JPS60100989A - 折りたたみ式ナイフ - Google Patents
折りたたみ式ナイフInfo
- Publication number
- JPS60100989A JPS60100989A JP20912183A JP20912183A JPS60100989A JP S60100989 A JPS60100989 A JP S60100989A JP 20912183 A JP20912183 A JP 20912183A JP 20912183 A JP20912183 A JP 20912183A JP S60100989 A JPS60100989 A JP S60100989A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- knife
- layers
- sides
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Knives (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は折りたたみ式ナイフの柄に関する。
ナイフの柄の一部に弾性のある=材料を用いることによ
って刃体の締め具合を良くすることを目的とする。従来
のナイフは柄の全体に硬く弾性のない材料を使っていた
ために柄の軸付近の刃体収納溝の幅を適度にすることが
困難であった。支軸付近の収納溝の幅が刃体の厚みより
も大きいとき刃体の回動は滑らかすぎる。また使用中に
ガタつくおそれがある。逆に支軸付近の収納溝の幅が刃
体の厚みとほとんど同じときは刃体を締めすぎとなり刃
体が回動しにくくなる。そこで柄の収納溝の幅が固定的
でなく弾力的に変化することができれば上記のような不
都合は生じなくなる。この発明は柄の軸孔付近に弾性の
ある材料を用いることによって適度な締付は具合を得る
ことを目的とする。
って刃体の締め具合を良くすることを目的とする。従来
のナイフは柄の全体に硬く弾性のない材料を使っていた
ために柄の軸付近の刃体収納溝の幅を適度にすることが
困難であった。支軸付近の収納溝の幅が刃体の厚みより
も大きいとき刃体の回動は滑らかすぎる。また使用中に
ガタつくおそれがある。逆に支軸付近の収納溝の幅が刃
体の厚みとほとんど同じときは刃体を締めすぎとなり刃
体が回動しにくくなる。そこで柄の収納溝の幅が固定的
でなく弾力的に変化することができれば上記のような不
都合は生じなくなる。この発明は柄の軸孔付近に弾性の
ある材料を用いることによって適度な締付は具合を得る
ことを目的とする。
この発明の要旨とするところは、刃体と柄とから成り刃
体は支軸により柄に軸着されることにより折りたたみ可
能なナイフにおいて、刃体を収納するために間隔を置い
て対抗する柄の側部は少くとも2つの層から成り、該層
のうち最も内側にある層は硬い材料によって形成され、
最も外側にある層のうち少くとも軸孔の周囲は弾性のあ
る利料で形成されていることにある。
体は支軸により柄に軸着されることにより折りたたみ可
能なナイフにおいて、刃体を収納するために間隔を置い
て対抗する柄の側部は少くとも2つの層から成り、該層
のうち最も内側にある層は硬い材料によって形成され、
最も外側にある層のうち少くとも軸孔の周囲は弾性のあ
る利料で形成されていることにある。
以下この発明の構成を図面に示す実施例に従って説明す
る。ナイフは刃体1と柄2とから成っている。刃体lは
支軸3により柄2に軸着され柄2に折りたたむことがで
きる。支軸3は雄ネジ4と雌ネジ5との結合によって形
成される。雄ネジ4及び雌ネジ5と柄2との間にはそれ
ぞれワッシャー6.7が介在している。柄2は刃体1を
収納するために一定の間隔を置いて対抗する2つの側部
から成っている。各側部はそれぞれ2つの層8゜9から
成っており、側部のうち内側にある層8゜8は金属板で
形成されている。他方、側部のうち3− 外側にある層9,9は単一の材料で一体に形成され且つ
その材料はゴムである。
る。ナイフは刃体1と柄2とから成っている。刃体lは
支軸3により柄2に軸着され柄2に折りたたむことがで
きる。支軸3は雄ネジ4と雌ネジ5との結合によって形
成される。雄ネジ4及び雌ネジ5と柄2との間にはそれ
ぞれワッシャー6.7が介在している。柄2は刃体1を
収納するために一定の間隔を置いて対抗する2つの側部
から成っている。各側部はそれぞれ2つの層8゜9から
成っており、側部のうち内側にある層8゜8は金属板で
形成されている。他方、側部のうち3− 外側にある層9,9は単一の材料で一体に形成され且つ
その材料はゴムである。
第2の実施例において柄2の側部は2つの層8゜9から
成り、内側にある層8,8は金属板で形成され、外側に
ある層9.9は単一の材料で一体に形成され且つその材
料がポリオレフィン系熱可塑性エラストマーである。
成り、内側にある層8,8は金属板で形成され、外側に
ある層9.9は単一の材料で一体に形成され且つその材
料がポリオレフィン系熱可塑性エラストマーである。
第3の実施例において、柄2の側部は2つの層8.9か
ら成り、外側の層9,9のうち前から3分の1までの部
分は弾性のある材料で形成され、それよりも後の部分は
木材で形成されている。
ら成り、外側の層9,9のうち前から3分の1までの部
分は弾性のある材料で形成され、それよりも後の部分は
木材で形成されている。
なお図面の第2図中符号10は柄2の支軸3と反対側で
側部8,9を締めるためのビスである。
側部8,9を締めるためのビスである。
この発明は上記のように、刃体1を収納するために一定
の間隔を置いて対抗する柄2の側部は少くとも2つの層
8,9から成り、該側部のうち最4− も内側にある層8,8は硬い材料で形成され、他方最も
外側にある層9,9のうち少くとも軸孔の周囲は弾性の
ある材料で形成されているという構成を有するので、雄
ネジ4と雌ネジ5とによって柄2の側部を締付けたとき
に、柄2の側部は弾力的に刃体1を挟みしかも刃体1は
直接には内側の硬い材料で形成された層8,8と接触す
るから刃体1は硬からず且つ軟かからず回動することが
できる。
の間隔を置いて対抗する柄2の側部は少くとも2つの層
8,9から成り、該側部のうち最4− も内側にある層8,8は硬い材料で形成され、他方最も
外側にある層9,9のうち少くとも軸孔の周囲は弾性の
ある材料で形成されているという構成を有するので、雄
ネジ4と雌ネジ5とによって柄2の側部を締付けたとき
に、柄2の側部は弾力的に刃体1を挟みしかも刃体1は
直接には内側の硬い材料で形成された層8,8と接触す
るから刃体1は硬からず且つ軟かからず回動することが
できる。
また柄2の側部の最も外側の層9,9が弾性のある材料
で形成されていると手で握ったときの感触も良いという
効果がある。
で形成されていると手で握ったときの感触も良いという
効果がある。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図はナ
イフの分解斜視図、第2図はナイフの正面図である。 1・・・刃体・2・・・柄・ 3・・・支軸・4・・・
雄ネジ・518.雌ネジ、801.内側層、981.外
側層特許出願人 貝印刃物株式会社 代理人弁理士 他端亨− 7− 〜\\ 一ζ71− 曽 \t
イフの分解斜視図、第2図はナイフの正面図である。 1・・・刃体・2・・・柄・ 3・・・支軸・4・・・
雄ネジ・518.雌ネジ、801.内側層、981.外
側層特許出願人 貝印刃物株式会社 代理人弁理士 他端亨− 7− 〜\\ 一ζ71− 曽 \t
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)刃体と柄とから成り、刃体は支軸により柄に軸着
されることにより折りたたみ可能なナイフにおいて、刃
体を収納するため間隔を置1.Nて対抗する柄の側部は
少くとも2つの層から成り該側部のうち最も内側にある
層は硬い材料で形成され、最も外側にある層のうち少く
とも軸孔の周囲番よ弾性にある材料で形成されているこ
とを特徴とするナイフ。 (2、特許請求の範囲第1項記載のナイフにお(Xて、
柄の側部は2つの層から成り内側の層lま金属板で形成
され、外側の層は単一の材料で一体に形成され且つその
材料はゴムであるナイフ。 (3)特許請求の範囲第1項記載のナイフにおいて柄の
側部は2つの層から成り内側の層は金属板で形成され、
外側の層は単一の材料で一体に形成され且つその材料は
ポリオレフィン系熱可塑性エラストマーであるナイフ。 (4)特許請求の範囲第1項記載のナイフにおいて柄の
側部は2つの層から成り、外側の層のうち前から3分の
1までの部分は弾性のある材料で形成されそれよりも後
の部分は木材で形成されているナイフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20912183A JPS60100989A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 折りたたみ式ナイフ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20912183A JPS60100989A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 折りたたみ式ナイフ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60100989A true JPS60100989A (ja) | 1985-06-04 |
| JPH0337955B2 JPH0337955B2 (ja) | 1991-06-07 |
Family
ID=16567631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20912183A Granted JPS60100989A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 折りたたみ式ナイフ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60100989A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4124960Y1 (ja) * | 1964-10-26 | 1966-12-20 | ||
| JPS49142100U (ja) * | 1973-03-30 | 1974-12-06 |
-
1983
- 1983-11-09 JP JP20912183A patent/JPS60100989A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4124960Y1 (ja) * | 1964-10-26 | 1966-12-20 | ||
| JPS49142100U (ja) * | 1973-03-30 | 1974-12-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0337955B2 (ja) | 1991-06-07 |
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