JPS6010095Y2 (ja) 1978-07-28 1978-07-28 レ−ダ−装置

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JP10378278U JPS6010095Y2 (ja) 1978-07-28 1978-07-28 レ−ダ−装置

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Publication Number Publication Date
JPS5521643U JPS5521643U (ja) 1980-02-12
JPS6010095Y2 true JPS6010095Y2 (ja) 1985-04-08

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JP10378278U Expired JPS6010095Y2 (ja) 1978-07-28 1978-07-28 レ−ダ−装置

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