JPS60100961A - いびき防止装置 - Google Patents
いびき防止装置Info
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- JPS60100961A JPS60100961A JP59211540A JP21154084A JPS60100961A JP S60100961 A JPS60100961 A JP S60100961A JP 59211540 A JP59211540 A JP 59211540A JP 21154084 A JP21154084 A JP 21154084A JP S60100961 A JPS60100961 A JP S60100961A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F5/00—Orthopaedic methods or devices for non-surgical treatment of bones or joints; Nursing devices ; Anti-rape devices
- A61F5/56—Devices for preventing snoring
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/94—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、電子式いびき防止装置に関する。さらに詳し
くは、本発明は、いびき音を検出して眠っている人に不
快な刺激を与えることにより、いびきをかかないで眠る
ように矯正する習慣矯正装置に関する。
くは、本発明は、いびき音を検出して眠っている人に不
快な刺激を与えることにより、いびきをかかないで眠る
ように矯正する習慣矯正装置に関する。
いびきをなくすために試みられた初期の方法は、いびき
をかく人の口の中に機械的装置をはめ込んだり、顎に取
り付けたりして、物理的にいびきを防止する方法であっ
た。このような装置の例は、英国特許第1,248,4
74号や、米国特許第3.434,470号、同第3,
312,217号および同第3,132,647号に見
られる。これらの機械的装置は普及しなかった。という
のはこれらは装着が不快で使用者の睡眠の妨げになると
いう欠点があったからである。さらに、これらの装置は
、いびき防止効果が十分でなく、使用をやめるといびき
が再発した。
をかく人の口の中に機械的装置をはめ込んだり、顎に取
り付けたりして、物理的にいびきを防止する方法であっ
た。このような装置の例は、英国特許第1,248,4
74号や、米国特許第3.434,470号、同第3,
312,217号および同第3,132,647号に見
られる。これらの機械的装置は普及しなかった。という
のはこれらは装着が不快で使用者の睡眠の妨げになると
いう欠点があったからである。さらに、これらの装置は
、いびき防止効果が十分でなく、使用をやめるといびき
が再発した。
その後に考案されたいびき防止装置は、電気的にいびき
を検出して、いびきをか(人にいびきをかいたことを気
付かせるという動作原理を使用するものである。米国特
許第2.999.232号には、眠っている人に装着し
て、その人が口を開けると自動的に警報を発し、下顎の
制御を失ったことを知らせる構成の装置が開示されてい
る。米国特許第3,480,010号の装置は、首バン
ドを眠っている人に装着するようにして成り、それに設
けられた電気回路でいびきを検出して高電圧ショックを
その人に加えることにより、いびきをしないように矯正
する。同様に、西独特許第DEN、01B。
を検出して、いびきをか(人にいびきをかいたことを気
付かせるという動作原理を使用するものである。米国特
許第2.999.232号には、眠っている人に装着し
て、その人が口を開けると自動的に警報を発し、下顎の
制御を失ったことを知らせる構成の装置が開示されてい
る。米国特許第3,480,010号の装置は、首バン
ドを眠っている人に装着するようにして成り、それに設
けられた電気回路でいびきを検出して高電圧ショックを
その人に加えることにより、いびきをしないように矯正
する。同様に、西独特許第DEN、01B。
666号と英国特許出願第2,103,807号にも、
いびき音に応答して刺激電圧を与える装置が開示されて
いる。
いびき音に応答して刺激電圧を与える装置が開示されて
いる。
このような装置は、使用者を絶えず起こしたり電気的シ
ョックを絶えず加える結果、使用者に精神的障害をもた
らすという欠点がある。ここで忘れてならないことは、
(・びきに悩むのは当人ではなく、傍にいる人だという
ことである。したがって、いびきをかく人は、自分がい
びきに悩ませられない時に不快感や痛みを感じるような
装置を使用する気にならない。さらに当然なことである
が、いびきをする人の傍にいる人の睡眠を妨げやすい警
報や他の刺激を用いた装置は好ましくない。本発明では
、上にのべた2点が考慮されている。
ョックを絶えず加える結果、使用者に精神的障害をもた
らすという欠点がある。ここで忘れてならないことは、
(・びきに悩むのは当人ではなく、傍にいる人だという
ことである。したがって、いびきをかく人は、自分がい
びきに悩ませられない時に不快感や痛みを感じるような
装置を使用する気にならない。さらに当然なことである
が、いびきをする人の傍にいる人の睡眠を妨げやすい警
報や他の刺激を用いた装置は好ましくない。本発明では
、上にのべた2点が考慮されている。
改良型のいびき防止装置について調査した結果、独創的
ではあるが実用的でない装置がいくつか見つかった。例
えば、米国特許第6.089.130号には、いびきを
検知すると、枕を振動させて眠っている人を目覚めさせ
る装置が開示されている。
ではあるが実用的でない装置がいくつか見つかった。例
えば、米国特許第6.089.130号には、いびきを
検知すると、枕を振動させて眠っている人を目覚めさせ
る装置が開示されている。
しかしこれは、眠っている人が自分のいびきで起こされ
るだけでな(、複雑な構造の電気機械装置が必要である
。米国特許第3,696.、!+ 77号の装置は、い
びきの音によりテープ・レコーダを始動させ、予め録音
したメツセージを再生してイヤホーンを通じ眠っている
人に聞かせるように成っている。この装置の一番の欠点
は、イヤホーンをコードによってテープレコーダに接続
しているため、眠っている人が動き回ったり寝返りをう
った場合、コードが絡まったり、イヤホーンが耳から外
れたりして、装置が役に立たなくなりやすいということ
である。米国特許第4,220,142号にも、習慣付
けを利用した装置が開示されている。この装置はメモI
J−、カウンタおよび表示装置を用い、人が就寝中にか
いたいびきの回数を登録し報告するようになっている。
るだけでな(、複雑な構造の電気機械装置が必要である
。米国特許第3,696.、!+ 77号の装置は、い
びきの音によりテープ・レコーダを始動させ、予め録音
したメツセージを再生してイヤホーンを通じ眠っている
人に聞かせるように成っている。この装置の一番の欠点
は、イヤホーンをコードによってテープレコーダに接続
しているため、眠っている人が動き回ったり寝返りをう
った場合、コードが絡まったり、イヤホーンが耳から外
れたりして、装置が役に立たなくなりやすいということ
である。米国特許第4,220,142号にも、習慣付
けを利用した装置が開示されている。この装置はメモI
J−、カウンタおよび表示装置を用い、人が就寝中にか
いたいびきの回数を登録し報告するようになっている。
上記各公知装置に用いられているいびき検出手段は、い
びきと他の音を区別できない。そのため、周囲の騒音が
大きいと、睡眠者に刺激が加えられることがある。寝室
において睡眠中にいびき以外の音もしばしば発生するの
で、いびきと他の音を識別できないのは大きな欠点と考
えられる。いびき音の性質については米国特許第!1,
998,209号に述べられている。これによると、い
びき音の強い成分の周波数はある狭い帯域に集中してお
り、狭帯域フィルタを用いて当該周波数にだけ選択的に
音検出器を応答させることができるという。しかし、実
際には、いびき音は広い周波数範囲に亘っているため、
単一の狭帯域フィルタを用いて別異の使用者のいびき音
を効果的に識別することはできない。
びきと他の音を区別できない。そのため、周囲の騒音が
大きいと、睡眠者に刺激が加えられることがある。寝室
において睡眠中にいびき以外の音もしばしば発生するの
で、いびきと他の音を識別できないのは大きな欠点と考
えられる。いびき音の性質については米国特許第!1,
998,209号に述べられている。これによると、い
びき音の強い成分の周波数はある狭い帯域に集中してお
り、狭帯域フィルタを用いて当該周波数にだけ選択的に
音検出器を応答させることができるという。しかし、実
際には、いびき音は広い周波数範囲に亘っているため、
単一の狭帯域フィルタを用いて別異の使用者のいびき音
を効果的に識別することはできない。
本発明の目的は、眠っている人の耳内に不快感を与える
ことなく装着でき、その人に不快ではあるが危険のない
刺激を与える小型独立式のいびき防止装置を提供するこ
とにある。
ことなく装着でき、その人に不快ではあるが危険のない
刺激を与える小型独立式のいびき防止装置を提供するこ
とにある。
本発明によれば、使用者の外耳内に装着されるか、また
は外耳に取り付けられる小型独立式の電子式いびき防止
装置が開示される。この装置は、外耳に接近して使用者
のいびき音を検出する受音装置と、この受音装置の出力
と結合し、いびき音の検出に応答して不快音信号を発生
する信号発生装置と、この信号発生装置と結合した使用
者の外耳内に装着されるスピーカ装置とを具備して成る
。
は外耳に取り付けられる小型独立式の電子式いびき防止
装置が開示される。この装置は、外耳に接近して使用者
のいびき音を検出する受音装置と、この受音装置の出力
と結合し、いびき音の検出に応答して不快音信号を発生
する信号発生装置と、この信号発生装置と結合した使用
者の外耳内に装着されるスピーカ装置とを具備して成る
。
このような本発明によるいびき防止装置は、小型独立式
のユニットであり、使用者の外耳に取り付けられ、また
好ましくは全体が外耳内部にはめ込まれる。従来技術の
構成と異なり、使用者に絡み付くおそれのあるコード類
は存在しない。このいびき防止装置は電源内臓式である
から、航空機内やキャンプ場など、どこででも使用でき
る。また、気持ちよく使用できる。使用者に与える不快
刺激は、いらいらするような音であり、危険な電気的シ
ョックは加えられない。したがって、従来装置のような
高電圧発生器は必要としない。スピーカ装置は使用者の
外耳内に装着されるので、刺激は全く使用者にしか与え
られず、傍にいる人の邪魔にならない。
のユニットであり、使用者の外耳に取り付けられ、また
好ましくは全体が外耳内部にはめ込まれる。従来技術の
構成と異なり、使用者に絡み付くおそれのあるコード類
は存在しない。このいびき防止装置は電源内臓式である
から、航空機内やキャンプ場など、どこででも使用でき
る。また、気持ちよく使用できる。使用者に与える不快
刺激は、いらいらするような音であり、危険な電気的シ
ョックは加えられない。したがって、従来装置のような
高電圧発生器は必要としない。スピーカ装置は使用者の
外耳内に装着されるので、刺激は全く使用者にしか与え
られず、傍にいる人の邪魔にならない。
好ましくは、受音装置は、外耳内にはめ込まれて、頭と
耳道を介していびき音を検出するマイクロホンから成る
。したがって、このマイクロホンといびき発生源との位
置関係は一定であり、これはマイクロホンが頭に取り付
けられない従来装置の場合と対照的である。マイクロホ
ンを耳内に配置するので、装置が枕に強く押し付けられ
た場合でも、いびきの検出が可能である。また、使用者
の耳道を通過しない騒音は耳によってかなり遮ぎられる
ので、使用者の傍にいる人のいびきのせいで装置が誤っ
て始動することがなくなる。
耳道を介していびき音を検出するマイクロホンから成る
。したがって、このマイクロホンといびき発生源との位
置関係は一定であり、これはマイクロホンが頭に取り付
けられない従来装置の場合と対照的である。マイクロホ
ンを耳内に配置するので、装置が枕に強く押し付けられ
た場合でも、いびきの検出が可能である。また、使用者
の耳道を通過しない騒音は耳によってかなり遮ぎられる
ので、使用者の傍にいる人のいびきのせいで装置が誤っ
て始動することがなくなる。
代表的構成としては、マイクロホンとスピーカとを一体
化したものが用いられる。このようにすれば、装置は小
型安価になり、また装着が薬になる。
化したものが用いられる。このようにすれば、装置は小
型安価になり、また装着が薬になる。
通常、音信号の振幅は、眠っている人にとって刺激を与
えるに十分であるが、必ずしも完全に目覚めさせるほど
大きくない。好ましくは、ある時間内のいびきの回数が
増加するにしたがって、音刺激の振幅および/または持
続時間を増大させ、その不快感を自動的に強める。この
ように刺激の不快感を自動的に増強させれば、そのレベ
ルを手動設定しなくても、いびきを停止させるに丁度よ
い強さの刺激が使用者に与えられるようになる。
えるに十分であるが、必ずしも完全に目覚めさせるほど
大きくない。好ましくは、ある時間内のいびきの回数が
増加するにしたがって、音刺激の振幅および/または持
続時間を増大させ、その不快感を自動的に強める。この
ように刺激の不快感を自動的に増強させれば、そのレベ
ルを手動設定しなくても、いびきを停止させるに丁度よ
い強さの刺激が使用者に与えられるようになる。
また、この機能によれば、刺激に対する慣れを克服でき
る。かくして、使用者はいびきをかく度に、ぼんやりと
、または明瞭に刺激に気付き、習慣が矯正されて最終的
にいびきをかかなくなる。
る。かくして、使用者はいびきをかく度に、ぼんやりと
、または明瞭に刺激に気付き、習慣が矯正されて最終的
にいびきをかかなくなる。
本発明の付加的な特徴は、音刺激の強さと持続時間をい
びきの増加につれて変化させる方法を変えるための乱発
生器を設けることである。これは、音刺激への慣れに対
処するために付加される安全手段である。
びきの増加につれて変化させる方法を変えるための乱発
生器を設けることである。これは、音刺激への慣れに対
処するために付加される安全手段である。
好ましくは、夜中のいびき回数を計数するためのカウン
タ装置が設けられる。この回数は符号化されて、聴取可
能な形式でスピーカで再生される。
タ装置が設けられる。この回数は符号化されて、聴取可
能な形式でスピーカで再生される。
これにより、使用者は装置の効き目といびきの改善具合
を確認できる。
を確認できる。
安全のための機能として、所定時間内にプリセット回数
を越えるいびきを検出した場合に、装置の動作を停止さ
せる遮断装置を設けることができる。もし、この遮断装
置が作動したならば、使用者が刺激に効果的に反応して
おらず、また耳を痛めないように音刺激の印加が停止し
たということが分かる。
を越えるいびきを検出した場合に、装置の動作を停止さ
せる遮断装置を設けることができる。もし、この遮断装
置が作動したならば、使用者が刺激に効果的に反応して
おらず、また耳を痛めないように音刺激の印加が停止し
たということが分かる。
第1図に示すように、本発明の好ましい実施例によるい
びき防止装置は、マイクロホンとスピーカを一体に組合
わせた変換器10を備えている。
びき防止装置は、マイクロホンとスピーカを一体に組合
わせた変換器10を備えている。
一般的には、この変換器10は、補聴器に用いられてい
るような電磁型のもの、または圧電セラミック素子を用
いることができ、前記音刺激として適切なうなり音を発
生する。この変換器10をマイクロホン(受音)モード
とスピーカ(拡声)モーPとに切り換えるだめの切り替
え手段を、音発生・制御ユニット(後述)に設けること
が〒きる。
るような電磁型のもの、または圧電セラミック素子を用
いることができ、前記音刺激として適切なうなり音を発
生する。この変換器10をマイクロホン(受音)モード
とスピーカ(拡声)モーPとに切り換えるだめの切り替
え手段を、音発生・制御ユニット(後述)に設けること
が〒きる。
マイクロホンモード時に変換器10によυ捕えられた音
は、フィルタ/増幅器11へ送られる。
は、フィルタ/増幅器11へ送られる。
このフィルタ/増幅器11には、外部騒音から、いびき
の周波数成分を取シ出すための1つまたは複数の帯域フ
ィルタを設けることかできる。例えば、フィルタ/増幅
器11に、(a) O〜500 Hzの範囲の周波数を
通過させる帯域フィルタと、(b)6〜6 K Hzの
範囲の周波数を通過させる帯域フィルタとを設けること
ができる。これは、一般的にひびきの主要成分は、か〜
る2つの周波数範囲に入っていることが分かつているか
ら〒ある。
の周波数成分を取シ出すための1つまたは複数の帯域フ
ィルタを設けることかできる。例えば、フィルタ/増幅
器11に、(a) O〜500 Hzの範囲の周波数を
通過させる帯域フィルタと、(b)6〜6 K Hzの
範囲の周波数を通過させる帯域フィルタとを設けること
ができる。これは、一般的にひびきの主要成分は、か〜
る2つの周波数範囲に入っていることが分かつているか
ら〒ある。
フィルタ/増幅器11によってろ波されたいびき周波数
成分は、復調器すなわち包絡線検波器12へ送られ、こ
こで、いびきを特徴付ける振幅変化つ−1:p抑揚が検
出される。復調器12の出力は持続時間検出器16へ送
られ、その出力には、検出された゛いびき”がプリセッ
トされた開時間を越えたときだけ信号か送出される。こ
の持続時間検出器16は、くしゃみをしたり、マイクロ
ホンをたたいfcシした時に生じるような短い突発前を
除去する働きをする。
成分は、復調器すなわち包絡線検波器12へ送られ、こ
こで、いびきを特徴付ける振幅変化つ−1:p抑揚が検
出される。復調器12の出力は持続時間検出器16へ送
られ、その出力には、検出された゛いびき”がプリセッ
トされた開時間を越えたときだけ信号か送出される。こ
の持続時間検出器16は、くしゃみをしたり、マイクロ
ホンをたたいfcシした時に生じるような短い突発前を
除去する働きをする。
持続時間検出器16の出力は、音発生・制御ユニット1
4に結合される。この音発生・制御ユニット14は、い
びき信号の検出に応答して、発振器18より供給される
信号から不快音刺激を生起する。との音発生・制御ユニ
ット14は、最も簡単な構成の場合、持続時間検出器1
3の出力信号の変化によりトランジスタを駆動して、同
トランジスタにより変換器10の音信号をスイッチング
させる。変換器10は、音刺激を送出するためにスピー
カモードに切り換えられるが、いびき音を検出するため
に断続的にマイクロホンモードに逆切り換えされる。
4に結合される。この音発生・制御ユニット14は、い
びき信号の検出に応答して、発振器18より供給される
信号から不快音刺激を生起する。との音発生・制御ユニ
ット14は、最も簡単な構成の場合、持続時間検出器1
3の出力信号の変化によりトランジスタを駆動して、同
トランジスタにより変換器10の音信号をスイッチング
させる。変換器10は、音刺激を送出するためにスピー
カモードに切り換えられるが、いびき音を検出するため
に断続的にマイクロホンモードに逆切り換えされる。
音発生・制御ユニット14の出力は、音量制御ユニット
15を介して変換器10へ送られる。この音量制御ユニ
ット15は、一区切シのいびき期間において、いびきが
1臆次発生ずるにしたがって音刺激の振幅つまp強さを
変化させる。このような音量制御を行うための回路例を
第2図に示す。
15を介して変換器10へ送られる。この音量制御ユニ
ット15は、一区切シのいびき期間において、いびきが
1臆次発生ずるにしたがって音刺激の振幅つまp強さを
変化させる。このような音量制御を行うための回路例を
第2図に示す。
この図において、検出された各いびきは、カウンタ回路
IC1に送られ、このカウンタ回路I(1から2進信号
が出力される。図示の回路においては、6ビツトの2進
出力が得られ、したがって8壕〒計数できる。この6ビ
ツトの2進出力はIC2により8つの独立した電圧レベ
ルに変換され、変換器10の印加信号の振幅を制御する
。抵抗器R1,・・・、R8の抵抗値を適切に選ぶこと
により、計数値が増加するにしたがって振幅が増加する
信号が得られる。計数値が8まで増加した時には、同信
号の振幅は最高設定レベルに維持される。同様の回路を
音発生・制御ユニットに組み込んで、一区切りのいびき
期間に順次いびきが発生するにしたがい、音刺激の持続
時間を増加させることも可能である。
IC1に送られ、このカウンタ回路I(1から2進信号
が出力される。図示の回路においては、6ビツトの2進
出力が得られ、したがって8壕〒計数できる。この6ビ
ツトの2進出力はIC2により8つの独立した電圧レベ
ルに変換され、変換器10の印加信号の振幅を制御する
。抵抗器R1,・・・、R8の抵抗値を適切に選ぶこと
により、計数値が増加するにしたがって振幅が増加する
信号が得られる。計数値が8まで増加した時には、同信
号の振幅は最高設定レベルに維持される。同様の回路を
音発生・制御ユニットに組み込んで、一区切りのいびき
期間に順次いびきが発生するにしたがい、音刺激の持続
時間を増加させることも可能である。
持続時間検出器13の出力は遅延タイマー16へも送ら
れる。この遅延タイマー16は、いびきの検出間隔をu
11]定するっこの検出間隔があるプリセット値を越え
て、一区切りのいびき期間が終了したことが分かると、
遅延タイマー16はリセット回路17にトリガーをかけ
て、音量制御ユニット15の計数値(および音発生・制
御ユニット14)をリセットさせる。
れる。この遅延タイマー16は、いびきの検出間隔をu
11]定するっこの検出間隔があるプリセット値を越え
て、一区切りのいびき期間が終了したことが分かると、
遅延タイマー16はリセット回路17にトリガーをかけ
て、音量制御ユニット15の計数値(および音発生・制
御ユニット14)をリセットさせる。
特定の構成においては、音信号の強さは、いびきが1回
検出されるたびに上昇し、3つ目のいびきで最大となる
ように調節される。いびきが止むと、直ちに音刺激は絶
たれる。4つ目から8つ目のいびきの検出期間では、い
びきが1回検出されるたび毎に音刺激の持続時間は増大
し、音刺激の強さは3つ目のいびきの時に達した最大設
定値を維持する。8つ目のいびきの抜性、音刺激の持続
時間と強さは最大設定値に維持される。このような構成
によれば、使用者の習慣矯正を適切に行い、かつ慣れを
最少限に抑えることができる。また、十分で、かつ強す
ぎない不快感を自動的に与えることができる。丁度よい
刺激量は、人によって異なり、貰だ使用する時によって
変化することが考慮されている。音刺激の強さと持続時
間は、必要な有効レベルに達するまで増加させらnるか
、ボリューム調節は全く不要であり、また最適設定値を
見附るために設定値を手動幽節する必要はない。
検出されるたびに上昇し、3つ目のいびきで最大となる
ように調節される。いびきが止むと、直ちに音刺激は絶
たれる。4つ目から8つ目のいびきの検出期間では、い
びきが1回検出されるたび毎に音刺激の持続時間は増大
し、音刺激の強さは3つ目のいびきの時に達した最大設
定値を維持する。8つ目のいびきの抜性、音刺激の持続
時間と強さは最大設定値に維持される。このような構成
によれば、使用者の習慣矯正を適切に行い、かつ慣れを
最少限に抑えることができる。また、十分で、かつ強す
ぎない不快感を自動的に与えることができる。丁度よい
刺激量は、人によって異なり、貰だ使用する時によって
変化することが考慮されている。音刺激の強さと持続時
間は、必要な有効レベルに達するまで増加させらnるか
、ボリューム調節は全く不要であり、また最適設定値を
見附るために設定値を手動幽節する必要はない。
したがって、本いびき防止装置は簡単に使用でき、使用
者が使用全中途で止める恐れが最少となる。
者が使用全中途で止める恐れが最少となる。
慣れを防ぐためのもう一つの対5)ミとして、乱発生器
19を設け、いびきを順次検出するにしたがって音刺激
の強さと持続時間を増加させる仕方を不規則に変化させ
ることも可能である。このような変化を導入すれば、音
刺激とその変化ノセターンへの順応を抑制干きる。ここ
で注意すべきは、本いびき防止装置は、潜在意識を利用
して習慣を矯正するものであるから、もし使用者が音刺
激に慣れてしまうと、十分な効果を得られない。
19を設け、いびきを順次検出するにしたがって音刺激
の強さと持続時間を増加させる仕方を不規則に変化させ
ることも可能である。このような変化を導入すれば、音
刺激とその変化ノセターンへの順応を抑制干きる。ここ
で注意すべきは、本いびき防止装置は、潜在意識を利用
して習慣を矯正するものであるから、もし使用者が音刺
激に慣れてしまうと、十分な効果を得られない。
睡眠中のいびき検出回数を計数するために、電子式カウ
ンタ20が設けられている。その計数値は電子的に記憶
されるから、それを゛読み出す″ための通切な手段が設
けられる。例えば、この計数値は、計数値符号化回路2
1によって符号化し、音再生回路22で音信号に変換し
、そして変換器10により再生することができる。具体
的には、例えば、計数値は2進数に符号化され、周波数
偏移変調により再生される。
ンタ20が設けられている。その計数値は電子的に記憶
されるから、それを゛読み出す″ための通切な手段が設
けられる。例えば、この計数値は、計数値符号化回路2
1によって符号化し、音再生回路22で音信号に変換し
、そして変換器10により再生することができる。具体
的には、例えば、計数値は2進数に符号化され、周波数
偏移変調により再生される。
ある特定の睡眠時間内で所定回数以上のいびきが検出さ
れた場合に、いびき防止装置の動作を停止させる目的で
安全遮断機種24を設けることができる。こうすれば、
使用者が装置に有効に反応しない場合に、装置のむだな
使用や、さらには聴力傷害を未然に回避できる。
れた場合に、いびき防止装置の動作を停止させる目的で
安全遮断機種24を設けることができる。こうすれば、
使用者が装置に有効に反応しない場合に、装置のむだな
使用や、さらには聴力傷害を未然に回避できる。
不いびき防止装置は小型化され、またプラスチック祉/
こはシリコンゴムのケースに酸化銀電池などの小型電源
と一緒に収容される。このケースは、使用者の外耳内に
びったシと快適には甘るように成形され、また変換器は
装置使用時に耳道の入口の内側に向くように位置させて
同ケースに設けられる。回路は、全体を集積回路塘たは
ハイブリッド集積回路とすることができる。
こはシリコンゴムのケースに酸化銀電池などの小型電源
と一緒に収容される。このケースは、使用者の外耳内に
びったシと快適には甘るように成形され、また変換器は
装置使用時に耳道の入口の内側に向くように位置させて
同ケースに設けられる。回路は、全体を集積回路塘たは
ハイブリッド集積回路とすることができる。
以上、本発明の一実施例についてだけ説明したが、当業
者〒あれば、「%許請求の範囲」に定義した本発明の範
囲内で種々の変形ケ為し得ることは明らかである。
者〒あれば、「%許請求の範囲」に定義した本発明の範
囲内で種々の変形ケ為し得ることは明らかである。
第1図はこの発明の好ましい一実施例を示す概略ブロッ
ク図、第2図は第1図の音量制御ユニットの概略回路図
である。 10・・・変換器、11・・・フィルタ/増幅器、12
・・・復調器、13・・・持続時間検出器、14・・・
音発生・制御ユニット、15・・・音量制御ユニット、
16・・・遅延タイマー、17・・・り七ット回路、1
8・・・発振器、19・・・乱発生器、20・・・カウ
ンタ、21・・・計数値符号化回路、22・・・音再生
回路、23・・・リセット回路。
ク図、第2図は第1図の音量制御ユニットの概略回路図
である。 10・・・変換器、11・・・フィルタ/増幅器、12
・・・復調器、13・・・持続時間検出器、14・・・
音発生・制御ユニット、15・・・音量制御ユニット、
16・・・遅延タイマー、17・・・り七ット回路、1
8・・・発振器、19・・・乱発生器、20・・・カウ
ンタ、21・・・計数値符号化回路、22・・・音再生
回路、23・・・リセット回路。
Claims (9)
- (1)耳に接近し使用者のいびき音を検出する受音装置
と、該受音装置の出力と結合し、いびき音の検出に応答
して不快音信号を発生する信号発生装置と、使用者の外
耳内に装着される該信号発生装置と結合したスピーカ装
置とを具備して成る使用者の外耳内に装着され、または
外耳に取り付けられる小型独立式のいびき防止装置。 - (2)該受音装置は、外耳内にはめ込まれており、頭お
よび耳道の内部の振動によっていびき音を検出するよう
に構成されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のいびき防止装置。 - (3)該受音装置は該スピーカ装置とマイクロホンを組
み合せた変換器から成ることを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載のいびき防止装置。 - (4)該受音装置はフィルタ装置、復調装置および、い
びき持続時間検出装置を直列接続して成り、該いばき持
続時間検出装置は、所定の持続時間を越えるいびき音に
だけ応答して該信号発生装置に出力信号を供給すること
を特徴とする特許請求の範囲第1功記載のいびき防止装
置。 - (5)該信号発生装置はいびき音が順次検出されるにし
たがって該不快音信号の振幅を変化させる音制御装置を
備えることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のい
びき防止装置。 - (6)該信号発生装置はいびき音が順次検出されるにし
たがって該不快音信号の持続時間を変化させる持続時間
制御装置を備えることを特徴とする特許請求の範囲第5
項記載のいびき防止装置。 - (7)該音制御装置および該持続時間制御装置と結合し
、いびき音が順次検出されるにしたがい該不快音信号の
振幅および持続時間を変化させる仕方を不規則に変える
ための制御信号を発生する乱発生装置を備えることを特
徴とする特許請求の範囲第6項記載のいびき防止装置。 - (8)該受音装置の出力と結合して、いびき音の検出間
隔を測定し、測定した検出間隔がプリセツト値を越えた
ときに出力を出して該音制御装置および該持続時間制御
装置をリセットするための信号を出力するタイマー装置
を備えることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の
いびき防止装置。 - (9)いびき音の検出回数を計数する装置と、該検出回
数を符号化喋る符号化装置と、該符号化装置により符号
化された検出回数を聴取可能な形式で再生する再生@置
とを備えることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のいびき防止装置。 00) 所定時間内におけるいびき検出回数がプリセッ
ト数を越えたときに当該いびき防止装置の動作を停止さ
せる遮断装置を備えることを特徴とする特許請求の範囲
第6項記載のいびき防止装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPG177683 | 1983-10-11 | ||
| AU1776 | 1999-07-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60100961A true JPS60100961A (ja) | 1985-06-04 |
Family
ID=3770352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59211540A Pending JPS60100961A (ja) | 1983-10-11 | 1984-10-11 | いびき防止装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4644330A (ja) |
| EP (1) | EP0145160B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60100961A (ja) |
| AT (1) | ATE48228T1 (ja) |
| CA (1) | CA1262172A (ja) |
| DE (1) | DE3480585D1 (ja) |
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